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これは誰のおなかでしょう(動画)答えは金曜日の夜に・・・。さて、妊婦のおなかって、こういうもんだと信じている人多いとおもいます。沖縄の産後セルフケアインストラクター仲井果菜子先生が妊娠7ヵ月のときにとらせていただいた写真。無理して(笑)、腰をいためる姿勢で撮影させてもらいました。これは、腹筋で子宮や内臓を支えていないので、子宮も内臓も、全部前にぶら下がってしまっている状態です。腰を痛めやすく、おなかも張りやすくなります。あと、皮ものびるから、妊娠線もできる。(札幌の阿式先生は、妊娠中にちゃんと腹筋でおなかを支えてたから、妊娠線ができなかったんですって!うらやましいいいいい。)では、本来の妊娠7ヵ月のおなかは・・・腹筋で、しっかり支えてあげると、こんなかんじです。おなかをへこませてるように見えるかもしれないけれど、そうではありません。おなかを引き上げて、支えているのです。(文責:吉岡マコ)
2007.10.31

昨日の午前中は妊婦本座談会。ボールエクササイズのミニレッスンと骨格調整をやってから、妊娠・出産トーク。紫磨子先生が報告してくれてます。午後は踊れるからだづくり講座・超基礎編インストラクターを目指して勉強中のNさんやMさんも報告してくれています。11月からは踊れる体作り4回コーススタートします。ぜひご参加ください。日時は、11月8・22・12月6・20日(木)13:00~16:00です。詳しくはコチラ。昨日みたいな単発講座はお手軽で参加しやすいけど、本当に踊れるようになるためには、やっぱり継続が大事。4回コースで、「踊れる」って手ごたえ感じてください。あっという間に10月も終り。昨日10月コースの最終回だったカオリ先生のクラスの報告、ズラリと並んだマインドマップが壮観です。(文責:吉岡マコ)集中講座基礎編もまだまだ募集中です!マドレボニータの産後プログラムがどういうものか、まずは集中して知りたい!感じたい!体験したい!というかた、ぜひご参加ください。
2007.10.31
AERAベビーの私たちのページを見て、あー、こう直せばよかった、とか、この表現だと誤解うけそうだなぁ、見せ方これからもっと考えないと・・・とか、往生際の悪いことを思い始めていたら火曜日になってしまいました。そんな中、昨日はカオリ先生がRさんと一緒にNECワーキング・マザーサロンの営業に行ってくれており、その後、事務局の山田氏と合流して会場の下見にいってくれており、紫磨子先生と葉子先生が、インストラクターを目指す人(17名)たちを面倒みてくれており、(紫磨子先生のブログにちょこっと紹介してあります。)と同時に事務局と理事で、いろいろな記録のフォーマットをエクセルでつくったりして、団体の運営の体制を整えています。団体としてはまだまだ陣痛中というかんじですが、そして、しばらく産褥期&怒濤の産後が続きそうですが、一歩一歩、前進はしてます。土曜日にSVP東京のフォーラムに行って感じたのですが、私たちのような活動をサポートしたいと思ってくださるかたはたくさんいらっしゃる。その人たちに報いるよう、その人たちが安心してサポートできるよう、私たちは、団体をちゃんと運営し、運営の基盤をつくり、評価、報告の義務を怠らない、というのが最低限のつとめ。自分達のための活動にとどまらず、広く社会にむけた活動だから。(サービスは産後女性に特化していますが、その影響は子ども、家族、次世代にも及ぶし、このようなプログラムが、公のサービスになることを目指しているので)(文責:吉岡マコ)吉祥寺産後クラス11月コース締め切りました。12月コースはまだ空きあります。
2007.10.30

すでにインストラクターの紫磨子先生や事務局の山田氏や、もうすぐインストラクターの小山さんなどが写真入りで報告してくれてますが、マドレボニータが6ページにもわたってフィーチャーされている『AERA with Baby vol.3』が27日、発売になりました。 打ち合わせから撮影まで、とっても丁寧につくってくださった記事です。手前味噌ですが、ぜひ、保存版に!そして、まついなつきさんの記事も!!まついさんちの子どもめし実用的でありながら、あとがきは号泣必須とマドレ界隈では必携の本です。(文責:吉岡マコ)アエラ読者は奇しくも私とまついさんが地域の保護者仲間だということは知らないであろう・・・。まついさんには、子ども1歳でが区立の保育園に入るときに知り合い、そのころには、お互い何をしているか知らない状態だったのですが、2歳くらいから親しくさせていただくようになり、職業人としても駆け出しだった私は、なにかとまついさんに助けてもらいました。そして、今も、星をみていただいたり、本が出れば励ましの言葉をいただいたり、助けられております。
2007.10.27

コレは最後の記念撮影の準備をしてるところ。(この写真は、最近あらたに事務局スタッフとして入ってくれた秋山さんが撮影してくれました!)昨日の産後クラス最終回については、事務局の山田氏アシスタントとして入ってくれた、紫磨子先生と陽子先生が報告してくれています。昨日の全体でのシェアリングでは、社会的な(でもパーソナルな)話がいろいろ出たので、自分の話をもっとしたかった人もいらっしゃったのではないかと・・・・おもいますのでもしよろしければ、ぜひ、そのシェアリングで言い切れなかったことでも、4回通してのご感想でも、うちあげの報告でも(笑)、コチラからぜひお声お寄せください。最後に、声出し腹筋の様子です☆(写真をクリックすると動画がみられます。声と動画の動きが合ってないですが・・・)リードしてくれておもいっきり噛んでくれた陽子先生(まぁこれもご愛嬌で・・・)、コレをみて、カツゼツの反省、復習しましょう。TK問題(タ行とカ行)と、あとハ行がちょっとアレですね。(文責:吉岡マコ)妊婦本座談会締め切りました。その他各種講座はまだまだ募集中です。
2007.10.26

吉祥寺産後クラス10月最終回でした。最近、動画をアップする方法を覚えたので、クラスの様子をすこしだけ動画でおすそわけします。ボールエクササイズの最初の姿勢を教える紫磨子先生の動画(30秒くらい)そして、もう一つの動画は、赤ちゃんを抱っこしての弾み方を徹底的におさらいする紫磨子先生と参加者の皆さん。これからも家でエクササイズをするときに、赤ちゃんを抱っこしながらやることもあるでしょうから、もういっかい、最後に赤ちゃんを抱っこする姿勢を確認しましょう、っていうことで、全員が抱っこで、弾んでみました。動画はこちらで見ることができます!!見ていただくとわかると思うんですが、あれだけしっかり弾んでるのに、赤ちゃんの頭はしっかり固定されて安定しています。紫磨子先生の上手な導入で、赤ちゃんを抱っこしながらの姿勢を確認することができました!発声しながらの腹筋も撮影したので、またアップします!!まずはとりいそぎ、ボールエクササイズの報告でした。(文責:吉岡マコ)来月の吉祥寺クラス(産後のボディケア&フィットネス教室11月コース)キャンセルが出ましてて、まだ空きあります。滑り込みのお申し込み受付中です☆11月の集中講座もまだまだ参加者募集中です。12月は集中講座がないので、ぜひ今月中に!!
2007.10.25

しつこいですが、またまた動画です。これはけっこう貴重な動画だとおもいます。(写真をクリックしてください。)ウォーキングのやりかたを教えるための練習を各自、鏡にむかってやってるところです。ポイントは、小声じゃなくて、普通の声というか、大き目の声で普通に練習することです。普通、こういうのって恥ずかしくて、なかなかできないとおもうんですが、皆さん果敢に取り組んでます。そして、コレを家でもやるんです。インストラクターになる人は、こういう練習を積み重ねてます。さて、今日は10月の産後クラス@吉祥寺の最終回です。こんな風に美しく歩いて卒業できるよう、最後のセルフケア講座では、ウォーキングをやります。(文責:吉岡マコ)来月の吉祥寺クラス(産後のボディケア&フィットネス教室11月コース)キャンセルが出て、まだ空きあります。滑り込みのお申し込み受付中です☆11月の集中講座もまだまだ参加者募集中です。12月はないので、ぜひ、今月中に!!
2007.10.25

10月より新たに開講しました、ウォーキング特別講座3回目でした。今日のメンバーは3回連続で参加してくださっていて、すんばらしい成果をみせてくれました。ウォーキングの動画はこちらへ(SDカードの容量が足りなくて、3秒くらいしか収録できなかったんですが、みなさん素敵です。)練習すれば、3回でココまでこれるというのを見せてくれた、今日の参加者の皆さんをご紹介します。まずは、産後セルフケアインストラクターを目指す中桐さん。産後クラスOGです。実技試験のウォーキング&ポージングのテストで、このレベルであれば、3.8(4点満点)は取れます!動画はこちらへ(動画は回転できないことを後で知って・・・横で撮ってしまいました。)あとは欲をいえば、振り向いて待ってる時間に、1,2,3,4、と体で数えちゃってるのがバレなければ、もっといいです。あと、一歩一歩が音楽にパシっとはまれば、満点です!(というか、このデジカメのせいで、ズレて聞こえるんですよね、なので、ほとんどOKだとおもいます。)・・・にしても、中桐さん、何が面白いのか知らないけど、すごい笑ってるでしょう。別に面白いことなんかないんですよ(笑)。練習して、練習して、この「プロの笑顔」を習得したんです。そして、同じく産後クラスOGの森野さん。着地のときに膝がまがってしまったり、美人なのに顔がひきつってしまったりと、克服することがたくさんありましたが、練習を重ねて、笑顔作りの練習もして、自信もって歩けるようになりました。動画はこちらへ(コレも横でスミマセン!)まだ、途中でちょっとはにかんでしまったりするのが惜しいですが、すこしまだブレが残りますが、どれも練習すれば克服できるでしょう。そのほか、熱心な練習風景も撮影したので、また改めてアップしますね。がんばれば、3回のレッスンでインストラクターのレベルまで行ける!ということを、インストラクター予備軍のお二人は証明してくれました!ぜひ、関心のあるかたは、レッスンいらしてください!!そして、吉祥寺の町を美しく歩きましょう!!直近ですと、踊れる体づくり講座が30日(火)にあります。(文責:吉岡マコ)
2007.10.23
業務連絡:メールはさきほど復旧いたしました。ご迷惑おかけして申し訳ございませんでした。J-COMさんのカスタマーサービスは、ホントに素晴らしいです!2回お世話になりましたが、2回ともすぐに解決しまして、担当者さんも非常に感じがよく、本当にたすかりました!のちほど、今日のウォーキングの講座のご報告します。
2007.10.23

今日は朝からPTAの運営委員会にいってました。(※運営委員会とは、PTA役員、PTAの各委員会の正副部長、学級代表、校長、副校長が集って、いろいろな懸案事項を話し合う会議です。今年は校外生活部の副部長として参加。)まったくこの忙しい時期に!!!という感じなのですが、実際は、地域で暮らす「かあさん」としての時間があってこそ精神的なバランスが取れているというのもあるので、PTAをキャンセルして仕事に・・・というふうにはならないように、(たとえ、一見、そのほうがずっと効率的にみえたとしても)あえてしております。こういう「エネルギーの注ぎ方」「エネルギーの注ぎ場所」の問題は、実際に目に見えないものなので、そのバランスを獲得するのには時間がかかりましたが、また赤ちゃんとかが増えたりしたらでも、また全然かわってくるだろうから女の人の人生は本当に大変です。女の人は、変化に対して柔軟だといわれていますが、それでも、やっぱり男化しているというのもあってか?自分自身やとりまく環境の変化に対応していくのには、苦労している人のほうが多いんじゃないか、とおもいます。とくに産後は。とくに産後は、人の事例があんまり参考にならないので。やはりひとそれぞれ体調とか体力とか環境とかが違うのと、人の事例は、あくまでも上ずみであって、たとえば、自分の赤ちゃんの泣きやまな具合とか、赤ちゃんの病気とか、湿疹とか、不安定な自分の精神状態とか、そういうのをはしょって語られることが多いので、やっぱり本当の意味では参考にならないとおもいます。そのつどそのつど自分と対話しつつ、周りとも相談しつつ、協力をあおぎつつ、変化に対応していかなければならない、いやー大変なことでございます。でも、どうしても、先輩の事例を一部だけみて、自分も真似できると思い込んでしまって、かえっていっぱいいっぱいになってしまう、というケースってあるとおもいます。あくまでも一例というか架空の例ですが、山口もえだって産後2か月で復帰したんだから自分にも出来るはず!↓出来るはずとおもったけど、けっこうしんどい↓軽やかにできない自分が恥ずかしい!↓こんなこと誰にもいえない!↓抱え込む↓ウツというような負のスパイラルに入ることは簡単で。そうなってしまう人はたくさんいるとおもいます。もう、それは、受け入れるしかないとおもいます!「てへ、やっちゃった」って。そこから這い出すために、もがいて、もがいて、というのが現実で、ばら色の産後、なんていうのは、幻想なんですよね。マドレボニータの産前のプログラムも、産後を見据えて、と言っていますが、産前のプログラムを受けたから、また、直後に産後プログラムを受けたから、ばら色の産後を過ごせるかというと、必ずしもそうではないです。そうではなくて、産前に体づくりをしておいて、心がまえをしておけば、ドツボにはまった時に、這い上がるためのモガキをするだけの体力が少しのこってる、くらいの効果だとおもいます。あと、「あ~、コレのことかぁ」と、1%くらい冷静な自分を保てるというくらいか。ひとりで涙を流さない産後なんて(少なくとも1人目は)ありえないとおもいます。でも、それを乗り越える力をみんなもってると信じてるからこそ、産後セルフケアインストラクターは、その人たちの力を信じて、見守りたいとおもいます。コレ、意外と忘れられがちなんですが、「産後は自分の傲慢さを手放すことを学ぶチャンス」とよく言ってますが、このフレーズを「産後は自分の傲慢さを手放すチャンス」と勝手に読み替えてしまう女性って多いんですね。そう簡単に手放せるものじゃないですよ。おそらく。やはり、私たち、業が深いですからねぇ・・・。なんらかの修羅場を経て、手放すことを学ぶ、といったほうが現実に近いんじゃないかとおもいます。まぁ、とにかく、本当に産後というのは、深いですね。紫磨子さんも書いておられました。産後はみんなもがいてる。と。産後じゃなくたって、本当はみんなもがいてるんですよね。だからこそ人間であり、そこがいとおしいとこでもあるとおもいます。しんどいときには、踊るといい、という自分がわかっているので、積極的に踊るようにしています。村上春樹にとってはそれが「走る」という行為だったり、ひとそれぞれあるとおもいますが、そういうのが大人になるとわかってくるので、それは年をとる醍醐味でもありますね。(文責:吉岡マコ)
2007.10.22
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「30女こそ、高値(たかね)の男と愛し合え!」とは水野愛也先生のお言葉(笑)。なんだか毎週日曜日に水野敬也さんの宣伝をしている気がしますが・・・今日、偶然、また水野さんの最新情報が入ってまいりましたのでお知らせします☆All Aboutで、「30歳からの女の恋愛」という記事を連載している同世代で古い友人の芳麗(よしれい)ちゃんが、水野さん(水野愛也のほう)にインタビューして記事をまとめたそうです!!コチラです。芳麗ちゃんは4年前に愛也のデビュー講演をマドレボニータで開催したときに、お客さんとして見に来てくれて、それ以来、ずっと注目していたそうで。芳麗ちゃん自身もライターとして恋愛コラムを書くようになって、いろいろ思うところがあったそうですが、 その答のひとつに極めて近かったのが、水野さんのやり方、表現していることだ、と思い至り、共感&リスペクトしているそうです。コチラです。・・・にしても愛也先生、またしても、なかなかいいこと言ってます。さすがです。あと、もうひとつ、水野さんと、その親友Sくんがちょっとだけ出演している「クワイエットルームにようこそ」(松尾スズキ監督 内田有紀主演)が昨日公開になりました!私は3ヶ月前くらいに試写会で見せていただいたんですが、ずしーーーーーんと来る映画でした。重い、けれど、そこに笑いがちりばめられていてるとこに救いがありました。水野さんとSくんの演技も、なかなか味わい深かったです。というか、どんな言葉も陳腐に聞こえてしまう、とにかく、まずはサイトで予告編を見てみてください!(文責:吉岡マコ)ウケる技術夢をかなえるゾウ
2007.10.21

昨日は、神田昌典氏の主宰するあるセミナーの最終回でした。経営コンサルタントの神田氏は昨年くらいから、「社会貢献」というキーワードを強く意識されていて、「2007年は理想を掲げて試行錯誤する年」というフレーズを繰り返し語られています。そんな神田氏が「社会貢献」のための組織をつくるためのセミナーを、講師に前田出先生という組織作りの天才をお迎えして開催し、100社以上の応募のなかから、選ばれた10社だけが参加できるという、狭き門だったのですが、マドレボニータもその10社のうちのひとつに選んでいただき、5月から勉強させていただいていました。先月から参加している川北氏のセミナーとは、また違った雰囲気で、集う人たちの人種もかなり違っていて、面白かったです。講師の先生や他社のケーススタディとともに学び、自分たちの団体の向かう方向性なども、どんどんクリアになっていきました。10年一昔といいますが、10年前には、産後の●●●なんていうのは、全然ありませんでした。98年に産後のボディケア&フィットネスを始めてから、この10年で、産後の●●●というのが、だんだん出てくるようになりました。「産後のセルフケア」なんていう言葉は、もう、マドレボニータの手を離れて、いろんな人が、いろんなところで、使っています。そうなってくると、その質も、ピンキリだとおもいます。産後のボディケア&フィットネス教室を日本で最初に始めた言いだしっぺとして、・産後の心身の健康をサポートする専門家を育て、・その質を保証するシステムを確立し、・専門家同士のネットワークを構築し、・プログラムの研究・改良をみんなでしていこう、と、その仕組みを構築する役割を私たちが担うべく、マドレボニータを法人化する準備を1年くらいかけて行なってきました。その第一歩として、「産後セルフケアインストラクター」という専門家に必要な「知識」や「技術」や「心構え」を明文化した認定試験を実施し、認定インストラクター制度を整備しました。というのも、私たちは、「自己満足」を脱却して、「民」が担う「公」を目指し始めたからです。産後プログラムを、自分達の周辺だけで広めるなら、そこまでやらなくてもいいかもしれない。けれど、これを、たとえば杉並区の産後女性3000人/年を対象に、子育て応援券をつかって受講できる事業としておこなう、など、市民が払った税金をいただいて、このプログラムを提供するとなった場合、自分達(講師)と生徒さんだけが満足すればそれでいいかというと、そうではない。納税者・市民に対して、このプログラムの有効性、インストラクターの質、だけでなく、運営する団体の会計や組織図の透明性、活動の成果などについて、説明責任が生じてくる。また、区民全体を対象とするならば、それに対応できるだけのインストラクターの数を増やすという責任もある。その見通しもなく実施してしまうのは、あまりにも無責任だ。また、これを杉並区だけでなく、全国に広めていきたい、となったら、やはり、このような、民主的な、標準化の仕組みが必要で。そんなわけで、認定制度のための委員会を作り、認定試験を整備し、半年くらいたちました。認定インストラクターになると、インストラクターのネットワークに加入し、月末には、自分の実施したクラスの報告書を提出して(提出した報告書へのフィードバックもあり)自分の仕事を振り返り、それを仲間と共有し、それによって、1人1人のインストラクターが、より質の高い仕事をしていけるように、常にお互いを刺激しあう、ということをやっています。報告書のフォーマットも、エクセルで記入しやすいよう、また、あとでまとめやすいよう、そして、お互いのものを閲覧しやすいよう、経験を積んだ先生たちが改良しつつ作成してくれました。また、MLでは、自分のクラスで気になったことについての問題提起を誰かがすれば、それぞれのインストラクターが、その問題について、自分の経験や自分の思いにひきつけて、真摯に丁寧に答えています。先日も、あるトピックについて、経験を積んだインストラクターたちが次々に熱い投稿を寄せてくれて、個々のインストラクターが、自分達の経験を分かち合いつつ、それをどんな哲学に基づいておこなっているか、ということまで伝わってきて、地方でこのMLに入っている人たちも、鼻血出しそうになってます。(もちろんいい意味で☆)私も、こういう人たちが仲間だということをとっても誇りに思い、投稿をよみながら涙が出るときもあります。(これから認定を受けるみなさん、ぜひ過去ログも遡って読んでくださいね☆すごい量だけど!!)標準化というと、個性がなくなる、と勘違いする人もおられるようですが、この基準をクリアしてこそ、個性が光るのであって、標準化されたある基準を共有している仲間がいるからこそ、お互いを高めあっていける、というのがあるとおもいます。「自分自身が基準だ!」という人がいてもいいとは思いますが、それは、あくまでも、自分と、それに共感して集まってくる人その小さなコミュニティの中で行なうというのであれば、それでいいとおもいますが、公的なものになることはできないとおもいます。これは、どっちがいいか悪いかという問題ではないのですが、どっちを目指すか、というのは、明確にするべきだとおもいます。そして、マドレボニータは、「公」を目指すことを選びました。98年に産後のボディケア&フィットネス教室を立ち上げたときから、常に、常に、「この教室に来られない人たち」のことが頭にあったからです。この教室に脚を運ぶことができる人たちにクラスを提供して、喜んでもらえて、でも、そこで満足しませんでした。それだけで安心することができず、その先をいつも考えてきました。こういうプログラムは、自費ではなくて、公費で受けられるようにするべきだ、という思いが、もう、始めた当初から(というか始める前から)ありました。どんな人も受講する権利があり、受講したくない人は受講しなくてもいいし(できれば受講してほしいけど・・)、受講したい人は、自身の経済的な状況に左右されずに受講できる、そういう体制が整えば、という願いがあります。さて、これが実現するためには、器と仕組みが必要で、マドレボニータは、それを作り、運営していく役目を担います、ということで動き始めました。産後の●●●というふうに名前をつけることは、誰にでもできるとおもいます、が、その先、どこを目指すか、ということを各自考えて活動する、ということはとても大事なことだとおもってます。これからも、先駆者の団体として、がんばっていきたいとおもいます。よかったら、お仲間になってください。会員はまだまだ募集しています。またインストラクターを目指すかたは、専用のMLがあります。(バーチャル養成コースといったかんじです。まだ試験的におこなっているので加入は無料です。)参加資格は実践会員で、女性ならどなたでもあります。そして、ベンチから、または観客席からエールを送ります!というかたは、サポート会員として、ぜひ応援していただければ嬉しいです。(文責:吉岡マコ)まだチェックしてない人は、是非一読を。働きママのハッピースタイル 。産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子先生が、がフィーチャーされています。あとは、日曜はみうらじゅんに訊け~この島国編~今日は北海道(南)です。笑えます!
2007.10.21

産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です。杉並区の家庭学級「妊婦のためのマタニティ・セルフケア&ボールエクササイズ教室」10月コースの1回目でした。妊娠すると、区役所に行ったり、母親学級で保健センターに行ったり・・・職場とウチの往復では知らなかった自分の住む場所が、急に身近になる。お腹の赤ちゃんが外に出て(!)くると、更に身近になります。歩いて、自転車で行く児童館、子育て広場、保育園、小児科・・・商店街を歩けば、声をかけてくれる人たち。子どもは自分ひとりで、家族だけで育てるのではなく、地域で育つ。核家族だろうとナンだろうと、人とのかかわりの中で生きていく。そんな地域と結びつくために、地域に安心して相談できる場を提供できるようにと活動しているプランニング∞遊さんが、妊娠中から「カラダと向き合いながら」地域に居場所作りを、仲間つくりを出来たら!と企画してくださった講座です!【1回目の講座内容】○ボールで弾みながら10秒自己紹介○バランスボールエクササイズ○骨盤呼吸法&骨格調整○脳の活性化タイム~GOOD&NEW~○張りにくいお腹づくりは普段の姿勢と動作からエクササイズを通して、お産の準備です。陣痛の合い間にとるといい体勢など、学校では教えてくれないこと(って当たり前か・・・)をお伝えしています。来週2回目は、出産直後の過ごし方についてです☆コレもちょっと他では聞けないような、座り方、寝方とかまでお伝えしていきます。次回の「妊婦のためのマタニティ・セルフケア&ボールエクササイズ教室」は(1)2月8日(2)2月15日!両方とも金曜日です。まだまだ先ですが、出産予定が3月以降の方、是非今からチェックしておいて下さいね。 (文責:吉田紫磨子)個人ブログでも、報告してます。
2007.10.20

紫磨子先生がレッスンの様子を、山田氏が「赤すぐ」の取材のことをブログで報告してくれてます。赤すぐのモデルさん&編集さんと。皆さん、モデルさんの細さにため息ついてましたけど、細い体より、踊れる体!私たちはそっちを目指してます。30日は、踊れる体づくり講座超基礎編で、ダンサー体型を目指しましょう!!!!!11月より、踊れる体づくり講座4回コースが始まりますが、(11月8・22・12月6・20日(木)13:00~16:00)超基礎講座に出てなくてもエントリーできますんで、ぜひぜひ、おどりましょう!!!11月、12月は、各種アイソレーション と、基礎的なステップをたくさん練習したいと思います。(文責:吉岡マコ)しつこいけど産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子先生が、がフィーチャーされたescalaの記事、みんなもう読みましたか。まだチェックしてない人は、是非一読を。働きママのハッピースタイル 。
2007.10.19

産後のボディケア&フィットネス教室@吉祥寺10月コース3回目でした。1回目のレッスンから2週間しか経っていないのに、カラダ、すごく動くようになりましたよね。レッスンでも話したのですが、私たちは、「筋力が落ちている」というよりも、「筋肉を使う感覚を忘れている」というほうが実は大きいので、カラダに筋肉の使い方を思い出させるだけでも、動き、たたずまいにキレがでます。こういうのは、少しずつ上達するので、自分ではなかなか気づきにくいのですが、今日は、ある雑誌の取材で読者モデルさんが(初めて)体験にきてらしてたので、3回目のレッスンでの上達度が実感できたのではないでしょうか。やはり積みかさねは裏切りません。女の人は、25歳くらいを過ぎたら、どんなに美人でも、もともとの容姿の美しさには限界があり、身体の鍛錬や手入れによって、自分をいかに磨いているか、いかに自分の人生に向き合っているか、というのが、本当の美をつくる、とたくさんの産後女性を拝見して、確信しています。ところで、今日は久々にお昼をゆっくり食べられました。吉祥寺の産後クラス参加者のみなさん御用達のお店「すみか」に初めて行くことができました。(紫磨子先生&山田女史)いつもスタジオの写真ばっかりなので、たまには箸休め的に、こんな写真も・・・。(陽子先生)「すみか」のランチ、おいしかったーーーーーーー!そしたら、「来週の予約に!」と午前中のレッスンの参加者のかたが、お見えになってました。来週の最終回は、みなさん「すみか」で打ち上げなんですねー。もう最終回かぁ~~~~、来週は、ぜひ悔いのないよう、脚上げ(骨格調整)を練習してきてね。(というか寝る前のセルフケアとして、やってみてください。男の人もコレやるとぐっすり眠れるそうです。よろしければ、ぜひパートナーもご一緒に。)来週のシェアリングは、持ち時間5分間です。マインドマップとか描いたりして、頭も熟成させてくるといいかも。(文責:吉岡マコ)産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子先生が、がフィーチャーされたescalaの記事、まだチェックしてない人は、是非一読を。働きママのハッピースタイル 。
2007.10.18

今月から、SVP東京のマドレチームのIさんに紹介していただいて、社会事業家マネジメント塾というのに通いはじめました。(「事業系NPOのマネジャーや社会事業家としてすでに動き出している人たちを対象に、事業経営力を育成する連続講座」の2期生としてお勉強しています。)「活動」を「事業」にしていくための力をつけるのには本当に最適な講座で、講師の川北 秀人さん(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表)のお話に、感動しっぱなしなのですが、その中のひとつをご紹介すると、「与件と課題を混同しない」というお話がありました。「与件」というのは、あらかじめ与えられた条件であり、個人の努力では克服できないもの。たとえば、年齢とか、保育園のお迎えの時間とかもそうですよね。「課題」というのは、目標と現実の差を埋める努力を自分ですべきこと。で、課題については、本人がたゆまぬ努力をするしかないのですが、与件については、「開き直らない程度に活かす」(川北さんの言葉)ことによって、それを個性にしてしまう、ということができる。これは、昨日の集中講座・応用編(演習講座)でも感じたのですが、産後セルフケアインストラクターを目指す人は、20代からなんと50代までおられます!で、それぞれ自分の年齢について、思うところはあるでしょう。若すぎる(20代)、年をとりすぎている(40代)、中途半端(30代)、などなど。年齢は、「与件」です。いろんなことのいい訳に使われる年齢ですが、あくまでも与件なので、いい訳にするか、強みにするかは、自分次第といえます。そして、インストラクターになるために、年齢よりも大事なことは、すばり、「練習」です。勉強も大事ですが、なによりも、「練習」です。要するに、ちゃんと努力して、練習に練習を積んで、いいインストラクターになれるかどうか。「勉強」しただけでは、プログラムを知っている、だけであり、そのプログラムを教えることはできません。教えるための「練習」を積んだ人だけが、教えることができるようになります。そして、練習に練習を重ねて、いいレッスンができるようになれば、その年齢は、「強み」になる。演習をやるとわかるのですが、練習してこなければ、前に立っても、何もできません。前にたって、運動やセルフケアを教えるというのは、見た目ほど簡単ではないのです。練習しなければならない項目は、たくさんあります。実技試験の評価表をご覧ください。ゼロから始める人からしたら、気が遠くなるくらいたくさんあります。これを見ると、今インストラクターとして活躍している人たちにリスペクトの気持ちを抱かざるを得ません。どれだけの努力を経て、今の仕事ができているか、普通の人は、気づきません。でも、本当にすごい努力とたゆまぬ訓練を重ねてきて今があるのです。マドレボニータの実践会員のコミュニティの中で、インストラクターを目指す人たちのMLが立ち上がっています。ぜひ、これからインストラクターを目指す人は、「勉強」も大事ですが、まず、一日も早く、「練習」を始めてみてほしいとおもいます。インストラクターの先生達が前に立って教えていることを、自分でもできなければならないわけですから、まずは、鏡に向かって、バランスボールにのって、鏡の向こうに生徒さんが五人くらいいることを想定して教えてみることをおススメします。それをビデオで撮影するか、録音して聴いてみる、ということも、やってみるといいです。DVDにあわせてボールエクササイズをやる女性はきっとたくさんいるとおもいますが、鏡にむかって話しかけながらエクササイズをしている女性はきっと少ないです。インストラクターになる人は、でも、そういう練習をしているんです。そんな演習に昨日果敢に取り組んでくれたKさん。なんと、50歳!カワイイ!!!!!3人の男の子(全員20代)の子育てが終わってエネルギーが有り余ってしまってるそうです!!!次回の集中講座・応用編は、 12/18(火)来年2/5(火)、そして、認定試験の実技試験は11月、ぶっつけで参加して、今後の練習方針を決めるのもよし、自分で練習に練習を重ねて、一発合格するもよし、どっちでもOKです。そのまえに、集中講座基礎編が11月にあります。こちらも、まだまだ参加者募集中です。 それと、これがまた非常に大事なことなんですが、教える技術だけでは、インストラクターとは名乗れませんで、しかるべき身体スキルが求められます。参加できるかたは、まずはこの講座からどうぞ。(文責:吉岡マコ)産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子先生が、がフィーチャーされたescalaの記事、まだチェックしてない人は、是非一読を。働きママのハッピースタイル 。
2007.10.17
働く女性を応援しているコミュニティサービスescalaというサイトで、われらが産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子先生が、働きママのハッピースタイル で素敵に紹介されてます!(紫磨子さんは、働きママンと勝手に読み替えてますが(笑))紫磨子さんが産後ウツを経て、今の仕事を天職と感じるほどになった経緯なども、紹介されています。ぜひ、一読を!
2007.10.17
昨日は午前中に、妊婦本座談会を。詳しくは紫磨子先生が、報告してくれています。そして、午後は、新しく開講した、特別講座。ウォーキング90分、そしてボールエクササイズ90分。こちらは葉子先生が報告してくれてます。ボールエクササイズにしてもウォーキングにしても、いままでは、3時間とか時間をとって集中講座というかたちで行なっていたんですが、90分というコンパクトな形にすることで、より身につきやすくなったと感じてます。インストラクターを目指すかただけでなくて、産後クラスのOGやマドレボニータの会員のかたで、もうちょっとウォーキングやってみたい、ボールエクササイズ選手権に挑戦するレベルまでやってみたい(選手権とかはないけど☆)という一般のかたにも、気軽に参加してもらえればとおもいます。なんと、昨日は福島から、50歳のとーーっても可愛い女性が参加してくださったんですが、写真はのちほどアップします。今日はこれから集中講座・応用編です。(文責:吉岡マコ)
2007.10.16
先日の勉強会のご感想が届きました。送ってくださった秋山さんは、ブログでも感想を語ってくださっていましたが、もうひとつ、痛感した点を・・・と、つづってくださいました。ご本人の許可をいただいて、ご紹介します。まずは産後ウツの体験を語ってくださった方々に大いなる敬意を表し、感謝申し上げたい。ほんとうにありがとうございました。ママブル-の宮崎弘美さん、産後セルフケアインストラクタ-の吉田紫磨子さん、それから参加者の方々もご自身の体験、感じたこと、アドバイスなど惜しみなく語って下さいました。みなさん淡々と語られていましたが、どれほどの勇気と覚悟が必要だったかと思うとほんとうに頭が下がります。感想はブログに書いたのですが、痛感した点をもうひとつ。お話にもありましたが、苦しんでいる産後女性が同じ頃出産した人や、出産体験者に大変さを語るとき、「そうそう、大変なんだよね-!うちなんかさ-…」と聞いてもらいたいはずが、いつのまにやら相手の話ばかり聞かされて「そうか、うちだけじゃ、わたしだけじゃないんだ…もっとがんばらなきゃ!」と追い詰められてしまう。聞き手側として、こういう反応はほんとにしがちなので(わたしもやっていたと思います)大変反省しました。産後プログラムのシェアリングに聞き手が話し手の語った内容を要約して「あなたの話したことはこういうことですね」と返す、というワ-クがありますが、これはとてもいい訓練になると思います。コミュニケ-ションの3本柱1)「伝わるように話す」2)「聞く(聴く)」3)「伝わったということを相手に伝え返す」特に(3)はほとんど訓練されることがないどころか認知もされていないように思います。わたしもマドレボニ-タに出会わなければ知らずに過ごしていたでしょう。(おそろしい…今後、産後女性のみならず人とかかわっていくなかで、とても大切なことだと痛感しました。いい機会をありがとうございました。秋山さん、ご感想ありがとうございました。なははは、女の人は、自分大好きだからねぇ。でも、産後弱ってるときにこういう会話ばかりだと、(各々が我先にと自分の話をして、人の話をきいていない)本当に消耗しますよねぇ・・・まぁ、これはバランスだとおもいますが、私も気をつけます!!(文責:吉岡マコ)
2007.10.15

10月末にお届けする、マドレボニータの実践会員むけの会報の予告編をお届けしてきましたが、今日の予告編は、高橋葉子先生の連載です。葉子先生は、産後セルフケアインストラクターとして活躍しながら、品川区で「はらっぱ」という地域子育て支援グループの代表も務めておられます。葉子先生には、「地域子育て支援」と「産後プログラム」の相乗効果や課題について、現場の経験を活かして考察していただきます。子育て支援という言葉を使うときに、気をつけなければならないことがあります。「地域の子育て支援」というのは、地域に特化した子育て支援のことを指します。マドレボニータの産後プログラムも、国の児童育成手当ても、企業の時短制度も、もちろん「子育て支援」と呼ぶに値する取り組みですが、これらは広義の子育て支援に含まれ、それぞれに役割やフィールドが異なり、「地域の子育て支援」とは区別して語る必要があります。葉子先生は、広義の子育て支援に入るマドレボニータの産後プログラムのインストラクターをしながらも、地域に密着した地域子育て支援にも、こだわりをもって、地域の仲間と一緒に活動している(代表も引き受けて)という、とっても貴重な存在です。葉子先生がご自身のブログで「地域に根づいた活動と、マドレボニータの専門的なプログラムとを活かして、広さと、深さが、両方ある場を創っていけたらいいな」というふうに語っていたのが、忘れられません。産後プログラムが、地域の子育て支援にどのように貢献できるか、という事に関しては、無限の可能性があるとおもいます。マドレの産後プログラムには別に興味ないけど(興味はもっていただきたいですが・・・)地域の子育て支援には興味がある・・・という人にもぜひ読んでもらいたいなぁとおもうので、連載が1年間おわったら、小冊子にしてまとめられたら、と思っています。地域の子育て支援といえども、母たちを子ども扱いしない、自立支援という視点が大事だ、という考えで活動している葉子先生ならではの、地域子育て支援論が読めるとおもいます。実践会員の皆さん、楽しみにしていてください。まだまだ会員募集しています。ご案内はコチラから。(文責:吉岡マコ)運動会、うちも昨日無事終わりました。子どもが小さいときには自分の子どものことばかり話題になりがちですが、小学生になってくるとまたちょっと違って、運動会というのは、保護者にとっては地域の大人にたくさん会える貴重な機会でもあるなぁと感じています。
2007.10.14

木曜日の午後におこなった産後ウツの勉強会に参加してくださった野口さんから、さっそくご感想をいただきました。ちょうど昨年の今頃、赤ちゃんを連れて、なんと逗子から産後クラスに通ってくださっていた野口さんに、ちょうど一年ぶりに、お会いできて、とっても嬉しかったです。赤ちゃんを連れて、わざわざ逗子から通ってくださっていたのも、鍼灸師のお仕事に復帰されたときに、母となった女性たちのサポートをしたいという思いがあったからこそ。(そんな小さい子を連れて、あんな遠くまで・・・と、眉をひそめる人もいたことでしょう・・・でも自分の娯楽のためだけだったら、こんな遠くまでこないですよね!)お子さんが1歳ちょっとになり、ご自分のペースで、やりたいこと、やるべきことを、探りながら前進しているとのこと、頼もしく、再会を喜びました。こんなふうに、OGに再会できるというのも、勉強会の醍醐味ですな。ご本人の許可をいただいて、ご紹介します。(ご感想、オンラインで受け付けております。よろしければコチラからお送りください。)宮崎先生、紫磨子先生に貴重なご自身の体験を語って頂き、「産後うつ」ということを深く深く感じ、考えることができました。そして、中座してしまいまい、残念だったのですが、参加者の方のお話も、それぞれのお立場からの生の声が本当に勉強になりました。渦中の辛さは、言葉にされた何倍ものであろうこと、誰もがなりうる可能性があるということ、初期の発見が大事であること、でも、偏見、理解不足、産後という特有の状況から受診が遅れがちであるということ、 家族への影響などなど多くを学ばせて頂きました。現実には、もっと社会的にも対策や窓口など講じていくべきことがたくさんあるとは思いますが、自分の今できそうなことを見つめ、考えるることで、少しでも苦しむ方が減るように願ってやみません。私は鍼灸師なので、体の不調に対して、「産後だから、みんなあるある!」(本当にこれは罠ですね・・・)ではなく、細かい愁訴を伺える立場にありますので、早期のうちにうつの治療を受けることや、他の方の手を借りることをお勧めするなど、私にできることをしていきたいと思っています。(お伝えしかたも学びながら・・・)貴重な勉強の機会を頂き、本当にありがとうございました。野口さん、ありがとうございました!そのほか、ブログでも、皆さん話題にしてくれています。まずはママブルーの宮崎さん。産後セルフケアインストラクターの高橋葉子先生、野田カオリ先生、同じくインストラクターで、今回はスピーカーとしても、自らの体験を語ってくださった吉田紫磨子先生(産後ウツの体験を語ることは、本当はまだまだとても苦しいことでもあるけれど、ひとつひとつ言葉を選んで、お話してくださいました。紫磨子さんありがとう!)そして、秋山裕子さん。当日は、宮崎さんへのメッセージカードを用意して、皆さんに書いてもらったんですけど、書き切れなかったことや、あとから反芻して気づいたことなどありましたら、オンラインでも受け付けていますので、ぜひ、言葉にしてみてください。(文責:吉岡マコ)
2007.10.13
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10月の集中講座・基礎編のご参加くださったかたから、感想のメールをいただきました。なんだか、とても褒めてくださっているので、ここで紹介するのも、手前味噌というか、恥ずかしいのですが、でも、せっかくですので・・・・・匿名でなら・・・と掲載をご許可いただきましたのでここにご紹介します。子供の体調不良で、半ば無理やりの参加でしたが,ほんとに充実した時間を過ごさせて頂きました。二日間で習った内容は産後だけではなく一生ものの知識でした。また、先生方の生き生きとしたエネルギ-やホスピタリテイ-は,人として女性として見習いたいところです。いずれ何らかの形で携われたら・・・と思っていますが、まだまだ勉強不足、体力不足だと痛感しました。特に体力が・・・(ただ私も人体の事、骨とか筋肉の話はかなり好きでした。)最後に、保育園のお迎えで早退したため,きちんとご挨拶ができず大変失礼いたしました。先生方は、人よりたくさんありがとうと言う言葉を使いますよね、本当に素敵だなって思いました。ありがとうございました。ご感想、ありがとうございました。体力・・・は、それなりに、つきますよ。それなりにならば、わりと簡単に。それよりも、身体スキルのほうが、身に付けるのは難しい。私も体力は、自信ないほうなんですよ。実は。というか、体力なくて、産後死にそうになって、だからこそ産後はリハビリ必要だ!と痛感したんで。私がカラダ弱くなかったら、産後プログラムは生まれてなかったかも、なんていう冗談(半分本気)を先月のクラスで話してました。あと、今日書店で見つけて買ったんですけど、この本。素晴らしいです。村上春樹は、小説をちゃんと書き続けるために、マラソンとトライアスロンをやって、厳しい肉体的トレーニングを自分に課してるんですよね。それは、小説を書くための肉体と精神を維持、向上させるため、と言い切っておられて、肉体だけじゃなくて、精神、とちゃんといってるところが、さすが、カラダ動かしてる人はわかってるな、とおもいました。(文責:吉岡マコ)小説と肉体といえば、よしもとばななさんも、カラダのことをすごく大事にしていますよね。まぼろしハワイあとがきに知ってる人の名前がたくさんでてきて、(おなじフラスタジオに通ってるんです。紫磨子さんも)先週HOIKE(発表会)があったばかりなのでそれも思い出して泣いてしまいました。
2007.10.12

昨日の午後は、福島からママブルーの宮崎弘美さんをお招きして、産後ウツの勉強会をおこないました。実は、こういうパワーポイントとかスクリーンとかを使うような勉強会は、マドレボニータとしては、なにげに初めてで・・・(パソコンをチェックする宮崎さんとカオリ先生)パソコンとか、スクリーンの準備とか、緊張しましたが、無事終了しました。文武両道、質実剛健&乙女心がモットー(?)のマドレボニータとしては、このような勉強会を主催し、産後ウツという重い話にも向き合い、考える機会をもてたこと、とても嬉しくおもいます。ほんとにたくさんの人が、ひとりひとり、問題意識をもって集まってくれました。そして、ひとりひとりが、自分を語る言葉を持ってる、というのに静かに感動しました。詳しい感想などはこちら。宮崎さんを囲んで(産後セルフケアインストラクターたち)これからも、このような勉強会を定期的に開催していきたいとおもいます。(次回は子育て応援券報告会かな。)会員のかたには、優先的にお知らせをお送りします。(参加費も安くなります。)よろしければ、ぜひお仲間になっていただき、活動を支えていただければ幸いです。オンラインでのご案内はこちら。(文責:吉岡マコ)
2007.10.12

吉祥寺の産後のボディケア&フィットネス教室2週目でした。動画はこちらへ(紫磨子先生が姿勢の説明をしているところ、10秒くらいです。)輪になって、1週間の振り返りを。1週目と2週目は、ボールエクササイズ本編に入るまえに、10秒自己紹介というのをやります。2週目は、先週のクラスから1週間、心やカラダの変化や気づいたことなどをひとことずつ話します。(これを輪になってはずみながらやる、という絵は、端からみたらそうとう滑稽みたいですね☆なははは!)コレは4回コースの醍醐味なのですが、人間、1度のレッスンで運動やセルフケアの習慣なんてつかないもので、だから2週目では、1週間、なかなか運動まではできなかったとか、姿勢を気をつけるようにしたけど、つい忘れてしまって、という声がたくさん聞かれるんですが、そうやって自分の身体との付き合い方を振り返るということに、この10秒自己紹介は意義があるんですよ。あとは、まだ2週目だと、顔と名前が一致しないというのもあるので、2週目までは、こういう時間をとります。(3週目ではやりません。)ハードな腹筋運動を終えて、放心状態・・・かと思いきや、シェアリングは大盛り上がり。いろいろディープなお話がでました。来週、再来週とあと2回、少しずつ段階を追って、セルフケアの習慣、自分の身体と向き合う習慣、そして、自分の思いと向き合ったり、表現する技術も身に付けていきます。午後は、ママブルーの宮崎さんをお招きしての勉強会。予想以上にたくさんの人が集まってくれました。その報告はまた後ほど・・・(文責:吉岡マコ)新月のお願いごと、紙に書きましたか。
2007.10.11

昨日に引き続き、川越へ。私の高校時代(20年前!)にはなかった、川越プリンスホテルで、愛和病院の健診センター1周年のお祝い。愛和病院で出産された母たち300人を招いてパーティを。(スゴイ!)このパーティにこめられたスタッフのみなさまの思い、そして当日の様子など、事務局の山田嬢が報告しています。私は、余興にかりだされ、300人の母たちを前に、体型の話、コミュニケーションの話、肩こりのセルフケアの話を45分間させていただきました。パーティっぽい会場のおかげか、みなさんノリがよく、どんなコメントにも大爆笑してくれて、楽しかったです。動画はこちらへ(その1)(1分くらいです)動画はこちらへ(その2)(1分くらいです)300人あまりの女子が自分の肩甲骨をいっせいに探す図!300人あまりの女子が自分の脊柱起立筋をいっせいに探す図!50人の託児!愛和病院とのご縁をつないでくださったコマームの小松社長は、50人の託児をエプロンで見守り・・・(パーティが始まる前)・・・とおもったら、ちゃんと着替えて、愛和病院の皮膚科のケアについて熱く語っておられました。年とったらケアしないと!ですと・・。スィーツ食べ放題のパーティ会場の端っこでサイン会みたいな場所まで用意していただき、恐縮しつつ・・参加者の皆さんと記念撮影したり・・川越女子高校出身です!というかたにも何人かにお会いできました!何組でしたか?何部でしたか?とか、お仕事は何なさってるんですか?とか、同窓話にも花が咲きました。アシスタントの葉子先生に、胸鎖乳突筋のつかみ方を習う参加者の方たち。帰りはレッドアローで、事務局マネージャーのヤマダアサコ嬢&インストラクターの高橋葉子先生とガールズトークに花を咲かせました。いつか、こんな会場で、産後セルフケアインストラクターの全国大会とかマドレフェスタとか、やりたいね~~~と夢を膨らませました。(文責:吉岡マコ)明日は新月だから、お願いごと紙に書こう!!
2007.10.10

埼玉県の川越にある、愛和病院に訪問してきました。私の出身高校が川越ということもあり(ゆかりの人というかんじで?)町並みを懐かしみながら、向かいました。東京でいったらあの御三家の病院と並ぶくらいのサービスと施設のセンスのよさなのですが、至れりつくせりのサービスでママたちを飼い殺すのでもなく、でも、スタッフの態度はリッツカールトン並みの礼儀正しさと感じのよさで、妊婦や産後の母たちを子ども扱いしない態度が、絶妙なかんじで、素晴らしいとおもいました。妊娠・出産をきっかけに、自立した1人の女性として成長してほしい、という願いのこめられた、病院オリジナルのセミナー、その実施の方法(完全託児制)と、構成と、ラインナップに共感し、そのひとコマを担当させていただきました。その様子は紫磨子先生のブログと、事務局マネージャーの山田麻子氏のブログにUPされています。45分という短い時間でしたが、かえって短いほうが、聴く人は貪欲に受け取ってくださるかんじでした、すごく勉強になりましたです。愛和病院のみなさま、参加者のみなさま、どうもありがとうございました。(文責:吉岡マコ)妊婦本座談会、まだまだ参加者募集中です。
2007.10.09
このブログをお読みくださっている妊婦さんと、このブログをお読みくださっている出産経験者の皆さんにお願いのお知らせです。ただいま、講談社から出る2冊目の本を準備しています。1冊目は『母になった女性のための産後のボディケア&エクササイズ』ということで、産後にフォーカスした本だったのですが、今回の本は、妊婦にフォーカスした本になります。(まぁでも、『産前・産後のからだ革命』も含め、既刊の2冊でも産前のことは書いてあるので、完全なる産後本というのを実はまだ世に出せていないんですよ、実は・・・。産前と産後を一冊にまとめてしまうと、産後のプログラムがやはりぼやけてしまって、わかりにくい。完全なる産後本を出したい!というのが私の夢です。実は・・・)妊婦のうちから、出産だけでなく産後を見据えて、知っておきたい体のこと、取り組んでおきたいエクササイズ、知っておきたい環境や人間関係のこと、今のうちに準備しておきたいこと、などなど、この本1冊で、妊婦が心身ともに産後の準備ができるような本にできればとおもっています。そこで、なんですが、今まさに妊娠中のかたと、妊娠期間を経験したことのある子持ちの女性と、お集まりいただきお話を聴かせていただきたいのです。妊娠中はこんなことが不安、こんなことが不安だったけど、コレで解消した、または結局解消しなかった、といったお話や、産んでみて、妊娠中にこうしておけばよかった・・・コレを準備しておけばよかった・・・といったお話や、『産前・産後のからだ革命』などを読んでおいて、妊娠中からこんな知識があったので助かった、妊娠中にこんな準備をしておいたのでよかった、などのお話も大歓迎です!などなどざっくばらんにお話していただき、執筆の参考にさせていただきたい、と思っております。ご協力くださったかたには、お礼として、当日、ボールエクササイズのミニレッスン&セルフケアをプレゼントします。(15分くらいですが充分にいい汗かけます。)それから、本が出来上がりましたら、その本をお送りさせていただきます。日程は・・・10月15日(月)10:00~12:3010月23日(火)13:00~15:3010月30日(火)10:00~12:30会場はすべて吉祥寺スタジオアムリタEASTです。お子様は4ヶ月くらいまででしたら同伴OKとさせていただきます。(5、6ヵ月くらいになってしまうと、お話に集中できにくいので、ゴメンナサイ。産後クラスだったら6ヶ月まででいいのですが、今回は座談会がメインなので・・ご理解いただければ幸いです。)座談会ができる人数としてはだいたい1回に7人くらいがちょうどよいかとおもいますので、定員に達しましたら、締め切りさせていただきます。ご協力くださるかたは、メールに以下の必要事項(1~10)をご記入の上、件名を【妊婦本座談会】として、コチラに送信してください。<1>ご参加可能な日時<2>お名前<3>妊娠中のかたは妊娠○○ヶ月妊婦でないかたは、産後○年○○ヶ月<4>メールアドレス(携帯のでもOKです。)<5>お電話番号<6>〒とご住所(本をお送りさせていただくご住所)<7>会員OR非会員<8>マドレボニータのプログラムを受講したことのあるかたは誰のいつのクラスかよろしければ教えてください。<9>マドレボニータ関連で読んだことのある本。『産褥記』『母になった女性のための産後のボディケア&エクササイズ』『キレイになるバランスボール』『産前・産後のからだ革命』<10>一言どうぞみなさまのご参加、お待ちしています。(文責:吉岡マコ)****************************★10月★マドレスケジュール★****************************☆10/11(木)『産後ウツ勉強会』~ママブルー代表・宮崎さんを招いて☆10/15(月),23(火),30(火)『妊婦さん座談会』☆10/15(月)『特別講座☆ウォーキング講座/ボールエクササイズ講座』☆10/16(火)『産後プログラム指導法集中講座〈応用編〉』☆10/19・26(金)『妊婦のためのマタニティ・セルフケア&ボールエクササイズ教室』☆10/30(火)『踊れるカラダづくり〈超基礎〉講座』☆10/26(金)『インストラクター認定・筆記試験』☆11/5,6(月・火)『産後プログラム指導法集中講座〈基礎編〉2days』
2007.10.09
第21回集中講座から1週間、参加者のかたから感想が届き始めました。お子さんと離れる不安のなか、まだまだ産後の身(8ヶ月)でご参加くださった竹下さんのご感想を、ご本人の許可をいただいて、ここにご紹介します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2日間の重み4月の末に集中講座の存在を知って5カ月。当時は、8時間近く子供から離れるなんて無理だよぉ-、遠い、遠い先の話と思っていたこの講座にようやく出席することができました。清水の舞台から飛び降りるつもりで(ちょっと大げさ?)、子供はだんなに託してきましたが、想像以上にへっちゃらだったようで、娘・親双方にとてもいい機会になったと感謝しています。講座は、どこの筋肉がどうだから、体にこういう影響が出る、そこを改善するには・・と、原因と結果が理路整然と説明されとても分かりやすかったです。筋肉の模写なんて、人生初の経験で、下手ながら結構真剣になり、頭に汗をかくのは気持ちがいいなと、しばらく忘れていた感覚を思い出しました。今までのクラスでは、体を動かすことにばかり集中していましたが、頭で納得して、体を動かすとこれまでと同じエクササイズも違って思えます。体が元に戻りつつある、産後8カ月の今だからこそ、この集中講座に参加できて本当によかったと思います。ただ、内容がみっちりだった分、参加者やインストラクタ-のかたとは、休憩の30分間しかゆっくりおしゃべりできなかったのが残念でした。もっとみなさんとも、お話したかった! ニュ-ズレタ-を読ませて頂いて、いろいろお話したいことがあったのに。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のに・・・のに・・・のに・・・また、いろいろ各種講座のときにでも・・・お話なさってくださいませね。(文責:吉岡マコ)産後ウツの勉強会、まだまだ参加者募集してます。ボールエクササイズ、ウォーキングの特別講座、新規開講します。ボールエクササイズの完成度をもっと高めたい、ウォーキングをもっとちゃんとできるようになりたい、というかたにおススメです。インストラクター志望のかたは必須!第一弾は10月15日(月)来年は月イチで開催の予定です。2008年1月24日(木)、2月28日(木)
2007.10.08
今週の木曜日は、マドレボニータの公開勉強会です。いままで産後セルフケアインストラクターが集まって勉強会をおこなってきたのですが、それを一般にも公開して、みんなでいろいろ考えていこうという趣旨のものです。会員同士が知り合ったり交流できたりする場にもなれば、とおもい、今後もいろいろ企画していきます。子育て応援券報告会、母子手帳座談会、などなど計画中です。さて、今週木曜のテーマはずばり「産後ウツ」ゲストの宮崎さん(ママブルー代表)は、自身の重度の産後ウツの経験から、産後のうつの回復のための情報サイト「ママブルー」や、自助グループを運営し、大学院で、産後うつの回復のサポートを研究をしているというかた。先日は、その活動が評価され、内閣府の女性のチャレンジ賞を受賞されました。(香川のわははネットの中橋さんも受賞されたやつですね。)私も宮崎さんの活動はもうずいぶんまえから存知あげていて、ママブルー発行の小冊子も取り寄せて読んでいました。そうしたら、先日、福島から集中講座に参加してくださったKさんが、たまたま宮崎さんのお知り合いで、Kさんが宮崎さんにマドレボニータのことを話題にしてくださったのでした。宮崎さんは研究者でもあるので、産後ウツの快癒事例などがあれば、どこにでも飛んでいってヒヤリングするフィールドワークの人。で、さっそく、重度の産後ウツから生還した経験をもち、今では産後セルフケアインストラクターとして活躍中の吉田紫磨子先生の事例に関心をもってくださり、水曜日に紫磨子さんにヒヤリング、そして、木曜日には吉祥寺のクラスを視察にいらしてくださることになりました。そこで、せっかく東京まで来て頂いて、視察だけでは勿体ないので、宮崎さんを囲んで、産後ウツについて、いろいろディスカッションできる場を、午後の時間に設けようということになったのでした。マドレからは、紫磨子先生からも壮絶な産後ウツ体験と、そこからの奇跡的な回復、2人目の産後のときの産後ウツ予防対策、「入院」以外の回復方法の可能性について、お話してもらう予定です。まだお申し込み受け付けていますので、関心のあるかたは、ぜひご参加ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マドレボニータ(美しい母)プロジェクト『産後ウツ勉強会』~ママブルー代表・宮崎さんをお招きして━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━福島にて産後ウツの研究とサポート活動を行なっておられる『ママブルー』の代表・宮崎さんを囲んでの勉強会を開催します。宮崎さんのお話を聴き、産後ウツについて、皆さんとディスカッションできればとおもっています。日 時:10月11日(木)14:00~16:00会 場:吉祥寺・スタジオアムリタWEST参 加 費:会員500円、非会員700円(会場代・ママブルーへのカンパ) 当日受付でお支払いください。お申し込み:下記の(1)~(6)までお書きの上、件名を 『ご自身のお名前:産後ウツ勉強会申込の件』として、 事務局あてにメールをお送りください。(1)お名前 (2)メールアドレス (3)ご住所 (4)お電話番号(できれば携帯番号もお願いします) (5)実践会員orサポート会員or非会員 (6)一言どうぞ※お子様は信頼できるかたにお預けになって、単身でご参加ください。主 催:マドレボニータ(美しい母)プロジェクト協 力:ママブルー
2007.10.07
10月に入り、9月の産後クラス参加者の皆さんが、9月コースを振り返っていろいろな感想を送ってくださっています。池原さん、松下さん、ゲンバさんに続き、本日は金井さんです。妊娠中に妊婦クラスに参加してくださっていた金井さんならではのご感想、ありがとうございました。以下、ご紹介します。この教室がなかったら少しでも目を離されると泣いていた3ヶ月の娘を連れ、電車を3本乗り継いで吉祥寺まで行き、2時間の教室に参加し、また家まで帰る・・ということはとても考えられず、今も家の周りをうろうろしていたと思います。娘との外出に自信が持て、「ぐずられてもなんとかなる」というふてぶてしさを身につけ、赤ちゃんがいるから・・と遠慮していた遠出や旅行もできるようになりました。はじめは山田さんやインストラクタ-の皆様に抱っこしていただいていた娘もだんだんと落ち着くようになり、今では私がご飯を食べ終えるまでじっと待っていられるようにまでなりました。(それまでは娘の寝ている隙を狙ってご飯を食べるか夫婦で交互にご飯を食べていた・・。)初めての子供ということでわからないことだらけだったので、教室終了後に参加者の皆さんとご飯を食べながら、仕事復帰後のこと(保育園のことや仕事の仕方、ウィ-クデイのご飯の支度はどうしてるのか??など)をお聞きできるのもとても心強かったです。バランスボ-ルエクササイズや肩こり等のセルフケアは産前の教室がとっても役に立ちました。産後の女性には1ヶ月ゆっくりと休める環境が必要なこと、ホルモンバランスが変化することによって産後ウツになりやすいことなどの情報も産前に知っておいてとても助かりました。産後のことは産前に知っておかないと、出産後しばらくは身動きとれないし、読書もネットもする気すらおきないので。。教室が終わってからの山田さんとマコ先生のメ-ル、うれしかったです。終了後のフォロ-をしっかりしてらして、こういうことが大切なんだな-と社会人として勉強になりました。ついつい終わるとそれで気持ちも一区切りついてフォロ-を忘れてしまうことが多い自分を反省。そして奈良さんの言葉も・・。A to Z展に夫とまだお腹の中にいた娘と、2.5人で行ったことが懐かしく思い出されました。娘を連れて絵を見に行ったり音楽を聴きに行ったりできるのはいつになるかな。今までは「小さい子供がいるから無理!」と頭から決めてかかっていたけれど、どのようにしたらできるか?考えて、事前準備(今回の場合だったら、渋谷駅で階段を使わない乗換え方法を駅員さんに事前に聞いておく、だとか。)をすることによって不可能だと思っていたことが可能に近づくことが分かったので娘の状態を見ながら少しずついろんなことにチャレンジしたいと思います。本当にありがとうございました。今後も夫婦ともどもよろしくお願いします。金井さんありがとうございました。こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。金井さんは、ご主人がSVP東京のメンバーで、マドレボニータは非常にお世話になっています。産後クラスのようなものは、本当は地域で受講できたらいいんだけど・・・という思いもありましたが、あえて鉄道(←ご主人のほうの金井さんのお言葉)をつかって出かけるというのも、こういう機会がないとなかなか出かけないので、いいきっかけになったというご意見もいただきました。なるほど。嬉しいです。そして、やっぱり妊娠中から、産後を見据えたトレーニングをして、産後の知識も持っておくということの大切さも、本当に本当にそうですよね。妊娠中のかたへのアプローチがちゃんとしていけるようがんばります!(文責:吉岡マコ)試合日和の日曜日ですね。今日は3年生が試合なので、息子達は練習が休みで、試合を見に行ったり、泥団子作ったりしています。日曜日といえば味写ですね。あと、みうらじゅんのコンテンツは、動画で見る(聴く)とめちゃめちゃ笑えます。・・:お知らせ:・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マドレボニータ(美しい母)プロジェクト『産後ウツ勉強会』~ママブルー代表・宮崎さんをお招きして━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━福島にて産後ウツの研究とサポート活動を行なっておられる『ママブルー』の代表・宮崎さんを囲んでの勉強会を開催します。宮崎さんのお話を聴き、産後ウツについて、皆さんとディスカッションできればとおもっています。日 時:10月11日(木)14:00~16:00会 場:吉祥寺・スタジオアムリタWEST参 加 費:会員500円、非会員700円(会場代・ママブルーへのカンパ) 当日受付でお支払いください。お申し込み:下記の(1)~(6)までお書きの上、件名を 『ご自身のお名前:産後ウツ勉強会申込の件』として、 事務局あてにメールをお送りください。(1)お名前 (2)メールアドレス (3)ご住所 (4)お電話番号(できれば携帯番号もお願いします) (5)実践会員orサポート会員or非会員 (6)参加動機を一言お願いします※お子様は信頼できるかたにお預けになって、単身でご参加ください。主 催:マドレボニータ(美しい母)プロジェクト協 力:ママブルー
2007.10.07

昨日は吉祥寺の産後のボディケア&フィットネス教室10月コース初日。赤ちゃんたち☆今日初めて外界デビューという子も!導入部分を担当してくれたアシスタントの紫磨子先生。このうれしそうな顔!天職ですな。これまたこの笑顔!箸が転んでもなんとかなお年頃ですからねぇ。まぁいくつになっても。後ろにいるのは女性カメラマン。『POWER BALL』さんが取材にきてくださいました。詳しくは事務局の山田嬢が報告してくれてます。なんか、紫磨子先生がいい大人にむかって「バァーー」っていってるみたいですけど、これはシャッターを押すタイミングがわるかっただけです。「斜め45度から、両ひじを背中の後ろに」ってリードしたときに、「~から」のときにシャッターがきられてしまったんですねきっと。で、私は審査員みたいに後ろから目を光らせてますが、まぁレッスン初日なんで、見る目は甘めです。でもこの1回目のレッスンの、後姿のもっさり感、こうして記録に残しておいて、4回目にシュっとなるのをみて感動したいとおもいます。紫磨子先生の報告も興味深いです。体験した人は、このマドレボニータの産後プログラムが精神論では決してないことは、カラダで理解してくれてるとおもいますが、最初のこのボールエクササイズで、精神論でなく、カラダで「産後のままならなさ」を体験する。紫磨子先生も書いてたけど、カラダで体験する「ままならなさ」は、仲間と一緒に笑い飛ばせる。そこがいいなぁとおもってます。笑い飛ばしながら、体力をつけていって、精神的なままならなさにも、向き合う心の準備をするのです。(文責:吉岡マコ)マドレボニータの産後ウツ予防のアプローチについても、お話したいとおもっています。よかったらぜひご参加ください。ちょこっとみんなでカラダも動かしましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マドレボニータ(美しい母)プロジェクト『産後ウツ勉強会』~ママブルー代表・宮崎さんをお招きして━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━福島にて産後ウツの研究とサポート活動を行なっておられる『ママブルー』の代表・宮崎さんを囲んでの勉強会を開催します。宮崎さんのお話を聴き、産後ウツについて、皆さんとディスカッションできればとおもっています。日 時:10月11日(木)14:00~16:00会 場:吉祥寺・スタジオアムリタWEST参 加 費:会員500円、非会員700円(会場代・ママブルーへのカンパ) 当日受付でお支払いください。お申し込み:下記の(1)~(6)までお書きの上、件名を 『ご自身のお名前:産後ウツ勉強会申込の件』として、 事務局あてにメールをお送りください。(1)お名前 (2)メールアドレス (3)ご住所 (4)お電話番号(できれば携帯番号もお願いします) (5)実践会員orサポート会員or非会員 (6)参加動機を一言お願いします※お子様は信頼できるかたにお預けになって、単身でご参加ください。主 催:マドレボニータ(美しい母)プロジェクト協 力:ママブルー
2007.10.05
引き続き、9月コースに参加してくださったかたからいただいたご感想をご紹介します。こうやって、忙しいなか文字にして送ってくださること、ほんとに嬉しいです。今回、ご感想をくださったゲンバさんは、第一子のときに続いて2回目のご参加。関西弁で、何かと盛り上げてくださいました!!ご感想を拝見して、1人目とはまた違った味わいがあるんだなぁとこちらも勉強になります。ご本人の許可をいただいて、以下、ご紹介します。吉祥寺9月コ-スを受講したゲンバです。遅ればせながら、クラス受講の感想を。最終日から1週間が経ち、寂しいような懐かしいような気持ちになっています。今回は2回目の参加。2年前の初産時は、慣れない赤子との外出にドキドキ。念いりに荷物を準備し、いざ出発と気合の入ったものでした。今回はそれも慣れたもの。そんな自分に「成長してるなぁ」と思ったりして。この1か月、体を動かすことはとても楽しく、自分をケアしているという実感が自信にもつながり、鏡を見るのも楽しくなりました。上の娘とのコミュニケ-ション時間を兼ね、自宅で一緒に弾む毎日でした。参加者の方々からは回を重ねるごとに出てくる本音。なかなか聞けない話もあり、大変参考になりました(笑)。もっとみなさんと話をしたかった・・と心残りがあるくらい。そして、何より、マコ先生やアシスタントの皆さん&山田さんから元気なパワ-をもらいました。思っていたより、自分のパワ-が落ちていたんだな-と感じます。一時的であれ、妊娠→出産→産後生活&育児はいろんな意味でダメ-ジを受けます。「これを乗り越えてこそ母」という部分もあるんでしょうが、今まで見えなかったものが見え、育児の責務と合わさり、思わず負けてしまいそうになることも。そんなことを皆さん乗り越えて(もしくは抱えながら)目的を持って邁進されてる姿に感銘を受けました。現在育児休暇中ですが、どうしても子供中心の生活になります。日々の忙しさにかまけて、自分を見つめる機会もなかなか持てない状態でした。いつの間にか季節が過ぎていき、子供が大きくなる。そして、気づけば仕事復帰が迫る・・・。「いかん、これでは!」と自分に喝を入れたいと思います。能動的な人生を創っていく為にも、体も心もパワ-に満ちた状態を保ちたい。それには日々のセルフケアですね。強い意志を持って継続できるよう、がんばります!そして、これからもマドレの活動を応援&地道に宣伝していきますんでー!どうもありがとうございました。ゲンバさん、ありがとうございました。そして、応援&宣伝ありがとうございます。これからもどうぞよろしくおねがいします!!(文責:吉岡マコ)
2007.10.05
9月コースに参加してくださった松下さんから、感想という名の、ちょっとしたエッセイが届きました。ご紹介します☆一ヶ月間ありがとうございました。感想がたくさんありすぎてまとまらず、感想のためのマインドマップまで書いたりしているうちにもう一週間がたってしまいました。最終日の帰り道はすがすがしい気持ちで自転車を前へとこいでいました。一緒に汗を流しシェアリングした仲間とずっとここにいたいような、後押しされるように背中を見守られながらスタ-トを踏み出すような、卒業の切なさを味わったのは久しぶりでした。最後のシェアリングでは自分なりに白熱。まだまだしゃべりたりず(ランチ行きたかったな-)とは思いましたが、残念に思うよりはむしろ、二人の子どもを迎えに行くことを楽しく思えてそんな自分が気に入りました。子どもがいるから~できないと考えることをやめようと気づいたからかもしれません。「自分の時間がない」という言葉はよく耳にするし、私は一人目の産後のときはずっと言ってました。今日思ったんですが、自分の時間というのは言い換えれば「自分自身にかえる時間」「自分自身でいられる時間」「自分で選択した時間」のことではないかしら。クラスでは自分自身でいようとしたので、気持ちが満たされたように思います。あんまり自分自分いっていると、なにを今更甘えたことをいっているんだと上の世代の人から言われそうだが、大事なことだと思う。クラスでは一人の女性として来てくださいね、といわれて、この子は何ヶ月ですというかわりに、私は産後何ヵ月ですという。子どもを抱きながらでも自分自身でいられるスタンスを探る場でもあったように思います。出産したその日から突然お母さんとかママとか呼ばれて、違和感を感じながらも一生懸命に求められていることに応えようとしているうちに、24時間無休営業で常に役を演じているような息苦しさもあった。確かに独り身だったときのような時間はない。だから自分の時間がないないと大騒ぎしてしまう。でも自分でいる時間なら持てそうだ。産む前の自分と、母になった自分。急激な変化にあっぷあっぷして、アイデンティティを見失ってしまう。突然、絵に描いたような母親になれるはずはない。しかも夫、姑、雑誌、育児書、で理想の母親像は全然違うし。無意識のうちにバラバラのイメ-ジが刷り込まれていて、よけいに混乱した。自分の中に母のポジションをしっくりさせるのは簡単ではないけれど、戸惑いながら泣きながら憤りながら情けなくなりながら、だんだんと母な自分になじんできました。「私たちは選択することができる。」というマコ先生のメッセ-ジは、おなかのお肉の形のことだけじゃない励ましだと思いました。私は今回このクラスの力を借りて、4年前の辛かった産後をどっぷり振り返ろうと決めていました。二度目の産後を追体験しながらこの頃はあ-だったなこ-だったなと思い出すことで、傷が癒されて、やっと過去になっていくように感じました。たった4回のクラスでしたが、クラスとクラスの間の時間も濃かったです。初めての産後は頭も感情も混乱していて体力もエンプティだったので、そのとき起こっている驚きや辛さ、喜びもすごく表したかったけど言葉に変換できなかった。今やっとやっと言葉にする段階にきたことがとてもうれしいです。二度目の産後は本当に楽しいです。シェアリングも楽しかったです。授乳中はオキシトシンが分泌されて特に分かち合いたくなるのかしら?絆ホルモンだとか聞いたことがあるけれど。私は妊娠してからずっと、ものすごく夫に話を聞いてほしくて共感してほしくて分かち合いたくて、で、よくすれちがってました。夫へのイライラはどこからくるんだろう?!というのが大きな謎だったんですが、聞いてくれない分かってくれないとか、その辺にあるかもしれません。だからこそのコミュニケ-ションスキルなんですよね。あと混乱していると考えが流れ星のように現れては消えていき、思考が続かず結論にたどりつかない。ましてネタにもならずオチもみつからない。人に話したいけど糸口すら探せない。というかんじだったのですが、マインドマップを使ってのシェアリングはそういうときにすごくいいなと思いました。バランスボ-ルは初めてだったのですが、こんなに汗をかいたのにはびっくりしました。そのわりには疲れなかったのは弾みながらだからでしょうか、走ったりするより足腰への負担も少ないようで、これはいいと思いました。ボ-ルなしでこれだけ汗をかいたら、次の日まともに家事ができなくなりそうです。体幹が鍛えられたとみえて、子ども二人を乗せて自転車を走るのが安定してきました!なんか理屈っぽいことを書いてしまいましたが身体を動かすことは楽しい!ガ-ルズト-クは楽しい!です。マドレの先生方、クラスのみなさまいい時間をありがとうございました。みなさまの健康とハッピ-を願っています!あんまりにも長文!こわいですよね~(冷や汗)松下さん、ありがとうございました!こうして、思いがあふれてくること、そして、あふれてくる思いをあふれる言葉でつづることができるって、すばらしいとおもいます。またどこかでお会いしましょう!!!(文責:吉岡マコ)
2007.10.04
吉祥寺9月コースに参加してくださった池原さんからご感想いただきました。こうして「受け取ったもの」を羅列してくださると、こんなにたくさんのことを受け取ってくださったんだ、と本当に嬉しくなります。ご本人の許可をいただき、ご紹介します。産後うつっていう感じは全くないけど、何となく良さそう、そんなふと軽い気持ちで参加させていただきました。結果、期待した以上の収穫がありました。●セルフケアができるようになった →帰宅直後の旦那に「肩を揉んで」と頼まなくなった。●寝返りができにくかった腰の不具合がいつのまにか解消された。●我が家にバランスボ-ルが仲間入り →家に居ながら有酸素運動で気分スッキリ。●下の子は抱っこ、上の子は背中側に立たせ2人の子守も楽にできてしまう!こんな目に見える効果以外に、先生方や参加者のみなさんから、たくさんの刺激を受けました。1人目の時のように、親子で仲良く遊びましょう的な集まりに参加するのも億劫で、新たな出会いを求めていなかった私でありましたが、素晴らしい人たちと空間を共有できた喜び、今となってじわじわと実感しています。あの人がんばっているな、辛い思いを抱えた人もいる。熱い人たち、素敵だな!最近色々なことに自然とハ-ドルを低くしてしまっていた自分でしたが、これからは言い訳をせず、自分の選択した道を、真摯に、楽しく生きたいと思います。麻子さん、一人一人へのメッセ-ジ嬉しかったです。マコ先生、奈良さんの言葉の引用、胸に刺さりました。先生方の素敵な笑顔とカッコいい所作やスタイル、頭に焼き付いて離れません。本当にどうもありがとうございました!池原さん、ありがとうございました!「親子で仲良く遊びましょう的な集まり」・・・わかります・・・。ああいうところに入っていくモードになるには、やっぱ、それなりのテンションといか、気力体力が必要ですよね。よかったら、またいろいろイベントとかボールエクササイズやウォーキングの講座などでお会いしましょう☆どうもありがとうございました。(文責:吉岡マコ)・・・お知らせです・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マドレボニータ(美しい母)プロジェクト『産後ウツ勉強会』~ママブルー代表・宮崎さんをお招きして━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━福島にて産後ウツの研究とサポート活動を行なっておられる『ママブルー』の代表・宮崎さんを囲んでの勉強会を開催します。宮崎さんのお話を聴き、産後ウツについて、皆さんとディスカッションできればとおもっています。日 時:10月11日(木)14:00~16:00会 場:吉祥寺・スタジオアムリタWEST参 加 費:会員500円、非会員700円(会場代・ママブルーへのカンパ) 当日受付でお支払いください。お申し込み:下記の(1)~(6)までお書きの上、件名を 『ご自身のお名前:産後ウツ勉強会申込の件』として、 事務局あてにメールをお送りください。(1)お名前 (2)メールアドレス (3)ご住所 (4)お電話番号(できれば携帯番号もお願いします) (5)実践会員orサポート会員or非会員 (6)参加動機を一言お願いします※お子様は信頼できるかたにお預けになって、単身でご参加ください。主 催:マドレボニータ(美しい母)プロジェクト協 力:ママブルー
2007.10.03

第22回産後プログラム集中講座2DAYS、始まっています。アシスタントの葉子先生が報告してくれてます。今回、初めて参加してくれた若く可愛い助産師さんは、そういえば、産後のことを自分は何も知らない・・・とおもって、参加してくれたのでした。葉子先生も書いてらしたけど、これは、その助産師さんが不勉強だからではなくて、助産師になるまでに、そういう科目がそもそもなかった、ということ。そのほか、産後クラスの卒業生が多数参加してくれたんですが、それぞれが自分の職業や立ち位置から、産後についての問題意識をもって参加してくれています。認定試験の答案用紙をみて、「こんなに、こうやって、勉強してきた人が教えてくれる、とおもうと、うれしい。」という感想も。どんなインストラクターも、勉強は、みんなしているとおもうけど、対外的に、その証拠というか、結果というか、客観的に形になって提示できるものとして、認定試験というのは、有効なのではないかとおもう。そういえば、昨日書くのを忘れましたけど、8月の筆記試験の受験者9人のうち、なんと、9人とも合格!でした。(あとは実技のみです)そのうちの2人は集中講座に参加した直後に受験。(昨年から通信でお勉強はされてましたが)また、そのうち3人は地方のかた。集中講座にはなかなか参加できなくても、電話解説で、理解を深め、疑問点を解消して、高得点をマークしました。少しずつ、認定試験の受験者が増えてます。合格者も増えています。次回の筆記試験は10月26日(金)受験のお申し込みはコチラへ、10月の筆記試験の受験を希望します、とメールしてください。勉強してから臨むほうがもちろんよいでしょうが、すでにレッスンを行なっている人は、自分の指導スキルチェックのために、ぶっつけで受験してもらってもいいとおもいます。(う~ん、直視するのはコワイかな。けど、そのまま直視しないで教えてるほうがもっとコワイ・・・)過去問題の添削サービスは、いったん10月いっぱいで終了します。よかったら試験対策としてご利用ください。11月からは、実践会員の新しい通信テキストに沿って、新たな添削・電話解説&相談サービスが始まる予定です。(文責:吉岡マコ)
2007.10.02

産後セルフケアインストラクター第4回筆記試験の採点処理がようやく終わりました。今回は、史上2人目の300点満点☆が出ました!そして、そのほかの皆さんもかなり好成績、事前の添削・電話解説の効果がテキメンに出て、平均点は268点という高得点でした。とくに、電話解説をうけた方たちは、答案を作成しながら、「書ける!わかる!」という喜びを味わってくれたとのこと。やっぱり、勉強したらしただけ、結果はでるものですね。また、答えが○(マル)のところにも、コメントが書き加えられていたりします。この試験は、単に「評価」するためのものではなくて、試験に取り組むことを通して、気づきをえたり、形式化、明文化できないと思い込んでいたものを言葉にして意識化し、共有するためのもの。この答案用紙が、そのまま自分でクラスを開く時の、復習ノートにもマニュアルにもなります。コレはシェアリングの手順を書く設問。かなり細かいところまで、分解して、解説し、考察もふくめて、コメントしてあります。これからデビューするインストラクターは、これをまとめなおしたり、この答案用紙を何度も読み直したり、というかたちで使えるとおもいます。やっぱり、ペンをつかって、文字にするって、いろんな意味でほんとに大事。マニュアルを嫌う日本人は、こういう作業をおろそかにする傾向にあるのではないでしょうか。言葉や数字にしたらこぼれおちてしまうものが・・・とかいって。そして「見て覚えなさい」「真似て覚えなさい」というふうに、あいまいなままにしがちですが、その弊害は、習得に時間がかかる、ということだけではなくて、その知識体系が実は磨かれていかない、というのが、実はあるとおもいます。言葉にしたり、こうやって形にするほうが本当に大変なので、そうやって、「言葉にできない」とかいったほうがラクなのですが、より多くの人と知識体系を共有できるようにしていくためにはこういう作業は避けて通れないとおもいます。「巧の技」とか、そういうレベルじゃないですし。というわけで、第五回筆記試験も、10月に実施します。試験対策の添削サービスについては、コチラから。プログラムやコンセプトについての理解を深め、自分のことばを鍛えるために、ぜひ。(文責:吉岡マコ)
2007.10.01
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