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ドイツ映画「善き人のためのソナタ」観ました。本年度アカデミー外国語映画賞を獲得したのもうなずけます。ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツ。国家保安省(共産主義体制の秘密組織)の局員が、反体制の疑いをもたれている、才能ある芸術家カップルの24時間の監視を、国家任務により続けるうちに、盗聴器を通して初めて知る、自由な思想・愛・音楽・文学に深い影響を受け、監視する側の自分自身が変わってゆき、新しい人生にめざめてゆく・・・ もったいぶって隠しておきたい、感動のエンディングその上、先に観たオランダ映画「ブラックブック」で、ナチス・ドイツの将校役を演じた男優が、「善き人の・・・・」では、その監視国家に追い詰められる劇作家役というキャスティングの妙にもうなりました。 ●pochomukin●
Jul 29, 2007

気に入って長年愛用してきた入浴剤がメーカー側の製造終了になり、代わって使うものを探していた私の心を掴んだのは・・・その名も『CORICURES(コリキュアーズ)』 CORI(凝り) と CURE(キュア)=治療する・治療薬 をくっつけた造語。ネーミングにイチコロ・・・これに決まりです 「ママラ殺すにゃ能書き要らぬ ダジャレのひとつもあればいい」
Jul 27, 2007
一通のお礼状を投函しに行くために、そのハガキと車のキーを手に玄関まで出た時だった。ちょうど郵便配達のおじさんと出くわし、郵便物を手渡してくれた。お礼を言って受け取った後、私は全くの冗談で、「このハガキをこゝでお願いするワケにはいかんわなぁ~」 すると、赤銅色に日焼けしたおじさんは、『預かって帰るよ・・・』と、大切そうにバッグの奥に収めながら、ハガキに目をやり、『あぁ、△△宛やな。私は○○(という名)で、△△のすぐ近所や』直接届けてでもくれそうな口ぶりで快諾 「ありがとう!助かりました」と私 やさしい郵便配達人のバッグの底に眠ってしまわないようにとだけ、チョッピリ気になりつゝも、郵政民営化に向けてのプレ・サービス(?)に感謝 タイのpop歌手ニコルが歌う“ミスター・ポストマン” ●pochomukin●
Jul 23, 2007

アメリカの元副大統領アル・ゴアの講演を映画にした『不都合な真実』は大ヒットしたが、その後、ゴアさんの息子が、薬物使用で逮捕されたり、当のゴア家の電気代が、何が温暖化の危機やネン!とツッコまれるほど常識を逸した高額である事が暴露されたりで、彼自身の‘不都合な真実’が次々と明るみに出た。それでもゴアをはじめスタッフたちは“不都合な真実・パート2”の制作を計画しているとか。 どうかそれが『不都合な真実・ドメスティック篇』になりませんように・・・ ブルース・ブラザーズの“Jailhouse Rock(監獄ロック)” ●pochomukin●
Jul 20, 2007
ここに英語の家庭教師を探している高校生の家庭Aがあります。Aは中学生の時の家庭教師Bに、誰か探して欲しいと頼みました。Bは、Cに家庭教師の人選を全面依頼しました。Cは、責任を感じて頼りになるDにお願いしました。Dは、受験英語を教えるのに適任の友人Eが、都合よくAと同じ町在住なのでという事でEに交渉してくれる段階まで話が進みました。CはBに途中経過を報告し、BはそれをAに知らせました。するとAは「しばらく家庭教師の話は無かった事に・・・」とCは申し訳なさいっぱいでDに断りを入れました。 Aは軽い気持ちなのかもしれないが、ふりまわされたBとC、ましてやDとEへかけた迷惑 当地の嵐は去りましたが、ママラの気持ちは荒れもよう・・・ さすがの骨董ママラも観ていない 1943年のオール黒人映画“Stormy Weather”から1917年生まれリナ・ホーンの歌う“Stormy Weather(荒れもよう)”余談ですが、彼女はゴディバチョコに目がないそうです ●pochomukin●
Jul 17, 2007

~パソコンでのトラブルにあわないために~というサブタイトルのついた著作権と肖像権講座を受けました。ほそぼそとブログを続けていくためにも色々と勉強になりました。目からうろこ・・・のような驚きもあったり、そうかやっぱりなぁ・・・という納得もあったり。知って安心した事も、不安になった事も。ルールとしては、白黒はっきりしていても、現実はグレーな部分の多い問題のようである。 何はともあれ疑い無きは、この講座、舌の回りが滑らかな講師でなければ務まらない・・という事。「著作権」 「著作者」 「著作物」・・・・・何十回と登場する用語 先生、お見事なお仕事ぶりでした。 template@pochomukin
Jul 14, 2007

地元高松の新進(?)手芸家の2作品頂きました。肩をこらしながら、眼をしょぼしょぼさせながら、心をこめてひと針ひと針細かい手作業で作り上げてくれたそう若くもない(?)彼女の事を思うと、鬼のママラもじ~んとくるよ。 どこかのどなたかみたいに1万円札は包めないけど・・・心から報謝 ミニうちわのタペストリー パソコンカバー *pochomukin*
Jul 13, 2007

ドキュメンタリー映画「不都合な真実」を観てきました。アメリカの元副大統領アル・ゴア氏が、地球温暖化が人類をとりまく環境にもたらす異変=‘不都合な真実’をグラフや立体的なCGを駆使して解説する。ゴア氏は学生時代に出逢った教授に心酔し、以来環境問題に取り組むようになったと…。そして世界中で、膨大なデータを基に、温暖化による地球の危機に対する人々の意識革命を訴えるスライド講演を開いてきた。彼のその講演の様子がドキュメンタリー映画になったという手法。 正直なところ、もっと意外性のある説とか、考えも及ばないショッキングな映像があるのかと思っていたが、地球の危機としてすでに言われている常識的な事象。それでも90分のゴア先生によるこの授業が眠くないのは、ウィットに富んだ話術と真摯な態度の彼の魅力なのか・・・特に心に響いたのは、ラストのゴア氏の言葉 ――人々が理想を掲げる時、それは行動を伴わなければならない―― ♪2007年アカデミー賞のドキュメンタリー長編賞受賞の瞬間客席の超有名男優・女優達が映し出されるのも楽しみ…
Jul 11, 2007
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ラジオの音楽番組にダイヤルを合わせていた。40代の女性と30代の男性アナが進行役。外からレポートを入れる若い女性との3人の会話で、「最近のギャルのファッションはワンピースっぽいものの下にスパッツのようなものを 履くのが流行りですが、それをスパッツとは言わずレギンスと言うそうです。そのレギンスってどういう意味??」3人とも知らん、知らん、知らん・・・と。ここでママラのおせっかい心がモクモクモク・・・すぐにで番組にを送った。『Legginsというスペルでも分るようにもともとは、インディアンのすね当ての事です。乳幼児がはくぴったりしたズボンの事もレギンスって言いますよね』と。すると番組の終わりにメールが読まれた。男性アナは、私がラジオネームで送ったのに本名を口走った上、乳幼児と読むべきところを“乳幼児の子”とわたしゃ、そんなダブリ語使ってません!! チュウネン 雨の日と月曜日は、いつも気分がふさがってしまう・・・とカレンが歌う♪カーペンターズの“雨の日と月曜日は”を。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★●pochomukin●
Jul 9, 2007

女ふたりの七夕デートは、リンパマッサージ。娘がお気に入りの治療院へ強引に(?)誘われて行ったものの1回だけでは効果を実感するところまではいかず・・・(名前も出して宣伝して欲しいと先生に頼まれ・・・) リンパマッサージのためのジェルを顔中に塗られたので、ほとんどスッピン状態になったツラをひっさげて、次は目的のランチの店へ・・・重たいドアを開けると 美味しいイタリアンが待っていた。 いつもながらの支払係としては、心から「ほっと」する事もかなわず・・・ ♪七夕の夜は最高のデュエットを・・リンダ・ロンシュタット&アーロン・ネヴィルで“Don't know much”
Jul 7, 2007

プロ野球セ・パ交流戦が終わった時点で、下位に低迷している球団の今シーズンの成績、チーム状況など、今後の見通しについて、プロ野球解説者K氏の意見を聞いた後、若手アナウンサーは、こう言った。 「解説のKさんの今のお話が、 あたらずといえども遠からずであれば・・・・・・・・・・・」と ベテラン解説者を前に、コワさ知らずの若手アナのコメント ヴォーカルの女性1人と男性3人のロック・グループ(1990年解散)♪フェアーグラウンド・アトラクションの“パーフェクト”
Jul 5, 2007
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