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H歯科で、今月の最後の入力をしていると、S歯科から電話が入る。「PCの調子が悪いんです。動かないんです」げっ、月末なのに・・・ちょうど今日M歯科にレセコンの会社の人が来られるというので、ついでにみてもらうことに。H歯科の分を済ませてからM歯科へ向かう。T先生がレセコンの兄ちゃんを捕まえて、リコール検索の仕方をどーのこーのやっている。どうも思いどおりの検索条件が入力項目にないと、文句を言っているようだ。彼はけっこうがんこに主張して、譲ろうとしない。・・・院長そっくり・・・まあまあ・・・と、とりなして双方本来の仕事に戻ってもらう。まだちょっとくすぶっているT先生。・・・生意気でカワイイ。と、こんな事を思う自分にびっくり。これが院長だったら、よけいな一言を言ってしまって、怒らせるところだ。彼らは考えなしに、思ったことをそのまま口に出すところがある。それにむっとしたり、あきれたりして、つい反論して、機嫌を悪くさせてしまう。自分の思っていることが思っているように伝わらないことに腹をたて、それでもそれを説明するのも面倒くさくて、「もういい!」と不機嫌になる。うちの主人にもそんなところがある。「男って面倒だな」と思う一瞬だ。そうか、若い男の子だと思えばいいのか。たとえば自分の息子だと思えば腹も立たないし、たいていのことは許せるってわけだ。「甘やかしちゃだめですよ!」とNさんにつっこまれそうだけど。今日は月末なのでS歯科にも回ろうと思っていたのに、S歯科のPCは結局ドッグ入りになってしまった。あきらめて、帰るとするか。夜、院長にS歯科のPCの事をメールで報告したら、ドッグ入りさせなくても、自分の知り合いの人に直させるのに、と電話が入る。だが、プロに任せた方が後々面倒なことがなくていい、と申し出を断ってしまった。自力でやったら、不具合がでても自分で調整しなきゃならないんだもん。この忙しい時期にそんなことやって、むだな時間を使いたくない。「もちは餅屋」というのが、長年の経験から出した私の結論だ。悪い所があったらそう言うだけで、直してくれるのがプロだと思っている。自分のPCならともかく、仕事に使っているものなんだから・・・あ、いけない、ついつい反論してしまった。院長の機嫌が悪くなったのが、電話でもわかった。せっかく一日でも早く仕事ができるようにと考えて、提案してくださったというのに・・・ごめんなさい、院長。まだまだ、オトナになれない私です。
2005年10月31日
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今日は子ども会のバス旅行。鳴門でうずしお見て、徳島の「アスタムランド」へ。大型バスに今年は補助席まで出る大勢の参加者。うちの子ども会は世帯数が少なくて、3年に一度は役員がまわってくる。でも人数が少ない分、子どもたちはみんな仲が良くて、親たちも仲がいい。バス旅行も子どもだけでなく、親もいっしょに行くのが恒例。近所とはいえ、なかなかふだんは会うこともないので、町内の親睦もかねているのだ。今年はお父さんお母さん妹弟も参加している人が多い。うちは子どもが6年生で今年が最後なので、私もかなり年長だ。今年入ったばかりの1年生の親御さんとは、かなり年の差があると思われる。女の子はみんなお姉さん風を吹かせたくて、小さい子の面倒を競ってみようとする。男の子は「一緒に行くなら、ついて来いよ」って感じで、なんとなく大きい子に小さいのがくっついて走っている。鳴門大橋の下にくっついている「渦の道」からはるか下をごうごうと流れる海峡を見る。道のところどころにガラス張りの窓があって、足の下に渦が見える。落ちないとわかっていても、上に乗るのが怖い。渦は巻いたかと思うとすぐにほぐれていく。写真ではよく見たことがあるが、やはり本物はすごい。40メートルの上からみても、流れが速くて深いのがよくわかる。橋のたもとのお土産やさんで昼食をとっていると、橋のほうから「ちゃんかちゃんか・・・」と三味線の音がする。見ると阿波踊り連がやってくるではないか。菅笠をかぶったお姉さんと尻からげをしたおじさんを先導しているのは、小さい男の子だった。うーむ、あの腰の落とし方、腕の振り方、子どもとは思えない。かっこいい。いいなー、あれ踊ってみたいなー。「あすたむらんど」は科学館やプラネタリウム、アスレチックや芝生広場もある、広い公園だ。ちょっと風は涼しかったが、広い公園で子どもたちは嬉々として走り回っていた。やっぱ子どもは走らせとくのが一番だ。子どものお世話はお父さんに任せて、お母さんたちは親睦のおしゃべり。今年の会長さんは、仕事もして、男の子3人の子育てもして大忙しのAさん。3年前に転入されたのだが、フレンドリーな明るい性格の方で、ずっと前からここにいらしたような溶け込みぶり。きけば、すごい酒豪らしい。皆妙に納得。彼女もストレスが多いのだろう。最近は夕食の支度をしながら「ぷしゅ」と1本2本・・・とか。肝臓には気をつけなさいよ、と皆に言われていた。バスにゆられて、おしゃべりしながら、瀬戸大橋を渡る。料金が高いので、家族で瀬戸大橋を渡る事はあまり無い。四国もいいところだ。今日は行かなかったけど、うどんを食べに高松にも行きたいな。
2005年10月30日
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今日は同僚のOさんの結婚式。9年越しのお付き合いの末、めでたく夫婦になった二人。とてもうれしそうだった。みんなに祝福されて、幸せいっぱいで、とてもきれいだった。彼女は新卒でM歯科に来て、いろいろ大変なことも辛い事もあったが、持ち前の負けん気とかわいらしさで、頑張ってきた。いつのまにかベテランと呼ばれるようになった彼女は、これからも頑張って仕事を続けていくという。お父様お母様を見て、いかに彼女が家族に愛されて育ってきたか、よくわかった。小さい頃の写真の映像も披露され、私はどちらかと言えば、ご両親の気持ちになってしまった。いつか私の娘も・・・ちょっと気が早いかな?久しぶりの披露宴に呼んでもらって、とても楽しかった。私たちの頃とはすっかり様変わりしていたが、それでも感動は同じだ。彼女たちも、これからいろいろな苦労があることだろう。本当に今日のことを忘れずに、がんばって欲しいと思う。私も久しぶりに自分の結婚式を思い出した。彼女とちょうど同じ年だった。となりに座っていた院長も列席してくれていた。ああ、あの頃はこんなに若かったのだなあ・・・夫婦って、なんだろう。今もはっきりとはわからない。ただ私たちには、たしかに積み上げてきた年月がある。他人と一緒に暮らすことは大変だけれど、いつの間にか「ここが私の家、これが私の家族」と思うようになってきた。でも、どちらか片方だけががんばってもだめなんだ。お互いに歩み寄らないと、本当の夫婦にはなれない。と言うか、すでに私と主人は夫婦というより「家族」だな。まるで親子か兄弟みたい。これっていいのか悪いのか・・・?
2005年10月29日
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息子はすくすくと育っている。もうすぐ私の背も追い越しそうだ。今日M歯科で小さい男の子がててて・・・と走っているのを見て、ああ、うちの子もあんな時があったよなあ、と懐かしくなった。あれは息子が3歳位の時のこと、主人と娘と4人で神戸に遊びに行った。中華街でお昼を食べたあと、ちょっとしたことで主人と言いあいになり、めちゃくちゃ険悪なムードになってしまった。原因は息子がカメラを落っことしてしまったこと。自分が持つと言ってきかず、息子は首から一眼レフのカメラを下げて嬉しそうに歩いていたのだが、何かを拾おうとしたのか屈んだ拍子にカメラが地面にぶつかってしまった。主人は物凄く怒った。息子にではなく私に。「なんでそんなものを子どもに持たせるんだ」と。その頃主人は歩く時はいつも手ぶらで、たいてい私が荷物やら子どもの手やら、全部抱えて歩いていた。その日もそんな具合だったので、息子がカメラを持ちたいと言った時、「手伝ってくれてありがと」と言って、でも落としたらいけないので首にぶら下げてもらったのだ。私も日ごろの不満が爆発して、中華街の真ん中で人目もはばからず、大喧嘩をしてしまった。当然主人は、さっさと1人で歩いていってしまった。その後を子どもが歩き、私はそれを見ながらふくれっ面で歩いていた。息子は原因が自分にあるとわかっていて、さすがにしょんぼりしていた。すると娘がそっと息子のそばに行き、だまって手を握った。いつも手をつないで歩くのをいやがり、どこでも飛んでいってしまう息子も、その時ばかりはちょっと姉の顔をみてから、ほっとしたように手をつないで歩き出した。手をつないで歩く二人を見て、私は涙がでそうになった。「ごめんね、ごめんね、ありがとうお姉ちゃん」心の中でずっとそうつぶやいた。娘がいてくれて本当によかった。娘に助けられた事はそれからも何度もあった。できるものなら、あの頃に戻って小さかった娘や息子に「ごめんね」とあやまりたいことがいっぱいある。大人げなかった自分が情けない。いまでも思い出すたびに、泣きそうになる。でも、そうやって子どもを育てながら自分も大人になっていくのだろう。その時にはわからなくても、今ならわかることもある。今ならできることもある。まだまだこれから子どもと一緒に大人になっていかなければ。・・・・隣では、息子がひょろ長い足を投げ出してゴハンを食べている。「こらっ、行儀が悪いよ!」と私はその足をたたく。きっと息子は覚えていないだろうなあ・・・
2005年10月28日
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朝起きたら6時40分だった。ヤバイ!!!半分寝ているのに、飛び起きてくらっときた。いつもより1時間も遅い。目覚まし時計を知らないうちに止めてしまったらしい。全然記憶が無い・・・大慌てで朝の支度をする。お義母さんにも手伝ってもらってなんとか間に合った。やればできるじゃん。・・・て、これに味をしめてまた寝坊しないようにしないと。今日はS歯科で入力作業。今週2度目なので、いつもよりは早く終わった。さっさと夕食の支度をしておいて、バレエのレッスンに向かう。1週間休んだので、身体がなまっている。「今日は軽くいきましょう」と言いつつ、結局しっかりとレッスンしてもらった。明日の筋肉痛が怖い・・・まだ三浦さんボケしている先生以下、MちゃんとTちゃん。先日の打ち上げの裏話で盛り上がる。先生のケイタイには、しっかり三浦さんのアップの写真が。毎日見て微笑んでいらっしゃるようだ。若いダンサーと役者になつかれてしまった先生。B型の先生のまわりには、やはり個性的な人ばかりが集まっているようだ。早く次の発表会でゲストの皆さんに会いたいなあ・・・夜、娘の注文したハロウィンのカチューシャが届いた。真ん中にサテンのかぼちゃが大小二つ、両脇に角のようにぴんと伸びた針金の先にはこうもりくん。かわいいじゃん!代金と同じくらいの送料と代引き手数料を払っただけのことはあったね。ネットで買うのはちょっと緊張するけど、便利なことではある。もう少ししたら、私の注文したCDが届くはず。ちょっとレアなCDなので、楽しみだ。
2005年10月27日
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H歯科に行くと、Kさんが体調不良でお休み。先生も他のみんなも殺気立っている。日ごろから気になっているのだが、ここには受付スタッフがいないので、事務関係の仕事が滞りがち。受付よりも衛生士が多い方がいいというみんなの希望なのだが、来院患者さんの対応や電話、経理やメールの処理など、やる事はいっぱいある。他の医院との連絡事項がH歯科だけ遅れるのは、受付がいないせいだと思う。受付ってけっこう忙しいし大切なんだよ、実は。話は変わるが、指揮者の西村智実さんてかっこいいなあ・・・黒いハイネックのスーツで化粧っ気もないが、はっきり言って美人だ。ストイックにタクトを振る姿は男らしいといってもいいくらい。大阪出身の彼女はロシアに留学後、京都市交響楽団を指揮して日本デビュー。その後ロシアのボリショイ交響楽団の主席指揮者に就任。現在日露両国で数多くのコンサートをこなしている、注目の若手指揮者だ。ライブで見たことはないのだが、時々TVで彼女を見かけることがある。手を止めて、思わずその指揮に見とれてしまう。「お姉さま・・・」と呼びたくなる。(年下だけど)男女によらず、こういうたたずまいの美しい人が好きだ。その生き方や考え、経験や美意識が、その人のたたずまいを作っているような気がする。ただそこにいるだけで光って見える。静かに、しかし強烈なオーラを放っている。きっと彼らは孤独だと思う。人の上に立つ人とは、そのようなものだ。孤高の人。そんな人が近くにもいる。決してこちらを見てはくれないだろう。あこがれと嫉妬とが一緒になって、ただ遠くから見つめるだけ。それは幸せでもあり、苦しくもある。いわゆる「胸キュン」てやつでしょうか。
2005年10月26日
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朝ごはんの支度をしながらお弁当を作っていると、「寒い、なにか羽織るもの出して」と、主人。「お母さん、ほーたいがとれたよう」と、息子。まったくもう・・・母さんは忙しいんだよ!自分でやんなさい!今日こそたまっている仕事を片付けるぞ、とM歯科へ向かう。「メモリを増やしたんだけど、どう?処理スピード上がった?」と院長。うーん、そんなに目に見えて上がったとは思えない。「ちょっと早くなったような気がしないでもない」と正直に答えておいた。T先生は土曜日の保険点数講習会のあと、おとさず、もれなく点数をとるようにと、Nさんにうるさくなったと言う。「もっと勉強しないとね」と言われたとNさん。衛生士のOさんにも、お昼休みにはパワーポイントの講習をやっている。みかけによらず、まめにスタッフのめんどうを見ておられる。私が保険のことで尋ねると、嬉々としてあれこれ教えてくれる。スタッフの教育は開業医には大切な仕事の一つだ。「先生に聞けばなんでも教えてくれる」と言われるような先生になってほしいものだ。T先生、今日は風邪気味でいまいち元気が無い。・・・・弱っている年下の・・・いやいや、湧き上がる母性本能を押さえつつ、それでも「ちゃんと食べなきゃだめですよ」といらない世話をやいてしまった。やっとカルテの入力も追いついたとほっとしたら、もう月末ではないか。週末にはOさんの結婚式。翌日は子ども会の旅行。月曜日で10月もおわり。夏だと思っていたら、いつのまにか寒くなっていた。10月ってこんなに忙しい季節だったっけ?
2005年10月25日
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きのう柱にぶつけた足の親指が痛くて歩けないと言うので、見てみると少し腫れて内出血している。もしかして骨にひびでもはいっているかも・・・朝一で近くの整形外科に連れて行く。この息子昨年の年末にも家の中でころんで、ひと針縫うけがをしているし、ドアに指をはさんで骨を縦に折ったこともある。家庭内事故はいくつになっても起こるのだ。いや、単にとろいだけか?月曜日の病院は激しく込み合っている。しかもじいちゃんばあちゃんで・・・待つ事1時間半。レントゲンをとってみてもらう。骨は折れてないようだが、成長軟骨が少し開いているので安静にしていた方がいいだろうとのこと。来週には陸上競技会があるのだが、出場が怪しくなってきた。放課後毎日ハードルの練習をしていて、もう少しタイムがあがったら県大会にでられるかも・・・と言っていたのに、残念。「最近急に背が伸びたんです」というと、先生は息子のひざを触って「ちょっと骨が出てるね」と言われる。骨の成長に筋の伸びがついていけなくて、飛び出したかっこうだ。練習のあとひざが痛いといっていたので、ハードルの着地の時の屈伸ができてないからだろ、と思っていたのだが、成長軟骨のせいかもしれない。この息子、牛乳が好きで好きで一日1リットル以上飲んでいる。まあカルシウムは足りていると思われる。息子の3年生の時の担任の先生が、中学生の時一気に20センチくらい背が伸びて、骨が飛び出して歩けなくなり、車椅子生活を余儀なくされた事があったという。「いつまでも痛みが続くようなら、調べてみないとね」と言われ、とりあえず打った足の指には添え木をしてもらう。背が伸びる時期にはあまり激しく運動しない方がいいんだろうか。バレエでも男の子はあまり小さいうちから筋肉を付けすぎると、背が伸びにくくなってしまうと聞いたことがある。でも小さいうちに覚えておいた方がいい運動感覚というものもあるだろうし、子どものスポーツは難しいものなのだな。
2005年10月24日
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こずかべさんのブログを読んでたら、私も思い出した。どんな時に男がセクシーに見えるか。大学生の時のこと。私はその日は午後いちの講義が休講になって、学生食堂でのんびりしていた。お昼休みの終わった学食には、数人の学生と数人の先生がゆっくりと食事をしたり、お茶を飲んだりしていて、時間の流れもゆったり感じられた。そこへ足にギブスを巻いて、松葉杖をついた男性が入ってきた。彼は1人で不自由そうに定食をたのみ、テーブルへ運んでいた。けっこう男前だったし、だれもそばについていないのが不思議に思えた。あまり美味しくなさそうに食事をとるその男を、いつのまにか私はじっと見つめていた。彼がそれに気づいて顔を上げたので、私は目をそらせて、そそくさと学食を後にした。なぜか胸がどきどきした。「手負いの獣」そんな感じがした。だれもそばに寄せ付けないような怖い感じ。私が男をセクシーだと感じたのはそれが初めてのことだった。身体が、もしくは心が傷ついている様子の男。それに弱い。ケガをして不自由な身体をもてあましている男。強がったり面白おかしくしていても、どこかに陰のある男。ほんの一瞬のことなのだ。会話の狭間に、戸惑ったような怯えたような表情が、一瞬だけ見える。そんな時、思わず抱きしめたいと思ってしまうのだ。何だろう?これは。私の中にその時いるのは女?母親?そんな自分に自分でも戸惑ってしまうのだが・・・男たちよ、襲われたくなかったら、ゆめゆめ隙をみせないように。
2005年10月23日
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午前中娘を美容院に連れて行った。行きつけは、くせっ毛の扱いが上手なPで始まる美容院。でも岡大の近くなのでちょっと遠い。今日は岡山国体の開会式。美容院のすぐちかくの「ももたろうスタジアム」は、あさから警備のおまわりさんがいっぱい。こんなに大勢のおまわりさんを一度に見るのは初めてだ。マイカー自粛勧告のせいか、意外に道は空いていた。2時ごろ帰宅して主人と旅行会社を2件ほどまわったあと、今日は保険点数の勉強会にP歯科へ。東京からレセプトのコンサルタントの方がこられて、今日は義歯についての講義。院長たちと、M歯科の受付のNさん、M歯科のTさんも出席。いままで知らずに落としていた事がまだまだいっぱいだ。具体的な質問もいろいろ出てきて、あちこちで「へえーー」の嵐。あっというまの2時間だった。終わってから、NさんTさんとついでにT先生も誘って、夕食をたべることに。ちかくのイタリアンレストランで、アラカルトをシェアしながら、おしゃべり。独身のT先生が一番年下で、あとは一気に3段飛ばしくらいの年齢差。はたから見たら、なんの集まりかと不思議に思うだろう。お局様にいびられる新入りの男の子ってところか。T先生は生意気なところが昔の院長を思い出させる。本性はわかならいけど、院長よりは幾分上品・・・かな?もちろん(?)その院長の話でも盛り上がる。若い彼には、「良いところだけ」見習って欲しいものだ。久しぶりに若い子と話ができて、おばちゃんは嬉しかったわ(^^*)
2005年10月22日
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仕事がたまっているM歯科へ行く。院長は開院したばかりの上海分院へ出張中。若いT先生は患者さんともよくお話するので、おばあちゃんの多いM歯科にはいいかもしれない。小さい子どもさんをつれたお母さんにも丁寧に説明されている。こころなしか子どもさんが増えたような気がする。慣れないレセコンに苦労しているのに、今日は2台目のレセコンのインストールに業者の方がこられ、なにやら手間取っているようす。結局午後は3時ごろからしか入力できなかった。また仕事が残ってしまった・・・最近右足が冷える。もう大腿部からふくらはぎから足の指の先まで。主人が通っている整骨院の先生によると、明け方足がつったり冷えたりするのは股関節が硬いからだという。股関節かどうかわからないけど、そういえばお尻の横の、なんというか中の方が痛いような凝っている様な感じがする。この辺をストレッチしたい!て感じなのだが、いわゆるインナーマッスルというやつ、どこをどうすれば伸びるのかわからない。ああ、いじいじする。バレエももちろん股関節が柔らかくなくてはならないし、ハムストリングスのストレッチは必須。ストレッチしていると右よりも左の方が開きにくいので、左の股関節が硬いと思っているのだが、なんで右が冷えるんだろう?これからの季節、冷え冷えでレッグウォーマーは手放せない(足放せない?)足暖めグッズのマニアかというくらい、毎年いろいろ試している。備長炭入り、シルク入り、遠赤外線繊維入り・・・今年はなにが流行るのか、まだまだこれというものが見つからない。よい足冷え予防グッズや体操をご存知の方、ぜひ教えていただきたいものです。
2005年10月21日
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昨日大きなお月様を見たせいか、今日はどうも精神状態が良くない気がする。なんとなくざわざわする。人の言葉が心にちくちくひっかかる。こんな日は1人でいるに限る。幸い今日は木曜日で医院は休診。1人でゆっくりH歯科の仕事に励む。・・・なのにどうも調子がでない。初めはよかったのに、3時過ぎた頃から頭が回転しなくなってきた。同じところを何度も何度も見ているのに、何を書いているのかわからない。だあーーーー!どうしたんだろう。なんか変だ。きっと体内の水分がどっか偏っているにちがいない。右足に体重かかっていたのか、妙にダルい。右の肩も凝っている。(それはパソコンの打ちすぎ・・・)ちょっと前に読んだ「オニババ化する女たち」に書いてあったのだが、もっと自分の身体の声に耳を傾けよう、そうすれば女の機能や生理がある程度コントロールできるようになる・・・とか。今みたいな「超スリム」な生理用品もなかった昔の女性は、粗相をしないようにおしっこのようにコントロールしていたと言うのだ。いつごろ始まるかとか、排卵日とかも分かる人もいるらしい。そりゃあ、便利だ。で、その本を読んでから、私も意識して身体の声に耳を傾けるようにしてきた。そしたら、なんとなくではあるが、子宮の様子が分かるような気がする。排卵日のころになると、ちょっとお腹が重たい感じがする。生理前になるといらいらするのは昔からだが、(これはコントロールできないなあ)最近は腹痛でなく頭痛がするのでだいたい分かる。昔に比べると、生理もあっさりしたものになってはきたが、あと数年はお付き合いしなければなるまい。できるものなら気分の良い関係でいたいものだ。昔から月が女性の生理に影響するのは周知の事実だ。スティングの「シスター・ムーン」でも聴きながら私も月に向かって吠えてみようかな・・・変身しても困るんだけど。
2005年10月20日
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今日はバンドの日。10周年記念同窓会ライブに向けて(?)昔やった曲の掘り起こしが始まった。前回の練習のあと、昔のCDを出して聞いてみた。曲をきけば思い出す。ああ、これこれ。しかしCD無しだと途中で違う曲のメロディが混じったりして、あれれ?と言ってるうちに訳がわからなくなる。今日はバンド譜の残っている曲をやってみた。なんとなく、それらしくできるではないか。じゃ、次。と、比較的最近の曲をやり始めたとたん、出だしのAメロが真っ白に。みんながこんなのだよと、ハミングしてくれるのだが、いっこうに思い出せない。さっきやった曲がどうしても出てくる。うそお!!!イントロを聞いても出てこない。Bメロからサビの部分はわかるのに、Aメロになると歌えない。・・・ショック・・・その後何曲か練習してみると、苦労して覚えた曲はやはり覚えていて、あっさり覚えられた曲の方があっさりと忘れているということがわかった。人間苦労する事は大切なのだなあと、いまさらながら納得する。お昼を一緒に食べながら、またしょーもない話で盛り上がる。子どもは女の子ばかりのOさんとAさん。最近お父さんのおじさんぶりに、娘がひいているのに本人は気がつかない。やたらと口うるさくなってきたとか、暑がりなので夏の間へーきで裸で食事をするとか・・・いずこも同じなのだな。ウチのと違って、お二人の主人はアーバンな方なのに、家ではみんな同じなんだと、ちょっとほっとする。夜、修学旅行から帰ってくる息子を学校まで迎えに行く。東の空には大きなお月様。そしてかたわらに赤い星が見えるのは火星だろうか。きんと澄み切った空気が冷たく肌をさす。昨日出発の時、秋になって初めて詰襟を着て行った息子。・・・服が小さくなっている。そでもすそも短い。卒業式までこの制服がもつだろうか。でも今更買いなおすわけにもいかないし・・・ちょっとかわいそうだが、がまんしておくれ。京都・奈良の旅に、生八橋と鹿のフンちょこだんごは、はずせないお土産。あとは映画村でいろいろ小物を買ったようだ。「おこづかいは40円残ったよ!」と言う。「写るんです」をみんな持って行ってたようだ。お姉ちゃんの時にはカメラ禁止だったので、「必要な人だけ」とは書いてあったが、うちは持たせなかった。「持っていけばよかった」と息子は言う。本当だ、失敗したなあ・・・ともあれ、帰宅してからお姉ちゃんと旅行の話で盛り上がり、キーホルダーをお父さんとお姉ちゃんにお土産に渡していた。天気も良くて、楽しい修学旅行ができたようでなによりだ。これで、2学期の大きな行事が一つ済んだ。
2005年10月19日
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息子は今日から修学旅行。学校からバスに乗って岡山駅まで出て、修学旅行専用の新幹線で大阪へ向かう。学校への集合時間は6時10分。起きたら5時20分だった。大慌てで朝食の支度をする。お弁当がないのが幸いだ。「間に合うのかよう・・・」と不安がる息子。車で送っていくから、5分で着くよ。あわただしく朝食をすませ、まだみんな寝ているうちに出発!東の空は夜明け前のオレンジ色。よい天気になりそうだ。バスが出るまで見送るつもりのお母さんもおられるようだが、私は息子をおろすと家に帰った。 今日は主人と娘もお弁当は免除してもらったので、あとはゆっくりできた。昨夜も寝たのが2時ごろだったので、皆を送り出した後ちょっと寝かせてもらった。やっと社会復帰できそうな感じ。今日はS歯科へ。やっぱり慣れたレセコンだと無意識のうちにも仕事が進む。休憩時間にブログをのぞく暇まで出る余裕。ブログを見た数人から発表会お疲れ様コメントやメールが届く。うれしい・・・・舞台の魔力にハマって止められなくなった仲間たち。時間を削って身体にムチ打って、自分の今できる限りの頂上をめざす。うちのバレエスクールは何故か、血液型がA型の人が極端に少ない。先生はじめ助教師陣はすべてB型とO型。仲間たちもほとんどがAB型とO型、B型。巷で変人扱いされている人たちも、ここへ来ると大きな顔をして「わたしAB型よ」と言える。むしろA型の私と娘は小さくなっている。ここは日本じゃないな・・・B型と気が合う私は「でも生粋のA型じゃないでしょ?」とか言われる。確かに私の母はB型、弟はAB型だ。主人もA型だが、そう言うと必ず「嘘だあ」と言われるらしい。娘は私よりもA型が濃いはずだが、この環境なのでBやOの人といる方が落ち着くと言う。限りなくB型に近いA型といったところか。
2005年10月18日
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発表会終わりました。金曜日はリハーサルが10時まで。昨日の本番は、5時に終わった後打ち上げでやはり帰ったのは11時半。今日ははっきり言って仕事になりません。気がつくとパソコン打ちながら眠っていました。リハーサルで、今回の白眉のゲスト「三浦さん」のダンスを始めて見る。クラシックでなく、いわゆるコンテンポラリーだが、身体のしなやかなこと!ジャンプしても着地の音が全然しない。バランスがすばらしく良くていろんな動きをするのに、身体のぶれがない。みんながとろけそうな目で見ているのもよくわかる。彼が「悲劇の女たち」3人に絡んでいくと、舞台がぐっと引き締まる。倉敷芸科大出身の彫刻家の彫像と、スクール出身の画家の油絵が舞台を飾る。前回の「ダンス・ダンス・ダンス!」みたいなはじけた感じも無く、子どもたちのかわいいダンスの後では、ちょっと暗いかもしれない。今回は「悲劇」がテーマなので、目的は「泣かす」こと。出演者の合言葉は「先生を泣かせたる!」みんな舞台に出るといつもとは別人になったようで、まるで役が乗り移ったような演技に、娘たち中高生は圧倒されて声もでない。発表会当日は目の回るような忙しさ。9時に楽屋入りするとすぐに舞台メイクに入る。汗にも負けないドーランを塗り、鼻のきわにはノーズシャドーをくっきり、アイシャドーは真っ青、目から2ミリばかり離れた所にラインを引き、豪勢な付け睫毛、目の下のラインも5ミリ離して横へ流す。ドーランは身体にも塗る。これで強いスポットライトにも負けず、遠めに見ても目鼻立ちくっきりに見える。近くでは見たくないが。しかし3年前くらいまでは、お店でつけ睫毛を探すのが難しかったが、最近はどこでも売っている。しかもばさばさと音がしそうな剛毛の物も。こんなものを普段にお日様の下でつけている人がいるのだろうか・・・抜き出しのリハが済む頃にはもうお昼。おにぎりをささっと食べて、集合写真を撮るために舞台へ。下は3歳の子から全員が並び終わるには10分以上かかる。「おかーさーーーん!」と泣き喚く子もいる。泣いても顔を擦ることは許されないぞ。うちの子もあんな時があったっけ・・・?12時半開場。1時開演。もう準備運動もそこそこに舞台そでに飛んでいく。始まってしまえば、もう止まらない。子どもの衣装替えも出演者や父兄総動員。怒涛のような1時間半が終わり、後はゆっくりと大人の第3部に突入。今回岡山のバレエ公演では初めてという、コンピューター制御の調光システムが使われた。音楽や振り付けのタイミングに合わせて複雑にライティングが変わっていく。舞台の天井あたりで、やたらごとごと音が聞こえたのはライトが自動で動いていたからか。バーバーの「弦楽のためのアダージォ」が流れる。三浦さんのダンスに誘われるように現れた3人の女たち。それぞれの悲劇を彼に語ろうとしている。物語をつなぐ「赤い布」それは悲劇的な死の象徴だ。イタリア・ギリシャ・イギリスの、その時代と支配する男たちに翻弄された女たちの物語が語られていく。最後に「アダージォ」の合唱がレクイエムのように流れ、鎮魂の灯火を捧げる者たちが去っていくと、亡霊のように踊る3人の女たちもそっと消えていく。男は女たちの後を追い、銅像に赤い布をふわりとかぶせる。彼女たちが安らかな眠りにつくことを願うように・・・アマチュアの発表会を見に来た人たちに、この物語がちゃんと伝わったかどうかはわからない。ちょっと暗い気持ちになってしまったかもしれない。・・・・とにかく先生は自分のやりたかったことが、自分の育てたダンサーたちによって申し分なく上演できた事が嬉しかったに違いない。最後のリハでは先生は一言のコメントも無く舞台に見入っていた。本番では一観客になって、舞台を楽しんでおられたようだ。幕が閉じた後、舞台の上では泣きじゃくる先生を長い間一緒にがんばってきた仲間たちが交互に抱きしめる。アマチュアならではの自己満足でもいい。私たちは一体になって舞台を作ることができたのだ。・・・で、打ち上げは大いに盛り上がった。中高生たちお子ちゃまは2階の別室に隔離し、私たちは大人の会話で盛り上がる。いつのまにか、お子ちゃまたちは「こどもビール」を注文して乾杯している。Kさんの波乱万丈の人生経験やら、バツイチ・バツ2暴露発言、高校生の男の子の子育て談義、最近の中高生の怖い実態・・・1階では先生はじめ、若者たちが男女入り乱れて大騒ぎ。そのうち高校生にもおよびがかかり、おじさんと頬寄せて写メールしたり、あこがれの三浦さんとちゃっかり写真を撮って握手してはしゃいでいる。娘と踊ってくださったA内さんは「おかーさん、中島みゆきに似てるっていわれませんか?」とおっしゃる。ええ、昔はよく言われました・・・昔はね。娘も不安ながら精一杯がんばったので、みんなに「がんばったね」「よかったよ」と褒められてとても嬉しそう。おかあさんも嬉しいよ。もうすっかりあなたの方がお師匠さんです。打ち上げは際限なく続いているが、10時をまわったので、残念ながらお子ちゃま連れのわたくしは退散。私ひとりだったら、もっと長居をしていたものを。はやく娘が大人になってほしいと思ってしまった。と言うわけで、今日は舞台ボケ。娘の2年次の進路希望の話合いが今朝になってしまい、非常識だと主人は怒っている。私も娘もはやく本業に社会復帰しなくては・・・・
2005年10月17日
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昨夜、娘の衣装のサイズ直しなどやっていたら、3時になってしまった。睡眠時間2時間半。強烈に眠い。今日は仕事はキャンセルして、ついでにホック直しと明日の用意をすることにした。本番では舞台用のドーランを塗るので、産毛を剃っておかなければならない。顔はもちろん腕や背中まで。しかも今回は生足で踊るので、足も・・・裁縫道具。髪をセットするピンやらネットやらワックスにスプレー。つけ睫毛にアイライナー、クレンジング、ティッシュ、えーとそれから・・・前の開く上着、パンツ、レッグウォーマー。順番に旅行カバンに詰めていく。衣装はチュールやレース、スパンコールでもこもこしていて、大型ゴミ袋でないとはいらないくらいのボリューム。それらを、まるで「冬物一括クリーニング」のように大きな紙袋に入れて行く。公共交通機関を利用すると、注目の的になること必須だ。できるものなら車で行きたい。荷造りもすみ、明日の車の確保もできた。昼から娘の高校の合同保護者会。2年生からクラスが文理のコース別になるので、その説明会だ。親子一緒に並んで話を聞く。資料が手から滑り落ちる。「お母さん、寝てた?」半分意識が無い・・・そのうち娘もほやっとした表情になっていく。彼女も昨夜は同じくらいの時間まで起きていたのだ。しかし、さすがに若いので、まだ意識はあるようだ。先に帰ってちょっと睡眠時間をとることにしよう。今夜はもしかしたら本番前の追い込みレッスンに行くというかもしれない。また今夜も遅くなりそうだ・・・・
2005年10月14日
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今になって、風邪をひいたらしい娘。昨夜から、喉が痛い、鼻が詰まると言っていたが、今日は夕方熱も出てきた。とりあえず、かかりつけの耳鼻科へ。「先生、この日曜にバレエの発表会があるので、それまでに直りたいんです」「ほうほう、バレーボールの?」バレーボールは発表会とは言わんだろ。いつものようにぼけてみせる先生。たいして悪くないよと、とりあえずのお薬を出して下さった。2日飲んで効かなかったらあわてておいで、と言われ「がんばれヨ!」と力入れてもらった。下の子が生後6ヶ月の時からのおつきあいのこの先生。いつも医院は患者さんでいっぱいだ。先生は風邪をひかないんだろうか。毎日毎日、風邪と向き合っているというのに・・・あったかいものが食べたいと言うので、グラタンをつくる。熱も夜には38度に上がり、今日ばかりは勉強もレッスンもお休みして、さっさと寝てもらった。今日はM歯科へ行ったのだが、レセコンが新しくなって始めての入力だった。この間置いていってくれた、旧レセコンは入力用ではなかったらしい。1日分の入力は、コンバートするより入れなおした方が早いとわかり、やむなくリセット。習うより慣れろとはこのこと。数をこなしていくうちに、なんとなく新しいレセコンの機能がわかってきた。分からないことがあるたびに、電話でききながらやっていく。マニュアル読むより早い。調子が出てきたころにはもう5時。娘を病院に連れて行かなくちゃならないので、やむなく今日は終了。慣れてくると、スピードが上がり、だんだん減ってくるカルテを見るとなぜか楽しくなってくる。私ってこの仕事、けっこう好きかも。院長が入力はリアルタイムで先生にやってもらおうか、などと言い出すので、「後の修正と補足が大変だし、診療中にそんな時間とれませんよ」と、(私の仕事あげないよ)オーラを出しまくって反対してしまった。だって修正より入力の方が断然早いんだもん。受付のNさんもこれ以上仕事が増えるのはご勘弁、と私の味方だもんね。
2005年10月12日
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途中まで書いたのに、突然消えてしまった・・・な~ぜ~?気を取り直して、もう一度書こう。今日は「演技」について。10年ほど前、縁があって演技の指導を受けたことがある。その時演出家の先生が教えてくれた事。「まず、台本をよく読んで。その役の人の人生を想像してみて下さい」その人の生い立ち、環境、どんな物が好きで、どんな風に他の人とかかわるか。台本にはないその人の日常生活。それらを他の役の人と一緒に考えて、想定していく。「役になりきろうとしなくていい。自分の中にその人は居るから」演技をするのは難しいことじゃない。「私だったら、こうする」と思うこともあるし、それとは別の自分が心の中に見つかる事もある。「なぜこの人はこんな事を言うのだろう?」その答えは自分の中にある。役の人物をまるで実在する人のように想定できたら、次はいよいよ演技に入って行く。私たちは、台本の台詞を覚えるか覚えないかのうちに、とにかくまちがっても忘れても、止めずに続ける事を要求された。ストーリーはわかっているのだから、その人が実在していれば別の台詞が出てくるはず。相手がちがう台詞を言ったら、それにあわせてこちらも台詞を変えること。「はい!」と演出家が手を打つと、私たちは役の人物になる。でもそれは自分だ。違う人がその役を演じれば、違う人になるだろう。だれでもその人になることができる。どれも正解だ。このじっくりと本格的な練習のために、何度も何度も同じ場面を繰り返して演じることになった。アドリブもやっているうちになれてきて、毎回違う台詞になったりする。でも不思議と帳尻があって、本来の流れに戻っていく。たとえ本番で頭まっしろになっても、もう大丈夫。というところまでやる。しかしその時は、こんなに丁寧にやったおかげで時間が足りなくなって、一番の泣かせどころのクライマックスの場面を練習する事ができなかった。最初の方にくらべると最後のあたりの出来が悪いと、私たちにもわかった。残念だ・・・えてしてこういった芸術家の先生たちは、時間の感覚が無い方が多い。せっぱつまっているのに、ペースを崩さない。本番1週間前になってやっと最後の曲ができてくる。周りの人たちがやきもきしているのに、全然動じない。一緒に仕事をしている人のことなんか考えてないんとちゃうか?と思う。プロの仕事ってこんなものなのだろうか?心臓に悪そうだ。・・・・・・・・日記を書こうとしていたら、となりで娘がまた泣き言を言っている。やらなきゃならないことがたくさんあるのに、どう見積もっても期限までにできそうにないとか、友達に「あなたって変、普通じゃない」みたいに言われたとか・・・悩みはつきない。発表会が中間の2日前というのが、一番のストレスらしい。しょうがないじゃん。できることをできるだけやるしかないよ。そう言ったら、例によってああ言えばこう言うジレンマ地獄に突入。しまいには「お母さんには私のキモチがわからないんだ」と言い出す。私があっさりと「こうしたらいいじゃん」と言うのが気に入らないらしい。どうしろってんだ、一緒に泣こうか?まあね、いつまでも親子「一心同体」てわけにもいかないしね。私だって高校生の頃にはそう思っていたよ。いろいろ悩んで、ゆっくり大人になりなさい。
2005年10月11日
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合同練習から今帰って来たところ。今日はゲストの男性も来ていたので、ほとんど通し稽古だ。最初にバーレッスンから始まり、センター、ワルツまで一通り通常レッスンまでしていただいた。上手なお姉さんたちに混ざって踊るのは非常に緊張する。同じ振りで踊っているのに、まるでちがう踊りに見える。みんな暖かく見守ってくれるのが、妙に情けない。今日、娘の踊りを初めて目の前で見た。いつもシニアクラスへは1人でレッスンに行っているので、観たことがなかった。男性と踊っている。おお、なんとなくそれらしい雰囲気は出ている。もちろんお姉さんたちに比べたら、まだまだひよっこだが。トウシューズで踊るのもちょっと慣れてきたみたいで、思ったより上半身の引き上げもできている。トウシューズで踊るには、身体か軽いに越した事はないが、それとは別に強い腹筋と背筋が必要なのだ。しかも長くしなやかな筋肉が。トウシューズで何曲も踊ると、腹筋が筋肉痛になるらしい。ゲストのM藤さんが「ブロンズ・アイドル」を踊っている。イギリスのロイヤルバレエで熊川が踊って評判になった、仏像の踊りだ。すごい、跳躍も高いし、ピルエットも回る回る。舞台一周のマネージュも見惚れてしまう。しかも熊川よりスタイルいいぞ。思わず拍手が起こる。先生が彼らのバレエ団の公演に行った時に一目で気に入って、すぐにゲスト出演を頼んできたというのも納得。しかしレッスン場はすごい熱気。二酸化炭素充満、気温も湿度もかなり上がっていると思われる。さすがに若いパワーがみなぎっている。ひととおり通して、問題点を確認しあって、踊りなおして・・・先に高校生を終わらせてもらったのだが、それでも10時半になった。出演者の特権で、本格的なバレエを目の前で見ることができた。いやいや今日はすっかり目の保養をさせてもらった。本番が楽しみだ。(私は当日は見られないけど)
2005年10月10日
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午前中は主人に付き合って、あちこち歩き回り、お昼をご馳走してもらった。午後から、片付けねばならない仕事をやっと片付け、衣装の仕上げにかかる。今回の発表会で私と娘が隣り合って踊る「トロイアの女たちの踊り」の衣装は、ギリシア風のチュニックと、ジョーゼットのスカート。スカートの裾を焼いてほつれ止めをしなくてはならない。線香をたて、きりっぱなしの裾をちりちりと溶かしていく。このスカート、8枚はぎでもものあたりまでスリットが入っている。長い、延々と長い布の端を、線香の煙にまみれてただひたすら、ちりちりと焼いていく。火にあてすぎると、あっというまに凹になってしまうのであくまでも慎重に・・・煙が目にしみる・・・ジャズの名曲じゃないけど、煙くて涙目になる。1着2時間。2着で4時間。・・・・もう目が開けていられません。しかしよく見るとかなりせくしーなスカートだよな。そうでなくても、すけ透けな上にスリットまで・・・舞台だから分からないけど、「トロイアの女たち」の年齢にはかなり幅がある。下は小6から、上は・・・40うん歳まで。でも足だけ見てたらわからないかもしれない。そうかそのためのスリットなんだな。(そうか?というわけで、目を開けているのが辛いので、寝ます。明日は合同のレッスンに行かなくちゃ。
2005年10月09日
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お持ち帰りの仕事を片付けようと床の間に机をおいて、さあ!と思ったら、足りない書類が・・・今日取りに行かないと明日から連休に入ってしまう。突然降り出した雨の中、P歯科とH歯科へ。足りない書類をコピーしてハンコをおして、帰ったらもうお昼。昼からバレエのレッスンに行く娘を駅まで送って、車にガソリン入れて帰ったら・・・もう2時半。全然進まない・・・(涙)夕方こずかべさんが、キリプレを届けに来てくださった。はじめてお会いするので、ちょっと緊張する。待ち合わせ場所に現れた彼女と、娘さん。想像していたよりもずっとたおやかで、とてもエロ親父をひねりあげたとは思えないきゃしゃなお身体。うーん、人は見かけによらない・・・オーラまで見ていただき(れみこちゃんにも)、さらに見かたを伝授して頂いた。私も見えるようになるといいな・・・キリプレの彼女とれみこちゃん手作りのマドレーヌと、カーテンを一そろい。さっそくいただきました。おいしかったです!「初めて作ったので・・・」とおっしゃるが、とてもそうは思えない。カーテンは道から見える2階の出窓にかけさせてもらいました。「もうすぐ会えるような気がいたします」とおっしゃっていたとおり、本当に会えました。さすがこずかべさん。バレエの発表会にもお誘いしました。こうなったら、気合いれて踊ります!明日は衣装の仕上げをしなくては。
2005年10月08日
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私、初めて踏んでしまいました。ヒトさまのキリ番を・・・きょうは彼女に連絡しようと、朝からウキウキしておりました。まるで初めて好きな人に電話をかけようとしている中学生のように。わたしも3333をめざして、今からキリプレ何にしようかと考えてしまいました。今日はM歯科にニチイ学館の方が点検にこられるので、院長に作業場所を用意しておいてくださいね、とお願いしておいた。院長はキャンプ用のテーブルと椅子を狭い準備室に入れてくれたようだ。狭いけどエアコンもついているので、ちょっと気の毒だが我慢していただこう。今日から最新のデジタルレントゲンを導入するというので、朝から慣れない操作に皆あたふたしている。レセコンまで入れ替わってしまった。せめてレセプトが終わってからにして欲しかったのに・・・Sシステムの兄ちゃん、ちゃんと試用してみてくれたのだろうか?限りなく怪しいぞ・・・えー、私としましては、ちゃんと自分の仕事が滞りなく、スピーディーに行える環境さえ整えていただければ、何をどう変えようが増やそうが減らそうが、なにも文句は申しません。院長、そこのところ、ヨロシク!おかげで今日は入力できず、すごすごとM歯科を後にした。いいもん、来週からやるもん。力一杯仕事が貯まってたって、泣かないもん。・・・と言いつつストレスも貯まる。地道な作業だが、目の前の山積みの仕事がきれいに終わったときには、小さな幸せを感じる。時間さえあればできることだもの、たいした事じゃないよね。
2005年10月07日
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今日はS歯科で10月はじめての入力をする。昨日遅くなったので、眠いのなんのって・・・しっかりしろー!とかつを入れながら、なんとか入力する。レセプトの集計もしようと思っていたのに時間切れ。いよいよ近づいてきた発表会に向け、きょうもバレエのレッスンに励む。先生が特に力を入れている、3部「イタリア・ギリシャ・イギリス悲運の女たち」もいよいよ細かい演技指導や踊りこみに入った。イタリアはルネサンスの時代チェーザレ・ボルジアの妹ルクレツィア、ギリシャはトロイア戦争の犠牲者カサンドラ、イギリスはエリザベス1世の母、アン・ブーリンが主人公。愛に生き、男たちと時代に翻弄された悲劇の女たち。それをとりまく女たちも例外ではない。紙一重の愛と憎悪。彼女たちの人生には鬼気迫るものがある。今回、男女のラブシーンやら修羅場やら、殺人現場まで出てきて、ちょっとR指定ものかも・・・とにかく大人の人も充分楽しめる発表会になりそうだ。・・・10月16日の13時から岡山市民会館でやります。スクールのHPに行けば、ネット限定の特典もあります。お時間のある方、ぜひ見に来てください!・・・
2005年10月06日
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朝から雨の中H歯科へ向かう。レセプトを余裕のうちに製作。一日に無理な分量の仕事をするのをやめたら、この余裕。点検業務には精神的なゆとりが必要だと思う今日この頃。9月は連休も多かったので、やはりH歯科もいつもより楽に仕事ができた。水曜日になってやっと頭の回転が良くなったこの勢いで、午後からP歯科の分を片付けることにする。P歯科は少ないながらも順調に件数が増えている。今月はこちらも余裕の診療だったらしく、入力ミスもほとんどない。おかげで、2時間ちょっとでレセプトの打ち出し終了。あとは3医院の集計をお持ち帰りに。今月の入力は来週にまわってしまいそうだが、まあいいとしよう。効率的な仕事をするには、ゆとりも必要だ。今日はお義父さんの誕生日。スーパーで小鯛を買って帰る。実は今日は私の初恋の人の誕生日でもある。中学1年生のときからずーっと好きで、でも漫画チックに憧れていただけの人。入学した時からすでに声変わりしていて、なんだかすごく大人に見えた。歌が上手くて、バスケ部で、ちょっとかっこつけた人だった。美術の時間に校外へ写生に出たとき、さりげなく彼の近くに場所をとり、さりげなく彼の話をきいたりしていた。歌の好きな彼はそこで「神田川」を歌っていた。秋だった。稲穂が金色に輝く棚田と、風にゆれるすすき、かすかににおう金木犀。深い青色の空には雲ひとつ無く、色づき始めた山々が空気をオレンジ色に染めていく。いまでも「神田川」を聞くと、その時の風景がよみがえる。本当にいい声をしていた。彼の声を聴くのが好きだった。こっちを向いて欲しくて、でも目が会うとすぐに自分からそらしてしまう。同じクラスになったときは嬉しくて、学校へ行くのが楽しくて仕方なかった。将来の夢は「シンガーソングライター」と言っていた彼は、今も歌っているのだろうか。私がバンドでボーカルしてるなんて言ったら、きっと驚くだろう。あの頃の私はおとなしくて、男の子と気軽に口をきくこともなく、もちろん彼に声をかけたりすることもなかった。あれからなんと30年。今の彼に会ってみたい気もするが、どんなに変わっているか見るのが怖いような気もする。ま、それはお互い様かな。久しぶりに卒業写真を開いてみたくなった。
2005年10月05日
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昨日はM歯科、今日はS歯科のレセプトを打ち出す。夏休みも終わって、M歯科は改装で休診日も多かったため、いつもよりは楽に仕事ができたような気がする。とはいえ、休み明けの月曜日はペースが上がらない。のろのろと仕事を進めていると、あっという間に夕方になってしまった。しかも疲れる。土曜日の勉強会の後だったので、みんないろいろ言いたいことがたまっているらしい。私が話をふると、待ってましたとばかりにあれこれ教えてくれる。相変わらず、医院医院によってそれぞれの悩みがあるようだ。みんなくすぶっている。ぶすぶすとスモークをたてている。あまり風をを送らない方がよいかもしれない。いや、いっそ燃焼したほうがいいか?燃え尽きた灰の中から、フェニックスが生まれてくる・・・なんてこともあるかもしれないし、ないかもしれない・・・無責任なことは止めとこう。1日から、M歯科には新しい勤務医の先生が入った。若い独身の先生で、他の医院のみんなも興味津々。I先生は「ミッチーに似てる」と言う。・・・そうかも。私から見たら、とても若くて学生さんみたい。ますます年の差を感じてしまった。M歯科では改装後、スタッフルームが近くのアパートの一室に変わった。でも、エアコンのリモコンがみつからず、その上「とりあえず、すぐ必要でない」荷物が山となって押し込まれていて、とても使える状態ではないようだ。昨日もNさんと受付に座ってお弁当を食べた。当分は落ち着かないM歯科だ。S歯科もスタッフが新しく加わって、当分は引き継ぎでばたばたしそうだ。ベテランのKさんも、疲れきって「帰って寝るだけ」状態らしい。何も手伝えないので、とりあえずKさんの愚痴でも聞いてあげることにしよう。・・・あまり建設的とは言えないが。せっかくのキャリアが生かせないようでは働く意欲も下降してしまう。院長にはもっとスタッフ一人一人の仕事に対する意欲や勤勉さや、その結果としての患者さんの評価などを知って欲しい。意欲的な人ほど、院長に対して厳しいことを言う。だれしも自分に対する批判は聞きたくないだろうが、そこを広い心で受け入れてこそ、みんなが信頼する指導者になれると思うんだけどなあ・・・人のことばかり偉そうに言ってみても始まらないので、私もみんなに信頼される大人になれるように、がんばろう。
2005年10月04日
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昨日の疲れも抜けないまま、朝から「瀬戸大橋祭り」にでかける。子どもたちの秋冬ものの服を仕入れにいくのだ。帽子屋さんで、ホームズのようなチェックの帽子を買ってみた。頭のてっぺんの平たい私は、あまり帽子が似合うと思ったことがない。かっこよく帽子を着こなしている人がうらやましい。息子に普段着を数着、通学用のポロシャツに下着、娘にラメの入った白い半そでニットとTシャツとスカート、お義母さんにあったか靴下、しめて3500円。物入りのこの10月にはうれしい買い物だった。しかし暑い。10月だというのに、肌を刺すような直射日光。一回りしただけなのにすっかり疲れてしまった。明日から月初めでレセプトがまっている。・・・気合をいれなくちゃ!
2005年10月02日
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昨夜は娘のレッスンのお迎えに行って、帰ったら12時前。そして今日は小学校の運動会、さらにその後市民会館で発表会のリハーサルが9時ごろまで。われながら恐ろしいスケジュールだ。5時に起きようと思っていたのに、気がつくと5時半。とりあえずお弁当をつくる。いつもと代わり映えがしないが、我慢してもらおう。一足先にリハに向かう娘を駅まで送っておいて、急いで支度をして運動会へチャリでGO!主人がシートを敷いておいてくれたが、日が昇ると暑いのなんのって。お弁当が悪くなりそうなよい天気。息子もこれが小学校最後の運動会。お姉ちゃんのおさがりの体操服は今の彼には小さすぎてちょっとかわいそうだが、いまさら新調するわけにもいかない。幸い本人は「これでいいよ」と言ってくれるので、もうちょっと辛抱してもらおう。みんなと並んでいると、ひょろっと背丈だけ細長い。一年生のかわいらしい姿と比べて、息子も大きくなったなあとしみじみする。お昼を食べた後は、いったん帰宅。息子の午後からの出番は組体操のみ、と言うことで主人は早くもリタイア。せっかく埃まみれになってがんばっているのに・・・仕方なく私1人で写真撮影して帰る。運動会が済んだら、即岡山へむかう。今日は初めての舞台リハ。なんとか出番に間に合った。前回の発表会に一緒に出たOLクラスの人と久しぶりの再会。彼女たりはトウシューズを履いている!エライ!すごい!衣装も届いていて、手直ししながら場当たりの出番を待つ。4人のゲストの男性ダンサーも来岡。今回が初めてのお兄さんは、頭は小さくて顔も可愛くて、すらっと長い手足。最近の若者はすごいなあ。もう海外でも引けをとらない体格になってきている。3部の「悲劇の女たち」には、他に演劇の役者さんも出演する。演劇色の濃い今回の3部。音楽とダンスで台詞なしの表現。リハとはいえ迫力があり、心に迫るものがある。まるで史実の悲劇の女たちが乗り移ったような・・・私は今日初めて通しの音楽とパフォーマンスを見たので、自分の出番も立ち位置も分からなくて、「とりあえず」状態。娘は心配そう。「大丈夫かなあ・・・」と目が語っている。大丈夫!・・・たぶん。一通り場当たりをしてから、通し稽古が済むと、9時半をまわっていた。娘と途中でゴハンを食べて帰った。ああ・・・今日は疲れた。もう寝よ。
2005年10月01日
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