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みなさ~ん参加しましょうよ~↓yes is love! みんなでちょっと動けば変わる team gogo[豪快な号外]てんつくマンが久司道夫先生の事めちゃくちゃカッコ良かった~って褒めてます。嬉しいです。こちらです!コピーして載せさせてもらいます↓★★★豪快な号外のお知らせ★★★今から一年前、スーパー銭湯に行った時の話。サウナに入ろうと扉を開けたら、30人ぐらいの裸の男がみんな真剣な表情でテレビに釘付けになっていた。内容はペンギンの話だった。今までなら温度がマイナスなのに、その年は3度もあり、雨が降っていて、雨に打たれたペンギンの赤ちゃんは、体温調節が出来なくて、苦しみながら亡くなっていった。その横で我が子に対して何も出来ず、天を見上げ泣いているお母さんの姿がたまらなくつらかった。地球温暖化を止めたい、本気で思った。昨年、田中優さん、中村隆市さんに青森県の六ヶ所村の核燃料再処理工場の話を聞いた。2007年11月に再処理工場が本格稼動すると、海や空にチェルノブイリ事故の10倍ぐらいの放射能がこれからずっと放出され、青森、岩手、宮城の米、野菜、魚は放射能が入ると予想され、青森県もそれを認めている。目を背けたくなる真実を知った時、人はいろんなパターンに振り分けられる。ある人は、絶望を感じてあきらめる。ある人は、そんなのは嘘だ、信じられないと耳をふさぎ、自分には関係ないと今まで通りの生活をする。ある人は、なんとかしようと一度は思うけど、仕事の忙しさで忘れてしまい、今まで通りの生活をする。ある人は、なんとかしようと行動に移す。当然、動き出す人が増えたら、現実は変化してゆく。どうしたら、動き出す人が増えるのだろうか?中村隆市さんといろいろ考えていたら、シンプルなところにたどりついた。まず、一人でも多くの人に今、世の中に起こっていることを伝えよう。知れば感じる、感じたら動く、動けば変わる。それを信じよう。この流れを作るために、今年の夏至の6月22日、号外をまくことにした。普通にまくんじゃなく、号外を豪快にまくことにした。その部数は日本の世帯数4900万部。一日に配られる数としては世界最高!ギネスに挑戦だ!世の中にはいろんな問題がある。でも、こう思う。問題を解決する方法は、問題だと思われる形を見るのではなく、外を見るのではなく、自分を見つめること。誰かを批判するのではなく、何かを否定するのではなく、自分自身を見つめること。問題を作っているのは、一人一人のライフスタイルや生き方にあるのだから、当然、自分達が変われば、問題も消える。チューニングしてゆくのは、NO!ではなくYES。自分に出来ることというYESを見ること。そして、こうも思う。問題は問題ではなく課題であり、成長するチャンス。「私達は何かを決める時、七代先のことを考えて決める」これがネイティブアメリカンから教わったこと。ちなみに7という数字はいっぱいという意味があるので、ずっとずっと先の未来のことを考えて決めるという意味。今、この考え方をモノサシにして、生き方を少し変えると、未来に希望がどんどん増えると思う。この号外の中身は今の世の中の現実を伝えるだけでなく、「みんなでちょっと動けば変わる」というライフスタイルを提案してゆく。「動いたら変わった」という素敵な奇跡の話も紹介してゆく。例えば、省エネ大作戦の一つ、日本の全世帯がたった一個だけ今、使っている電球を省エネの電球(8分の1)に替えるだけで、なんと、92万台の車が路上から消えるぐらいCO2の削減となる。凄いでしょ、たった一個ですよ。だから、みんなでちょっと動けば変わるんです。動いたら素敵になったお話も紹介しましょう。それは、東京にあるカフェスローという喫茶店のお話。2003年、日本にキャンドルナイトというエコなイベントが入ってきた。それは、その日、電気を消して、ろうそくの明かりで過ごしましょうという、ロマンチックなイベント。日本では夜の八時~十時だけの二時間を電気を消しましょうということになった。カフェスローでは、その一回だけで終わらないように、毎月、お店でもやろうということになった。はじめは一ヶ月に一日やったら、店が閉まっていると思われたらしく、お客さんは少なかった。しかし、どんどんやる度にお客さんが増えてきて、キャンドルナイトの日が一番、お客さんが来るようになったので、二週間に一回にした、それでもお客さんが来るので今では一週間に一回になっている。店は電気を使わない日に、お客さんが来て経済的にもハッピー。これは、もう、みんなハッピー。これを、いろんな店が真似をしたら、かなり省エネになる。号外の中で、そんな素敵なライフスタイルを伝えてゆく。なぜ、夏至に配るかというと、この日、キャンドルナイトがある。去年は500万人以上が参加して、東京タワーだって消えた。今年は豪快な号外でもお知らせするので、1000万人以上の人が同じ時間に同じ思いになる。ろうそくの明かりの中で、号外を家族や仲間と囲みながら、自分が出来ることはなにかを語り合う。「これなら私でも出来る」「これなら家で出来るね」「これは会社でやってみよう」1000万人以上の人が未来のことを同じ時間に考えている日本って、めっちゃかっこいい。今から10年も前の話、ゲストハウスで管理人をしてた時、マクロビオティックという食事で世界を平和にしようと提唱している九司道夫さんと、政治家の政策を考える人との会合があった。二人とも70歳を越えていた。その二人の会話のほとんどが、100年先の世界のことだった。百年後、当然二人はこの世にはいない。しかし、ずっと遠い未来のことを熱く語り合い、最後には「これからも頑張りましょう」と二つのしわくちゃの手が強く握手した。めっちゃかっこよかったし、しびれた。こんなじいちゃんになりたいって思った。今、起こっている大きな問題は、一部の人だけが頑張って解決する問題じゃない。一人でも多くの人で動いたことによって、解決するものやと思った。みなさんいよいよ、出番がきましたぞ。やってみましょう。世界の学者達が地球温暖化はもう止まらないという数字を出している。でもね、あきらめる必要はないねん。だって、すべてはやらなきゃ分からない。だって、今日まで世の中でどれだけ奇跡が起こってきたと思うの。それを、世界中の素敵な人が本気で動きだすんやで。奇跡が起こらないわけがない。その奇跡の始まりが2007年6月22日、でっかい花火を一緒に打ち上げましょう。そして、数年後、数十年後、ひょっとしたら数百年後、こんな声が聞こえるんです。「2007年から日本が変わったんだよね」そんな2007年にしたくて、号外をつくることを決めました。ぜひ、この大挑戦にあなたの力を貸してください。尚、この号外によって、沢山のエネルギーや、紙が使われることは、百も承知です。しかし、僕達はここから動き出す、動きを信じています。このプロジェクトに参加した人達や、号外を読んでくれた一人一人が動き出したり、意識が変わったりなどすることによって、総合的にやって良かったと言われるプロジェクトになるようにしていきたいと思っております。言いだしっぺ てんつくマン(NGO MAKE THE HEAVEN代表)
2007.02.28
知り合いからこんなメールがきました。 ↓一人でも多くの方にシェア-してください 読み終わった後は あなたの大切な方にお伝えください。これはマントラです。 読んだら 96時間以内に転送して下さい。 あなたがどんなに警戒心の強い人でも確信さえあれば驚くほどすばらしいことがあなたに起きます!本当です!『生き方』インストラクション1,大きな冒険を伴う大いなる愛と行いを大切にしなさい。2,失うものはあっても与えられた教訓は失わないこと。3,3Rをならうこと-自身を敬い-相手を敬い-自分の行動全て に責任を持ちなさい。4,求めているものが手に入らなくても,実はそれが幸運である事もあるのです。5,ルールを学ぶと正しいルールの破り方も学べます。6,些細な争いで、大切な関係に亀裂をいれてはいけません。7,間違えだと気付いたら、すぐに過ちを正す行動をとりなさい。8,一日の中で、一人で過ごす時間を持ちなさい。9,変化に寛大であれ。しかしながら自分の価値を失うなかれ。10,時には沈黙が一番の答えである。と言うことを忘れない事。11,正しく気高く生きなさい。年齢を重ね過去を振り返る時に 二度に渡って、人生を楽しめるようになるでしょう。12,あなたの家庭にある愛に満ちた空間こそが、あなたの人生の基盤なのです。13,愛する人との間に相違が生じたら、今、起きていることだけに対処すること。14,自分の知恵を分かち合いなさい。それが不滅を実現する道なのです。15,この地球に優しくあれ。16,一年に一度、まだ見知らぬ土地に訪れなさい。17,互いが必要する以上に愛しあうところには,最高な関係が存在しています。18,手に入れるために諦めた事が、自分の成功だと判断しなさい。19,愛を臨み,自由気ままに扱いなさい。このマントラを最低5人に転送しましょう。輝かしい人生が訪れます。0~4人 あなたの人生は上向きます5~9人 あなたの人生は自分の望む通りになります10~14人 3週間以内に少なくとも5つの驚きが訪れます15人 あなたの人生は劇的に向上し、未だかつて無い程の願いが形となって現れますあなたに幸運あれ。
2007.02.28

職場のパートのおばさま方…ではなくてお姉様方に「バレンタインなのに旦那さんにあげないなんて信じられな~い!!ダメよあげないとぉ~」と言われたのでじゃあ…とココアとバナナのブラウニーを作ったんですが旦那さんは職場でもらってきた普通のチョコをもりもりバクバク食べていた為私のブラウニーはふーん甘さ控えめなんだね~の感想のみ。うーん…かなり甘いと思うんだけどなあ。しかも、すんごく美味しいぞ~。悔しいので私の方が多く食べてやりました。(豆腐クリ-ムのせてます♪)作った動機が人に言われてだったから伝わっちゃたのかな~^^もともと作る気なかったしなぁ…気持ちって大事なんだな~
2007.02.14

何年か前に半額近くでゲットしたルクルーゼ。黄色で可愛くって見てるだけでウキウキしちゃう程大好きなんですけど実際問題、登場回数は少ない…この間も、お友達のNKGYちゃんとルクルーゼはかわいいけど重くて使いづらいんだよね…な~んて話したのですが、、これで作った料理はやっぱり美味しい事が判明。野菜の旨味をぐぐっと引き出してくれる事が今日のシチューでよ~くわかった。私、料理上手!!と思ってしまう程。味見の時に一人だというのにもかかわらず思わず「美味しい!!」と大きい声で叫んでしまった。旦那さんも「うまい!これはお店で売れる味だ!!」と初めての”お店で出せる発言”鍋のお陰ですよ~これからは重いし…なんて言わずどんどん使っていこっ。ああとマスタークックも活用しなきゃ!ちなみにシチューはオーガニックベースレシピ。白みその洋風シチュー。カボチャ 大根 たまねぎ ブロッコリー 人参 そして蓮根とパセリも加えました。これらを昆布&椎茸ダシで煮込んで白みそで味付け。隠し味でお醤油少々。これは絶品です。さすが奥津先生。あとのメニューはブロッコリーの芯きんぴら(カボチャの種入り)とひじき蓮根玄米ごはんでした。かなり質素なおかずでしたがシチューのお陰でなんとかなったかな。
2007.02.14

南部せんべいがいつからか好きなんですけど物によっては砂糖沢山&卵や膨張剤が入っていてお店に売っていても諦める事が多いんですけどこれは小麦粉 ピーナッツ 塩 のみ!もう美味し過ぎます…オーサワジャパンありがとう。胡麻も買ってあるんです♪楽しみ~
2007.02.14
もともとマクロビの事やお料理の事中心にブログを始めましたが最近はあまりお料理をのせてないしマクロ関係の事も書かなくなってきてしまってます。(無理矢理こじつけたりもしてるけど)けして辞めたい訳でも飽きた訳でもないのですが近頃やたらメッセージが届くのです。メッセージといっても、様々で直接言ってもらったり本からだったりインターネットからだったり…と、同じようなメーッセージが私のアンテナにひっかかかるのです。それは「マニュアルに左右されないで自分がどうなのか、どうしたいのかで決める事」(そもそもマクロビオティックにマニュアルという表現はおかしいのですが)そんな事絡みの話しが沢山私の所にやってくるし自分にもそう考えざるを得ない現象が起こるのです。なのでここで1度今までのスタイルを変えようかな~っと思い始めています。かなり頭でっかちになっていたと思います。これは陰性?陽性?動物性だ…食べたくない粉物食べ過ぎちゃった…ジャガイモは冷えるからやめよう…などなどマクロビオティックは素晴らしいと思います。きちんと実践していれば本来の自分に導いてくれるんだろうな~と思っていますが私は焦りすぎてました。早くその域に行きたい!オーガニックベースの先生やクシ先生のように早くなりたい!!と。でも焦ってしまってはいい物も効果が表れない(表れにくい)事にようやくようやく気が付いたんです。その物の性質をよく見ずにその領域に行く事しかみてなかったので野菜のひとつひとつお米の一粒一粒をその域に行く為の「ただの物」としてしか見てなかったんです。ひどい…そして自分の心も無視していました…いたわってあげてませんでした。反省。ちっとも効果が表れない原因はこの根本的な部分がきちんと理解出来てなかったからだと思いました。こんふうに考えられるようになったのは今通っている足ウラマッサージの先生のお陰でもあります。自分をよく知るという事を教えてくれるのです。毎度毎度。そして絶対否定をしません。毎回目から鱗状態なのです。その先生は足裏マッサージの資格(若石健康法)だけでなくマクロビオティックの師範の資格も持っていらっしゃる凄い人。出会えてよかった…これからちょっとずつここにまとめていきたいと思います。
2007.02.12
ようやく「不都合な真実」観て来ました。とにかく絶対に観た方がいいです。そして一緒に世界を変えましょう~。「きっとできる!」と最後には思えるはずです。以上。
2007.02.11

泊まりの研修で旦那さんはいません。そんな時の夜ご飯は外食かご飯&みそ汁美味しいご飯と好きな野菜が沢山入ったみそ汁程、贅沢ものはないな~…としみじみ思ってしまうのです。この組み合わせは本当に素晴らしい。でやっぱりご飯とみそ汁に。シンプルなお料理程味わって大事に食べられるんですよね。私の場合オカズが多いとモリモリガツガツ食べてしまいがちなんですよね。だから一人の時はシンプルで、ご飯沢山。実は一人暮らしに憧れてまして(いや、別れたいとかでなくっですよ)一人だったら…と考える事が未だにあるんですけど実際一人だとやっぱつまんないな~と思いました。寂しいとかでなく、つまらない。暮れに大喧嘩をしてからとても優しいんです、旦那さん。生まれ変わったかのように!いつも有り難いと思いつつもわがままで頑固な私はあまり感謝の言葉が出ない…。私も変わらなきゃ。と言う事で先日は旦那さんの大好きな組み合わせのチョコバナナをヒントにバナナキャロブの蒸しパンを作ってみました。(旦那さん、ただいま市販のチョコバナナチップスから脱出しようと頑張ってるので…)見た目は凄いんですけど…っ味はいけましたよ。旦那さんも喜んでました。作り方はいたって簡単。バナナとキャロブチップスと地粉とてん菜糖と塩少々と重曹と豆乳。を混ぜてセイロで15分位蒸して完成。バナナを使うと本当にモチモチ感が増して食べごたえがアップしますね。お次は抹茶小豆蒸しパンを作ってみました。抹茶とあんことてん菜糖と塩少々と重曹と地粉と豆乳。本当に蒸しパンは簡単でオイルも入れなくても美味しいしちょっと甘いものが食べたい時にとても助かるな~。みそ汁と玄米と蒸しパンと旦那さんありがとう。
2007.02.11
セミナー後半は高木さんとてんつくマンとBegoodcafe代表のしきたさんとのトークセッションでした。その中で六ヶ所村の話題が出ました。知っている人もいらっしゃると思いますが大々的にニュース等でとりあげられている訳でないので知らない方も多いのではないかと思います。私もつい最近まで知らなくて確かカフェスローのイベント告知かなにかで知りました。詳しくは解りやすくてんつくマンの日記→『日本を今一度、面白くいたし申し候』に書いてありますのでそちらをご覧ください…(そのタイトルに飛ぶようにリンク出来なかったので上のタイトルを探して下さい☆)最後の方の「絶対に「昔は良かった」なんて、 子供や孫に言いながら今をなげき生きるじじいにはなりたくない。 自分が生まれた時よりも世の中が悪くなるなんて、 俺の存在価値なしやんけーーーーって思う。 俺が生まれて、この世が悪くなったってことやんけーーーって思う。 そんなん絶対嫌やから、現実から目をさらさんぞ。 絶対に死ぬときには、昔はこうなるって言われてたけど、 みんなで動いたから、こんなに素敵な日本があるんやで。 こんなに素敵な世界になったんやでって言いたいやんか。~…(まだまだつづく)」の文章が私は大好きで何度も何度も読み返しては感動しててんつくマンって人を尊敬してしまいます。是非じっくり最後まで読んで頂きたいです。六ヶ所村についての話しが高木さん、てんつくマン、しきたさん他で別の会議(?)で行われたそうです。そこでてんつくマンが提案したのはこの問題を多くの人に知ってもらう事。じゃあどうしたらいいのか…で出た案が号外を配る!!というもの。「なんか、号外~!号外~!って配られると つい取ってしまいますよね、ワクワクしたりしますよね~ それですわ~」と、それをまた楽しいタイトルをつけてイベントにして盛り上げて準備を進めているそうです。で、「僕はYesの精神やから、とりあえず反対はせーへんでおいて、 その間に僕らがもっともっとアイディアを出して ライフスタイルを変えていくから、その計画、ちょっと持って、、って言うんです。」というような事もいってました。(実際、すでに延期が決まったそうです!)そのてんつくマンの話しの後に高木さんが「最初は何言ってるんだこいつは~?って誰もが思うんですけど 最後にはみんなてんつくマンの話しをうんうんって聞いてしまって うん、それ行ける!みたいになってしまうんですよね~」と言って笑ってました。更に非家電冷蔵庫なるものが開発されたらしいんですけどその値段が膨大な額で一般人にはとても手が出ない金額だったんですけど4900万世帯の注文でグーンと手頃な金額に下がるというのです。先ほどの号外にその注文書もつけてしまう計画もしてるそうです。そのトークでは他に木を植えながらトライアスロンをするツリーアスロンというイベントが「(アメリカ?だったかな)開催されたのをヒントにまたイベント考えてます!の話しやギネスにテャレンジで大分と愛媛がゴミを減らす運動を争った話しもでました。またブータンの国王の話しも。ブータンとは国民の”幸せ度”で国の豊かさを指標としている国。ブータンの国王は20歳で国の豊かさとはGNHをあげる事だ…と気が付いた凄い人。という話しも聞けました。(「GDP(国内総生産)」や「GNP(国民総生産)」ばかりを追い求めるのではなく人間の幸福度を「豊かさ」の指標とする「GNH(国民総幸福量)」を人間の幸福度におこうという思想だそうです)知らなかった事が一杯でした。最後はてんつくマンの書き下ろし。ただの書き下ろしではありません。そこには大きな大きな紙が用意されていました。10mくらいはあったでしょうか。そこにダーっと書いていくのです。まずはしばらく目を閉じて精神を集中させていました。(考えて書くのではなく、言葉が降りてくる…とてんつくマンは言います)1分もしないうちにぱっと目を開け筆をとりもの凄い早さで筆をすべらせ全身全霊とはこの事だと言う感じで全身を使ってひと文字ひと文字気持ちを込めてでも凄いスピードで休む事なく書き続ける姿は今まで体験した事のない感動を与えてくれました。その時点ではまだ私たちには内容はわかりません。でもてんつくマンの思いが伝わってくるのです。完成までに要した時間は5分ほどだったでしょうか。その用紙が持ち上げられその内容が読み上げられた時にさらに涙がでてしまったのは会場の人たちも同じでした。それから数日間最初のフレーズが頭から離れませんでした。『ずっとずっとつながってきた 一人一人のいのち 今日まですべての人があきらめることなく つなげてくれたから、つながっている…』その先はどんなだったんだっけな~また読みたいな…と思っていたら後日その内容がメールで送られてきました!!せっかくなので載せたいのですがまだ公式に発表されてないものなので控えさせて頂きますね。(ごめんなさい)どうしてもっという方はメールさせていただきます!てんつくマンと出会えて良かった~と思います。人として人間として本当にかっこいいです。そしていつでもてんつくマンの存在言葉は私もやるぞ~!!という気持ちにさせてくれます。てんつくマンはよくもの事をパズルに例えます。「最初は沢山のピースをみて こんなの絶対無理や~ って思うかもしれない けどやってみないと解らない。 まずは動く事。 一番初めのピースをはめる事から始まる。 一個目のピースをはめないと何も始まらない。 やればできるんです。 色んな形のピースは どれも必要でどれも欠かせなくて どれも大切なんです。 みなさんも 一個目のピースをはめてみて下さい。 動けば変わるんです!」というような話しもしてくれました。もう書きたい事が沢山沢山あってまとまりませんっ。かなりしつこくなってしまったので今日はこの辺でおしまいにします。つづく!かな多分
2007.02.03
日本のゴミ事情に途方に暮れていると話しは次のテーマに…オゾン層が破壊されつつある事は誰もが知ってるはずなのに日常ではあまり、意識されてない感じですよね。日本は特にその意識が薄いそうです。(私もだ…)日本は10分以上、日光に当たってはいけません…という発表がなされているのにあまり重要視されてない傾向があるようです。(確かに…)カナダでさえ20分以上は危険だそう。でもそれをちゃんと国が注意を促し国民が意識して過ごしているそうです。オゾン層は40年億年かけて出来たそう。でもここ何年かのうちに急激に破壊が進んできてますね…。再生するのだろうか…と思うと絶望的な気持ちにさえなります。が高木さんは「大事なのは 希望を見る人間なのか 絶望を見る人間なのか やれる事を見るのか やれない事を見るのか… という事。 てんつくマンは本当に凄い。 どんなに絶望的な数字を見せても ”お~やった~これだけ可能性が残されてるやんけ~!!” と喜んですぐ考えて動きだす。 彼の凄い所はこういう所」 とおっしゃてました。ナルホド~。てんつくマンはやっぱりカッコいいな~。今でこそフロンが規制されつつありますがオゾンに影響が出るのが20年後だそうです。って事は20年前に捨てたフロンが今影響を及ぼしてきている…と言う事。って事は予想すると今より2/3が破壊されてしまう状況だそうです。……!2006年 9月19日 東京新聞にて南極のオゾンホールが過去最大の大きさになっていた…という記事が載ったそうです。かなりの危機感を感じました。やはり私たち一人一人が少しづつでも意識を変えていかないと大変な事になってしまいます。誰かを頼ってばかりではいられなさそうです。ちなみにどの位昔の生活になれば助かるか…という事も話してくれました。それは ずばり50年前…!ですって。CO2も自給率も含め50年前の日本に…。50年前って私、まだ生まれてないし…実際今のこの便利な生活を知ってしまっている私たちには難しいと思います。でも出来る範囲の事だったらやってみる価値は十分あると言う気もしてきました。マクロビオティックな生活に通じる所もありますし…!CO2について徒歩が 1だとしたら自転車だと 10電車だと 100マイカーだと 1000だそうです。車…結構使ってます。毎日。1週間に1回は電車通勤にしようかな。(高木さんは免許証をこの活動を始めた頃に捨てたそうです)ちなみに家庭の中で1番CO2を出すのは電気なんですって。次に車。電気をどう減らすか、車をどう減らすかが必要だそうです。これらは別の資料で読みましたが家庭の中の電気を減らすのは結構簡単な事らしいんです。家庭の中の電気の10%は、スイッチをパッとつけてすぐ使える為の待機電力だそうです。スイッチ付きコンセントをつけたりコンセントを抜いておいたりする事で9割の待機電力を失くす事ができるそうです。しかも今の省エネ商品は10年程前の省エネ商品に比べて80%も消費を減らしてきている物もあるそうです。そのような省エネ商品を選んで買い替えて行くのもかなりCO2削減につながるそうです。調べてみるとけっこう私たちにも出来る事ありそうですよね。高木さんの話しに戻ります。「間違っていた事は認める勇気が必要です」という話しでフォルクスワーゲン社は「車はCO2が出るので乗るを控えましょう…」という発言したそうです。そのような発言は日本の感覚だと考えられないですね。すごいな~、ワーゲン。日本の自給率が低い事は有名な話ですがエコな国の代表なような国デンマークも昔はかなり低い自給率だったそうです。(なんと日本よりも!)1974年 デンマーク 自給率 5% (日本11%) ↓ 対策をとり 自給自足を強化し 省エネをして 自然エネルギーを導入して… ↓2000年 デンマーク 自給率 138% (日本4%)まで効果をあげたそうです!!!そのスライド時は拍手が巻き起こりました。すごいデンマーク。あれ?日本は?減ってる。。。。直後に会場が落胆したのは言うまでもありませんね…それから各国の穀物自給率とエネルギー自給率です 穀物 エネルギーアメリカ 132 72EU 109 37中国 100 98ロシア 99 97インド 97 82ブラジル 91 82北朝鮮 78 (記録抜け…です)日本 28 4 こちらもあらら…的な数字でした。日本の割り箸事情についても話してくれました。日本の割り箸の殆どが 輸入材 97% だそうです(そのうちの99%は中国からの輸入だそうです)その量は1年間で木造住宅 2万件にも及ぶらしい!!中国は砂漠化が深刻な問題となってきているそうです。木の為にも多少は切った方がいい…というような話しを聞いた事ありますか?という問いに私も含めてですが結構な人が手をあげました。がそんなことは実際ありませんからね~惑わされないで下さいね~と言ってました。え~…そうだったんだ~。。。。昔日本は菜種を育て、菜種油を燃料にして燃やしても育てる過程でCO2を吸収してまかなえていたのに今の自給率や森(木)の減少ではとてもとてもまかないきれないそう。温暖化の事はニュースでも最近はよくとりあげられてますが以前は200年で0、6度の上昇がみられたのに対してして近年100年で、なんと6、3度も上昇してしまっているそう。(あわててメモったので間違えてたらゴメンナサイの確立高し…)氷河期は3度上昇しただけでも200m海があがったそう。北極はなんと…10度も上昇してしまってるらしい。(寒い所程温度が上がるそうです)このままでいくと100年後には5m海があがってしまうのではという予測がついたらしい。が日本の情勢とアメリカは それを2m、80cm etcに変更してしまったそう。都合の悪い事は知らせない…そう嘆いてました。「不都合な真実」(アメリカ)という映画があるそうでそれを勧めてくれました。知らなかった~。沢山賞もとってるみたいです。近いうち観てみたいと思います。(でも早く観ないと終わっちゃうらしい)最後に「みなさんグリーンコンシューマになって下さい」と熱く訴える高木さん。グリーンコンシューマとは環境意識の高い人だそうです。「お金を大切にするより 命を 経済を大切にするより 環境を 目先を大切にするより 子ども達を 大切にしましょう 無関心をやめて 感心を持ちましょう 無知をやめて 事態を知りましょう 無責任をやめて 出来る事からはじめましょう」 …と。こうもおっしゃってました。「口先だけ言っても伝わらない まずは自分が実践すること 伝えようとすると 伝わらない ”自分が変わる事” 伝わる人になって下さい」 はいっ出来る事から 始めます!!心の底からそう思いました。まあこうしてパソコンを使っている時点でもう大量のCO2を発生させてる訳ですけど今の生活スタイルの中で少しずつでも自分なりに取り組んでいきたいと思います。やっぱり便利な物は便利だし助かるものは助かりますから。でも今までのように無駄な使い方だけは絶対にしたくないなと思ってます。やらないよりはやった方がぜったい前に進むんです。だから小さな事からコツコツと(きよし)次第に大きな決意や判断が出来るようになるのを目指して。全部読んでくださった方がいましたらお疲れさまでした。こんな読みにくい文章…頭がさがります。自分の為にまとめてるような物なので恥ずかしいんですけど読んで頂いたかたがいらっしゃったら嬉しいです。さあ私も口先だけじゃなくて実践して伝わる人にならないとっってことでパート3はこの辺で…次は高木さんのオマケとてんつくマンの書き下ろしなど書きたいです。つづく。
2007.02.01
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