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帰国の際に、新しくできた北京空港の第一ターミナルで発見。床面に広告を投射してます。 人が来ると感知して、カーレースやサッカーなどのゲームを楽しむことができます。●床面広告:ダイナメディア【動画】待ち時間が長い観光客などで賑わってました。いい所に目をつけたものだ、と感心してしまいました。広告業界が元気な中国ならではで、色んな広告手法が次から次へと導入されています。このダイナメディアは、ショッピングセンターやレジャー施設などで、これからニーズが高いでしょうね。
2007/10/30
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昨晩は、研修終了後に主催者の皆さんと会食後にカラオケへ。飲食を200元以上オーダーすれば、何時間いてもOKという寛大なお店。途中、全員でディスコダンスまで(笑)。(最後の気力と体力を振り絞り…尽くしました:汗)翌朝、長春空港から北京空港へ。時間があったので、チェックイン後はカフェでメールチェック。そろそろ…と、イミグレーションへ向かうと…、黒山の人だかりに見えてしまうほどの、大混雑。並んでいるうちに「間に合わないかも…」と思い、「時間がないので…」と、前に割り込ませてもらおうとすると、誰もがギリギリの様子で、なかなか前に行けない。時間ギリギリで搭乗ゲートに向かうと、「東京」の文字はなく、別の行き先が表示されていた。係員に聞いても「ボードで確認してくれ」とのこと。改めてチケットを確認すると、登場口「1」の文字は、ボールペンの手書きだった(涙)。慌てて、空港内の搭乗口の確認していくと、やっと見つかった。…が、すでに最終バスは出発した後で、次のソウル行きの搭乗が始まっていた(涙)。もう乗れないとのことで、ならば次の便へ何とか乗らなければ…ということで、レジャ研上海オフィスのルミさんに電話報告。ルミさんは、かつてエアラインのGH出身の心強い味方。指示に従う。まずは、チャイナエアラインのスタッフを見つけてチケットを見せて事態を報告する。散々待たされて、たらい回し(5名)にされて、何とか次の便に乗せてもらえることになった。「D1カウンターで発券しますので行ってください」と言われて、お礼を行ってすぐに向かう。しかし、そこもまた黒山の人だかりで、(割込みオンパレード状態だし)チャイナエア(CA)の担当にチケット見せることができたのが約40分後。簡単に経緯を説明してチケットを見せると、「こんな手続きはできない!」とチケットを突っ返してきた。(しかも、凄い剣幕だった)「話しが違う」と言ったあとの中国語出てこないので、すぐにリンリンに電話して、CAのスタッフに電話を渡す。すると、「●×△■#※!?」と怒鳴り散らして切って、電話を投げ返してきた。そして、「あっちに行け!」との仕草で無視。ここまで延べ2時間、帰国の目的のために我慢してた「忍耐の砦」が音を立てて崩れ去った瞬間だ。大きくタップリと深呼吸をして、十分に肺に空気を溜め込んでから、「おい、そこの小姐!こっちに来い!」と、日本語、中国語、英語のミックスで怒鳴ってみる。それでも無視して、カウンターの奥に逃げる担当者。さらに2度目の大音量の声に、これまた十分に驚いた上司が出てきた。「大声を出すな!」と、これまた怒り出した。すぐにチケットをみせると…、「ヤッヤッヤバイ…:汗」と顔に出た(笑)。早口の中国語でまくし立ててきたので、再度、リンリンに電話する。電話が終わると、態度が豹変した。すぐに手続きが始まって、チケットが戻ってきた。「あのカウンターで新しい便の発券を行います」と言われて向かうと、そこには、さっきの担当者が待っていた(笑)。今度は素直に発券しようとする。このくらいで許せばまだ直らないだろうから、再発防止のためにも、少しお仕置きの必要があるなと思い、彼女を無視して、隣のカウンターに移動した。すると、すぐに追いかけてきて、「私がやりますから…」と、チケットの発券を始めた。「あなたのパスポートを見せてください」という「あなた」の呼び方が「ニー」から「サー」に変わっていた(笑)。「預ける荷物はないの?」と聞いてきたので、「さっき言ったでしょう。荷物を返してもらってない」と、荷札を見せる。青ざめた彼女は、荷物室に走る。結局2つ預けた荷物の1つしかなかった。もう1つは、すでに成田へ向かってしまったらしい。全ての手続きを済ませた時に、「もう、さっきの彼女には電話しないで…:汗」と話しかけてきた。どうやらリンリンが怖いらしい。しかし、こちらは担当者、上司の名前とナンバーも記録済みである(笑)。のちにしっかりと会社(CA)に報告するつもりだ。出発前にリンリンに報告の電話をすると、会社に報告する旨を言ったらしい。さらに、オリンピックが近いのに、外国人対応もできないでなぜ国際線で働くのか?辞めた方がよい。それも会社に伝える…などなど、実に的確過ぎる指摘に恐れをなしてしまったようだ。それにしても…、D1のスペシャルカウンターでの特に外国人客のクレーム数は凄かった。それに対してCAスタッフの対応と言ったら、何だか勝負しているみたいで、「私たちは悪くない」みたいな言葉ばかり。北京空港内を見渡せば、オリンピックに向けて、見た目の身だしなみとかサービスはよくなったように思えてたが、それは平時のことだけで、いざお客さんが困った時に無力なら、来年のオリンピックがスリルなものになる。なんとか標準的なサービスまではできるようになりつつあったけど、ちょっと標準からズレた時のサービスや運営は、まだまだ脆い。スペシャルカウンターだとか、インフォメーションカウンターだとか、名前はどうあれ、困ったお客さんの力になれないのなら、全く意味がない。成田空港に到着すると、手荷物カウンターに行って、事情を説明してみる。すると、「確かにお預かりしております。こちらにお座りになってお待ちいただけますか?」と倉庫まで走ってくれた。少し息を切らして戻ってくると、「○○様でございますね。お困りだったでしょうね。ご迷惑をおかけいたしました。こちらお返し致します」と。(サービスリカバリーが徹底されている)あまりに感動して思わず涙ぐみそうになった(笑)。ルミさんから聞いていたGHの仕事の重要性の話しが頭の中を走馬灯のように駆け巡った。日系とCAとの違いは「グランドホステスと作業員」とでも言うべきか、「もてなしと作業」の違いか、何しろ同じ職種ではないな、きっと。北京オリンピックに向けて、元日本のGHさんたちの活躍の機会は相当多いだろうな、と確信した。オリンピックまでは、あと10ヶ月もない。CAには、いい意味で期待を裏切ってもらいたい。このままでは、高校生のアルバイト以下だ。時間はないぞ。頑張れチャイナ・エアライン!
2007/10/28
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ハルピンから長春へ。主催者が手配してくれた車のお陰で、快適に移動できた。しかし、高速道路はやはり怖かった(汗)。何といっても、夜は物流トラックのオンパレードで、10トンではなく、20トン以上の車両がゴロゴロ走っている。そのお陰で、高速道路にも関わらず、道路がところどころ陥没してたりするから、いきなり減速してよける…(汗)。(できて新しい高速道路が、すでに中速道路化している:汗)それでも何とか3hくらいで長春に到着。毎度のことながら移動の連続で、じっくり街を眺める機会が少ないから、夜のタクシー観光へ出る。(タクシーで適当に回ってもらう)タクシーの運転手さんに色々と聞きながら、街中を走ってもらうと、これがまた面白い。最終的には、移動疲労が溜まっていたのでマッサージ店に行ってもらうのだが、どこも怪しげなネオンのマッサージばかり。(本当に多い)「あれは本当のマッサージなの?」と尋ねると、「違う。スケベなマッサージだよ」と当然だと言わんばかりに教えてくれる。中国各地でマッサージ店をこれほど真剣に探したことがないので、いささか驚いていると、携帯電話で友人知人に電話して、真剣に探してくれた(笑)。反面、それほど少ないようだ。「しかし、よくこれだけたくさんのスケベマッサージがあるね。でも、外国人観光客がそれほど多いようにも思えないけど…」と聞くと、「地元の男たちが行くんだよ、みんな好きだから:笑」「でも、人手は足りるの?」とさらに質問すると…、「だって、街の奥さん連中も働いているもん」とのこと。(田舎の小姐ばかりじゃない)値上がりが著しいマンションを購入するためには、仕方ないらしい。または、買ってから早く借金を返済するために…。仕事の終わった奥さんを迎えに行くのは旦那さんの仕事だそうだ。そこはもう、経済のために割切っているらしい。豊かさへの執念は、なんとも凄まじい。ハルピンとは違って、ナイトライフがお好きな人々の街。働き方も価値観も随分と違うものだ。なんでもかんでも、「中国は…」「中国人は…」と一口に言うのは、本当に無理があります(笑)。と言うのも、今回の主催者は、時間厳守で、必ずネクタイしてくるような人たちで、(ハルピン人)料理の食べ方も僕よりも遥かにきれいで、清潔好き。事前の「報告、連絡、相談」はマメで、研修中にもびっしりノートを取る。トラブルが起きるとすぐに対応してくれるし…。自分は唄わないのに部下が飽きるまでカラオケに付き合う…。髪型から、靴の先まで、大変品の良い身だしなみの運転手さん…。などなど、中国国内を移動するたびに別の国に来たのかな?と思うほどの違いを実感。習慣も考え方も違う。例えば、参加者の社長さんたちに対して、「販売スキルが5、態度が10、のスタッフと、態度が5、販売スキルが10のスタッフがいたら、どちらを採用しますか?」という質問を投げかけて挙手をとると、ハルピンと長春でも結果は全く違う。その分、大変なのが、地域ごとに教え方を変えなければならないことで、研修の前日はいつも準備で午前様になってしまうこと(涙)。まぁ、最低でも日本の13倍は人種の坩堝なのは間違いなさそう。
2007/10/27
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北京で約一週間の研修終了後→ハルピンへ。機内では、アシスタントのリンリンと買ったばかりのPSPで映画「ブルース・リー・ヒストリー」を鑑賞。(やはり、僕の方が遥かに詳しかった…と満足感UP!)ハルピン空港に到着するといきなりのマイナス気温に多少戸惑いながらも、北京に比べて思い切り深呼吸できるのがうれしい。驚いたのは、ハルピン空港から市内までの約35kmの道路。真直ぐの一本道で、一回も曲がらないで市内の中心部に到着してしまう。何とも大陸的感覚を満喫。そして、何より驚いたのは、22:00くらいになると、人口約300万人の中心にも関わらず、街中の家々の電気が消えていること。つまり消灯が早い(寝る時間が早い)。まぁそういう習慣は気候的な諸条件などあってなのかもしれないけど、街中が大変空いていて、古くても清潔な街並みを堪能することができた。みんな寝ちゃってるから、さすがの中国人も見栄を張る必要もないから都市にありがちなネオンギラギラがほとんど見当たらない。(誰も見てないから…)考え方によっては、このような「早寝早起き」は、最も地球環境に優しいのかもしれない。(個人的には大いに反省→帰国したら修正しようと思います!)その視点に立てば、夜型(仕事も生活も)は、省エネの反対だな、と。(聞いた話だと、深夜型企業は、9-17企業の約2倍以上のエネルギーを消費してしまうらしい)深夜まで残業して、地球環境の議論をしている人たちに見せたいと思った。=====…などと感心していたにも関わらず、翌日の研修の準備を暢気にしていたら、深夜になってしまった。あわててシャワーを浴びて寝よう…として、熱いシャワーを浴びて、身体を洗う。ボディソープの身体を洗い流すために、再度シャワーのレバーを捻ると…、お湯がでない(汗)。どんなに「熱」の方にしても、出てくるのは水だけ。外はマイナス気温のハルピンで、いくらなんでも水シャワーの勇気はなかった。慌ててフロントに電話して事情を話すと、電気式温熱のタンクのお湯が不足してしまったらしい。「使い過ぎ」とのこと(涙)。そんに使った記憶はないけれど、そう言われてしまえば、特に言い訳も浮かばない。結局、「根性の水シャワー」で洗い流して、部屋の暖房を入れて…寝ました。(身体に悪い一日でした)
2007/10/25
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「北京のビジネスは人脈社会だ」とはよく聞くが、案の定、今日は「裸の付き合い」だった(汗)。研修終了後、いつものように「食事に行きませんか?」と誘われるのと思いきや、「サウナ行きませんか?」と。これもステップアップと考えていいのか?そうでないのか?よくわからないが…。行ってみると、高級会員制のサウナ?で、豪華なサウナにレストランやバー、マッサージ、ホテルまである。ろくな会話も出来ないのに、2人でサウナに入った。なぜか?サウナの中まで果物が出てくる(笑)。レストランでリンリンと合流して会食。見渡す限り、中流以上のお金持ちばかり。しかし、リンリンが「ここで食事をしている人たちはお金持ちのはずなのに、なぜか幸せな感じがしないですね、なぜですか?」と鋭い質問をしてきた。落ち着きがない人。株と不動産の話しばかりの人。(僕らを誘った人もこれでした:笑)一人サウナの30代女性(結構多数)。愛人同伴の人。サウナに携帯持込んで常に話している人。など、確かに日本の小成金と大して変わらない感じがした。貧乏ゆすりが多くて、せっかくのワインも安物に見えてしまう(笑)。今の北京は、お金を得るのは簡単だけど(比較的)、「幸せになるのは難しい…」とは、現地のお方のお言葉。こういうのは、どこもきっと変わらないのかな?
2007/10/19
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研修やセミナーでは、中国語に翻訳したパワーポイントをプロジェクターに映す。ということは、もちろんPCの画面も中国語になっているから、「あれ?これどういう内容だっけ?」と、自分の原文を忘れてしまうことが多々ある。(語学力に問題がある:汗)それでいつも、日本語をプリントしたファイルを持参するのだが、連続出張だと、その紙の量が多くなってしまい、タダでさえ重たいカバンが、さらにズッシリと…腰に来る。そんなある日のこと。あの米国の人気ドラマ「24」をHDDに録画しておいて、移動の飛行機や新幹線の中でPDAで見ていた。すると、主人公のジャック・バウワーがCTU本部から自分のPDAにデータを送信してもらって、そのデータを見ながら作戦を遂行していくシーンにホレボレしてしまった。そこで「ピン!」と来た。「僕もPDAを使えば良いのだ!」と。別に戦いに行くわけではないけど、テレビの主人公の影響力というのは、恐ろしいほど大きい。翌日の研修では、プロジェクターに中国語のパワーポイントを映しつつ、手にはしっかりPDAを握り締めていた(笑)。もちろん、PDAに日本語のファイルを入れて、カンニングペーパーのごとく、使っている。「あとは、携帯電話を耳にセットして通信しながらできれば完璧ですね」と、アシスタントのリンリンは、全てを理解していた(汗)。======肝心の研修は…というと、PDAのお陰で、効率は大変よくなりました。
2007/10/18
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中国では、研修の主催者から「できるだけパワーポイントを使ってください」「パワーポイントの資料をください」と、毎回のように言われる。もちろん、パワーポイントは用意しているが、僕の場合、できるだけ使用しないようにしている。代理店のプレゼンなら仕方ないが、研修でパワーポイントを見せて話すだけなら、何のために120人もの人が電車や飛行機を使って集まるのか?と。それならパワーポイントのファイルをメールで送信してあげればいい。または、MP3やDVDに録画して、それを郵送すればよい。コストは1/10以下だ。その分、販売員のスタッフの給与を高くできる。知識の習得だけにお金を使って、指導に指導に悩んでいるくらいなら、その方が効果的だ。だから、せっかく集まるのであれば「集まらないとできないことをしっかりやるべきだ」と主張するようにようにしている。…とは言うものの、パワーポイントを見たり、できればそのファイルをもらうと安心するらしい(笑)。「これでこそ知識は自分のモノだ」と。または、会社に戻った時に、社長に報告ができる。「自分はまじめに研修に行ってきました」と。=====研修2日目は、気がつけば受講者をステージにあげて、踊ってもらったりした(笑)。それほど、真剣に参加されている人が多かった。逆に主催会社のスタッフの中には、居眠りする人がいたりで、どの地域でもヌルい社風は人をダメにするな、と実感。研修終了後、多く人々から「写真を一緒に撮ってください」と言われて快く写真におさまった。しかし、居眠りスタッフ軍団もその時だけはチャッカリ「お願いします!」と元気良くカメラを構える。多分、社長への報告のためだろう…。だから、受講者との写真では目一杯笑顔で、居眠り軍団とど写真では、思いっきり能面で写真におさまってみた(笑)。
2007/10/17
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研修1日目@中国河南省せっかくハウステンボス級のリゾートにいるのに、ホテルの部屋と食事会場と研修会場とカフェにしか行ってない(涙)。(ひたすらその間を往復しただけ)今年に入ってから、こうした研修の依頼が増加していて、(店舗運営計画、展示計画、集客計画、教育計画など)何だかんだと、もうすぐ中国全土の1/2くらいの都市を回ったようだ。同じ研修会場(@リゾートホテル)の運営を見ても、各都市で随分違うことを実感できる。大体120名規模の研修会場の場合、5名前後のホテルのスタッフ(小姐)が文字通りベッタリと張付く。休憩時間などにお茶菓子をサービスしてくれるのだが、人によっては、大事な場面でガンガンお茶を配ったり…(汗)。その他、音響(とは言っても、マイクとスピーカーだけ)担当、照明担当…とか分かれているからうれしい。だけど、コンサートではないので、ほとんどヒマなせいで「では、照明を明るくしてください」という場面で、照明係が寝てたりするから感無量だ。今まで回った場所の会場の運営をトータルで判断してどこが良かったか?と聞かれることがある。個人的には広州が良かったと答えている。何といっても、休憩時間に出てくる点心の量が半端じゃない。こんなに美味しいものを食べてたら、昼食はいらないんじゃないか?と思うほどだった。加えて、研修中もお茶くみをして各テーブルを回ってくれる。珈琲、ウーロン茶、緑茶、オレンジジュース、スイカジュース…と、朝食バイキング並に揃っていた。そんなこんなで、今日も「皇帝のおもてなし」を期待してみたが…、休憩時間に出てきたのは…「お湯」でした(涙)。せめて、ティーバッグは欲しかったな、と。もちろん、皇帝は甘い物が嫌いだったのか、お茶菓子はなし!もちろん、エアコンの設定なんかしてくれない。「なぜ暖房が入らないのか?」再度聞いてみると、「地球環境問題に貢献するため」と立派な答えを頂いた。さすが皇帝がいた土地だけのことはある。だけど、夜間のこの膨大な照明は?と聞きたくなった(涙)。(ギラギラネオン系+スーパーサーチライト系が全開!)
2007/10/15
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成田から上海で国内線に乗換えて河南省に到着。空港には主催者のYさんたちが豪華な車でお出迎え頂いた。昨年立替えられた空港は、最近の中国の地方にありがちで、周囲と噛合わないほど豪華な作りだった。車に乗って、ホテルまでの道中は、Yさんが機関銃のように話しまくる。三蔵法師の生まれた場所。三国志の○○が幼年期を過ごした場所。そもそも、中国の中心はここ。この省だけで人口1億人もいる。少林寺もここが本家…などなど、全部本当かどうか別にしても、相当誇らしい場所のようだ。しかし、車の窓から見えるのは、圧倒的にレンガの建物をオート三輪車だったりするから素敵だ。しかも、オート三輪車は、オートバイにリヤカーを改造してベンチをつけて、6人くらい乗車させている代物である(汗)。そういうのを僕が見るたびに「それから、この辺は…」と頑張るYさんには、郷土愛を感じずにはいられない(笑)。そして、何やら「○○皇帝が生まれた場所」に建てられたというホテルに到着。日本で言えば、長崎のハウステンボス級のリゾートが、スラム街の横にいきなり現れた感じだ。到着後も、ホテルのサービスはGOODなので、きっと大満足ですよ、と念を押されてた。半信半疑だけどやっぱり楽しみで「皇帝のおもてなし」に胸が張り裂けそうになった。部屋に通されると、これを豪華と呼ぶのかどうか?は別としても、ガラスで全部見えてしまうトイレや、ベッドのすぐ横にあるバスタブ(ジャグジーつき)…など、考えようによっては、皇帝がお好きだったのかもしれない。(日本なら間違いなく<ラブホテル>と言われるだろう…)しばらくすると、結構冷え込んでいることに気がつく。防寒着を持たずに来たので、暑がりな僕もエアコンのスイッチを探してしまう。リモコンらしきものはないので、嫌な予感(汗)。案の定、「弱・中・強」のスイッチがあった。セントラルエアコンと言われるものだ。フロントにお願いして、「寒いので暖房を入れてもらえませんか?」と頼み込むと、「ダメです。今の季節はこの温度で大丈夫です。暖房は11月からです!」と見事なまでにキッパリと言われてしまった(涙)。ならば、せめて部屋で温かいお茶でも飲もうと思い、「水を買いたいのだけど、どこで売ってますか?と聞くと、「そこのバーで買ってください」と、ロビーにあるバーを指さす。仕方無しにバーに行って、水を買った。しかし、イメージしているいつものサイズの500mlではなく、本当にバーで出す、330mlだった(涙)。…ということで、今のところ、皇帝のおもてなしを味わうに至っていないが、「きっと…」という希望はまだ捨ててない。中国4000年の歴史に名を刻む皇帝たちを多数輩出した(と自負する)土地の人々のリベンジに期待したい。皇帝をもてなした経験の遺伝子たちが、このままでのはずはない。DNAは疼いていることだろう。きっとジャック・バウワーのように我慢できないはずだ。寒過ぎて一時間くらいお風呂に入って考えたことは、この土地の人々は、「もったいぶるのかもしれない」ということだ。つまり「明日こそ!」である。足の指先の感覚が無くなって来たので、もうこの辺で…(痛)。
2007/10/14
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内藤大助vs亀田大樹の大一番!@有明コロシアム打合せでギリギリになってしまって、タクシーで会場に駆けつけると、ちょうど選手入場のタイミング(汗)。 この入場の時から最終ラウンドまで、内藤選手の声援が圧倒的に多く、亀田選手へのブーイングも多かった。感想としては…、亀田選手は、どちらかと言えば<プロレス型>の選手だなと、勝手に考えた。(真剣勝負になると、態度が軽過ぎてつらいな)パフォーマンスは今までのボクシング選手と比較してもやり過ぎくらいに目だってるけれど、実力は…(汗)。やはり、プロはちゃんと戦わなければ…。テレビで見たらいかして見えたバンドも、ライブに行ったら「下手ぁぁぁ:汗」というやつと同じである。(またはバックミュージシャンの音だけだったり…)試合内容に関しては、僕の周辺の席にいた人々の代弁をすれば、「5万円のシート代を損した」というのが正直なところでしょう。テレビで観戦する場合は、多少大目に見るとしても、(無料なので…)5万円となると、そうはいかない。これが会場の観客の気持ちだ。何倍も厳しい評価になるはずだ。厳しいようだが、金額だけの満足を与えられるようにならないとプロではない。今のままでは、単にボクシングができる有名人レベル。「実はボクシングもできる亀田大樹」という感じ。最近、一般人でも「何はともあれ有名になってしまえばこっちのもの!」…という人が増えているが、人の役に立たないのであれば、やはり長続きしないと思う。お父さんが今後、どんな指導をするのか?ボクシングでお客さんに惚れられる選手に育てて欲しいものだ。…だけど、ファイトマネーの差はひどい。チャンピオンの内藤選手は1000万円で、亀田大樹選手は…1億円!「?????」こんなことしてたら、ボクシングというスポーツがさらに消えて行くだろうな。(プロレスと同じような運命に)「技」より「芸」になりつつあるし…(汗)。入場から試合(3分×12ラウンド=36分間)まで、約1時間だから、<時給=1億円>になる。それでも、まだ1億円分の仕事をしてくれればよいが、結果は、観客不満足だから、失格となる。しかし、あの悪態が1億円になるなら、日本全国からヤンキーが減ることはないかもしれない。すると、町丸さんのような人材が益々不足しますな(笑)。
2007/10/11
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~観光都市札幌。年間、1400万人以上が訪れる観光都市。この札幌で06年に、ある意外な施設が来場者数1位の座に輝いた。モエレ沼公園入場料無料の一見すると極普通の公園。年間来場者数83万人。敷地面積=約189ha東京ドーム約40個分北海道内の人々だけではなく、日本全国、韓国からも来場者が訪れる。今、なぜ人気なのか?雑誌BRUTUSの編集長によると、「大人にとって公園は子供に付き合っていく場所で、エンターテインメント性は少なくて、大人にとって魅力が少なかったが、それが変わった。大人の人も使える公園が増えてきた」とのこと。この10年で、日本の都市公園の面積は約3割増えた。ヒートアイランドや地球温暖化の対策として、都市の公園や緑を増やす計画が背景にある。すでに、健康遊具がたくさんある公園緊急時には、すぐに防災公園に変身できる公園、<WBS>より~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~…など、色々と開発されているようだ。驚くほど多くの創意工夫が紹介されていて、大いに驚いた。特に、災害時に役立つ公園は、ソーラーパネルや風力発電も取り入れられていて、災害時には大変役に立ちそうだ。こうした意味では、ショッピングセンターやテーマパークなども、さらにもう一歩、進化させて都市の人々に役に立つようになれたら素晴らしいなと思った。あれほど、大きな敷地を使用している以上、地域社会への関わり方には、多かれ少なかれ責任があるはずだから。だけど、問題もあって、巨大な集客施設だからこそ、防災訓練などに力を入れましょう!と指導しても、そういうのが「かったるい」人が勤務してたりするから困ったもんだ。訓練時には見事に公休になってたりするし…(涙)。インフォメーションに座って勤務するのは好きだけど、それ以外には興味なし、と。しかし、災害時にも役に立てるようになったら、本物なんだけどなぁ…。そういう意味では、空港やエアラインのスタッフを基準に考えてみるとよい。「不特定多数の人々が集まる施設」の運営の最高峰だろう。レジャ研にも空港勤務経験者がいるが、他施設の人が見たら溜息が出るほど、訓練されている。一年に一回くらい、全国で地域ごとに空港関係者に、指導してもらう機会があればいいのになぁ…。人がたくさん集めるのは、創意工夫が必要だが、同時に、集まった人々に対しての責任もあるはずだ。利用料無料の公園でもここまで進化しているのだから、レジャー施設、商業施設も負けてはいられない。
2007/10/08
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今年は3連休の当たり年。8月の夏休み後、9月から来年の2月まで、約6ヶ月間も毎月3連休が続くことになる。ちなみに、WBSのよると、3連休の経済効果は、3500~5000億円という試算もあるとのこと。サービス業の現場で、このような年間カレンダーをきちんと把握して活動しているところとそうでないところがある。(準備&営業できているかどうか?)実は、3連休の数を把握してない人が意外に多かった(汗)。本部でパソコンに向かっているくせに…。一方、自分のプライベートを大事にする、現場の女性スタッフは、いつもながら、ほぼ完璧にカレンダーを把握している(笑)。連休なんか知らないはずがない!休日祝日連休に関して言えば、半年先まで覚えている。こういう人たちをちゃんと営業部に配属しておくように!
2007/10/06
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幕張メッセで<CEATEC JAPAN 2007>を視察。特に日本メーカーの最新技術の素晴らしさを満喫することができた。1-2年前までは、外国企業に追いつかれる、抜かれる…と、いちいち叩かれてきたメーカーが、批評非難をジッと堪えて研究開発してきた商品がお目見えしている。考えてみれば、日本人は日系企業に対して厳し過ぎる。こんな小さな国で、資源もないのに、メーカー大国になっただけでも素晴らしい。…が、やれ「サムスンにはテレビでは抜かれる…」だの、「携帯電話では…ノキアが上だから見習うべきだ…」とか。そりゃあ、車でも電気でも何でもかんでも一位になれればいいけど、部分的に追いつかれる分野があっても仕方ないでしょう。それで、そういうことをピーチクパーチク言う人って、他業種の人が多い。僕の従兄弟は、自動車メーカー系の技術者だが、韓国や中国のメーカーのエンジンと比較すると今でも怒る。「知らないくせに!黙れ!」と。「お前の業種の比較だけしてればよい」「他業種のお前らが心配しなくても大丈夫。もう30年先の技術開発に忙しい…」などなど(汗)。なので、電機メーカーの技術的なことも、もう一般人が心配することは意味がないのでやめにして、(でも、あまりに素晴らしさに溜息が出た)展示方法とか運営、解説などを中心に視察した。視察して面白かったのは、例えば、同じハンディタイプのビデオカメラは、各社で展示しているが、そのの紹介、解説、プレゼンテーションの方法はそれぞれが創意工夫をこらしていて、その中に「分かりやすい、づらい」「人が寄ってくる、寄り付かない…」とその場で評価がハッキリ見えることである。これは参考になった。どんなに展示にお金をかけて、美人モデルを集めても、きちんと興味をひきつけることが出来なければ意味がない。それは間違いなく「失敗」である。かけた経費は無駄。まぁ、見た感じでは、経費を無駄にしているメーカーが7割といったところだろうか…。(本当に懲りずにワンパターンで困る)商品は素晴らしいのに…(涙)。合わせて、プレゼンテーションは、なぜどのメーカーも一緒なのか?もう20-30年間ワンパターンの話し方。万博のコンパニオンから、展示会、モーターショーまで、あのコンパニオン系の独特の話し方で解説されると、その商品の特徴が結局記憶に残らなくなる。(全メーカー同じようなもの…と思われてしまう原因)もちろん、解説しているナレーターに責任はない。あれを「よし」としている人たちには責任がある。せっかく、各社しのぎを削って巨額の投資をして開発した商品なのに、伝える時には、各社「同じ」では、何のための独自開発商品なのか?多分、開発技術者は変わっても、展示会を請け負う代理店のメンバーが同じだったりするのが原因かもしれない。(だから、同じことを繰り返してしまう…:汗)要注意である。=====それにしても、相変わらず幕張メッセのレストランは…(涙)。レストラン運営の学習をしてもらいたい。
2007/10/05
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町丸さんと沖縄料理の店で飲みました。最近、かつてのメンバーが結婚退職をされて、その人からメールが届いたとのこと。「~お世話になりました。あの時のことはのことは絶対に忘れません!感謝!」という話しがありました。その「あの時のこと」とは、遅刻のこと。契約社員から正社員に昇格する試験日に、彼女は遅刻してしまいました。頻繁でないにせよ、年に1-2回くらいの遅刻はあったらしいのですが、よりによって、試験日に…(涙)。せっかく数年間頑張って得たチャンスが無駄になってしまいました。もちろん、町丸爆撃が落ちたのは言うまでもありません。そして、リベンジするには「もう、遅刻をしないこと」という条件になるわけですが、それで許す町丸さんではありません。「当分の間は、毎日オレより早く来ること」という条件を言い渡しました。その職場は9:30業務開始。しかし、町丸さんはたいていは8:00頃出社します。なぜか?と言えば、前日の業務報告に全て目を通して、準備するのにはそれくらいの時間が必要だったようです。つまり、彼女は8:00より1分でもいいから前にこなければなりません。町丸さんの出社時間が早いことは何となく知っていた彼女も、まさか1時間30分も前に来て準備しているとは思わなかったようで、初日は、8:00過ぎに出社。しかし、オフィスにはすでに業務報告に目を走らせる町丸の姿が…(汗)。「ええ!もう来てるんですかぁ:涙」「まぁな」「一体、何時に来てるんですか?」「うーん、8:00くらいかなぁ」「ええーっ!?」そこで、翌日からは彼女は8:00少し前に来るようになります。すると翌日は、町丸さんは、7:55に出社…。今後は彼女が7:50に出社。「ならば…」と、翌日は町丸さんが7:45に出社…、という展開が続きます。そして、ついに出社時間が7:30になった時、町丸さんが言いました。「OK、このくらいでいいだろう。よくやった」と。もちろん、彼女はホッとしたことでしょう(笑)。実は町丸さんは、彼女の自宅からの電車のダイヤを調べてました。遠隔地から1時間30分もかけて来る彼女の自宅からでは、7:30が限界だと知ってました。こうした勤怠に関しての指導だけでも、全部、OJTで展開してしまうのだから恐れ入ります。OKをもらった彼女は「遅刻する度に、目覚まし時計を買わされるのかと思っていました:汗」と言ったそうです。そうです。「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」を読んでいたので、その登場人物である町丸さんの遅刻の指導のシーンを思い浮かべていたんですね(笑)。本が出版されてからは、徐々に会社や職場で登場人物であることがバレて来たので、「別の指導方法に切り替えたりしてるんですよぉー」とのこと。ネタをばらした側としては、少しだけ申し訳ない気持ちになりました(笑)。
2007/10/03
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町丸さんと沖縄料理の店で飲みました。最近、かつてのメンバーが結婚退職をされて、その人からメールが届いたとのこと。「~お世話になりました。あの時のことはのことは絶対に忘れません!感謝!」という話しがありました。その「あの時のこと」とは、遅刻のこと。契約社員から正社員に昇格する試験日に、彼女は遅刻してしまいました。頻繁でないにせよ、年に1-2回くらいの遅刻はあったらしいのですが、よりによって、試験日に…(涙)。せっかく数年間頑張って得たチャンスが無駄になってしまいました。もちろん、町丸爆撃が落ちたのは言うまでもありません。そして、リベンジするには「もう、遅刻をしないこと」という条件になるわけですが、それで許す町丸さんではありません。「当分の間は、毎日オレより早く来ること」という条件を言い渡しました。その職場は9:30業務開始。しかし、町丸さんはたいていは8:00頃出社します。なぜか?と言えば、前日の業務報告に全て目を通して、準備するのにはそれくらいの時間が必要だったようです。つまり、彼女は8:00より1分でもいいから前にこなければなりません。町丸さんの出社時間が早いことは何となく知っていた彼女も、まさか1時間30分も前に来て準備しているとは思わなかったようで、初日は、8:00過ぎに出社。しかし、オフィスにはすでに業務報告に目を走らせる町丸の姿が…(汗)。「ええ!もう来てるんですかぁ:涙」「まぁな」「一体、何時に来てるんですか?」「うーん、8:00くらいかなぁ」「ええーっ!?」そこで、翌日からは彼女は8:00少し前に来るようになります。すると翌日は、町丸さんは、7:55に出社…。今後は彼女が7:50に出社。「ならば…」と、翌日は町丸さんが7:45に出社…、という展開が続きます。そして、ついに出社時間が7:30になった時、町丸さんが言いました。「OK、このくらいでいいだろう。よくやった」と。もちろん、彼女はホッとしたことでしょう(笑)。実は町丸さんは、彼女の自宅からの電車のダイヤを調べてました。遠隔地から1時間30分もかけて来る彼女の自宅からでは、7:30が限界だと知ってました。こうした勤怠に関しての指導だけでも、全部、OJTで展開してしまうのだから恐れ入ります。OKをもらった彼女は「遅刻する度に、目覚まし時計を買わされるのかと思っていました:汗」と言ったそうです。そうです。「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」を読んでいたので、その登場人物である町丸さんの遅刻の指導のシーンを思い浮かべていたんですね(笑)。本が出版されてからは、徐々に会社や職場で登場人物であることがバレて来たので、「別の指導方法に切り替えたりしてるんですよぉー」とのこと。ネタをばらした側としては、少しだけ申し訳ない気持ちになりました(笑)。
2007/10/03
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~同じ気温であっても、湿度が10%違うと体感温度は1.5度違う。秋になるにつれて、気温は低くなり、さらに湿度も下がるので、体感温度もより涼しくなる。ローソンが猛暑におでんの販売を開始した。その理由は…。「気温より、お客さまが感じている体感温度が重要だと思います」例年、8月に入ると少しずつ気温が下がり始め、急におでんが売れるようになるから、と言う。ちなみに、セブンイレブンは、元々年中無休でおでんを販売している。サークルK、サンクス、ファミリーマートは8月から販売を開始。「たとえその時が32度であったとしても、前日が37度だったら気温が下がったと感じます。特に、前日より5度以上下がったら売れるようになるという、実績があります。そこがチャンスかと思います」とのこと。*テレビ東京<WBSより>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こうした体感温度と販売の関係の事例は、現場には結構ある。アイスクリームとソフトクリームの場合。(何度を超えるとどっちが売れる…など)ある気温になると、ぬいぐるみがよく売れる。真冬や真夏は気温を意識するけれど、春や秋は天候ばかりに目がいってしまって、大事な気温や湿度をきちんと把握しないで運営している施設が多い。むしろ、季節の変わり目の方が実力の差がハッキリ現れるものだ。
2007/10/02
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