マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★
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先日こちらでご案内したセミナーが無事おわりました。~職場復帰を支援する入門プログラム~育児休暇を“ブランク”にしない!母となった女性のココロとカラダのセルフケア主催 マドレボニータ(美しい母)プロジェクト 協賛 NEC CSR推進本部 社会貢献室 協力 NECラーニング というものです。マドレチームからも、さっそくこの3人が報告してくれてます。水口陽子吉田紫磨子野田カオリ高橋葉子このセミナーは一般にも開かれたセミナーだったのですが、いちはやく告知を知った社員(育児休暇中)の申し込みが殺到し、9割がNEC社員で埋まってしまい、急遽定員を増やしました。・申し込みの殺到 (50人定員が1週間ほどで満員に!)・居眠りしている人がひとりもいない・参加者の懇親会での楽しそうな様子(同窓会のよう)などをみて、やっぱり本当にニーズがあるんだな、と実感しました。ひとつの会社の育児休暇中の女性が、こうやって一所に集まる機会って、実はあまりないのではないかしら?私も、こんな光景初めてみました。にしても、大きな会社って、これだけ育児休暇中の人を抱えているんだなぁと、ずらりと並んだ女性たちを前にしておもいました。育児休暇中のかたのお話をうかがうと、育児休暇の制度は整っていても、その人たちに適切なケアがしきれていない会社がほとんどで、育休中の心身の健康のサポートや、職場復帰までのリハビリを会社がサポートできたら、もっと女性たちの力を引き出せるのに…と思います。なによりも、参加者の、セミナーに取り組む姿勢は本当に熱心で、ほんとに職場復帰まえのリハビリというかんじでしたし、セミナー後の懇親会では、「社員同士で保育園の話や子どもの話をしたりして和めるのもうれしい」という声や「うちのダンナにオマエの会社はなんて素晴らしい会社なんだってうらやましがられた!」なんていう声もきかれました。この試みは、育児休暇中の本人にとってだけでなく、その子どもやパートナー、それだけでなく、会社にとってもプラスの効果があるとおもいます。こんなニーズがあるとわかっていっても、実現するためにはたくさんのハードルがあるものです。今回、このようなかたちでセミナーが実現したのも、CSR推進本部社会貢献室のみなさまのお陰と心から感謝いたします。聴覚障害者のかたも参加できるよう、手話通訳もつきました。(GOOD&NEWやシェアリングも、手話通訳で!)こんなこと初めてで、またまた感動。手話通訳をしてくださったお二人の女性は、「とってもためになりました☆」といってくださいました。そして、今回託児をお願いしたコマームのシッターさん。コマーム社員研修でお会いしたかたばかりで、みなさん私のことをおぼえてくださっていて、とてもうれしかったです。どうもありがとうございました。(文責:吉岡マコ)
2007.03.07