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この日の波は6~10フィートとノース・ショアにしては低めのようでしたが前回行った東海岸のサンデー・ビーチの波を比べると全然比ではありませんでした。
やはり外海に面しているからなのでしょうか?
ノース・ショア(North Shore)の報告をしたいところですが、もうすぐハロウィーンなので、そちらのネタを先にすることにしました。
2011 Hawaii Now 9 (ジャツク・オー・ランタン)
ハロウィーン(Halloween) デコレーション
ジャツク・オー・ランタン(Jack-o'-Lantern)
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余り物のパンプキンはヘタが痛んでいました![]()

このパンプキンは軽かったので 6.831 lb (3.098 kg)で $ 3.352+税金
右のパンプキン・マスターは12歳のお子様用の道具と型紙セットですが、$ 4.99+税金
両方で800円程度でしようか?
一番上のヘラは内部の掻き出しようです。
繊維がすごいので繊維をひっかくには本当に役に立ったのです![]()
次の2つが切り込み用で、細いのは細部用です。
下の2点は型紙の転写用に使用するもので、かならず使う物ではありません。
底をカットした所ですが、本当に中はスカでした。
私は直接パンプキンにデザイン
想像以上にやわらかくて、あんなオモチャのような道具でも簡単にカットできるのでビックリでした![]()
これはいわゆるカービングだと思うのですが、スイカよりも柔らかくてデザインしやすいかもしれません。日本のカボチャとは皮と実の固さが全く違います。
あっと言う間にデザインできてしまいました。
実際に明かりを入れるのは31日の晩だけですが、試しにローソクを入れてみました。
初トライのオリジナルにしては良くできたほう?
子供向けのカワイイ系
わりに簡単に彫れたので、裏側にもデザインしてくりぬいてしまいました。
本来は鬼火を入れていたランタン(行燈)であり、魔除けとなるので怖く作った方が良いみたいです。
ジャツク・オー・ランタン(Jack-o'-Lantern)
毎年10月31日のハロウィーンの日に作るカボチャのランタン(ロウソク立て)をジャックランタンと呼ぶのは知られていますが、 元は天国にも地獄にも行けず成仏できないあわれな男が、地獄の悪魔にもらった鬼火をカブで作った行燈に火入れし、それを明かりに世界をさまよっている・・・と言う所からきているようです。
以前のハロウィーンの時に紹介しましたが、 10月31日から11月1日は年が変わる事から、あの世とこの世の境が無くなり、亡者がこの世に出て来る日
とされています。
ケルトの時代にはご先祖様の霊を迎えるために玄関にかがり火をたいたのがハロウィーンの成り立ちのようです。
ジャツク・オー・ランタンの伝説はどこから来たのか?
伝承の中、「天国にも地獄にも行けない・・。」と言う所から推察されるのはキリスト教が取り入れられてからジャツクは現れたのではないか? と想像できます。
ローマ法王グレゴリウス4世がカトリックにその風習を取り入れたのが835年とされていますが、 11月1日の万聖節と11月2日の万霊節はハロウィーンに関係してできた祈りの日のようです。
特に2日の 万霊節は「生きている人間の祈りとミサによって煉獄でさまよう人達を救済する・・。」と言った意味あいが込めら
れいる
のだそうです。
ジャツクは煉獄で彷徨う死者の姿そのものです
。
(因みに現在のカトリックでは煉獄思想はありません。)
伝承はいろいろミックスされ、アレンジされて今日に至っているのでしょうが、個性的な所だけはしっかり残るのですから笑えますね ![]()
ところでランタンですが、水分が多いので、直前に作らないと腐ったり、つぶれたりしてくるようです。
何よりカビやゴキブリが集まりそうなのが心配です![]()
ノースショア(North Shore) 2016年08月14日
ハナウマ・ベイ(Hanauma Bay) 2 2013年12月23日
ハナウマ・ベイ(Hanauma Bay) 1 2013年12月20日