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…みくちゃん! その飛行機には乗らないのヨ~! ということで(笑)、今回はみくちゃんと一緒で~す〓 では、行ってきます〓
June 30, 2008
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明日からイタリアに行って参ります。今回も、何度か携帯から更新しようと思っています。。ということで、まずは携帯更新の練習~(笑) 写真の景色は、トレヴィーゾです♪ この町もかわいくて、エレガントな雰囲気でした☆
June 29, 2008
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さっすがモンテナポレオーネ通り。ビキニだって、キラッキラ相当ボディに自信がないと着られるもんじゃありません 中身が入った状態を想像するだけでゥワ~オって感じです(笑)・・・・ま、実際にはこんなビキニを着ているヒトなんて、テレビの中くらいでしか見たことないですけどね~~~。
June 24, 2008
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ドライブの途中で立ち寄ったカフェ。トイレを借りに店内へ入ったら、こんな巨大なデコレーション・ババを発見ババ、というよりはサバランといったほうが有名?ラム酒漬けにしたレーズンケーキで、フツウはカップケーキくらいの大きさですよね。クリーム3種類、上からベリー系、レモン、そしてオレンジ、なのかな? 頼んだらきっと、切り分けてくれるのかしら。。。見ただけで、酔っ払ってしまいそうです~~~~
June 18, 2008
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コモ湖が、「人」という字のカタチをしているというのは有名ですが、地図で見ても、実際に目で見ることができるのはココ、ベッラージオの背後にそびえるマグレリオの山から。前方に三角形に突き出しているのが「コモの真珠」といわれるベッラージオの岬。小さな集落ですが、コモとはちょっと違う、隠れ家的でエレガントな町です。そして、岬の左手、湖面の幅が広いほうがコモ湖、右手に細く、川の流れのように続いているのがレッコ湖になります。厳密にはひとつの湖だということは間違いないのですが、二手に分かれて細長く伸びる湖は、岬を境に雰囲気もがらりと変わってしまうので、二つの名前もなるほどと、うなずいてしまいます。 コモ湖の側は、山も緑に覆われて、稜線も穏やかです。こころなしか、空に浮かぶ雲さえ、綿菓子みたいにふんわりしていますネ。一方、東側、レッコのほうをみてみると。。。。 切り立つ山並みは、稜線も鋭く、山肌も灰褐色の岩がむき出しで、荒々しいイメージ。湧き立つ雲でさえ、力強い、男性的な印象です。やはり、どちらかというと華やかなコモの方が人気があるのですが、最近になって、レッコの町にもマンゾーニゆかりの見所がいくつかあるということを知りました。コモという湖は、そのカタチのごとく、入り組んで奥深い魅力がまだまだ隠れていそうです。・・・訪れるたびに違う表情を見せてくれるコモ湖には、これからも当分、魅せられ続けそうであります。。。 イタリア旅行(パッケージツアー)
June 18, 2008
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大好きなコモ湖は、どこから眺めてもフォトジェニック☆山間の湖なので、湖岸線は入り組んでいて、岬や入り江ごとに小さな町が点在しています。豪華なヴィッラで有名なチェルノッビオやベッラージォ、庶民的だけど洗練された雰囲気のメッナッジオなど。コモのまちからは船でも行くことができますネ。そんなコモの町のなかでも、景色がいいことで有名なのが、市民公園。湖に突き出した岬のようになっているところで、緑地帯が整備されて、町の人はもちろん、観光客にも大人気。 そんな市民公園のシンボル的存在が、つきあたりのヴォルティアーノ神殿。神殿、なんて北イタリアには珍しいと思ったのですが、名前の由来はコモが生んだ発明家、アレッサンドロ・ヴォルタという人。18世紀の終わりから19世紀初頭にかけて、パドヴァ大学などで物理学を教えながら電気について研究し、世界で始めての蓄電池を発明したというヒトでありますコモが生んだもっとも偉大な著名人として、博物館を建てたときに、周りの風景に似合うようにこうした神殿のつくりとなったんだそうです。電池を発明したアレッサンドロ・ヴォルタ。。。ときいて、ピンときた方もいるかもしれませんが、電圧をあらわす「ボルト」という単位は、彼の名前から来ているんだそうですヨ・・・たぶん、コモに来なかったら、こんなこと一生知らなかっただろうな~~~(笑)
June 17, 2008
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・・・最近、考えることはイタリアのことばかり。(アレッ?いつもか・・笑)そろそろ夏のヴァカンスシーズンですものネ。というわけでリゾート気分満載のコモ湖の風景です。コモはミラノから普通の鈍行列車でも1時間以内という場所にあるので、十分通勤圏内でありながら、湖と山という絶景に恵まれた場所。昔から貴族サマたちの別荘地として華やかな歴史もあります。 実際、コモの町を歩いていると、こんなお屋敷がたくさん立ち並んでいます。まるでドールハウスのようなかわいらしいお屋敷たちはまさに、「コモ」という町のもうひとつのシンボル、というかイメージになっています。ミラノの知人の中にも、実家がコモだったり、コモから通勤している方がいるんですが、彼らが「私はコモに住んでいます」とか言うときには、独特の「誇り」が感じられます。そしてまた、聞くほうとしても思わず、「まぁ、お住まいはコモなんですのね」なんて、憧れのまなざしで見てしまうトコロがあります もちろん、みんながこんなお屋敷に住んでるワケじゃないんですけどね、なんていうかイメージで。。。ほら、逗子とか葉山に住んでる人、みたいな感じ~?
June 16, 2008
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梅雨の合間、といいましょうか、週末は各地でいいお天気のようですネ♪ やっぱり、お日様がでてくると、気温もうなぎのぼり~~~~。夏が大好きなワタシとしては、こんな風にいい天気でアツくなるともう、海が恋しい~今週末は土、日ともに仕事ですので、気持ちだけでも海へ行きたいデス。今日の写真は・・・・・もうお分かりですネ、海のむこうにうっすらとヴェスーヴィオ火山。歌で有名なソレントです♪せっかくなので南風に発音しましょう!「スッルィエント」
June 14, 2008
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ミラノ名所、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。ダ・ヴィンチの最後の晩餐で有名ですが、完全予約制、しかも予約は数週間前から必要という、名所でありながら難関でもあります。私もこうしてミラノ通いを続けていますが、まだ見たことがありません。今度こそ・・・と、思っているんですけどね~。予約するとなると、旅行全体のスケジュールを組みなおさないといけなかったりするのがネックです。でも、今年中にはぜひ、見てみたいとひそかに計画中~。さて、そんな教会ですが、「最後の晩餐」があるのは修道会の建物なので、教会自体は年中無休(?)で自由に見ることができます。中は簡素で静かな祈りの場所。絵を見るための予約の時間まで、教会の中で過ごすというのもお勧めです。中でも、入って右側の礼拝堂のジェズ様(イエス様)にはきちんとご挨拶してくださいネ コチラのジェズ様はいかにもイタリア~ンなお顔・・・でも、ちょっと待って、このポーズはもしかして。。。。『おひけぇなすって!』って、仁義を切っていらっしゃる!?しっ、神聖な教会の中で私ったらなんてコトを考えているのかしら…と自分を戒めてみましたが、一度そう思ってしまったらもう止まらない(笑)『お控えなすって!…さっそくのお控え、ありがとうございやす。 手前生国と発しますは、ユダの国、ベツレヘムでございます。ヨルダン川にて産湯、じゃない洗礼を受け、姓はナザレ、名はイエス、人呼んでイエス・キリストと申します!どちらさんもそちらさんも、あちらさんもこちらさんも、以後なにとぞお見知りおきのほど、よろしくお願い申し上げますぅ。』とまぁ、見事な仁義の切りようではありませんか!フツウ、教会へ入りましたらまず、「父と子と、聖霊の御名によって、アーメン」と十字架のしるしをしますが、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へお越しになりましたらどうぞ、ジェズ様の仁義をお受けになることもお忘れなく
June 13, 2008
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6月12日、今日は私の誕生日~~~といっても、さすがに両手をあげて喜べる歳でもありません(笑)・・・だんだんと歳を重ねるごとに、年齢に応じたものの考え方ができているのかどうか、大人としてきちんと振舞うことができているのか、考えてしまいます。かといって、周囲からどう見られているのか、そんなうわべだけを取り繕うのが良いこととも思えず。。。この数年は、「避けることができない年齢」という見えない何か、モヤモヤしたものに対して必死で立ち向かっていたような気がします。。 そこでふと、思い出したのがこのプレート。コレは一昨年ですね、サン・ジミニアーノのおみやげ物屋さんで見つけたんですけど、「La donna e come il mondo(女性は世界)」というタイトルで、20代から60代までを世界の国や大陸にたとえたモノ今現在、私があてはまるのは30代、このプレートでは「インド」にたとえられています。calda, lussureggiante, misteriosa (アツくて、ゴージャスで、ミステリアス)な年代。とはいえ、この年代にももうすぐお別れ。来年からはいよいよ、完璧なテクニシャン(!)とたとえられる年代へ入ります☆ここ数年、たしかにいろんなことに悩んだりしていた、という面では「ミステリオーザ」だったかも(笑) でも、こうやって客観的な観点を見せられたらなんだか力が抜けて、この1年は来るべき「アメリカ☆」な年代へむけて、わくわくして過ごせたらいいな、なんて思っています♪幸いにも、私の周りにはいつも、「若さ」を分けてくれる年下の友人たちがたくさんいてくれます。また、「こんな風に笑えるようになりたい」と憧れる、美しき年上の先輩にも恵まれました。そして何より、大好きなイタリアの友人たちと、イタリアマニアな私を許してくれる(?)家族にも・・・なぁんて、今年の誕生日はちょっぴりオトナな気持ちというか、感謝の気持ちで迎えることができました☆ヒトツ歳はとりましたが、これからも相変わらず、イタリアマニア生活を続けていきたいと思います♪☆☆La donna e' come il mondo...についてもっと詳しくごらんになりたい方は、こちらでご覧くださ~い♪☆☆
June 12, 2008
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・・・気がつくと、いつの間にか蒸し暑いですね~~~というわけで、ジェラートはいかがでしょうか?本日のジェラートは、チョコ・フォンダメンテとピスタチオでございます☆ブォナペティート
June 11, 2008
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フィリッポ・ネーリ教会を照らすのは、こんな窓から差し込む自然の光。昨日紹介したパステルカラーのジェズ様のお向かいにあるのは、マリア様の礼拝堂。 こちらの聖母子も、やっぱりパステル調でかわいらしい雰囲気です♪でも、絵の周りの装飾もまた、見ごたえがありますね。絵の両側、そして礼拝堂の脇の柱はなんと、ブスカ産の紅メノウ内側は石の円柱になっていて、その表面をこうして瑪瑙でコーティングしちゃった、というものです。。。なんだか、スゴイ!こういう貴石加工といえば、ルネサンス時代にフィレンツェで発展した技術。メディチ家の礼拝堂なんてもちろんココの比ではアリマセンが、細かい細工ではなくて「柱」という大物なところがまた、なんだか太っ腹な感じで好きです(笑) そして、中心の絵はやっぱりメルヘン調☆絵の中に描かれている大理石の柱と、外側の本物の柱が、いいバランスで奥行きを出しています。・・・それにしても、とっても透明感のある、やさしい絵ですね~。ちょっと癒されました♪
June 10, 2008
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さて、フィリッポ・ネーリ教会の中央祭壇です。教会備え付けの、日本語手書きのパンフレットによると、中央の絵は1703年、カルロ・マラッタの作。その絵の上には信仰、希望、慈悲を表す彫刻があり・・・と書いてあります。もっとも、私の目を引いたのは絵の両側にある、ぐるぐるとねじれたような6本の柱。ヴェローナ産の大理石で作られているそうですが、このねじねじした形は、当時の流行なのかしら。。?第一印象が「殺風景な」というイメージだったのですが、実際に祭壇に近づいて見ると、うんうん、かなり凝っていました♪そして祭壇両脇には左右それぞれ3箇所、計6つの礼拝堂が付随して配されていまして、私が気に入ったのはこの礼拝堂の宗教画。 建物自体は大きいのですが、高いところにある数箇所の窓から差し込む自然光だけではやはり少し暗い感じがするのです。・・・そんな中でこの宗教画はピンクや水色など、パステルカラーに包まれた、明るくてちょっとやさしい雰囲気♪ みこころのジェズ様・・・周りを取り囲む天使たちの表情などはまるで少女マンガの世界☆ルネサンス時代の宗教画とはまた、ずいぶん印象が違うと思って見つめてしまいました。先日のジェズ様はちょっとセクシー路線(?)でしたが(笑)、こうしていろんな表情のジェズ様に会えるのもまた、教会を中心としたイタリア観光のひとつの見所かもしれませんよネ
June 9, 2008
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トリノのフィリッポ・ネーリ教会。教会というよりはなんだか「神殿」を思わせる構えですよね。 あ、でもよくみるとちゃんと、十字架がついていました。 ずいぶん立派な建物だから、中もきっと・・・と思って入ってみたんですが、いがいとガラ~ンとしていて、なんだかちょっとさびしい雰囲気でした。。もちろん、コレだけ大きい教会ですから、ミサで人があつまればたいそうニギヤカになるんでしょうけど、ちょうど私のほかには人っ子一人いない状態だったので、この広さがよけいに寒々とした雰囲気に感じてしまったんですね~。入り口のところに、イタリア語、英語などの説明書のほかに、日本語で書かれた手書きの説明書がおいてありました。・・・もしかしたら、オリンピックのときなど、観光客がいっぱい訪れたのかもしれませんネ。教会の名前になっている聖フィリッポ・ネーリはローマの神父さんでしたが、ここトリノで、聖歌で有名なオラトリオ教団を結成。天災や戦争などに阻まれながら2世紀にもわたる工事の末にできたのがこの教会なんだそうで、なるほど、外観や内装がそれぞれの時代を反映しているようにも感じます。 一見殺風景に見えた教会の内部ですが、子供が大好きだったフィリッポ・ネーリを思わせるような、かわいらしくてメルヘンチックな装飾で彩られていました。オルガンには、子供たちの彫刻。 そして、天井にはお星様と天使たち☆・・・ほかにもなにか、あるかしら??せっかくほかにダレもいないので、もう少し探検(?)してみたいと思います♪
June 8, 2008
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