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・日本市場のTOBへの閉鎖的態度・DAの事前認識のあまさ・不確定さの解消・大きな負債(借金)からの解放・日本の株式持合い、安定株主の効果いろんな要素が明らかになったが、DAの株価という観点からはあながち悪い要素でもない。
2007年07月25日
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23日が期限なので、明日7月24日にダヴィンチのTOCへのTOB結果が発表になる。事前予想は成功の確率が高い。仮に成功すれば、高収益会社TOCが連結対象、または持分法適用会社となる。 売上 経常利益 純利益2008/3 207 53 30改めて、ダヴィンチの大きさが再認識される。小が大を飲み込むと思っていたが、実際には逆だった。大が小を飲み込む形だ。冷静になれば、大きな借金をしてTOBするようなものか疑問も生じる。もっと高収益にできるという自信が生んだ行動だということと考えるべきなのだろう。明日の発表を期待しよう。尤も、株価がこれに反応するかどうかはまた別物かも知れない。
2007年07月23日
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仕事で出張が多く、株のことに手が回らない状況で知らないうちに、含み損が大きくなっている。株には重力があり、それに抗してあげる風が吹いているうちはあげるが風が止まれば必ず下げる。もったらアカン。これ真実。絶対やで。
2007年07月23日
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7月23日(月) ◇6月日本製半導体製造装置BBレシオ◇テキサスインスツルメンツ・メルク=第2Q決算(米) 7月24日(火) ◇アマゾンドットコム・AT&T・デュポン・EMC=第2Q決算(米) 7月25日(水) ◇6月貿易収支◇3カ月予報◇6月中古住宅販売(米)◇米地区連銀経済報告◇アップル・クアルコム・シマンテック・ボーイング=第2Q決算(米) 7月26日(木) ◇6月企業向けサービス価格指数◇6月耐久財受注(米)◇6月新築住宅販売(米)◇台湾セミコンダクター(TSMC)・マカフィー・アムジェン・エクソンモービル・ダウケミカル・3M=第2Q決算(米) 7月27日(金) ◇6月全国・7月東京都区部消費者物価◇6月鉱工業生産◇6月商業販売◇米4~6月GDP(米)◇ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(米) 7月29日(金) ◇参院選・衆院補選
2007年07月22日
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■ダイワREIT指数がさえない参議院選挙結果と日銀利上げの関係資源関連・BRICs関連・外需関連が+不動産ー任天堂 売れまくっている東証 上下動を繰り返しながらも上昇トレンドを維持している業績上ぶれ期待銘柄造船・銃器、精密機械、電機機械、運輸、飲食店・宿泊、不動産、卸売り上方修正した銘柄は買い■日経:参院選控え、上値重く 今週の株式相場は上値の重い中、個別銘柄の選別が進みそうだ。4―6月期の業績開示ラッシュを受け、市場予想を上回る業績を上げた銘柄には積極的な買いが入りやすい。日経平均株価は一時的に上値を試す可能性もある。ただ週末に参院選などを控えて商いは薄く、一本調子で上昇する勢いには欠けるとみられる。 先週(17―20日)の日経平均は週間で81円(0.4%)下落した。国内で目立った材料が見あたらず、方向性の定まらない展開が続いた。週の後半には新日本製鉄、住友金属鉱山などの鉄鋼・非鉄株が相次いで高値を更新、投資家心理の改善につながった。 今週は国内企業の4―6月期の業績開示が本格化する。円安の恩恵を受ける輸出関連銘柄の業績動向が注目点だ。指数への寄与度の大きい主力の電機、精密などで好業績が相次げば、日経平均は7月9日に付けた年初来高値(1万8261円)を更新する可能性もある。ただ4―6月期を経過した段階で会社が次々と通期予想を上方修正することは考えにくく、上昇幅は限られるとの指摘も多い。 個人消費が盛り上がりに欠けることなどから「特に新興市場に多い内需関連企業の業績が市場予想を上回る可能性は低い。東証一部銘柄が買われる一方、新興株は下落する」(ブルーベア・インベストメント・マネジャーズの冨田信太郎社長)との予想も出ている。 週末には参院選を控える。株価は与党の苦戦を織り込みつつあるものの「与党の大敗で政局の不透明感が強まれば、株価が一時的に下落する懸念がある」(ベアー・スターンズ証券の倉持宏朗マネージングダイレクター)。今週も売買に盛り上がりを欠きそうだ。 高値圏にあり、利益確定売りが出やすくなっている米株動向も不安材料だ。週の半ばには米国の住宅関連の経済指標が発表になる予定。内容によってはサブプライム(信用力の低い個人向け)ローン問題が再燃する可能性もある。金融不安が広がるようなことがあれば、日本株にも悪影響を及ぼしそうだ。[7月22日/日本経済新聞 朝刊]■東洋経済:四半期決算が本格化。参院選の様子見ムードを振り払うか!? 今週は米国ハイテク主要企業の四半期決算の内容が東京市場にも影響、先物主導で乱高下し、現物の日経平均は1万8200円台を維持できなかった。 来週は米国に続き日本でも四半期決算発表が本格化する。川崎汽船の好決算報道もあって海運株が軒並み連騰したように、市場は素直に決算内容を評価し、先回りで反応する傾向が続いている。出来高は参院選を控えるため細るというのが通説だが、外国人投資家の買い意欲は旺盛なことから、様子見ムードを振り払い、盛り上がるという楽観的な見方もある。中東・アジアマネーが物色する鉄鋼、商社、建機、資源、水処理など高値更新中の銘柄は利益確定売りで株価は乱高下が予想される。押し目で利ザヤを狙う短期筋の動きを含め商いはいっそう活発化しそうだ。 気掛かりは、ジャスダックなど新興市場の低調ぶり。高値を更新する銘柄が限られ、指数は再び低迷。これは新興市場に海外で事業を拡大する外需関連が少なく、国内で競争激化にさらされる内需関連が太宗を占めることに起因する。内需関連は東証1・2部でも下げ局面が続いており、残念ながら地合いに好転の兆しは見えない。とはいえ、内需関連の勝ち組銘柄を底値で拾う逆張りは有効だろう。(株式ウイークリー編集長 古庄英一)
2007年07月22日
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7月16日(月) ◇東京市場休場(海の日)◇7月NY連銀製造業景気指数(米) 7月17日(火) ◇5月第3次産業活動指数◇6月首都圏マンション販売◇6月卸売物価(米)◇6月鉱工業生産・設備稼働率(米)◇7月住宅市場指数(米)◇北米6月半導体製造装置BBレシオ◇インテル・ヤフー・ジョンソン&ジョンソン決算(米) 7月18日(水) ◇6月日銀金融政策決定会合議事録要旨◇6月消費者物価指数(米)◇6月住宅着工件数(米) 7月19日(木) ◇5月全産業活動指数◇7月フィラデルフィア連銀景況指数(米)◇6月コンファレンスボード景気先行指数(米)◇米6月FOMC議事録公表◇ECB理事会(欧)◇マイクロソフト・グーグル決算(米) 7月20日(金) ◇キャタピラー決算(米) 7月23日(月) ◇6月日本製半導体製造装置BBレシオ 7月24日(火) ◇花王を皮切りに第1四半期(4~6月期)決算が本格化
2007年07月17日
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日経:一時的に年初来高値も 今週の株式相場は高値圏でのもみ合いか。参院選を控え国内では模様眺め気分が強く、市場では「積極的に上値を追う展開にはなりにくい」(ちばぎんアセットマネジメントの奥村義弘調査部長)。半面、輸出企業を中心に企業業績は好調との見方から下値も堅い。為替相場や米国株が波乱要因となる可能性もある。 前週(9―13日)の日経平均株価は方向感が定まらなかった。11日に対ドルでの円急伸や米株安を受けて200円強下げたが、13日には反対に米株高で切り返した。国内が売り買いともに材料不足なだけに、外部環境に左右されがちな展開だった。 今週は国内では重要な経済指標の発表はなく、4―6月期の業績開示が本格化するのも来週。このため引き続き米市場に反応しやすい地合いとなりそうだ。ダウ工業株30種平均は連日過去最高値を更新中。今週は国内の取引が火曜日から始まる。月曜日(16日)も米市場が続伸すれば、日経平均も9日に付けた年初来高値(1万8261円)を一時的に抜けてくる可能性が高い。 もっとも、参院選への警戒感から売買は盛り上がりに欠け、上値を追う動きは限定的だろう。東京証券取引所第一部の売買代金は13日、活況の目安となる3兆円を約1カ月ぶりに超えたが、株式指数オプション7月物の特別清算指数(SQ)算出の影響を除く実質的な代金は2兆円台後半とみられる。商いが低水準にとどまれば、利益確定の売りに押されやすい。 11日に一時、円は1ドル=120円台まで買われたが、その後は押し戻された。円安や海外景気の拡大を追い風に、自動車やハイテクなど輸出関連株は今期の好業績期待が強い。相場全体が弱含んだ場合でも、下支え役となりそうだ。 半面、個人消費の回復の遅れから「小売りなど内需株は敬遠されるだろう」(三菱UFJ証券の藤戸則弘投資情報部長)との声が聞かれる。前週に四半期業績を発表した主力のイオン、ファーストリテイリングの収益低迷も重しになる。[7月15日/日本経済新聞 朝刊]■東洋経済:「8月利上げ」前提に為替・金利動向に注意。円安“恩恵”銘柄は短期勝負 本日の日経平均大引けは前日比254円81銭高の1万8238円95銭と大幅回復。前週末比98円上昇で、6月21日の年初来高値に再接近した。結果、東京市場は地合いの良さが実証され、世界の株式市場に出遅れまいと上昇ピッチを加速させる力強さを印象づけた。 来週は米国で住宅関連の経済指標が相次ぐ。公表値がサブプライム問題に火を注ぐデータだと米国株価の下落リスクとなる。一方、インテル、ヤフーなどハイテク、IT企業が決算発表するので、国内関連企業は内容次第で影響が出そうだ。 ここに来て国内の金融マーケットは「8月利上げ」を前提に、為替や金利動向に注意を払う必要が出てきた。今週水曜日は円高ドル安で日経平均は203円の大幅安。すぐに円高基調に戻ったので急反発したが、短期売買のディーラ筋は大幅安に肝を冷やしたようだ。輸出関連株は円高が持続すると上値を消し込む恐れがあることを暗示した動きと受け取ることができる。 国内の四半期決算は来週末20日から本格化する。注目は円安の恩恵を受ける銘柄の業績だろう。ただ、日銀が次回(8月23日)の金融政策決定会合で利上げを決断すると、円キャリー巻き戻しが活発化、一時的にせよ円高に向かう懸念がある。円安“恩恵”銘柄は残り1カ月間が勝負とする向きも出ている。 (株式ウイークリー編集長 古庄英一)
2007年07月17日
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内需 建設 不動産 金融 電力 ガス 通信 倉庫 電鉄など 輸出 電気 精密 自動車 機械 プラントなど 市況 石油 非鉄 鉄鋼 化学 紙・パルプ 海運 水産 商社など IT 電気 通信 ソフト 放送 電線 印刷など バイオ 医薬品 化学 食品 繊維 水産など 消費 百貨店 スーパー アパレル 家電 自動車など 猛暑 飲料 百貨店 スーパー レジャー 家電など 設備投資 機械 電気 造船 建機 建設など
2007年07月05日
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7月2日(月) ◇6月日銀短観◇5月勤労統計◇6月新車販売台数◇6月ISM製造業景況指数(米)◇香港市場休場 7月3日(火) ◇10年国債入札◇5月中古住宅販売保留(米)◇5月製造業受注(米)◇6月国内自動車販売(米) 7月4日(水) ◇米国市場休場(独立記念日)◇英中央銀行金融政策委員会 7月5日(木) ◇5月景気動向指数◇欧ECB理事会◇6月ISM非製造業景況指数(米)◇6月ADP雇用統計(米)◇MBA住宅ローン申請指数(米) 7月6日(金) ◇日銀支店長会議◇5月特定サービス産業動態指数◇6月雇用統計(米)◇OECD5月景気先行指数 7月9日(月) ◇5月機械受注 7月11日(水) ◇日銀金融政策決定会合 7月12日(木) ◇7月日銀金融経済月報・福井総裁会見◇参院選公示◇5月貿易収支・6月チェーンストア売上(米) 7月13日(金) ◇オプションSQ◇6月小売売上・7月ミシガン大学消費者信頼感指数(米)
2007年07月01日
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■日経:収益改善期待も上値重く 今週の株式相場は上値の重い展開が見込まれる。企業収益の改善期待から先高観がある一方、米国株や参院選の行方など、不透明要因もくすぶる。景気動向を探るうえで、週初の2日に発表される日銀企業短期経済観測調査(短観、6月調査)への注目度も高い。内容次第では利益確定売りに押される恐れもある。 先週の日経平均株価は週間で50円(0.3%)下げた。円安一服や米株安を嫌気し27日には1万7849円まで下落。ただ28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を無難に通過したことなどから週末の29日には200円を超える大幅高となり、週央までの下げを埋めた。 今週の最大の注目材料は2日発表の日銀短観。4月の機械受注や5月の鉱工業生産が市場予想を下回っただけに、市場には「景気の底堅さを確認したい」との声が多い。大企業製造業業況判断指数(DI)の市場予想平均は、前回と比べ横ばいのプラス23だが、レンジはプラス20―24と、分散している。 日銀短観では大企業の今年度経常利益計画も注目点だ。円安により3月調査(前期比0.6%減)からの上方修正を見込む声が多い。「4―6月期業績の先行指標」(大和証券の野間口毅・投資情報部上席次長)とみる向きもあり、好業績銘柄に物色が広がることも考えられる。ただし、強めの数字なら日銀の利上げ観測の高まりを通じ、市場金利上昇と円高を招く可能性もあり注意が必要だ。 不安材料として意識されるのは、やや神経質な展開となっている米国株の動向だ。6日発表の6月米雇用統計など重要な経済指標の発表が控えており、米国発の株安や金利上昇のリスクを意識する声も多い。 7月29日の参院選の行方に気をもむ向きも多い。各種世論調査で内閣支持率が下がっており、「自民党劣勢との見方が強まれば外国人投資家が日本株買いに消極的になる」(国内証券)との見方が出ている。選挙が近づくにつれ様子見気分が強まり、売買が低調になる可能性もある。■東洋経済:米国に下落リスク、上限1万8300円のボックス推移か 今週は月末で証券自己売買ディーラーの参戦意欲は低く、個人の短期筋も株主総会への出席に時間を費やし、市場エネルギーを欠いた。薄商いの東京市場は米国ダウや上海指数の軟調に引きずられて前半3日間は続落。ただ、後半2日間は割安とみた海外マネーが業績好調な外需関連株を2部・ジャスダックまで幅広く買って、反発した。日経平均は29日に1万8100円台を回復。結局、週末引け値は前週より50円下落した。 来週は米国市場が長期金利と原油先物に上昇懸念があり、経済指標の結果次第で下落するリスクをはらんでいる。4日は独立記念日で休場、いずれにせよ上値は重たくなりそうだ。 一方、東京市場は円安進行や米国景気回復による一層の業績増額修正をにらんだ先高期待が膨らんでいる。ただ市場参加者の盛り上がりを欠いたままだと上値は追いづらく、1万7900円~1万8300円のボックス内にとどまると想定する。 6月もそうだが、東証1部で業種を代表する銘柄は有力外資証券の投資判断引き上げを材料に、値が跳ねることが多い。投信の買いなど実需が伴わない場合、利益確定売りに押され、すぐに値を消すので注意が必要だ。 よって7月は中小型で業績修正期待がある銘柄をじっくり狙うのがよいだろう。(株式ウイークリー編集長 古庄英一)
2007年07月01日
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20070626 IDU 売り 156000 +3000 20070607の残り半分20070626 ローツェ 買い 965 20070626 ローツェ 売り 950 -65 逆指値に引っかかってしまった。 その後1000円乗せを実現したのに結局、売った後の、買いあがりは失敗が多い。できるだけ我慢してから売ったほうが成功率が高い。
2007年07月01日
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