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を久々にしてみたいと思う。いきなりだけど、セラムンって恋愛ものでもあるのにキスシーン少ないよなぁ。アニメだと無印は結局キスせずに終わるし。ラストはキスしないからこそいいといえばそうなんだけど・・・劇場版Rはいわゆる白雪姫ストーリーだからラストはキスしますが、あれはある意味非常事態だからで、なんというか、日常の恋愛としてキスしてるシーンってあんまりない気がするんですよね。・・・と、なぜこんなことを書くかというと、今サークルの制作のやつで脚本にキスシーンがあるんだけど、そこでどう描くかってなったときに、セーラームーンは恋愛ものなのに意外に役に立たなかったという話(笑あ、でも、スターズは役に立つなぁ~
2009年03月27日
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久しぶりに親が下宿に遊びに来ていたので帰ったらTVが付いていたのですが、たまたまついていた番組に出てきている独立時計師の人の仕事がすごくて感動。やっぱすごい職人さんはいるもんだなぁ。フィリップ・デュフォーという人なのだが、その筋ではかなりの有名人らしい。アナログ時計いいなぁ。機械仕掛けっていうのがいい。ちょっとでも狂ったらきちんと動かないってところに職人魂を感じるよなぁ。・・・とまぁ、珍しく普通の話でした(笑
2009年03月25日
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読書してみた。古本市場のタダ券と引き換えに買ったやつをまだ読んでなかったので。読んだのは森絵都の「アーモンド入りチョコレートのワルツ」に収録されてる短編「子供は眠る」と「彼女のアリア」。ちょうど「カラフル」映画化ということで、森絵都読みたいなぁ、と思って。森絵都はやっぱり何かを軸にして表現するのがうまいんだと思う。「カラフル」なら色だし、「DIVE!」は雪だとか海だとか、そういった自然のものをキャラごとに合わせてうまく配していたと思う。で、今回はというと音楽である。タイトル自体がクラシックから取ってきているので当たり前といえばそうなんだけど、やっぱりいい。気持ちが「変調」するだとか、荒唐無稽な話を「アリア(独唱)」のようだと例えてみたりとか、そういった表現が素晴らしい。純粋にきれいだなぁ、と思う。あと、話としては、「彼女のアリア」のラストの夕飯の献立を聞くくだりは最高だった。主人公かっこよすぎて惚れる(笑森絵都作品の魅力の一つは素朴な少年の主人公だと思うんだよね。たぶん自分ではそんなかっこいいことを自覚してないというか、天然というか・・・(笑
2009年03月23日
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原恵一監督の新作が「カラフル」だそうで、何とも嬉しい限り。原作も好きだからなぁ、「カラフル」。ただあの森絵都の文章を映像化するってどうなんだろう、というのはないわけでもなかったり。森絵都は話の構成もいいんだけど、それ以上に文章の構成がうまいんだよ!とりわけ「DIVE!」は文章に鳥肌が立った。いや、鳥肌っていうのは悪い意味にしか使わないから言葉の使い方としては間違ってるんだけど、こうとしかいいようがない。それくらいに文章がよかった。「DIVE!」の実写映画は見ていない。というか、見る気がない(笑あれは、文章で読まなかったら負けだろう、と思ってる。映像化は正直蛇足でしかないんじゃなかろうか。まぁ、実際の映画を見てないのにこんなことをいうのは制作している人に失礼なのだが・・・。でもそれくらいに森絵都の文章が好きなのである。で、話を戻して「カラフル」。「カラフル」は面白いけど、最初の数ページを読んだだけで、「あぁ、そういう話か」と読めてしまう話だったりもする(笑いや、まぁ、最後の種明かしは結果であって、この話で大事なのはやっぱり過程だから、全然構わないのだけれど、この過程を原監督がどう描いてくれるのかは楽しみかな。・・・それにしてもまた見に行きたい映画が増えた・・・。
2009年03月23日
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の原画を高校時代の先輩がやったらしく、テンションが上がる!屍姫の原画集購入は決定だなぁ。どこの原画やったかも詳しく聞いておかないと。もしかすると、サトジュンの海物語の原画もできるかもしれないそうで、こっちとしてはわくわくして待つばかりですね。
2009年03月13日
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昨日母といろいろ巡っていたのですが、美術館に行ってノリタケを見る予定から急遽映画を見ることに変更。ってことで、「マンマ・ミーア!」を見ました。それにしてもあれですね、やっぱり月1くらいで洋画は見ておくべきだなぁと痛感。アニメばっかりだとやっぱり偏っていけないなぁ。なんかいろいろと刺激を受けました。なんといっても、今回見たのがミュージカル作品だっただけに、映像作品において音楽がいかに重要かを改めて実感。音楽が流れていると急に全く違うカットに飛んでもさほど違和感を受けない。分かってはいたけど、ここまで違っても違和感を覚えない自分がいるとはびっくり。時間帯が昼から夜に急に変わったり、場所が全然違う場所になっても、音楽があればすっと入っていける。本当にすごいなぁ。そしてなかでも私がこの「マンマ・ミーア!」ですごいなぁ、と思ったのは、父親三人がエスコートする宣言をするシーン。音楽はノリノリですごく明るい調子だけど、ソフィーの戸惑った表情や妙にライトアップされたその場所、そして回転するカメラといったように映像的な部分では不安を描き出していて、そのギャップがさらに見ているこちら側に違和感を与えてきて、すごくスリリングでした。周りの祝してくれる雰囲気とソフィーの内心での困惑というギャップを映像と音楽のギャップで代弁して描いているところがまさにハマっていてよかった。こういう表現ができるようになりたい。で、あとはメイキング面というよりはキャスト面で。まさか、ドナやってるのが、かのメリル・ストリープとは・・・!メリル・ストリープは「クレイマー・クレイマー」に出てたのくらいしか、まともに見たことありませんが、こんな派手派手なおばさんの役をやるとは、すごく意外というかなんというか・・・。しかも歌がうまい。声だけ別撮りかと思ったのですが、セリフも歌も同じ声なんですよね。まさかメリル・ストリープほどのビッグ女優の声を歌のシーン以外までも代えるなんてありえない。母に聞いてみると、メリル・ストリープ本人が歌っているそうで。多才な人なんですね。暇ができたらビデオ借りてきて他の作品も見てみよう。
2009年03月12日
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さて、初日に見に行ってきたドラえもんの新作映画の感想。初っ端からネタばれ全開で行くので見に行く予定の人は読まないほうが吉。ネタばれ大丈夫な人だけ以下どうぞ。↓↓↓↓↓まず、最初ののび太の夢。一応ロップルと共鳴した、みたいなのが理由となっているわけだけど、あそこだけ過去なのは変。ロップルが「空間の歪み」みたいなのに取り込まれてしまって、それで同じような現象のあの場面を思い出したっていうのならまだ頷けるが、このときはまだワープしていないからそれはありえない。しかもこのシーンってあんまりロップルは思い入れがなさそうじゃないか?皆無とはいわないが、モリーナのほうが強いのはいうまでもないだろう。でものび太がモリーナと共鳴してる、とは考えにくい。だからいろんな意味であのシーンは不要。というか、私から言わせればモリーナ自体が不要としか考えられない。新キャラを出す必要が一体どこにあったのか?制作側の意図としては、もう一つの宇宙開拓史をやりたかった、ということだが、それを入れることで作品のバランスが崩れたり、矛盾を生じるのであれば入れるべきではなかったのではないかと私は考える。そもそもモリーナというキャラクターの果たしている本編での大きな役割は、「密告」ということになるのだが、この密告は前作ではブブが担っているわけで、別に新キャラを設定する必要はないものだ。ブブというキャラクターをなくすならいざ知らず、なくさずに新キャラを追加するというのは本当に無意味だとしか思えないのだが。次にギラーミンの扱い。まずキャラクター改編について。位置づけが単なる殺し屋、というよりは、上司的な扱いになってしまっているのは残念。あの、あくまで殺し屋に徹しているクールな悪役っぷりが好きだったのに。おかげで作中で「おれはタヌキにも本気を出す」とかいう、迷台詞を言い出すし。声は大塚明夫でいいといえばいいんだけどね・・・。そしてギラーミンといえば決闘シーン。原作ではかなりのコマ数を割かれ、緊張感あるシーンになっているけど、今回は微妙・・・。というか、まずギラーミンがあれで死んでないというか、倒れていないのがダメ。きちんと気絶してギラーミンとの対決は終わっていないといけなかったと思う。まぁ、キャラの位置づけをボス格にしてしまったので、あそこで倒れられると困るようになってしまったわけだけど。そういう意味でやっぱり最強キャラだけど、ボスではなくあくまで殺し屋という前作のスタンスが一番良かったと思う。そして一番許せないのが最後。ちょっとちょっと!なんでタイムふろしきの伏線を無視するかなぁ・・・。あそこが宇宙開拓史の肝だっていうのに。まぁ、あそこを変えないとリメイクにならない、というのも分かるけど、変えるならもっと全体的に脚本変えてしまったほうがまだいいくらい。とまぁ、不平をかなり書きましたが、良かったところもなかったわけでは。やっぱり親子もの脚本は泣きそうになる。というか、親子もの脚本にするだろう、っていうのは公開前から思ってたんだけど、新キャラ追加ではなく、ロップルの父親話にすると思ってたから、そこは予想が外れたんだよなぁ。まぁ、真保はロップルの父親だすか結構迷ってたらしいけど。以上、ドラえもんの映画の感想でした。あ、来年は多分リメイクじゃないっぽいですね。海ものになるみたいです。
2009年03月09日
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初日の最初の時間にちびっこに交じって見てきました。感想はいずれ。今回は結構消化不良の部分が多かったかも・・・。というか、個人的には今回のリメイクは納得いかない部分が多かったなぁ。
2009年03月07日
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ドラえもん公開ですね。今日はばっちり映画前夜祭はスルーしましたよ。というか、忘れてましたよ。おかげでネタばれなしで、すがすがしく見られるはず。
2009年03月06日
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今日本屋に行くと、テレコムで出てた教科書のやつがページ数増量で一般にも発売しててびっくり。中を見るとこれがなかなかによさげな感じで思わず購入。まぁ、今まで買った本全部を合わせると別にこの本はいらないのですが、本当によくまとまっているので一冊あってもいいかな、って感じ。重かったので郵送してもらうことにしたから明日届くのですが、今から楽しみ。あと一緒に楽典の本も届くはず。母に聞くとやっぱり楽典とかは勉強しとかないとしんどいらしいので、まじめにやるつもり。それにしても作曲ならよく考えると親に相談できるからちょっと安心。まずはコード進行を覚えるところから始めようと思う。
2009年03月06日
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