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夜のサルソマッジョーレ。温泉地だけに、チェントロでは深夜までプールが営業しているし、公園ではカラオケ大会なんてやってたり。そんなサルソマッジョーレを散策していたら、なんだかキラキラした建物を発見電飾で飾られちゃってたりしてるけど、門は開いています。・・・なんだろう、映画館とか。。。?? 門を入ると、奥のほうに落ち着いたたたずまいのお屋敷?手入れされた芝生といい、なかなかイイ感じなんですけど。お屋敷のようなこの建物、実は。。。 そう、ツーリスト・インフォメーションなのでした~こんな、中庭付きのツーリスト・インフォなんて、滅多にお目にかかれませんよね。なんだか優雅~ 深夜ということで、さすがに誰もいませんでしたが、イベントなどの情報はこのように誰にでもわかるようになっています♪それにしても、こんな立派な建物を夜中まで開放しているなんて、きっとサルソマッジョーレって治安がいいんですネ。
November 30, 2008
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ナポリの南、サレルノにて。ドゥオモに続く道には、キリスト教関連のグッズを扱うお店がたくさんありましたが、こちらは壁掛けなどの飾りやプレゼピオを扱うお店。聖母子をデザインした壁掛けなどは、クリスチャンでなくてもなんだか欲しくなってしまうようなかわいらしいものがありますいよいよ12月を目の前に、待降節がやってきましたネ☆・・・といっても、私たちの周りではすでに、クリスマスのイルミネーションや商戦が始まっていますけど クリスマスが近づくと、各家庭や教会で、こんなプレゼピオが飾られます☆小さいものはこんな風に聖家族だけを飾ったりしますが、厩はもちろん、周りの町並み、空で歌う天使たちまで、細かい演出たっぷりのものや、等身大クラスの巨大なものまで、町のあちこちで見ることができます。厳格なところでは、プレゼピオの主役であるジェズ・バンビーノ(生まれたばかりのイエス様)の人形は、クリスマス当日、12月25日まで出さないというところもあるようですが、やっぱり主役がいないとなんだかさびしいですよね~。・・・・ま、結構オトナっぽいジェズ・バンビーノですけど。。。。 プレゼピオといえばマリア様とヨセフ様、そしてジェズ・バンビーノがあればいいと思ってしまいますが、そのほかにも羊飼いたちや天使、東方の三博士たち、羊、ロバ、ラクダなど、細かく作ろうと思えばたくさんの人形が必要。中にはこの一大ドラマの中に自分やその家族も入れてしまおうと、普通の人間たちの姿まであったりするのです ・・・きりがないですね(笑) ・・・こうなってくるとなんだかもう、わかんないです(笑)なんて、ホントはこれにちゃんと背景を作ったりするので、きっと集めたら楽しいだろうな、なんて思います♪我が家でも、いよいよクリスマスツリーを飾りました☆・・・・ああ、年末なのね~~~~
November 30, 2008
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パルマ近郊、タビアーノの大地に沈む夕日。ヒトがコントロールできない時間と光を見ているとなんだか厳かな気分になりますネ。さて、このあたり、パルマとピアチェンツァ周辺にはたくさんの古城が残っています。いずれも中世に建てられたお城ですが、観光施設として公開されているだけでもおよそ20箇所、それ以外にも個人の住まいとして現役のもの、そしてホテルやレストランとして使われているところなどがあり、エミリア・ロマーニャ州の重要な財源にもなっています。今回私たちがお邪魔したタビアーノにも、そんなお城兼ホテルがありましたので行ってみました♪ 丘陵の上にそびえる古城は、夜の闇に浮かび上がるとなんだかちょっと不気味な感じもしますが(苦笑)、こんなところに泊まるというのも、ヨーロッパを旅する楽しみの一つかもしれません今回は別にホテルをとっていたので実際に泊まったワケではないんですけど、フロントのお姉さんを直撃して(?)、ちょっとだけ中を見学させてもらいました♪ 外から見るとホントに『古城』という感じなんですが、実はホテルのほかにレストランやプール、スパもありますこちらはホテル隣接のレストランの入り口。。 この日はお天気のよい夏の夜でしたから、建物の中は使わずに、お城のお庭に面したテラスを貸切にしたそうです。ドイツ人ツアーご一行様がご宿泊なのだそうです。。。ホテルのお姉さんは「暗くてゴメンナサイね~」なんて言ってくれましたが、とんでもない。夕食時間に勝手に押しかけた私たちを案内してくれるだけでもありがたいコトです。 お部屋はほとんどがスイートルームシングルユースだとシーズンオフなら100ユーロ前後でお泊り可能です♪お部屋だけではなく、キッチンつきのアパートメントタイプもあり、そういうお部屋ですとだいたい1週間単位で借りることも出来るとか。意外と良心的なお値段もうれしいですネ。・・・ただ、パルマやピアチェンツァといった町からは離れていますし、一番近いタビアーノの町にも車で10分くらいかかるので、レンタカーなどの『足』が無いと不便だと思います。 お城の塔からはエミリアロマーニャの大地はもちろん、遠くアルプスの山々も望むことが出来るそうです♪ ココは比較的小さなお城なのですが、周辺にはもっと豪華なお城もたくさんあって、夏の夜には中世の衣装を身に着けての「お城ディナープラン」などのイベントをやっていたりもします。 また機会があったらぜひ、今度はコスプレして(?)フルコースを堪能したいと思った私です。。。 こちらはホテルのお姉さんにもらったパンフレットから拝借した写真。ちょうど私が撮ってきた写真(上から2番目)と同じ角度になりますが、昼間のお城の様子です。写真をクリックすると、このお城ホテルの公式HPへジャンプしますので、興味のある方はぜひ、ごらんになってみてください♪お城ホテル、一度は泊まってみたいですね~♪まだまだあります、パルマとピアチェンツァ近郊のすばらしい古城たちお城マニアはこちらも要チェックです!!⇒Castelli del Ducato di Parma e Piacenza
November 29, 2008
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エミリア・ロマーニャ州、サルソマッジョーレテルメのお土産やさんにて。そう、野イチゴのリキュールです~ビン一杯に小さな野いちごちゃんたちがタップリ入っています♪イタリアは、ワインも有名だけど、グラッパなどの蒸留酒やフルーツや木の実、ハーブを使ったリキュールも豊富お酒がほとんど飲めない私でも、思わずほしくなってしまうような、かわいいパッケージもまた、魅力です ずらりと並んだボトルも、いろんな種類があって、壮観。左端から、「Nocino」は、甘~い胡桃のお酒。続いて「Rabarbaro」、ラバルバーロというよりは「ルバーブ」という名前の方が知られていますが、「ダイオウ」科のハーブで、血糖値が気になる方や、便秘によく効くお酒。味は結構苦めですその隣にあるキレイなボトルのお酒はよくわかりませんが、そのまた右側はきっとタンポポよね 右端はカモミールリキュールでしょうか。どれも食後のデザート酒、またはグラッパのように消化を促進する食後酒としていただいたりしますが、アルコールが強いので、のどを通るときの熱いような感じが結構好きです。メインのワインよりも、食後酒のほうが飲めたりしちゃうんですよね~。グラッパや、アニスの香りのするアマーロなんて、大好物です 日本なら、いろいろ配合された「養命酒」ってトコロかもしれませんが、どうせならこんな風に、おしゃれに効能別に用意してあってもいいかもしれませんよね
November 28, 2008
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エミリア・ロマーニャの温泉街で、こんな『飴専門店』を見つけました。ケーキ屋さん、チョコレート屋さんなどはよくありますが、キャンディー専門店というのは、最近ではめっきり減ってしまったように感じます。大型スーパーなどがあれば、あまりキャンデーだけを買いにいく、ということもしないのかもしれませんネ。 でも、こういうウインドゥは見ているだけでも楽しくて、ついつい見とれてしまいます。たかが飴、と侮るなかれ。『呼吸器系に効く』とか、『咳止め飴』、『不眠症にオススメ』なんていう効能があったりするのですゾまた、カロリーが気になる人のために、砂糖無添加という説明も多く見かけますちょっとしたお土産、そして具合の悪い友人や親戚へのお見舞いなどにはこういう「甘いもの」が人気のイタリアですから、スーパーなどに行っても、飴のコーナーはいろんな種類がありますが、こんなお店でいろんな飴を少しずつ買ってみるというのも楽しいですよね~♪
November 28, 2008
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スカラ広場に立っているのは、ご存知レオナルド・ダ・ヴィンチさん世界でもっとも有名な芸術家のヒトリですが、熟年期をミラノで過ごした筈なのに、ここミラノに現存する作品はスフォルツァ城の部屋の未完の装飾と、あの「最後の晩餐」くらいです。ちょっとうつむき加減のダ・ヴィンチさんは、ミラノで腕を発揮する機会に恵まれなかったのを憂いているような感じにも見えますネ。彼の足元には周囲を守るように若くてカワイイ(?)お弟子さんたちの像が立っています♪ 個人的にはこのお弟子さんが好みです・・・・ボタン1コ、外れちゃってますけどネ
November 27, 2008
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マンゾーニの家から数十メートルほど歩くと、オペラで有名なスカラ座とスカラ広場に出ます。広場の風景はまたあとでご紹介しますが、スカラ広場の裏手にある教会の前に、マンゾーニの像が立っています。 へぇ~、マンゾーニさんってこんなヒトだったんだ実際に、マンゾーニの家の中で、彼が愛用していたコートなどのお洋服や小物類をみてきた後だけに、なんとなくリアルな感じがします。ちなみに、背後の教会はサン・フェーデレ教会。マンゾーニの小説の中にも登場する教会です。代表作の「いいなづけ」は、タイトルだけ見るとハーレクイン風メロドラマっぽいのですが(笑)、実際に起こったミラノの歴史事件などを織り交ぜた歴史ドラマ、というほうが正確。挿絵などで当時のミラノの大聖堂などを見ると、まだ繊細な彫刻で覆われていない頃のドゥオモの姿に思わず感動したりして。・・・でも、サン・フェーデレがどのように描かれていたか、ちょっと忘れてしまったかも あとでもう一回読み直そうっと。とにかく、この教会は私の知人が結婚式をあげたところでもあるので、ちょっと印象的なんです。この時間は扉が閉まっていて中に入れなかったのがちょっと残念! ・・・・仕方ない、映画にでも行きますか。。。?
November 26, 2008
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ミラノのお屋敷街、マンゾーニ通り。昔からのミラノ貴族たちのお屋敷が立ち並んでいて、モンテナポレオーネやスピーガ通りといったブランド街、ブレラ通り沿いのお洒落でモダンな界隈を両側に抱え、スカラ座の前を通って経済の台所へと続くミラノチェントロの大動脈。両側に立ち並ぶ重厚なたたずまいの建物は、中世から現代に至るまで、イタリア随一の経済都市として栄えたミラノの華やかさを伝えています。といっても、貴族のお屋敷のほとんどは、現代では銀行や大会社のオフィスや店舗になってしまっているんですけど。 そんなマンゾーニ通りから細い路地に入ると、ひっそりと静かなたたずまい。この道は、表通りの名前の持ち主である、アレッサンドロ・マンゾーニの家へと続く道。普段はあまり観光客も通らない道ですが、こういう路地には、それこそ古い、ミラノ貴族御用達の高級店がひっそりと店を構えていたりします シンプルだけど、最高の素材を使った洋服や小物たち。貴族というのは昔の称号のようですが、ヨーロッパではやっぱり、昔から代々続くお家柄は健在。フツウに仕事して、フツウに生活しているようでいて、実は○○家の何代目、とかいう人が結構いらっしゃるということですそして、そんな貴族様たちとのつながりで続いているお店は、意外とこういう路地やガッレリアの中でもわざわざ建物の中に入って階段やエレベーターで昇ったトコロにあったりするんですネ~。 エッセイストの須賀 敦子さんは、ミラネーゼのご主人と結婚した際に、貴族の知りあいから紹介してもらった宝飾店で結婚指輪を作ったそうですが、すばらしい素材と満足の行くデザインの指輪を、いわゆる「ブランド」のものよりもずっと良心的なお値段でつくることが出来た、と著書に書いています。・・・まずはそういう方とお知り合いになりたいものですが(笑)、世界中で同じものが手に入るブランド品よりも、シンプルでありながら素材やシルエットにこだわった上質なものを手に入れる喜びを知っているということは何よりの贅沢なのではないかと思ってしまうお話です。。 表通りの喧騒から一歩離れた通りの小さな店のウィンドウを眺めながら、そんな話を思い出してしまった私ですが、気づけばいつの間にかマンゾーニの家の前。イタリアの文学者として有名なアレッサンドロ・マンゾーニですが、彼もれっきとしたミラノ貴族。 もしかしたら、さっきのお店でコートとか、手袋とかを買っていたことがあるのかもしれませんネ
November 25, 2008
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三連休最終日の今日、関東は冷た~い雨になりましたふるさとの(?)イタリア、湖水地方では、今日は雪が降っているそうデス。。もう、本格的に冬が到来。そろそろ暖かいコートや手袋が必要ですネ。そこで、イタリアの焼き栗を思い出したと言うわけでございます。屋台とか、リヤカーとかで、街角や広場で売っている焼き栗は、『甘栗』を知っている私たちにとってはちょっぴりワイルドというか、素朴な味わい。ちょっとアクがあって、淡白な甘さと、香ばしい風味は意外とクセになりますよね♪観光客はもちろん、地元イタリアの人も大好きな焼き栗ですが、コレが売れるなら、いっそ「焼き芋」屋さんがあってもよさそうです寒い冬のイタリアで、焼き芋食べながらウィンドウショッピングしてみたいなぁ、なんて妄想してしまったのですが、どう思います?? ・・・儲かりそうじゃない??
November 24, 2008
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ソレントのお土産物屋さんで、またまた面白いTシャツ見つけちゃった右側のTシャツがそうなんですけど、胸に大きく『V.I.P.』って書いてありますよね。VIPなTシャツ?それのドコが面白いの??なんて一瞬通り過ぎてしまいそうなんですが、よ~く見ると、ナルホド、って思ってしまうんです。V.I.P、すなわちVery Important Peason(最重要人物)の略でありますが、このTシャツはよく見ると、 そう、Very Important PAPA'、つまり『いちばん大切なお父さん』っていう意味になっているのです~きたるクリスマスのプレゼントに、はたまた来年の父の日のギフトに、一枚いかがでしょうか。。。。??ちなみに、その下にゴチャゴチャと書いてあるイタリア語ですが、わかる人はニヤリ、わからない人はそのまま知らないほうがいいかもしれません(笑)大事なのは、愛、ですものネ、お父さん
November 24, 2008
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サレルノの港で、結婚式の記念撮影をするカップルを発見 こちらのカップルは、写真のほかにビデオ撮影もするみたいカメラマンたちの、ノリノリな雰囲気がいいですよね♪そして、付き添いのスィニョーラの黒いドレスがまた、カッコイイです☆ やっぱり、イタリア製のウェディングドレスは、素材もステキだけど、デザインはもっとおしゃれ。オトナ婚も多いからか、かわいらしいドレスだけじゃなくって、こんな大胆なカットのものもあるんです。特に南イタリアの、ふくよかで褐色の肌の女性なら、大胆な露出も健康的で美しいですネ。このほかにも、同じサレルノ市内、ドゥオモで結婚式を挙げた花嫁のドレスや、ナポリ、サンタルチア地区で見かけた花嫁たちも、それぞれに個性が光るドレスでした。 結婚式独特の、幸せなざわめきの中、主役の二人を待つクルマ先月から今月にかけて、個人的にも知人、友人の結婚式がいくつか立て続けにあったのですが、やっぱり結婚式ってイイものですネさて、撮影が終わって、リラックスしている新郎新婦はというと。。。。 ・・・・お嫁さんっていうより、女王様の風格が漂っていました~~
November 23, 2008
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夕方のサレルノ港。静かな入り江にはボートが所狭しと停められているのですが、それがまた、港町の雰囲気をより感じさせてくれます。地元の人たちが夕涼みをかねてお散歩にでてくるのもこの時間帯から。 で、お仕事帰りの人もたくさんいらっしゃるわけなのですが、制服姿で二人乗りです もちろんノンヘルで、お友達に出会うたびにスピードを緩めて大声で話したり。これもまた、イタリアらしい風景ということなのでしょうが、もはやアタリマエのようになっていますよね。 でもね、ホラ。 サレルノではこうして、モノゴコロついた頃から二人乗り♪こんな風に育ったらやっぱり、一人より二人、ですよね・・・なんちゃって。それとも、ホントに双子が二組なのかしら。。。。!?
November 23, 2008
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ナポリの郊外、遺跡で有名なエルコラーノの町から、ティレニア海を眺めたところ。午後の日差しがまぶしい海のむこうに見える島影は、憧れのカプリ島。エルコラーノという小さな町から眺めるリゾートアイランドのシルエットはなんともいえない雰囲気があります♪カプリ島はナポリから日帰りで行くことも出来るのですが、どうせならゆっくり滞在して、朝日を拝み、夕日を眺めてみたいトコロもちろん、有名な青の洞窟にも行って見たい。。。♪次に南イタリアへいけるのはいつになるかわかりませんが、次回はぜひ!あのカプリ島で、優雅なバカンスを楽しんでみたいものでございます~
November 22, 2008
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ソレントから、海岸線沿いにナポリへと向かう景色は、美しいティレニア海の贅沢な眺め。お天気のよい日には遠くに浮かぶカプリ島が見える絶景を楽しめます♪そして、いよいよナポリを感じる景色と言えば。。。 そう、ヴェスーヴィオの雄姿♪はるか昔から噴煙を上げ続ける活火山ですが、ナポリの景色にはなくてはならない美しい山でもあります。 見る場所や、角度によっていろんな形や大きさに見えるのですが、穏やかなナポリ湾を抱く姿はやっぱりステキ☆昔から、『ナポリを見て死ね』という言葉がありますが、もしナポリにヴェスヴィオがなかったら、こんな名言も生まれなかったのではないかと思います。もっとも、そんなヴェスヴィオも、見る人によっては「ソレントから見るのがイイ」とか、「ポンペイの遺跡越しに見る姿こそロマンだ」とか、いろいろ意見があるようなので、いったいドコから見るのが一番なのかを知るまでは死ねそうにアリマセン ヴェスヴィオの南側、ソレント方面からの姿も雄大ですが。。。 ・・・う~ん、やっぱりサンタルチアからの景色は王道かな~
November 22, 2008
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さて、南イタリアの名産で大きいものと言えばレモンだけではアリマセン。レモンと並んで有名なのが、魔よけアイテムとしても人気のペペロンチーニ(唐辛子)と、イタリア料理に欠かせないポモドーリ(トマト)。 ペペロンチーノの形をしたアクセサリーや小物などは有名だし、かくいう私も、サンゴでつくったペペロンチーノのペンダントトップをお土産に購入したクチなんですが、いくらなんでもコレは大きすぎよねそして、学生のころはマジメに、イタリア国旗の赤はトマトの赤なんだと信じていたという友人がいるのですが(笑)、それくらいイタリアのイメージに欠かせないのが、トマト。でもね、ペペロンチーニやレモンがあんなに大きいのに、実はトマトに関しては、ちいさめが主流のイタリア。 こんな感じで、枝つきでブドウみたいになっているトマトが美味しいんです♪粒は小粒でも、この色はやっぱり太陽の恵み真っ赤に熟したトマトたちは香りも濃厚で、皮がちょっぴり厚めだから、生で丸かじりすると、程よい歯ごたえとジューシーな味と香りでたちまち幸せな気分になれます大きいものだけじゃなくって、小さくても、美味しいものはちゃんと美味しい☆南イタリアの人たちがちょっぴりうらやましい気がします。。。
November 21, 2008
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南イタリアの名産といえば、太陽の恵みで大きく育ったレモンもそのひとつ♪同じイタリア人が見ても、やっぱりアマルフィのレモンは大きいのだそうですが、どのくらい大きいのかというと、 ・・・ホラ、道路を走ってゆくクルマとほぼ同じサイズなのです。。。・・・っていうのは冗談ですが(アタリマエ)、赤ちゃんの頭くらいの大きさのレモン、と言ったらわかりやすいでしょうかこれだけ大きくなったレモンって、いったいどうやって使うのか、と心配になりそうですが、やはり南の国お料理はモチロン、ジェラートや名物スイーツのデリツィア・アル・リモーネといったお菓子、そして南イタリアのお土産の横綱、リモンチェッロというお酒を作ったりと、実に多様な楽しみ方があるのです♪私も、サラダはいつも、レモンと塩、オリーブオイルで食べるようになりました。シンプルなんだけど、レモンや塩の種類や量、サラダの材料などによって、まったく異なった味になるところが病みつきになります。レモンの代わりに酢を使ったりしますが、やっぱり絞りたてのフレッシュなレモンの香りはなんともいえませんまた、昔の人は、デオドラント代わりに、レモンを絞った皮で肌を拭ったりしていたそうですよ。(ジュゼッペ・トルナトーレ監督の映画『マレーナ』でも、モニカ・ベルッチ演じる主人公マレーナが、レモンで体を洗うシーンがありましたネ)まだまだきっと、レモンの使い道に関しては、いろいろあるのだと思いますが、こういうレモンを見てしまうと、いつものスーパーで売っているレモンがずいぶん小さい、というか割高に感じてしまいますネ。 ・・・あ、これならわかりやすいかなぁ。 隣のメロンと、あんまり変わらない大きさのレモンたち大きさといい、鮮やかな色といい、まさに太陽の恵みですネ
November 20, 2008
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ソレントの路地歩きにて。カラフルなフルーツやお野菜を売る屋台では、スィニョーラの背中はてきぱきとしてカッコイイ 観光客の多いトコロからちょっと入った路地では、通りに椅子を出して、近所の人とおしゃべりしながら縫い物をしたりする姿も。やさしい表情の中に、どこか芯の強さを感じますなんでもない日常の風景にこそ、こころが和んだりするものなのです♪
November 20, 2008
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夜のポジターノで、迷い犬(?)を発見道の真ん中で、途方にくれて立ち止まっています・・・ご主人とはぐれちゃったのかなぁ。。 「・・・ご主人、おそいなぁ。いつもの店の前で待ってろ、っていうからさっきからずっと待っているのに。。。」 「早く帰ってきて~~~」・・・と、とうとううずくまってしまったわんこちゃん。周りの観光客やお店の人が声をかけてもじっと向こうを見つめて動かない、まるでハチ公みたいな姿にちょっと同情~ご主人、いったいドコで何をしているのかしら!? ・・・! ご主人、わんこが待ってますよ~~~~(もちろん、フィクションです)
November 19, 2008
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アマルフィ海岸屈指のリゾート、ポジターノです青い空と海の間に白い壁の家が立ち並び、世界中のバカンス客の憧れの地ビーチは小さいのですが、崖に沿って広がる町は意外と大きくて奥行きがあり、景色も本当にキレイ♪ 昼間は青と白と緑の世界だったポジターノも、日が暮れるとまた、違った顔になります。ビーチに面したお店はすっかりオトナの雰囲気のバールやレストランに海からの暖かい潮風を感じながら頂くお酒はまた、格別です グラスを片手にビーチをお散歩、なんていうのもなんだかステキですよねビーチは夜の喧騒に包まれていますが、ちょっと路地を入ると、細くて入り組んだ坂や階段の小道が真夏の夜のお散歩に誘ってくれます。 ドゥオモの近くの階段の途中で、立ち止まってじっと何かを見つめるカップル。周りの人たちもみんな、同じところを見つめていますなにがあるのかと思って近づいてゆくと、美しいピアノの音色 小さな礼拝堂の中で、ピアノのミニコンサートが開かれていたのでした♪扉は開放されていて、誰でも自由に入って音楽に触れることができるようになっています。こういう「場所」の使い方が出来るところ、ホントにいいなぁと思ってしまいますネ。ポジターノの夜に乾杯☆
November 18, 2008
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夕暮れのアマルフィから、ポジターノへと向かうために、私たちはバスターミナルへとやってきました。ビーチのすぐそばにあるターミナルは広くて、景色もなかなか アマルフィからソレントまでの海岸線を走る路線バスは、夏のバカンスシーズンには1時間に2-3本出ていて、きれいな海岸線の景色を眺めながらリーズナブルで安全に目的地まで運んでくれます♪ 海岸線を走るということで、フツウの路線バスよりも運転手さんの腕が必要なトコロでありますが、さすが地元ドライバー、細くてカーブの多いアマルフィ海岸の道路を、鼻歌を口ずさみながらハンドルさばきも軽やかに進んでいくのです♪たまたま、運転手さんの後ろの席に座ったので、そんな鮮やかなドライビングに思わずうっとり小さいころ、やはり路線バスの運転手さんが好きで、よく運転手さんの後ろの席に座って、いろんな計器を眺めたり、大きなハンドルを軽やかに操る姿にあこがれたものでした♪ ホラホラ、こうやって、手のひらでクルクル~ってハンドルを切る姿、かっこいいですよね、ね!? しかも片手は窓にかけちゃったりして。途中で何度も対向車と道の譲り合いをして、カーブの手前で大きくクラクションを鳴らして。でも、ちゃぁんと時間通りにバス停を通過するんですよ子供のころのワクワクした気持ちを、こんなところで思い出すなんて、とちょっとうれしかった私なのでした
November 17, 2008
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旅の楽しみの一つはお土産選び♪大切な人のために、そして自分の思い出のためにと、いろいろ選んで悩んでいるときが結構楽しかったりします。ただ、やっぱり重たいもの、かさばるもの、コワレモノなどは難しいですよね。 でも、アマルフィ海岸のお土産はまさに、重たくてかさばって、コワレやすいものがたくさんレモンのリキュール、リモンチェッロやチェラミカ(陶磁器)、そしていい香りのせっけんなどなど。 色もきれいだし、さわやかなレモンやオリーブの香りはいかにも南イタリアな雰囲気が伝わります。 いろいろ眺めていたら、お店のおじさんがリモンチェッロの試飲やチョコレート、飴の試食などを持ってくるもんだから、手ぶらで帰るわけにいかなくなってしまいました(笑)オリーブの絵がかわいい小さなお皿に載った石鹸を数個と、レモン果汁入りのキャンデー数袋を購入。リモンチェッロもほしいけど、やっぱり重たいのよねぇ~(苦笑)それにしても、円高の今だったら、1個1ユーロの石鹸なんて、もっと買ってしまっていたかもしれません(笑)思えば、このころが一番ユーロ高かったかも・・・なにはともあれ、こうして荷物は容赦なく重たくなっていくのでした。。。。
November 17, 2008
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アマルフィ海岸の町では、旅行者の荷物を運ぶカーゴサービスがあります 坂道が多いこうした町には、陸路ならバスで、また海路を船で訪れるお客さんのために、重たい荷物を港からお宿まで運んでくれるというお仕事。町のインフォメーションセンターの前に停められていたこちらの車にはちゃっかり、ちびっ子アマルフィターノが乗り込んでいましたまるまると健康そうな男の子ですが、ハンドルにもたれかかる姿勢や、道行く人を眺める姿は結構イッチョマエ。。。。足は届いていないんですけどネ昨日のおじさんといい、この少年といい、アマルフィの人たちは本当に、イイ雰囲気ですよね~。ちびっこだけど、生まれながらのアマルフィターノという風格を感じます♪ きれいな海と、空と山。 坂道を元気に走り回って、おいしいものを食べて。きっと、今日も未来のアマルフィターノたちはたくましく育っているのでしょうネ
November 16, 2008
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さて、いつの間にか夕暮れのアマルフィ。空の色がだんだんとばら色に変わると、ドゥオモの黄金のファザードもひときわ美しく輝きます昼間は観光客でごった返していたアマルフィの町にも、仕事を終えた地元の人が帰ってきます。アマルフィの地元っ子たちは、アマルフィターノといいますが、町のとおりを歩いていたら、イメージどおりのアマルフィターノに出会いました ・・・帽子といい、服装といい、そしておヒゲにいたるまで、南イタリアのイメージそのもののおじさん登場~♪なんだかカッコイイでしょ?こういうおじさん見て得した気分になっちゃうの、私だけかしら(笑)ひとり言昨日の動画はアップしてみたら数秒で切れてしまってました本当は1分以上あって、アマルフィのドゥオモとか写っているはずなんですけど。。。何でかなぁ。また今度いじってみますネ。
November 16, 2008
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アマルフィの大聖堂前広場のバール。夏のバカンスシーズンだけに、とってもニギヤカです♪食べて、飲んで、歌って。。。これぞ、バカンスの醍醐味、ですネ・・・・久しぶりに動画を使ってみようかと、いろいろいじってみました(笑)うまくアップできていたらいいのですが。。。どっちにしても、携帯のカメラで撮ったヤツですから、あまり美しくないんですけどね、雰囲気だけでももし、見られなかった時のために、写真もつけときます。。。 ・・・こんな感じなんです。夏が恋しいなぁ~~~
November 15, 2008
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アマルフィの町で見つけた絵はがき達♪南イタリアの景色はもちろん、アマルフィの守護聖人サンタンドレアの像の写真やおいしそうなピッツァやスフォリアテッラ、ババの写真の葉書までありますこんなピッツァの形の葉書がイタリアから届いたら。。。なんて、考えるだけでわくわく、ニヤニヤしてしまうのは私だけ?? 観光地ならどこにでも絵はがきが売っていると思ってしまいますが、日本では実はもう、あまり見かけることがなくなりつつあるような気がします。イタリアの友人からはよく、絵はがきが届いて、私にとってはとても楽しみなモノなんですが、先日母と伊香保に行ったときに、私も温泉街から絵はがきを出そうと思って行ったのですが、バラ売りしている葉書は少なくて、ほとんどが10枚くらいで1セットになったものばかり。・・・・10人分、書けばいいのかもしれませんが、なんともやるせない気持ち。メールや携帯の普及で、あまり手紙や葉書を使わなくなったのかもしれませんが、旅先からのご挨拶は、遠かろうが近かろうが、出すほうも、もらうほうもちょっとうれしいもの。・・・・結局、東京に帰ってきてから、富士山と紅葉、みたいな絵はがきを東急ハンズで購入した私なのでした。。(苦笑)
November 15, 2008
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イタリアを色に例えるなら、何色だと思いますか?国旗に使われる緑、白、赤、サッカー代表のアズッロという青も、すぐに思い浮かびます。また、イタリアと聞いて思い出す地域によってもイメージする色は変わるかもしれません。赤は赤でも、エミリア・ロマーニャの人たちならフェラーリレッドを思い出すでしょうし、太陽の恵みを感じる南イタリアなら、ペペロンチーニの赤、ポモドーリの赤になるのかもしれませんとくに南イタリアは空や海の色、オリーブの緑、そしてレモンの黄色など、鮮やかな色彩があふれている気がしますが、写真のような鮮やかなピンク色は、アマルフィ海岸のイメージにもピッタリだと思います♪ ポジターノの坂道で見かけたお家ではブーゲンビリアの鮮やかなピンクが、白い壁を華やかに彩っていました夾竹桃や百日紅などもよく見ましたが、やっぱりブーゲンビリアの花蔓は、真夏には厳しい日差しをさえぎるカーテンのような役割もしてくれるので、いろんなところで見かけます。こうした花蔓が頭上にアーチを作っている道でふと見上げたら、ピンクはピンクでも思わず「うわ~お」と言ってしまったモノを発見 ・・・ネ、うわ~お!でしょよくもまあ、ちょうどよく色がそろったものだと思わず笑ってしまったんですが、どこかのおうちから、洗濯物が飛んできたのか、はたまた旅行者の落し物なのか。。。 場所は、ポジターノでも有数の高級ホテルの正面玄関前~もし自分のモノだとしても、ちょっと名乗りを上げる勇気はないですね。。。。
November 14, 2008
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夕暮れのナポリ。そろそろラッシュアワーでしょうか、車の量が増えてきましたネ数年前に一度、5日間ほど滞在したのですが、ナポリの町の交通量のスゴさには本当にびっくりしたものです。車もすごいけど、歩行者も負けていないというか、したたかにこの流れに立ち向かっていて、信号なんて関係なくスイスイと横断していく姿にもまたビックリでも、確かに車の量が多いせいか歩行者用の信号はなかなか青になってくれなくて、やっと青になったとしてもすぐに変わってしまうので、いつの間にか私も、ナポリ式(?)の歩き方をマスターしていました(笑)でも、車を運転している方もそういうことはもちろん承知なんですよね、結構無茶な運転をするくせに、意外にもスピードは抑え目。そういう点では、ミラノのほうがよっぽどコワイと思うことがあります。。。そんなナポリで、懐かしいクルマに出会いました♪ プレビシート広場の隅っこで、道行く人の視線をあつめていたのがこちら、フィアット500(チンクエチェント)ドアが前から開くようになっている、ずいぶんアンティークなモデルですが、色といい、スタイルといい、とっても魅力的です イタリアのクルマの代名詞ともいうべきチンクエチェントですが、ナポリにはこういうクラシックなモデルがより一層似合いますネ☆ ちなみにこちらが今のチンクエチェント。・・・この柄と素材は特別仕様なんですけどね(笑)、相変わらずかわいらしいシルエットです ・・・コレはやっぱり、ミラノな感じ。。。かしら特別仕様のフィアット君のヒミツは、こちらの日記でドウゾ♪⇒ヘビーなクルマ!?
November 14, 2008
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アマルフィ海岸の道路から、海を見下ろすとお船がたくさんまるで、海の上の駐車場みたいに並んで停泊してますネ。ビーチの混雑を避けたいヒトや、アマルフィ海岸特有の、ビーチまでの長~い石段の上り下りがイヤな方には、こうして船でのんびりと海を満喫するのがオススメ。上から見下ろすとまた、木の葉を浮かべたようでかわいらしくも見えますが、どうせならもっと、プライベート感を味わうために、離れて浮かんでいてもよさそうなのに。。。(笑) ラヴェッロから見下ろした景色でも、やっぱりみんな、入り江に集まっているのがわかります。小さい船だから、あまり沖合いに出ちゃダメ、みたいなルールでもあるのかしら??それともみんな、寂しがりやさん??・・・・海は広いんですけどね~~~
November 13, 2008
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鮮やかな緑の枝に、たわわに実ったオレンジたちでも、オレンジ畑というわけではアリマセン そう、こんなに実をつけていても、立派な街路樹なんですオレンジがたくさんなっていても、地元の人たちはな~んとも思わないのかな? もしかしたら、ものすごく酸っぱいとか。。。(笑)収穫を目的としていないからか、枝ぶりも見事に育っていて、もう大人でも手の届かない状態。 ・・・ここは南イタリアのリゾート、歌で有名なソレントの町。町の郊外に行くと、ちゃんとしたマンダリーナやオレンジ、レモンといった果樹園があるのですが、やっぱり街路樹用の木なんでしょうね、道路に落ちていても、誰も見向きもしないの。それにしても、こんなに大きな実がたくさんなるような木を街路樹にしちゃうなんて、イタリアってやっぱり太陽の国 太っ腹です・・・歩いていて、頭に落ちてきたらイヤですけどね~~(笑)
November 12, 2008
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オランダ絵画も、チューリップもいいけど、やっぱりお土産買うなら食べ物でしょ♪スキポールで買いたいお土産はなんといってもチョコレート、ワッフル、そしてこのずらりと並んだチーズたちチョコレートは、お隣ベルギーの名門ブランドから、スイス、イタリアのチョコレートが一堂に集められたお店があるし、キャラメルクリームをはさんだワッフルはちょっとした買い足し用に便利♪でも、チーズはどうしてもかさばって重たくなるので、ついつい躊躇しちゃうんですが。。。 結局この、3色セットのゴーダを購入~☆外装フィルムの黄色と赤はプレーンでしたが、グリーンのフィルムのチーズはハーブが入っていました♪ イタリアでも今回パルマに行ったのでパルミジャーノを購入した私。・・・頑張って手荷物を減らしたつもりでも、こうしていつものようにずっしりと重たくなってしまいますでもきっと、オランダ経由にするたびに買ってしまうんでしょうね~(笑)
November 12, 2008
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さて、食品からダイヤモンドまで売っているオランダ・スキポール空港ですが、やっぱりオランダといえばチューリップお土産物屋さんには、チューリップをモチーフにしたグッズがたくさんあります。チューリップ柄の小物類はもちろん、永遠に枯れない木製のチューリップも愛らしくてステキ♪ もちろん、本物の球根だって売っていますチューリップも、いろんな品種があるのですネ。赤、白、黄色はもちろん、花びらがフリルみたいなヤツとか、八重咲きのものとか。。。。買っていっても無事に花を咲かせることができるかどうかがまず心配な私ですが、いろんな種類の球根を眺めているだけでも結構楽しいです♪そして、そんな数ある球根の中から目に飛び込んできたのが・・・ 『ヨコハマ』スリムな花は清楚で可憐な雰囲気ですが、ヨコハマという名前はどうしてついたのか、ちょっと気になりますネほかにもニッポンな名前のチューリップがあるかどうか探したんですが、見当たりませんでした。オランダの空港で、ヨコハマという名前のチューリップに出会う。旅って面白いですネ♪
November 11, 2008
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昨日のアートなトイレがあったのは、スキポール空港のこのアタリ。一見普通のショップのように見えますが、このショップの上が、ミニ・ギャラリーになっていて、乗り継ぎの待ち時間を優雅に過ごすことができます♪ このゴールドの部分が、小さな箱のような美術館になっていて、無料で芸術鑑賞ができてしまいます♪ 展示されるアートも、本格派ぞろいなんですヨ☆ 私が行ったときは、「ゴッホ展」でしたスペースが限られているので、小品ばかりになりますが、ジャポニズムの影響を受けたゴッホの作風や、インスピレーションの源になった浮世絵との比較など、わかりやすく展示されていて面白かったです。 小さなギャラリーではありますが、ちゃんと日本語での説明ボードも用意されていましたので、十分に堪能できます♪以前にも、その規模の大きさ、ショップの充実度などからアムステルダム経由の乗り継ぎには時間に余裕を持たせた方がいいと書いたと思いますが、今回はさらに、ギャラリーまで見つけてしまったので、ますます空港滞在が楽しくなってしまったのです乗り継ぎ便のターミナルも、遠いところだと移動だけで3~40分はたっぷりかかるし、その間には魅惑のショップやギャラリーもたくさんあるスキポール空港皆様も、もし利用する機会がありましたら、少なくとも3時間くらいは、乗り継ぎ便との時間を取っておくと、旅がよりいっそう面白くなると思いますよ~♪
November 11, 2008
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レンブラントの代表作、「夜警」。秋といえば芸術、食欲、スポーツなど、いろんな楽しみがありますが、せっかくなので今日は芸術の秋オランダ絵画の中でももっとも有名な作品のひとつでありますが、実はここ、トイレなんです 実は前回に引き続き、お世話になったのがKLMオランダ航空乗り継ぎのアムステルダム、スキポール空港にあったトイレがこんなアートトイレだったのでした。鏡にも、額縁をあしらったりして、お化粧直ししている自分がまさに、絵画のように見えるという、面白い仕掛け(?)のようなこともしてあって、さすがヨーロッパ有数のハブ空港、トイレにも趣向があるな、なんて感心してしまったのでした♪ ・・・こんなトイレなら、待っている間もなんだか楽しいかも♪それでね、実はスキポール空港には無料で楽しめる美術館というか、ギャラリーもあるんですよ♪ こういう空港なら、乗り継ぎも楽しいですよね
November 10, 2008
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イタリアの家庭には、「サムライ」がいますといっても、この「サムライ」印の商品は実はトルコに行ったときにもあったので、ヨーロッパではかなり流通しているようです。いったい、何でしょう。。。?? ・・・そう、爪楊枝なのでしたコレはやっぱり、「武士は食わねど・・・」っていう言葉からのネーミングなのかしら。爪楊枝といえばサムライ、サムライといえば爪楊枝、というイタリアの常識(?)ですが、日本でもありそうで、ないんですよね、サムライ。。。
November 9, 2008
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さて、観客をじらしていたポルシェさんでしたが、実はこのグレーのカヴァーにも、ちゃんとワケがあって、実際には見えない部分までイラストでわかるようにという工夫だったのでしたそれこそ、この下にはあと3枚くらいカバーがあって、もしかするとポルシェという名前の新作ラッキョウなのかもしれないと思ってしまったのですが(ウソ)、ようやく美しいボディーをお披露目するときがやってきました グレーのカバーが外された瞬間、お客さんたちからはため息とともに歓声、そして拍手。ようやく現れた美女の周りには、あっというまに人垣ができてしまいました。なるほど、最初っから見せてしまうと、説明も聞かずにこの状態になることは必至だっただけに、あんなふうにカバーをかけたりしていたんですね~ 新しいポルシェを見つめる男性たちの瞳はもう、少年~♪真剣に覗き込む人、遠くからうっとりと見つめる人、そしていそいそとドアを開けて乗ってみる人。。。。 ・・・乗り心地は、いかがですかぁ。。。??それにしても、クルマというのは不思議な魅力というか、美しさを兼ね備えているものですネ。とくにこういうスポーツタイプは、流れるようなボディーラインがとってもセクシー 後姿にうっとりしちゃう姿はやっぱり、イタリアーノって感じですよね(笑)視線がアツすぎです。。。。
November 8, 2008
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ポルシェさんの、新車発表会新車のお披露目までの時間、みなさんそれぞれに展示を見たり、ポルシェグッズを買ったりしています。初めてポルシェのショウルームに行ったのですが、クルマのほかにいろんなグッズがあるので面白かったです。キーホルダーやボールペンなどの小物類から洋服、旅行かばん、サッカーボールなどなど。へぇ~、こういうの、集めているヒトもいるんだろうな、なんて思いつつ、そんな自分もよくミラノのフェラーリストアに通うということはすっかり忘れてしまっています(笑) だんだんと、ヒトも集まってきたようですネ。こういうときは集まるヒトのファッションなどを眺めるというのも、実は密かなお楽しみ♪あのヒトのドレスはステキだなぁ。。。なんて見ていたら、いよいよお披露目が始まるというので、さっそくクルマのほうへ。 大人も、子供達もわくわくしながら見つめる中、お披露目式は淡々と進められます。まずはお約束のご挨拶、そしてこれから発表される新車についてのウンチクが、VTRなどを使いながら説明されます。 そしていよいよ、照明が当てられ、司会者が大声で「お待たせいたしました!それではご覧ください!」と言うと、車にかけられていた白い布がどかされます大人も、子供達も思わず息を呑んで見守る中、白いカバーがするり、と外されて。。。。 とうとう新車が! ・・・と思ったら、さらにグレーの布に覆われている白い布を外す瞬間、みんながフラッシュを焚いたり、歓声が沸きあがったのに、実はこんな小細工があったのでみなさん苦笑~~~・・・・ポルシェ、意外と引っ張りますネ。。。(笑)
November 8, 2008
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皆様、金曜日の夜でございます、いかがお過ごしでしょうか?ミラノからはいつものように(?)アペリティーヴォの様子をお届け今回の会場は結構広いですね いったいどういうイベントなのかしら。。。???まずはお好きなドリンクを取って、会場を見てみましょう♪ ・・・・お酒のおつまみは、車のパーツ。。。。???太いタイヤと、高級感のあるステアリング ・・・ちょっと、マニアにはタマリマセンそう、今回のアペリティーヴォは、ミラノ郊外にある高級車のショウルームで開かれていました パーツを見て分かるとおり、スポーツタイプのお車のようですが、イタリア車ではアリマセン。 じゃ~ん、答えはポルシェなのでしたこの日はちょうど新車の発表会。車大好きなミラネーゼたちが集まるホットな会場には、これからお披露目される新車が、カバーをかけられた状態で出番を待っています♪ そして、もちろん駐車場にも、ポルシェが沢山ポルシェの他にフェラーリなんかもありました! こういうイヴェントは初めてなので、とっても楽しみです♪新車発表の様子は次回へ続きます☆
November 7, 2008
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イタリアの街の風景に欠かせないのが、トラム。昔ながらの石畳の道でも、アスファルトの路面でも、こうしてトラムの線路が敷いてあるだけで、なんだかうれしいんです上の写真は、ティチネーゼ門から、サン・ロレンツォ教会方面をみたところ。サン・ロレンツォの門をくぐってくるトラムの風景はミラノらしくって大好きです♪ それでね、トラムにもいろいろあるけれど、やっぱりこういう昔ながらの小さいトラムが大好きなんですよね~♪見るのも、乗るのも
November 7, 2008
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突然ですが、ニッポンの秋です実は昨日、11月5日から1泊で、群馬県は伊香保温泉へ母と姉と、オンナ3人旅をしてまいりました母の誕生日が10月だったので、マツタケ料理でも食べに行こうかと思っていたのですが、どうせなら温泉に行きたいと母が言うもので、フンパツして温泉旅行になったのです場所も、宿も母の希望通りに決めて出かけたのですが、実はちょうど前日の朝日新聞に、伊香保温泉の紅葉の名所である河鹿橋が、期間限定で夜間のライトアップをしている、という記事が載ったので、私たちもさっそく、宿に荷物を置いて出かけてきたのです♪それが、上の写真地元の方によると、今年は冷え込みが甘かったせいか、あまり色が良くない、また見ごろにはまだ早いということだったのですが、普段トウキョウでビルを眺めている私たちにとっては、1本でも色づいた木があればもう、ありがたい気持ちになれてしまうので、とっても感動したのでした 実際、よ~く見るとまだ、色が薄いのですが、それは夜のライトアップで金色の照明が見事にカバー昨日(5日)はこの秋一番の冷え込みということで、キ~ンと引き締まった冷たい空気の中、川のせせらぎと湯煙に包まれた紅葉を見るひとときは格別でした♪普段日常のコトはほとんど書いていないワタクシですが、やっぱり旅はいいですね~♪ホテルでも、母の誕生日の記念ということを伝えていたところ、サプライズ的なサービスをたくさん用意してくれていたので、さらに思い出に残る、いい旅行になりました☆とってもすばらしい設備と、真心のおもてなしがうれしいお宿は、伊香保温泉、福一さん。またそのうちに、くわしくご紹介したいと思いますが、今日はまず、紅葉のご報告それから、イタリアマニアにもちょっとうれしい発見がありました じゃん!そう、伊香保温泉は、ヴェネト州パドヴァ近郊にあるアバノテルメという温泉と姉妹都市関係にあったのです~♪ニッポン人として、はたまたイタリアマニアとして、ますます伊香保が好きになってしまった私なのでした・・・・・・・単純!!
November 6, 2008
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・・・ミラノのチェントロにあるジェラテリアさすが、観光客も沢山来るから、ディスプレイが華やかですジェラートそのものはもちろん、こういうディスプレイも、チェントロという激戦区では必要。でも、このディスプレイも、夕方には崩れていたりしないのかしら。。。そんな、一目で味がイメージできるジェラート屋さんがアタリマエな今日この頃、ミラノでも、まだまだ昔風のジェラテリアも健在 ガラスケースではなくって、金属の容器に入っているジェラートは、外からは見えないので、別の看板に書かれたメニュウを見て注文するというジェラテリアです♪こちらは地元っ子たちが多くて、お買い物帰りにちょこっと立ち寄って一息いれたりしている風景がよく似合います。ただ、こういうお店だとやっぱり、冒険はしにくいですよね。。。(笑)
November 6, 2008
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・・・しつこいようですが、サン・バビラ教会です正面の祭壇、左手のドアからは、裏庭と教会の事務局へつながっています。 壁に沿って、十字架とか、祭事に使う装飾、そして聖櫃などが飾られている通路を抜けると、なんだか事務的な空間なんとなく、この先どんどん進んでいいのかしら?と思ってしまうのですが、せっかく入れたのですから、行ってみたいですよね☆光あふれる廊下のつきあたりのドアを抜けると。。。 教会の裏庭へ。近代的な建物の間にひっそりと建つサン・バビラ教会の背中部分になります。今でも、きちんとお祈りのときを告げる鐘楼も、車がびゅんびゅん行きかうヴェネツィア大通から見るのとはまた違った、静かな雰囲気。狭い裏庭なので、この角度で見上げるのが精一杯でしたが、いつもと違うミラノに出会えた気がします♪ちょっと一息ついて、ありがたい気持ちでもう一度教会の中に戻ると、 ・・・・なんだか、暗い。。。祭壇から、出口のほうを見たところなんですが、大きなオルガンの下にある扉が、ちょっと裏庭探検している間に、いつものように固く閉ざされてしまっていたのでした信者さんたちがともした蝋燭も消されてしまっていて、誰もいない教会。・・・このまま、明日まで出られなかったらどうしよう~~~なんて心配してたら、「ええっ!?まだヒトがいたの?」と、後ろから声。教会の事務所で働くおじさんがもう一度見回りにきてくれて、無事に教会からでることができました(ホッ!)やっぱり、午前中の限られた時間だけの公開のようですね、サン・バビラ教会。皆さんも、閉じ込められないように、お気をつけクダサイ(笑)
November 5, 2008
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サン・バビラ教会の内側には、正面の祭壇のほかに、左右に小礼拝堂があります。向かって右側にあるのが、 アッシジの聖フランチェスコの礼拝堂十字架のイエス様が、聖フランチェスコに話しかけられたという話を描いた場面がドラマティックに描かれていますちょうど、前日までアッシジにいて、聖フランチェスコ聖堂におまいりをしてきたばかりだったので、いつも入れなかったサン・バビラに入ることができたのも、サン・フランチェスコのおかげなのかも。。。なんてちょっと感動~♪ちなみに、サンバビラ教会の中央の身廊から、この礼拝堂を見ると、あの聖フランチェスコの絵の上の部分に、マリア様のモザイクがくるようになっています。 こんな感じですネ☆本当はもっと、正面奥から見るといいのですが、こうするとちょうど、聖フランチェスコの絵の真上に、モザイクのアーチが重なって見えるので、普段脇役の小礼拝堂が、そこだけひとつの教会のように見えるようになっているんです。 このモザイクも、中央にマリア様、そして左右に歴代の聖女たちが並ぶという豪華版ふだんは脇役の小礼拝堂も、サン・バビラ教会ではしっかりと、主役のように見えてしまうというのはやはり、イタリアらしい、ちょっとニクイ演出ですよね♪
November 5, 2008
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今まで、外側しか見ることが出来ずにいたサン・バビラ教会。偶然通りかかったときに扉が開いていたので、すかさず突入(?)いたしました!外側はアンティークで周りの近代的な建物に比べて質素なイメージだったのですが、そこはやはり歴史のある教会。内部は広々としていて、なによりミラノのチェントロだということを忘れてしまうような静かな場所でした3身廊からなる教会の内部は、正面の祭壇の手前に吹き抜けのスペースがあって、天井を支えるアーチにも華麗なモザイクによる装飾が輝いています。 正面向かって左手のアーチには、イエス様を中心に男性陣 そして、反対側には、マリア様を中心とした女性陣このモザイクが向かい合っていると、なんだかお見合いみたい。。。(笑)そして、中央祭壇で、お見合いを仕切っている(??)のが、 ・・・・天使と、子供達を従えた聖バビラさん 初めてお目にかかる聖バビラ様は、衣装を変えたらそのままサンタクロースにもなれそうな雰囲気です♪ いったいどんな聖人様だったのか、勉強不足のワタクシにはよく分からないのですが、子供達の、恍惚とした表情がなんともいえませんね 教会が作られたのは中世16世紀ごろなのだそうですが、このモザイクの装飾は実は20世紀に入ってから作られたのだそうですどうりで、金ピカなんですね~。
November 4, 2008
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さて、ミラノの見所もいろいろありますが、いままで一度も中に入れなかった場所があります。それが、サン・バビラ教会。ドゥオモ広場からも近くて、モンテナポレオーネやスピーガといったブランドショッピングエリアのそばにあるので、何度もこの教会の前を通ったりしていたのですが、いつ訪れても、教会の入り口は固く閉ざされていて、中に入ることができなかったのです。教会の周囲はすっかり近代化されていて、大きなビルの間にポツンと時代に取り残されたようなたたずまいの教会はなんだかちょっと気になる存在でした。 ホラ、こんな風にいつも扉が閉まっているんです。でも、実は今回ようやく、中に入ることができました♪たまたま午前中からこのあたりを歩いていたのですが、いつもしまっている扉が開いていたので、思わず走っていってしまったんです(笑)実はいまだに正式な公開時間については知らないのですが、もしかしたら午前中に行くと、入れるのかもしれないです。 3身廊からなるサン・バビラ教会は、入り口もそれぞれあります。こちらは正面の大きな入り口の上の装飾。 いつも遠くから見ていたのですが、こんなにキラキラしたモザイクだったのですね~~ 中央にはイエス様、そして両サイドの入り口には、やっぱりモザイクで「神の子羊」と、 平和と聖霊の象徴であるハト。ミラノに通うようになって○年、ようやく足を踏み入れることができた、サン・バビラ教会。その中の様子は、次回に続きます♪(引っ張りますよ~~・・・・笑)
November 4, 2008
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ウンブリアののどかな景色から、再びミラノの喧騒に舞い戻ってきました~。雄大な自然に抱かれるウンブリアも良かったけど、程よいざわめきもまた、懐かしい気がします ・・・トラムのある風景、大好きなのね~♪さて、そんなミラノの顔といえば、大聖堂。このブログでも、何度も何度も登場し、そしてこれからもまた何度となく登場することになると思いますが、あのドゥオモも、この秋ようやく、正面ファザードの修復工事が終了しました~~!!! コレは、7月の時点での養生。思えばもう、数年がかりで汚れ落としをしていたのですが、今年の暮れまでには工事も終わるだろうといわれていました。先日、ふと思い出して聞いたところ、「ファザードの工事はもう終わったヨ」との返事が「ええ~!? いつごろ終わったの??」と聞いたら、「・・・・えっと、いつだったっけ。。。。?」とのことでした(笑) あまりにも長い間のことでしたから、地元のヒトも、工事をしていてアタリマエになっていたので、いつ終わったのかなんて覚えてないのだそうです。でも、「とりあえずファザードは終わったけど、ドゥオモの工事自体が終わることは無いだろう」というのが、ミラネーゼの見解らしいデス。それにしても、キレイになったドゥオモの正面ファザード、早く見てみたいものですネ☆
November 3, 2008
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・・・ウンブリアから、一路ミラノへと帰る途中。まぁ、7時過ぎにスペッロを出たので、フツウに走れば余裕でミラノに帰れるはずだったんですが、案の定(?)高速道路の入り口を間違えて、まんまとアッシジからシエナまで、準高速道路のスーパーストラーダを走ることになってしまい、さらにそのスーパーストラーダでさえジャンクションを見逃したため、かなり遠回りになってしまいましたまぁ、それはソレで、また何か見つけるというもの(笑)シエナという出口の看板なんですけど、なぜかSIENAの下に、ACQUA CALDA(お湯)という文字いろんな場所、いろんな地名がありますが、アックア・カルダ(湯)という名前というのもなんだか面白いですよね日本人のワタシから見ると、そのまんま「シエナ湯」、銭湯みたいなんですもん(笑)・・・・でも、なんだかニッポンのお風呂が恋しくなりますよね、こういう看板を見ると。。。(ワタシだけ??) シエナを過ぎて、ようやく看板にも「ボローニャ」という文字が見えてきました。道幅が広くなったこのあたりがフィレンツェ。・・・といっても、花の都の景色とは程遠い、夜の渋滞真っ只中です道を間違えたおかげで、フィレンツェを通過したのは21時過ぎ。でも、その後はボローニャでもブレーシャでも渋滞に巻き込まれずに無事に0時前にミラノへ帰ってくることができたのでした。。。思い出しただけで、なんだか疲れますね(笑)次回からは、またまたミラノです♪
November 3, 2008
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高台の町、スペッロからは、こうして時折建物のムコウにウンブリアの大地を見ることができます。石畳とやさしいセピアカラーの小さな町、スペッロは、小さいながらも訪れる人の心を十分に和ませてくれます♪きっと、まだまだこういう小さくて雰囲気のある場所が沢山あるんでしょうね~~。また、イタリアに行きたくなっちゃいます 町の中にあるアーチの天井部分には、スペッロの全景を描いたフレスコ画がありました20世紀初頭に描かれた町の景色は、三角屋根の教会や城壁に囲まれた様子など、数十年を経てもなお、変わっていないんですネ。 こちらが現在のスペッロ。こんな景色を何百年と見守ってきたウンブリアの懐の大きさに感動しつつ、小さなスペッロを後にします。。。・・・・さあ、この時点で19時をまわったところ高速道路でボローニャ経由、ミラノ行き。目標は0時までにミラノへ帰ること アッリヴェデルチ、スペッロ Ciao-ciao!!
November 2, 2008
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スペッロの建物にはよく、こういう小さな穴があいています。そして、穴をよく見てみると、 ・・・ハトが住んでいますもともと開いているくぼみにハトが巣を作ったのか、それとも最初からハト専用のスペースとしてくぼみを作ったのか。。。?ちょっと不思議ですよねでも、住んでいるハトにとっては結構な事。上の写真だと、かなり大きなマンションタイプだけど。。。 こちらのお部屋は南向き、日当たり良好で閑静な環境。。。ちょっとセレブ向きかしら(笑) もちろんすべての建物についているわけじゃないのですが、よ~く見ると所々にこういうくぼみがあるので、歩いているうちに気になってしまったというわけです
November 2, 2008
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平和なスペッロを見守っているのは、実はこんな小さな命たちかも♪城壁の外側でパトロールするのは、まだ幼いにゃんこ・・・でも、ときには観光客に媚を売って、スペッロをアピールすることも忘れませんそして、お出かけ中の留守宅をしっかり守っているのは、 どんなときでも絶対に、持ち場を離れない、まじめなわんこなのでした~
November 2, 2008
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シンプルだけど、よ~く見ると個性的なスペッロの町。足元の石畳も美しいけど、こうして上を見上げてみるとまた、ちがったモノが見えてきます。・・・お家の入り口の上に、鹿の角を飾っている家もあるし。。。 美しい曲線の窓の両側にはこんな装飾も・・・日本人の感覚で言うと、物干し竿を乗せるのにちょうどいいかな、なんて思ってしまったんですけどネ~~
November 1, 2008
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