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2004年09月30日
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カテゴリ: 健康関連
 便に血が混じっているように見えたため、念のために受診することになりました。
 その時に通訳をしてくれたカウンセラーが色々教えてくれたのですが、フロリダはアメリカの中でも医療費が高いのだそうです。で、ロサンゼルスは医療費が安いため、医療費がかかるような人はロサンゼルスに移住するそうです。また、フロリダは保険もあまり利かない州だということでした。
 当然でしょうが、患者も医者もその質には厳しくなるのでしょう。
 そのフロリダの中でも、特に厳しい目で、しかも不正や不必要な医療を行っていない厳選された医師ですから、一般論は当てはまらないと思いますが、まあ今回も快く迎え入れてくれました。
 椅子はやはり背もたれ、肘掛けのある椅子で、今回はなぜか患者側に2脚用意されていました。通訳付きだから気を利かせてくれたのでしょうか。
 で、診察室に入ってからナースの問診があり、その後少し待たされました。通訳がぼそっと聞いたのですが、
「アメリカの医者って何で診察室に患者を入れて待たせるんだろうね?」
 まあ、確かに日本では考えられないことですね。1人の医師が複数の診察室を持っていて、患者を待たせて医師が歩き回るというのは。逆に、診察室に患者だけで待たせるというのも、なんか無防備というか、ほったらかしという感じもなきにしもあらずでした。本当に病気で不安になっている時は、ちょっと心細いかもしれないな、と思いつつ、医師が入室してきた時は嬉しかったですね。
 今回も、医師はきちんと私を見て、きちんとコミュニケーションを伝えてくれました。この辺はやはり気持ちの良いところです。

 今回は110ドルかかりましたが、良い経験でしたね。
 日本ではこんなに診察費はかかりませんが、受ける気にはなりませんけど。





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最終更新日  2004年10月01日 02時00分52秒
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