2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
やったー!!サッカー アジアカップ ヨルダン戦勝利、おめでとう!!まさに、四面楚歌の中、審判まで敵に回しながら、よく頑張ったと思います。PK戦では、川口が鬼神に見えてきました。今までのなかでも最高の勝利じゃないでしょうか。奇跡といっても良いほどの本当に感動的な勝利でした。ゆっくり休んで、次の試合も頑張ってください。さて、今日のワインはブルゴーニュの赤と白。(1)ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・プリュリエール 2000/ミッシェル・マニャンリアルワインガイドでは、一本芯が通っていたからと言う理由で、ニュイ・サン・ジョルジュで最も有名なレ・サン・ジョルジュより高得点を獲得したピノ。濃密さはあまりなく、香りは高いが、口に含んだときの透明感に続いて、土っぽさが強調され、果実味がうっすらとやってくる。鰻と一緒に飲むと、土っぽさが鰻の味に混じってしまって、果実味が強調されるようになり、相性抜群でした。89点(2)ブルゴーニュ 2000/クロード・マレシェル一部で話題らしい。農薬を使わず、マセラシオン時に除梗、破砕しないとのことです。香りは蜂蜜に樽香を乗せた感じ。味も、最初は透明で、その後香りと同じような樽がかった甘いバターの味が来て、余韻は短い。酸味は弱い。果実を搾ったような自然さはあるが、全体の繊細さを樽香が殺している感じ。あまり好みじゃないかも。75点
2004.07.31
コメント(3)
今日は職場の送別会でディナークルーズでした。フレンチのフルコースだったのだけど、うーん・・・・あれで1万円以上払うのなら、普通のレストランに行くなあ・・・スープは単なるポタージュ。パンは、甘めのロールパン。ワインは、オリジナルラベルが付いていましたが、5−600円レベルのワインもどきだったし。やっぱりあれは、観光向けか。
2004.07.30
コメント(2)

マルケのモンテプルチアーノ100%のワイン。以前も飲んだことあるけど、かなり濃くて、インク、スミレなどの香りと味。ただ、タンニンのきめが粗くて、ちょっとバランスが悪い感じ。まあ、値段相応というところか。85点アゴンターノ ロッソ・コーネロ [2000] / ガロフォーリAgontano Rosso Conero Garofoli
2004.07.29
コメント(2)

スペインのカヴァ。カヴァというのは、CPは良いので、今までも色々飲みましたが、どうしてもブドウのせいで独特の香りと味わいがあるのですけど、このスパークリングは比較的カヴァっぽくない方かも。スッキリして、デイリーには十分なスパークリングです。84点セグラ・ヴューダス・ブリュット・ヴィンテージ[1998]
2004.07.28
コメント(0)

中島らもが酒に酔って階段から落ちて頭を打って死んだ。ちょっとショックだけど、とても彼らしい死に方だと思う。彼は典型的なセロトニン欠乏タイプの人間だった。いろんな意味で親近感のある人だった。・・・・合掌・・・・ところで、今日のワインは、プレミアム・チリワインのドン・メルチョー。グラン・アラウカーノと同じ路線で、こちらのほうが、ヴィンテージ通り熟成感があって、果実味よりも落ち着いた味わい。色も透明感のあるレンガ色。味・香りとも典型的な高級チリカベという感じ。状態は悪くないし、僕は好きなタイプ。90点ドン メルチョ・カベルネソービニヨン[1996]
2004.07.27
コメント(2)
ついに、エルミタージュが4日目に。ここのところ、仕事が忙しいので、ちょっとだけで我慢してるのもあって、こんな実験的なことができました。まだまだ、すごく美味しいです。ちょっと信じられないくらい。最初から相当しっかりしたワインなんでしょうね。味も香りも抜けてしまうかもしれないので、4日も残すなんて、普通こんな恐しいことできないです。2日目はエルミタージュの方が美味しいかもと言いましたが、料理との相性もあったのでしょう。やっぱり、クローズドのほうが、全体的には美味しいです。本当にお勧めのワイン。
2004.07.26
コメント(2)
エルミタージュが3日目に入りました。まだまだ美味しく飲めますが、初日と違う最も大きな点は、透明感が失われてきたこと。最近、ようやくわかるようになってきたのですが、状態の良いワインは、本当に透明感がある。その透明感の中で、味わいのバランスがあって、音楽でいうと、まるでDレンジとfレンジ、っていう感じ。ある意味、あの透明感を知ってしまうと、フルボディと呼ばれている、べたに濃厚なワインは、じつは、ただ保存が悪いだけじゃないかって、思えてきます。保存に特に気を遣っているワインバーが、ヴァン・ヴィーノ・ブリュレ。たまに行きますが、やっぱり非常に透明感のあるワインをいただくことができます。HPをリンクしておきました。あ、でも3日目のエルミタージュは、普通の保存状態くらいのワイン。通常なら、まだまだ美味しいです。初日に、どれほど状態が良かったかということでしょうね。ところで、ヴァン・ヴィーノ・ブリュレのオーナー今井さんの日記に、面白いことが書いてありました。ビオワインの還元香は、実は腐敗酵母臭である、と。僕もそう思います。日本でマニアが珍重しているパカレのワイン。僕は大嫌いです。8種類くらい飲みましたが、高級なものほど、ぞうきんの腐った臭いがする。しかし、空輸だとあの臭いがしないらしいです。飲んでみたい・・・・
2004.07.25
コメント(2)
7月16日に倒産したABC(青山ブックセンター)のルミネ跡地にブックファーストが出店するそうだ。ABCは、一番好きな本屋だった。売れる本だけを平積みにする大手本屋と違って、ABCには文化があった。こんな本が出版されていたのか、というようなものが平気で平積みされていたり、世間で売れまくっている本が、隠れるようにおいてあったり。ぶらぶらしているだけで、一日が過ごせるくらいだった。お金のない時でも、コアな本を買ってしまったものだ。経済は救済するくせに、文化を救済しない日本は、どこか変だ。自国の文化をほとんど持たないアメリカのように、何でもでかくすれば良いもんじゃない。競争力が全てではない・・・とはいいながら、売れないようでは経営が成り立たないのも事実。若者の読書離れが叫ばれて久しい。親の持つ蔵書数は、子供の成績に相関があるという研究結果があるのは、意外に知られていないようだ。やっぱりここでも、親から教育しないといけないのかもしれない。それにしても、本当にABC倒産は残念で、とても悲しいニュースだった。さて、昨日のワイン対決エルミタージュ vs クローズ・エルミタージュの続き。昨日の残りを飲んでみた。昨日は両方とも、状態の良さから来る透明感を感じたものの、今日はクローズ・エルミタージュの方が透明感が失われ、少し渋みが乗り、いかにも一日置いた味わいがする。それに対し、エルミタージュは、昨日の硬さはどこへやら。全体にマイルドになりながらも、透明感は失われていない。タンニンがこなれ、飲みやすくなっている。今日だけで言うなら、評価は昨日と逆転するが、それでも、2倍までにはならない。クローズ・エルミタージュだけで飲んでいたら、それはそれで、美味しいのである。ところで、今日Wine Spectatorを読んでいたら、クローズ・エルミタージュ 2002/ヤン・シャーヴが88点になっていた。値段は19ドル。昨日書いたように、2002のノーマル・キュヴェは、2001のテト・ド・キュヴェと同じなので、ヴィンテージも考えると、2001のテト・ド・キュヴェはおそらく90点を超える評価だったのだろう。1000円台でこの評価ということは、やっぱりCPが非常に高いワインである。
2004.07.24
コメント(6)

やっと金曜日。今日くらいは飲むぞ!とはりきって、エルミタージュとクローズ・エルミタージュの飲み比べ。比べたワインはクローズ・エルミタージュ テト・ド・キュヴェ 2001/ヤン・シャーヴエルミタージュ 2002/ヤン・シャーウ゛値段は倍近い。両方とも、非常に状態がよく、透明感抜群。香りがよく、柔らかくて、すでに開いているクローズ・エルミタージュに比べ、エルミタージュは硬くて閉じている。クローズ・エルミタージュは、そんなに余韻が長くないけど、エルミタージュは、タンニンの量が多いので、その分余韻が長い。どちらも果実味十分で、とても美味しいのだけど、今日飲むなら、クローズ・エルミタージュ。実売価格を考えなければ、おそらく、両方とも同じ位の値段(CPの良い3000円台)だろうと思ってしまいます。一つには、ヴィンテージの差が大きいかもしれない。2001は比較的良いヴィンテージなのに対し、2002は洪水があったりして、最悪の年。実際、2002には、クローズ・エルミタージュのトップキュベであるテト・ド・キュヴェはつくられず、ブドウは全部ノーマルキュベにまわされたようです。あるいは、エルミタージュはまだ飲み頃ではないのかもしれない。翌日にどうなるか、明日ももう一度飲み比べてみます。あ、でも、テト・ド・キュヴェのCPが驚異的(3500円でも安い)なのであって、エルミタージュは値段なりに(3500円なら不満はない)美味しいですよ。クローズ・エルミタージュ 91点エルミタージュ 89点[2001] クローズ・エルミタージュ ルージュ テト・ド・キュヴェ 750ml (ヤン・シャーヴ)...[2002] エルミタージュ ルージュ 750ml (ヤン・シャーウ゛)赤【コク辛口】
2004.07.23
コメント(0)
ちょっと、ここのところ、仕事が並みではない忙しさで、ワインの方も、思い切り飲むというわけにはいかず、悲しいです。今日も、残りの白ワインABC。でも、樽臭さが少し弱くなって、飲みやすくなった感じですが、一方でアルコールの強さも目立ってきた感じ。しばらくは、土日もとれないですけど、金曜は、一本のんで、土曜くらいは寝坊したいです。
2004.07.22
コメント(3)
今日は土用の丑の日。やっぱり、鰻を食べました。ちょっと疲れ気味なので、栄養がつくかなと思って。ワインは、いつも鰻に合わせるピノを開けようかとも思ったんだけど、昨日の残りがあったので、それを飲みました。感想は、20日のところに追加したけど、すっごく良い意味で、期待はずれでした。ちょっとびっくり。このバルベラ、明らかに2日目の方が余韻が長くなってたし、複雑さも出ていました。よく、翌日の方が余韻が短くなってたりすると、このワインは長熟用じゃないとか言う人がいるんですけど、それは関係ないようですね。このバルベラ、翌日の方が開いて美味しいけど、どう考えても長熟タイプじゃない。そこまで構成がしっかりしていないです。香りも味わいも可愛いタイプのこぢんまりしたワインですが、でも料理に合うし、とても美味しいと思います。今まで飲んだ中で、香りや味わいが可愛いワインと思ったのは、カロン・セギュールのセカンド。ファーストも、評判のわりに、骨格で飲ませるというより、可愛いイメージがあります。でもラベルとは関係ないですよ。
2004.07.21
コメント(1)

こんな暑い日は白か泡・・・と言う意見もありますが、敢えて赤に挑戦。というのも、夕食がハンバーグだったから・・・このワイン、バルベラにしては厚みがある。でもやっぱりバルベラ。と、そういう感じです。状態がとても良く、透明感はありました。その中で強めの酸があって、非常に可愛い味わいでした。複雑さもそこそこ。飲みやすいので、赤ワインは渋くて嫌いだけど、、、、という方にもお勧め。83点(21日)翌日飲んでみました。昨日と全然違う感じ。完全に開いて、香りがすごくよく立って、イチゴ系の味と香りになりました。これなら満足です。86点に格上げ。[1999] バルベラ ダルバ ラ・クレスタ 750ml(ロッケ・ディ・マンゾーニ)赤【コク辛口】
2004.07.20
コメント(0)

典型的なカリフォルニアのシャルドネ。濃厚で、熟したトロピカルフルーツに、バニラっぽい樽の香りがのる。酸はあまり高くないが、ミネラルはそこそこ。後口に、ほんの少し苦みが残る。83点実は、こういうワインを魚の卵と合わせることが多いです。今日もイクラ丼と飲みましたが、生臭さは全然感じません。オー・ボン・クリマシャルドネ ビエン・ナシド・ヴィンヤード エステート [1999]
2004.07.19
コメント(0)
今日は、昨日の残りのマニアンでした。合わせた食事は鰻の蒲焼き。よく、和食はワインに合わないと言う人がいるのだけど、そんなことないと思う。鰻の蒲焼きは、土っぽさの強いピノとか、熟成したピノとか、熟成したシラー系のローヌとかに合わせています。蒲焼きの香ばしさとワインの枯れ葉っぽいところが合って、とても美味しいです。今思いついたけど、リオハのテンプラニーニョも、もしかするとスモーキーなところが合うかな??今度、試してみます。ウニとかタラコに合うワインも、いろいろ試しているので、そのうち出てくると思います。
2004.07.18
コメント(0)
今日は「麻原酒造の酒の会」に行ってきました。代表的なお酒は「琵琶のささ浪」「香の蔵」など。日本酒初心者から上級者まで、色んな意味で楽しめると思う。日本酒を飲み始めた頃から、大好きな銘柄です。今日の出品酒は、「近江屋」、「琵琶のささ浪・純米生原酒」が2種、「無限醸道(非売品)」その他。和太鼓の演奏があったりして、お酒だけでなく、余興も楽しめました。酸度の高い「純米生原酒」と「無限醸道」が特に美味しかった。帰ってから、昨日来たマニアン モレ・サン・ドニ レ・ルショを開栓。久々のブルゴーニュ。本当は、2、3日休ませた方が良いのだろうけど、待ちきれずに開けてしまいました。やっぱり美味しい。土の香りが強めの複雑なピノ。状態も非常に良くて、透明感抜群。リアルワインガイドでは、「今飲んで91点、ポテンシャル93点」の評価。とっても美味しかったです。
2004.07.17
コメント(2)

今日は職場で持ち込みのお酒の会。飲んだのは焼酎「百年の孤独」「人夢可酒」「万暦60」日本酒は「くどき上手・酒未来」「飛露喜・純米」「郷の譽・黒吟」「白露垂珠・純米吟醸・出羽燦々」。この4本はどれも好きな日本酒です。結構飲んだなあ・・・と言いながら、帰ってからワインを開ける。レ・セッレ・ヌオーヴェはオルネライアのセカンド。瓶熟期間が半分になっているだけのお値打ちワイン。とっても美味しかったです。イタリアのカベルネらしい味わいですけど、口に含んだときの透明感は状態の良さを表しているのでしょうか。タンニンは十分こなれているし、透明な中に、膨らみ、甘味、複雑さが見えてきて、硬さはなかったです。とにかく美味しかった。96点レ・セッレ・ヌオーヴェ [2000]Le Serre Neuove
2004.07.16
コメント(0)
今日は、昨日の残りのオッテッラを飲みましたが、香りが飛んでいて、昨日の方が美味しく飲めました。何日後まで美味しく飲めるかは、本当にワインによっても違うので、難しいですね。4日後でも飲めるワインもあれば、当日でも時間が経つと美味しくなくなるワインもある。これは、翌日でも大丈夫だろうと思って、美味しいワインを残した結果、翌日は気が抜けたようになってたというのが、一番悲しいですね。ところで、明日は職場の連中と、持ち込みで焼酎・日本酒の会をします。楽しみ!
2004.07.15
コメント(0)

トッレビアーノ・ディ・ルガーナというブドウを使用したイタリア・ヴェネトのワイン。イタリアは、各土地に土着したブドウを使ったワインが一杯あって楽しいです。ところで、このワイン、数年前にレストランで初めて飲んだとき非常に美味しくて、売っているところを探し回ったのだけど、その時はネット上の1件しか取り扱いがありませんでした。今では楽天だけで、4、5件の取り扱いがあります。それだけ、美味しさが認められてきたということでしょうね。イタリアのワインは、ソアベとか単に酸っぱいだけのワインも多いのですが、このワインの場合は、スッキリしていながら、しっかりした酸と、それを裏打ちするミネラルのバランスが非常に良く、綺麗なコクを感じさせてくれます。1000円台とはとても思えない。もう5本以上飲んでますが、食事にも合うし、全然飽きません。最近は、バターっぽいモンラシェのほうがかえって飽き気味。93点ルガーナ[2002] オッテッラ
2004.07.14
コメント(0)
今日は、一昨日飲み残しのグラン・アラウカーノを飲みました。まだまだ美味しかったですね。ところで、7月に飲んだワインを見てみると、フランス 3(ロワール、ラングドック、シャンパーニュ)イタリア 2アメリカ 2オーストラリア 2チリ 1なんか、色んな国のワイン飲んでますねぇ。ブルゴーニュとボルドーの無いのが、ちょっと変かな?
2004.07.13
コメント(0)

今日は夕食が刺身だったので、白を開けました。ルーウィン・エステートはアート・シリーズという有名なシリーズがあるのだけど、シャルドネはプレリュードの方が好み。アートのほうは樽がきいていて、プレリュードのほうは果実味が強い。とはいえ、プレリュードは、ミネラル、果実味、酸味、などが非常にバランス良く整っていて、とても美味しい。ほとんどのオーストラリアの過熟気味のシャルドネとは全然違う。90点<食事:貝の刺身盛り合わせ>ルーウィン・エステート プレリュード シャルドネ [2001]Leewin Estate Prelude Chardonnay
2004.07.12
コメント(0)

今日は、リュルトンがチリで造る高級カベルネ。一時期流行したチリカベは、最近鳴りを潜めているが、実は、高級チリカベがいくつも現れてきた。ドムス・アウレア、アルマヴィーヴァ、ドン・メルチョーなど、何れ劣らず美味しい。中でも、グラン・アラウカーノは、いかにも高級チリカベらしく、ユーカリやミントの香りが強いが、単にインクっぽさだけではなく、しっかりした果実味と複雑味で、とても美味しく味わえる。92点グラン・アラウカーノ カベルネ・ソーヴィニヨン [2000] J&Fリュルトン
2004.07.11
コメント(0)
今日はカリフォルニアワインのワイン会でした。全部で17種類。帰宅してからワシントンのワインを飲んだのですが、印象に残ったものを書きます。1)シャルドネ 2000/キスラーカリフォルニアのシャルドネは、結構厚ぼったい味わいなので、飲むシチュエーションが限られてくるのですが、このキスラーは、ブラインドで飲むとモンラシェと区別つかないかも。僕は、モンラシェのバターっぽいのがあまり好きじゃないので、特に好きなわけではないですが、さすがに有名なだけのことはあると思いました。85点2)メルロー ナパ・バレー 2000/ベリンジャー今回の17種類のなかで一番好みだったかな。フランスのメルローは、甘ったるい感じが好きじゃないんだけど、これはタンニンがしっかりしていて、ある意味、メルローっぽくないかも。88点3)ピノ・ノワール ナパ・バレー 2000/エチュードカリフォルニアの高級ピノは、パッツ&ホール ピノ・ノワール ハイド・ヴィンヤード 2000も飲んだことがあるのですが、あまり好みじゃないかな。ちょっと熟しすぎたブドウの香りがして、このほかに数種類ピノがあったけど、どれもおなじように、繊細さに欠けました。85点4)メルロー コロンビア・ヴァレー 1999/アーバー・クレスト家に帰って飲んだこのメルローが一番美味しかったかも。アルコール16%もあるのに、アルコール感は全然ないです。タンニンの渋さはないけど、アルコールの高さから来る余韻がけっこうありますね。タンニンからの余韻じゃないので、結構香りがひいた後は綺麗な感じがしますが、でも美味しいです。ボルドーのメルローが好きな方は、押しが強すぎると言われるかもしれませんが。92点
2004.07.10
コメント(0)
今日は休肝日。というのは、明日カリフォルニアワインのワイン会に誘われていて、4000円~10000円超のワインが、なんと17種類(だったかな?)。オーパス・ワンのセカンド(のようなもの)にあたるオヴァーチュアとかも出るようだし、凄く楽しみです。明日の日記は長くなりそうだ。
2004.07.09
コメント(0)

別名ブルーエチケットと呼ばれる生産量数百本のラングドック「幻のワイン」。と書くと、いかにも凄そうだが、最近、「幻のワイン」が多すぎて辟易している。ワイン屋のメルマガでも「幻」とか「奇跡」とかが飛び交っているようなものが散見される。一方で、良心的な商売をされているワイン屋さんも数多く見られるし、僕は、そういうワイン屋さんを大切にしていきたい。このHPでも、保存が良く、きちんとしたワインの紹介をされていて、配送やアフターケア等も丁寧で親切な、そういう良心的なワイン屋さんを紹介していきたいと思う。さて、この「幻」のワイン。確かに美味しいです。シラー中心だと思うけど、上品なスパイシーさ、濃厚すぎない中で、複雑な味わい。90点●シャトー ド ヴァルコンブ キュヴェ ガランス 2002思わず、ドメーヌ・ド・フォンドレシュコート・デュ・ヴァントゥー 2001キュヴェ・ペルジアを思い出してしまいました。これも大好きなシラーです。
2004.07.08
コメント(0)
久々のカリフォルニアのピノ。ワイン&スピリッツ誌で92ポイントを挙げたとのこと。ブルゴーニュのピノとはブドウも違うように思えるほどアロマティックで濃厚、ジャミーで大柄。いかにも完熟したブドウから作ったのがわかる。ある意味、典型的なカリピノであって、それ以上のものではない。個人的には、同じくらいの値段ならオレゴンのピノ(例えばAtoZとか)のほうが好きかも。85点ところで、昨日のシラーズ・リザーブ GR4の残りを飲みました。昨日ほどアロマが突出せず、香りと味がなじんだ感じ。さらに美味しくなっていました。まあ、昨日の段階で予測は出来たけどね。
2004.07.07
コメント(0)

久しぶりにオーストラリアのシラーズ。トルブレックのシラーズ系赤は、あまりに単調なので好きではないのだけど、以前トレバー・ジョーンズのドライ・グロウン・バロッサ・シラーズがアロマティックですごく好きで、ベサニーはその感覚を思い出させてくれました。色はとても官能的なワインカラー。香りが非常に強く、トレバー・ジョーンズ以上にアロマティック。味は、甘みがあって、香り同様アロマティックで、とても複雑。タンニンと酸味はそれほど強くないが、香りの余韻が口の中一杯に広がる。とても美味しいシラーズでした。このところ、ワインは当たり続きです。実は、3日前に開けたパチェスコがまだ残っていて、それと飲み比べたのだけど、クラスは同じレベル。好みの問題だけですね。91点ベサニー・シラーズ・リザーブ GR4 1996
2004.07.06
コメント(0)
これは、以前飲んだことがあるけど、どちらかというとピノ嫌いな僕なのに、美味しいと思った数少ないピノ。以前ワイン会で、フェルトン・ロード・ブロック3と人気を分け合った優れもののワイン。言葉にできないほどの複雑さ。若いのに、果実味はこなれていて、十分美味しい。少々の土っぽさがDRCを思い起こさせるほど。93点で、なぜ今日書き込んだかというと、今朝、ワイン屋さんで半額特価をしていたので、4本買ってしまったから。すごく楽しみ!ちなみに、今日は休肝日。
2004.07.05
コメント(0)

リアルワインガイドで表紙にまでなった1000円台のすごいワイン。南仏の天才ニコラ・ルナールの造るシュナン・ブラン100%の白ワインなんだけど、抜栓して、グラスに注いだ途端、ビールのような泡が・・・すぐに消えるんだけどね。香りはちょっとイースト香。味わいはスッキリしているように思わせながら、ミネラルが十分。その辺のシャブリには負けません。凝縮した果実味と柑橘系フルーツの味わいは、なかなか美味しい。でも、ちょっと苦みが強すぎるかな。80点VDT・ロートル・セック ルメール・フルニエ
2004.07.04
コメント(0)

ワイナート16号「サンジョベーゼ」特集で、93点を、マークしたキャンティ。「テスタマッタ 2000 ビービー・グラーツ」が92点だから、どれほどの高得点かわかるでしょ。抜栓したとたんに、瓶の口から広がる紫色の香り。味はベリー系。スミレの香りが強く、少々インクっぽいところもあるが、単に濃厚じゃないところが、このワインの素晴らしいところ。圧倒される存在感。とても美味しいです。93点。[1999]パッツェスコ カステッロ・デル・トレッビオ
2004.07.03
コメント(0)

ワイナート21号「シャンパン」特集で、94点。僕の大好きなヴーヴクリコのラ・グラン・ダム1995が93点。嫌でも期待は膨らむ。最初冷えた状態で飲んだら、リンゴ・ナシ系の香りが強く、それに柑橘系が混じったようななかなか複雑な香り。その裏に存在感のあるミネラルが隠れていて、赤ブドウ系のコクがある。酸がしっかりしていて、綺麗な、さすがにグラン・クリュだけのことはあるけど、僕の好きなイースト香が出てこない。と思っていたら、少し暖かくなってきた頃に、複雑なイースト香が。その頃には、ほとんど残っていないのが、すごく悲しかった・・・93点(食)小鮎の唐揚げ[1996] ブリュット・ミレジム グラン・クリュピエール・パイヤール (シャンパーニュ)白【...
2004.07.02
コメント(0)

イタリアンレストランで飲んだとき、これは美味しいと思って、自分でも買ってみたワイン。とても状態も良く、綺麗な透明感がある。辛口だが、カベルネ特有の若さは微塵もない。タンニンがかなり強いが、味そのものはミドルボディ。しかし、余韻が非常に長く、僕のとても好きなタイプ。これが2000円台だと、毎日でも飲みたいくらい。90点ちょっと点数を変更しました。点数の目安は90点以上 同じワインを是非また買ってみたいもの。80点以上 美味しかったもの。70点以上 普通に飲めたもの。60点以上 好みじゃなかったもの。50点以上 美味しくなかったもの。50点未満 ・・・[1996] ファルニート カベルネ・ソーヴィニヨン(カルピネート)赤【コク辛口】
2004.07.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1