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上の写真は、昨日行った若狭湾の写真。 烏辺島という照葉樹林の茂る無人島がとても目を引きます。下を見ると、海中に繁茂する海草や海藻が見通せ、透明度の高さをうかがい知れます。 ちなみに、海藻と海草は違うんですってね。最近、その道の研究者に教えてもらいましたが、海草は植物で海藻は藻だっけな……(^^;; 詳しく知りたい方はネットで検索してくださいね~~。 さて、今日は、東京から元同僚一家が金沢に来ており、和倉温泉に泊まりに行くというので千里浜で久しぶりのお会いしました(お互い子連れということもあり子どもが遊べるところということで千里浜です)。 でも、風は強いし、天気は悪いしで、早々に引き上げて近くの自然公園へ。「こんな豊かな自然の中で子どもを育てたら良いでしょう」と言われましたが、こっちでは豊かな自然を意識していない親が実は多く、当然子どもも遊べなくなっています。千里浜で、ひょひょいと貝を拾ってきて「ほら、ミゾガイだよ」という我が娘を見てちょっと頼もしいと思いました(っていうか親も知らないのになんで貝の名前がわかるの?)。 私がはじめて千里浜を車で走ったのが10年以上前、以来、何度も走っていますが、年々砂浜の幅が狭まっています。これは地球温暖化の影響というよりは様々な要因が関係しているようですが、いずれにしても人間の所作が影響を及ぼしているのは確かみたいです。
2006.04.30
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本日はちょっと早起きして敦賀から小浜へと足を伸ばしてきました。 三方五湖の周辺は、桜(ヤマザクラ?)がまだ咲いており、新緑の萌黄色と常緑樹や針葉樹の緑と山がパッチワークのようできれいでした。そして背景には春霞の日本海が広がっています。 春爛漫、とってもいい気分です。
2006.04.29
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ちょっとセンセーショナルなタイトルをつけてみました ヘンな期待をされてご訪問くださった皆さん、ごめんなさい。 この手のジョークがお嫌いな方も、ごめんなさい。 でも、これでアクセスが急増したら笑っちゃいます……。 しかし、なんで公園の砂場にこんなものがあるんでしょうか? 一見のどかな山間の公園ですが、やっぱり違和感ありますよね。 子どもはみんなおっぱいが好きだという発想からでしょうか? この公園、他の遊具施設もかなり独創的です。うんていだってこんな感じでうねっています(↓) でも、私このセンス嫌いじゃないですよ この公園は、富山県南砺市の桜ヶ池というところにあります。 東海北陸道城端パーキングエリアからも歩いていけます。このパーキングに隣接する桜ヶ池クアガーデンというホテルには温泉があって、日帰り入浴も可能(大人600円)です。 ここのオーガニック野菜を売りにしたレストランはおすすめで、ランチのパスタが美味しいですよ。 またヨッテカーレ城端という売店にはおにぎり専門店が入っていて、炊きたてあつあつの城端米(コシヒカリ)を握るおにぎりはなかなか美味しいです。富山名物のとろろこんぶ(↓)やホタルイカの具が入ったおにぎりもあります。 通りががったら一度寄ってかれ~~(富山弁で寄ってっての意)。 とろろこんぶのおにぎりって見てくれは美味しそうではないですよね。いつも思うけどモリゾーみたいでしょ。でも食べたらグーですよ
2006.04.26
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今年は例年以上に桜を楽しんでいますが、そろそろ花見のシーズンも終わりかな……。 まだ、「荘川桜」とかすばらしい桜が控えていますが、毎週、花見につき合わされる家族は、だんだん飽きてきたみたいだし。 でも、桜のシーズンが終わっても、あんまりさびしくは感じません。これから新緑がはじまり、山にはいろいろな花が咲くし。結構、それはそれでワクワクします。 そろそろ違う花を見に出かけようかな。 ところで、今日、金沢の黄砂はひどかったです。 昨日せっかく洗車したのに、一晩でまだら模様になってしまいました。最近、黄砂には中国の汚染された大気の化学物質が含まれている可能性があるとか、ニュースとかで報道されていますね。でも、これって景色がかすむほどの黄砂がある北陸に住んでいると、身につまされた問題。実際どの程度の危険性があるのか、早いとこ調査してきちんと発表してもらいたいものです。なんか今の報道は不安感を募るだけで実体がなさ過ぎる気がします。 GWはキャンプに出かけようかと思っていますが、この黄砂ではちょっと悩みますね~。困ったものです。
2006.04.24
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風景写真の大家、森田敏隆さんも何冊か写真集を出していますが、「一本桜」というのがひそかに人気です。昨日お知らせした「向野のエドヒガン」はまさにその代表格でしょうね。 アマチュアカメラマンが大勢来てました。 実は、そのエドヒガンから車ならわずか10分位のところにももう一本、有名な一本桜があります。干谷の宮桜(ひたんのみやざくら)といい、南砺市院瀬見の山中、干谷神社の杉林の中にひっそりと一本たたずんでいます。でもこっちはあまり訪ねる人もいないみたいです。 この桜、地元では、水神様のご神木として大切に守られています。 桜はもともと田の神が来臨する木としてあがめられてきたといいます。 地元では、この桜の花の咲き具合を見て、その年のイネの豊凶を占うそうで、「つぼみから花が散るまで雨が降らず、風も吹かなければ、大豊作」だとか。 さて、今年の作柄はいかがでしょうか? 周りを杉に囲まれて、杉に負けじと背伸びをしている桜。そのせいか、エドヒガンとしては富山県内一の樹高というのっぽな桜です。 普段は目立たないでしょうが、今の時期はご覧の通り。ちなみに、一本桜に興味がある方は、森田敏隆さんの写真をどうぞ
2006.04.23
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富山県南砺市、旧城端町にある一本桜です。エドヒガンという種類で、「向野の江戸彼岸」として地元では親しまれています。小川の斜面にせり出すように生えた大木で、雪をいただく山をバックにぽつんと田んぼに立つ姿は、とってもりりしいです。 桜は田植えの時期を知らせる春告の木として昔から人々の暮らしに密着していました。この桜が果たしてそんな役割を持っているかどうかわかりませんが、きっとそうだったんじゃないかなって気になります。 今日は比較的天気がよく、ようやく念願(?)のお日様の光を浴びたソメイヨシノを見ることが出来ました(↑)。 金沢のソメイヨシノはほとんど散ってしまいましたが、ここ城端は今が散りはじめ。さらに、南砺市でももう少し上流の五箇山はまだ一面雪があって、桜どころではなさそう。 写真は桜の名所である桜ヶ池で撮りました。お花も気持ちよさそうですね。 しかも、あたり一面を桜の木が囲む公園で私も気持ちよくなって、シートの上に横になっていたらどうやら2時間近く爆睡してしまったみたい。おかげで、顔が日に焼けてまっかっか。子どもたちには「一杯飲んだみたいだよ」って笑われています。 そうそう、この間、頼んでいたお米が届きました。その名は「ヒノヒカリ」。なんか今日の出来事にぴったりの名前ですね。 コシヒカリと黄金晴を親に持ち、西日本、なかでも九州を中心に生産されているお米です。 九州のお米ってあんまり印象なかったんですが、ヒノヒカリはおいしいといううわさを聞き、特に熊本で、菊池川のあたりがいいとか……。で、「ものは試し」と購入しちゃいました! さっそく本日いただきました↓ お米の粒が小さめでそれでいて歯ごたえがしっかりしているし、もちもち感も十分。さらに風味やほのかな甘味もちゃんとあります。 かなりというか、むちゃくちゃ美味しいお米です ↓ 買ったのはこれです!
2006.04.22
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えーと、上の写真の桜は、金沢市内の寺町というところにある、松月寺というお寺の境内にある桜の老木です。境内といっても、塀を突き破って道路に大きく突き出していますね。歩道にはぶつからないように「頭上注意」と書かれた看板と、下を向いて歩いていても気がつくよう、アスファルトの上にも大きく書かれています。 ここで、問題です。 実はこの桜、かの日本三大桜といわれる神代桜(山梨県北杜市)、根尾谷の淡墨桜(岐阜県本巣市)、三春の滝桜(福島県田村郡三春町)と、共通点があるんです。 さあ、判りますか? 答えは「国の天然記念物」に指定されているんですね。国指定の天然記念物というと、それはそれは大変なものですが、意外にそんなすごい桜の木がここにあることを知らない人も多いみたい。 ヤマザクラ系のサクラで品種は、ズバリ、ショウゲツジザクラです。樹齢はいろいろ資料をあさってみましたが記述がありません まあ、かなりの老木であることは確かです。 ソメイヨシノよりはちょっと遅く咲きます。写真は今日撮影したんですが、今が盛りといったところでしょうか。下のほうはすでに葉っぱが出ていますが、これはたぶん開花と一緒に葉も出る品種なのでしょう。
2006.04.19
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2日も過ぎてしまいましたが日曜日は樹木公園というところへ行ってきました。 ここは石川県林業試験場の付属施設で、いろいろな樹木が植わっています。桜は約150品種1000本もあるそうで、主だった桜は全てここに行けば見れちゃいます。 日曜日はスコールのような雨が降ったりやんだりしていましたが、ほんのわずかの間、念願だったお日様に照らされた桜を見ることが出来ました~~。 ちなみに展示室(↓)には桜の切り花が20品種くらいだったか展示されていて、とても面白い。でも、意外だったのがそれを見た子どもたちが目を輝かせて、桜の品種の違いにかなり興味を持っていたこと。う~ん、血筋なのかしら 樹木公園のソメイヨシノはまだちょっと早かったのみたいなので今週末でも十分花見が出来そうです。
2006.04.18
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朝、ちょっと日がさしていましたので、あわてて会社を抜け出して兼六園へ行ってきました。 お目当ての石川門の写真を撮影する頃は、日がかげって雲が厚くなり、結局この間と同じ様な結果になりました…… まあ、せっかくなので兼六園に行ってみました。桜が咲いている今は県民に限らず誰でもタダでは入れます。普通、旅館とかハイシーズンは料金も高くなるのに、逆に無料開放しちゃうなんて、太っ腹もいいけど、一番いい時期なんだから県外の観光客からは倍の料金をいただいちゃえばって思うのは私だけかなぁ? 下の写真は、兼六園と金沢城の間を走る百間堀に咲いていたひときわ美しい桜の木。 この道、意外とアップダウンがきついので、チャリンコ通学の高校生にとっては花に目をやる余裕もないみたい。まあ、この年頃だと、桜にあんまり関心ないか……。 朝はまだほとんど散ってませんでしたか、午後から雨が落ちてきました。ソメイヨシノはそろそろピークを超えたかな。 そうそう、今日の4時、金沢に「山側環状」という幹線道路が開通しました。せっかくなので開通直後に窪から大桑まで走ってみました(モノヅキです)。すごい渋滞でゆっくり沿道の景色を楽しんできました
2006.04.15
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今日、天気がよかったら金沢城へまた撮影に行こうと思いましたが、相変わらずぱっとしない天気なのでやめました。 で、上の写真は昨日撮った金沢城石川門から見た桜の写真です。 門を通り抜けると桜のトンネルがあり、今は道路になっている百間堀に架かる石川橋を渡ると兼六園です。橋の上からは前後左右すべてに桜を見ることが出来て、ホントきれいですね。 金沢城には藩政時代からの建物はほとんど残っていませんが、この石川門は数少ない江戸時代からある建物です。 「石川門って?」という方もいるでしょうね。石川橋から見るとこんな感じです↓ 写真は門脇の櫓です。見覚えありません?
2006.04.14
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兼六園前の茶店でぱちり 金沢城の写真が欲しいというオーダーで、今日は金沢城あたりを散策してきました。 まあ、これも一応仕事なんですが、こういうのは大歓迎。仕事しているのに気分が良いですから。 で、金沢城や兼六園のあたりは桜が満開でした。 こんなきれいな桜久しぶりに見るなぁ~ってくらいきれいで、しかも圧倒されるような数です。 ただただ、天気がイマイチで、どうも映えません。花曇りとは言いますが、今にも泣き出しそうな空と桜は同化してしまい、絵にならず……。 こりゃまた、再撮影かなぁ~~ラッキー 今日のお昼は久しぶりの外食。金沢21世紀美術館のすぐ近くに、柿木畠にある「いたる」というお店で、「大人様ランチ」1000円をいただきました。いたるは夜は居酒屋ですが、新鮮な肴と美味しい地酒がいただける店ということで人気のところ。お子様ランチをもじったんでしょうが、量も味も大人向けのランチで大満足でした(でも、旗はいらないぞ~)。
2006.04.13
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写真の緑、きれいでしょ。ちょっとはげたじゅうたんみたいな。 これは何だと思いますか? 実は杉の大木の幹にびっしりと生えた苔なんです。 まだ、緑が乏しい里山で、とっても目を引く存在です。北陸って湿気が多いからか、こんな風に苔が生えた木をよく見かけます。 それとも、もしかしたら、寒さから身を守るために木が身につけたものだったら……。う~ん、ミステリアスね。
2006.04.12
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せっかくソメイヨシノが開花したにもかかわらず、ここ数日冷たい雨が降りしきり、金沢ではいまだ3分~5分咲きぐらいという感じです。まあ、その分長く花見が楽しめますのでそれはそれでまたうれしいような……。 今日も先週の高岡古城公園で撮影したサクラです。 これはコシノヒガンザクラと言いまして、エドヒガンザクラを親にもつ雑種といわれています。名前にコシノ(越の)とあるとおり、越中(富山県)によく見られる品種でして、自生種は県の天然記念物に指定されています。ソメイヨシノより少し早く咲き、蝶の羽のようなぴらぴらした花びらがエレガント。 北陸はサクラの品種の宝庫です。東京ではもう葉桜になってしまったでしょうか? 北陸はソメイヨシノをはじめ、これからがサクラのシーズンです。ソメイヨシノが終わった後にもゴルフボール大の丸い花をつける菊咲き桜など珍しいサクラが続きます。7月中旬頃に高山で咲くサクラもありますので、当分は花見気分が楽しめます。「もう一回花見をしたいな」って思ったらぜひ北陸へお越しくださいね。
2006.04.11
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タイトルを見て、上の写真を見れば「十分咲いているではないか!」って思われるでしょう。 でもこれはソメイヨシノではなく、それより少し早く咲くキンキマメザクラという品種。 このサクラ、石川県ではあまり馴染みがありませんが、富山県の西部(呉西という)では、真っ先に咲くサクラとしてよく知られているみたいです。 富山県だけではなく、石川県をはじめ中部地方、近畿、中国地方などでもよく見られるサクラだそうです。 石川県の花見はまだ早いかなと思って、本日は富山県高岡市へ行ってみました。高岡古城公園というサクラの名所に行きましたが、ソメイヨシノは開花したての1分か2分という感じ(金沢よりも遅かった)。花見宴会をしている人も結構見かけましたが、なんか寂しそうで、盛り上がりもいまひとつ。 ソメイヨシノがまだ早い分、写真のキンキマメザクラが孤軍奮闘でがんばっていましたね。割りと地味な花なのでソメイヨシノが咲いたらぜんぜん目立たないでしょうね。隣には梅が満開。きっと例年には見られないデュエットではないでしょうか。 ところで、高岡市は鋳物でも栄えた町です。その昔の町並みが残ると知り、足を伸ばして見ました。格子造りの町並みの一角には、山崎まさよしが主演した「8月のクリスマス」という映画の撮影で使われた写真館などもあり、ぶらぶら歩くにはなかなか良いところでした~。 高岡ってチンチン電車も走るし、戦災にあっていないから、古い町並みが結構残っていたりして、ちょっとレトロな雰囲気に浸りたいとき、おすすめです。↑ 金屋町の格子造りの町並み。さすが鋳物の町らしく家々の前にはブロンズ像も立つ。でもなんで体操しているのかな?
2006.04.09
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久しぶりの土日連休! でも、今日は午前中、雷と突風、それにスコールのような雨が断続的に続く荒れ模様で、約束していた日曜大工をするためにホームセンターへ。 暇をもてあましていた長女もくっ付いてきて、まずは道具を見ようと、大工道具売り場をぶらぶらと。「そういえば、ドリルが必要だな。電動ドリルってあったら便利だろうな……」 たいした作業をするわけでもなく、手動ドリルでも良いかなと思いながらも、「でもやっぱり電動の方が良いなぁ」と煮えきらずにいると、娘が「見てみて! しいたけ専用ドリルだって」と呼びます。見ると、電動ドリル売り場の一角にしいたけの菌を打ち込む穴を原木に開けるためだけに使うと思われる電動ドリルがたくさん並んでいるではありませんか! そんなに需要があるのだろうか? そんなに栽培農家はいないはずだから、多くは家庭用? だったらそんなの普通のドリルでも代用できるでしょう? そんなしいたけの菌を植える穴を開けるためだけのドリルよりは、いろいろな穴も開けられるし、ネジも締められるし、しかも錆びとりややすりがけにワックスがけまで出来て、しかも半額で買える普通の電動ドリルがとても優れた道具に見え、思わず買っちゃいました~~。 電動ドリルを買った言い訳を考えつつ、その帰りに隣のスーパーで見つけたのが、『五郎島金時焼いもアイス』。 ホントは冷凍みかんの歌を聞いて冷凍みかんが食べたくなって冷凍食品コーナーに行ったんです。 さて、この五郎島金時は加賀野菜のひとつで甘くてほくほくした美味しいサツマイモです。 これをモナカアイスにしたというとってもレアなもので、おそらく金沢以外ではだれも買わないでしょう(っていうか売ってないでしょう)。しかも、パッケージには大きく「コッボコボのおいしいアイス」と金沢弁が(すいません写真では見えませんが)。こっちも思わず買っちゃいましたよ~。 で、食べたらこれが予想以上に美味しい。コッボコボ(ホクホクの意味)の焼いもを見事に再現しています。特にアイスをコーティングしたチョコレートが焼いもの香ばしくてほろ苦い皮の味を見事に再現しています。 チト高かったけど、妙に感動したアイスでした。 インパクトの強いアイスのおかげで、みんな電動ドリルのことは何も言いませんでした。
2006.04.08
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昨日は次女の小学校入学式でした。 ピッカピカのランドセルが並んでいる教室の棚はきれいです。 テレビコマーシャルを見るといろいろな色のランドセルがあるようですが、実際は男の子はほとんど黒、女の子はピンクと赤に分かれる程度で、それ以外の色はほとんど見かけません。 まあ、これは金沢に限ったことかも知れず、もし、あのいろいろな色のランドセルが棚に並んだら、それはそれできれいでしょう、きっと。 長女の入学式のときはわからないことばかりで親も緊張していましたが、二人目となるとだいぶ余裕が出てくるもので、6年生がちょっと音程をはずしながら歌う、のどかな校歌を聞いては「田舎っぽくって良いなぁ~」なんて思いに耽ってみたり。 金沢といっても、ロケーションも絵に描いたような田舎の小学校。都会に生まれた子らをこんな田舎に連れてきちゃって、彼女たちは今は満足してくれていますが、大きくなったらどう思うかな。 いずれにしてもまだ小学生になったばかり。ここでしか経験できない素敵なこともたくさんあるから、精一杯、いい思い出を作って欲しいと思っています。
2006.04.08
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私ごとではありますが(ってブログ自体私事かぁ)、明日は次女が小学校に入学 生まれてすぐに金沢にやってきたので、もう6年以上経つわけですね。 今思えばあっという間だったような気もしますし、反対にすごく長かったような気もします。 子どもが大きくなった分、父ちゃんもふけるわけだぁ。 それにしても、飽きっぽくて落ち着きのない私がこんなに長い間金沢にいること自体ちょっとびっくり。まあ、なんといっても美味しいものが山ほどあるからでしょうね。 それに子どもが二人もいてはいい加減フラフラできませんもの。 まあ、勉強はあんまり期待してないけど、何かひとつ、何でも良いから一番いなって欲しいなぁ。それが彼女にとっても自信につながるだろうからね。がんばれよ! ↓ 花より団子ではありませんけど、兼六園の花見だんごです。金沢もようやく桜が開花しました
2006.04.06
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竹の子ご飯と若竹汁、竹の子のごま和えです 春は竹の子が美味しいですよね~! 私は竹の子ご飯が特に大好きでして、これだったら週に三回くらいは食べれます。でも、これに付き合わされる家族はだんだんみたい。 さて、ここ金沢は竹の子の産地でもあり、竹の子は加賀野菜としても認証されているくらいですが、さすがにまだ早すぎます。 で、我が家の今年の初ものは、熊本産でした。 なかなか美味しかったですが、竹の子は鮮度がモノをいいますので早く地元産を食べたいなぁ。エグミがまったくないんですよね。地元のおばちゃんは採れたてはあく抜き不要でも食べられると言いますが、本当でしょうか? 値段、高くないと良いんだけど。 今日、兼六園の前を通りました。「お~っ、だいぶ桜咲いたなぁ」って思えば、今咲いているのは桜でも彼岸桜だそうです。ソメイヨシノはようやくほころび始めた程度。枝全体がうっすらとピンクがかり、はじめてちゃんと見ましたが、開花のプロローグというか、これもまた美しい。見頃は来週半ば位かな。 兼六園では、ちょうど梅も見頃を迎えていて、今年は梅と桜が同時に見られるという話です。なんとも贅沢ですよね。楽しみです。
2006.04.05
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食べ物ネタがちょっと不足していますので、別の話題にします。 最近、自然界や人工物の一部をトリミングして撮影することを楽しんでいます。別にどこにでもある光景なんですが、ファインダーを通すと不思議と絵になるんですよね。 ま、私のマイブームみたいなものですが、ネタがないときはしばしば登場させようかな。 で、その第1号がこの写真です。 この間の日曜日、取材で宝達山という能登の山を訪ねたんですが、そこで発見。 ぱっと見たところ、落ち葉やごみが散らばっている、あまりきれいな光景ではないでしょう。でも、よく見るといろいろな葉っぱがあって面白い! そして残雪というバックがそんな葉っぱたちを際立たせています。 早春の野山ならではの光景ですね。
2006.04.04
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近くの里山を散歩してきました。能美市という、最近生まれた市の「七ツ滝」というところ。 初めて行きましたが、清流に小ぶりではありますがなかなか風情のある滝が連なっており、ちょいと気分転換するにはもってこいな場所です。 雪解け水なのか、水量もかなりありなかなか豪快な姿でした。 夏は緑陰に清冽な水が流れてまた気持ちよさそうです。「里山」といえば面白い話があります。知人が「最近、里山ってよくテレビに出てくるけど、どこにあるの? そんなに良いところなの?」って質問されたとか(笑)。 これだけ話題になっているから、たぶん面白い観光地とでも思ったんでしょうね。まあ、確かに下手な観光地へ行くよりずっと面白いけど。帰りに樹木公園で見た染井吉野のつぼみ、そろそろ開きそうな感じですね。なんか唐草模様みたい(笑)
2006.04.01
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