きょういく ユースフル! ~ 僕は触媒になりたい ~

全て | カテゴリ未分類 | 生活をよくする | 本の紹介 | 共に生き、共に育つ | たのしいべんきょう | 個人的な日記 | 体育 | 音楽♪ | 道徳 等 | 問題解決 | 考え方 | 話し合い・話す・聞く | 特別支援教育 | 小学校 | 阪神間 地域情報 | PC・デジタル関係 | 教材・教具 | 食育(自立生活・家庭科)・園芸 | 仕事術 | 旅行(温泉含む) | 英語学習 | 環境保護・エコ | 作文・書くこと・漢字 | よのなか(社会) | いのち | 人間関係・コミュニケーション | 子育て | 地震・防災 | 算数 | 心理・カウンセリング・セラピー | 読む・音読・朗読 | エクセルでのプログラミング | 北播丹波 地域情報 | 教員免許 | 教育改革 | 休校期間お役立ち情報 | 映画 等 | 創造性をはぐくむ | プレゼン | 通級 | 健康 | ゲーム
2022.11.16
XML
カテゴリ: 考え方
だいぶ期間が空いてしまいました。
檄忙しかったのですが、連日のイベントラッシュが少しずつ落ち着いてきました。

ちょっと小休止。
やっと、読書メモの続きが書けます。ぽっ


『人は考え方が9割! 絶対いいことが起こる!!』
、PHP研究所、2021、税別1400円)

「問題」にぶち当たったときに、その問題をさらっと解決するためのリフレーミング思考がいっぱい書いてある本です。

今回が、第5回。
今日で、最終回です。

↓これまでの記事は、こちら!ぽっ

頭の中でのネガティブ・ループをどう脱するか?(齋藤一人『人は考え方が9割!』その1)

「子どもたちはそのままでいいんです。」~齋藤一人『人は考え方が9割!』その2

「嫌なことは嫌と言っていい」 ~齋藤一人『人は考え方が9割!』その3

そこに愛があるか? ~齋藤一人『人は考え方が9割!』その4



読書メモ ロゴ その5
(・ 太字 部分は、本の引用。
  顔マークのあとの 緑文字 は僕の個人的コメントです。)

​​​​・ 「このままじゃダメだ」 ​​​​​​と思うほど、波動の法則でそれが現実になるんです。
 だから、 そのままでいい って認めてあげるといいですよ。
・わざとやらないと思うから腹が立つのであって、 できないことをさせる必要はない んだよね。​​​

(p179)

号泣
  その中での「インクルーシブ教育分科会」での話を、思い出しました。

  僕たちは、「できないこと」にこだわりすぎているのかもしれません。
  そういうのを、能力主義と言います。
  能力主義は、できることがあると、自信を持てます。
  しかし、できないことがあると、自信がなくなります。
  これは、同じことの、裏表です。

  学校教育だとなかなか「できないことをさせる必要はない」と割り切れないかもしれませんが、でも、本当は、できないことをさせる必要は、ないかもしれないのです。

  「そのままでいい」は、実は最強の言葉です。
  大切なことは、人の勇気をくじくことではなく、エンパワーメントすることなのではないでしょうか。

  もしも自分が、その立場なら、どう思うか。
  「あなたはできないんだから、もっとがんばれや」と言われたら、どうなのか。
  そんなことを、思いました。

  ちなみに、一人さんの例は、夫婦での事例です。
  僕は、その事例で言うところの「できない旦那」にあたるので、一人さんみたいな考え方をしてもらえると、気持ちが楽になるな、と思いました。



今回引用したところは179ページからだけですが、ここが今の自分に一番印象に残ったところです。

あかんところを、お互いに、にこにこ笑いあって、許し合って、補い合えたらいいね、と思う今日この頃です。

そして、あかんたれな僕のことも、どうぞ、許してください。大笑い





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.11.16 20:48:03
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

にかとま

にかとま

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

2026.08

Comments

JosephLoumb@ 自然保護区の未知のルート 感動的! トラベルブログ、これからもくだ…

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: