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毎年書いていますが、わたしが田植えをさせてもらう田んぼは不耕起と言って耕さない農法を採用している田んぼです。一般的には、稲刈りが済むと田んぼの水を抜いて乾田にして冬を越し、春になると田起こしをしますよね。子どもの頃、鍬や耕耘機で、草ごと土を掘り返す光景を目にした記憶のおありの方も多いと思います。こちらの田んぼでは、春、田植の前に雑草を抜いて、田植えに備えます。今年も、田植の2週間ほど前に田植え前草引きをしました。そして、先週末が田植えでした。1日目の26日土曜日の田植えメンバーは、小学校4年生の女の子を加えた8人でした。わたしが、夕方民宿に先に着いて待っていると、皆がひきあげて来て、その晩は田んぼオーナーのタヨちゃんも一緒に、宿でお風呂に入り、食事をしました。宿の夕飯。材料がやはり新鮮で、見た目よりずっとおいしかったです。特にすまし汁は、ぷっくりと身の厚い甘い浅蜊のお汁でした。でも、お刺身はありきたり。地魚のおさしみだったらよかったのに、なんて贅沢な感想?浴衣や歯ブラシなどもあって、6,500円でした。タヨちゃんは止まらずに自宅に帰り、男女に分かれて休み、翌朝は5時45分にアラームで目覚めました。朝ごはんは食べずに、おにぎりを作ってもらって6:30に出発。これがお弁当です。本日のブランチになりました。釣り客も多いので、こういうのはお手の物みたい。時間も、早いのは慣れてますから何時でもいいですよですって。7時に田んぼに着き、お茶飲みながら今日の大まかな予定を決めました。作業開始は7時半。8時半に30分休憩して、10:30には、おにぎりや前日持参した食べ物でブランチ。12時まで食休みを取り、2時と3時半に休憩。5時に上がって道具を片付け出発と大体そんな予定で、今日は小学生を含めた3人が帰り、わたしが加わって、総勢6人で作業開始です。昨日は、1枚目の田んぼの3分の1ほどを残して終わっていましたが、食事前でその残りがちょうど完了。去年は田んぼの水が多すぎて、苗は深く植え込まないといけないは、一条植え終わって次に移るにも足が抜けないはで、本当に大変な田植えでしたが、今年は水の量が少なく、土も柔らかくて、まるで天国のようだと言いながら植えました。いつもだと、鶯の声がうるさいくらいなのに、今年は少し早いせいか、静か。でもカエルが元気です。いつものように、こんな風に急ごしらえのテーブルで豊かなブランチを囲みます。毎年、すぐそばの道端から摘んでくるミントの葉で淹れるミントティーを今年も楽しみました。甘くてとっても良い香りです。昨日の残りの持ち寄りのお惣菜や、デザートもしっかりお腹に収めて、ほっかほっかの地面に大の字で寝そべりました。12時には作業再開ということで、しばし太陽の光と、そよ風背中には地面の暖かさを感じながら、寝ころびます。そして12時からは2枚目の田んぼに挑戦です。こちらは、去年までは、耕耘機を入れて耕していたためか、額縁のように柔かいところがあって植えられないので、1枚目より、植えるところが少いです。2度の休憩をはさんで結局4分の1ほどを残して作業を終わりました。朝7時半から夕方5時まで。日の光の強さ、風の温度、水の温度が、時間ごとに変わっていくのを感じながら、鶯や蛙の声に励まされ、縁農隊メンバー同士の声の掛け合いにも励まされ、ばね指をかばいつつのmamatamも無事一日田植えを楽しむことが出来ました。作業後は、岩井海岸の海べりの12階にある温泉に向かいました。この日はお天気にも恵まれ、タイミングも最高で、身体を洗って浴槽に入ると、今まさに太陽が富士山の向こうに沈む所でした。頂上からすそ野まで、雲一片ない、めったに見られない姿の富士山の向こうの空をピンク色に染めて太陽が沈むと、黒い富士山のシルエットがしばらく浮かび、その間にも空は暗さを増していき、髪を乾かしたりして、18時45分に外に出た時はもう夕闇が迫っていました。この辺りのお店は夜が早く、この時間になると、ほとんど開いているお店がありません。温泉のフロントで教えてもらった回転ずしが辛うじて営業中。地魚満載のネタを満喫して、ゆっくり時間をつぶし、幕張のアウトレットのために起きる渋滞を回避して、湾岸道路に乗りました。時間があれば寄れる道の駅も今日はスルー、お土産ひとつありません。まあ、こういう事もありますね。家に着いたら22時45分でした。温泉で体を緩めたせいか、昨日は筋肉痛も腰痛もなく、今日はちょっとばね指の周辺が痛むかも。。。っていう程度。今年の田植えも無事に終わったようです。
2014.04.29
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ナイト1960さんや、黒姫三四郎さんなど、初めてやお久しぶりの方から、田植日記へのコメントを戴き、もちろんいつもコメントくださる皆様は、今回もしっかりコメントくださっているのに、いつものことながら、お返事が書けず、申し訳ありません。本当にいつもありがとうございます。特に黒姫三四郎さんは、今、日記の更新をされていないので、お返しのコメントもできなくて、大変心苦しいです。お許しくださいね。さて、今回は、案の定久しぶりのカメラでほとんど写真が撮れませんでした。シーンの選択や、露出?の加減など、設定の仕方をほとんど忘れていました。帰ってきてPCで大きくしてみたら、ボケボケならまだ良い方、大方は何の写真だかわからないような代物でした。お見せできる、数少ない写真の中で、一番まともなのがこれ。まあ、見てやってくださいませ。わたしの田植え装束です。被写体はわたし。。。ということは、シャッターを押したのはわたしではない、というお粗末。で、足下がこれ。なかなかお洒落でしょ?(なわけありませんね)そしてもう一枚。なんだかよくわかりませんよね。撮りたかったのはカエルさんです。ボケボケ組で本当ならボツなのですけど、ちょっと見て戴きたい方がいらしてアップしました。煩悩さん、見てくださっているでしょうか?
2014.04.28
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先ほど大鳥居という羽田空港近くの駅から京浜急行に乗り込み、今品川に着いたところ。 ここから3ー40分で帰宅できる予定です。 少し疲れていますが、温泉にも入り、さっぱりして帰ります。たうえのようすはまた明日ゆっくりご報告します。 とりあえず、元気で帰宅(予定)のご報告です。
2014.04.27
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今日は、本当に暖かく、良いお天気ですね。 わたしは、ゆっくり家事を片付けて先ほど15時20分発のJRバスに乗り込みました。 でがけに息子に足止めされて、例によって間に合うか乗り遅れるか、ハラハラしながらの東京駅までの道中でした。 東京駅でのバスへの乗り換えは、普段でもやっかいなのに、ゴールデンウィークの人混みで、まるで障害物競走でしたが、数分の余裕を残してなんとか間に合い、こうして車中の人になりました。 目的地までの所要時間は約1時間半です。 車内は、春の日差しが暑いくらいですか、少しお昼寝でもしましょうか。 でもしましょうか。
2014.04.26
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この週末は、いつもの田んぼで田植えがあります。実は2週間ほど前には、これも恒例の田植え前の草引きがあり、わたしは仕事の都合でいけませんでしたが、縁農隊の面々は、たっぷり楽しんできたようです。指をくわえてみていたわたしも、今回は参加です。土、日と一泊二日で参加のメンバーも多いのですが、わたしはばね指がまだ完治していないため、あまり無理は出来ないし、二日たっぷり楽しんでしまうと、その後やっぱり疲れが出てしまうので、(月末だし連休直前でタイミングも悪いのです)今回は、夕方現地着で、一泊して翌日曜日の朝から夕方まで丸一日作業に入らせてもらうことにしました。今回は民宿を見つけてくださったのですが、なんと「合宿」で受け入れて戴けるのですって。色んな合宿をさせてもらったけど、田植え合宿は初めてですと民宿の方が笑っていらしたそうです。お天気もよさそうなので、たくさん写真を撮りたいと思い、久し振りにカメラと充電器を充電しています。といっても、ここしばらくカメラで写真撮っていないので、ちゃんと扱えるかどうか、少々不安です。それに、田んぼで泥んこ作業している間はあまり撮れないことも多いのです。期待せずに次回更新をお待ちいただければ幸いです。明日(あ、もう今日ですね)遅い出発ですので、早すぎるご挨拶ですが、「行ってまいります!」
2014.04.25
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暖かい日差しの中、かものカップルが二羽とも片足立ちで、日向ぼっこでしょうか。派手にお洒落してる方がオスだと聞きました。今日のお写真、もう一つは、お花です。気になるのはこちら。こんな樹です。これが気になるお花のアップです。わたし、いつも自転車でスッと通り過ぎてしまっていたので姫リンゴだとばかり思っていました。ところが、こちらが昨日の姫リンゴ。ちょっと違いますよね。木肌も葉っぱもどうも姫リンゴと違います。桜の仲間のようですね。でも、お花は真っ白で少し大振りです。この子は一体誰なんでしょう。どなたかご存知でしたら教えてください。この頃こればっかりで。。。ごめんなさい。でも、よろしくお願いします。
2014.04.24
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枝を真っ白にするぐらいにたくさんお花をつけていた姫リンゴも終わりです。最後のお花を撮ってきました。こんなにたくさんお花を付けた後は、真っ赤な可愛い実をたわわに実らせて、また親水緑道を通る人たちの目を楽しませてくれることでしょう。とても楽しみです。白を出したら赤も出さないとね。モミジのお花。赤いトンボのような種がどんどん増えて行きます。これはもう満開なのでしょうね。
2014.04.23
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昨日は、2か月ぶりに目の診察に行きました。手術に関しては、整体のN先生には不評でしたけれど、こちらの病院的には全く問題ナシという評価のようでした。視力もコンタクトで両目1.2見えているし、眼底、眼圧共に良好、昨日は初めての視野検査というのも行い、その結果も問題ナシ。手術してない方の左目の白内障も、まだ治療の必要はナシで、次回は3か月後、ということで、診察2分、メデタシメデタシでした。眼科に行ったのが3時、全部の検査と診察が終わり、支払いを済ませて、ドライアイっぽいので目薬も出していただいて、全部済んだら6時でした。歩いて3分の我が家に戻り、散瞳剤のせいで目が良く見えないのをいいことに、いつもよりもっと手抜きの夕食を作っていると、去年水廻りリフォームでお世話になった工務店の、社長さん自らお電話がありました。お風呂の修理の件でした。メーカーから最初に来た工事担当者、次に来た営業係長までは、あの水溜りを水の表面張力によるもの、製品の仕様の範囲だと言い張りましたが、その後担当になった、アフターサービスの係長が、ようやく、この溜まり水の量はさすがにおかしいと認め、話が一歩前進しました。これで、すぐにも何とかなるのかと思いましたが、3度目くらいの電話で、○○工務店さんとご相談しながら、対策を。。。というので、さては費用を工務店にもたせる気だな!と思い、この分ではまだ長引くかもと嫌な予感がしました。まっ、案の定でしたね。社長さんの口ぶりでは、メーカーは、工務店さんに対しては、あくまで、工事にも、製品にも問題はなかったとの姿勢を崩さないまま、交渉に当たっていたようです。だけど、工務店さんの方は、そんな責任逃れを受け入れるわけにはいかなかったと思います。だって、うちのマンションって、300世帯近くあるのですよ。30年近く経って、そろそろリフォームとか、2度目のリフォームなどというお宅も増えてきています。「あの工務店にリフォームを頼んだら、流した水が浴槽の下に溜まって流れないお風呂場を、不良と認めてもらえず、そのまま放置された」なんていうのが噂にでもなれば、300世帯の何割か、何%かでも受注を狙っているはずの、この工務店さんにしたら、とんでもない事でしょう。だから、と言ったら穿ちすぎでしょうが、社長さん以下、メーカー相手に頑張って交渉を続けてくださっていたみたいです。それから2か月。やっと解決案が提示されました。工務店さんからの電話でというのがちょっと引っかかりますけど。浴槽を載せる排水パンを特注で制作して、交換することをメーカーに承知させたそうです。排水口に向かって、全ての方向から2mmの傾斜を確保するとのこと。それなら、大丈夫かなと思っています。ただ、こちらのメーカー、工務店には施工させず、メーカー施工なのですって。今回もまた好い加減に済まされないか、ちょっと不安はありますね。工事は二日かかるというお話で、5月19,20日を予約しました。またお風呂に入れない日が出来てしまいますが、でも、5月です。仕事場から帰る途中で、いつもの乙女湯さんに寄っても、自転車でスーパー銭湯に行っても風邪はひかないかなと思っています。最後になりましたが、イロハモミジにタネが付き始めましたので、見てください。青空に向かって飛び立っていくのが、今年こそ見られるでしょうか。シャガも満開です。あちこちにこんな一群れが見られます。グレビレアの花弁は硬いの?柔らかいの?とレイちゃんの赤い靴さん。触ってきました。ご想像通り、かなり固くて、薄いプラスチックのようでした。
2014.04.22
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追加と訂正の正体です。あはは、ボケボケでございます。後でもうちょっとちゃんとしたのをお見せしますので、今の所はこれでご勘弁ください。ユズリハ、前回ご紹介したのとは別の場所にあった木です。よくよく見るまでもなく、どうやらお花が咲いているみたいに見えます。雨も降っていたのでとりあえず写真を撮って帰ってきて拡大してみたら、やはりお花のようです。よって、「これが、一番若い時期の新芽です。蕾のように見えます」は、「見える」でなく「赤いのは蕾です。」に訂正します。で、目を凝らしてよく見ると、葉っぱになる芽が既にチョンと立っているのが見えます。これが「一番若い時期の新芽」ですね。それがこうなってそれからこうなってやがて、こうなるのは前の日記の通りですが、別の木で見つけた枝、最初のよりもうちょっときちんと写っていると思うのですが、これってやっぱりお花ですよね。つまり、一番上の赤いのは、葉っぱになる芽ではなく、花芽だと言うことだと思います。という訳で、ここに謹んで追加と訂正をさせて戴きます。悪しからずご了承くださりませませ。
2014.04.21
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通勤でいつも通る親水緑道には、木もたくさん植わっています。木々には、この季節、新芽や若葉が目につきますが、新芽から若葉へと成長するとき、かなり姿を変化させる木もあります。ユズリハもその一つです。親水緑道沿いの道にも何本かありますが、それぞれ殆ど隣り合って立っているのに、何が原因なのか、成長にかなりの違いがあります。新芽から若葉へと、成長につれて、大きく姿を変えるので、最初の内は同じ木だと思わずに見ていました。これが、一番若い時期の新芽です。蕾のように見えます。蕾のような芽の真ん中に薹が立ってきています。薹が育ってきて、若葉になる片鱗が見えていますね。だいぶふくらんで来ています。未だ芽という感じですが、葉になるんだということが、もうわかりますね。後ろには若葉を付けた枝が見えます。ユズリハの、今年の葉になる若葉です。未だ頼りないですが、りりしく空に向かって背伸びしています2段構えになっているユズリハの去年と今年の葉たち。上の段の若葉たちが日に日に緑色を濃くし、しっかり光合成をするようになると、役目を終えたとばかりに去年の葉たちは、今年の葉たちに主役の座を譲り、枯れて落ちていくそうです。そこからユズリハという名前が付いたと聞きました。実に潔い世代交代ですね。若者が未熟なうちは、きちんと指導もせずにいいように使っておいて、自分たちの座が脅かされそうと見るや、後ろから石を投げるような、某研究所の老理事さんたちとはずいぶんな違いです。
2014.04.21
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昨日は、友人と数年ぶりで会い、彼女のおススメの焼鳥屋さんに行きました。お店は、超満員、それもほぼ全部が予約だったようで、店長さんの「すみません」の一言で、何組ものお客が入り口を開けただけで、スゴスゴと帰って行きました。駅から遠いし、わかりにくい場所なのですが人気店のようです。それだけのことはあって、すごく安いのに実に美味しかったです。でも、限界に近い程のすし詰め状態でした。わたしたちは、カウンター席に案内されたのですが、友人の方に顔を向けて話していると、彼女の隣に座っている男性と頻繁に目が合うのです。「何ジロジロ見てんのよ!」と絡んでみたり。。。はしませんでした。あまり目が合うので、古い知り合いかと記憶を探るも、どう考えても知らない顔。お店の人が動き回るにも不自由するほどぎっしり椅子とテーブルが詰め込まれた店内で、カウンターの椅子同士も超近いので、聞こうと思えば隣席の話がまる聴こえでしたから、気になる話題があってついこちらを見てしまっていたのかもしれません。正直、あまり良い感じはしませんでした。同じ夜でも平日ならもう少しゆったりしているのかもしれませんがテーブルや椅子の配置は変わりませんから、大差があるとは思えません。鶏肉は新鮮だし、味付けも焼き加減もとても良くて、本当に満足のお味でした。それをあのお値段で出すには、ああいうお店になるのは仕方ないことなのでしょう。東京の端っこの駅の、その駅前でも端っこのお店とはいえ、都内は都内ですから。「オバちゃんがいると、店内が喧しくなって迷惑」と息子などは言う、そのオバチャンの一員でありながら、お店はやっぱりもう少し静かで落ち着いて、余裕がある方が良いと思ってしまいました。月に数回、時には週に何回か「呑み」があった大昔は、味も雰囲気もどうでも良くて、お値段がダントツの最優先でした。少し大人になって、懐に余裕が出て来ると、お値段は大事だけどたまには味の良いお店にも行きたいよね、なんて生意気を言うようになったものでした。オバチャンになった今、改めて優先順位を考えると、「わたしの」という断り書き付きで、1に味、2にお値段、3,4がなくて5に気配りとなるでしょうか。(そういえば、このお約束の「3,4がなくて」はどういう意味なのでしょうね癖で、つい使ってしまいますが、よくわかりません。)オバチャンの懐の余裕は、お歳のいったおねえさんの頃よりランクアップしていないどころか、確実に数ランク下がっていますけれど要求するものはあの頃より格段に増えたように思います。何しろ、見かけの雰囲気とかに目をくらまされることはもう殆どありませんから、その場でグズグズ言うことはなくても、採点自体は、かなりシビアです。もう一回行く?という問いに対する答えという形ではっきり白黒がつきますから、単純明快ですしね。そんなわけで、今回のお店は、友人の行きつけで美味しいと聞いていたので一度行ってみたかったのですけれど、味はわかったから満足、2度目はもういいかなと、実にあっさり採点結果がでたのでした。
2014.04.20
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18日にschocolatさんの日記にベニバナトキワマンサクの綺麗な写真がアップされていました。良かったら行ってごらんになってみてください。美味しそうなモダン焼きの写真も一緒のページにありますので、そちらに気を取られて、もう一度見に行く羽目になりませんよう、お気を付けくださいませですよ!さて、先日の赤いドレスの美人さんの名前を見つけてくださったissei666さんと、投資部長2さんが、数日前まで黒色情人節とかふたりで盛り上がっていらっしゃいました。どうやらバレンタインデイと関連があるようだと思っていましたがホワイトデイにひっかけたネーミングらしいというあたりで合点して、終わりにしていました。ところが、その黒色情人節が終わるか終わらないかのうちに、今度は黄色だとかいう話題がチラホラ。何なんでしょという訳で、ちょっくら検索。中国ではこんな具合だと、ある上海在住の方のブログにありました。情人節というのは、中国で本来は七夕のことを示すそうですが、恋人のお祭りということでバレンタインデイのことも、そう呼ぶようになったとか。日本で、2月14日を女性が男性にチョコレートを贈って告白の代わりにする日なんて勝手に決めたのも、その1か月後の3月14日をホワイトデイと名付けて、2月のプレゼントのお返しをする習慣を広めたのも、日本のどこやらのお菓子会社だそうで、なんとまあ商魂たくましいと思ったものですが、中国では、そんなモンじゃないんだそうで。。。1月14日 日记情人节(diary day) ダイアリーデー 恋人同士がお互い恋愛日記を交換する日。2月14日 情人节(st valentine\’s day) バレンタインデー(伝統的なバレンタインデー) (中国ではプレゼントは男性女性だそうです)3月14日 白色情人节(white day) ホワイトデー 男性が贈り物をお返しする日。 (またまた男性女性なのに、お返しって?)4月14日 黒色情人节(black day) ブラックデー 独身貴族たちのバレンタイン。 (黒いものを着て黒い食べ物を食べるそうです。 今月はこれだったんですね 黒い同士で結ばれることもあるんですって。)5月14日 黄色与玫瑰情人节(yellow and rose day) イエロー&ローズデー ブラックデーでもカップルになれなかった人が、一日 黄色の服を着て、カレー(黄色い食べ物)を食べる。皆に 自分がまだ独身であることを伝える意味を持つ。の日に 赤いバラを贈ると愛の告白を、白いバラを贈ると、まだ 迷っていて決断できていない事を、黄色いバラを贈れば 「さよなら」を意味する。 (黄色というのは来月のこれのことのようです。)6月14日 亲吻情人节(kiss day) キスデー 恋人同士、キスをもってお互いの愛情を表現する日。7月14日 银色情人节(silver day) シルバーデー 恋人を家に連れて行き、自分の両親に紹介する日。8月14日 绿色情人节(green day) グリーンデー 猛暑の夏、恋人と一緒に涼しい森林への旅をする日。9月14日 音乐情人节与相片情人节(music day & photo day) ミュージック&フォトデー 大きな社交活動を開催する日、また、恋人達が青空が広が る空の下、写真を撮る日。10月14日 葡萄酒情人节(wine day) ワインデー (恋人と)美味しいワインを飲む日。11月14日 橙色情人节与电影情人节(orange day & movie day) オレンジデー&ムービーデー 恋人同士で映画を見て、オレンジジュースを飲む日。12月14日 拥抱情人节(hug day) ハグデー 公の場でhugし、世間の人々に二人の愛を宣言する日。12 月31日 インターネットバレンタインデー ネットで相手に想いを伝える記念日。そしてもう一つ、旧暦の7月7日 旧暦の7月7日は中国的バレンタインデー。 (いわずと知れた七夕祭りですね。 これが本来の中国の情人節だそうです。)とまあ、こんな具合。ホントに毎月くまなく割り振ってあります。なんか、企業戦略の匂い紛々ですけど、中国の恋人たち、特に男性は大変ですね。さらにこの習慣は、韓国にも伝わったようで、韓国でもほぼ同じ呼び名、同じ内容で月ごとにバレンタインデーがあるそうです。。。。。何のコメントも出て来なくて、笑ってごまかそうとしているmamatamです。あ、そうそう、最後になっちゃいましたが、isseiさん、投資部長さんに示唆していただいた通り、赤いドレスの美人さんは、グレビレアだとわたしも思いました。ハゴロモノマツ)はとてもよく似ていると、naominさんやmiketaさんも仰っているので、品種はこれかなと思います。そういえば、葉っぱが松に似てないこともないかな?羽衣の松、なんて素敵な名前でしょう。isseiさん、投資部長さん、ありがとうございました。二年越しの謎が解け、とってもスッキリしました。
2014.04.19
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いつも登場してもらっているモデルさんとは別の木なのですけど、今日、いかにも満開というお花をつけた木を見つけました。明日明後日と、またお休みなので、いつもの木の満開を待っていると、ご紹介できなくなるかもしれないと思い、こちらに登場してもらうことにしました。まだ蕾もあったり、生意気にも、もう竹トンボのような格好をしたタネの赤ちゃんもまだ見えないのですが、お花はまさにうわ~~っていう感じに満開ですね。楓は、枝も花も葉も、とっても繊細で、少しでも風が吹くとプルプル揺れて、シャッターを押すタイミングをキャッチするのが大変難しいです。今!と思ってシャッターを切っても、こんな風になってしまいます。これなんか良い方なのです。わたしのスマホのアルバムは、こんな写真だらけです。
2014.04.18
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先日登場してもらった白い清楚なドレスの名無しさんは、どうやらトキワマンサクのようです。去年も、確かmiketaさんがマンサクでは?と言ってくださったような記憶があります。お花を見るとそう思えたのですけど、桜のあとに咲き出したことと、樹高が1mほどと低いこと、それに葉の形が違うことなどから、いまいち確信が持てませんでした。ほかにもいくつか名前は挙がったのですが、わからないまま1年が経ちました。今年は、まず暑がり屋さんから、マンサクとのコメントがあり、投資部長さんがトキワマンサクではとおっしゃって、決定打はコバルトさんがご自分のブログで赤いお花バージョンのベニバナトキワマンサクをアップされたことでした。コバルトさんから、葉の形もほぼ同じとおっしゃっていただいたので、1年間の胸のつかえが取れました。皆様、ご協力ありがとうございました。さて、実は、このところ、もう一種類、見事なお花をさかせている姓名不詳さんが、こちらも2年越しで気になっています。真っ赤なドレスがものすごく印象的な名無しさんです。去年は、その素晴らしい赤いドレスが光を跳ね返して、色の抜けてしまった様な写真しか撮れず、結局身元不明で終わってしまいました。今年はどうでしょうか。葉はローズマリーをちょっと繊細にしたような。。。樹形もこんな感じで、やはりローズマリーに少し似ています。高さは60~70cmといったところでしょうか。どなたか、お知り合いの方がいらしたら、ぜひともご紹介ください。
2014.04.17
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昨年末からずっと忙しく、走り続けてきましたが、4月になればガクッと暇になるだろうとの予測通り、今週辺りから大分時間に余裕が出来て来ました。間違いなく、消費税増税の影響が出始めてのことだと思うので、決して喜ばしい事ではないのですが、そういう計算とは別の所で気持ちは真っ正直にふわぁ~~~っと緩んでいるようです。気付いたら、もう水曜日。ブログ更新もコメントも、それどころか、実は皆様のところにお邪魔することすらせずに、4日もうかうかと過ごしていました。今、親水緑道では、姫リンゴが真っ盛りです。これは 今日撮った全身像。まさに満開。画像をクリックして大きくしてご覧いただくと、そのゴージャスさを感じていただけるかもしれません。拡大すると、後ろの低木に白いお花が咲いているのが見えますね。これはキイチゴ、多分クマイチゴです。そして、こちらは、2日前のアップです。お花は真っ白なのに、蕾はピンクなのです。あまりの可愛さに写真を撮りながら独りでひゃーとかキャーとか言ってしまいました。そして、先日から毎日楽しみにみているイロハモミジ、今日はこんな風でした。もう真ん丸の玉ではなくなって、だいぶ開きました。でも、桜や梨などと比べるとずいぶんゆっくり咲くようですね。こちらは、4月12日土曜日の写真です。4日も前なのに、あまり変わらないでしょ?土曜日は、休日出勤した帰り道で時間も気持ちも余裕があったので、こんなアップの写真も撮れました。どこまで行くと満開なのか、じっくり見極めたくなりました。上手く写真が撮れたら、しつこくアップすると思いますが、どうぞ呆れずにお付き合いくださいね。
2014.04.16
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今日は、毎月一度、会計事務所から担当者がこられる監査の日。わたしの準備が終わってなかったので、午前中に何とか仕上げようと、今朝は若干焦っていましたが、この間蕾をいっぱいつけていた楓の前で、つい立ち止まってしまいました。花火の頭みたいにコロンと丸い小さな玉だった蕾が開くところを今年はどうしても見てみたいと思っているものですから、時間を気にしながらも、ついつい。。。目を凝らして見ると。。。可愛いですね。思わず声が出ました。明日、明後日お休みなので、月曜日に満開っていう展開になれば最高なんですが、どうでしょう。でも、この可愛い姿を見られたので、今年はそれだけでもかなり満足です。もう一つ、ついつい撮ってしまったお花があります。いつもスカイツリーを見る橋のたもとに植栽されているお花です。去年も皆さんに見て戴来ましたが、これという名前が挙がらず、未だ以て、何のお花(木)だかわからないまま、のどに小骨の刺さった心地です。そのお花が、今年も、こんなにたくさん咲きました。今度区役所に電話して聞いてみようかしらと思っているのですけど、朝はそう思っていても、バタバタしているうちに忘れてしまい、思い出す頃には、お役所は閉まっています。今年は問い合わせの電話、できるでしょうか。
2014.04.11
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先日トイレの修理に来てもらったことを書いた時、3月で1年と書きましたが、お風呂場をリフォームしたのも同じ時でした。排水がうまくいかない事は何度か書いていますが、きちんと直らないまま、1年が過ぎてしまったのです。排水の不具合というのがどういうことかというのを記録しておこうと思って、今日写真を撮ってみました。これがその写真ですが、どう具合が悪いのかわかりますか?トラップの中に排水が全部流れ込まないのです。この二枚は同じ写真ではありません。上の写真を撮って約3分後、下の写真を撮りました。3分経ってもほぼ同じですよね。これがいっぱい一杯で、ここまで排水すると後はいくら時間が経っても、排水口付近の状態はほとんど変わりません。因みに、下の写真は1枚目と同じものです。溜まっている水がどれくらいあるか、恐らくmm単位だと思いますが、深さを測ることは出来ません。そこで、こんな写真を撮ってみました。上から水滴を落としてみたのです。ただ濡れている程度ではなくある程度の深さがあるという事が伝わりますでしょうか?この後、スポンジで水気を拭き取りました。2-3回では綺麗には吸い取れず、10回以上、拭いては絞りを繰り返したあとの写真がこれ。先のと、全然違いますよね。水には表面張力があるので、ステンレスの表面には水玉が残ることはわたしも知っていますが、最初の状態を表面張力による水残りの範囲内だと言い張った現場担当者、可笑しくないですか?
2014.04.10
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相変わらず遅い(早くて19時ごろ)運送会社の集荷にしびれをきらして、作日は、発送する製品を支店まで車で持ち込んでそのまま帰宅してしまったので、自転車は仕事場に置きっ放し。今日は自転車がありません。特に急ぐ仕事もなかったので、今朝はいつもと同じ時間に家を出て、徒歩で40分かけて出勤しました。社長は相変わらず毎朝リハビリで遅いので、朝はわたしが出勤するまで、電話をわたしの携帯に転送しています。今朝は遅かったので、2本も電話がかかってきてしまいました。最初の電話を受けながら歩いていて見つけたのが、このお花でした。白いタンポポです。こちらではめったに見ないタンポポです。シロバナタンポポだと思っていましたが、、検索してみると白いタンポポにも何種類かあるようです。これがどれなのか、結局よくわかりませんでした。全身も撮っれば良かったですね。こちらは横顔。話しながら歩いてここまで来たのですが、この写真を撮りたくて、随分長い事ここに立ち止っていました。もう遅れてるのに!で、次に電話がかかってきた場所は、他ではほとんど散りかけて、葉が出てしまっているソメイヨシノがここだけは、今がちょうど満開っていう、すごいポイントでした。一本の木のように見えるかもしれませんが、短いけれど桜並木です。左側には、子どもの水遊び広場があり、右側には、先日の写真とは別のさくら公園という公園があります。春休みの子どもたちが、水遊びにはまだ早い川べりの桜の木の下にブルーシートを敷いて、ピクニック気分で遊んでいました。ここでも、スマホカメラが使いたくて、電話が終わるまで立ち止まって話してしまいました。その少し先には、まさに盛りを迎えた枝垂桜。お花のアップも撮ってみました。露出も変だし、ピントも微妙にあっていません。最後のは蛇足でしたね。失礼しました。
2014.04.09
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ご心配をおかけしましたが、昨日用心したせいか、今朝は腰痛の方はもう大丈夫です。引き続き腹巻をして冷やさないように気を付けています。昨日は、それで自転車こいだら汗をかきました。今日もシップと腹巻の両建てだと汗疹になりそう、その上に湿布だとかぶれそう。痛みもほとんどないので今日は湿布はやめました。そういえば、土曜日、整体に言って帰ってきたら、トイレが故障していました。洗浄ノズルがずっとまる見え。しかもびろ~~んと伸びたまま。トイレを使おうとしてドアを開けたら、ふたがそろ~~っと開いて、中でノズルがべろ~~んと伸びてて間抜けな感じ。思わず何これ?どうしたの??って覗き込もうとしたら、全自動のトイレって、何だかよくわからない時に水を噴きますよね。はい、ご想像の通り。しっかり噴水をかぶりました。顔じゃなかったのが救いでした。用向きも忘れて、ノズルを押したり引いたりしてみましたが、びくとも動かず、水を流してみても、引っ込もうとする意志はあるらしく、ガリガリガリガリと軽く「どうにもならん」音が響くものの、ノズルは引っ込む気配も見せません。マニュアルとか見てもノズルが引っ込まない時なんて項目はなく、ふと思いついて、コンセントを抜いてまた差し込んでみましたが、無駄な抵抗でした。日曜日に電話して、修理をお願いしました。トイレをリフォームして3月で1年と言ったら、保証期間が終わっているので、有償修理になりますと、しっかり確認されましたが、仕方ありません、月曜日に来ていただきました。そしたら、ノズルのベルトが引っかかっていたとかで、お金のかからない修理にしましたと、言っていただきましたが、ふたりでいらしていたのですよ。それが無償で終わりでは、会社も大変ですよね。でも、前のシンプルなシャワートイレは、同じメーカーでも10年以上、一度も故障せずに来て、取り換えるのももったいないくらいだったのです。新しいのは、部品の数も多くて、構造も複雑なのでしょうから、故障しやすいのは仕方ないのでしょうけど、これほどとは思いませんでした。うっかりして延長保証を申し込むのを忘れていたのを、後悔しました。でも、延長保証を付けたものは、どういう訳か壊れてないのですよね。あれ、どうしてなんでしょうね。でも、今回は、無料で済んだし、大した不自由もなかったので、不幸中の幸いでした。それにしても、と、思いは、問題継続のお風呂に。。。だんだん暖かくなると、またまた虫やら衛生面が心配になってきます。早く決着がつくように、そろそろメーカーさんにまた電話しないといけないかなあと憂鬱なmamatamでした。
2014.04.08
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今日は、朝、食事の支度をして座ったら、腰に鈍痛。電撃ではなく締め付けられるような痛みですが、それが時々高まって、ウッてなります。仕事も忙しくないし、明日明後日とYuukoさんが休む予定なので、午前中少し休ませてもらうことにしました。明日休むわけには行かないから用心のためです。最近お昼はお弁当の配達を頼んでいるので、わたしが途中で調達して行かなくても良くなったし、出荷の準備に間に合えばいいかなということで、2時半まで、ダラダラしていました。午後の親水緑道は、歩いている人とかふんいきが朝とは違います。わたしの気分もゆったりしたようで、今日は久し振りに写真を撮りました。モデルさんは、どちらも以前に登場してもらったことがあります。上が梨、下はイロハモミジです。この梨、こんなに真っ白に見えるほどお花が咲くのに、実は日本語を習いたての外国人でも数えられるくらいの僅かな数しか生りません。それも、全然大きくならないのです。去年だったか、赤ちゃんの実をアップしました。それ以上大きくならなかったので、1回だけで、続報は梨だけにナシでした。梨のお花って、普通はあまり見る機会がないですけど、なかなか綺麗ですよ。もう一枚は楓、去年、真っ赤な竹トンボのような実の写真を見て戴いたと思いますし、この時期の写真もアップした記憶があります。先日、コバルトさんとふろう閑人さんのお二人が、イロハモミジのお花をアップされていらっしゃいました。去年は、蕾だけで、お花まで気づけなかったのですけど、今年はぜひ見てみたいと思っています。ただ、バタバタした気持ちでいると、道の脇にいつもの通りに立っていても、気付かずに通り過ぎちゃうんですよね。去年はそうだったのだと思います。で、今日もしげしげと見ながら行ったのですけど、まだ蕾でした。お二人のとられた写真だと、真っ赤なお花ですごく可愛いのです。是非実物を見たいと思っています。皆さんには、お二人からお写真をお借りしてくれば今すぐお見せできるのですが、意地を張って、自分で撮った写真で見て戴こうと決め込んでいるmamatamです。あ、腰ですか?まだ少し痛いですが、朝のようなウッとなる事はなくなりました。明日はもう大丈夫だと思います。
2014.04.08
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先週の日曜日、高校時代の友人と食事をしたことは書きましたが、その時、「メリーとメアリー」って話が出ました。「昔は、『メリーちゃん』とか『メリーさん』とか、良く耳にしたけど、最近あまり聞かないね。」「そうね、メアリーっていうね。」とまあ、こんな具合でした。オバサンたちの話の常で、発端が何だったか、それは遠く忘却の彼方に消えてしまいました。そこから、また話題は大ジャンプ。大昔の懐かしい記憶がよみがえります。「そういえば、メリーちゃんっていたね。」「うんうん、いたいた、メリーちゃん。音楽の。。。。」「細田(さいだ)先生ね!」「あ、そうそう。」「そういえば、あのメリーちゃん、なんでメリーちゃんだか知ってる?」 (付記:書き忘れましたが、細田先生は男の先生です。当時15歳の わたしたちにはお爺さんに見えましたが、実際は何歳で いらしたのか、50代?もしかしたら40代かものオジサン だったと思います。) 「え?そうよね、考えたら似合わないわよね。頭禿げてたし、背が低くてむっちり太ってて、ピアノの前に座って発声練習のお手本で歌って見せてくれる時なんて、もうほとんど河馬だったもんね。」「そう、河馬なのに細田先生!」「で、どうしてなの?」「それね、あの先生首がなかったでしょ?で、首がめり込んでるからメリー・コンデルのメリーさんだって。」「ひえ~~、今まで知らなかった。誰がつけたの?」「何代も前の先輩らしいよ。代々後輩に受け継がれてきた、伝統のあだ名だったんだって。」「そうなんだ。そういえばジミーちゃんもいたね。」話題はもう一度ジャンプ。今度はジミーちゃんです。そちらは同学年の男子でした。男子も女子も、紺のステンカラーのコートが当たり前だったあの時代に、白いトレンチコートを着て、バイクで通学していました。でも、不良ではないし、見た目も、全く不良ではありませんでした。で、あだ名はジミーちゃん。何故なら、所帯じみてるから。詳しい説明は避けますが、とにかく同年代の10代後半には見えないジミーちゃんっプリなのでした。思い出したらひとしきり笑いが止まらない5人でした。
2014.04.07
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昨日は、白内障の手術のこと、なんだかずいぶんネガティブな書き方をしてしまって、今、手術を受けようかどうか考えている方は、不安になったかもしれません。手術しなければ良かったとか、手術自体によくないところがあったとかいうのではないので、その点は気になさらないでくださいね。ただ、わたしは、結論を出すまでの、その過程を間違えたようなのでその轍を踏まないで戴きたいとは思いました。過程を間違っても解答は合っていたという幸運も時々はありますし、わたしのばね指が今回の手術のせいなのかどうかも、本当のところはいまだ不明というしかありません。手術をしてよかったのかしない方が良かったのは、きっともっと後にならないと本当の答は出ないのだろうと思います。でも、手術を決めた時の自分を冷静に振り返ったら、あの時、手術をしようと決めた、解答の出し方は、間違いなく間違いだった(まぁ、ややっこしい!!)と改めて思ったのです。ですから、白内障の手術に関して、わたしを採点する人がもしかどこかにいたとしたら、「手術をする」という答がもしも合っていたとしても、答の出し方が間違っていたからと、良くても△しかもらえない、きっとそんな残念なことになるのだろうと思います。済んでしまったことはもうどうにもならない、手術をなかったことに出来るわけでもないというのは、本当にその通りです。それに、術後の目の調子も全然問題ありませんし、もっと言えば、手術自体も、全然ストレスなく済んで、思ったより費用も安かったし出来ればしない前に戻りたいなんて思ってもいません。だけど、わたしはこの失敗を忘れないようにしようと思っています。それくらい、この失敗には大事な意味があると思うから。なあんてね、ちょっとカッコつけすぎですね。
2014.04.07
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昨日は、あれから整体に行ってきました。書いた通り、東京を端から端へ横断するので、半日仕事です。簡単に夕飯の準備をして出かけ、何品か、三鷹の駅中のお店でお惣菜を買い込んで帰ってきます。お惣菜だけじゃなく。。。FLOのタルトです。スイーツは卒業するはずのmamatamさん、落第/留年を繰り返す劣等生ですね。それはさておき、昨日の整体は、良かったこと、反省したこと色々あり、大変に有意義でした。さて、先ずばね指ですが、痛みはほとんどなくなり、右手中指の第一関節の腫れもきれいに取れました。中指がきれいに反らず、第二関節が少し曲がっているような感じはまだ残っていますし、ぎゅっと握って延ばすときにそこがカクンとなるのは、100%消えたわけではありませんが、布巾や雑巾はもうしっかりと絞れます。右手をきちんと力が入れて握れるようになったのです。完治ではないようなので、引き続き右手はなるべく気をつけて使うようにしようとは思っています。ので、テニスはもう一か月我慢かな。。。と。Mさんには、最初に右手中指のばね指のことを伝えました。やはり、脳や脳神経に問題があるかもしれないと言われました。首より上のどこかに不調があるのでしょうが、指を愉気することでその不調も消えるのではないかと。そして、右目の白内障を手術したことを伝えると、即座に、「あー、それですね。時期的にも符合するし、おそらくそれでしょう。」手術も、身体にとっては怪我と同じなので、それを伝えていたんでしょうということでした。林檎の皮剥きは、原因ではなかったようです。指を愉気するとおっしゃっても、直接指をどうこうするわけではなくて、いつものように、うつ伏せの背中に手を当てて脊椎、頸椎の様子を探りながら、整体をしてくださいました。と言っても、前にも書いたように、マッサージとか、指圧とか、そういうのではなくて、気を送ってくださってるのかなと思っています。まあ、わたしはただ寝ているだけですし、整体の後は確実に体調が良くなるので、別にいいのですが。愉気が進むにつれて、浅かった呼吸が深くなって行くのが、今回は自分でもはっきりわかりました。最初は意識して腹式呼吸をしていたのですが、その内、何も考えなくても、呼気がしっかりと胸ではなくお腹に、それも、全身を巡ってお腹に入って行くのが感じられるようになりました。小一時間の整体が終わると、家で自力整体をしようと、「なんちゃて愉気」を頑張っていた時には出なかった体の自発運動(活元運動)が右手を中心に出てきて、特に背骨と肩甲骨がグルグルと動いて、音を立てていました。テニスで傷めて、正座のできなくなっていた左ひざも、ここ数回の整体で腰痛と関連してみて戴いていて、少しずつ良くなっていましたが、今回は、きっちり折り曲げてもまったく痛みを感じなくなっていました。その後の雑談で、Mさんに、案の定、なぜ白内障の手術をそんなに急いだのかと言われました。パートさんを急に解雇することになり、検査がわたしの仕事になったため、目の曇りが急に問題になり、診察を受けたら、「白内障による曇りで、投薬で進行を止めることは出来るけれど治療法はなく手術以外では視力は回復しない」と言われて、と言うと、「整体のの考え方は違います。見えていた目が見えにくくなったのなら、必ず原因がありますから、整体をすれば、もしかしたら、治ったかもしれません。」と言われ、ええ~~??しばし呆然。手術しかないと思い込み、急いで手術することしか考えなかった!手術して良く見えるようになったし、術後も調子が良いので、手術したのはよい事だったとばかり思っていました。ばね指が、本当に目の手術に対する体の反応だったのかどうか、それは良くわかりません。ただ、身体が、その手術を良い事とばかりは捉えないかも知れないなどとは、考えもしませんでした。自分がそれほど思い込みにとらわれやすいと思っていなかったので自分の危さに、改めてちょっとショックを受けています。解雇したことでトラブルの原因の一つは取り除けたけれど、自分の眼の不調が同じトラブルを引き起こしたら取り返しがつかないとパニックに近い気持ちもあったし、社長の入院/不在などの要素が重なりあって、多分かなり切迫した精神的状態だったのでしょうがそういう時こそ平常心がより大切だったのですよね。「最初に示されたたった一つの方向しか眼中に入れず、突き進んでしまった」って、こう書いたらずいぶんバカっぽいです。その前に立ち止まって、他に先に潰しておくべき可能性はないかを確認する、言葉にすると大仰ですが、普段のわたしなら、平常心があれば、当然していたと思う、ごく普通の事です。医療でも、セカンドオピニオン、サードオピニオンと複数の医師に見解を求めることを勧めています。振り込め詐欺だって、一度電話を切って、確認って言われます。それを、わたしは知識としてはよく知っているのに、この問題では実際に生かすことが全くできていませんでした。病院に行った時点でMさんにも意見を求めていれば、Mさんが必要と判断されたら、その時点ですぐに予約を入れて戴けたでしょう。その後で、やはり手術を選ぶことだってできたのです。もっと柔軟な頭と心を持ちたいと思います。という訳で、昨日の夜から、静かに反省の時を過ごしているmamatamなのでした。って、ウソです。
2014.04.06
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深川の写真をもう一枚アップします。ぺリニィヨンさんからしか野さんに行く間に通りすがりのお花見をした公園で、一枚、すごく気に入った写真が撮れていたのに、アップするのを忘れていたのです。可愛いでしょ?枝垂桜です。名札もあったのですけど、ケーキと一緒で、時間が開き過ぎて、忘れてしまいました。多分、紅枝垂桜(八重)とか、そんな名前でした。間違ってたらごめんなさい。スマホでも、拙者がじゃなく接写が上手にできるようになるといいなあと常々思っていますが、何の悪戯か、偶々こんなにカッコ良く撮れることもあるのですね。我ながらビックリです。そして、今日は、整体の予約があるので、また、東京を東から西に横断して行ってきます。前回は、大雪のためキャンセルしたので、今年になって初めての整体、この前は12月14日でしたから3か月半ぶりです。ばね指は、いくらか落ち着いていますが、相変わらずぎゅっと握ることは出来ないし、特に起きがけなど動かなかったりするので、よく見て戴こうと思います。夫の入院も、何とか一段落したし、そろそろテニスも再開したいのですが、どうせもう数か月も休んでしまっているので、M先生とお話して大丈夫かどうか確認してからスクールに連絡しようと思っています。この指でできるかどうか自体、やってみないとわかりませんけど。メールを戴いた、脳や脳神経との繋がりがどういうことになっているかも気になりますので、全部含めてのお話を聞いてきます。そして、昨年12月のパートさんの解雇をきっかけに急浮上することになった、わたしの白内障も、3か月半の空白があった間に、初診から手術まで一気に済んでしまい、M先生には何もお話していないので、そのご報告もしつつ、アドバイスがあるようならお聞きして来る予定。1回抜いてしまうと、さすがに色々あって、盛りだくさんです。そんなことを言いつつ、PCの前に腰を据えてるわたし。出かけるなら、そろそろ始動ですよね。
2014.04.05
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昨日はあと少しという所で容量がいっぱいになってしまいました。それなのにわたしたちのお腹はまだ容量に余裕があるのです。すごいですね。あ、そうそう最初に訂正しておきます。お会計は一人3500円ではなく、約3900円でした。20000円でおつりがくる金額でしたから。さて、次も毎回のお楽しみ、週替わりパスタです。今回はタマネギとベーコンのトマトソース。ピリ辛でした。昨日も書いたように、2人前を5皿に盛り分けて持ってきてくださいました。上はあ~さんので粉チーズいっぱい。下がわたしです。最後は新鮮フルーツ。マスターのお心遣いです。これがまた美味しい。いつもありがとうございます。もうみんな反り返るほどお腹がいっぱい。お勘定をして、外に出ますが、あれだけ食べてまだ19時30分。風も治まっていたので、やっぱり夜桜を見に行くことにしました。永代通りを渡って、黒船橋まで来て、運河沿いに設けられた遊歩道におります。右にも左にも桜並木は伸びていますが、この日のわたしたちは、左に曲がって、木場の方向に歩きます。すごく幻想的な写真になりましたが、水面の上に張り出した枝に咲いているお花がピンクの水玉か雲のように霞んで写りました。手前に運河の名前が辛うじて見えます。大横川です。もう一枚、次の橋の上で撮りました。こちらは、歩きながら真上を向いて写したもの。もう一枚、同じような写真ですが、先日の予告編にも載せたもの。まるで着物の柄のようです。あまりきれいなので再掲載させていただきました。オバチャン5人の緊張感の全くない夜のお散歩でしたが、久し振りに見応えのある夜桜を見ることができました。
2014.04.04
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昨日までののどかな春の日が嘘のように、今日は少し冬に戻ったような、暗くて寒い一日でした。先週末は、同じ雨でも、土砂降り、さらに家の中にいても音が聞こえるほど激しい風を伴った騒がしい嵐でした。一方、予想では、桜も見ごろのはずでした。それが、いつものお墓詣り+会食の約束の日で、嵐で中止かもしれないけど、もし雨が止んで決行出来たら、お花見もしましょうということにしました。当日、中止の連絡は来なかったので、長靴に長傘、防水の利いたジャケットという格好で出てみたら、雨はほぼ止んでいました。いつもだと、お墓参りの後に行く和食屋さん(しか野さん)の開店の時間に合わせて4時過ぎに駅に集合なのですが、今回は、先にお花見をしましょうということで、3時に駅に集まりました。まだ時折小雨が降り、風も強いけれど、運河沿いの桜並木を見ながらブラブラと歩くのに不都合なほどではありませんでしたが、メンバーの一人、シャーミーちゃんが遅れるとの連絡で、先にお墓参りを済ませ、いつもなら、食事の後の「〆」で行くケーキ屋さん、ペリニィヨンさんに先に行き、シャーミーちゃんが来るまで時間をつぶすことにしました。と言っても、ただ座っている訳にもいかないので仕方なく、こんなものを注文して、お茶を濁しました。じゃなくてお茶を飲みました。わたしが注文したのはこちら。時間がたちすぎて名前を忘れてしまいましたが、ほのかに桜の葉の香りのするムースでダックワースの生地が包まれていました。天辺にちょこんと載っているのは、桜の香りのホワイトチョコ、そして、中には、よくわからないけどベリーのコンフィのようなものが入っていました。甘酸っぱくて美味でありました。シャーミーちゃんが表れたのは、4時半を少し過ぎた頃でした。桜を見に、運河沿いまで行くには微妙な時間です。というのは、しか野さんに5時からの予約を入れていたのです。で、運河の桜は夜桜で楽しむことにして、しか野さんのそばの公園の桜を楽しむことにしました。ちょっと蔵を思わせる和風な建物と桜がいい雰囲気でしょ?でも、ふっふっふ、実は、これトイレ。公衆トイレなんです。お茶している間に雨はすっかり上がって、まるで台風一過。もう5時近いのに綺麗な青空でした。ごめんなさい、スマホなので、ピントがちょっと微妙。そうこうしているうちに5時になり、意気揚々しか野さんに。まずビールとウーロン茶で乾杯。お通しが来ます。こちらのお通しは一人ずつ違うのです。わたしたちはこれを5人で一口ずついただきます。次はお刺身です。平貝とホウボウと烏賊で、3人前の量です。でもね、喧嘩しないように、ちゃんと5切れとか、5山とか人数分にしてくださってあるのですよ。すごいでしょ。こちらは必ず注文するサラダ、上が、パリパリじゃがいもサラダ、下はシャキシャキ大根サラダです。この日は、なぜか揚げ物三昧。先ずタコの天ぷら。柔らかくてあま~~い。こちらはしか野さんの名物、里芋のから揚げ。下味の付いた里芋がホクホク、カリッ。こちらはちょっと気分を変えて、手羽先の塩焼き。ここまでビール一杯で一気に食べました。え~~とぉ、皆さん、ケーキ召し上がりましたよね。はい、戴きましたけど、それが何か?と、次の飲み物を注文。冷たい日本酒です。今日の日本酒は佐渡のお酒「北雪」最近のわたしたちの気に入りです。4人で2合。やはりケーキが効いてます。日本酒にはピッタリの山菜の天ぷら。テーブルはほろ苦い春の香りでいっぱいになりました。そろそろ日記の容量がいっぱい。続きはまた明日。この後は、週替りのパスタで終わりなんだけどね。パスタは、2人前を5皿に分けて持ってきてくださいます。これで、一人3500円位かな?お酒が少ないからね。で、その後はいよいよ夜桜です。では、また明日。
2014.04.03
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なかなか日曜日のリポートが書けません。もし、楽しみにしてくださっている方がいらしたら申し訳ないのですが、もう少しお時間ください。まだ、なんだかんだ忙しくて、仕事から帰ってきて、ブログにアップするには、パワーがイマイチ足りません。今日も、桜の写真を撮りました。これは朝。今日もボヤ~~っとスカイツリーが写っています。実際は。霞んではいるもののもう少しはっきり見えたのですが。そしてこちらは夜。ちょっとカッコつけてみました。今夜のスカイツリーはブルーの“粋”です。三枚とも被写体は同じ一本の木です。どれも、今日、スマホのカメラで撮りました。携帯で撮った写真は、メールでアップロードできましたけど、今はどうなのでしょう。2年ちょっと前にスマホ、iphoneでないアンドロイドのスマホに変えてから、スマホで撮った写真を楽天写真館に直接アップロードする方法がわからなくて、一度PCにメールしてから写真館にアップしていました。とっても面倒で、写真の掲載回数が減ってしまいました(って、自分のモノグサをなんかヒトのせいにしていますね)。それも、スマホカメラの画素数を小さな携帯サイズに設定していた理由のひとつでした。それが、この間、スマホを弄っていたら、偶然、直接アップロードする方法が見つかったのです。もしかして、わたしの様に不便している方がいらっしゃるかともと思ったので、参考になればと思い、わたしのやり方をアップします。まず、アプリからではなく、ブラウザから楽天ブログに入り、管理ページを開きます。PCの管理ページと同じページです。ページ左側、写真の下の欄、2番目にある「楽天写真館にアップロード」をタップして開くと、端末の写真を選ぶという窓が出て来ます。これをタップして、あとは指示通り写真を選びます。アップしたい写真をすべて選択したら、画面の下にある赤と青の四角のうち、青の「アップロード後、マイページへ」をタップします。これでアップ完了。次に、スマホから記事をアップロードする場合に写真を差し込むには画面の一番下に並んでいる絵の中のカメラをタップします。スマホに入れてある写真を使いたい時は、「アルバムから選ぶ」をタップ、楽天写真館を使いたい場合は「Webから選ぶ」をタップすれば、OK。今まであちこち検索してもわからなかったのですよ。それなのに、分かってしまえばこんなに簡単だなんて、今まで、分からない判らないと散々首をひねっていたのはなんだったのかと、少々気抜けしました。
2014.04.02
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先日、仕事場のおやつを買いに近くのセブンに行ったら目についたので、ついフラフラと買ってしまった「大人のきのこの山」と「大人のたけのこの里」。箱入りで、何個入っていたのか、数えるのは忘れましたが、入数はかな~~り少なめで、お値段は確か、210円(今日から216円かも)でした。お味は、普通のと比べて、チョコのお味が良く、たけのこや、きのこの軸の部分もちょっとおいしいような気がしましたが、お値段程の違いがあるかな?と考えると、なかなか微妙なところ。たまには、おやつにプチ贅沢っていう時にはいいかな、くらいの感じと思いました。セブンで、棚の前に、期間限定 ふせんプレゼントって書いてあったので、レジでお願いして、もらってきました。お菓子は食べちゃいましたが、付箋はまだ健在。写真を撮ってみました。なかなかオモシロ可愛いですね?最大までではありませんが、全部ズームをかけています。一番上は少し暗い場所だったみたい。2番目と3番目は同じ場所。で、画素数がそれぞれ違います。たぶんご推察の通り、上の方が画素数が大きく、一番下は携帯サイズです。同じ条件だと、やはり画素数が大きい方がきれいですね。この程度の大きさだと、写真館にも問題なくアップロードできるようなので、とりあえずこれからは大きなサイズに設定をしておこうかなと思っています。暑がり屋さん、詳細なコメントありがとうございました。しっかり理解できたわけではありませんが、露出のことなど、心当たりもあるので、参考にさせていただきます。
2014.04.01
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わたしの気晴らし旅行の行先募集には、「群馬や栃木の温泉」案と「信州別所温泉」案の2プランの提案を戴きました。わたしは、小田急線に乗って、神奈川県くらいで箱根よりも手前の、例えば、秦野とか辺りの温泉程度を思い描いていたのですが、そうなんだ、一泊でもそのあたりまでなら行けるちゃうのねって、目からうろこでした。そうなんですよ、信州なんて長野新幹線がありますし、栃木へは、スカイツリーの下(脇)を通るスペーシアが走っていますものね。そう考えたら、上越新幹線に乗ったら、新潟とかもすぐですよね。日本海に、蜃気楼を見に行きましょうか。(それ、無理だから!)飛行機も、早めに予約すれば結構安いのですよね。わたしは友人が理不尽にクビにされて以来、JALは乗らないと決めているので、ANAで行けるとこ探すのもいいかもですね。でも、そうやって範囲を広げすぎたら、ますますどこにいったら良いのかわからなくなりそうです。色々考えたり想像してるだけで行った気分になれそうですけど、皆様、行き先のアイディア、まだまだ募集中ですので、奮ってご意見をお寄せくださいませえ。それと、昨日の写真、ズームにするとボケると書いたら暑がり屋さんから設定のせいとアドバイスをいただきました。それで画素数を上げて今朝ほぼ同じ場所を移してみました。お天気が違うのと、その時、他の設定もタッチしてしまったのか、大分写りが違うのですけど、ピントの深度(でしたっけ?)はどうでしょう。上が今日、下が昨日です。全体に昨日の方がきれいですよね。もう一度設定をしっかりし直してから、再度取り直した方が良いかもしれませんね。写真の前に、もう一つ。レイチャンの赤い靴さんのお尋ねの、運河の中、桜の前にある白いもの今朝よく見てきました。なんだ、波けしブロックみたいな、コンクリートの塊でした。この辺は、いわゆるゼロメートル地帯なので、増水対策と思います。どう役に立つのかはわかりませんが。
2014.04.01
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