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うちの小さな猫の話ですあずきが この頃切ない声で鳴くのです床に座って壁を見たり 天井を見たり時々空を掴むように右手を上げたり先日 その流れで 壁に飛びついたので慌ててはがしてから 思ったのですあずきは柱だけでなく 壁や天井までも駆けて行きたいのか と。ところが さらに見ていると、違うよう。あずきが追っているのは 光です。太陽の陽が家に差し込み、壁や天井に反射してできるよう。そう、あずきは 丸い光の玉を追い、家の中の太陽を掴もうとしているのです。私に掴むことができたら それを捕らえてあずきの目の前にそっと置いてやれるのですがそうして、あずきが私の捕らえた太陽をころころ転がして遊ぶ姿が見られるのですが。にゃあん と切ない声であずきが泣けばをおお、私はあずきの傍に正座して一緒に泣きますあずきは もっと光を と泣いているのでしょうか私は あずきよ菜畑の空には、もとい、この家の中には本当の空がないと智恵子が言ってたよ、と慰めるのですあずきと私の静かに太陽を追う時間午後の昼下がりほんの一時の出来事です。
December 25, 2014
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日々。副題郵便局と高校と猫とわたし【い】 郵便局にて、ある人との会話Uさんりりぃさんて電車使うよね~、京橋方面を使う? 星田とかの方面を使う?り ん~行きは京橋からで、帰りは星田…になるのかな?あれ?Uさん あれ?言い訳すると 基本はバスで…電車を使う時も日によってまちまちで京橋方面も星田方面も使う。うん、だからといって…あなたの言いたいことはわかりますf^_^;【ろ】ある日の郵便局での出来事Kさんがkくんにいたずらしたあと、gくんにも悪さをしようとしている場面に遭遇じぃーと見つめてみるKさんは、オレ何もしてないよ、というフリをして、りりぃの死角を作り悪さをしようとしているそこでついやってしまったほれほれほれ。近くにあった巾着型木綿袋の紐を、ほれほれと机に沿わせて振ってみるKさん 一喝 「オレは猫か!」あい、すみません【は】 ある日の高校 考査終了後に監督先生から答案を受け取る段。その監督先生 「その綴じ紐を取ってもらえますか、」はい、どぞ。普通に差し出したつもりが、綴じ紐の先っぽがひょろひょろ、右を向いたり左を向いたり…監督先生「先生、僕をおちょくってはるでしょ 」はっ。いえ、そんなつもりはしどろもどろ【ろ】と【は】、どちらもあずきに接している時の対応。【ろ】は気を逸らす時で【は】は遊ばせる時。紙紐を持つとつい手をくるくるしてしまうらしい…どうもよくないクセが身についてしまったらしい今日この頃です(笑)あずきがこの家に来て3ヶ月ちょい。ただいま生後5ヶ月、なかなかのやんちゃ、おてんばぶりです。チュッてしようとしたら、まぶたをガブリ。ひぇ~!洗面所に走っていきました。小さな穴が空きました。痛かった。お顔にすりすりしようとしたら、頬骨をガブリ ぎゃん! また洗面所に。噛み傷思しき二本の線手にも顔にも傷が絶えない。家には登ってもいいようにしている柱とよくない柱があるのですが…先日、登ってもらってはよくない柱の前に小さなクリスマスツリーの木を置きました。で、もう登るまいと安心しておりましたらば躊躇もなくその木を飛び越えて柱に飛びつきます、そして、その木を避けてひょいと飛び降りるのですあずきの方が上手といいますか、私の浅知恵などもろともせず…今日も元気に走り回っておりましょう。帰って部屋は無事でしょうかあとひと駅乗り過ごしませんようにさんたまりあ。
December 8, 2014
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