わたしのこだわりブログ(仮)

わたしのこだわりブログ(仮)

2013年03月31日
XML
カテゴリ: ホテル


今回は海外のホテル予約などについて少し・・。
写真は欧州のホテルで適当なのがなかったので夜のラスベガスを載せました スマイル

海外旅行ネット予約の注意点

ホテル・ネット予約の注意点
ユーロスター(Eurostar)のチケット予約
キャンセルしたらどうなるか?

昨年骨折して延期になっていた旅行の振り替えが5月に迫っている。
そこでホテルを予約するにあたり、 ロンドンのホテルだけが異常に値段が高くて驚いた びっくり
一桁違うのだ。

ビジネスホテル・レベルでもとんでもないお値段。
調べると全てにおいて 他の欧州の国と比べてとんでもなく英国は物価が高い

原因は何か?
英国は欧州連合でありながら経済通貨同盟に入らなかった。
つまり経済通貨同盟で用いられている通貨、ユーロを導入せず、昔からの自国のポンドにこだわった事があげられよう。
こだわったと言うよりは、ユーロに入っても得が無い・・と判断したからなのだろうが、 ユーロに入らなかった事で英国はユーロを導入して経済を共通した国と大きく隔たってしまったのではないか? と、考えられる。

そんなに高くてはよほどのお金持ちでなければ泊まれない。だから当然部屋はほとんど埋まらないだろう。
結局、 全てではないが直前になると突然タイムセールでをしだすホテルが出て来る事がわかった  しょんぼり中には60%OFFも・・。

しかし、待っていれば安くなる可能性はあるものの、行く段になって部屋が全くとれなくなる可能性もあるので判断に注意が必要です。


ラスベガス大通り(Las Vegas Boulevard)沿いのホテル
pict-ベガスホテル 1.jpg
ラスベガス・ベラッジオ(Bellagio Las Vegas)とシーザーズパレス(Caesars Palace)

Las Vegas Boulevard沿いは大きなテーマパーク型の高級ホテルが多く立ち並んでいる。
お父さんはカジノに、奥様は劇場に、子供達は遊園地やテーマパークに・・と言う街全体が一体化して人を呼ぶシステムになっている。

前にも紹介しているが、ラスベガスの街はネバダ砂漠の中の盆地にポツンと島のようにある街なので街が生き残る為に考え出された究極の街お越しの姿なのだ。

同時にラスベガスは「旅の途中の一泊の宿」と言うホテルの概念を変えたと言えよう。
近年はホテル目当てのリピート客を増やす為に絶えずイベントを催している。

以前は日本からダイレクト便もあったのですが今は無くなりちょっと遠くなりましたね。

ラスベガス・ベラッジオ(Bellagio Las Vegas)
pict-ベガスホテル 3.jpg

映画でもよく使われるベラッジオ前の踊る噴水
pict-ベガスホテル 2.jpg


ホテル・ネット予約の注意点
ホテル直でネット予約する場合と、
予約サイトを利用してホテル予約する場合
同じネット予約でも契約条件がかなり違う はずなので注意しなければなりません。
また、 同じホテルでも、予約サイトによってもかなり条件が違うので注意 です。
(条件とは・・主にキャンセルについて)

ネット予約の場合、支払いは予約段階でカードから引き落とされる所が多い です。
先に引き落とされるからこそ、 キャンセルが生じた時に問題が起きます 。

ネットで海外のホテルを予約する時に、 宿泊値段が同じ部屋でも2本だてで表示 されている所が目につきます。
安いけどキャンセルできない(返金しない)部屋。
高いけどキャンセルできる部屋。

キャンセルの可能性があるのなら「高いけどキャンセルできる部屋」で申し込まないとお金は全く戻ってきません 。
また、「キャンセルできる・・」にしていても、全額戻るかはわかりません。

現地で現地通貨で支払いのできるホテル・・・あるにはあるので探して見てください。
但し、いずれにせよカード番号は必要です。


シーザーズパレス(Caesars Palace)
pict-ベガスホテル 4.jpg
共和政ローマ期の政治家、Gaius Iulius Caesar
お客様だれもがカエサル(皇帝)である・・と言うコンセプトのようです。

pict-ベガスホテル 5.jpg

pict-ベガスホテル 11.jpg

ユーロスター(Eurostar)のチケット予約
欧州を走る国際列車ユーロスター(Eurostar)のチケットなどもネットで個人的に取れるようになった昨今ですが、こちらもかなり注意が必要です。

どこの国の国鉄から購入するか? でも条件がいろいろ異なります。
また、チケットは日本でもあるように、早く予約すればそれだけ割引があります。
しかしこれまた 早割など安く買ったチケットには変更ができず、キャンセルして再度買い直し・・などの制約が付いている場合がある のです。

支払い・・ 予約の段階でチケットのお金はカードから支払われます 。
(チケットは自宅のプリンターで印刷できます。)

では キャンセルしたらどうなるか?
昨年ベルギー国鉄から購入していたチケットをキャンセルした経験から・・。

購入時にチケット代金の他に、
「キャンセルしたら返金する」・・と言う保険があり、それに別途加入。

このチケットは変更ができなかったので、一度キャンセルする事になりました。
ところが保険に入っているにもかかわらず、当初「お金は返さない」・・と言われたのです。

実は、 原則チケットの返金は欧州圏内に住んでいる事が条件になっていたらしい のです。

確かに保険の項目には、小さな目だたない文字で欧州(EU)に住んでいない人は対象外・・になっていた事が後から気づきました。

「それならなぜ保険に加入させたのか? 」
と、抗議をしたところ、しぶしぶ返金してくれる運びになりました。
(通常は抗議するすべが無いので泣き寝入りする人のが多いのかも・・。)

しかし、また問題です。
なぜなら カードで購入したのに返金は「ユーロで、銀行口座に振り込み」 です。

ユーロで振り込まれる時にあちらの銀行で手数料を取られ、尚、日本円でまた手数料を取られ、その金額は銀行によっても違いますが、数千円以上取られる場合も・・。

よって 金額によってはお金が戻るどころかマイナスになる場合もある のです。

さらに悔いさがったところ、しぶしぶカードにわずかばかりのお金を振り込んできました。
少しでも返してきただけマシだったのか? と言う結果でした。しょんぼり

pict-ベガスホテル 6.jpg

パリス・ラスベガス(Paris Las Vegas)
pict-ベガスホテル 7.jpg


pict-ベガスホテル 8.jpg

ベネチアン・リゾート・ホテル・カジノ(The Venetian Resort Hotel Casino)
pict-ベガスホテル 10.jpg

外だけでなく、ホテルの中も運河が張りめぐらされゴンドラが行きかうベネチアの街を思わせる作りになったショッピングアーケードになっている。
部屋もほぼスイートで贅沢なホテルです。

pict-ベガスホテル 9.jpg

こんなに贅沢で面白いホテル・・の割にはホテルのお値段は欧州よりはるかに安い。
カジノで収益を上げたいから・・とも言えるが・・。

最も近年のラスベガスは衰退気味です。
2006年度には米国のラスベガス(Las Vegas)はマカオに抜かれ世界最大のカジノの座を奪われたそうで、ラスベガスの大手テーマパークのホテルが逆にマカオに集結しています。

また最近話題のシンガポール最高の豪華ホテル、マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)もカジノ・ホテルなので高級の割にはお値段が安いようです。

逆に欧州のホテルは伝統が支配し、歴史もあるだけに部屋は狭いし、かっては悪いし、水回りも悪い。
アメリカ系のホテルや日本のサービスを考えるとお値段は高いと思います。
安かろう、悪かろう・・はともかく高いホテルだから良い訳でも無い・・と言うわけです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013年04月02日 11時54分31秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: