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科研費の書類をとりあえず今日で仕上げました。というか、まだ最終締切まで1ヶ月くらいあるのでそんなに焦る必要はないのだけど、学内のアドバイザーチェックをしてもらうためにとりあえずの形で完成形にしました。明日が締切だけど、ギリギリになる前にと思い今日提出しました。以前ダメだった書類で惜しかった結果の書類を申請種目のランクを下げて出すつもりなので、あまり変えるつもりはなかったけれど、書いているとやっぱり色々と直したくなるもので、手を加えずにまずは以前の書類でチェックを受けるつもりが、そこそこちゃんとした手直しまでして今の時点である程度完成度が高いものになったと思います。その書類を仕上げるので忙しかったけれど、元ボスに呼ばれて色々相談してきて、あとは他にもメール関係の処理も忙しくてバタバタと重なりました。まぁそれらをなんとなく片付けてやっと一息ついたところです。なんか胃が痛いです。あれこれと気を揉むことが尽きないです。今のままの環境を残したいと思う反面、全く今と関わりのない新しい環境に身を投じたいなと思います。
2026.08.06
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今日から科研費の申請書類を本格的に書き始めました。去年申請した書類は不採択だったのですが、審査結果の開示を待っていて、その結果が惜しいところだったらそのネタをベースに今年も書こうと思っていました。しかし、結果は惜しくもないという残念な結果。。。というわけで、今年は去年とネタを変えることにしました。一昨年はなかなか惜しい結果だったので、そのネタをベースに書類を作り始めました。やるとなったら集中して一気に進めます。あと、AIの普及が著しく、AIの力を借りないわけにはいかないくらいの位置付けになっているので、僕もアシストしてもらいました。自分では書かないような書類の書き出しに感心しつつ、みんながこの力に頼り始めたら審査する方も大変だろうなと思います。そのうち審査もAIがするようになるのでしょう。今の研究費が使い道を迷っているところもあって結構な額が残っています。その上新たに申請するので、どういう用途にするか考えて書類を書こうと思います。まずは今週末の〆切に間に合うように作り上げようと思います。
2026.08.05
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締め切りがいつまでと決まっている仕事と、なるべく早く片付ける仕事では、当然前者の優先順位が高くなるわけですが、なるはやの仕事がいつまでも進まずに後回しになっていくのをいつも嫌だなと思っています。なので、締め切りに余裕があるものは直前になれば切羽詰まって頑張ってやるのだから、それよりも溜まっている、なるはやの仕事を先にやってしまうことがよくあります。ただ、なるはやの仕事が元ボスに頼まれた仕事の場合、そんなに急いでいないのにこっちが早く出してしまうと矢継ぎ早に次の仕事も頼まれそうなので、あえて提出だけ遅らせたりもします。そこで調整して自分の時間を捻出しています。今は科研費の申請書類を作成する時期で、これは締め切りがあるのですが、3段階の期限が設定されています。1つは申請内容も含めて目を通してコメントをくれる方に回したい人の締め切り。これが今週末です。2つ目は事務のチェックを受ける人の締め切り。これは体裁上のことや予算などお金の計算のチェックをしてくれます。3つ目はチェックを受けずに提出する人の締め切り。最終締め切りはさらにそこからまだ時間の猶予があるのですが、大学事務として余裕を持って3つ目の締め切りを最終としています。去年は色々忙しくて、3つ目の締め切りで提出しました。それがよくなかったとは思いませんけど不採択。。。いつもは2つ目の締め切りで提出していますが、今年は申請する種目を去年より下げて出すつもりなので、去年の申請書類を改訂して、1つ目の締め切りで提出してみようと思っています。つまり去年の申請書があるのでそれをベースに作れるから時間はかからないだろうと思っています。そして1つ目の締め切りで提出してチェックを受けている間に改めて作成しようと思っています。同じネタにするか別のネタにするかはちょっと考えます。つまり1つ目の締め切りが今週末だけど、ほとんどできているのでそこまで焦っていないんです。だから別の仕事をやったりしていますが、それだといつまでも後回しにされそうです。特に今論文改訂しているんですけど、これは終わりがないのでいつまでもこればかりに時間を割くことになります。なので、論文を一段落させてそれから科研費に取り掛かろうと思っています。いつ取り掛かれることやら。。。
2026.08.04
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出張明けは色々忙しいことが多いのですが、今日はやるべきことが溜まっていたとしても、朝から実験の予定が入っていたのでそれを優先するスケジュールでした。共同研究の先生に試料をお送りするため、朝から動物実験で組織を摘出しました。その組織を元ボスが共同研究先に運んでくれるという話になり、14時に出発するからそれまでに準備するという予定でした。実験には想定外の出来事がつきものだし、その出発時間に余裕を持って実験を始めたけれど、どういう想定外が発生するかわからないので気が抜けません。いつもより朝早くにラボに来て実験開始。ラボメンバーに手伝ってもらったこともあり、スムーズに進んで想定外のことは何も起きずに済みました。サンプルの梱包を元ボスと一緒に確認してもらい、あとは運びやすいようにアレンジして渡しました。無事に送り出すことができホッとしています。共同研究先の先生にやってもらう実験なので失敗できません。あとはどういう解析結果が出るかです。楽しみです。夕方になってやっと出張関係の書類準備を始めることができました。あとは論文改訂をしたり、デスクワークしなくちゃです。今日は仕事終わったら練習に行こうと思います。
2026.08.03
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県小学生連盟の役員として小学生の大会はいつも運営しているのですが、昨日と今日は初めて開催された中学生クラブチーム大会でした。小学生まではジュニアのチームに所属している子が県小学生連盟主催の大会に参加するわけですが、中学生になると中体連がそれに変わって大会運営するようになります。しかし、近年では中体連から地域クラブへの移行が進められており、学校での部活とクラブチームが共存する状況になっています。そんな中、小学生連盟がクラブチームの中学生を対象とした大会を主催しました。小学生だけでなく中学生の大会まで運営するのは大変。。。と思っていたけれど、小学生の大会と比べて全然手がかからなくてビックリしました。小学生の時からずっと大会に参加していた子がほとんどなので、その頃に色々やっていた大会のことを知っていて、いちいち指示を出さなくても中学生くらいになるとみんな自分でできるものです。そういうわけで、大会運営するのは大変だと思いつつ、実際には中学生が本当にうく動いてくれたこともあって随分と手がかからずに大会を終えることができました。小学生連盟の強化部メンバーはいつも選手のパフォーマンスを見て選手の今後の起用などを相談しているけれど、中学生についてはそういう強化までは僕らはやらないのでそういう点でもやることなく暇を持て余していたとも言えます。小学生の今後のチーム作りなどについて話し合う時間を作れたのはよかったです。手がかかるし時間もかかる教育は、中学生になった彼らの成長ぶりを見て、手間暇かけた意味があったなと思いました。
2026.08.02
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この学会で選考人事の結果をいろんな人に聞かれて、僕から残念な結果を伝える場合もあれば、どこかから聞いて最初から慰めの言葉をかけてくれる人もいます。皆さんに言われるのが、どうして、なんで、この後どうなるの、です。その答え、僕が知りたいです。皆さんにとても心配したり気にかけてもらったりして本当にありがたいことなのですが、自分としてまだ実感がないからか、皆さんにそのように言ってもらうのに、僕としてはどこかちょっと冷めてしまっているというか。実際には1ヶ月以上前にダメだったという結果を耳にしていたので、落ち込む段階はその時にもう経験していて、今は落ち着きつつあるというのが実際のところかもしれません。とにかく、これまで関係して来た皆様との共同研究の形を崩さずにご迷惑をおかけしないようにしなければと思います。そして、自分にとっても共同研究者の皆様にとってもできるだけ今のスタイルを変えることなく、その負担を小さくして次のステップに進めればと思っています。ただ、それがどういう形になるのか、今はまだ見えていません。ガッカリな結果ではあるけれど、受け止めなければいけません。この悔しさ、辛さが何かしらの形で報われることを祈りつつ、自分にできる努力は続けて行かなければと思っています。学会は明日までですが、自分の発表は終えましたし、諸事情により今日の夜に帰ります。今年の学会は滞在が短かったけれど、中身は濃かったように思います。
2026.08.01
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