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右足親指の爪のまわりが、腫れてきて痛み出したのでかかりつけの外科へ自分では、爪の端がうまく切れてないから肉に喰い込んで 痛んだり化膿したりするのだと思っていたが、先生の話では、爪の切りすぎが原因との事。治療に当たる前に、まずママラから注文を出す。「先生、痛くないように治療してください」と。実はこの先生とは、高校の同級生で、お互い遠慮なし。先生『麻酔をしてもエエけど、患部にするこの注射は痛いぞぉ~』ママラ「注射の痛みは我慢できますから、麻酔をお願いします」と。先生『へぇ~、ワシは絶対注射されるのなんか嫌いや!!』 ほんまに注射は痛かった 「イタタタ・・・・」と声をあげたほど。でも麻酔が効いてからの治療は、へっちゃらだった。患部を触れられているという感覚もなく、大工仕事のように、先生がえら~く力を入れている感じだけ。 治療が終わって看護師さんが包帯をグルグル巻きに。大手術みたいでカッコ悪い帰り際に先生『必ず痛むから、痛み止めと、化膿止めを飲むように』 家に帰り着くとすぐにズキズキ痛みが来た。 笑うしかない大げささ ●pochomukin●
Oct 29, 2007

先日ニュースで、とかくウワサのあったフランスのサルコジ大統領夫妻の離婚を知り、夏頃、新聞に載ったある写真を思い出したそれは、休暇中のサルコジ氏がボートを漕ぐ映像。大統領と親しい関係にある写真週刊誌には、わき腹の贅肉が見事に修正処理されて載った・・・という記事。 この時は、うゎお~~と、やっかみ半分で見ただけだったが、今回の離婚のニュースで、改めて思った。 贅肉は修正できても、夫婦関係は、修復不可能やったんやなぁ・・・と ●pochomukin●
Oct 26, 2007

1960年代の歌とダンスとファッションではちきれそうにゴキゲンなミュージカル映画『ヘアスプレー』始めから終わりまで、ママラはノリノリでリズムをきざみながら観てました。気分は、スクリーンの中で一緒にステップ踏んでいたよ。 ダンスの得意なビッグサイズの高校生(ヒロイン)の母親役で、クイーンサイズの女装をしたジョン・トラボルタも見もの。 黒人への偏見が根強く残る’60年代のボルチモアが舞台の映画なので、人種差別抗議運動も大事なテーマ。 へアスプレーで固めた当時流行のヘアスタイルで歌い踊る若者たちの中でも、ハートをわしづかみされたのが ザック・エフロンアメリカでは超人気のアイドルらしいが、まだ20歳そこそこ。これからどんな映画に出るのか、楽しみがひとつ増えたよ。
Oct 24, 2007

寝ても起きても、夢とはほとんど縁のないママラですが、先日の夜、けったいな夢を見ました。場所は、昔のコトデン瓦町駅。‘三丁目の夕日’に出てきそうなあの古い駅舎です。高校(たぶん)からの帰り、誰かから逃げるように瓦町駅へ息せき切ってたどり着き、チケットを買おうとするが、財布がない。(通学定期券のハズだが、そこが夢。)窓口の駅員さんに事情を話してお金を貸してくれるよう頼む。私の必死の形相に、駅員さんは、目の前の公衆電話の底を開けて、お金を貸してくれようとする。私が『え~っ そんなこと・・そんなこと・・・』と当惑しているうちに目が覚めたのだが・・・・・・驚いたのは、私が声をかけて振り向いた駅員さんが、なんと・・・ルー大柴なんでトゥギャザーしたくもないルー大柴なんやぁ~~ 夢占いに凝っている方、ママラのこの意味のない夢の意味を教えてくれませんか? でもレトロな駅、駅員室の配置、公衆電話の色・位置など全くあの時代のまゝだったよ。 template@pochomukin
Oct 22, 2007

『プロヴァンスの贈りもの』(原題 “A Good Year”)を観ました。南仏プロヴァンスでワイン造りをしながら人生を謳歌していた叔父の死により、遺産として相続したぶどう園やお城のような住まいを処分するためだけにプロヴァンスを訪れたロンドンの剛腕トレーダーが、その地方を愛する人たちとの出逢いによって、人生の価値をみつめなおしてゆく・・・ というストーリー展開は、あまりひねりもなく少々退屈であったが、この映画は、それ以外の工夫(しかけ)が満載であった。 例えば、意味のなさそうな場面が、後に起こる事の伏線であったり、少年時代に夏休みを叔父さんと一緒に過ごした主人公の回想場面では、叔父さんから教えられた人生の名言(生きる知恵)がいくつもいくつも・・・また 特に英・仏人気質のビミョウな確執、敵対心が、ユーモアたっぷりに随所に散りばめられていた。ママラが笑ってしまったのは主人公と、ぶどう園をこよなく愛する管理人とがデニスの試合で、それぞれが自分の着ているポロシャツを自慢する場面。フレッドペリー(イギリスのブランド) vs ラコステ(フランスのブランド) もうひとつの興味は、主人公が恋してしまう女性役が、映画『エディット・ピアフ』でピアフを演じたあのマリオン・コティヤール。どうみても最後まで同じ女優だとは思えなかったさすがアカデミー賞候補・・・(ママラの独断と偏見) 秒刻みに損得をかけたロンドンの金融界での価値観と、ゆったりと本物を育てる南仏のワイン造りの価値観の違いを、ニクイほどウマく言い表したセリフが、ママラの頭から離れないロンドンへ戻ろうとする男:「こゝは僕の人生に向いてない」 南仏で生きる女:「あなたの人生が、こゝに向いてないのよ」 それにしてもエンディングテーマに突然流れてきた≪ビキニスタイルのお嬢さん≫好きなオールディーズではあるが、選曲の意味がイマイチわからない *pochomukin*
Oct 19, 2007

『ミス・ポター』『エディット・ピアフ』に続いて同じく強い信念を持った女性を描いた『幸せのレシピ』を観ました。NYの人気レストランの女性料理長は、完璧な仕事っぷりで、自分にも周りの者にも妥協を許さず、料理への絶対の自信と情熱で自分の仕事場(厨房)を守っている。突然、そんな彼女のペースを乱す2人の出現。1人は、交通事故死した姉の遺児、9歳の姪。もう1人は、仕事は楽しみながらやるものだという考えのもと厨房に新しく入ってきた陽気な副料理長の男性。想定外の2人との出会いによって、仕事に対する完璧主義者としての自分のルールの外にも別の幸せがある事に気づいてゆく・・・ 『幸せのレシピ』という邦題は、いかにも女性ウケのするトロケそうなタイトルであるとは思うのだが、原題“No Reservations”(予約なし)は、レストランでの常套語でありながら、予期せずに登場した2人の存在が主人公の人生を変えてゆくというストーリーにダブらせたウマさゆえに、ママラは結構この原題が気に入っている。 ●pochomukin●
Oct 15, 2007

今週の月曜日、生島町のサーパススタジアムでの秋季高校野球県大会決勝戦に。わが母校を決勝戦で応援できるなんてこの機会を逃したら次はあるかどうか・・?という思いから。道すがらラジオで聴いていたら、なんと3回に先取点・・クルマの中で狂気乱舞(?)したのもつかの間、3塁側の応援席にたどり着いた頃には 大差をつけられて敗色濃厚結局ピリッとしないまゝ試合終了。9対3の大敗相手に10盗塁も許したら、話にならんわなぁ~ ママラが在校生の時代の野球部は県下でも屈指の強豪校だった。応援団もコワモテのモサ連ばかりだった。今の応援団には、全く気迫を感じないそりゃ試合が劣勢だったからかもしれないが、必死の形相で声を枯らした団員なんてひとりもいなかった前日の新聞に載った、監督さんのバカ正直なコメントにも異議あり「うちは、もともと弱い。相手より格段に下で、ここまで来られたのが不思議なくらい。」と指導者に“格段に下”と言われた選手の気持ちは・・?‘なにくそっ’って燃えるほど今の子たちは強くはないはず。 ●pochomukin●
Oct 11, 2007

少し前のこと、我々母娘は、高松にやってきた客人Sさんのおかげ(?)で自分達のフトコロでは、決してありつけないようなグルメ三昧な3日連続のディナー・タイムを過ごしました。1日目:中華料理、2日目:お寿司、3日目:ステーキご馳走に飢えていた私達は、どれもペロリ 娘は、たまたま出逢った友人に、○○才にして初めて 「父と母です」 と紹介していたが、私は、“夫婦ではありません” ・・・って思わず心の中でツッコんでいた。あとで娘は私にこうも言った。「Sさんは、昔話を懐かしそうにしていたのに、お母さんはほとんど覚えてなくて・・・冷たいなぁ~」と。こりゃ娘、よく聞けよ!子供をひとりで生んで育てるのに後ろを振り返るヒマはなかったのじゃあ~~もちろん、コレは心の叫び。 なにはともあれ胃袋だけは、しっかり満たされた3日間でした。この時のご馳走を反芻しながら極貧生活に戻っています。想い出を、反芻する事は決してありませんが・・・ design*yuippie
Oct 7, 2007

数々の名曲を残して1963年に47歳で逝ったフランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの壮絶な人生を描いた映画『エディット・ピアフ ~愛の讃歌~』 を観ました。貧困と失明の危機にさらされた子供時代。類まれな声と表現力を持つ歌手として認められた絶頂期。世界チャンピオンボクサーとの不倫愛と彼の飛行機事故死。酒とドラッグと男たちに溺れ、傲慢でわがままな一方、臆病で孤独。舞台で倒れた後の喪失感と病苦を通して描かれる晩年そして死。 映画の中では、これらの時空軸があっちへ飛んだり、こっちへ戻ったり、行ったり来たりするので自分の中で時代順に整理しながら観なければいけないという面倒さがあったとは言え、ピアフ役のマリオン・コティヤールの演技は素晴らしいを超えて凄い!! アカデミー主演女優賞をとらせてあげたい。 template@pochomukin
Oct 4, 2007
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