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ヨガの体験講座を受けました。始めのうちは、ヨシヨシえぇ感じ・・・帰りに本講座を申し込もうかなぁ~などとタカをくくっていましたが、そのうち○○のポーズ、△△のポーズ・・・へと進み次々と不自然な(?)体勢に・・・(くるしい~~っ!)エビやタコにはなれません。(タコのポーズは無かったかな・・・) 肋骨の2、3本も折れたのでは・・?めまいもしてきた・・・最後のメニューで、全身の力を抜いてマットに数分間横たわった時、ママラの命ももはやこれまで・・・と思うほどだった。 7月からの講座の申し込みをしなかった事は言うまでもありません。 ●pochomukin●
Jun 29, 2007

アメリカで実際に起こった未解決の連続殺人事件にまつわる映画「ゾディアック」を観ました。基本的にこの手の映画は苦手な私だが、前作「ブロークバック・マウンテン」での印象が強烈だったジェイク・ギレンホールが主演ということもあって…ゾディアックと名のる犯人は、暗号文と共に犯行声明文を新聞社に送りつけ、翌朝の新聞の第一面への掲載を要求したり…有名なテレビキャスターとの電話での会話を、生番組で流す事を要求したり…次々に起こす殺人現場に、ワザとなぞめいた手がかりを残したり…捜査陣、新聞記者たちを挑発し、翻弄し続ける劇場型の犯罪。犯人がゲーム感覚で仕掛ける謎解きにのめりこむあまり、自分達の健康、キャリア、家庭生活までも失い、人生を狂わされてゆく新聞社の敏腕記者、最前線の刑事たち、そしてジェイク・ギレンホール演じる暗号の解読に取り付かれた新聞社のイラストレーターこの映画は、彼らの人間ドラマである。●pochomukin●
Jun 28, 2007

いきなりですが、マタニティ休暇(育児休暇・出産休暇)を父親がとるとパタニティ休暇と言います。 また、またぁ~、ママラの親父ギャグが始まった・・・というブーイングが聞こえてきそうですが、たまにはマジなママラばあちゃんの知恵袋です。英語では、maternity に対して paternity という語が普通に使われるようです。 パタニティ休暇を取るビジネスマンは増えつゝあると聞きますね・・われわれ世代には、ピンときませんが・・・ そんなことより、目下の心配事は、水不足・・・ テンプテーションズの “雨に願いを”(1968) simple template by supika
Jun 24, 2007

6 6毎年さくらんぼのシーズンになると・・・ 山形県産“佐藤錦”の事がなにかとマスコミの話題にものぼる。その輝く美しい紅色と、高価なことから ・・・赤 い ル ビ ー ・・・ と文面でも口頭でも形容されているが、その度に「ルビーは赤いもんやろ!!」とツッコんでしまう。 果物のルビー:あまりにもベタやなぁ~ フルーツルビー:変わりばえせんなぁ~ 山形のルビー:なんかもっちゃりしてるなぁ~・・・・・・・・で、 “初夏のルビー” に決定 誰からもどこからも何の要請も受けていないママラの佐藤錦キャッチコピー。 どうせママラの口には入らない高級品への、無駄な抵抗でしかなさそうだ・・・・ ルビーならぬ ニール・ダイアモンドの“チェリー・チェリー”をお耳直しに・・・ 5 5simple template by supika
Jun 22, 2007

オランダ・ドイツ・イギリス・ベルギー合作の『ブラックブック』を観ました。ナチス・ドイツ占領下のオランダで、何者かの裏切りにより、ナチに家族を皆殺しにされたユダヤ人の美貌の歌手が、復讐のために別人になって、レジスタンス側のスパイとして、ドイツ軍の将校に近づいてゆくが・・・・・ 憎むべき敵であるはずのドイツ将校の誠実な人柄・・・レジスタンスの頼リになる戦士であったはずの仲間の正体 ・・・ 真の裏切り者は誰なのか・・? ストーリーのスピーディーな展開と、人間関係の疑心暗鬼。誰が敵で、誰が味方かを追いつゝ、2時間半、映画に没頭しきっていた。 スケールの大きい、重厚な秀作であったが、この種の映画を観た後にありがちな疲労感は全くなかった。
Jun 20, 2007
17日は、サンポートホールでのフルートフェスタに。岡山出身で札幌交響楽団首席フルート奏者の森 圭吾氏をゲストに迎えての女性フルーティスト達によるフルートオーケストラのコンサート。クラシック人口の底辺を広げようと各地でワークショップを展開している森 圭吾さんの満面の笑顔、オモロイ語り口、そしてポンポン飛び出す親父ギャグ・・・。日本を代表するフルーティストとは、およそ思えないキャラクターの圭吾先生が、観客を音程ごとのパートに分けて“北の国から”を歌わせるというワークショップをパワー全開で盛り上げる。観客と圭吾先生とのQ&Aコーナーも、爆笑のウズ このあとの本編のフルートコンサ-トの影もかすみそうな勢いだった。 それにしても「チケットは、受付に預けてあるから・・・」という娘のことばに、気安く受け取ったチケットの入った封筒の表には・・・ 『この封筒に、チケット代金入れといてネ』 だって!!
Jun 18, 2007

ハナショウブが観たくて、何十年ぶりに亀鶴公園へ。入り口付近で入場料金所を探すも・・・見当たらず。 無料!? 有名な桜の季節にさえ、長年訪れた事がなかったので、なつかしいと言うより、初めての場所の感じ。 ハナショウブは水分不足でかなりヘタっており・・・ お題は“・・・” 宇佐神社へのお参りも忘れず・・・ そして春にはこのさくら並木を歩きたいと思った。
Jun 12, 2007

昨日、栄養補助食品の会社から売り込みの電話があった。その時は「今取り込んでいますので・・・」と逃げたが、今日又、同じが。「家は電話帳に載せてないのですが、この番号はどこから?」と尋ねてみた『市外局番ごとに、1番から順番にかけてます』だって ・・・なワケねぇ~~(*▼┏Д┓▼)o"オラオラ~!! そんなこんなで、今日の曲は「嘘は罪」(It's a Sin to Tell a Lie)ラグタイム・ピアノ(右手と左手の拍子に ラグ=ずれ のある弾き方)で
Jun 10, 2007
T社の新車のTVコマーシャルで、なつかしいオールディーズが流れていた。 ボビー・ヴィントンの『ブルー・ベルベット』メロディアスで、大好きな曲。 が、この曲の歌詞は、 かつて愛し合った彼女が着ていたブルーのベルベットの服・・・ 彼女が去って何年も過ぎた今でも、 僕の涙の眼から消える事はないよ・・・ という大失恋の歌。 コマーシャル映像に、恋の破局歴がある著名人でも使われているなら それはそれでシャレがきいているかもしれないが・・・
Jun 8, 2007

陣内・紀香の結婚披露宴のTV中継は、家に居なくて観られなかったのだが、週末の情報番組などのハイライトを観ていると、花嫁入場の際のBGMは、なんと私の大、大好きな『She』だったんですねぇ~この曲は、1999年の映画「ノッティングヒルの恋人」で印象的に使われていて、今でも映画のシーンと、このナンバーが重なり合って、思い出すたびに熱くなる。 ところでこの映画は、世界一有名なハリウッドのスーパースター女優と、ロンドンの小さな街角のしがない旅行専門書店主との偶然から生まれたラブストーリー 紀香さんは、シャレでこの曲を選んだのだろうか・・・? 映画ではエルヴィス・コステロの歌う『She』が、ハートに響いたが、今日は作曲者に敬意を表して、シャルル・アズナブールの歌う『She』を。
Jun 4, 2007

作家の村上 龍が自身の経済トーク番組で言っていた。 大阪では、新大阪駅からタクシーに乗り込み、△△ホテルまでどのくらいかかりますか?と運転手に聞けば、きまって「○○○円くらいです」と答える。 東京では、同じ状況で同じ質問をすると、きまって「○○分くらいです」と答える。 大阪人と東京人の気質の違いを言い得て妙である 今日の曲も同じノリの良さでボビー・マックフェリンの『ドントウォリー、ビーハッピー』
Jun 1, 2007
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