わたしのこだわりブログ(仮)

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2010年06月19日
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グランド・ティートン国立公園 3 (スネーク・リバー・オーバールック)

ロッキー山脈(Rocky Mountains)の国立公園
ワイオミング州
グランドティートン国立公園(Grand Teton national Park)
スネーク・リバー (Snake River)とビューポイント
スネーク・リバー川下りから続き
グランドティートン国立公園 23

1800年代開拓者の最前線(フロンティア)はどんどん西へ
当時大部分の人の職業は農業だったそうです。
すでに
南部は黒人奴隷を使った大規模プランテーションが始まっていて、そこに入る余地はなく資本のない人達は開拓して土地を手に入れるしかなく、西に向かった そうです。

そこで、川は当時の安全で有効な交通路だったので彼らは川を遡上して西に向かっています。
ミシシッピー川のセントルイスの街は西部開拓者のゲート・ウェイとして栄えた街です。
前回紹介したようにミシシッツピー川、ミズーリ川、イエローストーン川を伝 ってこのあたりまで来たフロンティアが西部開拓の時代に開拓した土地 のようです。

フロンティアは、
1マイル平方の土地に2~6人の人口密度の土地を指しているので、およそ1600m²に1家族が住んでいる計算 になるそうです。
隣が見えないくらい遠い・・・うらやましい話ですね びっくり

pict-GT 5.jpg

pict-GT 9.jpg

動物を探しながら川下り
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川下りを終えて、ティートン連峰をバックに何ヶ所かの川越しのビューポイントを巡ります。

スネーク・リバー・オーバールック(Snake River Overlook)

pict-GT 7.jpg

彼は、このポイントで The 1942年に「The Tetons -Snake River」のモノクロ写真を発表。


ウキペディアよりアメリカ合衆国政府がパブリック・ドメインにて公開している写真です。

アンセル・アダムスの作品とは全然構図も違っていましたしょんぼり
pict-GT 8.jpg

アンセル・アダムス(Ansel Easton Adams II,)(1902年~1984年)
アメリカの大自然を撮り続けた写真家 で、特に ヨセミテ渓谷やカリフォルニアの風景を撮影したモノクロの写真作品で20世紀アメリカを代表する写真家 です。

絵画ではないけれど、 絵画的な構図・・でも写真ならではの技術を駆使して自然の姿を内面からドラマティックに表現
写真であって、ただの写真ではない彼にしか撮れない芸術性の高い写真として評価。1980年にはアメリカでは文民最高の賞である 大統領自由勲章を受章 しているそうです。

「被写体が何か訴えている・・・写真が語る・・」そんな写真を撮る写真家のようです

オックスボウベント(Oxbow Bend)
グランドティートン国立公園 21
ビュー・ポイントとしての立ち寄り所Mt Moran が正面に。
pict-GT 11.jpg

pict-GT 10.jpg

グランドティートン国立公園(Grand Teton national Park)の看板
グランドティートン国立公園 26
ジャクソン・レイク(Jackson Lake)と
右からMt Moran 、Mt Woodring 、Mt St John 、Mt Owen

レイクから続く
リンク ​ グランド・ティートン国立公園 4 (ジャクソン・レイク界隈)






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Last updated  2020年10月17日 20時46分32秒
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