イギリスのティータイムでは「バッテンバーグケーキ」というパウンドケーキ(?)がおなじみだそうです。日本のティールームや喫茶店では見たことがありませんが、カナダの本屋で売っていたティーフードのレシピ本に載っていました。

先述したレシピ本では
「スクエア型のケーキ型の真ん中に、アルミの衝立を自分で作って立てましょう。衝立を立てて片方にクリーム色の生地を、もう片方にピンク色の生地を流します。」
と書かれていたのですが、衝立をうまく直立させられません。
そこで私は、ダイソーの紙製パウンドケーキ型を2個使い、2色の生地を別々に流し込み、一緒にオーブンに入れて焼きました。
<道具>
<材料(1本分 12.5cm×6cm×約6cm)>
<準備>
<作り方>
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イギリス菓子図鑑 お菓子の由来と作り方 お菓子の由来と作り方 [ 羽根則子 ]
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クリーム色とピンク色の目立つ外見ばかり言及されがちなバッテンバーグケーキですが、味は万人ウケしそうなバランスのとれた美味しさです。バターと卵が濃いスポンジケーキとマジパンのアーモンドの風味を、アプリコットジャムの酸味が締めてくれます。
スポンジを包むマジパンは「普通のマジパン」を使うのですが、富澤商店さんのマジパンローマッセで甘みを抑えました。普通のマジパンよりアーモンドの割合が高いのです。また、富澤商店さんのマジパンローマッセは加熱しなくても食べられるので、そのままスポンジを包みました。
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