全9件 (9件中 1-9件目)
1
自主制作を進めてると、やっぱりキャラたちに愛着がわいてきますね。色付いた資料が送られてきたのですが、可愛くて思わずきゅんきゅん(死語)しちゃいました。細田守が「時かけ」でやたらと原画さんの描いた真琴を見て、「○○さんの描いた真琴は可愛いなぁ」と何度も連発していたのも今なら納得します。細田守といえば、今日ナージャOPを参考資料として見ていたのですが、やっぱ作画やばいよなぁ。何気に中澤一登がキャラデザしていることを今日知った。そりゃぁ、作画いいに決まってるなぁ。それにしても当時はナージャのキャラデザ嫌いだったんだよ。アニメっぽくないなぁ、と思ったのとまつ毛の描き方が個人的に微妙だなぁ、と感じたのが一つ。それとやっぱり漫画版の絵を描いていたのがあゆみゆいだったからってのは大きかったかなぁ。あゆみゆいの絵柄は結構好きだったんだよね。「ほほえみ寮」にしても「デリシャス」にしても「ティナ」にしても。あぁ、あと増刊に乗ってた短編も好きだったなぁ。おとなしい感じなんだけど、いわゆる理想の女の子的なかわいらしさがあるというか。大和撫子的、とでもいうのかな?アニメのキャラデザはそういう感じとはちょっとかけ離れてたから微妙だと感じたのかもしれない。でも中澤一登作監だったら見たいなぁ。というか、そもそも五十嵐×細田というだけで結構つられる部分はあるのだけど。アニメージュの評論でもラストの脚本以外は良かったって当時書いてたし。いつか余裕がある時に全話見よう。
2009年02月25日
コメント(0)
プリンセスチュチュをバックで流しながらいろいろと作業していたのですが、その話のちょっとクライマックスというか、みゅうとが心臓を取ろうとしているシーンが目に入って、そこのコンテが超良くて、すげぇー、誰だろう、と思ったら、普通にサトジュンだった(笑その前の話が2期目の1話目だったから、普通にそっちがサトジュンがコンテ切ったものだと思ってましたよ。イレギュラー。でもおかげでサトジュンのすごさを改めて認識。セラムンだとたいてい誰がコンテ切ってるかまで覚えちゃってるからなぁ。チュチュも1期目はたいてい覚えてるけど、2期目まではさすがに覚えてなかったので、ある意味よかった。まぁ、チュチュは多分サトジュンがいろいろ他の人のコンテいじっている気がしますが、それでもやっぱり本人が直接切ってるのとそうじゃないのとは違うからなぁ。いわゆる、0から1をつくるのと、1から10をつくるのでは、やっぱり前者のほうが重要って話ですね。ちょうどこの間そういう話をしていたのでピンポイントでした。ピンポイントといえば、「アキカン!」もピンポイント過ぎた。なんか、嬉しいはずなのにしょげる・・・。
2009年02月22日
コメント(0)
たまたま見た動画の冨野の発言が素晴らしかったので思わずブログに。1.死に体のポーズは取るな2.アップ気味より引き気味に描け3.カメラ位置はアオリ4.つまったレイアウト(望遠レンズ使った感じ)ではなく空間を取って距離感を5.止まらせず動かせなんというか、冨野はやっぱり理論的なんだよなぁ。「映像の原則」読んでてもそう思うけど、ここまでしっかり詰めてるとすごい、としかいいようがない。アニメ界の黎明期から活躍している人はやっぱり違う。一つ一つのカットに理由がある。「ガンダム」とかまともに見てないけど、いつかきちんと見てみたいな。
2009年02月20日
コメント(0)
は、やっぱり武田鉄也に限ると思う。いや、唐突に何を言い出すのか、と言われそうですが、今いろいろと作業をしながらBGMとして聞いていて思ったので。なんといっても映画の主題だとか、ドラえもんの・・・というより、藤子先生の雰囲気に合っていると思うのです。まぁ、最近のも好きといえば好きなんだけど、あれはドラえもんの映画の主題歌として好きなわけじゃなくて、普通にいいJ-POPだから好きなだけであって、一つの作品として見るとそこまで、って感じなんだよなぁ。ボクノートとか作中で流れていて、普通にいい感じに背筋がぞくぞくしますけど、あれは歌詞を聴いていてそうなっているんじゃなくて、単純にメロディーライン的に作品の盛り上がりと重なっているから、というほうが大きいしなぁ。もちろん映画のために書き下ろされている歌詞ではあるんだけど、藤子先生の方向性とは、ちょっと違うというか。やっぱり現代的すぎるんだよね。良くも悪くも。・・・そうそう、今のところとある作品のために歌を作曲することになりそうなので、歌詞も考えとかなきゃ。きちんと作品のイメージを引き出せるよう、キャラクターだとか主題だとかをしっかり認識せねば。
2009年02月19日
コメント(2)
螺巌編の前売り券発売してるのに買いに行ってなかった。近々買いに行こう。
2009年02月18日
コメント(2)
昨日名戦闘シーン集をニコで見ていたのですが、超かっこいいですね。肉弾戦はよい!プリキュア一度全話みたいなぁ。スプラッシュ・スターとファイブはたまに朝見てたんだけどね。無印とMHは再放送で少し囓った程度かな。とりあえずシリーズも多いし、全話見ると相当時間かかるから、初期を押さえとけばいいのだろうか。無印の8話は前から見たいと思っていたし。五十嵐演出が冴えてると聞いていたので。
2009年02月17日
コメント(0)
を久々に見た。よく考えるとスターズはあんまり見ていない。サトジュン回と最終回は結構見てるけど、それ以外は平均的に2回くらいかな。(・・・愛が足りないなぁ。スターズはそこそこ好きなはずなんだけど。)スターズはやっぱり無印回帰なんだよな。最終5話が連続して、しかも若干DB化というか、戦闘が派手になっているから表向きそうは見えないんだけど、ちょっとした細かいところが無印臭がする。それにしても何回見てもはるみち回はいいね!はるみちはエピソード的にも演出的にも毎回恵まれている気がする。Sのはるみちのエピソードは名作揃いだしなぁ。まぁ、あの辺の話は榎戸が脚本書いてるんだから当然といえば当然なんだが。
2009年02月13日
コメント(0)
「もう、これ以上好きになれるアニメーターに出会うことはないんじゃなかろうか。」ファンファンの噂のOP、EDを昨日見てて思った。やっぱり伊藤作画は好きすぎる。なんといっても表情がやばいんだよなぁ。愛くるしい。二次元なのに抱きしめたい、と思ってしまうのは、私だけなのだろうか?変態発言に聞こえるかもしれないが、結構本気でそう思ってしまう。魔法使いTai!のMADも久々に見てたんだけど、沙絵があまりにもかわいくって。もちろん声を当ててる小西さんによって余計にかわいらしいイメージが倍増しているのは確かなんだけど、声がなくてもやっぱりかわいいと思う。伊藤作画を見てて思うのはやっぱり仕草でかわいらしさって決まるなぁ、ということ。もちろん見た目の設定もあるんだけど、それ以上に仕草。仕草ってそのキャラの性格がもろに出るものだからかな。こんな仕草を描けるようになりたいものだ。
2009年02月11日
コメント(0)
自分でコンテを切ってみるとよく分かるのだけど、意外と同ポって考えられない。作画枚数を減らすには明らか同ポとかそういったものを使うのがよいのだけれど、なかなかそういった構想に持っていけないんだよなぁ。これは自分の中で論理がきちんと組み上がっていないからなのだとは思うけれど。同ポとは関係ないけど、とある話を読んでコンテをめちゃくちゃ切り直したくなっている。そもそも切り直す予定ではあったのだけど、それはどっちかっていうと設定との齟齬を埋めるために描き直したかった。でも今は違う。演出意図的な意味で描き直したいなぁ、と思う。なんか、あのコンテは無難すぎた。話が話だからと思って結構抑えめの画面にしたのだけれど、よくよく考えると最初だからこそ、もっと無茶をやってよい気がする。多分最初しか本当にやりたいことはやれないと思っているし、ここでやりたいことをやれなかったら一生無理だろう。多少変になっても、自分の全力はここで出しておくべきだ。話は変わる。今日、本屋に行ってきたのだが、押井の演出ノートはなかなかに面白そうな本だった。構図をどのように考えているのかが覗える本で、あんまり見かけない類の本。多分イノセンス見てたら買ってた。見てないから買わなかったけど。他にも創作関係で読めばモチベーションあがりそうな本がちらほらと。まぁ、えてしてこういう本が実作業に結びつくかというと微妙なので、購入にまでは至りませんでしたが、機会があれば読みたいな。創作に関係なく、単純に興味として読みたいものもあった。原監督のインタビュー本とか。まぁ、この本は前からチェック入れてたんだけど、未だに買えていない・・・。確かコンテとかもちらほら収録してあったはずだから、いつかは買おうと考えてるんだけど。てか、その前にクゥ見ろ、という話なのだが。クゥとはいろいろと縁がないんだよなぁ。映画見に行こうと思ってたら受験で無理だったし(さすがに親に黙って行くのは忍びなかったので)、CSでやったときも録画頼んでたんだけど見事にスルーされたしなぁ。近々TSUTAYAででも借りるか。ヤマカンも絶賛してたしな。
2009年02月11日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()
![]()