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話題のメガ牛丼をセットで食べてきました。これは、いけます。まず、牛肉の量がほんとに多い。アメリカの吉野家でビーフボールを食べると、牛肉が4cmぐらいの厚さで乗っているという話がありますが、それと同じくらいのインパクトがあります。牛肉の量の少なさに辟易としていた人は多いと思いますが、朗報です。しかも、値段は単品で680円、セットで780円です。街中で飯を食べようと思ったら1,000円は覚悟しなければいけないわけで、その意味でも、これは安いと思います。食べながら、テラ豚丼のことを考えてました。ひとつはネーミングについてですね。たしかにPCを毎日扱っている人たち(ってほとんどだけど)にとっては「メガ」はインパクトの少ない単位ですよね。顧客層が若いことを考えれば、せめてギガがほしかったところだと思います。もうひとつ考えていたのは、あのテラ豚丼がもし、廃棄する豚肉だったらどのように問題のポジションを替えることができただろうかということ。大量消費社会の問題点とそれに安住する人々という構図に変えれば批判の矛先はちがうところにむかっただろうなあと思った。でも、サラダなんかも作っているところを見ると、どうみても、単なる愉快犯ですね。いったい、だれが批判したのやら。
2007.12.22
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「UFOの存在、確認していない」との答弁書が閣議設定されたというニュースが流れています。とりあえず、ネタとして流通してしまっているようです。このニュースを聞いたとき思ったのは、所管官庁はどのように決めたのだろうか、ということでした。ことなかれ主義の方々ですから、やっぱり、宇宙人の代表団だから外務省だろうとか、UFOは実はアメリカ製だったりするから防衛省だろうとか、日本国に対する密入国だから警察庁と法務省でやれとか、言った議論がなされたのでしょうか。興味のあるところです。まあ、結局は宇宙開発関連ということで文科省が担当したみたいですね。押し切られたのかも知れませんね。http://www.asahi.com/politics/update/1218/TKY200712180100.html?ref=goo
2007.12.18
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スタバは良く利用します。店員の態度も、通常、よい場合が多くておおむね気持ちのよい時間がすごせると思います。それにコーヒーも、いろいろとありその日の気分によっていろいろ選べるし。サンドイッチとかも日本ではなかなかないサンドイッチなので、高いけど、食べるとき多いですよね。とまあ、今日はそういうことではなくって、スタバのここが変えてほしい、ひどい点を列挙しておこうかと思う。まず第一は禁煙ポリシーです。コーヒーを美味しくあじわうために、確か、店内は禁煙にしたはず。それだったら、ぜひ、店の外の座席についても禁煙にしてほしいと思う。オープン・エア好きとしては、スタバでも外に座ることが多いのですが、はっきり言って単なる喫煙所状態です。すごく迷惑。せっかく禁煙の店に来ていて、新鮮な空気と日光を味わうために外にいるのに、と思います。二番目は、カキ氷系の飲みものを作る際の大音響ですよね。冬は大丈夫だからよいのだけど、夏は悲惨ですね。なんとかしてほしいと思う。はっきり言って、夏はあまりスタバに行かないですね。うるさすぎるから。三番目、これは言いがかりに近いけど、分別方法ですね。ラテを飲んだ後、ふたとカップをわけてごみを捨てようとすると、必ず中身が手につくんだよね、少しだけど。これは、実は多くの人が迷惑に感じているのではないかと思う。だから、たとえば、ふたについても紙製にして分別しなくてよいようにするべきなのではないかと思います。四番目、作り手によって味が違うことかな。美味しいときはよいのだけど、人によって、ぬるかったり、まずかったりすることがあるのは困りものですね。などなど。良くつかう店だけあって、不満はいろいろ見つかります。どれかひとつでも改善してもらえたら、すごくいいですよね。
2007.12.16
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森見登美彦の本を立て続けに読んだ。「四畳半神話体系」と「夜は短し歩けよ乙女」である。両方とも京都が舞台なので、すっと入ってくる。やっぱり、出町柳の中洲でバーベキューをやるというのはひとつの楽しみだよね。閑話休題。「四畳半神話体系」は、怖いような、Encouragingなようなストーリー。要はいくつかのパラレルワールドが提示されるけど、主要な部分は実はどのコースをとっても変わりないというもの。ハッピーエンドな部分が変わらないのはよいことだけど、主人公がある種のパラダイムをどの世界でも抜けられないっては、いやな話だよね。相変わらず、パラレルワールドを行き来しているように感じている人間とてしては、うれしいような、悲しいような気分です。それに比べると「夜は短し歩けよ乙女」は、もっとちゃんとしたハッピーエンドだと思う。先斗町を万艦飾の電車のようなものがゆっくり入ってくるというシーンが印象的。このシーンの音は、絶対、祇園祭の鉾がきしみながら進んでくるあの音だと思った。もちろん、本文中にそのような指定はないのだけどね。夜の先斗町をそんな音を立てながら静かに進んでくる巨大なものがあったら、幻想的だろうなと思う。だから、ぜひ、映画化してほしいと思う。あと、この本で、ちょっと、気になるのは、時代設定ですね。もちろん、今の時代設定のはずだけど、こんな奴いるのか??って思う。ヒロインの女の子も、学園祭の様子も、確かに私が学生時代のころは、そんなこともありそうだったけど、いまでもいるのかな?ちょっと疑問。まあ、作者が若いからありえない人物については書かないと思うけど。といっても奇想天外な人物が次々出てくるから、ヒロインもそうなのかもね。この本に影響されて、久しぶりに百万遍の進々堂に入ってきました。相変わらずレトロな雰囲気。時代がかった、飲物はあまりいただけないけど、雰囲気はいいですよね。ちなみに糺の森も行ってきました。森見の本を読んでからいくと違う気分が味わえました。
2007.12.08
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