2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
ズラタンとエトオの移籍。グアルディオラ監督のインタビューを読んでみるとなんだかエトオがかわいそうに思えてくる。翻訳のもんだいかもしれないけれど、なんだかもうちょっとエトオの貢献に報いてあげるような表現はないのかな。依然あるスポーツ雑誌でバルサ独特の厳しさが指摘されていた。ロナウジーニョはカレの全盛期の力を常に発揮されないとゆるされない。たとえばマンチェスターユナイテッドで全盛期を過ぎたスコールズやギグスが ベテランとしてそれなりに残って活躍しているようなことはバルサでは出来ないというような内容だった。グアルディオラ監督のエトオへの冷たさとなんだか妙につながる。 カンテラ出身の選手をチームの主力に育て上げるクラブ力には敬意を表するけれど、 どうなんだろうなあ。
2009.07.23
コメント(0)
今日は大いに片付けた。段ボール箱をたたんで、発泡スチロールを砕いて、使わない椅子は車に積み込むために足をのこぎりで切って、思いっきり整理したらずいぶんすっきりした。清掃センターにゴミをもって行ったら結構な混雑。みんな考えることは一緒だわ。これで暑い夏も少しはすっきり暮らせるだろう。
2009.07.20
コメント(4)
演奏会が終わって、さあ、どうしよう。同じこと言っててどうするしばらく練習もないみたいだし、それはそれで心配ではあるけれど、まあ、あんまり心配しないことにして、のんびりと基礎からやり直すかな。色々批判もあるようだけれど、ウェルナーって好きなんだよね。久しぶりに51頁のエチュードを弾いてみる。うーん。まだまだ左手の力が抜けないなあ。右手がスムースに動かないなあ。 この曲が指定のテンポで滑らかに「さわやかにかっこよく(わかる人にしかわからない合唱の話?)」弾けたら良いな。そう、この夏はすこしでも「さわやかにかっこよく」弾けるようになるために基礎をやり直そう。そうなるとやっぱり、コスマン、音階、ウェルナー、かな。本当は鈴木もやってみたいなあ。
2009.07.20
コメント(0)
あれから結構執念深く練習している。まあ、そればっかりやっても出来るものでもないけどね。とにかく拍の頭の発音が楽にきれいにそこから力を抜いて、16分音符、そこでたまったエネルギーで次ぎに拍の頭の爆発。16分音符はおまけと思って軽く軽く、これが優しいようで難しい。聞こえなくても良い。大切なのは拍の頭。このバランスが上手く撮れると良いんだけどなあ。もっともっと弓の運動が楽にできるようにならないと苦しい。それから左手の脱力。
2009.07.17
コメント(0)
お葬式に参列。先週は同級生、今週は恩師。「もー、いや」って感じ。参列した同級生とは、「毎週会ってるけれど、こんなことだと切ないねえ」とため息。本当にねえ。恩師は僕にとっては、指導教授であると同時に合唱団在籍当時の顧問。お葬式では一曲コーラスで歌う。練習の時に、「お前もっと小さい声で歌え」と先輩からはおしかりをいただく。ダイナミックス通りなんだけどなあ。指揮は僕が一年生の時の学生指揮者。一番尊敬する指揮者の一人。わずか15分足らずの練習でも真剣に少しでも良い音楽をお捧げしたい熱意が伝わる。かつて尊敬していた先輩は今も偉大だ。そしてお葬式。先生の思い出が次々と走馬灯のように巡り来る。お話しの一つ一つが心にしみる。そして我々の出番、この状況での歌は演奏会より遥かに難しいが、心をこめて精一杯歌った。お葬式が終わると出棺の際にも歌。ご遺族から求められていたのはここまで。でも何か足りない。メンバーの間に「何かが足りない」そんな思いが充満する。ある大先輩が「校歌を歌おう」とおっしゃられた。そう、母校の教授で合唱団の顧問である先生を最後に校歌で送りたい。求められていないことだけれど、どうしよう。「よし歌うぞ!、おい誰か音を出せ。」との声がどこからともなく上がる。先生への思いがためらいを乗り越える。そして母校の校歌。場違いだったらごめんなさい。でも、これがなければ・・・・・懸命に母校の校歌を歌う中で霊柩車を見たら、車の窓から先生の遺影が微笑んでくださっていた。ご遺族もわかってくださり、遺影を我々の方に向けてくださったのだ。思わず涙が込み上げて歌えなくなる。こんなことではいけない。ほおを小さくたたいてなんとか最後まで歌いきる。校歌に送られて先生の霊柩車は斎場へと向かった。歌って良かった。誰かなんと言おうと先生は我が母校の名教授、そして我が団の顧問(元)だ。この歌で送らなくてどうする。
2009.07.15
コメント(0)
「一人銀河系」?騒ぎ過ぎだよね。俊輔はそんなことで浮かれたりはしないけれど、デラ・ペーニャと競合か、手強い。手強過ぎる。リーガで活躍するって言うのはそう言うことなんだよね。騒ぎ過ぎも実績が出ないと、掌を返したように・・・・絶対に活躍してほしい。応援してます。
2009.07.12
コメント(0)
演奏会が終わって、さあ、どうしよう。たしか二月前にも言っていたなあ。とりあえず(?)音階。それからふと思い出した。ホルベルク組曲の第一曲目の「タッタカタッタカ」のリズムをかっこよく弾けるようになりたい。ところがこれが難しい。難しい。リズム感が逆になってしまう。この曲では8分音符にアクセント、重心があって、十六分音符は軽くなければならない。これが逆に聞こえる。「タッタカ タッタカ」と聞こえるべきが「タカタッ タカタッ」と聞こえる。弓の使い方から言えば、まず初めの音の発音、そこで沢山弓を使い、細かい音符は軽く弾く。ボウイングの奥の深いところだ。
2009.07.11
コメント(2)

仕事で東尋坊の写真を撮って来た。福井の風景を紹介しなければならないのだ。別に雑誌関係とか言うほどでもないけれど・・・・雑誌やインターネットの写真をそのまま使えば楽なんだけれど、そうすると著作権を侵害してしまいそう。自分で写せば問題ないだろう。まさか東尋坊の海の肖像権なんて主張できないよね。ごつごつの岩場を歩いても足腰がふらつかないのはビリー隊長のおかげ。汗だくになりながらも軽快に岩場を上り下りして、色々な角度から写真を撮ることができた。少しだけこわさが減ったかな。それでも断崖がこわいことには大差ない。真っ青な青空とはいかなかったけれど、まあ、一応は薄曇り。その方が北陸らしいかも。雨が降らなくて良かった。
2009.07.11
コメント(4)
ふー。やっと終わった。まあ、あんなもんだろうな。エキストラのメンバーがよく弾いてくれたから、練習の時よりも弾けていた人は多かったと思う。我がチェロパートはというと・・・普段通りだな。楽しかったことだけは間違いない。ただ、ヴァイオリン族16に対してチェロとバスで5。かなりきついバランスだったかな。本番では後半からエンジンがかかった感じ。最初からこれくらいで行ければ良かったのが残念。都合でステリハに出られなかったので、とにかく必死に楽屋で全曲弾いた。スタンバイぎりぎりにやっと全曲を弾いて一安心。終わってしまうとかなり放心状態。次に向かって切り替えないといけないけれど、まだダメ。しょうがないからひたすら音階練習。音階練習が大事だと言うことがなんとなくわかった。もっと早くわかれば良かったな。弾けもしないのに、チャイコフスキーの弦楽セレナードの楽譜を題して来て挑戦。当然のことながら玉砕。チャイコフスキーのチェロパートってどうしてこんなに難しいんだろう?彼の身の回りにはよっぽど優秀なチェロ奏者しかいなかったんだろうな。
2009.07.09
コメント(0)
メタボは努力あるのみ。お医者さんのお力を借りていては、お忙しいお医者さんに申し訳ない。というわけで摂食。でもどうってことない。食べようと思えば食べられるが、そんなに食べなくても少しでも十分満足。なんともねえ。それだけ徒食してたってこと。目で食べていたってこと。情けない。しっかりやせて軽やかに働くぞ!
2009.07.08
コメント(3)
友が亡くなった。若い。唖然呆然。悲しい。 良い奴だった。古い男。 義理堅くて、自分に厳しくて、人には思いっきり優しくて、 頑固で、暖かくて、時々とぼけて。 ここ数年は会うと話が弾んだ。 「この前、来なかったなあ。」「ごめんよ。」が最後の会話になった。 あいつはそう思っていなかったろうけど、 僕はライバルとして意識していた。 すごく良い仕事していた。 勝ち逃げして、ずるいぞ。 どうせ逝くんなら、僕に負けてからにしろ。 そうしたら僕より長生きしたかも。 あんな良い奴が早く逝ってしまって、 つくづくわからない。 かなしい。
2009.07.06
コメント(6)
日本対イングランド戦。闘莉王の50メートルの正確なロングフィードを中村俊輔が受けてピンポイントのハイクロス。小細工なしのハイクロスに対して、平山がジョン・テリーとリオ・ファーディナンドに挟まれながら、悠々たるポストプレーで競り勝って落としたボールに玉田が飛び込んで決める。クロスは内田でも良し、決めるのは大久保で絵も山田でも可。あのイングランドに、ハイクロスを放り込んで決められたらさぞかし気持ちいいだろうなあ。まだ、僕のキーマンは平山なんだよね。
2009.07.04
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

