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昨日に引き続き、ミラノのファッションストリートから。スピーガ通りを闊歩する女性の後姿にうっとり、ホレボレと見つめてしまった私です(笑)引き締まった、小麦色の素足にハイヒール。わき目もふらずに大またで早足で歩く姿は本当にキビキビとかっこよくって・・・荷物が多いだけに、のろのろと歩いていたらきっと、だらしなく見えてしまうんでしょうが、姿勢のよさと歩き方の美しさはさすがですよね。 マンゾーニ通りのブティック前でも、やっぱり大またで歩く女性最近は健康のためにも、美しいウォーキングというのが注目を集めていますが、ミラーノの女性たちは特に、歩き方が美しいと思います。いつもより少し歩幅を広くするだけで、実は背筋も、膝の裏も伸びてカッコよく見えるんだそうですネ ・・・ミラノの女性が、と書きましたがやっぱり「オンタイム」というか、お仕事モードなヒトが多いせいかもしれません。こちらは展示会の会場で撮ったもの。もちろん、お仕事中はこうしてヒールの靴で闊歩する女性たちも、オフシーンではペタンコ靴でのんびりと歩いていますが、やっぱり、普段からの姿勢のよさは見習いたいものですネ。ちなみにイタリア語の表現で、「デキル人」を表すのに、『in gamba(イン・ガンバ)』って言ったりします。gamba(ガンバ)は「脚」という意味。「アイツは優秀だ」なんていうのも「Lui e in gamba.」なんて言います。初めてこの言い回しを聞いたときは、なぁんでガンバ(脚)なんだろ?ってフシギに思ったものですが、美しく歩くミラノの女性たちを見ていたらなんとなく「ナルホドね」って納得(笑)←ホントはもっと深い意味というか、由来があるはずなんですけどね~~~~(ニヤリ) 同じ会場で、男性の足元・・・・う~ん、キミはもうちょっと大またで歩いたほうがカッコイイかも♪なんて、大きなお世話ですネ、スミマセ~ン
April 29, 2008
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ボルツァーノでは毎日、午後になると広場に市がたちます。食料品やお花、日用雑貨までがそろう市場は、グリーンを基調とした屋台が整然と並んで、とっても華やかな雰囲気。ただぶらぶらしていてもワクワクしてしまいます♪そんな、エルベ広場で、ちょっと気になった建物があります。。 建物自体は、いかにも北イタリアらしい重厚なつくり。でも、ちょっとメルヘンチックなかわいらしい建物ですよね。そして、フレスコみたいな大きな絵と、壁に直接書かれた「CASA AL TORCHIO」の文字。カーザ・アル・トルキォ?…と、声に出してみて思わず、「トルコ人の家??」なんて早とちりあとで辞書をみたら、トルコは「TURCHIA」って綴るんですネ。TORCHIOっていうのは「圧搾機」って言う意味らしいです。・・・どうりで、壁の絵も、収穫したブドウに何かしている様子のようです。でも、ということはこの建物は、ブドウを圧搾するための家。。。。?もしかしたら、むか~しからある、地元のワイン組合みたいなところなのかもしれないですね。・・それにしてはちょっと建物がキレイすぎる気もしますケド(笑)
April 27, 2008
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ボルツァーノも、北イタリア特有のたたずまい。通りに面した建物の一階部分はポルティコで覆われていて、真冬に雪が降ってもちゃんと歩けるようになっています。そして、建物自体も装飾性のある独特のつくり。窓が多かったり、屋根に明り取りをつけたり、出窓を作ったりするのはやっぱり、太陽の恵みを存分に取り入れる工夫なのかしら。 たぶん、冬になって雪に閉ざされると、いくらポルティチがあっても、なかなか外でおしゃべりとか出来ないだろうから、こんな出窓があれば、お部屋にいながらにして「井戸端会議」が出来そうじゃない??お隣さんも、お向かいさんも。。。(笑)なんていう妄想にふけってしまうのは、私だけかしら~~~
April 26, 2008
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メラーノの温泉の前で。イタリアの国旗のほかに、EUの旗と、ハプスブルグ家の紋章の旗が掲げられていました。このアタリではもう、イタリア!というよりは中央ヨーロッパのニオイがプンプンと漂っています。売店やレストランでは、ほとんどドイツ語表記で、その下にイタリア語で書かれていたり、お店の人もドイツ語が普通。こちらがイタリア語を話すと合わせてくれる、といった感じなので、あんまりイタリアっぽくないと感じてしまうくらいでした。 近くの公園には、エリザベート皇妃の像もあるし。。。 ・・・・金髪人口が圧倒的に多いのデス
April 23, 2008
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・・・イタリアの「ママチャリ~」!どこにいっても、「母」のたくましさは変わりませんネ。トレンティーノの町では自転車が大活躍。それぞれが小さい町だから、町の中ではわざわざクルマに乗らなくても、自転車で十分に動けるっていうのと、やっぱりクルマだと駐車場の問題もある。オーストリアが近いからか、時間とか、ルールとかがかなり「キチンと」しているメラーノ。特に路上駐車の取り締まりは厳しくて、私たちも何度かクルマを持っていかれそうになりました。。でも、日本のママチャリってさ、自転車を止めるときのスタンドが必ず付いていて、「よいしょ!」って感じで、まっすぐに自転車を止めておくことができますよね。外国の自転車って、ほとんどが片側に立てかけるようなスタンドじゃないですか。子供を乗せながらだと、ちょっと大変なんじゃないかしら。。?大きなお世話。。。??
April 22, 2008
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知らない町を歩くときは、見るものすべてが新鮮に見えて、ワクワクしたりします♪ヨーロッパの古い町は、なんでもない路地裏にもなんだか風情があるんですよね。ちょっと細い路地からは、ばら色の屋根の波、そのムコウにはオーストリアアルプスの山並みをバックにドゥオモの鐘楼。絵本の挿絵のような世界です。それに、夜に路地を照らす街灯がまた、イイ雰囲気ですよね~。 ドゥオモの鐘楼までやってくると、ココにも可愛い街灯が。・・・野暮ったい「電柱」が無いっていうところがいいのね
April 22, 2008
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メラーノの町を歩いていて、こんなかわいらしい家に出会いました~♪いわゆる「温泉街」の部分と、「観光地」としての町並みからちょっと横にそれた、いわゆる住宅地区です。ミラノだと、いわゆる「お屋敷」みたいなドッシリした建物か、いかにも「マンション」という感じの、あまり個性の無い、似たような建物が多いので、こんな建物をみつけるとなんだかキュンとしちゃう(笑)白い壁をエレガントに彩るグリーン系のよろい戸と半地下のドア。そして、玄関はぬくもりのある木肌を生かした扉。 玄関へと続く階段やバルコニーのバラスター飾りといい、照明や植木鉢の配置といい、すっごくステキきっと、お部屋のインテリアなんかもお洒落にまとめているんだろうな~、なんてちょっと妄想・・・イエ、想像してしまいました~(微笑)
April 21, 2008
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メラーノの温泉街のかばん屋さん。お店はとっくに閉まっているんだけど、このウィンドウの明るさにちょっとビックリ。メラーノって、治安がいいんだなぁ。フツウ、こういう小さいお店って、夜になると金属の格子状のシャッターが閉まっているもんだと思っていたので。。夜の写真でお花がキレイ☆っていったって、限度がありますよね~(笑)。そこで、同じ場所の昼間の景色をご紹介~。 ほら、向かって右手の前のほうに見えるのがあのかばん屋さん♪お日様ポカポカ、お花は色とりどり、そして川のせせらぎ。これぞ、春爛漫~~
April 20, 2008
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メラーノを流れるパッシリオ川。奥に見えているのがロマーノ橋。石造りのアーチ式の橋は、やっぱりいかにもローマ風。 そして、橋から眺める渓流と、周囲の景色はまるで時代劇に出てきそうな雰囲気です♪やっぱり、都会もいいけど、こうして川の流れる音を聞きながら、キレイな空気を味わうのも贅沢ですよね~♪ こちらが、川沿いの遊歩道。・・・これぞ、森林浴♪ もうすぐゴールデンウィークですネ☆はぁ~、癒されたい~~~~
April 16, 2008
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トレンティーノ・アルト・アディジェの温泉町、メラーノ。町を流れるパッシリオ川のそばには遊歩道があって、冬の散歩道、夏の散歩道なんて名がつけられています。川の向こう、屋根つきのプロムナードが「冬の散歩道」。雪が積もらないように屋根をつけてあるので、冬でもお散歩が出来る、ってことなんですね。・・・・でも、そんな雪に閉ざされたらあんまり「お散歩」しようって思わないかも。。。(笑)さて、そんな冬の散歩道にも、ちゃんと春はやってきます♪ きっと今頃はちょうどこんな景色になっているんだと思います。遠くの山の尾根にはまだ雪が残っていて、遊歩道には桜が咲き、柳の若芽がいっせいに吹き出して。。。 トレンティーノの春は、南に比べるとゆっくりと訪れますが、その分、お花もいっせいにほころんで、景色をカラフルに染め上げます。新緑の木立と、まだ冷たそうな水の流れ、そして川べりには藤の花~♪私の家の近所も、もう葉桜になってしまいました。八重桜が少し、花を残していますが、今はもう菜の花や山吹などが咲き誇っています。でも、ここ最近はちょっと、ぱっとしない天気が続いています。一雨ごとに暖かくなる、といいますが、きっと晴れたらもう、春を通り越して「初夏」の陽気になるのも時間の問題。ふんわりした春の陽気、もう少し味わいたいなぁ。。。
April 15, 2008
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ミラノのチェントロにあるジェラテリア。夜遅い時間までBARとして営業しているので、ビールを飲んでいる人もいれば、ジェラートを食べるヒトも。夜のアイスクリームって、とっても、とっても魅力的ですよね実は昨日の夕方、仕事先の友人と青山のハーゲンダッツで待ち合わせをして、久しぶりに「アイスクリームの時間」を楽しんできました♪同じ待ち合わせでも、アイスクリームの専門店、っていうだけで、ずいぶんワクワクしちゃいました(笑) いつもならカフェで飲み物をいただきながら、っていうことなんですが、コーヒーがアイスクリームになっただけで、いつもよりテンションもあがってしまうんですから、なんだかフシギですよね~。ちなみに、ハーゲンダッツでいただいたのは、ベルギーチョコと、最近新発売のカシス&オレンジ~ この、カシス&オレンジがとっても美味しかったんです~♪前から気になっていたんですが、昨日ようやく口にすることが出来ました。ほんのりリキュールが利いた、ちょっとオトナの味わいで、ひさしぶりに感動~!その後、ライブを聞きに行って、ご飯を食べて、気づいたら終電ギリギリまで遊んじゃいました☆ 帰りの電車でもみくちゃにされてようやく、アイスの魔法が溶けて現実世界に戻ってきた感じです(笑)大人の「ジェラートの時間」って、なんだかこんな風に、魔法のように癒してくれる時間なのかもしれないですよね。特にイタリア人は、そんな「ジェラートの魔法」をよく知っているんじゃないかと思ってしまうのです・・・・・
April 12, 2008
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ポルティチの上に、出窓? よく見ると、バルコニーみたいにも見えるけど。外から見てもこんなにキレイなつくりの建物。中はどうなっているんだろう~~ま、中から見ても大通りを見下ろすだけなんだろうケド。。こんな大通りじゃ、ロミジュリはちょっとムリね~(笑)
April 11, 2008
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世界的な靴のチェーン、Bata(バータ)の広告♪Difficile Resistere、「我慢できない!」みたいな意味でしょうか製品はもちろん、こんなカワイイ子猫に見上げられたらもう相変わらず、広告センスはニクイです、イタリア~。Bataは1894年にチェコスロヴァキアで生まれた靴メーカーですが、いまや世界中に会社と店舗を展開。イタリアでも、ほとんどの町にお店があるといってもいいくらい身近なショップです。 モーダなデザインと常に新しい技術を取り入れた製品はお洒落で足あたりもよく、そしてなんと言ってもプチプライスなのが魅力価格帯は30ユーロくらいから、80ユーロ前後くらいまで。広告に出ているメンズシューズでも、100ユーロ以下だったと思います。最近は靴以外にもバッグや洋服、小物類まで展開していて、トータルコーディネートも可能とにかく安いですし、素材感も悪くないので、旅行中の現地調達靴としても重宝しますヨ☆ヨーロッパをはじめ、南北アメリカ、中国やアジア諸国にチェーン展開しているBata。ただ、なぜか日本に上陸していない。輸入制限の関係なのかな、と思うんですけど、いまや世界中のものが手に入る世の中ですから、あえて外国に行かないと買えない製品があってもいいのかもしれませんネ
April 8, 2008
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トリノの町歩きは、碁盤の目のように整備された町なので、歩きやすいのですが、限られた時間の中での動きでは、やっぱりトラムなどの交通手段もうまく使わないとネ。オレンジ色のトラムは遠くからでも目立つから、探しやすいです。でも、右車線社会だから、時々乗り場を間違えて、いまだに反対方向に行くトラムを待ってしまったりする私です(苦笑) ほら、右側に見えるトラム。アレはコッチにむかっているんじゃなくて、奥に向かって進んでいるの。…信号とかでとまってたりすると一瞬迷っちゃうんですヨ(・・・私だけ~?)・・・それより、トリノのトラムって、なんだか小ぶり、というか細身の車体だと思いませんか? コレくらいスマートなら、細い路地でも、路上駐車してても(!)スルリと通れそうな感じです 実際に乗ってみたら、やっぱり車幅が狭いですよね。チェントロに着くころには、午後の中途半端な時間だったにもかかわらずギュウギュウになってましたヨ~。「トコロかわれば」といいますが、トリノのトラムは、シートがバースツールみたいな丸い椅子なのネ☆ なんかこう、木のぬくもりを感じるようなイイ雰囲気です♪・・・・といっても、前の席に座っているヒトのヘルメットの方がものすごく気になってたんですけど(笑)
April 7, 2008
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え~、タイトルはヤフーのイタリア語ページでのスポーツニュースの見出しそのまんま、コピーしてきました2008年のF1シーズン、今年は開幕から早くも3つのグランプリが終了し、3戦とも別のドライバーがポディウムの頂点に立ちました。前回のマレーシアに引き続き、バーレーンでも圧倒的に速かったですね、我らがフェッラーリ・・・特に、開幕から目も当てられないような結果だった(!)フェリポンこと、マッサに関してはメディアからの圧力も、自分自身へのプレッシャーも相当あったかと思いますので、よく頑張った!と、抱きしめて(オイ)「イイ子、イイ子」とナデナデしてあげたい気分です(←キケン)・・・で!早速レース終了後、イタリアのオートスポーツ記事を開いたところが、この見出しだったというわけです Massa principe del Bahrain、日本のF1中継っぽい言い回しをするなら「マッサはバーレーンマイスター!」ってトコロでしょうが(笑)、逆にそのまんま直訳すると「マッサ、バーレーンの王子様」という見出しになりますもちろん、プリンチペ(principe)という単語は「王子様」のほかにも「第一人者」、「大御所」なぁんて意味があるんですけど、開幕2連戦が終わった後のキビシイ記事の、まさに手のひら返し。マッサの王子様に対して、元祖プリンス(?)のハミルトンはDisastroso(惨めな、悲惨な、という意味)と書かれる始末。一度の勝利で一気に「王子様」、でもミスを犯せばとたんに叩きのめされる。まったく、イタリアって怖いわね~~~(微笑) それにしても、久しぶりのフェラーリ1-2ということもあり、うれしい限り♪チャンピオンであり、このレースで再びドライバーランキングのトップに立ったキミ兄やん(by加瀬 隆司サマ)も、レースごとに表情が豊かになってますよネ☆この調子で、ヨーロッパラウンドも頑張れ、フェッラーリ!
April 7, 2008
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