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カトリーナのせいで、原油が値上がりするんじゃないかとか主人がいうので、今日も自転車で仕事に行くことに。今日はH歯科なので、駅まで自転車で行って電車に乗らなければ。曇り空だったが、降水確率20%というので傘も持たずに出かけた。2週間ほど休診日にばかり行っていたので、みんなと会うのは久しぶり。待ってましたと言わんばかりにKさんが相談を持ちかけてくる。「本院からのメールが届かない」というので確かめてみると、本院がプロバイダを更新したときに、メールアカウントやパスワードを設定し直さないといけなかったらしい。そういえばそんな旨のメールが来ていたような・・・ここのM先生はITにはちょっと弱い。スタッフも。私も詳しいわけではないのだが、やらずをえない状況で鍛えられたせいで、みようみまねでやっているうちに、そこそこできるようになったというだけ。だが、私がやるしかないようだ。とりあえずやってみると、無事メールも届くようになった。よしよし。昼から雨が降り始める。あらら・・・3時過ぎに雨が止んだところで、そそくさと帰る。駅に着いたらちょうど3分後に電車がきた。ラッキー!家に帰り着くまで、合計25分。ちょうど雨も降りだした。明日から学園祭が始まる娘。それが終わったら、合同バレエ・フェス。あさってからリハで毎日岡山通いだ。月初めと重なっておかあさんは超忙しいぞ。息子も2学期が始まるし、交通安全の旗当番もある。仕事の段取りを考えて、リハの手伝い、送り迎えして・・・どう考えても夕食のしたくをする時間がとれないような気がする。体がもう一つ欲しい・・・ああ、もう考えるのやめよう!どうにかなるさ!
2005年08月30日
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朝起きたらすごく涼しかったので、今日はS歯科まで自転車で行く事にした。とはいえ、まだ日向は暑いので、背中にタオルを一枚挟んで、リュックを背負っていった。ぴゅんと飛ばすと、頬に当たる風が気持ちいい。さすがに着いた時には汗かいていたけど、7月ほどではない。もうすぐ秋がくるのだなあ・・・なんてのんきな事を言っている場合ではない。8月もあと2日。だが、息子は悠々と宿題の残りを片付けている。自由研究のまとめを模造紙に書いているのだが、見るとやけに字がよれよれしている。どうも畳の上で何も敷かずに書いたらしい。去年の夏休みの工作では、竹ひごで家を作ってあとで壁を紙ではったりするつもりが、間に合わなくて骨組みしかできなかった。どうするのかと思っていたら、「台風で倒れかけた家」という題名でそのまま提出してしまった。・・・すごいヤツだ・・・学校の事に関しては、息子はほとんど手が掛からない。二人目ということもあり、忙しさにかまけてほっておいたというべきか。いや、いちいち気にするのをやめたら楽になったような気がするだけかも。宿題もちゃんとやってるのかどうだか怪しいのだが、個人懇談で先生にきくと、「ちゃんとやってますよ」といわれる。忘れ物も多いのだが、平気で友達に助けてもらっているらしい。「助けてくれる友達がいるってことは、彼の性格がいいからですよ」と先生は言ってくださるのだが、単にずうずうしいだけかもしれない。娘は、彼のそのこだわらない性格に腹が立つやらうらやましいやら・・・人の目を気にしすぎる娘と、足して半分に割ってほしいものだ。長い夏休みももうすぐ終わり。もちろん必要最低限しかしていないのだが、あとは「雑巾を縫う」という宿題を残すのみ。2学期は始業式の日から給食があって、授業もあるらしい。9月10月も、学校の行事と仕事に私用にと、いろいろあって実はもっと忙しい。どうなることやら・・・
2005年08月29日
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夜になると、涼しくてエアコンがいらない。外では秋の虫が鳴き始めた。昼間はまだ夏だけれど、確かに季節は移っているようだ。夕食を食べていると主人が「夕方、携帯がピーピー鳴ってたぞ」と言う。ピーピーはアラームだ。なにか予定があったっけ?まるで思い出せない。携帯のスケジュールを見てみると・・・あーーーーー!忘れてたーーー!!!院長に代理出席を頼まれていた講習会があったのだ。きれいさっぱり忘れていた。えらいこっちゃ!!!いまさらしかたないので、とりあえず院長にメールして謝罪。明日資料だけでも送ってくれるように頼んでみよう。今日は昼からずっと息子の部屋で爆睡していたのだ。そよそよと吹き込んでくる涼しい風のなか、夢も見ないで熟睡してしまった。時々こんな風にきれいさっぱり予定を忘れる事がある。「危機感がなさすぎる。相手に対してとても失礼なことだ」と主人に責められて、ぐうの音もでない。自分では軽く見ているつもりはないのだが、相手してみればそう思われても仕方が無い。これは気を引き締めろという警告だと思った。最近やらなければならないことが多いのに、どうしようと思っているうちに時間だけが過ぎていく。頭が夏休みモードになったままなのかもしれない。反省しきりの日曜日の夜。
2005年08月28日
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今日は福岡からレセプトコンサルタントの方がこられるので、新倉敷駅までお迎えに。駅で待っておられたのはかわいらしい若い女性。まずM歯科へお連れする。受付のNさんといっしょにレセプトの問題点や、いままでやっていなかった処置へのアプローチなど教えていただく。可愛いけれど、質問にはてきぱきと答えてくれるし、受付の実務経験もあるので実際の仕事の難しい所もよく理解してくださる。途中院長が入ってきてちゃちゃをいれる(失礼!)いままで二年以上やってきた解釈を、「そんなことどこに書いてあるんだ?」とつっこむ。昔の資料を引っ張り出してやっと院長を納得させる。予定時間大幅にオーバー。お昼を食べるまもなく、MM歯科へ。ここは受付のTさんが長年やっているので、話も早い。つっこんだ質問もでる。次にH歯科。時間がおしてお待たせしてしまったが、M先生がでてこられた。解釈のむずかしい症例を2,3あげて、質問された。彼はもうすぐ自医院を開業されるし、いろいろ聞いておきたいと、熱心。ここでお昼を食べて、次はP歯科。H歯科で院長室にスタッフが集まって歓談しているのを見て、コンサルタントの方が「いい感じですねえ」と言われる。M先生の人徳でしょう。P歯科では事務長とMR先生が一緒に話をされた。事務長はきれいに図を書いてノートをとっておられた。勉強熱心な方だ。MR先生は実際に入力されるので、とくに詳しくお話した。最後はS歯科。ちょうどアポが途切れたところだったので、I先生をつかまえて、ささっとお話しする。I先生は頭の回転か速く、新しい事もすぐにとりいれて、患者さんの負担についても親身になって考えておられる。この「相手の気持ちを思いやる」ということが、なかなかできない方もおられる。自分の言葉が相手を傷つけていることにすら気がつかない。想像力がないというか・・・・いやいや愚痴になってしまった。倉敷駅までコンサルタントの方をお送りして、急いで帰宅。今日はみんなで、待ちに待った「エピソード3」を見に行くのだ。シリーズの最後を締めくくる「エピソード3」ではいままでの謎がすべて明かされる。なぜアナキンがダース・ベイダーになったのか、ジェダイがなぜいなくなったのか、ルークとレイアはなぜ離れ離れに成長したのか・・・しかし5で登場したヨーダはかなりおちゃめだったが、3での活躍はかなりかっこいい。アナキンとオビワンの対決シーンはTVゲームのようでもあるが、やはりすごい迫力だ。暗黒面に誘惑されるアナキンの苦しみ、彼を愛するパドメの哀しみが伝わってきて涙がでる。パドメの悲劇を予感させる悪夢は、アナキンが暗黒面に堕ちなければ実現しなかったのではないかと思う。彼女を愛するがゆえの執着と嫉妬が、かえって彼女を悲劇に導いてしまったのかもしれない。オビワンにも止める事はできなかった。ヨーダの予感は正しかったのだ。これに続くエピソード4以降を、また見てみたくなった。愛は人を狂わせるのか、人を救う事ができるのか。「エピソード3」は哀しい愛の物語だった。
2005年08月26日
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今日は休診日だが、明日一日コンサルタントの方と医院めぐりをするので、M歯科の入力をしておく。朝からレセコンの会社のかたと打ち合わせ中の院長。続いて現れたのは、私がずっと会いたいとおもっていたUNITAさん!医院の改装で設計をされるというのは聞いていたのだが、院長には私のブログのことはオフレコなので(別にナイショというわけではないのだが)紹介してくださいとは言えなかったのだ。私が想像していたよりもずっときゃしゃで若い方だった。仕事をしながら院長との打ち合わせを聞いていると、その気配り、フットワークの軽さ、頭の回転の速さ・・・もうすっかりファンになってしまった。仕事がこうで、お子さんもいらして、これではさぞ忙しいことだろうとお察しした。院長の性格を熟知しているだけに、彼女の仕事が上手く運ぶようにお祈りするばかり。私がついてるから、ガンバってください!お昼前には次の業者の方がプレゼンにこられた。事務長の提案らしいが、またやってみたい事が増えたようだ。・・・この忙しい時にまだ・・・最近の院長は待てない性格になってきている。人の話を聞くのもまだるっこしいという感じ。ちょっと落ち着いて、立ち止まってくださいと言いたくなる。最近特に患者さんの多いM歯科。気を散らせながら入力したので、後が怖い。今日は早めに帰宅。
2005年08月25日
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今日はH歯科でひとりでお仕事。夕方娘は合同のバレエフェスのリハーサルがあるので、岡山へ行かねばならない。お盆前よりは少し量が減っていて、なんとか3時には帰宅できた。いつもの豚角煮を仕込んで、サラダを用意して、先に電車で行った娘を追いかけて岡山へ。今日は場当たりだけらしいが、まだ曲にあわせて踊っているのを見た事が無いので、リハに間に合うようにでかけた。丸善で本を物色して時間をつぶして、市民会館へ。やってるやってる。どピンクのハイネックのユニタード。娘も思ったよりはいけてる。いくらポッチャリーになったとはいえ、上半身は割れた腹筋と平たい胸。いちおうダンサーのように見えるぞ。ピアソラのタンゴにあわせて、上下左右に動き回るテンポの早い振り付け。・・・さすがじゃ・・・負けた・・・(アタリマエ?)舞台で初めて場所をとりながらのダンスだったのでまだ迫力はないが、本番が楽しみだ。一回通しただけで今日のリハは終了。最後の組が済むのをまって、舞台の掃除をして解散。もう8時まわっていたので、娘とファミレスで食べて帰ることにした。夜になって眠くて勉強できないと泣く娘。「眠いなら寝たら?」「どうしよう、明日小テストなのに、点がとれないよ」「しょうがないじゃん」「点取れなかったらいやだ」「じゃあ勉強すれば?」「でも眠くてできない」「じゃあ、寝れば?」「寝てる暇なんかないよ」「じゃあ勉強・・・」「でも・・・」・・・・永遠に続きそうなこの会話・・・・「とりあえず寝なさい!」としまいには怒ってしまった。明後日は始業式だし、残りの宿題を片付けないと・・・明日のレッスンはお休みするしかないか。
2005年08月24日
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夏休みの主人はゴルフの朝錬。娘は補習に。息子は・・・あいかわらずゲーム。息子の宿題に必要な文房具を買うのを主人に頼んで、私は仕事に。あ、車がない。主人がマイカー通勤禁止なので、私たちの車は1台。お爺ちゃんの車は今日は使用中。空は曇っていて今にも雨が降り出しそう。しかたない、公共交通機関を使うとするか。自宅のすぐそばに駅行きのバス停があるのだが、9時過ぎると1時間に1本しかバスはこない。すでに9時台のバスは出た後で、次のバスは11時。だめだこりゃ。駅までは歩いて行くことにする。たぶん20分位でいけるはず。曇っているので駅まで歩いてもけっこう涼しい。駅のバスステーションでS歯科へ行くバスを探す。あるある。しかも5分後に出発だ。S歯科の裏手の近い所にバス停があるなんて、気がつかなかった。涼しいバスの中から見るいつもの街並が妙に新鮮。S歯科まで200円。駅からうちまで180円。思ったよりは安かった。S歯科でじっくりと仕事をする。お昼にはDr.ミーティングがあるらしい。事務長のSさんも晴れて社員として登場。紺色の無地ではリクルートスーツのようだが、とにかく事務長らしくなった?かな。仕事が終わってバス停に向かうが、時間が早かったのでもう一つむこうの通りのバス停まで歩く事にした。実はこの道、私が独身の頃住んでいた借家のある通りなのだ。ひさしぶりに懐かしい道を歩く。借家は昔のままだった。・・・古い・・・木造の平屋で窓もサッシではなく、台風の時にはすきまから雨が降りこんで大変だった。トイレも当時は水洗ではなかった。田んぼだった所に建てたせいか、お風呂の中ににカエルが入っていたこともある。極めつけは、ゴキブリホイホイに蛇が頭を突っ込んだ事件。物音に気がついて台所に入ると、頭がホイホイになった蛇が必死でもがいている。1人暮らしの私は叫ぶ事も忘れて真っ青になった。どうしようといっても自分で始末しなければ、誰も助けてくれないのだ。まず勝手口の戸を開け放し、ほうきで箱ごと押しやろうとした。蛇は箱を、いや鎌首を持ち上げて威嚇する。いまいち迫力に欠ける。怖いような、おもしろいような・・・なんて言ってはいられず、目をつぶってゴキブリホイホイをかっとばす。そのまま裏の用水路まで連れて行き、川に放り込んだ。きっとふやけて箱がとれるだろう。たのむから恨んで仕返しにこないでくれとお祈りした。前の年に職場の仮装大会でへび女なんかやったから、呪われたにちがいない。誰かに聞いたへびよけのおまじないに、家の四隅に塩を盛ってみたりした。・・・なつかしいなあ・・・いまではゴキブリは叩けるが(平気ではない)、やっぱりへびは怖い。バス停まで昔はよく歩いた道なのに、今はやけに遠いように感じる。やってきたバスに乗って、駅まで。少し休憩できたので、家までは歩いて帰った。しのぎやすい天気だったのが幸いだ。
2005年08月23日
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起きたらとってもいい天気。朝食前に外湯につかり、お腹を減らしておく。今日も朝からご馳走だ。チェックアウトの前に「桂小五郎」が居たという部屋を見せてもらう。城崎は大正時代に大地震があって、ほとんど壊滅状態だったそうだ。旅館も町並みもそれから建て直されたものなので、当然ここも復元の部屋。でも桂が裏から入ってきたという窓もあり、床の間もなかなか趣がある。車をおかせてもらってお土産を買いに行く。ウインドウに氷の塊といっしょに「ぼたもち」がおいてあるお店があり、主人が美味しそうだというので、奥から店の人をよぶ。ランニングシャツのおやじと、おばあちゃんが出てきて、倉敷から来たというといろいろ話をしてくれた。地震のあと町並みを整備するにあたり、倉敷の蔵屋敷の通りをモデルにしたのだという。たしかに柳並木といい、石造りの太鼓橋といい倉敷によく似ている。ぼたもちは塩がきいていて、小豆の粒の歯ごたえが残っていて、おやつというよりおかずになりそう。それから魚を求めての旅が始まった。城崎から山をこえて竹野へ。そして余部鉄橋を見て、香住町へ。かにの取れる11月からはにぎわう港だが、お盆明けで魚はほとんどいない。今はイカ釣りの季節なのだそうだ。ないとなるとよけいに欲しくなるのが主人の悪いくせ。出始めの20世紀梨も買い、鳥取砂丘にもちょっと立ち寄ったし、もういいじゃないの。鳥取までにしようと言っていたのに、赤碕ならきっとある!と言う。しかたなく鳥取市内でお昼を食べてからさらに西へ向かう。が、このころから土砂降りの雨になる。鳥取から転勤してきた主人の同僚がいつも傘を持っているので、不思議に思っていたら、鳥取ではしょっちゅうこんな雨が降るらしい。というか降ると言ったらこんな雨なのだそうだ。岡山では降ってもたいしたことないので、みんなほとんど傘を持ち歩かない。降水確率50%くらいでは晴れと思っても差し支えない。前も見えないような雨の中、羽合町・北条町(一升瓶の北条ワインが美味)・大栄町(名探偵コナンの作者の出身地)を通り過ぎ、さらに西へ。途中に寄ったかまぼこ屋さんのお姉さんは「そういえばこのごろよく降りますね。一昨日なんか道が川になってたけど、今日のはああ、降ってるなという程度です」と言う。おそるべし!山陰道。国道沿いに赤崎道の駅がある。ここにはいつ行っても魚がある。いつもよりは少ないがとりあえず魚があった!主人は執念でとりあえず蠣やら魚やらをゲット。新品種の長いもまで買っている。さあこれから中国山地をこえて帰らなければ。くねくね道はいやなので、倉吉市から人形峠を越えて上斎原~津山~岡山経由で帰ることにした。倉吉から岡山まで120キロ以上。すでにここまで200キロちかく走っている・・・はず。朝からビールを飲んで助手席の主人。私が・全部・運転いたしました!昼間はまだいいんだけど、雨の日や夜は疲れる。家にたどり着くころには疲れて機嫌が悪くなってきた。主人が申し訳ないと思っているのはわかるのだが、それを素直に表さずに、反対に私の言い方がかわいくないと怒りだす。彼もお腹が空いてきたらしい。面倒くさいヤツだ。夕食もそこそこにばったりと倒れて爆睡する。食卓には主人の食べたあとの食器がならんだまま。ああ、上げ膳下げ膳の温泉旅行にもう一度戻りたい・・・・
2005年08月22日
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6時半に出発!と、アホなことを言う主人を無視して6時に起床。いつものあり合わせお弁当を作る。主人がおにぎりをにぎってくれた。主人の手は大きくて分厚いのだが、じつにふんわりと美味しいおにぎりをにぎってくれる。けっこうこだわりがあるようで、修業のたまものらしい。私のは握り締めすぎだという。結局8時前に出発。ブルー・ハイウエイから山陽自動車道・播但道に乗り継ぐ。途中生野第二ICで降りて、「播磨屋本店」に行く。ここははりま焼きや丹波黒豆のやきもちなど、おいしいおかきのお店。店は森のような木に囲まれた大きなお屋敷で、そばには水車小屋があり、ちゃんとお米をついている。母屋はかやぶきで土間にはいろりがあり、そこで自家製お餅の雑煮やぜんざいなどが食べられる。くもり空の涼しい風の中、抹茶とわらび餅をいただいた。ここでお土産のおかきをしこたま買い込む。草加せんべいより肉厚で柔らかいのだが、歯にくっつくほどではない。ほどよいぱりぱりかげんがたまらない。主人が車を飛ばすので予定より早くことが済んだので、出石へ寄っていくことに。城下町出石の名物は「さらそば」。小さいお皿に3箸くらいのおそばが5皿で一人前。数ある蕎麦やの一件に入って二人前注文。雨が降り始めたので、外でお弁当を食べるのも無理そうなので、蕎麦やで皿そばを食べつつこっそりとおにぎりも食べる。そして城崎へ。今日のお宿は「つたや」という純和風の旅館。桂小五郎が潜伏していたという、由緒ある旅館だ。坪庭があり、階段と小さい段差で迷路のよう。通されたお部屋は、通りに面した2階。向かいにはこれまた大きな「西村屋」という、むかし代官所だったという旅館が。浴衣に着替えてさっそく外湯めぐりに出発。まだはやい時間だったのでゆっくりとお湯につかる。ちょっと倉敷の美観地区のような柳並木の通りをからんころんと下駄をならしてお散歩する。調子に乗った主人はあと2件いくぞ!と言う。息子は3件目には飽きて「もういいよ・・・」そして旅館に帰ってくると、豪華な夕食が・・・この「帰ってきたら食事の支度ができている」というのが何よりも嬉しい。今日ばかりはビールを飲んでゆっくりとご馳走を楽しんだ。といっても、お酒には弱い私。ビールもコップ半分で充分。今日は花火も上がるというので、見に行った。花火を見るのは2年ぶり。雨は降ったりやんだりだが、なんとか花火もあがった。温泉街としてはとてもにぎやかで、子どもも多いのでメインの通りはいたって健康的。ひなびた温泉街もいいけど、夏祭りみたいでこういうのもいいな。
2005年08月21日
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夕方になって雲が灰色になりちょっと風が吹いて、ひさしぶりにしのぎやすい夜になった。お昼を食べてから、岡山へ仕事の残りを片付けにいく主人とバレエに行く娘を送っていく。主人は今日から遅めの夏休み。家族のメインイベントはあらかた済んでいるので、ゆっくり休んでもらおう。家の片付いていないところとか、掃除できていないところとかいっぱい指摘されそうで、私はちょっと気が重い。とりあえず明日から主人のリクエストで温泉旅行。こぶは1人だけなのでちょっとさみしい。しかし、夏休みになってからまた背が伸びたような気がする息子。試しに娘と並ばせてみると明らかに息子の方が大きい。地球博に行ったときには確かまだ娘の方が大きかったはず・・・「なによ、あんた!近寄らないでよ!」と背を追い越された娘は怒っている。「えー、俺のせいじゃないし・・・」と息子はにやにやする。彼は去年夏休み明けに身体測定すると8キロ位体重が増えていて、「もう一回計らせて」と先生に言われたらしい。確かにその時は顔もぽっちゃりして、太ももも太くなっていた。お姉ちゃんに「やーい、ハリー・ポッチャリー」とか言われて、怒っていた。2学期で運動会とかあったので、その後はまたスリムになったのだが。言うと怒るから言えないけど、今年は娘のほうがポッチャリーになっている・・・今年は身長が伸びる番らしい。また休み明けには上靴を大きいのに買い換えないとだめかも。
2005年08月20日
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私は夏に弱い。今朝も主人と娘を送り出した後ちょっと横になったら、1時間も寝てしまった。起きなきゃと思いながら寝ていたので熟睡もできず、仕方なくずるずると起きだして顔を作った。M歯科に行く途中、振込みやら引き落としのための入金やらで、銀行と郵便局を3件まわる。郵便局でお金をひきだすと、なぜか全部千円札で出てきた。ちょっとお金持ちになった気分。M歯科で休み明けの大量のカルテを入力していたら、むしょうにおいしいコーヒーが飲みたくなった。節約生活に入ってから家ではインスタントしか飲んでいない。たまに外で飲んでもせいぜいスタバ。「きっさてんでおいしいこーひーがのみたいよおおおお!」とひそかに叫んでみたが、結局スタバにたどりついた。悔し紛れに「チョコレートチャンクスコーン」を温めてもらい、カフェ・ミストを頼む。「今日のコーヒー」はウエストコースト・ブレンド。けっこうおいしかった。恩田陸の短編集など読みながら、ほっと一息。ま、いいか・・・家に帰ってからもだるくて、晩御飯作る前にソファにへたってしまった。きょうは娘のリクエストで「チンジャオロースー」。ええー、といやがる息子に「ピーマン食べないと大きくなれないよ」と言ってみる。彼は給食ではええかっこして何でも食べるくせに、家では好き嫌いが多い。それしかなくてお腹が空いていれば食べるに違いない。へへ・・・自民党の公認候補が新しく次々と出てくる中、岡山では現市長が立候補。すると反対派のK代君が席の空く市長選にでるという。なんじゃそりゃ。議員さん、何のために国会に行ってるの?自分の当選のことしか考えてないのと違う?たしかにコイズミさんのやり方はきついかもしれないけど、そのくらいの覚悟がなくてよく反対したものだ。今回の選挙はいつになくエキサイティングで面白いかもしれない。これで政治に関心を持つ人が増えて、投票率が上がればそれはそれでいいことだ。(私もその口)
2005年08月19日
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今日はH歯科へ。H歯科も今日からお盆明けで、アポがぎっしりだ。1日と半分位しかカルテはたまっていないはずなのに、なぜかお昼までかかってしまった。午後は娘と息子にたのまれた買い物をしにイオンへ。夏休みなので駐車場はいっぱい。(屋根の下は)炎天下はいやなので、ぐるぐるまわって空いているところをさがす。ガスがもったいないじゃないかと怒られそうだ。この間FM岡山でゲストに来ていた「フライド・プライド」のCDを探しに行こうと思っていたのに時間切れ。「フライド・プライド」はVo.のしほちゃんとギターのお兄さん(名前忘れた)の二人組のJAZZユニット。喋っている時は普通の若い女の子なのだが、日本人ばなれしたどすの利いた(?)ボーカルが物凄い。CDだけ聞いてたら、絶対黒人ソウル歌手と思ってしまう。FMのゲスト出演のときに、スティービー・ワンダーの「パートタイム・ラバー」をナマで歌ったのだが、うええっとうなってしまった。原曲のダンサブルなのもいいけど、ギター一本だけの伴奏で歌う彼らのそれはパワフルでソウルフルで、ちょっと一見の価値アリ。こんな子がいるとは知らなかった。要チェック!・・・と言うわけでCDショップに行きたかったのだが、また今度。今日はバレエのレッスン。土踏まずの痙攣と戦いながら踊る。9月の合同バレエフェスに踊る「ダンス・ミケランジェロ」のイメージTシャツのデザインが決まったというので、見せてもらった。ミケランジェロの彫刻をモチーフにした、とおってもイタリアン・アーティスティックなTシャツ。即予約!それにしてもミケの彫刻は男も女も逞しいカラダ。システィナ礼拝堂のキリストなんかすごいマッチョだし・・・10月の発表会のパンフやチケットも見せてもらった。楽しみだなあ・・・って、私も出るのに!他人事じゃないよ。がんばって振り覚えなきゃ。
2005年08月18日
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まだお休みモードの身体に鞭打って、S歯科へ。そんなに仕事はたまっていないのにやはり時間がかかる。午前中はいいのだが、午後になると眠気が襲う。なにかのビタミンが足りないのだろうか。お昼は院長と事務長とK嶋さんとミーティング。休み明けのためか?いまいち話がまとまらない。忙しい院長は次のアポと宿題を課してさっさと帰っていった。その後K嶋さんと事務長と少しお話した。事務長が具体的にどんな仕事をする人なのかいまいちわからない私。彼にどんどん雑用が回っていっているような気がするのだが、そんなものなのだろうか? ・・・ところで、昨日まで高梁では「松山踊り」をやっていた。3日続けて駅前の通りで盆踊りをするお祭りだ。最近はコンテストがあったり、他にイベントがあるらしいが、このお祭りは私にとってはなつかしい青春のふぇすてばるだ。私も高校生の時は、友達の家に泊まりこんで3日間踊りまくった。やぐらの上では太鼓と三味線の生演奏にあわせ、歌い手がアドリブ織り交ぜて歌う。この祭りでは「松山踊り」とちょっとアップテンポの「やとさ」が交替で踊られる。「松山踊り」は優雅で日本舞踊風だが「やとさ」はちょっと動きも派手。若い人は「やとさ」ばかり踊る。3、40分おきに踊りが変わると、進む向きも反対になり、踊る人もごそっと入れ替わる。やはり中心は高校生だ。いつもは目立たない男の子が、浴衣を着崩してなれた手つきで踊っていたりする。ほとんど押しくらまんじゅうのようにくっついて踊るので隣の人の体温がもろに伝わる。いつもはけんかしているちがう学校の生徒たちも、この日ばかりは仲がいい。大勢の人がうねるように踊っていると皆トランス状態というか恍惚とした表情になってくる。その昔祭りは若い男女の・・・の場になっていたというのがよくわかる。こういう時は、男も女も5割り増しで器量よしに見えたりするのだ。きっと朝になって後悔する人も多かったにちがいない。だれ某先輩が誰々と暗い所に入っていったとか、ちょっと目をつけていた男の子が知らない子と歩いていたとか、悲喜こもごもの青春模様が繰り広げられていた。私は・・女の子とトランス状態で踊り狂っているだけだったが。でもしっかり帯を締めていないと浴衣なんかよれよれで、はしたない事になってしまう。男の子なんかほとんどパ○ツ丸見え状態だった。今なら補導の先生が目を三角にしそうだが、当時は先生もいっしょになって踊っていた。「差す手引く手に化粧が香る・・・」という一節が「松山踊り」にある。いつかそんな艶っぽい大人の踊りをしたいと思ったものだ。でも当時の夢は、好きな子の隣でくっついて踊りたいという可愛いものだった。思い出しても顔が赤くなる・・・踊りの持つ麻薬のようなもの、これがいまだに私を踊らせているのかもしれない。人の心臓がビートをきざむ限り、どこへいっても何時になっても、踊ることは止められないと思う。
2005年08月17日
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昨日の数字に弱いという話のついでに・・・私の数字苦手にはちょっとした理由がある。私の両親は共働きで、おばあちゃんがずっと私のめんどうをみてくれていた。実母だったので、母は家のことも何から何までおばあちゃんに任せきりで思う存分仕事していた。このおばあちゃんが、当時田舎ではめずらしい教育ババだった。私は小学校に上がる前からひらがなの読み書きと、簡単な足し算と、時計の読み方をおばあちゃんに仕込まれた。自分でノートに問題を書いて「これが終わったら遊びに行ってもよい」と、つきっきりでお勉強をさせられた。おかげで1年生のときには成績もクラス1番だった。しかし!この早期教育が大問題だったのだ。足し算をする時このおばあちゃん、「3たす2はね」と指を3本折り、「これに1,2」とさらに2本指を折って「5になるんだよ」と教えてくれた。この指折り方式でやっていたので、小さい数の計算の時はよかったのだが、答えが10を超える時には困る事になる。素直な私は10をそっちに置いといてさらに指を折って数えていた。当然計算のスピードは遅くなり、いらいらしてイヤになってくる。へたにできたものだから、学校でも先生の授業をまともに聞いてはいない。5年生にもなると、もうすっかり算数苦手になっていた。恐ろしい事に、社会人になってもお釣りの計算が苦手で、電卓がないと不安だった。(おかげで電卓たたくのは早かったが)恥ずかしい話だが、娘の「チャレンジ1年生」で10を超える答えになる足し算のやり方を見て、ようやく「目からウロコ」だった。せめておばあちゃんがソロバン式のやり方を教えてくれていたら・・・よくこんな状態で大学受験なんかやったもんだ。思い出すだに恥ずかしい。私は子どもに何か教えるなら絶対にプロに頼もうと思った。先生たちが長年かけて培った「教え方」にはそれ相応の理由があるのだ。私たちの受けた教育と今のそれとでは違う事も多いし、適切な時期に教えるべきことも専門家でないとわからないことがある。授業はしっかり聞きなさい、先生からはしっかり教わりなさいと言い聞かせている。もちは餅屋、せっかく教えてもらえるのだから、ちゃんと聞かなきゃもったいない。社会に出たら自分で勉強しなきゃならないことだらけ。だれも教えてくれないこともある。高校生までは先生が能動的に教えてくれる。勉強しろと言われるうちが花なのだよ。がんばっておくれ、子どもたち。
2005年08月16日
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朝主人を送り出してから、ソファで2度寝。怪しい雲行きだとおもったら、雨が降ってきた。久しぶりのまとまった雨になりそう。早めにお昼を食べて、岡山でバレエの発表会の振り付けをしてもらう娘を送っていく。今日はお休みだし、私もその辺でゆっくりして娘といっしょに帰ろう。教室まで送ってから、近くのハッピータウンへ。本屋さんで1時間半過ごしてしまう。隅から隅まで本を物色して、遅まきながら「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を購入。何をかくそう、私は数字や会計にめっぽう弱い。M歯科で受付をしている時も日計が合わずに苦労した事がよくあった。(先生ごめんなさい)どうして合わないのかどうしてもわからない。お金なんかきらいだー!と逆恨みする自分が情けない。「さおだけ屋・・」はそんな情けない話ではなく、経営についても分かりやすく書かれた「数字に弱い人」にやさしい本だった。はっきり言って世の中のお金の流れに取り残された生活を送っている私。我が家の家計も主人が掌握していて、のんきな私は「お金が無い」と文句をいうだけ。「あんたに任せたらあるだけ使っちまう」といわれても反論する事ができない。家計簿よりお小遣い帳をつけなさいと言われるしまつ。経済の話になると声が小さくなるのでまともに大人の会話ができないのが、最近ちょっと悔しい。政治の話もしかり。今年の課題・・・政治経済の勉強をする!中学生のころからの苦手分野だが、生活に直結しているのだから今からでもがんばろう!誰か、こんな情けない人間にも解る入門書をご存知の方がおられたら、ぜひ紹介してください。
2005年08月15日
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今日はお義父さん方のお墓参り。車で20分くらいの田園地帯の真ん中に墓地がある。広い平野に田んぼと農家がぽつぽつと点在する所なので、何度行っても道が覚えられない。昼から旅行会社で温泉旅行の予約をとる。今日はイオンでなくサブリーナの方に行った。やはりこちらの社員の方がいろいろと親身になって教えてくださる。この間の名古屋の時もそうだった。これからはここへ直行しよう。結局補習の始まる娘は置いていくが、息子は連れて行くことになった。娘は温泉どころか遊びにも行けないのでふてくされている。私は気が咎めるのだが、主人は「お土産買ってくるからねー」とのんきに言う。もう少ししたら娘は勝手に友達と旅行に行くようになるのだろう・・・夕方物凄い雷鳴がとどろく。車で走っていると街のはずれの方に巨大な稲光が走り、家に入ったころには雨も降り始めた。どこかに落ちたのか空気が震えるほどの雷鳴。娘と息子が飛んできた。昔私が小学生だった頃は、夏休みには毎日夕立があったような気がする。私は雷が怖くて、布団をかぶって寝たふりをしていた。「へそ出してると雷様が取りに来るよ」と母に脅されていたからだろうか。子どもの頃には雷の音がものすごく大きく聞こえて、この世の終わりかと思えたものだ。今でも雷の音は怖い(稲妻を見るのはけっこう好きなのだが)わんちゃんのように頭を隠したくなってしまう。
2005年08月14日
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今日はM家のお墓参り。お墓は下津井港を見下ろす山の斜面にある。M家のルーツは瀬戸大橋のたもと、下津井(岡山ではしもちーという)という小さな漁港だ。お義母さんの実家はここの商店街の中にあり、裏はすぐ海だったという。今は埋め立てで通りひとつ港から離れており、住む人がいなくなって駐車場になっている。主人は子どもの頃ここへ夏休みの間中遊びに来て、海山を駆け回っていたらしい。お義母さんが迎えに来ると「まだ帰らん!」といってだだをこねていたという。お墓参りのあと、主人はいつも下津井の港沿いの道を車で周ってから帰る。お墓参りは私と同じく懐かしいふるさととの再会なのだ。その後児島のショッピングセンターで息子はダンガンのパーツを買い、主人は「まながつお」を買った。瀬戸内の夏の魚といえば「まながつお」。ずんぐりしたひしがたのお魚で、照り焼きにして食べると美味しい。今日はお盆で弟一家も来るし、刺身用の魚も買って帰る。昼からイオンの旅行会社へ。お盆が終わってから夏休みがとれる主人だが、だれも遊んでくれる人がいなくて(子どもも忙しい)一泊だけ温泉でも行こうという。主人と二人で旅行なんて何年ぶりだろう。子どもがいなくて間がもてるだろうか。そうか、いつも二人きりという日も近いのだとふと気がつく。子どもが小さい頃は、いつになったらゆっくりできるのだろうかと気が遠くなる思いだったが、過ぎてみればあっという間のような気もする。いやいやまだこれからが大詰め!この先は親の手より金の方が必要になってくる。これからもがんばって働かねば!・・・というわけで、ここは一休みして温泉で英気を養うことにしよう。
2005年08月13日
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朝は腰が痛くなるくらい寝坊して、のそのそ起きだしてみるとババが子どもたちに朝ごはんを食べさせてくれていた。感謝!お昼前に父方のお墓参りに出発。実家から車で20分くらいの所だ。市町村合併で同じ町内になったが、実家に負けずおとらずの田舎。昔はここにおばあちゃんや従姉妹がいて、夏休みは1週間くらい泊り込んで遊んでいたものだ。弟と二人でバスに乗って行くと、バス停までおばあちゃんが迎えに来てくれて、そこから徒歩で15分くらい歩く。商店もなにもないところだったが、山に行ってカブトムシや蝉を捕ったり、畑を走り回ったり、池で釣りをしたりと、従姉妹たちと楽しく遊んだ。理由あってその家にはもうだれもおらず、人手に渡っているのだが、家のそばに墓地があるので、お彼岸とお盆にはここに来る事になる。父の心境を考えると気の毒になるが、他にどうすることもできなかったのだ。でもここを覚えている人がいる限りは、お墓だけでも守ってくことができるだろう。お祖父ちゃんお祖母ちゃん、叔父さん叔母さん、そして従兄弟が眠るお墓にお供えをして帰る。私の子どもたちにもこの人たちと同じ血が流れているのだ。忘れる事などありえない。午後は実家の母方のお墓参り。こちらは実家の近くで、実家やその集落をみおろす高台にある。ここから私の通った小学校、中学校、町役場などがみわたせる。小さい頃から見慣れた風景だが、それらの建物は皆建て替えられてきれいになっている。そばでは私のこどもたちが、かつての私と同じようにこの風景を見ている。こんな風にして月日は流れていくのだと、しみじみと思った。実家のお墓には、54歳で亡くなったお祖父ちゃんと、99歳で亡くなったお祖母ちゃんがいる。長い事待たせたから年の差がすごいことになっているが、あの世ではそんな事関係ないのかな?来年のお正月に中学校のクラス会をするから予定に入れておいて欲しいと、幹事をしてくれる同級生から実家に電話があったという。30年ぶり、しかも初めてのクラス会。これはなんとしても出席しなくては。皆どんなおじさんおばさんになっているのか、今から楽しみだ。「また大きくなってこいよ」というジジババを後に、夕食をご馳走になってからそそくさと家に帰る。あわただしい帰郷であった。
2005年08月12日
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今日は仕事はお休み。夏休みになって初めて子どもたちとゆっくり過ごせそうと思っていたが、娘の宿題で博物館に行く事に。美観地区のはずれにある「自然史博物館」へ行く。車で10分もかからないところにあるのに、めったに行く事がないのだが、(理由のひとつは駐車場が有料だから)元市役所だった建物が、図書館・博物館・観光休憩所・市立美術館になっている。博物館の入り口には動くナウマン象の親子がいる。じっくりとみてみると以外に展示物も多く、縄文時代から現代までの倉敷地区の自然史や、岡山県の動物の剥製、昆虫の標本など、部屋いっぱいだ。あっというまに2時間くらいたってしまった。夕方バレエに行ってから、子ども二人をつれて実家へ帰る。ジジババは孫に会いたくて首を長くして待っているのだが、子どもも学校やら塾やらのスケジュールが忙しく、なかなかゆっくり帰ることができない。ジジババはこのところぐんと背ののびた息子にびっくりしている。骨皮に痩せているババはつい娘に「太った?」ときいてしまい、娘を落ち込ませていた。本人は褒めたつもりなのだ。年頃だから仕方ないと言ってはみるが、バレエをやっているとまわりは細い子ばかりなので、気になるのも当然だろう。勉強のストレスもたまっているし、めそめそする娘。まいったなあ・・・夜は子どもと3人川の字で寝る。ぐちぐち私にどうしようもない事を言う娘をみて、「あんたの中学生のころといっしょね」というババ。誰もが通る道なのか。まあ言ってくれるだけまだいいのかもね。
2005年08月11日
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今日は早起きして、S歯科で急ぎの仕事を片付ける。PCがあいかわらずプリンタのドライバを認識しないので、2度繋ぎなおして再起動させる。思ったより早く印刷が済んだので、ついでに2日分のカルテを入力する。10時からバンドの練習にスタジオ入り。案の定またOさんと二人きりだった。夏はみんな忙しいし、体調も悪いらしい。丈夫なのは私たちだけか?Oさんはご主人が単身赴任中で、二人の娘も入れ替わりで留学したりして、いたってのんびりとした毎日を送っているらしい。時間の半分はおしゃべりして過ごしてしまった。練習は遅々として進まない。二人で打ち合わせしてこっそり練習して、皆を驚かせてやろうと思っていたのだが・・・夏休みなので、外ではバンド小僧が部屋が空くのを待っている。そそくさと片付けて出て行くと、「オハヨーゴザイマース!」と元気に挨拶される。年は違えどバンド好き同士、ふれんどりーな笑顔である。昼からM歯科へ。院長は相変わらず忙しそうだ。お盆休みもどこかへ出かけるらしい。今日予定していたミーティングもキャンセルされてしまった。例によって入力しながら、受付のNさんと情報交換。同じ事柄でも違う角度からだと意見も違ってくる。双方の思いを中立の立場で聞く事ができるようにならなくては、と思う。仕事中に娘から携帯に電話が入る。何かと思えば「お腹すいたから何か買ってきて」・・・はいはい。今日早起きしたおかげで、2日ぶんくらいの仕事ができてしまった。これで心置きなくお盆休みがとれる。・・・でも超眠い・・・
2005年08月10日
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お盆休みをひかえて、どの医院もアポがびっしり入っている。「お盆までに」が合言葉かのように、技工所までも忙しそうだ。今日はH歯科で、月初めからたまっているカルテを入力。お盆にしっかり休もうとして力一杯アポを入れたらしく、やってもやってもカルテが減らない。KさんもNさんもM先生も疲れている。先月は点数も高く、人数も多く、がんばった。でも理事長からは何のコメントもなく、DH間のトラブルもあり、皆ふつふつと頭でお湯を沸かしつつある。お昼に先生が出かけていくと、堰を切ったように爆発するKさん。もともとテンション高いNさんも声がオクターブ上がってくる。どこの医院もいろいろと問題をかかえている。理事長1人でこれをさばききれるのだろうか。土曜日の勉強会で、とうとう「事務長」を入れることにしたと、Sさんが紹介された。理事長はこれで雑務と医院内のトラブルは彼に任せられると思っているらしい。なんだか今から彼の行く末に同情してしまう。理事長はひたすら「人間性のいい人」と惚れ込んでいるが、それが事務長としての資質といえるのだろうか。ちょっと、いやすごく心配。「お盆までに」の急ぎの仕事が入り、今日は7時まで残業。木曜から実家に帰ろうと思っているので、明日中にやってしまわなければならない。夕食はお義母さんが作ってくださった。助かる・・・でも帰ってからレタスや水菜、大根とキュウリ満載の野菜サラダだけは作った。主人のダイエット用に2年ほど前から毎日作っている。これを大皿いっぱい食べて、主人はダイエットに成功した。キュウリを切っているとむしょうに丸かじりしたくなって、塩をつけてぽりぽりと河童のように食べてしまった。主人はちゃんと切って食べなさいといやがるが、お義父さん手作りのとれたてキュウリはこれが一番美味しい。さつきちゃんやメイちゃんだってやってたじゃん。「お日様いっぱい浴びた野菜はおいしいんだよ」とかん太のおばあちゃんのように頷いてみる。ちょっと元気が出た。
2005年08月09日
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朝レセプトを提出しに行って、S歯科で8月の入力に入る。暑い中、エアコンがんがんかけて運転するので燃費の悪い事・・・ガソリンの値段は上がる一方だし、早く燃料電池車が普及してほしい。S歯科は引き続き予約も多いし、飛び込みも多い。今月も忙しそうだ。水曜日にミーティングがあるというのに、まだなんの準備もしていない。暑いし本来の仕事は忙しいし・・・と言い訳してみても始まらないので、このブログを書いたら仕事しよう。入力にかかる時間で体調の良し悪しがわかる。集中力がある時は加速度的に能率が上がるのだが、今日はいまいち。集中できるまでに2時間もかかってしまった。帰りの車の運転も集中力が足りないような気がする。こんな日は特に気をつけなければ。帰宅してから30分ほど寝てみる。ほっとくと夜中まで寝てしまいそうなので、ずるずると起きだして夕食の支度をする。ちゃんと味付けできているのかどうか、あやしいものだ。
2005年08月08日
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今日は息子が玉野のおもちゃ王国で開催の「ダンガンサマーグランプリ」に行くというので、朝からお弁当作り。私が連れて行く予定だったのだが、たまにはオレが、と主人が連れて行ってくれるという。ダンガンレーサーとは一昔まえものすごく流行った「ミニ四駆」の進化形だ。後輪駆動の流線型のマシンを自分でいろいろ改造して走らせるのだが、ミニ四駆とちがって同じコースを複数のマシンがいっしょに走るので、体当たりしたり、追い抜いたり弾き飛ばしたりと、まさに「バトル」なのだ。かなりのスピードで疾走するので、最初は目で追うのが間に合わないほど。相手を追い抜くと勝ちなのだが、コースから飛び出したり、逆走したら負け。速いだけでなく、追撃してくるマシンをテールで防御しあわよくばコース外へぶっとばしたり(カウンターアタックという)されないように、追い抜くのも技術が必要だ。軽い方が早く走れるが、飛ばされやすいのである程度の重量も必要になる。速すぎてカーブを曲がりきれず、自らコースアウトすることもある。他のマシンとのバトルに勝つためにボディにいろいろくっつけたり、ボディに穴をあけて軽量化をはかったり、速さと頑丈さのバランスが大切で、なかなか改造も奥が深いのである。その日のコース設定も当日にならないとわからないので、いつも同じ人が勝つとは限らない。2年ほど前からこれにはまっている息子は、最初はドライバーでちいさいネジをまわす手もおぼつかなく、思うように扱えなくて悔し泣きしたりしていた。でも好きな事だとすごい集中力と根気がでるらしく、半年もすると自分ひとりでいろいろできるようになった。ネットで仲間のサイトを探して改造の情報を集めては通販で部品を買って改造に励んでいる。これのおかげで、インターネットとネット通販については私たちよりも詳しくなってしまった。おもちゃ王国では「サマーグランプリ」のようなタミヤ主催の公式レースの他に、毎月一回王国内のタミヤ館主催のグランプリもあるので、けっこう練習の場は多い。だいたいはこういうのが好きなお父さんが、小さい子どもに自作のマシンをもたせて出場させるのだが(レースは中学生以下の子どもしか参加できない)半数くらいは息子のように自分で作っているようだ。子どもが作ると見た目はぼろぼろででたらめな改造に見えるが、皆自分のマシンをとても可愛がっている。狭いコースでバトルするので、当然傷つき時には部品がぶっとんだりするが、それでもコースを疾走する自分のマシンをわが子のように(?)見守っている。ラジコンと違って走り出すともう手が出せないので、がんばれと応援するしかない。勝つとうれしいながらも、自分が走ったわけじゃないからちょっと遠慮気味に喜ぶ。運も勝ち負けには大きな要素だ。見ているとけっこう楽しい。今日は静岡のタミヤ本社から「ダンガン・ガッツ」というイメージキャラ(宣伝部長か?)もやってくるので、夏休みということもあり、京阪神や四国からの出場者も多かったらしい。ここ3,4ヶ月スケジュールが合わずレースに出ていなかった息子も、このGPでまた熱が再燃したらしい。なにやら限定モデルのダンガンレーサーを買ってきて、さっそく作っている。以外に手先が器用なのはこれに夢中になったおかげかも。実は縫い物も得意だったりする。一方娘は友達と岡山の「うらじゃ踊り」のお祭りを見に行くというので、お義母さんに手伝ってもらって二人に浴衣を着せて駅へ送っていった。ダンガンから帰って来た主人が「オレも行く」というので、あとから車で追いかける。岡山の大通りを使って踊りのパレード。これもコンテストがあるので皆力が入っている。年々出場者も増えているようだ。倉敷のより若い子が多いし、衣装や振り付けも凝っている。これは見るよりも踊る方が断然楽しそうだ。・・・ちょっと私には無理そうだが、娘はやってみたいと言っている。TVやアマチュアのカメラマンやらがいっぱいで、観客も多い。自己表現の発露としては最高の舞台だ。皆陶酔の表情で踊っている。一度はまるとやめられないんだろうなあ。夏の行事が半分は終わったぞ。さあ二人とも、宿題がんばれよ!
2005年08月07日
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今日はまず子ども会の廃品回収で汗かいて、「桃太郎祭り」を見たいという主人を、娘を岡山に送りがてら連れて行く。「岡山ドーム」に初めて行ってみたが、あまりの暑さに15分で退去。ラーメンを食べてちょっと表町をうろうろしてから、娘をバレエ教室まで送って行った。息子は廃品回収に引き続き、子ども会で映画を見に行くというので会長さんに送迎をお願いした。帰ってきたら夏期講習の最終日にGO!だ。静岡から弟が帰ってきているのだが、昨年の夏一緒に旅行した時にちょっとしたことから仲たがいしてしまって、主人と弟はいまだに険悪なムードのまま。お互いに「あっちが悪い」と思っているので、自分から歩み寄ることはできないらしい。せっかく半年ぶりに会うのに、まともに話もしていない。男ってプライド高くて大変だ・・・いったん仲が悪くなると修復が難しい。お兄ちゃんなんだからもっと大目にみてあげればいいのに、「オレの方が偉い」と弟を押さえつけようとしているように思える。そりゃ弟だって反発するわな。二人が一緒にいるとぴりぴりした空気があたりを覆って、こっちが緊張してしまう。困ったものだ。夕方からS歯科で勉強会。コンサルタントのS爺と、事務長として入る予定のSさんも出席。S爺はわずかな時間で「会議の仕方」とか「笑顔の作り方」とか「アンケートの効果」とか、すごい勢いでしゃべる。次にひかえている食事会の予約の時間に間に合わず、幹事のKさんがあせりまくる。「あと一言だけ!」といいながらまだしゃべろうとする。時間は守りましょう。皆は仕事なのに私は土曜日にお休みさせてもらっているので、いままで勉強会にも食事会にも遠慮して出席してこなかったのだが、私は忙しくても大入り袋も出してもらえないし、食事代くらい出してもらっても罰は当たらんだろうと思いなおした。だから食事会も社員旅行も遠慮せず行く事にした。みんなとのコミュニケーションは大事だもんね。帰宅すると子どもたちは主人にピザの宅配をとってもらって、LLサイズをたいらげていた。よしよし。
2005年08月06日
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M歯科のレセプト点検も終わり、あとは提出するだけ。やっとナーバスな日々から開放される。サーバーの移転作業中とかで医院のアドレスが使えなくて、やたらと電話が入ってくる。PCなしでは仕事もままならない歯科だなんて・・・変なの。仕事を片付けて、私もあちこちに電話をする。毎年やっている人間ドッグの予約・子どもを連れて行く皮膚科と眼科の盆休みの確認・タミヤのニカド電池の問い合わせ・・・この週末はいろいろ予定が入っている。しかも体力が必要な行事が多い。しかしこの暑さで、すでに気力も体力も衰弱気味。一番の原因はブログの見すぎによる睡眠不足かも・・・ソファに座っただけで寝てしまう器用な私。細切れでも寝ると寝ないじゃちがうんだもの。
2005年08月05日
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休診日のS歯科でレセプトの仕上げをする。今日もたっぷり5時間。昨日のフェスタのおかげで一日分カルテ入力に余裕ができて、介護保険の請求書までできてしまった。いつもは持ち帰りの仕事なのに・・・ちょっとウレシイ。他はみんな休診日なのに、H歯科は診療中。がんばっている、本当に真面目にがんばっている。理事長もこういうところをしっかり評価してほしいと思う。今日は久しぶりのバレエのレッスン。先生は東京から来られるゲストの方の振り付けに忙しく、MちゃんとTちゃん先生がレッスンしてくれる。Tちゃんが「お母さん、痩せた?前見たときと全然ちがう」と言う。前見たときは確かに今より3キロは多かったはず。グフッ、と1人ほくそえむ私。となりで娘が睨んでいる。お前は食いすぎ!育ち盛りとストレスのせいだから仕方ないけどね。お母さんだって18のころは太っていたさ。今日は発表会の振り付けをほんのちょっと教えてもらった。「その男、ゾルバ」みたいなギリシャ音楽で地中海風?の踊り。とりあえずはついて行ったが、来週には忘れてしまいそうだ。帰って娘におさらいしてもらわねば。いくら痩せても踊れなきゃ意味ないからね。かつて20代のころジャズダンスをやっていたときには「振りうつしのM」と呼ばれた私だったのに、最近はなかなか振りが覚えられなくてあせってしまう。いやこれは頭の体操によいかも。ボケ防止にはダンスがおすすめです。レッスンから帰ると、静岡に住んでいる主人の弟が帰ってきていた。仕事が忙しくなかなかお休みがとれなくて、半年ぶりくらいの帰宅。仕事もばりばりこなす、いい男なのに独身とは。選り好みしすぎているのだろうか?お義母さんはやはり彼が帰ってくるとうれしそう。主人は主役が張れなくてちょっとおもしろくないようだが・・・男同士の兄弟ってやっぱライバルなのかな。顔は全然似ていなくて、ちょっと兄弟には見えないが、だんご三兄弟の真ん中の彼は、性格的には主人と下の弟の中間というか、どちらにも似ている所がある。本人たちはそうは思っていないようだが、私からみるとやはり兄弟だなあと思う。仲良くしてよね!
2005年08月04日
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P歯科にレセプトの仕事をしに行った。今日はここで夏祭りがある。うちの法人5医院のスタッフが主催する、子どもたち対象の「フッ素祭り」だ!今年で2回目だがなかなかの好評で、今日も100人以の子どもたちが来てくれたらしい。ダーツ・ヨーヨー釣り・スーパーボールすくい・ポップコーンにわたがし・塗り絵コーナー・・・フッ素に関するクイズと、今年の目玉は院長たちが出演する人形劇だ。もちろんスタッフオリジナルの白雪姫もどきの創作劇だが、こわいお后役のT先生、姫役のI先生、王子役のM先生の役者ぶりに感動するやら爆笑するやら。今度は人形じゃなくて、是非生出演していただきたい。「お母さんはゆっくり見ててね」という感じで、私はスタッフからはずれているので、レセプトを片付けながら賑わいを堪能させてもらった。理事長も今日はお客様状態。みんなの楽しそうな仕事ぶりに満足そう。でも今度はもう少し広い場所を借りてやった方がいいかな、と言っておられた。若いみんなを見ていると、ちょっと自分の年を感じて寂しくもある。みんなも気を使ってくれるのだが、もう自分の娘と言ってもいいくらいの年の子もいるのだから、仲間に入れなくてもあたりまえかな・・・ちょっとしみじみした夏祭りでした。
2005年08月03日
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H歯科のレセプトを出しに行く。今日はひさしぶりにじっくりと時間をかけて点検していく。ここのレセコンは他の医院のと違ってちょっと手がかかる。年齢到達しても自動更新してくれないし、抜歯しても手動で削除しないとまだ生きているように印字されてしまう。忙しいなかで入力したものは取りこぼしもあるし、なんじゃこりゃという変なものもある。こりゃまずいというような間違いが何個か見つかり、修正をかけていく。入力時に落ち着いてやれば防げる事が多いが、急いで入力した後はこんな風に集計時に見直すことが必要になる。その月によってどちらに時間をかけるかはまちまちだ。休診日に仕事をするのが一番はかどるのだが、電気代がもったいないと院長に怒られそうだ・・・今月はどこも件数が多い。H歯科もたっぷり7時間かかった。この時間を確保するのが至難の業。こうしている間にも8月のカルテはたまっていく・・・きこきこと滑車を回すハムスターになった気分だ。「孤独な狼」でなければこんな果てしないルーティンワークはできないかもしれない。かれこれ10年以上も続けている私って・・・狼というよりやっぱハム太郎?
2005年08月02日
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今日から8月。でも昨日がんばったおかげで、ちょっと余裕。M歯科で先月の残りを入力して、レセプト打ち出しにかかる。昨日よく寝たせいで、体調もばっちり。上海で髪をカットしてきたという院長、ちょっと昔風のサラリーマンみたい。襟足がばっつんカットになっている。昨日帰ったらM歯科のOさんの結婚式の招待状が届いていた。こんなものが届くのは何年ぶりだろう。長いお付き合いの末にめでたくゴールインするOさん。これからがスタートだよね。幸せになってほしい。夕方TVをみていると、「愛・地球博」の例の夜のパレードでけが人が出たというニュースが。今日から北口まえのショーは中止になるらしい。全く起こるべくして起こったとしかいいようがない。あの時も主人が警備員に、「ちゃんと誘導しないと将棋倒しにでもなったらどうする。事故が起こってからじゃおそいんだぞ」と苦言したのに、なんの対応策もとらずに同じようにパレードを行ったのだろうか。あの場にいた人ならだれでも無理があると解っていたはすだ。事が起こらなければ対処しないなんて・・・あきれてしまう。たまっていた旅行中のブログを更新していたら、2時になってしまった。明日も忙しいというのに、ヤバイ!
2005年08月01日
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