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夏休みも終わりですね。 先週末、夏休みの宿題で星空観察をつき合わされました。 「夏の第三角形」を家の前で1時間おきに観察するものですが、星空は好きでも星座の知識とかまったくない私は、「あれがアルタイル? デネブはこれかぁ? えっとベガは……雲の中じゃんか!」ってほとんど娘と喧嘩しながらの観察。 ようやく三角形がわかって一安心し、次の1時間後の観察で夜空見上げると、また三角形を見失っているし……。 東京とかとくらべればまだまだ「光害」も少なく星の観察をしやすい金沢でも、だんだん星が見えなくなっているんでしょうか。 で、デジカメの感度をめいっぱいにあげて開放f1.4のレンズでそんな夜空を撮影してみたのが下の写真です。 肉眼では見えなかったけど、結構星が出ていたんですね(ノイズでわかりにくいでしょうが、白い点々が星です)。 で、星空観察の合間に、花火を楽しみました。 夏を締めくくるにはやっぱ花火ですよね~~。 実はララオ0181さんのブログできれいな線香花火の写真を見てから、「この夏は線香花火のきれいな写真を撮ってやろう!」って目論んでいたんです。それがやりたくて花火セットを買いました~~。 父の思惑など知る由もなく、娘たちには「子ども思いの良いお父さん」って感謝されてます。 で、自分は花火をほとんどやらずにひたすら写真を撮りまくっていました。 でも、上手く撮れない……。なぜだ? 焦りながらいろいろ設定を変えて、ようやく判りかけてきたときは、もう花火も終わってしまいました。残念。 あまり良い出来ではありませんが、せっかくなのでこの夏一番の線香花火をアップしておきましょう。 たぶん、今度はもうちょっと上手く撮れると思いますが、来年の夏まで覚えているかなぁ。
2006.08.30
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今年の夏休みもそろそろ終わりですね。 昨日は長女を連れて、能登半島の奥、能登町にあります「のと海洋ふれあいセンター」でスノーケリング体験をしてきました。 スノーケリングってご存知ですよね。簡単に言ってしまえば、水中眼鏡をつけて口にチューブ(スノーケル)をくわえて足ひれをつけて水中を観察しながら泳ぐといえば良いでしょうか。 まあ、スノーケルは短いので顔をつけて泳ぐのが精一杯ですけど、息継ぎをせずにずっと水中を眺めていられるというのが、なかなか楽しそう。 ここでの体験は、ウエットスーツやマリンブーツなどもつけるので、機材は本格的。盆過ぎの海はクラゲが心配って思いましたが、ウエットスーツを着てたら安心ですね。 全身、ブルーの、まるでウルトラマンの着ぐるみをきたような気恥ずかしいいでたちでいざ海へ。その姿をぜひ皆さんにお見せしたかったんですが、撮影などしてる余裕もなく、残念です(って見たくないか)。 簡単なレクチャーを受けてすぐに海に入ります。今まで遊びでしかやったことがない私はかなり不安でしたが、ウエットスーツって浮力がついて体が浮くんですね。これだったらおぼれてもとりあえず沈むことはなさそう。 しばらくは体を慣らすのが精一杯で海中を眺めている余裕なんてありませんでしたが、慣れてくると自分の眼下に広がる景色に驚きます。 緑のじゅうたんの上をイシダイなど魚やオアリイカなどが群れて泳ぎ、岩にはたくさんのウニ、ウミウシ、イソギンチャクなど、陳腐な例えですが、まさに水族館の水槽そのものの世界が広がっています。 奥能登の海がきれいだとは思っていましたが、こんなにもきれいだなんて、水上からはわかりませんでした。テーブルサンゴとは似ても似つきませんが、ムツサンゴというサンゴもたくさんいました。運が良いとタツノオトシゴにも出会えるそうです。 今夏最後に良い体験ができました。 ちなみに、この話にはちょっと面白い続きがあります。 体験が終わった後に、某全国紙の支局記者がやってきて、「さっき写真撮ったんですが、明日の朝刊で使っても良いですか?」といわれました。何でも、「夏休み最後の土日にこの夏最後を楽しむ子どもたち」みたいな記事で扱いたいと。 写真を見せてもらうと、水中から娘を撮影したものでなかなか良い写真でした。 そういえば、自分が小学生だった頃とか、夏休み最後の日曜日とか、そんなニュースを目にするたびに、「ああ~、夏休みが終わってしまう」なんてブルーになったことを思い出す。 で、そんなニュースの題材に自分の子どもがなるとは、なんか不思議な気分。 「大きな事件や事故がない限り掲載しますから」という記者の言葉を聞き「平和な世の中でありますように」と祈りつつ、今朝、コンビニへその新聞を買いに行ってきました。 ところが、大したニュースもないのに、なぜか掲載されていなかった~~~。 う~ん、期待しただけに、ちょっと残念。夏休みを締めくくる良い記念になったのにね。 ※上の写真は、スノーケリングした海のすぐ隣の湾。雲はすっかり秋の気配。
2006.08.27
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最近、なんだか忙しい。しかも、ど~も人間関係に疲れる…… せっかくくつろぎのひと時を楽しみたいと思ってやっているブログですから、こんな時はついつい更新も遅れがちになってしまいます。たくさんの方がコメントを書き込んでくださったのに、返事も遅れ気味で申し訳ありません そんな笑いも忘れがちな(ちょっとオーバーですが)日々で、思わずにんまりとしてしまう出来事がありましたので、皆さんにもご報告しますね。 残業で疲れつつ、イルカショーの原稿を書いていた時のこと、もともと不器用でミスタッチが多いのですが、その日はなおさらでした。「いるかしょー」と入力したはずが、「いろかしょー」になっていました。「る」が「ろ」になっていたんです。気がつかずに変換キーを押したら、一発で「色香ショー」と変換 なんか、その一瞬だけ、疲れが飛んだような気がしました。そして、色香ショーって単語にいろいろと想像してしまいました。どんな色香がショーになっているんだろうか……。でも、この一発変換は私のパソコンだからかな? 皆さんはどうですか? あ、それから、今日は開き直ってさっさと帰って来ましたから、復活しています~~ くだらない内容で失礼しましたぁ。すいません、お目直しにイルカショーの写真でもどうぞ(atのとじま水族館)
2006.08.24
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毎日暑いですね。昨日、小松市では37度もあったそうで、体温よりも暑いじゃんか。 リスも暑さでぐだっとしていたので、氷を上げたら、これを両手で抱えてシャリシャリ食べてました~~。動物園でシロクマが氷を抱えているシーンをよくニュースで取り上げていますが、リスの方がもっとかわいいぞ! 取材に来ませんか! テレビ局さん(笑)。 表題、別に暑さで壊れてしまったわけではないのですが、でも、食い物のブログにはちょっと不適切な表題かな……。 さて、土曜日は2つのイベントに長女と参加して、一日忙しくも楽しく過ごしました。 午前中は「いしかわ環境フェア2006」に行き、「いしかわ自然学校」のブースでリース作り。今年はとくに気合が入っているようで、木の実やドライフラワーなどいいものがたくさんありました。 で、午後は、今年オープンした「石川県立自然史資料館」のイベント・子どものためのやさしい植物学教室に参加してきました。 日ごろ、子らには植物に関心を持ってもらいたいと野や山へ連れ出すことが多いのですが、だんだんつけ刃の父の知識では太刀打ちできなくなりつつあり、こういった教室の存在はとても助かります。 参加した子どもたちは実際に資料館周辺のフィールドで採取した植物の名前を覚えて、それを画用紙に貼り標本にして持ち帰りました。 父もせっかく覚えた植物の名前を忘れないために、ブログ上に貼って標本を作りますね~~。 なお、詳しい解説は資料館の館長さんが「石川の植物」というすばらしいサイトを立ち上げていますのでそちらをご覧ください。「石川」とありますが石川の方でなくても十分参考になると思います。⇒石川の植物 http://w2222.nsk.ne.jp/~mizuaoi/ヤブガラシ 「ガラシ」といっても辛くはなく、ぶどうの仲間で実を舐めるとほんのりと甘い。繁殖力が旺盛でこれが生えると土地の養分をみんな吸い取ってしまい藪を枯らすからその名が付いたそうです。チドメグサ 生々しい名前ですが、その名のとおり、きずにペタッと貼ると血が止まるという民間療法の薬草だそう(その効果はわかりませんが)。 ちなみに近くにはゲンノショウコが花を咲かせていました。こっちは腹薬の薬草として有名ですね(写真を撮る前に採られちゃいました)。クズ 表題の屑は「葛」の誤り。でも、これも繁殖力が旺盛で邪魔者扱いされることも多く、「葛のクズ!」なんていわれることもしばし? でも、葛の根って葛根湯(かっこんとう)という漢方薬で知られる風邪薬ですよね。胃薬、風邪薬、止血と救急箱に入れておきたくなるような草がこんなに身近にあるとは知りませんでした。 ところで、草鉄砲って知っていますか? 写真のようにクズなどの葉を丸めた指に乗せて、上から叩くとパンって乾いた鉄砲のような音がするもの。これを懐かしい遊びとして思い出す人も多いようですが、私ははじめて知りました。良い音します。ヘクソカズラ さあて、これぞ本日のメイン。その名の由来は、葉や花をもむとするすさまじい芳香からだとか。糞だけでは足りずに屁までつけたんだろうか……。さっそく試すと、確かに強烈なにおいがします。いつまで経っても幼稚な父はこの臭さと名前のインパクトが強烈過ぎて、普段はなかなか覚えられない植物の名前を一発で覚えてしまいました~~。 しかし、こうやって遊びながら臭いをかぐほうは良いとしても、名前をつけられた当のヘクソカズラは良い迷惑でしょうね。ちなみにカズラというだけあって、蔓はカズラ細工で籠とかになるそうですよ。さすがににおいはしないんでしょうね、きっと。 リースもこの教室も参加無料。材料費もかかりませんでした。というのもどっちも県のイベントだったので。これだけ遊んで勉強して無料。使わない手はありませんね。 資料館周辺の田んぼも実りの季節が近づいていましたよ。
2006.08.20
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ちょっと前にカミさんと子どもたちが近所でとうもろこし狩りを楽しんできました。 よくタケノコとトウモロコシと枝豆はとくに鮮度が命で、採れたてを湯がくとホント美味しいって言います。 で、採れたてのトウモロコシ(なんと生でも食べられます。甘くて梨のような味がします)をすぐに湯がいて、それをうちのリス君にもあげました。 うちのリス君はあまりトウモロコシは好きではないようで、普段はちょっと食べたらすぐ飽きちゃうのですが、このトウモロコシはよほどお気に召したのか、目の色を変えて、口いっぱいに頬張ってました。リスでも美味しい、まずいはちゃんとわかるんですね(笑)。 さて、崎陽軒の「シウマイ」が9月、なんと15年ぶりに値上げされるというニュースがありました。 都道府県別の美味しいもの図鑑が東京から進んでいませんでしたので、このニュースでシウマイから神奈川を語らせていただきましょう。 シウマイの値上げの理由は、BSE問題により牛の代替需要で豚肉が徐々に高騰したり、オホーツク海産の乾燥貝柱が中国での需要増大で値上がりしているためだとか。 「昔ながらのシウマイ15個入り」が40円値上がりし、550円なる……。 まあ、そんなニュースが流れても、ほとんどの人は「別に?」と思われるでしょうね。 しかし、神奈川県民にとっては話が違います。ことは一大事ともいえるのです。 かくいう私も神奈川県出身なので他人事ではありません。 神奈川県民にとって崎陽軒のシウマイといえば、魂を揺さぶる「ソウルフード」に他ならないのです。これほどに神奈川県民の心に深く浸透している食べ物は他にはないと思います。 なーんでそんなことが起こるのか……。 よく、街へショッピングに出かけ、帰りが遅くなった時、「あーあ、今日はめんどくさいからお弁当ごまかしちゃおう」とか、「出来合いのおかずを買って後はご飯を炊くだけにしよう」なんて奥様方は多いでしょう。 今でこそ、コンビニやホカ弁がどこにでもあって、弁当とか惣菜とか簡単に買えるようになりましたが、むかし(30年以上前かな)はコンビにもホカ弁もなく、スーパーの惣菜コーナーや総菜屋さんも夕方になるとめぼしいものは売り切れになる……。奥様方は楽をするのも大変だったわけ。 きっとそんなニーズを崎陽軒は見越していたんでしょうね。横浜や川崎などの大きな駅のコンコースやホームの売店で、シウマイやシウマイ弁当を山積みにして、家路を急ぐ奥様方の心を捉えてきたんです。 だから、神奈川県民の食卓には、年に数回、いや数十回と崎陽軒のシウマイが上りことになります。 食べたことがある方はご存知でしょうが、このシウマイ、ホタテの貝柱をたっぷりと入れてあり、それが他にはない独特な食感と風味をかもし出すんですね。まあ、ある意味くせになるというか……。 そうやって、食べ親しんでいくと、この崎陽軒のシウマイから逃れることができなくなるのです。これが親から子へと代々受け継がれるようになり、神奈川県民は今も崎陽軒のシウマイを食べ続けています。幸か不幸は、崎陽軒のシウマイは「おふくろの味」にもなってしまいました。 神奈川名物、横浜名物、数々あれど、県民から一番支持されている名物はやっぱり崎陽軒のシウマイだと思います。 実はいつもでシウマイが買える、神奈川県東京都などに住んでいるとあまりわかりませんが、私のように崎陽軒の店がないところに住んでいると、シウマイの禁断症状が出てきて、「ああ~、崎陽軒が恋しい……」ってはじめて気がつくんです。冗談のように聞こえるかもしれませんが、神奈川県出身で他の地方に引っ越した人からはよく聞かれる話なんですよ。 今は真空パックのシウマイもあり、たまにこれを補充して禁断症状に備えることができますが、やっぱり真空じゃない方が美味しいですね。 そうそう、1日平均1万5000食売れるというシューマイ5個入りの「シウマイ弁当」は、710円のままで据え置くそうです。 私は全国各地のいろいろな駅弁を食べましたが、やっぱりこれが一番美味しいと思います。シウマイもさることながら、独自のブレンドと炊き方で冷めてもおいしいご飯が絶品です。米どころの駅弁がご飯の美味しさを前面に出してアピールしていますが、崎陽軒のシウマイ弁当には適いませんね。 神奈川県は私の故郷。まあ、数回に分けていろいろなことを書かせてもらいますね。↓こんな携帯用の根付があるんですね。パッケージがよくできてます。
2006.08.18
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「日本一高い」といっても値段ではなく、標高の話です。 山国日本には標高の高さが自慢の温泉がたくさんあります。 いずれも長野県ですが、本沢温泉(八ヶ岳、標高2150メートル)、高峰温泉(標高2000メートル)、白馬鑓温泉(標高2100メートル)などは、2000メートル以上という高所にある温泉として人気です。本沢温泉は露天風呂としては日本最高所にあり、しかも通年営業というから驚きます。 残念ながら私はどれも行ったことがありませんが、本沢温泉と白馬鑓温泉は、徒歩数時間というアプローチから、なかなか到達するのが難しそうですね。 さて、これらの名湯をおさえて日本一高いところにあるのがみくりが池温泉です。標高はなんと2410メートル。すごい高いところにありますが、「室堂ターミナル」のバス停から歩いて15分ほどという手軽さです。でも、これだけの標高になるとさすがに気圧の影響か少しでも歩くと息が上がり、心臓がバクバクしてきます。だから一刻も早く温泉に浸かりたいと早歩きなんかしないように。 いろいろとネットで調べましたら、高所に滞在すると何もしなくても「体脂肪を燃焼し、血糖値も下がる」と書いてあるサイトがありましたが、本当でしょうか? だったらここに1週間滞在してダイエットできるじゃん! 今回のツアーでは雄山登山が目的で滞在時間の関係から「みくりが池温泉」によっている時間はないとあきらめていましたが、お天道様の計らいで(詳しくはここ)、温泉に入る時間が出来ました。何も予習せずに訪ねたら、ここは私の大好きな単純硫黄泉でしかも白濁した湯なんですね。強酸性とは聞いてましたが、pH3.1というのもなかなか。まあ、北陸ではとても珍しい泉質の温泉なので、大喜び。「夏は温泉のシーズンオフ」 私がよく訪問するしゃれこーべVer.2さんもブログでそうおっしゃっていましたが、里では確かにそうですが、ここは今がベストシーズンです。なんていっても気温10度ですから。 木の浴槽が二つ、ちょっと大き目のほうが温めで、小さい方が熱め。加温も加水も循環もしていない「源泉かけ流し」。ボディーソープもシャンプーも置いてあり(環境配慮製品)、シャワーまでありました(排水がそのまま川に流れることはないと思いますけど)。 さすがにお盆で、にぎわっていましたが、例年ほどではないみたいで、浴室も「芋洗い場」を覚悟していましたが、意外と空いており、のんびりと入ることが出来ました。 ここは露天風呂はありません。でも、室堂平のど真ん中にあるわけですから、窓からの眺めがすばらしい! これほど眺めのいい温泉はあまり経験ありません。 窓からの眺めや風呂の中の写真は撮りませんでしたので、下記のオフィシャルサイトでご覧くださいね。 みくりが池温泉 http://www.mikuri.com/閻魔様の黒たまご 温泉の売店で売っていました。1個100円。この温泉の源泉でもある地獄谷で作る温泉たまごです。箱根の大涌谷の黒たまごと同じタイプでしょう。化学反応で殻は真っ黒ですが、中は普通のゆで卵。でも、温泉の成分が溶け込み濃厚な味わいになっています。大涌谷は1つ食べると7年寿命が延びるそうですが、こっちは1つ食べると「罪が一つ消える。かも」とか。100円で罪がひとつ消えるとは安いか高いか……。まあ、いずれにしてもその量を食べきれるか、あるいはその前に財布が空になるか、罪深い私としてはそれが心配でとりあえず1つで様子をうかがうことにしました(笑)。帰る前にみくりが池の池畔から見た立山主峰。向かって右のピークが登れなかった雄山。来年か、再来年か、いずれにしてもいつかは登りたい。
2006.08.15
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次回は立山の温泉を書くと申しましたが、予定を変更して、昨晩出かけてきた夜の動物園見物記を先にしますね。お待ちいただいた皆様方、申し訳ありません。 いしかわ動物園では普段は夕方で閉園する動物園を夜7時から2時間だけ再開園する「ナイトズー」なる催しを、7、8、9月のそれぞれ2日間ずつだけ行っています。確か、昨年から始めたと思いますが、なかなか評判がいいので、私も昨日、はじめて行って来ました。 夜行性の動物をはじめ、日中ではなかなか見られない動物たちの違う表情を公開しようというものなんですって。う~ん、確かに昼間はぐったりしているライオンとか、夜はどうなっているんだろう。気になりますね。 さっそくその模様を発表しましょう(夜なんで写真ブレブレですが、雰囲気だけでもお楽しみくださいね。動物のためにノーフラッシュで撮影)。まずは、オランウータンの空中散歩。機嫌がよくないとなかなかみれないそうですが、今日はのっけから大サービスです。それにしても落っこちてこないか心配になる。ゲージに戻り、ガラス越しに超接近するオランウータンのブロトス。なぜか私は気に入られているようで、ここに来るといつも寄ってきてくれます。この日も他の観客は無視して真っ先に私のもとへやってきました。なんか、オランウータンに好かれるタイプなのかな、オスなのに。ペンギンは昼も夜も変わらずすいすい泳いでました。昼間はいつも寝ているアライグマは飼育係さんから餌をもらっていました。ちゃーんと洗って食べてましたよ。 えー、問題のライオンですが、夜もやっぱり寝てました。 しかも、相当怒ってましたね。↓「俺は早く寝たいのに、なんで電気消してくれへんのや!」って感じ。 シャッター押しながらビビリましたよ、ほんと。 まあこのように、北海道旭川市の旭山動物園が有名ですが、最近の動物園はいろいろな趣向を凝らして、見物客を楽しませてくれます。子どもよりは大人の方が夢中になるくらい。仕掛けもすばらしい。 皆さんも、ぜひ、お近くの動物園出かけてみるといいですよ。
2006.08.14
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1週間もご無沙汰してしまいました 実はスイスに行っていました。 といっても「日本のスイスをめざす立山」です。 そう看板に書いてありました。 でも、昨日一日の日帰り。出番がなかったのは、要するに単に仕事が忙しかっただけです。すいません さて、立山黒部アルペンルートはマイカーでは行けませんので、富山県側からは電車かクルマで立山駅まで行き、そこからケーブルカーや高原バスに乗っていくか、あるいは金沢や富山からツアーのバスで行くかということになりますが、不思議なものでツアーで行った方が結果的にははるかに安い。 金沢からは寿しのお弁当付きで5000円という安さ。 ということで、我が家はツアーを利用しました。 ただ、ツアーは当然予約制。早めに申し込まなくてはならず、天気をみてから行動することはできませ~ん。 「まあ、このところはずっと晴天続きだし、大丈夫だろう」って高をくくっていたら、昨日は「雨」の予報。でも、ツアーだからキャンセルするとキャンセル料がかかる……。 今回は(といってもはじめてですが)、3000メートルを超える雄山に登る予定。 でも、室堂に着くと小雨が降るあいにくの空模様。 室堂からの登山道はコンクリートで固めた道を進みます。 例年でしたらサンダルでも歩けそうですが、今年は大雪の影響で途中で何箇所か雪渓をトラバースしなければなりませんので、それなりの靴じゃないと危ないです。 しかし、途中からは土砂降りの雷雨となり、突風も吹き、引き返すことになりました。 山頂は目と鼻の先立ったんですが、そこからが岩場の急な登りという場所。 ちょっと足を踏み入れましたが、「うわー、これ登れるかな」って少々不安になっていた矢先の雨。雨を理由に引き返すも、内心はちょっとほっとしたりして。 でも、登れなかったのは心残り。足腰を鍛えて来年こそは山頂に立とうと、心に誓いました。 それにしてもさすがは日本のスイス、避暑にはぴったりです。 夏の暑い日でも最高気温は17、18度ほどだそうで、昨日の昨日の気温は10度でしたぁ。 涼しいをとおり越えて寒いぞぉ~。 高山植物がきれいに咲いてましたよ(写真はチングルマ)。 時間があまったので、温泉に入ってきました《次回に続きます》。
2006.08.13
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抜けるような青空。久しぶりの晴天の休日だった土曜日はとにかく忙しかったです。 まず、午前中は、石川県穴水町の四季の丘で収穫祭に参加。 昨年から参加しているイベントなんですが、奥能登の赤土で取れた美味しい男爵やスイカ、かぼちゃなどを収穫させてくれるという食いしん坊には目のないイベントです。有料ですが、市価を考えても十分安い、しかもとにかく美味しいんです。しかも収穫後は試食も出来るし。 ところが今年はうっかり申し込みを忘れて「収穫祭は定員に達し締め切りました」って言われました。 でも、「バラの収穫体験なら可能」ということになり、その違いはよく判りませんが、スイカとかぼちゃとジャガイモの収穫体験をお願いしました。↑ 子ども二人では持ち上がらない巨大なスイカをゲット。後で体重計に乗せてみたら14キロくらいあった……。まだ食べていないので味はわかりませんが、昨年も大きいのを取りましたが絶品でした~~。さて、今年はどうかしら。↑ かぼちゃは「茎が白い方がいい」って教わりましたが、よく判らず……。とりあえずルックスのいいやつを選びました。↑ 今年は長梅雨の影響で、ジャガイモが黄色くなったとかで、収穫体験は出来ず、代わりに用意されていたものを買って帰りました。ほのかに赤いので「赤土男爵」なんでしょうね。 収穫後は楽しみのジャガイモ、メロン、スイカ、とうもろこし、トマトなどの試食。正式な参加者ではありませんが、誰にもとがめられませんでしたので腹がいっぱいになるくらい試食させていただきました。蒸かしたてほくほくジャガイモと冷やしトマトの丸かじりはとくに美味しかったです さて、その後は、さらに能登半島の奥へと足を伸ばし、五色浜海水浴場へ。先週に続き、今年二回目の海水浴です。ここは、とにかく海がきれいです。↑ 「こんなきれいな海で泳げる子らがうらやましい~~」とは、子どもの頃にきれいな海で泳いだ経験がない父の弁。 そして、夜に町内の夏祭りがあって、地元の踊りの保存会に入っている娘たちは舞台で踊るという、本日のメインイベントが控えていますので、海水浴は早めに切り上げて、あわてて帰宅。 まあ、あわただしかったけど、充実した一日でした。 その反動で、今日はだらだらと浪費してしまいましたけど。まあしょうがないか↑ 夏祭りのスペシャルゲストは「越中八尾風の盆」の皆さんでした。風の盆まで見れて得した気分。来場者にはタダでアイスキャンデーを配ってくれるし、露店もたくさんでるし、至れり尽くせりの祭りです。
2006.08.06
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以前、どん兵衛が東日本と西日本で違うというレポートをしたら結構反響をいただきました。 その時、見逃している方はこことここをどうぞ。 ところが、全国各地にその地方でしか売られていないカップ麺があるそうです。 その代表格がこの「日清ラ王 沖縄そば」でしょうね! 「ええっ、こんなの見たことないよ~~!」って方もいらっしゃるでしょう。沖縄でしか売っていないので、沖縄に行かないとお目にかかれません。というのは原則で、最近の沖縄ブームで、沖縄の雑貨とか食品を扱っている店では売っているみたいですね(わたしもお台場で買ってきました。残念ながら金沢では見たことないなぁ)。 値段はカップ麺にしては高めだったけど、生めんタイプでコシもあり、ちゃんと豚の角煮(ソーキ)も入っていたから立派りっぱ。 私はかなり気に入りましたが、なぜか家族の評判はイマイチでした。 ひとり盛り上がって「楽天で12個入り買うか!」って言っても、無反応でした~~。 まあ、確かに美味しいとはいえカップ麺ですから。
2006.08.02
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