全6件 (6件中 1-6件目)
1
いわゆる、「木原事件」が新たな展開を迎えた。木原氏の妻の前夫の不審死を巡る一連の疑惑については週刊文春が大きく取り上げ、Youtubeでは元記者、ジャーナリスト、検察OBなどが、それぞれ疑惑追及の持論を展開していたが、マスコミは沈黙を続けていた。しかし、不審死した前夫の家族が大塚警察署に再捜査の告訴状を提出したことから、NHKはじめ各テレビがニュースとして報道。前夫の遺体の第一発見者でもある父親が涙を流す場面も放映されるなど世間の関心が高まることによって真相が明らかにされると期待される。2007年に起きた不審死だが、未解決のまま放置され2018年に再捜査されるも、突然捜査が打ち切られ、当時再捜査を担当した捜査一課のレジェンドとも云われる佐藤元刑事が、その不自然さを証言し、政治の中枢にいた木原元副官房長官の関与が疑われているのだが、露木警察庁長官が自殺とみられると発言し政治問題にも発展しかねない事件である。更に、他殺と想定される場合の犯人が元公安警察であることからこの問題を複雑にしている。今後どのような展開になるか注視したい。
2023年10月27日
コメント(0)
上川外相がアッパス議長と事態の鎮静化と人道状況の改善に向け緊密な意思疎通を図ることで一致したとのこと。安保理での戦闘中断の決議がアメリカの反対で頓挫した後だけに価値がある。この戦争は解決の道が見えないだけに、戦闘を止めるしか手がない。アメリカの顔色を気にせず、日本独自の外交を進めて貰いたいものだ。
2023年10月22日
コメント(0)
<div style="line-height:1.5"> <font color="black"> <font size=2>昔の畑の仲間が20数年ぶりにやって来た。来し方を語り合った。退職後故郷に帰ったが妻に先立たれ、近所の高級老人施設に舞い戻ったという。聞けば、至れり尽くせりの施設のようで、100人位の入居者が楽しく暮らしている様子を話していた。ちょっとした病気なら看護師が常駐する医務室があり、医師も来てくれるとかで、将来介護の面倒を見てくれ、墓まで用意されているそうだ。特老に入りたくても希望者が多くなかなか入れない人もいるのに、こういう恵まれた人もいる。やはりこの世は金次第か?
2023年10月19日
コメント(0)
イスラエルがガザ地区への侵攻体制を整え、ガザ住民に退避を呼び掛け、その制限時間が過ぎた。今にもガザへの侵攻が始まろうとしている。イスラエルとパレスチナの対立は、元を糺すと2000年前に遡るほど両者の関係は複雑で一朝一夕に解決は難しい。今回はパレスチナのハマスが先に仕掛けたが、イスラエルはハマス殲滅を公言している。戦争になれば多くの市民が犠牲になる。とにもかくにも戦争は駄目だ。イスラエルの自重を求めたい。
2023年10月16日
コメント(0)
ジャニーズ事務所の記者会見でNGリストがあったことが発覚、問題になっている。記者会見の運営会社が独自に作成したとされるが、NGリストの存在を事務所側が知っていたとも云われ、ややこしいことになっている。運営会社にしてみれば、記者会見をスムーズに進め、発注元のジャニーズ事務所に喜んでもらえるようにするのは、商売上自然な成り行きだろうが、NGリストの存在がバレてしまっては元も子もない。記者会見は公平であるべき論だけが独り歩きすることになっている。総理の記者会見などを見ても、質問する記者は決められており事前に提出した質問以外のことは質問しない等、決して公平な会見とは云い難い。鋭い質問をするようなフリーランスに当たることは先ずない。記者会見のあるべき論を大いに喧伝して、八百長会見を一掃する方向に進めて欲しいものだ。
2023年10月09日
コメント(0)
国慶節の大型連休に20億の人々が動くと報道された。一人っ子政策が取られていた20数年前では10億とも15億とも云われたが、今や20億。一人っ子政策をやめたこともあって人口が急増したのだろう。改革開放政策により資本主義経済を取り入れたことにより急成長を果たした。急成長の要因はそれだけではないと思うが、人口増がもたらした効果は大きいと思う。それに比べ、日本の人口は減少の一途。結果、少子高齢化が進み歴代の自民党政権が躍起になって成長戦略を打ち出すが一向に効果が出ない。それは一に人口減による消費低迷に他ならないのだが、岸田も賃上げ→消費拡大→設備投資→税収増の好循環の夢を追い続けている。日本は10人に一人が80歳という超高齢化社会である。出生率は下がり続けており、高齢化は進む一方である。このことを前提に新しい資本主義はあるべきだが、岸田の云う新しい資本主義はこれまでとどう違うのだろうか?
2023年10月06日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1