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家に帰ったら、あらかたのお正月料理の準備は整っていた。・・・後は毎年恒例のラーメン作りくらい。これは主人が自分でスープを作る。とんこつでとっただしと、セロリ、にんじん、たまねぎ等を煮込んだスープを混ぜて、さらにいりこだしに、かつおだしまで加える。究極の手作りスープなのだ。明日はこのだしの煮込みに台所は占拠されるであろう。庭にキャンプ用のコンロまで出して、お鍋総動員でだしをとる。みんなが楽しみにしているこのラーメン、年越しに始まって、おせちの締めに、3が日の昼食と、夕食のお酒の後に、いったい何杯食べることだろう。大量にだしをとる必要があるというわけだ。弟一家も加えて、まるでラーメン屋さんのように何杯も作るので、毎年そば玉も、年末に20玉、明けてからも追加で10玉ほど買う。スープが残っている限り、ラーメン屋さんは続く。BS2で、「アメリカン・ミュージック・アウォード」をやっている。楽しみなのは、ゲストパフォーマンスだ。今、ローリング・ストーンズが、新曲をやっている。もう60歳近いというのに、ミックの若さときたら・・・わがママさんバンドもがんばらないと!(勝ち目はないけど永遠のラテン演歌(?)のカルロス・サンタナおじ様。この人、私の知っている限り、ずっと前からおじさんだった。いまでもおじさんだ。いつおじいさんになるんだろう。今日もサンタナ・サウンド健在で、若いボーカルとコラボをやっている。そして、なんと、「ユーリズミックス」が!80年代前半MTVが流行りだしたころ、金髪のショートカットに、細いスーツを着て、ロボットダンスをバックに歌う姿は、中性的でインパクトがあった。シンセサイザーの機械的なリズムで低い声で歌う、「SWEET DREAMS」初めて見たときには男かと思った。あれから20年、彼女は変わっていない。相変わらずスリムで、かっこいい。レオタード姿でニューアルバムを出した「マドンナ」といい、やはり残る人は残るのだなあ。しかも、現役バリバリで。マドンナも、シンディ・ローパーも、最近「スマ・スマ」に出てたし。若い子は、昔の姿を知らないから、かえって新鮮かもしれない。昔「懐かしのメロディー」を聴く母親を見て、「古い、ダサい」と思っていたが、今や私もすっかり「なつメロ」世代になってしまった。でも今は、昔の歌を若いコが歌ってヒットしたりして、音楽に世代の差が感じられなくなったように思う。「スター・ウォーズ」じゃないけど、親子で同じ歌を「いいじゃん、これ」と、一緒に聞けるようになった。それって、いいかもしれない。さあ、明日は早起きして、がんばろ!
2005年12月30日
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今日は30日。でもまだ仕事です。私の仕事は診療が終わってから始まるのだ。年越しはいつも気持ちばかりがあせって、気が急いて、でもどうしようもなくて・・・結局開き直ってやるしかない。なんとか今年中にあらかたのレセプトは作ってしまいたい。せめてお正月三が日くらいはゆっくりしたいし・・・皆が大掃除をしている横で、最後の入力と集計にかかる。今日で3件目のレセプトが仕上がる予定・・・予定!「えっ、まだ仕事行くの?」と姑に言われても、許してくだされ・・行かねばならぬのじゃ・・・たいしたことないパートの仕事でも、仕事をしているからにはどうしてもそっちを優先しないと。病み上がりの体でおせち料理を仕込むお義母さんを横目に今日も出て行く鬼嫁。いつか、いつかこの埋め合わせは・・・できるかなあ?長生きして待っててね、お義母さん。明日は早起きして大掃除から始めないと。(まだそんな段階)なんだか、年明けに間に合うのかと不安になる(ブログやってる場合か?)子どもたちにはうれしいクリスマスとお正月。今年はサンタさんの来ないお姉ちゃんには、新しいめがねをプレゼント。わざとこの時期に一番ほしい(高価な)プレゼントをお願いする息子。サンタさんは信じてなくても、甥っ子のために話をあわせてくれるやさしい息子・・・新しいゲームソフトをゲットして、にんまり。サンタさんは忙しいんだから、そろそろ「もういいです」と言ってくれてもいいよ。補習も終わり、塾の冬休み講習も終わって、さあ、お母さんのかわりにおうちの掃除をがんばっておくれ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おとといはS歯科でもちあがっているトラブルのことで、当事者(片方)の話をじっくりと聞いてしまい、仕事が二時間ずれこんだ。いったん気に入らないと思うと、やることなすこと気に入らなくなるのかこまかいことでちくちくといやみを言われ、何をやっても渋い顔をされる。その上やたらと「敵」「味方」と白黒つけたがるので、おちおち誰かに相談することもできない。最近は話し掛けられると、胸がどきどきする・・・らしい。とことんまで人を追い詰めることは、自分を追い詰めることにもなるのに、職場の雰囲気を悪くしては、自分だって働いてて気持ちよくないだろう。給与や待遇で不満があるのはわかる。自分の評価が自分で思うより低いなんてことは、よくあること。その不満を「あの人より私のほうが」と、人と比べてしまい、自分より高く評価される人を恨んでみても仕方ないのに。ちょっと自分の考え方を変えるだけで、人を見る目も変わってくる。できるだけいいところを見て、批判は最低限にしないと。悪いことをしたならその部分だけを叱って、決してその人の全人格を否定してはいけない。若いころは「許せないこと」や「分かってほしいこと」がいっぱいあって傷ついたり傷つけたりすることがある。それでもとんがって火花を散らしてぶつかり合っていくうちに年とともにだんだんと角がとれて丸くなっていく。世の中には自分の力ではどうしようもないことがあって、自分の考えを押し通して孤立するよりもちょっと考え方を変えて全体の調和を保つことを求められる。「負けて勝つ」ということは、決して卑怯なことじゃないと気が付くまでには何年もかかる。ばちばちとにらみ合う彼女達を見ていると、若いなあと思う。私だってそんなときがあった。くやしい思いをして、いっぱい泣いたこともある。ちょっとした言葉の違いから、性格まで誤解されてあちこちで悪口を言いふらされて顔を見るのも苦痛になったり。何が原因なのか、言ってくれればまだまし。わけもわからず人にきらわれるのは、本当につらい。私は気が小さいので、人に嫌われるようなことはできるだけ避けてきた。でもやっぱりどんなに心を砕いても、人と人が完全に分かり合えることなどなくて、気が付かないうちに人を傷つけたり、嫌われたりすることもある。話し合えればいいのだけれど、その話ができる雰囲気すらなくなる。とりあえず、大人として仕事を一緒にするからには、自分だけが正しいと思い込まずに、人の意見に聞く耳を持って自分の好みで人を判断せず、それをあからさまに顔にださず、仕事をしている間は、表面的にだけでも、なごやかにいきたいものだ。どんなにいやな人でも、一つくらいはいいところがある・・・かもしれない。だれもが広い心と思いやりをもって、協力しあえたら、きっと「すごい会社」になるにちがいない。あくまでも理想だけれど・・・それでも、どうしても、どうしてもだめだったらその人とは離れてしまうしかない。仕事上だと、どっちが辞めるか、になってしまうけど。あまりに感情がこじれてしまうと、よしんば話し合いで解決したとしてもこの先偏見を持たずに元にもどれるかどうか・・・この場合ちょっと難しいかもしれない。ここまでこじれる前にどうにかするべきだったのだろうか。ここは大人になって、とりあえず仕事中はおたがい仮面をかぶるべきか。歯科医院のように、定期的にこられる方が多いところでは、院内の雰囲気が悪くなれば、なんとなくわかってしまう。院内に笑顔がなくなれば、患者さんだって笑顔になれない。まずいぞ、院長!どうにかしないと!理事長はあっさりした人なので、「じゃ、辞めさせるか」とか簡単に言ってしまうので、めったなことは報告できない。長年勤めてきた人のことなので、人事とは思えない。あまり片方の意見ばかりをきくと、私も偏見をもってしまいそうになる。冷静に平等に・・・ならなければ。おおっと、もうこんな時間だ。残りの仕事を片付けて、さっさと帰らなければ。誰もいないのをいいことに、職場のPCを使っています・・・年末だから許してもらおう。 (それが理由になるか?)
2005年12月30日
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ああ、あっという間にクリスマスも過ぎ去り、今年もあと5日になってしまった。連休なもので、冬休み気分で遊びほうけてしまった。金曜日は主人とクリスマスのプレゼントなどの買出しに。イブの夜にはいつも弟一家とクリスマスパーティーをするので、甥っ子にプレゼントを選びに、イオンへ。義妹に、「今何がマイブームなの?」ときくと「ムシキング」と「マジレンジャー」「ポケモン」とのこと。うちの子どもたちはもうおもちゃ売り場よりもテレビゲームやDVDコーナーへ行くようになったので最近の流行ものがわからない。パーティーの買出しも済み、家に帰っていると主人が「映画を見に行きたい」という。先日尾道へロケセットを見に行った「男たちの大和」だ。子どもの夕食を用意して、イオンの映画館にとんぼがえり。6時過ぎにチケットを買いに行くと、もうレイトショーしか空いていない。「男たちの大和」東シナ海に眠る戦艦大和の乗組員たちの物語。水上特攻と呼ばれた大和の最後の戦い。あまりにも無謀な任務だった。米空軍の圧倒的な爆撃に、援護する飛行機はもう日本には残っていない。それでも愛する人を、国を守ろうと、誇りに満ちて大和に乗り込んだ兵隊たち。15,6歳の若い少年兵が、生きて帰れないと知りつつ、自分たちの死が将来の日本のためになると信じて旅立ったのだ。「無駄死にじゃあないのか」と泣きながら訴える少年に、「人は負けて初めて成長する。私たちの死は日本が成長するために必要なのだ」と上官が言う。最後の別れの日に、「死んだらいかんよ」と泣きながら息子を抱きしめる母。1人の人間には、その親、子ども、恋人、友達・・・何人もの愛する人がいる。たった1人の死が、その何人もの人を悲しませる。一つ一つの命に、重いも軽いもない。死は誰もが平等である事を教えてくれる。失われてもいい命などないのだ。なのに戦争では数え切れない多くの命が失われた。もう絶対に、戦争はしてはいけないのだ。涙でぐちょぐちょになるから、この手の映画は苦手なのだが「男たちの大和」は、ただの戦争映画ではなかった。この愛の物語に、興奮して良く眠れずに朝をむかえてしまった。* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *明けてクリスマスイブは、お部屋の片付けをしながらパーティーの準備。毎年メニューはほぼ決まっているので、年々段取りもよくなる。この日は主人の豪快な「男の料理」レンジまわりは油と調味料でぎとぎと・・・子どもたちにはカナッペを作ってもらう。「色々のっけてよ、好きなものばっかのせずに」と言っておいたら、一つのクラッカーの上に、チーズクリーム、ツナ、イクラにサーモン、しまいにイチゴが乗っていたりする。イクラとイチゴ・・・うーん、それはそれなりに美味しいけどね。日生で買ってきた蠣とたまねぎ、セロリ、パプリカをざくざく切って塩とこしょうで豪快に炒める。ワインをふりかけ、スイートバジルをちらして出来上がり。奮発したステーキと、サーモンといかのカルパッチョ。なんちゃってイタリアンな料理が並ぶ。チビも少年もおねえちゃんも、思い思いにブッフェを楽しんだ。最後は大きなイチゴのケーキでしめ。甥っ子が火を消そうと、ローソクごと吹きとばしてよろこんでいる。唾はとばしてないだろーな・・・お腹いっぱいになって寒い聖夜は更けていく。******************************日曜日は車の洗濯と、部屋の片付け。寒いよお・・・しかし毎年大掃除をして、いらないものをいっぱい処分しているというのにどうして今年もいらないものがこんなにいっぱいでてくるんだろう。主人がダイエットをする前、もう絶対に着れないとすててしまったスリムな頃の服。今になって、とっときゃよかったと後悔している。まあ、昔の服はデザインも違うから実際は着れないだろうけど・・・ともあれ体型はあまり変えないほうが経済的だと納得する。私もがんばって体型維持に努めよう。実はタイ旅行で3食きっちりお腹いっぱい食べていたら、あっという間に1.5キロ増。そういえはジーンズのお腹がきつくなったような・・・前日のクリスマスといい、これからお正月もあってますます食べる量が増えること必至。まずいぞ、これは。せめて服のサイズを変えないようにしないと!
2005年12月26日
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大雪警報が出たら、学校はお休みで終業式はナシ。と言っていたが、朝起きたら雪は降ってはいなかった。昨夜からすごい風がふいてて、今朝も氷点下の寒さ。とりあえず子どもたちを送り出して、さあ出ようと思ったら、雪が降り始めた。風にふかれて粉雪が吹き飛ぶように降ってくる。あっというまに道が白くなっていく。こりゃ大変、はやく出勤してしまわなければ。まるで北国のような吹雪の中を、ゆっくりと来るまで走る。急ブレーキ急ハンドルさしなければ、ノーマルタイヤでも走れるはず。幸い倉敷の市街地は坂が少なく、平坦な道ばかりだ。そういえば今年の年明け、「紅白歌合戦」を見てから、総社市にある神社に初詣に行ったなあ。総社駅まで車で行って、吉備線の初詣列車に乗った。吉備線の沿線には大きな神社やお稲荷さんなどが集まっていて元旦の夜中からたくさんの人が初詣に訪れる。しっかり着こんで行ったので、おもったより寒くなかった。受験生だった娘のために絵馬を奉納し、お賽銭もいつもよりふんぱつし、暖かい缶コーヒーを飲んで帰った。問題は総社から家に帰るための山越えだ。大晦日に降った雪が残っていて、予想どうり山越えの道はぎんぎら光っていた。ハンドルを取られそうになりながらおそるおそる車を進める。傍らにはスリップして路肩に突っ込んだ車が止まっている。ハンドルを握る手が汗ばんでくる。口が裂けても「すべりそう」なんて、受験生のまえでは言えないよ。ゆっくり走るので、いやでも車が渋滞する。ブレーキをかけるなったって、かけなきゃ前の車にぶつかってしまう。2.3度横滑りはしたものの、なんとか無事に山を越えることができた。この山の南側の倉敷市民は、雪が積もったり凍結した道路にはほとんど縁が無い。雪国の人からみれば、なんだこの位の雪。なんだろうけど今日みたいな雪が降ってきただけでも大騒ぎになってしまう。雪は昼頃には止んでお日様がでて、道の雪もすっかりとけてしまった。乾いてしまった道や、遠くの山々がやけにくっきりと見える。・・・車はどろどろになってしまったけれど。
2005年12月22日
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今日は久々のバンドの練習。ほんとーに久しぶりに全員が揃った。いつも学童保育のお世話で忙しいUさんのベースが入ると、とたんに音が引き締まる。いや~久しぶりに気持ちよく歌えました。キーボードはNO練習だったのでヒサンでしたが・・・でも不思議なことに、人の演奏をきいていると自分のパートを思い出す。昔やった曲なのにイントロを聴くと、メロディーが口から出てくる。特に今日みたいにみんなが揃っていると、お互いにどんどん思い出してくる。最後に高校生のような元気のいい曲でしめて、解散。また来年~♪午後から、念願のローズ石鹸をいただきに児島へ。サンシャイン・あきこさんのお店を愛車のナビで検索すると、おおっ!あるある。これで道に迷わずに行けそうだ。さっきまで晴れていたのに、もう雨が降り出しそうな曇り空の下、無事に「マリ・オ」に到着。迎えてくださったあきこさんは、想像していたとおりのやさしくてきれいな人だった。しかし、細いお身体!きゃしゃでかわいらしくて、抱きしめたくなるくらい(オイオイ・・・でもやさしそうな中にも、一本芯のある強い意思が感じられる。あれだけのお店をひとりでやっていくにはきっと強い気持ちと細かい気配りが必要なんだろうな。家庭でも仕事でも守られてばっかりの私には想像もできない苦労もいっぱいあることだろう。でも、お店は明るくて、あきこさんの人柄というか、心がこもっていてとても居心地のよい空間だった。ここに来たひとはきっと、(ああ、私もこんな自分のお店を持ってみたい)と、思うんじゃないだろうか。ちょうどお店にいらしていたローズ石鹸のパッケージをデザインされた方と、お茶しながら楽しくおしゃべりさせていただいて、柱の時計の音を3度も聴いてから、お店を出た。今日はさっさと台所も片付け、アイロンもさっさとかけて、優雅なバスタイム!ローズ石鹸を泡立てて顔を洗うと、もう洗っている最中から、お化粧がすうっと落ちていくのがわかる。でも、もう一度・・・・ほのかなバラの香り。細かな泡でゆっくりと洗う。浴室を出る頃には、なぜか顔がほかほかして、ほんのりピンク色。いつもは出たら5分以内に化粧水をつけないとぴしっとわれそうにつっぱる私の顔が、つるつるなのに、ぜんぜんつっぱらない。すごいすごい~!クレンジングと洗顔と一緒にできて、その上ほっぺがピンク色。いや~ん、あきこさん、最高!私がすきな絵に、パリのオルセー美術館所蔵のアレクサンドル・カバネルの「ヴィーナスの誕生」というのがあるのだが、それを思い出すような、贅沢な気分。波の上に横たわる、亜麻色の髪のヴィーナス。その上空にはキューピッドが舞っている。ヴィーナスの肌は、まさにバラ色。乳白色とバラ色と、海の薄い水色で描かれたこの絵を見ると。「バラ色」というのは「至福の色」のことだと思う。私の大好きなバラの香り。いつかブルガリアのバラの畑に行って、みわたす限りの花の中で、胸いっぱいにバラの香りを吸い込んで、「ああ、もう死んでもいい・・・」と、つぶやくのが私の夢だ。今日はその夢のはしっこに、手が届いたような気がする。ありがとう、ローズ石鹸!これから、ゆっくりあきこさんのお店で買ったローションをつけるんだ。まだつっぱってない・・・(^-^*)BGMは「ラヴィ・アン・ローズ」でした~。(古すぎ?
2005年12月21日
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明日は久しぶりのバンドの練習だし、午後からコジマのあきこさんのお店に行く予定にしてるので今日は張り切って仕事しなきゃ!S歯科でお昼までそそくさと仕事してお昼すぎにM歯科へまわる。受付のNさんが、ちょっと疲れた様子で迎えてくれた。何かあったかな?と思うまもなく、彼女の方から話をしてくれた。とある分院のスタッフのことで、理事長との間に立ったばかりにその分院の内部でとうとう緊張の糸がきれてしまったようだ。「私がよけいなことを言ったばかりに・・・」とへこむNさん。いやいや、それがきっかけになったというだけで、いつかは解決しなきゃならない問題だったのだからNさんに責任はないよ。私でもやっぱり言うと思う。その分院のスタッフが、日ごろの不満を本人に直接言わずに別の医院の人に聞いてもらった事が今回のトラブルの発端だ。言わずにいられなかったスタッフの気持ちもわかる。本人に言えずに辞めていった子の事もあって、不満はかなりたまっていたに違いない。それを聞いてしまったNさんも、このままほっておけない気持ちから理事長に報告したのだ。もちろん理事長には「双方の意見をきいてください」と言っておいたのだが、彼は様子を聞く前に、「スタッフがこう言っているんだけど」と、当の本人に言ってしまった。いきなり理事長からそう言われた本人は、当然のことながら「なんで私に言わずに理事長に言うの」と気分を悪くしたのだ。で、「言わなきゃよかった」とNさんが悩む事になる。Nさんは、トラブルを予想して双方に根回しをしていたらしいがやはり直接対決は避けられなかったようだ。当事者は「いいのいいの、いずれは話し合いが必要だったんだから」と、Nさんをなぐさめてくれたという。さらに落ち込むNさん。海底まで沈んでいる・・・同情するわ・・・どちらにも言い分はあると思うし、どちらもがんばっていることには間違いない。ただ、自分のがんばりを評価してもらえないという不安が、他のスタッフの批判につながるのはちょっとまずいと思う。「わたしはこんなにがんばっているのに・・・」「あの子は楽をしている」「やる気の無い人はやめればいい」スタッフ同士で切磋琢磨するのはいいことだが、後輩の指導や、スタッフ同士の連帯感を育むとか、そういうことをしないというのは困る。ましてや長年勤務してきてチーフと呼ばれるからにはどうすればみんなが効率的に気持ちよく仕事ができるか、全体を見渡す目をもっていなければ。各人のよい所を見つけ出して伸ばすのがチーフとしての仕事ではないか。でも、どうしても人は自分を批判する人の言う事はききたくないし、必要以上に厳しい評価をしてしまう。人をまとめるとか、中立な立場で平等に接するというのはなんと難しいことか。理事長には、分院の様子というのはなかなかわからない。定期的なミーティングや、懇親会はあるものの、一つの身体では全てを把握することなど無理な話だ。トラブルが発覚した時には、もうすでに最終段階。修復できないほど、亀裂は広がっていたりする。たくさんの医院をかかえる理事長に、順風満帆、すべて世はこともなし、なあんて平穏な日々が続く事などありえない!のだ。お気の毒だが・・・そんなこんなで、結局M歯科の仕事はできずじまい。まいいや、金曜日は休診だし来週、来週。Nさんも、早く浮上しておいで。
2005年12月20日
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昨日は2時ごろ寝たのに、なぜか眠れなくて、なのに5時半にはばっちり起床。休み明けの主人と娘と私のお弁当もみんなが起きてくるころにはできあがり、洗濯物も干した。きっと午後から眠くなるに違いないので、さっさと仕事をすませることにしよう。H歯科では、3日分のカルテ入力だけだったので、1時には終了。ヨッシャ、今日は眠くならなかったぞ!そろそろ年賀状を作らなくては。というわけで、本屋さんに行ってPC用の年賀状イラスト集を物色。最近バレエ関係の雑誌が増えてきた。いままでは「ダンスマガジン」と「クララ」ちょっと大きな書店だと「バレリーナへの道」がおいてある位だったのに。しかも、スポーツコーナーにサッカーの雑誌と並べておいてあったりして。(うちの近くの書店では社交ダンスやフィギュアスケートと一緒においてある)やっぱりスポーツ扱い?(できれば、映画や音楽や舞台関係の本と一緒にしてほしいなあ)やはり男前のダンサーがTVにでるようになったからだろうか。(化粧すると別人だけどね)で、思わず立ち読み1時間半。本屋さんに来ると、どうしても1,2時間たってしまうなあ・・・家に帰ると、やはり昨日遅くまでがんばっていた娘が食卓で予習をしている。「お母さん!今日は絶好調。もう予習もばっちり」とことん追い詰められると、火事場のバカ力がでるというやつだろうか。とりあえず、目の覚めているうちに突っ走るとするか!
2005年12月19日
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おととい、仕事帰りにどうしようもなく眠くなり、運転をするのも恐ろしい状況だったので近くのスーパーの駐車場で仮眠をとってから帰った。夜早く寝ないからよ、と姑にちくっと言われてしまった。そうだわ、そのとおりかも・・・で、2日ほどブログをお休みしてみました。でもやっぱり眠い!やっぱり寝るのが1時前になってしまうのはどうして?今日はバレエ教室の遅い「クリスマス会」レッスンの後、みんなで買出しにいって、料理を作っての手作りの宴会。私は家でから揚げを作って、ちょっとおくれて合流。先日の発表会のDVDで盛り上がっている皆様。ここはこうだったのよう、と解説つきで鑑賞する。はげしいツッコミに、自分の出演場面になるとトイレに行くお姉さまがた。たらふく食べて、同級生のYちゃんの作ったティラミスで締めた。TVではフィギュアスケートGFのエキシビションが始まっている。またまた激しいツッコミの嵐。衣装がおもしろいとか、演技がくさいとか、皆好きなことを言っている。真央ちゃんは、まだ子どもみたいでかわいくて軽くてでもスルツカヤの円熟した演技の方がすてき。ミキティーは身体が成長期で、コントロールするのが大変そう。今4回転するのは、ちょっときついかもしれない。「イケメン大輔」のテロップにブーイングの嵐。まあまあ、同郷のよしみで許してやってくれ。でも一番のブーイングは解説の松岡君だったりして。でかくて、目立ちすぎ!真央ちゃんが引いてるぞ。夜の長い皆様を後に、娘をつれて9時に帰った。去年は受験生で、このクリスマス会にでられなかった娘は今年こそはと、楽しみにしていた。でも、帰ってからやっていなかった宿題の残りをやらなければと、ちょっとため息をつく娘。最近やりたいことが多くて、でも宿題や予習もいっぱいで、夜もよく眠れないのか、ちょっと疲れている娘。「疲れてないよ!」と本人は言うのだが、強がる娘をみると、心配になってくる。睡眠時間を確保したいのはやまやまだが、やるべきことをやらないと怒られると言って、連日2時3時までやっているようだ。うちの家は学校から近いので、時間は充分とれているはずなのに・・・要するに、他の人より時間がかかってしまうのだ。しかも要領が悪い上に、くそ真面目。こればかりはどうしてやることもできない。他の子はどうやって時間を確保しているのだろうか。短時間でささっと宿題をすませることができるのだろうか。厳しい学校と解っていて入ったとはいえ、本人の体調や気分によっては、「入るんじゃなかった」思うこともあるだろう。うちでぐちぐち言って、弱音をはいて、べそべそしてもまだ、私たちにそれを見せてくれるだけましかもしれない。よそでは「しっかりした子」と言われているらしい。私も「がんばれ、がんばれ」とは、もう言えない。強さ弱さは個人差があって、同じストレスを受けても人によってダメージが違う。ましてや自分では気づかないところで、ダメージを受けているとしたらそれがいっぱいになった時、ぷつっと緊張の糸がきれてしまうんじゃないかと心配になる。自分で自分の限界を作ってしまうのはいけないことかもしれないが、あまりにも自分を追い詰めて、無理をしすぎるのもどうかと思う。どこまでがんばれるか、どこであきらめるか、結局は自分で納得するまでやってみるしかないのだろうか。親としてどんなアドバイスをしたらいいのか、どんな風に見守ってやればいいのか、私も勉強しなければならないことがいっぱいだ。
2005年12月18日
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今日も朝からものすごく寒い!常夏のタイですっかり夏モードになった体に、この寒さはきつい。しかも2時間とはいえ時差ボケもあるようで、眠いのなんのって・・・はやく復帰しなければ。主人は今週いっぱいお休みなので、今日はH歯科まで車で送ってもらった。入ってこられる患者さんもとても寒そう。暖房がんがんかけまくっても、足元がすーすーする。外はひゅうううという風の音。ひたすらたまっているカルテを片付けていく。お昼休憩を挟んで、眠気と戦いながら仕事をしていくと、帰る頃にはやっと頭も仕事モードに。終わったら外はもう暗くなっている。駅まで歩いていると、西の空には大きな金星とわずかな夕焼け。東の空には満月と火星。風は冷たいが、その分空は澄みきっている。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・思い出すのは乾季のタイのさわやかな木陰。ブーゲンビリアとマリーゴールドが咲く王宮広場。国民に絶大な人気を誇るタイ国王は、月曜日生まれでラッキーカラーは黄色だという。王宮の塀には黄色と白の布が飾られ、黄色いマリーゴールドの花が並ぶ。そして数多い寺院の仏像にも黄色の布がかけられている。タイの寺院のテーマカラーも黄色だ。王様の誕生日が12月5日だったので、今年いっぱいは道路にイルミネーションと王様の大きな写真パネルが飾られているそうだ。王様の写真パネルは、普通のおうちや看板にもいっぱい飾られていた。ツアーバスのフロントにも置いてある。もう国民にとってはスーパースターというか、神様みたいな存在?そんなバンコクでもホテルにはクリスマスツリーが飾ってあった。もちろんツリーには雪が積もっている。南国の暑いクリスマスってどんな感じなんだろう。サンタさんもアロハシャツに着替えるのかな。寒い冬は辛いけど、やっぱり雪が見られなかったら、ちょっとさみしいかもしれない。今夜は豆乳鍋であったまろう。
2005年12月14日
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旅行から帰ってきました。上海半日観光と、バンコク5日間。岡山空港発着で添乗員同行ツアーだったので、とても楽チン。しかもリーズナブル!飛行機の時間が半端なので3泊5日だったが、今日のお昼過ぎには家に帰ってこられて、体力的にも余裕あり。初日は上海の市内観光。まさに上海は「魔都」。SF映画のような高層ビルが建ち並び、(てっぺんのかたちがみんな個性的)道行く人も車もパワフルそのもの。とにかく声がでかい。けんかしてるみたいだ。理事長がこの上海で仕事をしようとしているなんて・・・やはり彼のパワーも並ではないようだ。上海から夜10時すぎの飛行機でバンコクへ。1時過ぎについたバンコクの空港は、いきなり真夏。あたりは南国のスパイシーな香り。翌日からツアーバスでバンコク市内観光、アユタヤ観光、水上マーケットに、象さんに乗ったりと、盛りだくさん。町ではほとんど日本語も通じず、英語が通じる人も少ないようだが、観光地のお店屋さんはやはり日本語0K。例によって値引き交渉大好き主人の本領発揮!タイのお店の人たちは、みんなにこにこしてやさしい。最後には主人に根負けしてしまうのが、ちょっとかわいそうになるくらい。2日目の夜は主人のたっての希望で「ムエタイ」をスタジアムで観戦した。鍛え上げたスリムで無駄の無い身体。すばやい動き。時差が2時間あり、かなり眠かったのだがリングサイドで見ていたら、すごい迫力に目が覚める。後の方の席では、地元の男たちが賭けをしているようだ。8時半から始まったのだが、結局おもしろくて最後まで見てしまい、終わったら12時前。英語の通じるタクシーをなんとかつかまえて、ホテルにもどった。3日目の夜には、ナイトマーケットで買い物。ものすごい数のお店が、狭い通路をへだてて並んでいる。洋服、民芸品、インテリア、雑貨・・・どこを歩いているのかわけが分からなくなりそうだ。ここで、娘たちへのちまちましたお土産をしこたま買い込んだ。主人は値切り倒して、ベンジャロン焼きの花瓶をゲット!タイの寺院の壁のような細かくて色鮮やかな模様の焼き物だ。最後の夜は、飛行機の時間が夜中の2時ごろだったので、夕食後も少し自由行動。ほかのみなさんは「ニューハーフ・ショー」を見に行かれたようだが、私たちは「マッサージ」をしてもらった。本当はレスリングの技かけのような「タイ式」をやってもらいたかったのだが、時間も少なかったので「フットマッサージ」にした。でも丁寧に足の指から裏から、ふくらはぎ、太ももまでマッサージしてくれて、ついでに肩や首、腕や手までもんでくれる。天国にいっちゃいそうな快感・・・足の裏のツボを押してもらって、痛いやら気持ちいいやら。歩きつかれてむくんだ足も、すっかり元通り。靴もすぽっと入って、こころなしかジーンズの太ももあたりもゆるくなったような・・・これで旅の疲れもすっかりとれて、大満足のタイ旅行!帰りのバンコク空港でT航空のチェックインのあまりのトロくささにあきれたりもしたが、無事に荷物ともども帰ってこられたから、まあよしとしよう。空港で別れたツアーのメンバーも同じ県内の人ばかりなので、またどこかでお会いするかもしれない。岡山空港からすぐ車に荷物を積んで帰れるのはうれしいかぎり。しかし、真夏のタイから帰ってきたら雪が降ってて、気温5度とは・・・まだ毛穴が開いたままの身体にはこたえる寒さ。風邪をひきそうで怖いなあ・・・水上マーケットで買った、新鮮なドリアンは臭くなくて美味しかった!
2005年12月13日
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昨日は一日中M歯科にこもって仕事をしていたのに、レセプトの最後の仕上げができなかった。12月分の入力をすませたらもう6時。なんでやねん!理由はわかっている。受付のNさんとあれやこれや、今後の人生設計?について、仕事について話をしながらやっていたからだ。医院のなかで、「受付」を専任でやるのはどこもたいてい1人きり。他のスタッフにはわかってもらえない苦労や忙しさもある。患者さんと院長、衛生士との調整役でもあり、あちらをたてればこちらがたたず・・・なんてことはしょっちゅうだ。苦労してとったアポを、スタッフには「なんでこんな所に入れるの?」と言われたり、患者さんには「どうして入れてくれないんだ」と言われたり。分院本院集まってのミーティングでは、受付同士が顔をあわせることができるので、そんなときは「そうそう、わかるわあ・・・」と盛り上がる。そんな話を聞きながら、院長の「あれやって、これやって」攻撃をかわしながら、なんとか今月のレセプトも出来上がった。今日はどこかの設計士さん並の、分刻みのスケジュール。主人の永年勤続のお休みに、明日からちょっと旅行をすることになっているので、準備に忙しい。朝、レセプトを紐で縛り上げ(昨日の仕事の残り)M歯科へ請求書の表紙を届けてから岡山へ。レセプトを無事に届けて、できたらコジマ方面へ寄りたかったのだがもうすぐお昼なので倉敷へ戻って買い物。あきこさん、もう少し待ってね。(涙今日から娘は期末試験で、お昼には帰ってくる。明日からの食材、冷凍食品、作り置きするカレーの材料、おやつに牛乳に、パンにカップスープ・・・あれやこれや・・・家に帰って、とりあえずスパゲティをゆで、レトルトの「あさりコンソメ」をぶっかけて、お昼ゴハンを作る。大急ぎで食べてから、息子の個人懇談のため小学校へむかう。今日は車でいっちゃお。急いでるし、寒いし。懇談は私が一番だったので、ちょっと早めに始めてくださった。小学校生活も残り50日足らず。中学生に向けての心構えと、友達との思い出をいっぱい作ってあげたいと先生はおっしゃった。これから環境も生活もどんどん変わっていく。そんな不安も、友達と一緒ならきっと乗り越えていけるはず。「ずいぶんしっかりしてきましたよ」と言っていただいた。スポーツは好きだけれど、得意じゃないと思っていたが、陸上競技会で、やったことのないハードル走に挑戦してから、積極的に身体を動かすようになってきたという。初めての競技だから、練習すればしただけタイムも伸びて、それが自信になったようだ。懇談が終わって家にかえってから、リビングと息子の部屋と廊下に掃除機をかける。なにせ、豪邸だから広くって困っちゃうわ(ほんとかよ3時前に銀行で両替と、車にガソリンをいれる。おおっ、1リットルが5円安くなっている!そして、ブログを更新していると、すぐそばの電話がなる。T電力特約店から、「エコキュート」のお知らせだと。オール電化住宅にすると、電気代が1割くらいお得だそうだ。ネックはその「エコキュート」という給湯器だわ。きっとお高いんでしょうね・・・これから旅行の準備をしつつ、カレーを仕込み、夕食の支度をして、塾へ送り迎えをして・・・えーっと、他に何かあったかしら。省エネのため、エアコンなしのリビングでパソコン打ってますが、手が冷たくなってきました。寒いです。そういうわけで、ちょっとの間ブログはお休みします。
2005年12月08日
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昨日半分寝ながら、レセプトの仕上げをした。椅子で座ったまま寝たのは初めてかも・・・結局お持ち帰りまでしてしまった。今日はS歯科で仕事して、お昼から「レセプトセミナー」コンサルタントのSさんとIさんと、久しぶりにお会いする。カルテの開示が義務付けられたこともあり、正しいカルテの書き方を改めて教えてもらった。いつもながら目からウロコ。やはり外部の人の話を聞かないと。同じ医院でいつも同じように仕事をしていると、つい画一化された内容に終始してしまう。私たちみんなの払った保険料の中からいただく診療報酬だもの。保険診療をするからには、ルールを守った正しい請求をしなくてはならない。厳しいチェックが入るのも然り。ルールを破る事は契約違反なのだ。いろいろな実例など聞き、そのつど質問したりして、約二時間のセミナーはあっという間に終わった。新幹線に乗るお二人を新倉敷駅まで、道に迷いながらお送りした。・・・車の中でも白熱した会話が交わされたため・・・理事長がこのコンサルティングを有用と判断するかどうか・・・理事長の期待するものと違うのかもしれないが、私にとってはとても勉強になる半年だった。長年積み上げてきた経験とはいえ、一医院のなかの事例だけだし、判断に困る事があってだれかに相談したいと思っても、だれに聞けばいいのかわからなかった。「まだまだスキルアップすれば、もっとよい仕事ができますよ」と言っていただいた。できるものなら私も、お二人のように独立してオーソリティーとしてやっていけるようになりたい。そのためには、もっともっと勉強しなくては。娘は例によってテーブルで爆睡中。勉強をしだすと眠くなるらしい。困ったなあ・・・・・・・マリリンさんのリクエスト、うたたねアロマピローと赤頭巾ちゃんカイロケースを紹介します。
2005年12月06日
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昨夜は職場の忘年会。恒例の2ヶ月に一度の勉強会のあと、業者さんも加わりけっこうな大人数で、笹沖の日本料理のお店へ。カウンター前の広い座敷を貸切で、鴨鍋の忘年会。くじ引きで席を決め、理事長の挨拶、もそこそこに鴨団子から始まって、ぐつぐつと鍋が煮える頃には、お酒も入って皆いい気分。1人ずつ、自己紹介を兼ねて、今年の出来事、来年の抱負などを発表する。見たことない業者の方もおられて、いつもは若い女の子の多い宴会もぐっと平均年齢が上がったようだ。日ごろの鬱憤を笑い話にして盛り上げ、ビールをもって遠い席にもおじゃまして、鍋の中身がなにがなんだか分からなくなった頃、お楽しみのプレゼント交換。くじで当たった人同士で交換していく。(熱いキスもつけて)やけに大きな包みやら、重たいものやら、かわいいものやら・・・いくつになってもプレゼントをもらうのはうれしいものだ。もらったプレゼントはその場で開封され、喚声と笑い声がひびきわたる。何時にお開きになったのか、よくわからないまま女の子数人でお茶でも飲もうと、二次会へ。(皆、車なのでおとなしく)ちかくの「サン・サン」でドリンクバーとデザートをたのみ、さあ、これからが本当の忘年会だ。給与のこと、日ごろの不満、魔邪じゃないけど「はぁ?」と言うような出来事。あれやこれや話をしていて、ふと気づいて時計を見ると1時半がこようとしている。あらまあ、大変!どうりで眠いと思った・・・しかしファミレスって、何時になっても人がけっこういっぱいで、時間を忘れちゃうなあ。けっこう主婦同士みたいな人もいたし、長居をする人が多いから・・・といいわけをしてみる。・・・こっそりと家に帰ると、さすがに皆寝静まっていたが、娘は食卓につっぷして爆睡中。ま、いいよね、年に一度の忘年会なんだし。てな訳で宴会ボケの今日は、娘の誕生日!せっかく日曜日なのだが、期末テスト週間なので勉強するしかない。毎年どうしてもこの時期になってしまう、かわいそうな誕生日。お父さんは新しいメガネを買ってくれるというので、私は「うたたねアロマピロー」と「赤頭巾ちゃんのカイロケース」を贈った。これで、勉強中の机で爆睡も、部活の試合のお世話もばっちりさ!大きなイチゴのショートケーキに、娘は大喜び。お誕生日おめでとう! 娘、爆睡中
2005年12月04日
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今月は理由あって、ハイスピードでレセプト作ってます。おかげで、連日睡眠時間4時間。(まあ、それだけが理由でもないか)バレエの発表会のDVDが届いて、忙しい合間をぬってちょっとだけ見てみる。・・・すごい、アップがハイビジョン並に鮮明だ。表情もよくわかる。いままでのビデオと違って、照明も衣装もきれいに映っている。うーむ、舞台だから、遠目だからと安心してはいられない時代になったのだなあ。今日はH歯科で仕事をしたあと、M歯科にも寄った。またまたどちらも、トラブルをかかえている。理事長の評価がどうも偏っているようだと思っている子もいる。理事長の言う事が、人事の担当者に伝わっていないのか、でなければ、言う事とやる事が違うと言われても仕方ないような件もある。みんな変だ、おかしいと思いながらも、直接は言いにくい。でも、やっぱり言わないと・・・と、私を見る。・・・私?やっぱり?うまく伝えられるだろうか。みんなの気持ちがちゃんと伝わって、よい解決方法が見つかるといいんだけど・・・家庭でも、職場でも、自分が必要とされるのであれば、働きたいという気持ちはみんな持っている。だが家庭内ならともかく、雇用者と被雇用者のビジネスとしての関係においては、やはり評価は、報酬に反映されるものだと思う。少なくとも、私たち従業員はそう思っている。ただ漫然と与えられた仕事をこなすだけではなく、レベルアップする事は従業員の義務だと、理事長は言う。そのための勉強会やセミナーはちゃんと用意してくれる。でもレベルアップしたかどうか、その評価が、する方とされる方でくいちがうことがある。仕事ではない、別のことで評価されることもある。そんな時、皆の不満が爆発するのだ。新しい給与体制が、来年からはじまるらしい。皆が納得できるように、公正な評価ができるように、理事長もいろいろ考えてはいるのだ。今回のトラブルは、パート従業員のことなので、こちらは評価以前の問題なのだが・・・ パート従業員が最近とくに増えてきたのだが、こちらの体制はまだ確立されていない。仕事をしていると、どうしても時間外の仕事をせざるをえない時がある。同僚のことを気遣っての、いわばサービスなのだが、これも度を越えると不満がたまってくる。時給を下げたくなければ、時間を減らすしかない。それとも時給を下げて、仕事を減らすか?話し合えば、きっといい方法が見つかるはずだ。せっかくみんなで、よいチームワークでがんばっているのに、不満をためて、人を羨んだりいじけたりして欲しくはない。できれば、長く一緒に仕事をしていたいと、私は思っている。もちろん給与は多いにこしたことはないケドネ。・・・・キリ番4444は、楽天ブロガーではないお方がお踏みになったようです。しかも、ニアピンは自分でした。・・・次回に期待!
2005年12月02日
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