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20070328 4755 楽天 買 46000今日は日経平均調整であったが、小幅ながら逆行高。とはいえ、上髭長く、少しいやなチャート。陽線をtもってはいるが。明日が、総会とは思わなかった。4314 DAの動きが読めなかったので4755楽天をボックス相場の底辺という認識でトレーディングストリートで注文した。明日の株主総会で材料がでればハッピーであるが。
2007年03月28日
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4314DAの夜間取引状況 0:00時点■マネックスナイター 買い希望=0株 売り希望=190株 15件■カブドットコム 売買成立件数 10株 始値 128000 高値 128000 安値 126000 現値 126000明日も買いが続くと思ったが。最も米国は現時点で 100ドル以上の下落である。
2007年03月26日
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20070326 4314 DA 売 128000 +6000 3月15日買いの分
2007年03月26日
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三菱UFJ証券 シニアストラテジストの藤戸則弘氏によれば銘柄選定の5原則は1)高流動性2)好業績、高実態3)円高抵抗力4)チャート良好銘柄5)信用好需給銘柄という。これを満たしているのが 新日鉄 だそうだ。週刊ダイヤモンド より
2007年03月25日
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日立は赤字のハードディスク駆動装置事業を再構築するとし、メキシコの工場が設備が古くなっているとしている。しかし、この工場は、IBMから鳴り物入りで購入しHD事業で世界一になったと自慢したものだったはず。日本の事業買収がいかにあまいものであるかがわかる。IBMは今頃日立をせせら笑っている。
2007年03月25日
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3月26日(月) ◇日銀政策決定会合議事要旨◇モロゾフ決算◇2月新築住宅販売件数(米) 3月27日(火) ◇2月企業向けサービス価格指数◇三井ハイテック・丸善決算◇3月コンファレンスボード消費者信頼感指数(米) 3月28日(水) ◇MBA住宅ローン申請指数(米)◇2月耐久財受注(米)◇アラブ連盟首脳会議(リヤド、~29日) 3月29日(木) ◇2月商業販売統計◇SFCG決算◇10~12月GDP改定値(米)◇ソレクトロン決算(米)◇金融安定化フォーラム(フランクフルト) 3月30日(金) ◇2月労働力調査◇2月家計調査◇2月全国消費者物価◇3月東京都区部消費者物価◇2月鉱工業生産◇2月個人所得および支出(米)◇2月PCEコアデフレータ(米)◇3月シカゴ購買部協会景気指数(米)◇2月建設支出(米)◇4月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(米)◇バイズFRB理事辞任(米)
2007年03月25日
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証券会社でまちまちな見方。特に日経は慎重姿勢■ダイワ:野間口氏先週 米国 FOMC声明文 今後利下げも 日本 10年国債 低い 円安基調今週 W底から半値戻しを達成するだろう 半値戻しは全値戻し 18000円を目指す 米国利下げ はドル売り 円買い はよくないが この程度では日米金利差は円キャリトレードをなくすほどのものではない 需給状況 外国人の先物売りの買戻しが入る 年度替りの買い物が期待できる■日経:急ピッチへの戻りで警戒感も 今週の株式相場はやや上値の重い展開か。日経平均株価の先週4日間の上昇幅は736円(4.4%)に達した。連鎖株安後の戻り歩調が急ピッチだったことへの警戒感も強まっている。日経平均が1万7500円を超えてくると、下値で買った個人投資家などの利益確定売りも出やすい。 シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)での日経平均先物6月物の23日終値は1万7535円と、大証終値を95円上回った。この流れを受けて今週は買い先行で始まる可能性もある。ただ、足元の日経平均株価は、2月26日に付けた昨年来高値から直近の底値までの下げ幅の半値戻しの水準。25日移動平均線に近い水準にもあたり、相場が落ち着きやすい価格帯といえる。 商いが細り気味なのも投資家の買い意欲の弱さを示している。東証一部の売買代金は23日に2兆6500億円余りと、2月19日以来の低水準となった。売買高も19億株にとどまった。「利益確定の売り圧力をこなして上げるには、売買代金で3兆円、売買高で25億株を超えてこないと難しい」(三菱UFJ証券の藤戸則弘投資情報部長)との声もある。 26日は3月期決算企業の配当権利付きの最終売買日にあたる。先週から電力、ガス、医薬品など高配当利回り株が物色されていた。もっとも、権利落ち後は配当狙いの投資家が持ち高整理に動くとみられ、一時的に相場が弱含む可能性もある。一方で下支え要因として挙がるのが、決算期末を目前にした国内ファンドの買い。運用成績の改善を狙って、銀行など時価総額の大きい銘柄に買いを入れる動きも出そうだ。 上値を追うには、外国人投資家の買い出動が欠かせない。米国経済は先行き不透明感が徐々に薄れつつあるが、なお慎重な見方も残っている。今週に発表される米経済指標にもよるが、外国人は様子見が続くとの見方が多い。国内の経済指標では、4月2日に日銀が発表する3月の企業短期経済観測調査(短観)を待つ展開となりそうだ。■東洋経済:米国景気にらみの展開が続く 株式相場は、調整を経てリバウンド局面となっている。日経平均株価は、世界同時株安前の2月26日高値(1万8215円)から3月5日安値(1万6642円)までの半値戻りを達成した。米国株が利下げ期待から反発したことが背景だが、米国景気に対する不透明感が完全に払拭されたわけではなく、当面は米国景気などをにらみながらの値固めとなりそうだ。 来週も、26日の新築住宅販売件数はじめ米国景気指標の発表が相次ぐ。指標に一喜一憂することになりそうだが、内容次第では、不透明感が後退し、株価も堅調な展開が予想される。 一方、国内では、景気の底堅さを確認する意味で、30日発表の鉱工業生産が注目点だ。 また、来週は26日が3月末の権利付き最終売買日であり、27日からは実質新年度入りする。機関投資家などの新規資金流入が期待できることから、需給面で株価を下支えしよう。 米国景気に対する霧が晴れるまで、相場は一進一退の展開が続きそうだが、利下げの可能性を踏まえると、中長期的には軟着陸に向かう可能性が高いだろう。となれば、日本企業への業績期待も高まる。4月後半からは3月期決算の発表がスタートし、業績期待から株価は戻り歩調を強めそうだ。決算シーズンが近づくため、業績動向を十分に吟味する必要はあるが、中長期方針を基本に好業績株の押し目買い戦略を継続していいだろう。(株式ウイークリー編集長 柿沼茂喜)
2007年03月25日
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マグニチュード7超の地震が発生し、思わず怖くなった。日ごろ、株式投資はリスク管理 といっているがリスク管理しているか?入れ込んでいる 4314DAは不動産ファンド。地震で建物が崩壊したらファンド価格=0となってしまう。不動産ファンドの企業に問い合わせしてみるべきか?地震に対する リスク管理対策はしているか?一方、地震発生で上がるのは建設・土木。今の時代、必ずポートフォリオにいれておくべき。
2007年03月25日
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年間業績予想に比して第3四半期実績の進捗が悪いのが不安事項であるが業績予想は修正されていない。
2007年03月24日
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4314DA PER=17.07、PBR=9.12いつのまにかPERが10代に落ちている。雲から下にでていないが、上に突き抜けるには相当の努力を要す
2007年03月24日
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1月16日のストップ高以降、段々下げているPER、PBRともに低位。やはり中期での見直し、水準訂正期待であろう買い残が多すぎる。次のサプライズ期待は、決算発表における08/02期の業績予想である。
2007年03月24日
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ほかのメガバンクに比して、PERが低いのが目立つがなかなか水準訂正に至らない8308りそなホールディング PER=6.47、PBR=1.738306三菱UFJフィナンシャル PER=16.94、PBR=1.918316三井住友フィナンシャル PER=14.92、PBR=2.388411みずほフィナンシャル PER=12.89、PBR=2.14
2007年03月24日
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6323ローツェ 持ちつかれてしまった頃にこの推奨2007/03/20 08:33 株式新聞社 KAB-見所・仕込み処=ローツェ――今期推定PER10倍の710円台から中期狙い 本文 ローツェを19日終値705円から中期狙いしたい。株価は今年1月16日株式分割(1株を2株に分割)換算昨年来高値850円(1700円)のあと、3月6日安値655円まで調整を挟んで下値が切り上がる動き。今2月期推定ベースでPERは10倍(1株利益70.9円)と割安感がある。 業績は前2月期連結経常利益が前々期比85%増の16億7000万円、純利益は同96%増の11億6000万円となったもよう。続く今期は連結経常利益20億円、純利益12億5000万円が観測される。 半導体設備投資増を追い風に主力のウエハー搬送装置の受注が好調。300ミリ対応微細化ウエハー搬送機も装置フロントエンドモジュール(EFEM)向け中心に拡販。来期も半導体ウエハー搬送装置が続伸。新型モーター搭載300ミリウエハー搬送用真空ロボット需要の本格化に期待できる。液晶ガラスも第8世代を中心に伸びる。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:(株)株式新聞社 (2007-03-20 08:33)
2007年03月23日
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楽しみにしていたが。。。とは言っても、全国平均でプラスというのは画期的なことである全国 ・ 平成18年1月以降の1年間の地価変動率は、全国平均で住宅地0.1%、商業地2.3%となり、平成3年以来16年ぶりにわずかな上昇となった(地価変動率の中央値は、住宅地△0.8%、商業地△0.6%であり、過半数の地点は下落であった。)。 平成19年3月23日国土交通省土地・水資源局
2007年03月22日
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国交省は22日、公示地価を発表する。都心部での地価反騰、そして資産デフレからの脱却が明確に示されるとの見方が大勢を占めている。そのため、22日の接近につれて、ここ最近調整が著しかった不動産流動化関連を物色する動きが活発化する公算。がんばれ DA
2007年03月21日
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(一)大幅に減額修正した富山化学。(二)ライブドア事件の虚実。(三)投資家はユダヤ資本に学べ。http://www.kyas.com/club9/QA/qa070319.html
2007年03月19日
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【株式・大引け】先物主導で大型株がにぎわう、日経平均は265円高 (2007年03月19日 15:32 更新) 1001 マーケットウォッチ 19日の東京株式市場後場は大幅続伸となり、日経平均株価は前週末終値に比べて265円40銭高と大きく反発、1万7009円55銭で引けた。終値での1万7000円回復は13日以来。TOPIXも同17.02ポイント高の1694.08だった。 後場の流れをつくるきっかけとなるともいわれる昼のバスケット取引は、337億円でやや買い決めが優勢だった。後場も先物の買いが断続的に買いが入り相場を主導。さらに為替も朝方は116円台前半まで円高が進んだものの、後場の取引時間中は117円台で推移したこと、アジア株が軒並み高となるなど中国の利上げ影響も心配したほど大きくなさそうなことも買い安心感を誘った。 業種別では、東証33業種中29業種が上昇した。紙パ、医薬品や電機が人気を集めた一方で、信用残の多い銀行や鉱業、小売り、その他金融が下げた。個別では外資系証券会社の買い推奨を受けた中外製薬などが好調だった。 ただ、先物が主導したことで現物も輸出関連の値ガサ株に売買が集まり、東証1部の出来高概算は19億0218万株と比較的小さかった。売買代金は2兆7337億円はそこそこの水準。 明日の材料は福井・日銀総裁の定例会見。米国景気への見通し、円キャリー問題についての考え方などに注目が集まる。 先物主導ということは、売りの買戻しか、値ごろ感・売られすぎ感からの買いである。22日の公示地価は大きいインパクトを持つと思う。全国的に地価上昇に反転となれば、不良債権にないた銀行にとっても、大きな好材料である。セリングクライマックス状態の銀行株も反転し、上昇に転じるであろう。ただしここでも期を漬けることは、単調な上昇ではなく、2歩進み1歩下がる的な上昇かもしれない。
2007年03月19日
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ブンセキ社の無料メルマガでは5401新日鉄は売り転換9984ソフトバンクは3/15時点で買い転換いずれもMACDチャートでの話し。
2007年03月19日
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日経夕刊によれば公示地価公表を境に、軟調に転ずる場合が多いそうだ。地価上昇を期待した先回り買いが入る代わりに材料で尽くしで売られる場合があるということらしい。しかし、最近は、地価はずっと下げており、材料で尽くしというよりは地価が上昇しないから、下げたということではないか。何しろ、下落に歯止めがかかり、上昇に転じたのは、06年が始めてだ。今年は、全国地価が上昇に転じるということになれば、調整している不動産の見直し買いが入る可能性は十分だと予想する。
2007年03月19日
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山本清治氏の基本的な認識のひとつに新興国の経済成長により商品市況が逼迫し、商品市場、株式市場は当面上昇を続けるというものがある。今日20070308の日経にスパークス・グループ社長の阿部修平氏は少し違うことを述べている。しかし、不動産価格が上昇し、日本の新しい成長が始まっているということでは同じ結論のようだ。米国経済:拡大成長を中期的になだらかに修正していく過程に入った。これは中国などの新興国にも影響し、過去10年の成長モデルが変化する。日本の復活を支えていた米国の消費財需要、中国の資本財需要にかげりが見え始め日銀の金融政策も修正に入った。中k的な円高を意味する。通貨価値の上昇はその国の資産価値の上昇を意味する(ジョージソロス)世界は日本の内需拡大を待っている。日本の個人消費は資産家買う上昇によて火がつく。不動産か買うが上昇し、不動産銘柄が上昇する。新しい日本の成長の時代に入った。
2007年03月18日
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3月19日(月) ◇2月日本製半導体製造装置BBレシオ◇日銀金融政策決定会合(~20日)◇3月住宅市場指数(米)◇北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議開催(北京) 3月20日(火) ◇2月コンビニエンスストア売上高◇日銀金融経済月報◇日銀福井総裁定例記者会見◇2月住宅着工および着工許可(米)◇米FOMC(~21日) 3月21日(水) ◇東京市場休場(春分の日)◇MBA住宅ローン申請件数(米) 3月22日(木) ◇1~3月法人企業景気予測調査◇2月貿易収支◇公示地価発表(予定)◇トップカルチャー・クロスプラス・東京ドーム決算◇東京都知事選挙告示◇2月コンファレンスボード景気先行指数(米)◇ECB理事会 3月23日(金) ◇1月全産業活動指数◇2年国債入札◇学情・HIS・ACCESS決算◇2月中古住宅販売(米)◇ソニーがゲーム機「プレイステーション3」を欧州と豪州で発売
2007年03月18日
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今週は公示地価上昇による不動産セクタ、銀行セクタに期待である■ダイワ・米国サブプライム住宅ローン:延滞率上昇10年もの国債 下げる→景況感の悪化公益・素材 M&A期待・日本10年もの国債 下がっている。日米金利差食品以外ダメ内需ダメ不二家、三菱重工 環境銘柄ソフトバンクSUMCO 半導体の原料不足 評価丸栄 土地保有の評価TDK ハードディスクヘッド事業の評価銀行 年初来安値 貸出先がない 金利が上がらない 銀行の出番は相当先・今週19-20日銀政策決定会合 利上げに対する長期的展望公示地価 全国価格もプラス→資産価値にプラス 不動産、銀行セクタ期末で材料少ない個別銘柄の材料CO2削減による原子力発電増加 大きく長いテーマ需給面 大きな悪材料はない■日経:外部環境にらみ売買交錯 今週の株式相場は日米の景気動向をにらみながら売買が交錯しそうだ。米景気の減速懸念や円高が重しとなる一方、22日発表の公示地価などをきっかけに国内景気の底堅さを再評価した買いが入る可能性もあるためだ。日経平均株価は1万6500円前後を底値に反騰に向かう可能性も指摘されている。 先週(12―16日)は日経平均が週間で419円(2.4%)下げた。住宅ローンの一部焦げ付き懸念で米国株が急落したのをきっかけに、日本株も売りが膨らむ場面が目立った。 今週は祝日をはさんで4営業日のため様子見姿勢の投資家も多い。日米景気と為替相場をめぐっては、19、20両日に日銀が開く金融政策決定会合が焦点。政策金利は据え置きの公算だが、福井俊彦総裁が会合後の会見で「米住宅市場をはじめ米景気の先行きに不透明感をにじませると一時的に円高・株安に振れる可能性もある」(UBS証券株式本部)。 海外投資家の動向も目が離せない。日本株を含めたリスク資産全般を縮小する動きが続き、直近では朝方の外国証券売買動向(市場推計、株数ベース)は5日連続で売り越しだった。 ただ国内経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)は引き続き堅調で「相場反騰は時間の問題」(ドイツ証券の武者陵司副会長)との声もある。22日には国土交通省が1月1日時点の公示地価を発表する。東京都心部のほか地方都市でも地価上昇が期待され、不動産や倉庫など含み資産関連株に再び資金が流入する可能性がある。財務省が同日発表する1―3月期法人企業景気予測調査では企業の旺盛な設備投資計画が再確認される見通し。 3月期決算企業の権利付き最終売買は26日で、配当金や株主優待を狙った買いを期待する声も聞かれる。個人は株価が下がると買い、戻ると売る「逆張り戦略」を好む傾向があり、東証によると連鎖株安が起きる直前の2月26日から今月9日までの買越額は1兆円超と集計開始以来の高水準だった。■東洋経済:米国景気動向にらみ一進一退 株式相場は、引き続き調整色の強い展開となっている。2月末からの世界同時株安に伴う動揺は、まだ完全には収まっていないようだ。3月の決算期末が近づき、機関投資家などが動きにくい事情もある。株式相場は当面、米国景気などをにらみながら一進一退が続きそうだ。 現在、株式市場における最大の注目点は、米国景気の動向だ。今週、低所得者層向け住宅ローンの延滞比率上昇をきっかけに、米国景気の先行き不透明感が強まり、それが米国株の下落につながった。また、米国景気の先行き不透明感は、その結果もたらされる為替の円高傾向と合わせて、日本企業の業績や日本株にマイナスとなる。 米国景気や米国株の先行きについては、楽観論と悲観論が入り交じっており、その動向を見極めるには、もう少し時間がかかりそうだ。それまでは、株式相場も調整局面となろう。 ただし、中長期的に見れば、米国景気は減速感が強まっても、利下げの選択肢があることから、軟着陸に向かう可能性が高いだろう。日本の景気や企業業績は依然堅調であり、米国景気の先行き不透明感さえ落ち着けば、世界の株価は再び戻り歩調を強めると見られる。 したがって、中長期方針を基本に、押した場面は好業績・割安株の拾い場と見ていい。もちろん、業績動向を吟味して銘柄を慎重に絞り込み、安易に飛びつかない姿勢は引き続き必要だ。(株式ウイークリー編集長 柿沼茂喜)
2007年03月18日
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3月16日の06/12期決算が凄いことになっている。どんなにどじをふんでもこんなにはどじを踏めないと思うぐらい、ひどい内容になっている。逆に何か、現経営陣が損しないように画策している気がする。しばらく、鑑賞劇というところだ。社長のお詫び までIRで掲載しているが。。。。
2007年03月17日
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またまた外国人投資家に翻弄されている。切り崩され大きく下げてしまった。方向感が見えないときは必ず切り崩してくる。しかし、株式の基本は、利益はストックからくるのではなく変化が利益 ということである。大きく切り崩したときに利益が上がってもそこで下がったままでは利益があがなないので今度は大きく上げて、そこで利益を取ろうとする。大きく下げれば下げるほど、また急激に上げさせる。これがグローバル化した、株の認識だ。
2007年03月17日
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20070315 4817 J-COM 売り 95100 -590020070315 4314 DA 買い 122000値動きの早い DAに乗り換えた。J-COMも会社四季報によれば、業績が続伸している。必ず見直される時期がくるとは思うが、102000以上にはなかなか行かない。時間がかかると思うので、反発力のあるDAに乗り換えた。
2007年03月15日
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6323ローツェは800乗せまち4314DAは上昇/下降の見極め8308りそな 半分損切し、身軽にする4817J-COM いったん損切か。ほかに切り替えるべき銘柄があれば8473SBI-HD 仕込検討全体環境は本当に上昇基調かの確認は必要である。
2007年03月12日
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20070312 8268 西友 売 160 -220070312 4314 DA 買 136000
2007年03月12日
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今日は少し上がっている。 機械株の見直しと、それに間もなく発売になる会社四季報の0 7/2月期の業績予想期待の買いが入っているようだ。
2007年03月12日
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徐々に銀行株に見直しが入る時期であるが りそなはくずされている。
2007年03月12日
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なんでも可能性があるとしてホールドしたら資金効率が悪くてしょうがない。8268 西友(20070308買い)はホールドしても1週間。→2/14まで。
2007年03月11日
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2007年03月11日
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あの、三村雄太 クンも読んでいるそうだ。
2007年03月11日
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いずれにしても好業績株狙いM&A銘柄狙いであろう。材料のない銘柄の保有は、資金効率が悪い■ダイワ:野間口氏・先週の米国半導体製造装置セクター中立から買いへ債権利回り 低いまま原油価格 高止まり・先週の日本東証マザース2003年9月以来最安値を記録債権 低利安定・今週の東京市場世界同時株安は抜けた17000円台を固める動き売りは先物が多かった→買戻しがあるはず日ー米の金利差は変わっていない米国金利下げは影響GDP速報値は上方修正される可能性■日経:戻りを試す展開 今週の株式相場は戻りを試す展開か。市場では9日発表の2月の米雇用統計で「米景気の底堅さが確認できた」という見方が多い。円高やアジア株安の一服で投資家心理も好転しており、企業の業績好調など投資環境のよさが改めて評価されそうだ。戻り売りに押される場面もありそうだが、日経平均株価は1万7000円台でじわじわ上昇するとみられる。 先週は日経平均が急落して始まったものの、次第に押し目買いが優勢となった。海外株安や円買い戻しが一巡したうえ、株価指数先物・オプション3月物の最終売買も波乱なく終わり、投資家の不安感が薄れたためだ。1週間を通じた日経平均の下げは53円(0.3%)にとどまった。 シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)での日経平均先物6月物の9日終値は1万7220円と、大証終値を110円上回った。円相場も1ドル=118円台に下落した。こうした流れを受け、今週は買い先行で始まる可能性が大きい。輸出企業の多くは1ドル=115円程度で収益計画を立てており、「業績の先行き不安が後退し、ハイテク株などが買われるのではないか」(いちよし投資顧問の秋野充成運用部長)と予想する声もある。 とはいえ、相場が本格上昇に転じるにはしばらく時間がかかりそう。円は世界的な株安局面の前に1ドル=120円前後で推移していたが、そこまで円安に回帰するとの見方は少ない。アジアや欧米の株式相場も落ち着いてきたとはいえ、戻りは鈍い。目先は個人投資家からの戻り売りも出やすく、一気に上昇軌道をたどるとは考えづらい。日経平均は1万7000円台での展開が予想される。 週明け12日には2006年10―12月期の実質国内総生産(GDP)改定値が発表される。平均的な予想は前期比年率換算で5.2%増。速報値の4.8%増を上回る見通しだ。ただ、市場の関心は米景気や円相場に集まっており、上方修正の幅がよほど大きくない限り、あまり影響を与えることはなさそうだ。■東洋経済:動揺収まり、徐々に戻りを試す 2月末からの世界同時株安に伴う動揺は、ほぼ収まったようだ。ただ、下げがきつかっただけに戻り売りも予想され、当面はモミ合いながら、徐々に戻りを試す展開となりそうだ。 世界同時株安の大きな要因は、低金利の円を借り、高金利通貨に替えて株式や債券などで運用する円借り取引の解消だった。ヘッジファンドなどが一斉に解消に動いたため、海外株安に加え、円買い戻しから円高が加速。日本企業の業績期待を後退させ、日本株を押し下げた。先週後半には、この動きがほぼ一段落し、円高も一服したことから、日経平均株価は1万7000円台を回復している。 同時株安のもう1つの背景は、米国景気の先行き不透明感だが、こちらは引き続き米国の経済指標に一喜一憂することになりそうだ。来週は、米国で経済指標の発表が相次ぐ。これらに安心できる内容が多ければ、為替は円安傾向で推移し、株価も堅調な展開が予想される。 もう少し長い目で見れば、米国景気は減速感が強まっても、利下げの選択肢もあり、軟着陸する可能性は高い。そうなれば、為替の落ち着きとともに日本企業の業績期待も再び高まる。日本株は、高値にトライする動きが期待できそうだ。したがって、中長期方針を基本に好業績株の押し目買い戦略を継続していいだろう。ただし、銘柄を慎重に絞り込み、安易に飛びつかない姿勢が必要なのは言うまでもない。(株式ウイークリー編集長 柿沼茂喜)
2007年03月11日
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■20070309 8473SBI-HD 買い 46500 約定せず 47900 +1400■6323 ローツェ 725 +20 雲にしたから突入 -1σより少し上 今日の上げの理由はわからない 機械受注の影響か■8308 りそなHD 326000 +1000 上髭が雲に突入 -1σ 動きが重い■4817 J-COM 96200 -1800 雲の下 -2σ 今日の下げはわからない。07/12期の純利益減を嫌気しているのか 昨日は上げたのに■8268 西友 163 0 雲の下 上昇中の 十字 天井か? 取引は1200万あるが昨日よりは後退
2007年03月09日
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20070308 8268 西友 買い 162
2007年03月08日
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■全面高商状、平均株価は325円高と急反発し、高値引けに1万7000円台を回復 =東京株式市場・8日後場 8日後場の東京株式市場では、地合い好転に全面高商状。平均株価は終値で前日比325円69銭高の1万7090円31銭と急反発し、高値で引けた。1万7000円台は2日以来4日ぶりの水準。円高・ドル安一巡感に加え、アジア株やナスダック100株価指数先物の上昇を受け、投資家心理が改善した。株価指数先物主導で買いが先行し、市場総計の指し値買い注文も増加した。あすの株価指数先物・オプション3月物のメジャーSQ(特別清算指数)算出日を前に期先物へのロールオーバー(乗り換え)が順調に進み、波乱要因が薄れたとの見方も指摘された。東証1部の業種別株価指数では33業種すべてが上昇し、値上がり銘柄数は全体の88%弱に達した。 市場では、「円キャリートレードの巻き戻し一巡で割安水準を仕込む動きが表面化したようだ。配当取り、新年度入り接近など季節的にも買い気が高まりやすくなる」(準大手証券)、「3月物と6月物とのスプレッド需給が良い(理論値ベースで期先が割高)理由が見えない。メジャーSQ直前で、このような現象が起こるとSQ日に逆転するケースが多く、まだ警戒は解けない」(中堅証券)などの声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1519、値下がり165。出来高は25億7400万株。売買代金は3兆2216億円。東京外国為替市場では、1ドル=116円台後半(前日終値は116円44銭)で取引されている。 出来高トップの新日鉄をはじめ、住金、神戸鋼、JFE、大和工など鉄鋼株がほぼ軒並み一段高。共英製鋼は上場来高値を更新した。住友鉱、DOWA、東邦鉛、三井金、住友電工などの非鉄金属株も堅調。郵船、商船三井、川崎汽、新和海、乾汽船などの海運株や、石川島、日立造、菱重工、川重などの造船・重機株も買い進まれた。NY原油先物高を受け、石油資源、国際帝石などの資源開発株や、出光興産、新日石、昭シェル、新日鉱HDなどの石油株も引き締まった。豪州産発電用石炭価格の値上げを受け、住友炭、太平発、三井鉱山、三井松島など石炭株は値上がり率上位を保った。東電、中部電、関西電、Jパワー、沖縄電力などの電力株も上げ基調を強めた。円高一巡感から、トヨタ、ホンダ、日産自、いすゞなどの自動車株や、ソニー、TDK、京セラ、エルピーダ、東エレク、ファナックなどの主力ハイテク株も上昇。ゴールドマン証がレーティングを「買い推奨」に引き上げた東芝も引き締まった。ソフトバンクが切り返し、ヤフーも強含んだ。個別では、松屋が一段高に買われ、値上がり率トップに急浮上。タクマ、ジェイコム、日水、ニイウスコーなども高い。 半面、三洋信販、プロミス、アイフル、アコム、フィデックが値下がり率上位に並ぶなどノンバンク株の一角が引き続きさえない。個別では、08年3月期に連結最終21%減益、減配が観測された電気興が低迷し、値下がり率トップのまま。テレパーク、ユニシス、日写印、不二家なども安い。http://www.kabushiki.co.jp/market/kshp029-01.jspx(株式新聞市況ニュース)
2007年03月08日
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今日の市場は 買いと思っていたが、ブログに書いたように仕込まなかった。しかし、投資情報会社が言うように朝高、引安で、買わないのが正解という結果になった。昨日の米国市場の反騰は日本市場への好影響が大きいと読んだが、そうではなかった。SQを週末に控え、売りを仕掛けて獲ろうチャンスをうかがっているということだろうか。
2007年03月07日
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昼間しか販売してなかった牛丼が ほぼ全時間帯販売されるようになったので 牛度を食べに吉野家にいったら すごくこんでいた。 ズバリ、吉野家は業績が改善する。 買いである。
2007年03月07日
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米国市場の大幅反発により 世界同時株安から同時株高へ 動きが変わると判断した。 しかし 1)投資情報会社による新興市場は反転が明確になってから 2)寄り付き前の雰囲気(下落傾向は示していないが圧倒的な 上昇雰囲気でもない) 3)資金が乏しい。買えばハイリスク状態になる とのマイナス要素もあるので 今回はガマンした。 しかし意識としては本日は買いとの判断そした。 流れの判断の観点からこの判断を残しておくことにした。
2007年03月06日
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結局、売りを狙ったファンドによる売り崩し だったということだ。高値を続けていることへの不安感日銀利上げによる 利幅縮小 への不安感を利用した 売り崩し。ブンセキ社の無料めるまがでももっと説得力説明をしている今回の急落は「世界同時株安」になったわけですが、その要因は「円キャリートレード解消」によるものであることは明らかです。しかし、日本から海外に「出稼ぎ」にいっている日本円は「40兆円規模」になっていますので、それらの資金が円キャリー解消に向かった場合、「115円程度」の円高では収まるはずはありません。要は一部の円キャリー解消を利用し、ヘッジファンド筋(2兆円規模)が高水準に積み上がった日経先物に絡む「裁定解消売り」を誘発する「仕掛け」を行ったことによるものと認識する局面です。米国経済が市場予想を覆す「景気後退局面」になりますと、バーナンキFRB議長は「利下げ」を行うことになり、そのケースでは景気に一応の目処が付くまで「利下げ」が続くことになりますので、本格的な「円キャリートレード解消」に注意する必要があります。しかし、現状の米国経済は「雇用及び労働賃金」に懸念する数値は出ていませんので「ソフトランディング」を想定すればNYマーケットも近々落ち着きを取り戻すことになるでしょう。
2007年03月06日
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6日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反発。終値は前日比202円25銭(1.22%)高の1万6844円50銭だった。前日までの5日続落で1600円近く急落した反動で、自律反発狙いの買いが入り朝方から反発して始まった。その後一時上げ幅が縮小したが、外国為替市場の円相場が1ドル=116円台に下落していたことを受けて、後場寄り直後は一気に上げ幅が200円を超え、一時は1万6882円92銭を付けた。アジア株の堅調な動きも支援材料になり主力株や輸出関連株など幅広い銘柄に買いが入った。東証株価指数(TOPIX)も6営業日ぶりに反発した。 東証1部の売買代金は概算で3兆7961億円で、売買高は29億5413万株。値上がり銘柄数は1455、値下がりは220、変わらずは56だった。 業種別TOPIX(全33業種)は鉄鋼、海運、空運、証券商品先物など、医薬品を除く全業種で上げた。 個別銘柄では新日鉄が5営業日ぶりに昨年来高値を更新、ソフトバンク、トヨタ、ソニーが高い。半面、武田、TDK、ローソンは安い。 東証2部株価指数は6営業日ぶりに反発。個別銘柄ではアサックス、ニチモ、カーチスが上げた。一方、リード、ランビジネスが下げた。〔NQN〕
2007年03月06日
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昨日書いた判断は結局正しいわけでそれを実行しない自分がいけないわけで実行力のなさが成長しない理由・成功しない理由ということになる。
2007年03月06日
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こんな値段で買えるかという値段にまで新興市場株が下落してきた。買いたい投資家はたくさんいると思う。
2007年03月05日
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個人投資家も、退場せずに長年やっていると厳しい下げ相場、追証、連続ストップ安で値がつかない恐怖は何回となく味わっているものだ。経験するに従い、信用率を上げて、リスク軽減するなどの手立てを講じ、今回の大きな調整においても、以外に強くホールどしていない投資家は、いつリバウンドに転じるか虎視眈々と狙っている。ホールドしている投資かも、じっと耐えながら、反転の機会をじっとまっている。とはいえ、数字的にはおおきな 調整で、厳しい。このような状況では、不良債権から立ち直った銀行が反転に転じてほしい、そうあるべきだと考える。日本経済はつぶれたわけではなく、これから立ち上がるわけだからそのインフラでる決済機構がまず反転し、日本経済を牽引し、ひいてはこの世界同時株安から脱出する契機となってほしいものだ。
2007年03月05日
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そろそろ下げ止まるかと思ったが、大幅続落となった。以下、日経より。5日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に5日続落した。終値は前週末比575円68銭(3.34%)安の1万6642円25銭で、昨年6月13日の614円安以来の大きな下落幅を記録した。5日間の下落幅は合計で1573円、下落率は8.6%となった。前週末の米株式相場の下落や外国為替市場で円相場が上昇したことが嫌気された。後場からはアジア市場の主要な株価指数下落を警戒する声が強まった。東証株価指数(TOPIX)も大幅続落。終値は前週末比58.88ポイント安の1662.71と、下落幅は2004年5月10日の65.35ポイント安以来の大幅な下げとなった。 外国為替市場で1ドル=115円台半ばまで円相場が上昇した。これまでの低金利の円で資金調達し、高金利の海外資産で運用する「円借り取引」が逆回転しているとの指摘が出ている。国際的な資金の流れが変化していることで世界的な株式相場の調整が懸念されたほか、円相場の上昇は輸出関連企業を通じ、日本経済に悪影響を与えるとして幅広く売られた。中国株式市場の上海総合指数をはじめ、香港ハンセン指数などアジアの主要な株価指数が下落したことも投資家心理の悪化につながった。 東証1部の売買代金は概算で3兆9428億円、売買高は30億2609万株。値下がり銘柄数は1694、値上がりは27、変わらずは10銘柄だった。 業種別東証株価指数(TOPIX、全33業種)は全業種が下落。特に鉄鋼や非鉄の下げが目立った。 個別銘柄では新日鉄や住金、JFEが下落、ソフトバンクやヤフーも安い。ファナックの下げ幅は300円を超え、TDKや東エレク、京セラも200円を超す下げとなった。半面、武田やビクター、日産ディなどが上昇した。 東証2部株価指数は5日続落。個別銘柄ではアサックスやSTECH、ニフティ、EMシステムなどが下落した。半面、リードが上げ、セイヒョー、Br.HDなどが高い。〔NQN〕
2007年03月05日
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■4817 J-COM1月中旬から100000を下値抵抗線とし一段上への水準訂正を伺う姿勢であったがここではさすがに全体の大幅調整に巻き込まれ3/2終値は97000。許容範囲に戻ったら戻り売り。■6323ローツェ持ちすぎ。株は重力があり、上がる、支えるエネルギーがなくなると、すぐ下がる。支えるエネルギーが無くなっている。再度の情報修正、増配、来期の大幅上昇期待などが発表されないと上がらない。あるとしても時期的には先だろう。教養範囲までの戻りを待ち、戻り売りすべきだろう。■8308りそなHD円高による内需株指向の方向が見えてくることに期待し、少し保有。■4755楽天58000~63000の間で動いているかんじがする。TBS問題は、楽天がなにか仕掛けない限り動かないことは三木谷社長も認識しているはず。そろそろなにか仕掛けてくるだろう。今が底。買いだ。■2330フォーサイド・ドットコム 4670 -1000この株は上場廃止になっていいと思うが一度くらいは反発の局面があると思う。
2007年03月04日
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■円高メリット株:為替相場が円高となることによって企業業績にプラスになる銘柄群のこと。業種でいえば、電力、石油、紙・パルプなど原材料を海外から輸入している業種。
2007年03月04日
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3月5日(月)◇10~12月法人企業統計◇ダイドードリンコ・ウィルコーポレーション決算◇2月ISM非製造業景気指数(米) 3月6日(火) ◇10~12月労働生産性確定値(米)◇ジュネーブ自動車ショー(一般公開は8~18日) 3月7日(水) ◇1月景気動向指数◇日銀・岩田副総裁が新潟県金融経済懇談会であいさつ◇アスカネット・泉州電業決算◇地区連銀経済報告(米)◇2月ADP雇用統計(米) 3月8日(木) ◇2月マネーサプライ◇2月貸出および資金吸収動向◇2月景気ウォッチャー調査◇アルチザネットワークス・サーラ住宅決算◇5年国債入札◇ECB理事会 3月9日(金) ◇1月機械受注◇先物・オプションSQ◇1月特定サービス産業動態統計◇春の個人向け国債募集スタート(~4月3日)◇2月雇用統計(米)◇1月貿易収支(米)◇OECD 1月景気先行指数
2007年03月04日
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■ダイワ:野間口氏■日経:為替や先物に神経質今週の株式相場は為替や株価指数先物の相場動向に神経質な展開か。世界同時株安や米国景気の先行き不透明感、低金利の円で資金を借りて世界のリスク商品に投資する「円借り取引」の縮小に伴う円高を背景に株式相場は不安定さを増している。株価指数・オプション3月物の特別清算指数(SQ)を週末に控えており、先物主導で値動きが荒くなる場面もありそうだ。 先週は日経平均株価が週間で970円(5.3%)下落。27日の上海総合株価指数の8%強に達する大幅下落を発端とする世界同時株安が日本株にも波及した。下げ幅は2006年6月第二週(5―9日)以来、約9カ月ぶりの大きさだった。週末終値は昨年終値(1万7225円)を約8円下回った 今週は為替相場の動向が焦点との見方が多い。円高基調が続けば海外売上高の比率が高い輸出関連企業を中心に業績押し上げ効果が薄れる。外国人投資家のリスク許容度も低下するため、日本株には売り要因となる。押し目買いを狙う国内勢が投資余力を高めるために保有株を換金売りする動きが活発になるとの指摘もある。 9日にSQ算出を控えており、先物主導で乱高下する場面もありそうだ。裁定買い残は23日時点で6兆円を超え、過去最高水準に達している。相場の下落局面では、主力株を中心とする裁定解消売りが下げを加速する場面もありそうだ。 市場心理が弱気に傾いており、悪材料に反応しやすくなっている点にも注意が必要だ。特にSQ算出の10日程度前から前日までは先物主導で現物株の値動きが荒くなりやすい経験則もある。世界同時株安のきっかけとなった上海市場の株価下落に合わせて先物に仕掛け的な売りが出て現物株が乱高下すれば、見切り売りが出る可能性もあろう。 銀行等保有株式取得機構が保有する株式の売り出しも不安材料だ。三菱商事や任天堂の受渡期日を前に換金売りが出て、需給面での圧迫要因になるとの見方もある。[3月4日/日本経済新聞 朝刊]■東洋経済:調整続くが、トレンドは不変 今週の株式相場は、大荒れの展開となった。中国株の急落を発端とする世界同時株安に巻き込まれ、日経平均株価は週末まで4日間で1000円近い急落を演じた。ここまで下げると、テクニカル面の過熱感は消え、そろそろ反発してもよい水準だ。ファンダメンタルズ面にも大きな変化はない。ただ、下げがきつかっただけに、もうしばらくは日柄整理が必要だろう。 予想以上の株価急落の背景には、世界的に株価上昇で過熱感が高まっていたこと、さらに中国や米国経済の変調観測に伴う世界的なリスクマネーの収縮懸念などがある。低金利の円を借り、高金利通貨に替えて運用する円借り取引の巻き戻し懸念から、為替が円高に振れたことも、日本株には悪材料だ。 日本の場合は、来週末に先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出を控え、先物主導で波乱が起きやすい事情もあるため、本格的な反発にはもう少し時間がかかるかもしれない。 しかし、結論を言えば、世界的な株価上昇トレンドは崩れていないとする見方が優勢だ。中国の過剰流動性は金融引き締めでブレーキがかかりそうだが、米国景気の軟着陸の可能性は高く、国内景気や企業業績の堅調さにも変わりはない。後から振り返れば、この調整局面は買いチャンスとなるのではないか。もちろん、好業績株を慎重に絞り込み、安易に飛びつかない姿勢は必要だ。(株式ウイークリー編集長 柿沼茂喜)
2007年03月04日
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これも夕刊フジ。円キャリートレードがの急膨張が世界的な過剰流動性を発生させた。つまり、日本の超低金利が世界的バブルを発生させている。日銀の金利上げによりこの流れにに歯止めがかかりマーケットが反応しているというのが、論説である。
2007年03月02日
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