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中学校同級の男の子から電話。この齢になっても、同級生の男性はいまだに男子。「この夏に同級会をしょうと思うので・・」と。久しぶりなのでみんなの連絡先・(そして生死)の確認の電話だった。「変わってないようやな・・」 と彼。“姓も変わってないよ” と私。「今度変わるのは・・・」 と彼が口ごもる。“戒名や・・・ って言いたいんでしょ!” と私。 トマス・アンダーズ&スリー・ディグリーズで「天使のさゝやき」(When Will I See You Again) 私にとっての天使とは、天国からの使い・・か?
May 29, 2007
人間は判断力の欠如により結婚し、忍耐力の欠如により離婚し、記憶力の欠如により再婚する。ラジオの、あるパーソナリティーが言っていたが、きっと彼のオリジナルではなくて、どこかの哲学者の言葉であろうと思う。・・・が、ママラはもろ手をあげて賛同いたします。 マイケル・ボルトンの歌で “When A Man Loves A Woman”Woman→Chicken(チキン=小娘)に換えて歌っているように聞こえるが・・・
May 24, 2007

先日の映画“The Queen”について一言。ダイアナ元皇太子妃の事故死が知らされた時のエリザベス女王、夫のフィリップ殿下、女王の母の会話 「彼女は、生きていても死んでも、厄介な存在だ」と! 皇太子妃として、その全世界的な人気のゆえに歩く広告塔とまで言われるほど、イギリスとイギリス王室のためにはかり知れない貢献をしたにもかゝわらず・・・ ダイアナの葬儀で、親交のあったエルトン・ジョンが捧げた鎮魂曲“Candle in the Wind”「さよなら、イングランドのバラよ・・・」という歌い出しで♪
May 21, 2007

「クィーン」観ました。ダイアナ元皇太子妃の事故死に関して、王室を離れた人間だから・・と無関心を装っていたエリザベス女王であったが、、民間人となってもなお英国民に絶大な人気のあるダイアナを無視する王室への批判がイギリス中に急激に増大し、窮地に追い込まれる。 王室の威厳と国民感情とのはざまで苦悩するエリザベス女王を演じたヘレン・ミレンはアカデミー主演女優賞を獲得 観ているうちに、本物のエリザベス女王だと錯覚してしまうほど厳かで見事な女王ぶりでした。 この映画とは何の関係もありませんが、クィーンつながりでイギリスのロックバンド、Queenの“Killer Queen”ボーカルのフレディ・マーキュリーは1991年エイズで死亡。
May 19, 2007
先日、女3人で話し込んでしまった。ゆったりとしたテーブル配置と風情のある調度品、ときおり鳴る店の電話の古めかしい音・・・などのせいでもないが、それぞれの口から出る遠い過去の話には3人3様の人生がかいま見られ、より距離感が縮まった感覚。 ところが長く居座ったのが、大失敗店休日の前日の閉店前で、店ではカレーの仕込みのまっ最中。3人とも髪の毛から、つま先、そして持ち物に至るまで全身カレーの匂いが・・・加齢臭にも気をつけねばいけないが、この時のカレー臭は強烈だった。 今日5月18日生まれで、2001年89歳の誕生日前に亡くなった ペリー・コモの歌で 『And I Love You So』
May 18, 2007
ブログに音楽を入れたい!入れたい!!とせがんでいたら、PC仲間のMさんが、サイトのコピーを使って、丁寧に教えて下さった。家に帰って早速やってみると・・・ 嬉しくてワクワク・・・数日前にupしたグログにもミュージック挿入ほんとにありがとうございました。さすがに‘生涯ボランティア’を名乗るだけあります。ママラのブログのタイトルが、“ちょこっとダメ出し”“ちょこっと音出し”に変わるかも・・・ できたゾ!記念に、私が一番好きな曲1954年ロンドン生まれ、エルヴィス・コステロのバラード『She』 目をつむって、歌だけを聴くのがおよろしいかと・・・
May 14, 2007

昨夜は、ギャラリー茶や“四季”で、ヴァイオリン&フルートのライブがあり、ブログ仲間や、他のサークルの友人たちと集い、盛り上がりました。せっかく一番乗りで到着したのに、私のクルマ操作の稚拙さから、次々と到着した友達にも面倒かけてしまい、「免許証返上した方がええんとちがう・・?」というやさしいお言葉も頂戴しつゝ・・・ 演奏が始まる頃には、和の風情で心地よい店内いっぱいのお客様 正統派のヴァイオリニストと、 やゝ軌道を逸したフルーティスト このふたりのコラボで、これからも面白い事をやってくれそう・・・ 長~くこのフルーティストの演奏を聴いてきたが、彼女らしさが最も出る『リベルタンゴ』が私は一番好き。この夜はこれがアンコール曲だった。私は自分勝手に、母の日のプレゼントだと解釈する事にした。私のキャラでもない、こんなロマンティックな思いに浸るまもなく、すぐに彼女からの誘いで、夜も遅いというのに お好み焼きを食べに出かけましたぁ~ ギャラリー茶や“四季”の写真は、他の方にお任せします。
May 13, 2007

「ボビー」をホールソレイユで観てきました。ケネディ元大統領の弟、ボビーことロバート・F・ケネディが暗殺された1968年6月5日、事件の現場となったLAのアンバサダーホテルにその時居合わせた、様々な人たちの人間模様を描いた映画。ベトナム戦争、人種差別、ドラッグ、老いへの不安、過去の栄光、不倫などそれぞれが問題を抱え、人々は辛い現実に直面しながらも、次期大統領候補としてのBobbyに、アメリカの希望をつないでいたのに・・・ Bobbyの場面は、当時のニュース映像を使い、そこに居合わせた人物達を演じるのは、より良い世界を・・というBobbyの理想に賛同して結集したスター達。 40年前の銃弾事件から生まれた映画が、誰もが暴力に巻き込まれる可能性のある今の社会状況に重なってしまう。
May 12, 2007

「ラブソングができるまで♪」再び観てきました。2度目は、オーソドックスで分かりやすいストーリーを追う必要もなく、愛するヒュー・グラントさまだけを見つめていたいと思っていた。ところが、あろうことか時々睡魔が・・・信じられん!! ヒューさまが目の前にいるのにぃ~ いくらお気に入りの俳優であっても、ストーリーに深みがあってこその映画。そのことを、あらためて知った2度目の鑑賞記、失敗の巻きであった。
May 9, 2007

design++dalu++** よっしゃ~! **更新料0円のウィルス対策ソフトがあると知ったのは、1年前に“ウィルスバスター”を入れたすぐあとだった。悔しかったが、“ウィルスバスター”のインストールさえ、電気屋さんにやってもらったような、知識のないアナログ人間では、いたしかたない。1年はアッという間で、先月末に期限が切れた。今度こそ絶対に更新料のかゝらない“ウィルスセキュリティZERO”に変えるゾとソフトを購入。電気屋に頼んで入れ替えると、5000円ほどの手数料が要ると言われていたので、おっかなびっくりながら、自分でアンインストール/インストールをやってみることにした。できた!できた!!この私にも・・・おまけにPCの作動が早くなった。それにしても、私が「自分でできますか?」って訊いた時、『自分では、ちょっとムリ!』と言った商売気タップリの電気屋さんに対してもウィルス対策が要るかな・・?
May 4, 2007

友人たちと待ち合わせした喫茶店私には初めての店だったが、外観も風情があり、好きな感じ。よしよし・・と合格点をつけながら店内へ。瞬間「臭っ!!」・・・トイレ臭? 出される器も凝っていてオシャレなのに、なんでえぇ~~~?気弱(?)な我々は、お店の人に文句のひとつも言わずじまい。でも店にとって、ほんとに怖いのは、クレームを言わない客なのだ。苦情を言う客は、その店へ戻ってくる可能性があるけれど、不満を抱えたまゝ黙って帰る客は、決してリピーターにはならないから。 このステキなお店の名誉のためにも、 あの異臭は、あの日あの時の限定であって欲しい。
May 1, 2007

“ゴールデンウィーク”という言葉が映画業界の策略(?)から生まれた用語であるからではないが、この週は、2本の映画を観た。毎日が“シルバーウィーク”のママラには、いつものペースかな・・・全くタイプの違う2作品で、この世の天国と地獄を見た。 「ラブソングができるまで」では、 愛するヒュー・グラントさまの魅力に、ママラの魂を骨抜きにされ 「ラストキング オブ スコットランド」では、 カリスマ性とリーダーシップで、 国民の圧倒的な支持を得て 政権をとったウガンダのアミン大統領が 次第におぞましい独裁者にエスカレートしてゆくさまを、 アカデミー主演男優賞のフォレスト・ウィテカーが、 ゾッとするほど、恐ろしい迫力で演じていた。
May 1, 2007
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