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波乱、調整、前場調整、上げ相場に変化なし など見方は様々。年金問題を安部首相が、半年前から知っていた とい報道には、一瞬、波乱を感じたが選挙前は上昇基調選挙後は選挙結果如何。日経225ミニの準備を急ごう。
2007年06月25日
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20070620 8922 IDU 売り 163000 +10000 20070607の半分20070621 8922 IDU 買い 164000
2007年06月24日
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スケジュール 6月25日(月) ◇気象庁3カ月予報◇大丸第1Q決算◇米5月中古住宅販売 6月26日(火) ◇5月企業向けサービス価格指数◇平和堂・ミニストップ第1Q決算◇米5月新築住宅販売◇4月S&P/ケースシラー住宅価格指数(米)◇6月コンファレンスボード消費者信頼感指数(米)◇ナイキ決算(米) 6月27日(水) ◇5月商業販売統計◇英ブレア首相退任、新首相にブラウン財務省◇米FOMC(結果発表は29日)◇米5月耐久財受注 6月28日(木) ◇5月鉱工業生産(速報)◇株主総会のピーク◇米1~3月GDP・個人消費(確定値) 6月29日(金) ◇5月労働力調査・全世帯家計調査・住宅着工件数・建設工事受注◇6月消費者物価(東京都区部)・5月消費者物価(全国)◇三越・島屋・イズミ第1Q決算◇5月個人所得・支出(米)◇5月PCEコアデフレータ(米)◇6月シカゴ購買部協会景気指数(米)◇5月建設支出(米)
2007年06月24日
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■ダイワ:あらためて上昇基調を強めて行く。ハイテク株、海運株に注目■日経:需給改善で下値固める展開か 今週の株式相場は需給環境の改善を背景に下値を固める展開か。季節要因で内外の機関投資家の売りが手控えられ、底堅く推移する可能性が高い。日米とも金融政策に関する重要日程を控えるが大きな変更はなく、円安基調は続くとの見方が多い。輸出関連株物色が相場を下支えし、上値を試す場面もありそうだ。 先週は日経平均株価が217円(1.2%)上昇。円安進行を背景に業績拡大期待から主力株を中心に幅広い銘柄が買われ、21日に世界連鎖株安直前の2月26日に付けた年初来高値を更新した。2000年5月以来、約7年1カ月ぶりの水準まで上昇した。ただシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)での日経平均先物9月物の22日終値は1万8045円と大証終値を175円下回っており、今週は売り先行で始まる可能性がある。 28日に3月期企業の株主総会が集中日を迎える。この時期は例年、国内機関投資家の売りが減りやすいとされる。6月中間決算を控える年金基金など外国人投資家も、株価を押し下げるような売りを手控えがち。一方、7月上旬に決算期末を控える株価指数連動型上場投資信託(ETF)の配当取りを狙った金融機関による買いが活発になる。ETF運用会社の現物株買いが相場の押し上げるとの指摘もある。 29日には5月の全国消費者物価指数(CPI)が発表される。市場では8月の利上げ観測が高まっているが「市場はすでに織り込み済み」(大和証券の野間口毅投資情報部上席次長)。27―28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米国株相場に波乱がなければ、日本株への影響は限られそうだ。 DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)価格の下げ止まりを受け、半導体関連銘柄には見直し買いが強まるとみられる。在庫調整も終了に向かうとの観測から電子部品関連株も堅調に推移している。業績上振れへの期待から押し目買いが入りやすく、相場の下支え役になるとの見方が多い。■東洋経済:高値モミ合い、新高値株は下落リスクに要注意今週は3月期決算企業の増額修正を先取りした動きが目立った。円安の恩恵があるイビデンやダイキンといったユーロ関連が値を飛ばし、週末金曜日はそろって利益確定売りに押された。東芝や川崎重工など材料豊富な銘柄はしっかり。ナスダック指数が高値更新、半導体関連の業況判断も明るさが示されたことで、電機や精密関連に見直し買いが入った。このおかげもあって週末の日経平均は大引けで高値水準に踏みとどまった。 しかし、銀行や不動産の停滞でTOPIXは出遅れたまま。東京市場は外国人が買い越しても、休眠中の個人が現物株に回帰せず、いまひとつ盛り上がりに欠ける展開が続いている。 来週は今週の流れを継続、高値モミ合いとなりそう。ただ、月末で証券の自己売買ディーラーの動きは鈍く、いわゆるダレ相場に陥る可能性もある。物色は主力株と取引関係が深い中小型に広がっており、PERや信用倍率、25日線上の乖離率など過熱感を示す銘柄はジャスダックにも多数ある。ダイキンのような急落リスクがあるので、押し目買いを基本にしたい。業種では設備投資関連の機械、化学、繊維の一角は狙いやすいだろう。ところで個人投資家は株主総会の開催が分散したおかげで、現地に足を運ぶ回数が増えた。これ自体はよいことだが、反作用として取引時間内の開催だから、その分取引に成約がかかる。解決法としては、企業側が土・日を含め取引時間外に総会を開くといった配慮が求められる。(株式ウイークリー編集長 古庄英一)
2007年06月24日
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東芝に追い風
2007年06月22日
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秘密日記
2007年06月22日
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市場がブレークするようなサプライズがほしい。楽天のフュージョン買収は、2番煎じでオリジナリティが感じられない。過去のものとなったライブドアと発想が変わらない。地に堕ちるた、楽天 三木谷 を感じさせるニュースだ。それに比べると、ソフトバンクの孫は桁違いのしたたかさ、スケールだ。
2007年06月20日
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8922IDUはもう少しで雲抜けだ一気に明日の雲抜けを期待
2007年06月19日
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ABCマートの三木会長は、TBS株を一部売却。三木ー三木谷連合軍は成立せず。TBS総会の買収対抗策は成立の見込み株主名簿閲覧要求、却下などなど、楽天が不利な情報にあふれている。一方、昨日まで、楽天株は連騰している。本日急落で稼ぐための、舞台づくりであったのか、昨日までの上げは?あるいは、理解できないもっと裏の仕掛けがあっての楽天、続騰だったのか?
2007年06月19日
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不動産株の復活を期待したい。
2007年06月18日
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9984 優良銘柄への変身完了。3000円声は確実3010 ダヴィンチは以下の不動産会社に変身し、売上、利益が確実に見込める企業に。
2007年06月17日
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買い取り型 住宅金融支援機構が民間の住宅ローンを買い取り、一括して保証保証型 金融機関が住宅ローンを証券化するにあたり、機構が保険を引き受けるもの 金融機関の自由度が高く、購入価格の10割融資可能、借り換えも可能
2007年06月17日
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6月18日(月) ◇6月住宅市場指数(米) 6月19日(火) ◇5月全国百貨店売上高◇5月日本製半導体製造装置BBレシオ◇5月住宅着工および着工許可(米)◇北米5月半導体製造装置BBレシオ 6月20日(水) ◇4~6月法人企業景気予測調査◇4月全産業活動指数◇5月コンビニ売上高◇5月日銀金融政策決定会合議事要旨 6月21日(木) ◇5月貿易収支◇20年国債入札◇EU首脳会議(~22日)◇米5月コンファレンスボード景気先行指数◇米6月フィラデルフィア連銀指数 6月22日(金) ◇5月スーパー売上高 6月25日(月) ◇米5月中古住宅販売 6月26日(火) ◇米5月新築住宅販売 6月27日(水) ◇英ブレア首相退任◇米FOMC(結果発表は29日) 6月28日(木) ◇5月鉱工業生産 6月29日(金) ◇6月東京都区部・5月全国消費者物価◇5月失業率・有効求人倍率
2007年06月17日
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■ダイワ夏の日銀利上げを金利は織り込んだ。日経平均は18000から18300円トライへ。来週は外需、特にハイテク株が面白い。■日経:金利警戒和らぎ上値試す 今週の株式相場は金利上昇への警戒感が一服し、再び上値を試す展開か。内需関連には不透明感が残るが、為替相場が円安・ドル高へ傾き、輸出企業中心に収益面では追い風になる。米国株の落ち着きも支援材料だ。日経平均株価は2月26日につけた年初来高値(1万8215円)を上回る可能性もありそうだ。 前週(11―15日)の日経平均は192円上昇した。週前半は世界的な金利上昇を受けて売りが先行。しかし米国株が上昇に転じ、為替も円安に振れると不安感は徐々に和らぎ、週末にかけては日経平均が取引時間中に1万8000円台に乗せる場面もあった。 今週も「金利と為替動向をにらんだ動き」(井原翼・リテラ・クレア証券情報部長)だろう。15日の日銀総裁会見に株式市場では、日銀は利上げを急いでいないと受け止めた投資家が多い。金利上昇が止まらないことが景気回復を抑えると心配する投資家もいただけに、ひとまず買い安心感が広がる可能性がある。 為替が円安に傾いているのも株価にプラスだ。自動車や電機など輸出企業の業績押し上げ期待につながる。こうした銘柄が全体を引っ張れば、日経平均が約4カ月ぶりに年初来高値をうかがう場面もありそう。20日発表の4―6月期の法人企業景気予測調査で企業の強気心理が確認できれば買い手掛かりになる。 もっとも上値追いの勢いも迫力を欠く。「個人消費の改善が鈍い」(馬渕治好・日興コーディアル証券国際市場分析部長)ためで、内需関連株へ買い意欲は乏しい。19日発表の5月の百貨店売上高などで伸び悩みが出れば見送りムードが強まることもありうる。社保庁の年金記録漏れ問題も影を落とす。7月の参院選へ向けて政局の不透明感が増すことがあれば、外国人を中心に売りが強まる可能性は否めない。 3月期決算企業の株主総会が今週から本格化する。今年は増配を求める株主提案が多い。提案を支持する例が相次ぐと、株主配分の高まりを手掛かりにした物色の流れも浮上しよう。[6月17日/日本経済新聞 朝刊]■東洋経済:買い安心感広がる。新値株を押し目で狙う 今週は木曜、金曜と日経平均は連騰、1万8000円の大台手前の高値で引けた。6月8日は米国ダウ大幅安を引き金に急落したが、ここが大底。海運株が続落したように相場は先週で過熱感を解消、日米の長期金利上昇も一段落し、買い安心感が一気に広がった。 来週も先週末の流れを受けた先高観で強気に攻めたい。輸出関連の値ガサ株を中心に出直り期待の買いが集まる展開となりそうだ。また、新興3市場の低位割安株を拾う動きも活発化しており、出来高、売買代金を伴って年初来高値に再挑戦する地合いを取り戻したとみてよさそうだ。 ただ、長期の200日移動平均線と75日移動平均線の動きから法則を探ると、上昇相場は秋をメドに小休止するとみられる。毎年7月後半から8月前半は休暇による夏枯れ時期となることから、機関投資家やディーラ筋は短期勝負で、6月後半の上昇相場に臨むと予想される。 投資戦略としては、保守的な業績予想に上方修正期待が高まって、新値をとる銘柄に押し目で買いを入れるのが本筋であろう。新興市場で反発した銘柄はチャート上での見直し修正にすぎないケースもあり、特段の好材料が続かない限り、売り時が難しく、慎重姿勢が無難だろう。(株式ウイークリー編集長 古庄英一)
2007年06月17日
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経済成長 長期的に6%/年、ここ数年は8%人口増加 1.7%/年、30年ごろには中国を抜き政界一の人口大国今後20年間総人口に占める従属人口(15歳未満と65歳以上の合計)比率が低下する
2007年06月17日
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6908イリソ電子 振動に強い特殊なコネクター6800ヨコオ 車載用アンテナ6958日本CMK ECU用プリント配線板6592マブチモーター 車載用小型モーター6770アルプス電気 車載用機構部品、カーナビ6645オムロン リレー、スイッチ、レーダー6707サンケン電気 車載用パワー半導体6997日本ケミコン ハイブリッド用キャパシタ6798SMK モニター用タッチパネル7715長野計器 欧州向け電子制御ブレーキ用圧力センサー
2007年06月17日
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ダヴィンチの金子社長は、ダヴィンチは不動産業ではなく、投資業だといっている。含み資産を持ちながら活用できていない期魚の株式を保有し、成長させた後、売却して利益を出すということだ。6508明電舎 9.46% 83.84億円6335東京機械製作所 9.86% 32.91億円9308イヌイ建物 9.41% 24.5億円8006ユアサ・フナショク 6.22% 11.00億円9605東映 9.28% 108.83億円1960サンテック 5.3% 9.86億円9852中央物産 3010上毛 36.98% 44.66億円
2007年06月16日
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(1)日銀の金融政策の転換が近く、世界で最も割安な日本株が広範囲に物色される。(2)新興市場、小型株、材料株等、人気銘柄が多彩になり、クラブ9の銘柄群も出番を迎えるだろう。新興市場2126GCA8073T-ZONE2120ネクスト2149アジア・メディア材料株1983東芝プラント4518富山化学2873加ト吉4535大正製薬5657鈴木金属含み資産株5713住友金属鉱山3105日清紡3861王子製紙。(王子製紙は保有する広大な山林の資産価値が見直される。)
2007年06月16日
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本日発売の会社四季報ソフトバンクは見違えるように、財務が良好な企業に返信しつつある経営以上に株価も躍進に期待したい。安定すると孫さんはまた何か始めるだろうが。。。
2007年06月15日
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心配は、1部への資金流出と、日銀の利上げ問題による不動産への影響
2007年06月15日
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8840大京 8050セイコー5479日本金属工業1819太平工業5480日本冶金工業8051山善5541大平洋金属7246プレス工業1766東建コーポレーション7261マツダ7272ヤマハ発動機1943大明8053住友商事8141新光商事7313テイ・エス テック3028アルペン4680ラウンドワン6421キヤノンファインテック5713住友金属鉱山8058三菱商事
2007年06月14日
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そういえば、明日は会社四季報の発売楽天証券では深夜から、新しい会社四季報が見られるだろうがローツェに期待する向きが増えている。
2007年06月14日
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こんなときは、日本の株式は売り崩しに強烈にやられてしまう。
2007年06月13日
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様子見の日か
2007年06月12日
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20070611 6323 ローツェ 買い 879
2007年06月12日
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東洋経済誌によれば、スパークスは以下の会社の大株主。会社名の右側が保有株の割合。今はビクターの件でケンウッドが話題であるが、そのほかにも注目する必要があるw。7750ペンタックス23.985105東洋ゴム22.826765ケンウッド18.063343チップワンストップ13.937943ニチハ12.534540ツムラ11.627864フジシール11.539035第一交通産業10.818248ニッセン10.504301アミューズ8.877483ドウシシャ8.524809パラカ7.895741古河スカイ6.68
2007年06月10日
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ダイワと東洋経済は、金曜大引け後なので金曜日の米国市場の結果を反映していないことに留意する必要がある。しかし、今の好調はBRICs経済の牽引によるものというのが基本的認識とすればその成長にかげりがでているわけではないので基本的判断を変更する必要はない。調整は長引かない というのが基本的判断でよかろう。■ダイワ内外金利の上昇が落ち着く必要がある。BRICs関連の外需セクター18300円を目指すには全分野上昇が必要。内需株の底上げが必要。■日経:海外にらみ神経質な展開か 今週の株式相場は海外市場をにらみ、神経質な展開となりそうだ。米国の金利上昇と株安が一服し、1―3月期の国内総生産(GDP)改定値などで国内景気の底堅さが確認されれば、見直し買いが入る可能性もある。日経平均株価は1万7700円台で下値を固めるとの見方が多い。 前週(4―8日)の日経平均は週間で179円(1%)下げた。週半ばまで年初来高値(1万8215円)を目指して一進一退を続けていたが、週末には米国株の大幅続落を受けて値を崩し、1万8000円を割り込んで引けた。 今週は「米国の長期金利と株価に左右されやすい展開」(馬渕治好・日興コーディアル証券国際市場分析部長)が続きそうだ。 米国株は前週末に下げどまったものの、調整がもたつけば外国人投資家の利益確定売りを誘い、日本株の上値を抑える公算が大きい。ただ米国株に比べると日本株の出遅れ感は強く、「海外市場が落ち着けば押し目買いが入る」(保志泰・大和証券投資情報部次長)との見方もある。 11日に1―3月期のGDP改定値の発表がある。速報値では実質成長率が年率2.4%だった。市場予想平均の3%強まで上方修正されれば、好感される場面もありそうだ。 もう1つの焦点は14日から始まる日銀の金融政策決定会合。15日に予定されている福井俊彦日銀総裁の記者会見では利上げに関する発言に注目が集まる。同日夜には5月の米消費者物価指数の発表も控えているため、週末にかけて積極的な売買を手掛けにくくなる可能性がある。 国内機関投資家は様子見姿勢を保ったままだが、個人投資家の投資心理には改善の兆しが見られる。1日時点の3市場信用買い残は約3カ月ぶりに4兆円を下回り、「中低位株の物色対象が広がってきた」(瀬川剛・新光証券エクイティストラテジスト)。テクニカル面で「日経平均は25日移動平均(8日時点で1万7707円)が下値のメド」(日興コーディアル証券)とする声が多い。[6月10日/日本経済新聞 朝刊]■東洋経済:世界の景況感は不変、底値で拾う 今週末の日経平均終値が1万8000円の大台を割り込んだことで、東京市場は米国株安に引きずられる基調から抜け出せないことがわかった。ただ、世界的な長期金利上昇を嫌気した米国株の続落は短期で、上向くとみられる。背景は、新興国の成長に鈍化の兆しがないことだ。 来週は米国市場が順調に切り返せば、日経平均も大台回復に向かうだろう。月曜日は寄り付き前にGDP2次速報値が発表される。上方修正であれば業績好調株は押し目買いの好機だ。 牽引役は金利先高観に加え、ボーナス支給増も金融商品の拡販に期待がもてる銀行株だろう。みずほFGは先行して値を上げた。物色対象は貸し出しや預かり資産が純増する銀行に絞るべきで、保険各社も上値が軽くなって妙味が増している。 外国人投資家はドイツの主要国サミットでも話題の中心となった天然・食糧資源の枯渇に敏感な環境エネルギー銘柄を好んで買い増している。商社や海運から石炭、水処理、原子力まで環境エネルギー関連として分類すれば、動意は説明できる。 一方、底打ち感が出て個人投資家が久々に物色する気運を取り戻した新興銘柄は、グッドウィル・グループの不正行為問題が水を差した。5月の携帯登録件数が好調だったソフトバンクが支えとなっている。(株式ウイークリー編集長 古庄英一)
2007年06月10日
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NY続落で1部市場は下押しして寄り付く。1部の不調で新興市場に資金が移動すればIDUのように大量に扱える銘柄に資金が集まる期待が生まれる。REITの下落、金利の先高感、でダヴィンチは影響がでるかもしれない。
2007年06月08日
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今日の結果20070607 8922 IDU 買い 153000
2007年06月07日
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逆指値に引っかかってしまった。今日の結果20070607 6323 ローツェ 売り 897 +65
2007年06月07日
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最近は、市場の資金が十分でないので、1部が活況な時は新興市場は低調ぎゃkに1部が低調なときに、新興市場が活況を呈することがしばしばある。昨日は米国ダウ大幅下落しているので、今日は1部の資金が新興市場に流入期待している。
2007年06月07日
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投資情報会社の、下値で拾っている動きがあるとの情報から、半分期待、半分なかなか上がらないという失望をもっていたが本日後場、急騰。念のために仕掛けていた売り値に引っかかってしまった。携帯メールに約定メールが入っていたので、てっきりローツェと思っていたら以外に、IDUであり、驚いた。20070606 8922 IDU 売り 157000 +5000明日の寄りの状況によっては、再度仕込。上がりすぎたら見送り。そこそこの値でよって、上がりそうな雰囲気のときには買い。下がって寄ったら、かっていいかな。
2007年06月06日
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6323のチャートを見ると上昇エネルギーが充満している気がする。本日は、環境がよければ、暴騰するだろう。
2007年06月06日
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5391エーアンドエーマテリアル2286林兼産業2317システムプロ8789フィンテックグローバル2766日本風力開発5808理研電線3844コムチェア5008東亜石油4788サイバーコミュニケーションズ3121アセットインベスターズ5267ハネックス5009富士興産
2007年06月05日
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しっかりの日、下げを予想、など、まちまちの見方である。一方実績も、朝だか後漸落など、しっかりした強さが続かない状況である。売り崩しが怖い。
2007年06月05日
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大方の予想は、今週は上値にトライというもの。分野としては、外需中心(ダイワ)という見方、内需も含めて広くという両方の見方がある。内需に期待したいものだ。懸念は、資金量が十分でない場合の東証1部への集中による新興市場の人気薄減少だ。1部も新興市場も活気を呈するような資金を期待したい。
2007年06月04日
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========売上 経常利益 純利益07/08期予想 350 40 2007/08期中間実績 236 13 5中間期での進捗率 67% 32% 25%進捗率と通期の関係は、昨年度も道程度である。下期中心型なのだろう。とはいえ、オークションの加盟金、基本料金の値下げの影響は大きいのかもしれない。
2007年06月03日
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8308りそな6323ローツェ4314ダヴィンチ8922IDU4755楽天
2007年06月03日
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6月4日(月) ◇1~3月法人企業統計◇4月製造業受注(米) 6月5日(火) ◇5月ISM非製造業景気指数(米) 6月6日(水) ◇4月景気動向指数◇G8サミット(ドイツ、~8日)◇ECB理事会(欧)◇英中銀金融政策委員会 6月7日(木) ◇5月チェーンストア売り上げ(米) 6月8日(金) ◇先物・オプションSQ算出日◇4月機械受注◇5月貸出および資金吸収動向◇5月景気ウォッチャー調査◇OECD 4月景気先行指数◇4月貿易収支(米) 6月11日(月) ◇1~3月GDP改定値 6月13日(水) ◇4月国際収支◇米地区連銀経済報告 6月14日(木) ◇日銀金融政策決定会合(~15日)◇米FEBがサブプライムローンの延滞問題に関する公聴会を開催◇米5月卸売物価 6月15日(金) ◇日銀金融経済月報・福井総裁定例会見◇5月消費者物価(米)
2007年06月03日
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各社、183000円にトライという見方だ。■ダイワ:商社、海運、鉄鋼 >BRICs銘柄17800円の壁を突破した。18300にはたっするのではないか。物色の中心は外需関連、BRICs関連。■日経:戻りを試す展開か 今週の株式相場は戻りを試す展開か。世界の主要株価指数に比べて日本株の出遅れ感は強く、業績好調な主力株を中心に見直し買いが入り始めた。相次いで発表される経済指標で国内景気の底堅さが確認されれば、日経平均株価は年初来高値(1万8215円)を目指すとの見方もある。海外株が不安定な動きを見せた場合は、いったん足踏みする場面もありそうだ。 先週の日経平均は週間で477円(2.7%)上昇。ハイテクや商社の好業績銘柄に買いが続き、週末には約3カ月ぶりに1万8000円台を一時回復した。 それでも過去最高値圏にある欧米株や中国株に比べると日本株の戻りは依然鈍い。「今週も海外勢の資金流入が続く可能性は高い」(UBS証券の平川昇二チーフストラテジスト)とみられ、国内景気に売買の手掛かりを求める外国人投資家も多いという。 このため4日発表の1―3月期法人企業統計をはじめ、4月の景気動向指数や機械受注統計などから目が離せない。なかでも設備投資の先行指標となる機械受注への関心は高く、民間23社は平均で前月比4.3%の増加(船舶・電力を除く民需)を見込んでいる。前月まで弱含みで推移してきただけに「再び堅調な内容となれば内需関連株中心に買いに弾みが付く」との見方もある。 週末の外国為替市場で約4カ月ぶりに1ドル=122円台まで円安が進行したのも支援材料になりそうだ。米景気に対する悲観論が後退し、自動車などの主力株に「物色対象が広がるかどうかがカギ」(ゴールドマン・サックス証券の久保昌弘株式トレーディング営業部長)とみられる。 ただ米国株や中国株には高値警戒感もくすぶり、「いったん海外株が調整局面に入ると日本株も踊り場を迎えかねない」(三菱UFJ証券の白木豊シニアストラテジスト)という。 8日には株価指数オプションの特別清算指数(SQ)が算出される。相場水準が切り上がるなか、思惑的な売買が膨らめば相場をかく乱する懸念がある。■東洋経済:1万8300円を見通す底堅い展開 来週の東京市場は地合いの強さを占う試金石として注目を集めそうだ。カギを握るのは市場のエネルギー。今週末1日に記録した東証1部の出来高約25億株、売買代金3.3兆円程度の水準をキープすれば、週内に1万8300円を見通せる。そうなれば世界同時株安が起きる直前の2月26日につけた年初来最高値(ザラバ)に並ぶ。 上値を重くしたヘッジファンドの仕掛け売りは「実需を伴って出来高が増えれば振り回されることはない」(市場関係者)。よって、8日のSQ算出日も「波乱なく通過」(同)で心配ない。 米中など外部環境の見通しが明るいことも買い安心感となる。米国はサブプライム住宅ローン問題の影響が限定的なことが複数の経済統計で分かってきた。年後半にかけ景気回復との従来シナリオが定着しつつある。史上最高値を更新したS&P500社のPERは依然20倍台を下回る水準で、今後も米国市場は底堅いとみられる。 中国は上海市場の過熱感を当局が政策調整で冷ましつつ、ソフトランディングできるとの楽観的見通しが広がっている。 日本では新興市場に関心が戻り、値ごろ感がある好業績銘柄は着実に出直ってきている。 7月22日に投票日を迎える参院選までに大相場が到来しそうで8月の夏枯れ前までが勝機。(株式ウイークリー編集長 古庄英一)
2007年06月03日
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判断が遅く、上がりだすと 上がってしまうと思って買ってしまう。逆に勝ってから判断しろ とい人もいる。
2007年06月01日
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