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ようやく見ました。最近見たアニメの中では一番好きかも知れない。何よりキャラ、ドラマがきちんと描けていて、かつ西尾維新らしい「あっ」という驚きがあるのがよい。以下、どうでもいいこと。西尾維新が京極夏彦に影響を受けていると先輩から聞いたのですが、忍野さんはまんま京極堂ポジションだなぁ、と思う。
2009年11月25日
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どちらも岡田氏の脚本なのだが、彼女はきれいにまとめるなぁ。恋愛物書かせたら右に出るアニメ脚本かってなかなかいないのでは、と思わせるほど、心の動きがきちんと書ける人だなぁ、と思います。細かい感想は後日、時間がある時にでも書きたいなぁ。
2009年11月15日
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三谷脚本だからある程度面白いことは予想できていたのだけど、よいなぁ。人形劇だからカメラワークとかがいつもと違って逆に新鮮。人形や背景もリアルだし、味が出てる。声先取りであとから人形動かしてるらしいけど大変だなぁ。でも声先取りしてる分、声優さんの演技は制約が少なくてのびのびしている気がする。同じ声優が複数の役をやるっていうのもミソだよな。まだ6話までしか見てないけど、続きが楽しみです。
2009年11月13日
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先輩に勧められて2ちゃんの榎戸洋司スレをちょこっと読んだのだけど、やっぱりこの人は好きだなぁ。青臭い脚本家でこれからもいてほしいと思う。「忘却の旋律」途中までしか見てないのだけど、近々全話見たいなぁ。錦織の限界が見えてしまうらしいが(汗でも増井氏の仕事がいいらしいのでそれは期待。増井氏のコンテはソウルイーターくらいしかまともに見てないけど、いい仕事する人だな、とは思っていたし。
2009年11月12日
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フライシャー兄弟のガリバー旅行記を見たのですが、アニメーションとはこういうものをいうのだな、とガンと頭を殴られたような気分になりました。アニメーションの語源であるanimateとは「生命を吹き込むこと」も意味しますが、このガリバー旅行記はそれが実にうまい。フルアニメを作れ、と言っているわけではないのですが、これだけ個性豊かな表現ができたのはフルアニメーションだったから、とは言えると思います。日本は日本でリミテッドな方法で命を吹き込む方法を考えていったわけですが、どちらにしろその頂点のものを見せられると胸が打たれるものです。
2009年11月09日
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水曜のレディースデイに友人と行ってきました。ドキュメンタリ映像なので、見ていてあまり映画という感じはしません。リハの映像でコンサートを見ているような気分にもなりますが、何よりコンサートを作り上げていく様子がちょこちょこと見られるのが嬉しい。そこにマイケル・ジャクソンという人物像が浮かび上がってくる。マイケルといえば若い人の間では裁判のほうが印象が強くて、「変な人」というイメージで固定されてしまっているかもしれません。でもこれを見るとなんと純粋なエンターテイナーで、なんとファイトのあるクリエーターなのか、と思い知らされます。一度は彼のコンサートを生で見てみたかったなぁ。それにしてもマイケルの提唱した「愛」は重い。その「愛」はとても素晴らしくて、聞いていると恍惚とするけれども、それを行うのは簡単じゃない。彼の想いが世界に届きますように。
2009年11月06日
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