全11件 (11件中 1-11件目)
1
一ヶ月に及ぶ研修が終了した。研修で一ヶ月と言うと、驚く人もいます。もちろん驚かない人もいますけど…。パイロット、医者、弁護士…、こういう職種の人たちからみれば、1ヶ月なんて短過ぎると思うだろう。少し前のテレビで新興企業の女性社長が「うちの会社は研修はないのよ。仕事が人を育てる…」と熱く語っていた。そういう言葉ってかっこよく聞こえるのかもしれないけど、これは、その業界に限っての話しであることを補足して欲しかった。こういう人たちにとっては、一ヶ月間の教育研修は長過ぎると思うだろう。ブッツケ本番で何とかなる仕事もあれば、そうでない仕事もある。最低限の品質保証をしなければならないサービス業では、教育訓練の質が、そのまま商品力になってしまうからだ。ブッツケ本番のパイロットなんてあり得ないし…。やっぱり、始めに「仕事の足腰は鍛えておいた方がいい…」。スポーツと同じで、大怪我しないし。ズバリ言って、人の役に立てるようにしないと迷惑がかかる。「仕事が人を育てる」という会社の社員と仕事をする羽目になったことがあるが、一緒に働く方はたまらない(涙)。無駄な仕事が増えて、トラブルは多発するは…で、そのプロジェクトは大抵赤字になる。ロスが大き過ぎるのだ。(本人は気づかないが…:涙)プロスポーツ選手は、アマチュアと戦うのを嫌う。当たり前と言えば当たり前だが、大怪我をさせてしまうと怖いし、いい試合にならないからだ。せめてデビューしたてでもいいからプロと戦いたいはずである。お客様相手の商売の場合も、プロデビューさせなければならないと思う。=====最後には…結局「涙」もあったけど、一番の収穫は、「そんなの知ってる、わかってると思ってたものが、実はとても難しい、奥が深い」と自覚したスタッフがいたことです。「どうやったらうまくなれますか?」と質問してくるようになって、ここまでくれば、あとは「量」をこなせば大丈夫。興味を持って「うまくなりたい」という新しいことを入れる「スペース」をどう空けるのか?毎回、これがテーマで、レジャ研の特徴とも言えます
2007/03/30
コメント(0)
テレビドラマの<アテンション・プリーズ>を見たあとに、登場人物の上戸彩さんが演じる<美咲洋子>と同じく相武紗季さんが演じる<若村弥生>の2人のうち、「どちらが好みか?」聞いてみました(笑)。もちろん中国人の男性スタッフに…です。結果は…、なななんと、全くのイーブン「5:5」でした!真っ二つに分かれたのです。ちなみに、女性スタッフは、圧倒的に美咲洋子でした。明るくて自由闊達なイメージがお好きのようです。男性スタッフに「どっちが好みですか?」と聞くと、女性スタッフの手前、周囲の様子を伺いながら恐る恐る手をあげる姿に…中国の女性の強さを垣間見た気がします(笑)。
2007/03/26
コメント(0)
テレビドラマの<アテンション・プリーズ>を見たあとに、登場人物の上戸彩さんが演じる<美咲洋子>と同じく相武紗季さんが演じる<若村弥生>の2人のうち、「どちらが好みか?」聞いてみました(笑)。もちろん中国人の男性スタッフに…です。結果は…、なななんと、全くのイーブン「5:5」でした!真っ二つに分かれたのです。ちなみに、女性スタッフは、圧倒的に美咲洋子でした。明るくて自由闊達なイメージがお好きのようです。男性スタッフに「どっちが好みですか?」と聞くと、女性スタッフの手前、周囲の様子を伺いながら恐る恐る手をあげる姿に…中国の女性の強さを垣間見た気がします(笑)。
2007/03/26
コメント(1)
多少の忘れ物は我慢しても、さすがにベルトがないのは…(汗)、まずいなと、ベルトを買いに出かけました。現在、宿泊しているホテルはいわゆる街のど真ん中近くにあるから、「すぐに見つかるだろう…」と軽い気持ちで出かけたわけですが、そんなに「甘くはないぞ、北京!」でした。これほどの巨大なビル群、ショッピングセンターが立ち並ぶのだからベルトくらい…と思いきや、なかなか「ほど良い」のがないんです(涙)。やたらし刺繍が入っていたり、極太、極細、ラメ入り…などなど、多彩さんだけどねぇ。「これはなかなかいい」と思うと、DUNHILLとかの高級ブランドで、数万円級のものが出てきたり(汗)。ついに、王府井の方まで行ってショッピングセンター巡り。巡ること約2時間。あるお店に入ると、「いらっしゃいませ!」と素敵な笑顔で対応してくれました。「中国語はあまり話せません」というと、ボディーランゲージと表情を全快に使って、ベルトを紹介してくれました。正直言って「欲しい!」というほどのモノではなかったんだけど、「サイズはどうですか?」「こちららの鏡で見てみてください」「私は、コレがあなたには似合うと思います」などなど、もう至れり尽くせりの接客に満足してしまい、こういうのには大変弱いこともあり、しっかり買ってしまいました(笑)。レジでも、「現金、それともカードにしますか?」と質問してくれるし、日本人だとわかると、「ようこそ!中国へ!楽しいですか?」と聞いてくる店長。こんな店もあるんだなぁと。いやー参った!次に隣のデパートに入って、靴下とかシャツとかみようかな…とブラブラしていると、これまた「何をお探しですか?」と笑顔のスタッフが声をかけてくれた。ちょうど、ベルト売り場の前だったので、「このベルトはいいですよ!」と薦めてくださいました。「サイズを試してみましょう、どうぞ!」と。あまりに気持ちよい接客だった。もう買ってしまったんだけど…の一言が言えなくなってしまい、結局…またベルトを買ってしまったのである(汗)。…ということで、合計3本のベルトがコレクションできた有意義な一日でした(汗)。それにしても、北京のサービスがガンガン向上しているのを感じますね。こうして一つのモノを探してみるとよくわかります。(ベルトでもネクタイでも…)…ということで、明日の研修は、まずは<ベルトの話し>からスタート予定です(笑)。
2007/03/25
コメント(0)

一昨日は昼過ぎまで北京で研修。その後、ダッシュで北京空港に向かい、成田空港へ。もう、リムジンバスのない時間だったけど、電車があるのでなんとか帰路に着く。翌日は、自社の来年度の新卒採用の説明会のため、9:00に出社。午後、ホテルの会議場を借りての説明会を実施。多くの学生たちに集まって頂きました。90%は選考会希望とのことで、ホッと一息。会社に戻って、メンバーとミーティング。北京、上海、九州、中部…と、メンバー同士、なかなか顔を合わす事が難しくなって来ているので、貴重な時間。その後は、会社説明会の運営メインバーと<お疲れさん会>で行きつけの寿司屋で乾杯!帰宅後、資料を作成してから爆睡。(泥のように寝た:笑)起床後、研修の準備をして、荷物を入れ替えて成田空港へ。しかし、すでに頭はボケていた様子。(切替ができてない)空港に到着すると、情けないような忘れ物の数々に気づく。最も情けないのは…なななんと、パンツのベルトがない(涙)。どうりで、やたらにズルズルと下がってくると思った。チェックインしようとカウンターに向かうと、団体の方々と一緒で、素敵なまでに長蛇の列(涙)。気を取り直して、愛用のMP3でも聴こうと取り出すと…本体はあるものの、<ネックストラップ>を忘れた来た(涙)。愛用のボールペンもない。飛行機の中で見ようとSDカードにコピーした映画の画像はエンコードしてなかった(涙)。登場ギリギリに、メンバーからの電話で至急のメールチェックの依頼。結局、最後の3人として搭乗(汗)。そのせいか、搭乗後、約45分くらい待たされて出発。北京空港に到着すると、すでにバスが終了した時刻なのか?ほとんどの人がタクシー乗り場に殺到する。見渡す限りの長蛇の列。結局、ここでも45分待ち。なんとかタクシーに乗って、イタリアンレストランでメンバーと合流。本場のシェフが指導しているだけあって、美味しかった。その後、一昨日まで宿泊していたホテルに。「お帰りなさい!」と迎えて頂いた。しかも、同じ部屋を取っておいてくれた。ありがたい。ということで、一泊二日東京の旅は無事(?)終了!
2007/03/23
コメント(0)
もちろん中国語で全てできれば一番良い。しかし、現実はビジネスだから、通訳さんにお願いしなければならない。するとやはり日本語が問題になります。通訳さんの立場になれば、正しい日本語を訳すならやりやすいけど、そうでない砕けた日本語が多いので、苦労するらしい。それが研修になると大変な重労働です。何しろ一日8時間だから疲れるはず。講師の話を訳して、それを聞いた受講生の発表を訳して…と、講師の2倍話すことになります。こちらも「通訳しやすいように…」と考えて、普段とは違う気を使う。できるだけ短い文章で区切って話そう…とか。すると、話しがチグハグになってしまったり…(汗)。「あれ、なんかこの日本語変だぞ?」と自分で気がつくこともある。極端な話し、研修中の半分は<言葉>のことを考えているくらいです。そんなことを毎日していると、いかに自分の日本語が砕けているのかがよくわかります。だから、定期的に中国で仕事をすると、中国語の勉強より、実は日本語の勉強になっているから複雑な心境です(笑)。改めて、自分の国の言葉を大事にしなければ…と反省です。外国語の勉強もいいけど、日本語も…ね!
2007/03/21
コメント(2)
「中国人は教育が難しい」というのは良く聞く話だが、これだけの人口だから、まぁ色んな人がいる分だけ難しいのは事実でしょう。自分の体験で言えば、やはり一人っ子世代であることが難しさの大きな要因になっていると実感している。加えて、北京や上海などの都市部では、高い競争率を勝ち抜いてきた高学歴な人たちは特に難しいかもしれない。「正解は何か?」を考え過ぎるあまり、間違うことを極端に嫌う…というか「恐れる」傾向が強くて、「答えは一つじゃないから、どんどん発表して!」と言っても、「石橋を叩き割る」かの如く、フリーズしてしまってなかなか手を上げられないようだ。さて、そういう人たちに「新しいこと」「少し日本流」をどのようにしてインプットしてもらうか?これからが勝負!ここからは「力技」ではなく、あくまでも「アイデア」で乗り切りっていきたいと思っています。エデュテイメントとエンターテイメントを掛け合わせて、「エデュテイメント」と呼ばれてるわけだけど、中国では、本当に大事ですね。北京の研修室で、毎日、エデュテイメントなバトル?が繰り広げられている…今日この頃です!
2007/03/19
コメント(0)

いつものように、成田空港のDUTYFREEに寄る。そこで目に入ったのは<KENT>の“おまけ”。なんと今回はパソコン用のスピーカーだった。 折り畳み式で、しかも電源は<USB>接続である。これはも「買い!」とばかりにレジに走る。研修やセミナーでスピーカーは必須アイテム。(音楽やDVDを多用するので)よく買うけど、よく壊すし、よく忘れるのでありがたいとばかりに跳びついた。普段はマイルドセブンだけど、いつもDUTYFREEでは“おまけ”を楽しむことにしている。おまけ次第で、ここでは銘柄は気にしていない。いつも、出張中に使っている、目覚し時計もおまけだし…。(この7年間で、結構たくさん貯まった:笑)北京のマンションに到着して、さっそく音楽を鳴らしてみるとこれが「まぁまぁ」聞こえるから気に入った。さっそく、レジャ研スタッフのリンリンを呼び出して、「どうだ、いいだろう?無料だぞ!」と自慢してみた(笑)。「ようするに、うれしいんですね」と切返されて会話は終わった(汗)。考えてみれば、仮面ライダーの<ライダースナック>以来、おまけに弱い体質なのかもしれない。その証拠に、今月はもう一往復の北京の出張があるから、もう一回KENTを買おうと考えていたほどだ。DUTYFREEもなかなかやるもんである。まんまと7年間も販促に乗っかっているんだから…。こうなったら、明日の研修で絶対に使ってやるぅ!…と心に誓うのであった。チャンチャン!(今井美樹を聴きながら…)
2007/03/18
コメント(31)
中国に通っていると、レジャー産業の人間としては、うらやましい側面に気がつく。経済発展に伴って庶民の収入があがる。問題は、それがどこに向かうか?である。まずは、自分の身の回りで、家電や車、マンションなどである。これは日本も同じ。しかし、この後が違う。北京では、庶民のお金儲けが不動産や株式に向かう。(上海万博債権も完売したし)その他はレジャーに向かう。日本では…というと、よく足元を眺めてみると、公営ギャンブルやパチンコに向かう。もちろん、不動産や株式にも向かうが、手前の小金儲けや、レジャーとしての支出は、圧倒的にパチンコが多い。(レジャー産業全体の収入の構成比をみれば一目瞭然で、ディズニーランドも可愛く見えてしまうほどだ。特に地方都市に行けその傾向は顕著である。そして、そのパチンコ店の周辺には、ご丁寧に消費者金融のATMが設置してある。実際に地方都市に勤務してみると、その地場の人たちが何にお金を使っているか?実感できる。月給15万円くらいの若手社員が、8万円もパチンコに使っていたりするから驚く。だからその他は質素に暮らすしかない。残ったお金は車のローンに消えていく…。どんなに大型レジャー施設を造ったところで、これでは地元客を呼ぶことはできない。そして、特筆すべきはそれらの施設のほとんどが「他県からの誘致」をあてにした計画であることだ。それで「他県の人好み」の施設を造るから、結局似てくる。その結果は…十分にわかった。他県の人も呼ぶけど、下地として地元の人々が来てくれないことには繁閑格差が大き過ぎて、経営が成り立たないからだ。地方は別に貧乏ではない。一家の総収入は100万円を超える家庭はたくさんある。しかし、貧しさがただようのは、街に活気がないからだ。ようするに<使い方>の問題で、ギャンブル率が高いと、他のレジャー施設は当然苦しくなる。ギャンブルで、お金を使ってしまっても、海や川で釣りもできるし…。北京では、こうした庶民ギャンブルが少ないから、その他の支出が盛んになって、街全体の経済発展につながっている。(お金が色んなものに回りだして…元気!)本当にギャンブルするには、マカオなどに観光客として訪れるしかない。しかし、これでよいと思う。(アメリカならラスベガスなど)もうひとつは、一人暮らし率が少ないことだ。東京だと一人暮らし用の部屋がたくさんあるが、北京では、1DKのような部屋は少ない。皆、友人か家族と暮らすから、大きな部屋に住んでも効率が良い。経済発展がいよいよ商業、レジャー産業に向かうと、こうしたことが大いに影響してくる。レジャー産業を地域の観光活性に活かすには、ギャンブルの問題は避けて通れない。
2007/03/05
コメント(0)
北京での長丁場の研修をフルスロットルで駆け抜けるには…やはり<食事>が一番大事!ということで、研修を終えて、レジャ研スタッフのリンリンと大好きな火鍋を食べに行こうとタクシーに乗った。北京で見つけたとてもお気に入りの店だった。タクシーの中で、「リンリン、あの店が潰れてたらそうする?」とからかうように言うと、「あり得るかもしれませんね。でも、一番ガッカリするのは所長でしょう?(笑)」などと、からかっていた。ところが、冗談が現実になってしまった(涙)。タクシーが到着してみたら…そこはもぬけのカラだった。2人とも<目が点>で、しばらくは自分たちのジョークを呪った。しかし、そこは鍋好きのリンリン。すぐに近くに美味しそうな火鍋屋を見つけてくれた。(その執念は凄まじい:笑)出張で疲れた上に、寒くて乾燥している北京では、温まるし汗が出るし、何だか体調が整のう気がする火鍋は大事な食事だ。もちろん日本食もあるけど、その土地のモノで馴染んでおくのが一番いいですね初めて北京に来た時に尊敬するMさんは、土地の食事を片っ端から連れて行ってくれました口に合うモノもあれば、合わないモノもあったけど、目的は<合うモノ探し>だったらしい。海外勤務が豊富なMさんは、その土地の食べもので馴染むものを必ず探す。それが長くタフな海外業務を乗り切る秘訣とのこと。それができないと知らずのうちにストレスを溜めてしまて、気がつかないうちに<イライラ星人>になってしまいますよ、と。そして、<ネガティブマン>が誕生するわけです。そうはなりたくないから、まぁバランスよく食べて飲んで…が大事ですね。そう考えると、食が楽しめる中国は日本人にとっていい場所でしょう。アメリカだったら…(汗)。今回の長丁場の研修期間で、きっと火鍋を20回くらいは食べるのかな(笑)?楽しみです!
2007/03/02
コメント(0)
●いよいよ新入社員研修が始まると、人事担当者が凹むのは、「面接とのギャップ」だ。特に中国の場合、自己アピールがうまい人が混ざっている確立が高いから、実際に職場に来た時の「素の姿」を見ると、ショックを受けることがあるようだ。しかし、考えてみれば就職面接は、一生の中でも最も気合の入る瞬間である。ある意味で、その姿はピークと言える。だから、担当者はそのつもりで採用しなければならない。(積極的な姿勢。弾ける笑顔。ハキハキの挨拶…など)●ということで、いつも「面接の5割くらいだろうな」という覚悟が必要だし、そうした視点で面接をしておかないと、ガッカリさせられることになる。(面接通りの場合は、大成果として考えるくらいでちょうどよい)だから「この人が最高の状態の時はこうなる」という確認ができた…、くらいに思っておくべきだ。●または、サッカーのチームを作るように、それぞれのポジションをしっかり頭に入れて選ばなければならない。マルチにできる人なんてそんなにいるもんじゃないから。そういう考えがない人事担当者は…キレちゃうんだな、これが…(笑)。
2007/03/01
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

![]()
