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朝の7時半にバスは駅に到着した。あやしげな雲行きだったが、案の定8時すぎから土砂降りの雨になった。何日ぶりの雨か、雷まで鳴っている。とりあえず朝ごはんを食べてからシャワー!気持ちいい・・・しかし私には月末の仕事がたまっている。後は主人に任せてH歯科へ。昨夜眠れなかったので、どうにもこうにも眠くて仕方ない。あきらめて1時間ほど寝る事にする。ほどなく雨は上がり、また真夏の晴天がもどってきた。H歯科で入力を終えるとすぐS歯科へ向かう。熟睡した1時間がきいたようで難なくお休みした分の入力を終え、よくばって出力までしてしまう。印刷を始めると、その間プログラムが使えなくなってしまうので、枚数の多いS歯科の印刷はなるべくお休みの日にするようにしている。点検修正は後日にまわすことにして、7時過ぎに帰宅。主人は美容院でカットとヘナの白髪染めをすませていた。弟と甥っ子も来たらしく、お土産も減っている。夕食を作ってくれたお義母さんには、いつもながら感謝・・・今日はもう、とりあえず寝る!
2005年07月31日
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早起きしてシャトルバスに乗るために名古屋駅に。朝食を買い込んで乗り場にいくとやはり始発バス待ちの行列が。昨日現地で往復券を買っておいたのは正解だった。今日は土曜日だし昨日より人出も多い事だろう。昨日でちょっと勝手もわかったことだし、綿密な打ち合わせをすませておく。やる気まんまんで入場し、通路を「日立館」に向かって早足でGO!しかし息子は「うう、横っ腹がいてえ・・」と早くも脱落しそうになるが、娘に後から背中を押されながら急ぐ。びっくりするのはご老人の元気さ。どう見ても70代の女性に私も追い越されそうになる。整理券配布に並ぶと、年配の男女が汗もかかずに並んでおられる。恐るべし!老人パワー。なんとか整理券を貰った後、「三井」で例の自分の顔がCGで出演する映画をみる。顔の凹凸や目や鼻の位置を計測してCGにするのだが、やはりどれも似たような顔になってしまいどれが自分かわからなかった。息子だけはアップになったところではっきりと解った。特徴のある顔なのだろうか・・・続いて「三菱館」へ。テーマは「もしも月がなかったら」。今日の地球があるのも月が生まれたのも、ありえないほど小さい確率の、偶然の賜物なのだと思い知った。まさに「奇跡」だ。「奇跡」を表現したような美しい万華鏡の世界も堪能した。「日立館」では3D双眼鏡と手のひらに装着したバンドで、ちゃんと自分の名前を呼んでもらって、映像の中の動物に餌をやったり、手の上にのっけてひっくりかえしたり・・・これは楽しい!最新の技術を堪能した後、午後はまず息子の行きたがっていた「アメリカ館」から。入り口で荷物のX線検査と金属探知機を抜けて、楽しいアメリカ青年の案内で「建国の父・クランクリン」の紹介を聞く。はるか昔世界史で習ったかすかな記憶がよみがえる。各国館でいろいろな国の人を見たせいか、アメリカ人が妙に身近に感じる。一番よく見かける人、て感じ?そこから「メイちゃんの家」を見に行く。予約が取れなかったので外からの見学だが、かわいい赤い三角屋根が見えると娘も息子も狂喜乱舞。彼らにとって「となりのトトロ」はまさに故郷のようなもの。家の間取りもビデオで何度も見たせいで、我が家のようにはっきりと覚えているらしい。うるうるしている二人を見て、できるものならこのまま残しておいて欲しいと思った。歩きに歩いて私と娘の一番のお目当ての「イタリア館」へ急ぐ。なんたってシチリアの海底から引き上げられた2400年前のブロンズ像の「踊るサテュロス」を見ずしては帰れない。いまだにこんな大昔の傑作が見つかるなんて、やはりイタリアは奥が深い。ガラスの回廊の下を水がながれ、サテュロスはスポットライトに照らされて触れそうなくらいの距離で太古のダンスを踊る。次の部屋ではイタリアのファッションとインテリアのセンスを見せつける。白いチョコレートの車が板チョコの石畳の上に。館内が恐ろしく冷えているのはこれのためだったのか。お土産も買って、最後に「ワンダーホイール」に乗った。結構あれこれ制覇したよね、と満足そうな主人。しかし最後を締めくくったのは、残念な出来事だった。夕食のお弁当をコンビニで買って、さあ帰ろうとした矢先、夜のパレードに出くわした。ラッキーと思ったのもつかの間、私たちは北口を通り過ぎてその向こうの東口へ出なければならないのだが、なんと北口のまん前でパレードのキャラクターがショーを始めた。ショーを見る人、パレードについてきた人、帰ろうとする人たちが皆北口に集まってきた。まずいと思った時にはもう押すな押すなの人ごみの中で、身動きがとれなくなっていた。あれほど警備員の人数も多くて、広場のショーは入場制限までしているというのに、この出入り口のまん前でショーをやるなんて・・・しかも通路の確保もなく警備員も2,3人しか見当たらない。後から来た人に押され子どもを抱いたお兄さんがなにやら口汚くののしり始めた。私はこういう汚い言葉を吐く人がどうしてもいやでしかたない。(岡山では「おどりゃーすどりゃー」と言うあの、コワイお兄さんが使う言葉)そのお兄さんが警備員に向かって怒鳴りまくるのを聞いて、私はだんだん怒りがこみ上げてきた。そんなに小さい子どもにそんな言葉を聞かせるなんて・・・自分に向けられた言葉でなくてもそのマイナスエネルギーがどんどん私に襲い掛かってくる。心身ともに疲労していたせいかパニックをおこしそうになった私を、娘が「お母さん、落ち着いて!大丈夫、大丈夫だから!」と後から抱きしめてくれた。本当にあの時の娘には感謝している。あのままでは私はあの男に襲いかかっていたかもしれないと思うほど怒りに震えていたのだ。「言霊」という言葉があるが、それをこの時ほど感じた事はなかった。自分の理性や意思に関係なく、その言葉とそれを使う人間の口調や声に私の身体は反応していた。子どもの頃、近所の子にいじめられていたことがあり、その頃から言葉は暴力になると思っていた。結婚したあとも主人とケンカした時など主人はそんなに意識してなかったらしいが、大きな声で怒鳴られる事自体が私にとっては大きなダメージだった。ずいぶん主人に鍛えられたとは思うが、それでもやはり私はマイナスエネルギーを発する言葉使いには耐えられない。私は弱い人間なのだ・・・社会の中で自分も一人前のつもりだったのだが、とんでもない。実際には主人に守られ、そんな恐ろしい目にあわなくて済むような社会のなかでしか生きていないのだ。帰りのバスの中で娘の成長と自分の情けなさと、いろいろなことが思い出されて涙が出てきた。おまけにバスは揺れるしなんだかものすごいスピードで走っているような気がして怖くて眠れなかった。子どもたちも主人もぐっすりと眠っている・・・
2005年07月30日
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目覚めたら名古屋駅。15分ほどの休憩の間に、顔を洗って・・・女子トイレはどこへ行っても行列だ。ぎりぎりになってしまい、主人は怒る怒る。だって、すっぴんで行くわけにはいかないし・・・地球博の会場についたのは7時半。駐車場のゲートが開くのは8時だが、バスに乗ってきた人がぞくぞくと並び始める。その後入場ゲートの前で9時までまた行列。もうすでに暑い・・・平日割引のチケットを買って、セキュリティチェックのためにカバンのチャックは全開に、ポケットの中身はカバンに入れて待つ。会場まですでに待つこと1時間半。やっと潜り抜けるが、持込のお弁当と一緒に凍らせたペットボトルを入れていたのがまずかった。ペットボトルの持ち込みは一切禁止。「でもお弁当が悪くなるじゃないか、そこのロッカーに入れるからいいだろう」と粘る主人。しかし禁止物はゲートより中には入れられない、いったん退場すると再入場もできない、といいはる警備員。禁止物預かり所で預かってもらい、お弁当だけあとで取りに来るということでやっと決着。他の荷物はロッカーに預け、やっと入場できた。こういう時には主人はバイタリティの塊の人になる。通路を恐ろしいほどの早足で歩き(走らないでくださーい、と警備員が叫びまくっている)とりあえず「トヨタ館」の整理券を貰いに行く。1人1枚しかもらえないというのに主人とはぐれてしまい、人ごみを掻き分け無理やり前に進む。携帯電話がないと何もできない世の中になってしまったなあと、変に納得する。がんばったかいあって、無事整理券もゲット。そのまま「日本館」へ進む。こちらは60分待ちだったので、ここでしばし休憩。歩き続けて汗が噴出す。用意してきた水筒のお茶もすでになくなりかけている。「日本館」の目玉は360度パノラマビジョン。すごくきれいで迫力があった。鳥になって空を飛んだり、魚になって海の中を泳いだり・・・でもあっという間に終わってしまった・・・次は「冷凍マンモス」だ!もうそれだけ見ればいいやというので、30分ほど待って単独観覧。でかい。よくわかんないけど、すごい。(下手な感想ですみません)お弁当を食べてから「トヨタ館」へ。整理券ありとはいえ、やはり待つこと1時間。しょうがないか・・・ロボットのブラス演奏もすごいが、とにかく歩く姿のなめらかなこと!私たちの知らない間に、世界は進化しているのだ。もはやロボットはSFではないのか。例の1人乗りビーグルとダンサーのショー。ビーグルは七色に光り、くるくると踊る。最後に二足歩行ビーグルが出てきて、ショーは最高潮に。あれに乗ってみたい!「いつ売り出すの?」と子どもたち。午後はゆっくりと各国館めぐり。明日もあるし、早めに帰ろうということで名古屋駅までシャトルバスで帰った。名古屋市内のホテルにチェックインして、すぐとなりの居酒屋で夕食。せっかく名古屋に来たことだし、「天むす」「どて串」「きしめん」など食べてみる。息子は「ガーリックピザ」を食べたが・・・
2005年07月29日
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今日は力一杯忙しい。午前中M歯科へ仕事に。休診日の歯科でゆっくり仕事しようとしていたら、隣でこれから上海へ出発する院長が「書類がない!ない!」とばたばたしている。ちゃんと整理整頓しないから・・・そしたら医院のまん前で交通事故が。見るとバイクのおじさんが倒れている。思わず出て行くと、近所の人が集まって電話したりメットを脱がせたり散らばった荷物をあつめたりしている。おじさんは痛そうだが意識はしっかりしている。救急車が来るまでほっとけなくて、ずっと首を支えていた。体格のいい方だったのでちょっと重たかった。当然、当事者の方はおろおろするばかり。実は私も1年ほど前、事故の当事者になったことがあり、その時もおろおろする私の前で、たくさんの人が助けてくださった。その人の気持ちが痛いほどわかる。これからたくさんの仕事がまっているのだ・・・書類が見つかった院長は無事に出発できそうだ。私も次はS歯科へ。ささっと仕事をすませて、買い物に。娘をバレエに連れて行って(私は泣く泣くお休み)息子は塾へ。私は明日のお弁当を作り、お風呂に入って、夕食も食べておく。(汗)娘を迎えに行って、荷造りを確かめ、次は息子を迎えに。朝から「腹が痛え、しかも下痢」と言う息子の薬を買いに薬局にいくと「夏風邪かも」と、漢方薬を勧めてくれた。確かにこいつは風邪をひくと胃に来るタイプだ。帰ると主人も仕事が終わってビール飲みつつ食事中。息子に薬を飲ませちょと食べときな、というと、朝からあまり食べていないのでぱくぱく食べている。おいおい。長い一日も終わり、9時半に駅から出発する夜行バスに乗った。思ったより快適そう。3列のシートが一つづつ分かれていて、ヘッドレストにフットレスト、足も前の座席のしたにすっぽり入るようになっている。毛布にスリッパもついている。昼間の疲れもあり、乗ったとたんに爆睡。高速で走るバスの揺れが空をとんでいるようだ・・・思わず重松清の「流星ワゴン」を思い出してちょっと怖くなったりした。
2005年07月28日
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台風一過。今日も暑いぞ!朝から蝉の合唱を聞きながら洗濯物を干す。もっと早起きすれば涼しいうちに仕事が済むんだろうに、眠気には勝てない。だって涼しいうちに寝とかなきゃ・・・H歯科でお仕事して、夏期講習の送りがあるので早めに帰宅。終わるのが夜になるので、かるく食べさせておかねば。娘は知らない子といっしょの集合ゼミが大嫌いだったが、下の子は意外と楽しく通っている。今週末は「愛・地球博」に行くので、お休みしなければならないと言ったら、「えー、遅れちゃう」と不満げ。でもそこはのーてんきな息子のこと、「まあいいや」とあっさり。あまり競争心はないらしい。この息子、5才の頃から4年間ほどサッカー教室に通っていた。主人がサッカー大好きなので、あわよくばJリーガー・・と思ったかどうかは知らないが、「どうせやるなら小さい頃から」と入会させた。だが、主人と違って闘争心のかけらもないマイペースな子の上に、走るのは遅いし、ボディコンタクトなんてされようものなら自分からボールを渡してしまうような情けなさ。試合になったら、じいっと端っこに立ってボールが来るのを待つだけ。せっかく流れてきたボールも、もたもたしているうちに走ってきた子に蹴られてしまう。試合を見た主人が「この子には向いていないかもしれない」と言う。あわれステージパパの夢は崩れ去った。あまりスポーツは得意ではないが「好きな教科は体育」と言っているし、今大好きなのは野球・・・(というより野球ゲームだ)サッカー教室をやめた時にも仲間には「野球に転向する」と言ったとか。先日県の代表を決める大会で、息子の所属していたチームが決勝戦を戦っていたのをケーブルTVで見た。小学生大会なので息子と同い年の顔見知りの子たちが主力になっていた。この子たちは週4日は練習しているし、遠征や合宿でかなり本気でやっているらしい。息子が通っていた頃とは見違えるような動きだ。惜しくも敗れてしまい、悔し泣きする子どもたち。一生懸命練習して、それでも勝つ時も負けるときもある。ここのクラブチームは小学校と同時に卒業することになっている。彼らは得がたい経験をしているのだ。息子も自分の好きな事を力一杯やってほしい。好きな事なら苦しい時も耐えられるし、喜びも大きい。結果がどうであれその経験はきっと自分の力になるはず。今はまだ探索中のようだが、自分の得意な分野がだんだん見えてきているらしい。どうも体育系というよりオタク系かも・・・まあ、何事も探求すればエキスパートだ・・・がんばれ、小僧!
2005年07月27日
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S歯科へ行くと、昨日からモデムのせいかネットに接続できなくなっているという。ここは1.5MのADSLなのだが、かなり遅い。理事長が光ファイバーにかえようかと言っていたので、とりあえず中電にパンフを送ってくれるようたのんだあと、NTTへ電話した。やはりモデムの不具合らしく、交換に行きますとのこと。お昼休みにNTTの人が来て、モデムを交換してくれた。「これで繋がると思います」というのでやってみるが、つながらない。お兄ちゃんは、普通の人が開かないようなウィンドを開いてあれこれやってみるが、だめだった。「あのー、再起動してみましょうか」と言うと、「お願いします」と言われる。再起動したら、あっさりつながってしまった。長年仕事で使っているのだが、PCは時々理屈が通用しないことがある。うちでは「困った時には再起動」が合言葉だ。だいたいはこれで直ってしまう。本当にPCてわけがわからん。10年ばかり前まで、M歯科では院長の趣味でMACをメインに使っていた。数少ないMAC用のレセコンソフトを探し出し、MACの代理店のお兄ちゃんにも定期的にきてもらって、ものすごいマニアな仕事をしていた。今はどうだか知らないが、その頃のMACはご機嫌のいい時の方が少ないくらいのわがままPCだった。休み明けには決まって調子が悪くなるとこぼしたら、代理店の兄ちゃんは「使ってやらないとすねるんですよ、こいつ。まあそれがかわいいところですけどね」とか言う。ふざけるんじゃない!なんで私がMACのご機嫌取りしなきゃなんないんだよ。PCおたくにはついていけない。全く「使えない」やつだった。今はさすがの院長もWINに鞍替えしたが、しょっちゅう「ちゃりーん」と再起動の音が聞こえる。わからなくなったら「再起動」動作がにぶくなったら「再起動」・・・大丈夫なんだろうか。今日は東の方に台風が接近しているからか、涼しい風がふいている。ひさしぶりにエアコンがいらない夜になった。洗濯物をとりこんでいっぱいかかえて玄関を上がろうとして、こけてしまった。・・・痛い(涙)
2005年07月26日
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昨日の疲れと日焼け後のかゆみに耐えつつM歯科で仕事。受付の子に昨日のライブの話をすると、「えーっ!なんで教えてくれないんですか!私も見たかった」と悔しがられた。彼女はボディ・ボードやスノボやってる屋外女なので、ああいうライブはうってつけだろう。申し訳ないことをした。聞けば彼女、おとといの「天領祭り」で「OH!代官ばやし」に出場していたという。そうかお祭り好きなんだな。銀行振り込みなどの片付けに「イオン」に行って、CDショップに立ち寄る。目をつけていた「ブルース・ブラザーズ」のリマスター版が安くなっているので即購入!もう私はこの映画と音楽が大好きなのだ!これぞアメリカのはちゃめちゃエンターテイメント映画の真髄!キャストも豪華だし、とにかくジョン・ベルーシのパパイヤ鈴木のような体型とダンス、あのおちゃめな顔とつぶらな瞳には、キャリー・フィッシャーじゃないけど(役名わすれたぞ)もうめろめろ。さっそく車の中で聞きながら、ツイストを踊りそうになる私。昔ジャズダンスを習っていた頃、やはりこの映画が好きなM先生がこれの音楽を発表会のダンスにいっぱい使っていた。思わず当時の振り付けまで思い出して車内でのりのり。怪しい運転手だな・・ああ、DVDまで欲しくなってしまった・・・2枚組みのLD(そういえばどこに行ったのでしょう、レーザーディスク)は持っているのだが、プレーヤーがお蔵入りしてしまって久しく見ていない。見られないと思うとよけいに見たくなる・・・!ついでに日焼けした背中がかゆい!(なんのこっちゃ)
2005年07月25日
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今日は待ちに待った広島の備北丘陵公園での野外ライブ「SET STOCK05」だ。早起きしてお弁当を作っていざ!昨日の祭り見物のせいで、みんな眠くて、予定より1時間おくれで出発。とにかく今日も晴天。日焼け止め塗りたくって、お茶を凍らせて、高速に乗った。駐車場に着いたのは9時すぎで、そこからシャトルバスに乗って会場に。もうすでにいっぱいの人。会場が開くのは11時だというのに・・・開場を待っているだけで暑さにくじけそうになる私。やっと開場して、お目当てのステージの前にシートをひく。通路の前の最前列のブースは最初から最後まで立ちっぱなしだというのに、もうすでに入場制限がかかっている。やっぱ、若い人には勝てんな。始まるのは1時半からなので、とりあえずお弁当を食べておく。芝生広場はきれいだが、なにせ木の一本も生えていない見晴らしのいい炎天下の広場。早くも直射日光に照らされて、しおれかけたキャベツ状態。お父さんとお目当ての「オレンジ・レンジ」グッズを買いに行った子どもたちはそこでも1時間待ち。生きて帰れるのだろうかと不安がよぎる。長袖のシャツではあまりに暑いので、タオルをかぶってうちわであおぐ。見渡せば、おおきなバスタオルをかぶった子がいっぱい。野外ライブ初心者の私たちは「今度は・・・」と言ってみるが、もう二度と来る事はないかもしれない。1時半になりやっと、やっとライブが始まった。もちろんみんな立ち上がって踊りまくる。最初は「オレンジ・レンジ」のパフォーマンス。いやいや若い子に混じって私らおじさんおばさんもがんばったぞ。やはりライブは独特の魅力がある。メインVo.の男の子は(すみません名前をしらないもので)目力があって、かなりかっこいい。ヤマト(この子は知っている)も目元がポール・マッカートニーに似ている個性的な顔立ちだが、TVで見るよりずっとかっこいい。私でも知っている曲ばかりで、気がつけば皆と一緒にこぶしを振り上げていた。いやー、ちょっと若返った気分。ライブは2つのステージで交互に演奏があり、休憩はない。水分補給して、次のステージに備える。かき氷売り場もトイレも長蛇の列。まあしかたないよね。その後「ドラゴン・アッシュ」「奥田民男」・・・と続く。特別ゲストに「木村カエラ」が現れてちょっと得した気分。「BUNP OF CHICKEN」まで見たところで、明日も仕事だし補習もあるし、残念ながら帰る事に。ようやく涼しくなってきて、本当ならこれからがいい所なのだがしかたない。興奮冷めやらぬ子どもたちは車内でも「レンジ」の話で盛り上がっていた。Tシャツやタオルもゲットして大満足の二人。よかったよかった。帰宅したのは9時半。明日がお休みならもうちょっと居てもよかったのにね。鏡を見ると、日焼け止めしたにもかかわらず、じんわり焼けている。おばさんの野外活動にはこれが一番の敵だ。とほほ・・・
2005年07月24日
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今日は倉敷天領祭りを見に行った。去年まで友達と浴衣着て出かけていた娘も今年はバレエの発表会の練習が忙しくて行かれない。ぶつぶついいながら岡山へ。で、申し訳ないが主人と息子といっしょに夕方駅前へ出かけた。天領祭りでは毎年「倉敷小町」のコンテストから始まって、地元中学生のブラバンのパレード、商店街の夜市。そして踊りのコンテストがメインイベント。正調「代官ばやし」と、最近新しくできた「OH!代官ばやし」を、グループで趣向をこらした衣装やアレンジした振り付けで競う。地元の企業や学校、地区の有志などでグループを組んで出るのだが、賞金が出るようになってからがぜん数が増えた。その昔、某冠婚葬祭会社に勤めていた頃、地元の商店街主催の仮装大会に無理やり出場させられたことを思い出す。初年度は「ドラゴン・ボール」のかわい子ちゃんだったが、次の年は「へび女」だった。若い社員が「お岩さん」やら「子泣き爺」や「鬼太郎」等に仮装して商店街を練り歩くのだが、沿道の子どもたちにぶたれるわひっかかれるわで、最後には頭にきて追い掛け回してやった。みんな最初はいやいやだったのにやっているとだんだんのってきて、けっこう楽しかった。その年はみごと優勝したが、賞金は出なかった。支店長がお祝いに夕食をごちそうしてくれたが(仮装のままで)、お化け屋敷の面々が集まってビールを飲んでいるのだから、みんなの注目の的だ。やはりそこでも肝試しがわりに子どもたちがやってきてはひっかいて逃げていく。嫁入り前の娘に何をやらすんじゃ!(怒)さて、天領祭りでは踊りも見ずに焼き鳥を食べて、娘にはピザを買って帰った。なんだか「お祭り」というだけでうきうきと出かけてしまう私たち。祭りを見られなかった娘はぶーたれていた。来年は一緒に行こうね。
2005年07月23日
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今日はH歯科。ちょっと冷房効きすぎと思うが、若いみんなは平気なようだ。若いと体温高いんだろうか。燃えてるのかな。しかし聞けば、理事長とのランチミーティングで高い目標を示されて、みんな燃えるどころか冷え込んでいる。このところ患者さんの人数も増えて、昼休みも充分休まずがんばっているのに、褒めてもらえるどころかもっと増やせといわれた、と。先生1人でいくらがんばったところで、一人当たり15分はかかるし、これより早くしたら雑になってしまう。いまでも15分おきに予約が入っているのに、これ以上どうすればいいの?と半泣きである。こうなると今までの不満やうっぷんまでふつふつと湧き上がってきてしまうようだ。マズイゾこれは。ものは言いようだと思うのだが、理事長はそういうところに気を使わないから・・・というわけで、とりあえず愚痴を聞く事に専念する私。言い方はともあれ、理事長の言いたいことも解るので、なんとか双方うまくいく方法がないものか、私も考えてみなくては。みんなぎりぎりのところでがんばっている。3日に一度は「もう辞めちゃる!」「でもほかに仕事ないし」「他の人に迷惑かかるし」「患者さんに喜んでもらえると嬉しいし」・・・と揺れ動いているらしい。そうだよね、でもどこへ行ってもそれは一緒だよ。たとえ家庭内でもね。他人と一緒に生きるってことはけっこう大変なんだ。でもその分ヨロコビも大きいんだよね。私は本当に苦労せずに生きてきたラッキーな人間だと思っている。でもだてに年をとらないように、いろいろ考えることは続けていこうと思う。
2005年07月22日
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今日は岡山で最高気温36度だったらしい。朝から暑くて車のクーラーもよくきかない。今日のバレエは倉敷教室のクラスがお休みなので本部へ。娘は補習のため出席できず、悪いわねと言いつつ1人ででかけた。レッスン場では今度の発表会で使うギリシャの民族音楽が流れている。ずっと昔TVでマリア・カラス主演の映画「メディア」をやっていて、流れる音楽がどう聞いても三味線の長唄に聞こえた。先生にそのことを話すと、ギリシャの古代音楽は日本民謡に似ているとのこと。特に沖縄民謡の音階に近いらしい。エキゾティックな雰囲気を出すために日本の音楽を代用しているのかとずっと思っていたが、間違いだった。先生は元々ギリシャ神話が好きで、ショップでもなかなか見つからないギリシャ音楽のCDを集めていたが、やっと日の目を見ることができてよかったと言っておられた。ギリシャ音楽といえばベジャールの「タラサ・我々の海」を思い出す。若きミシェル・ガスカールがソロを踊っていた。倉敷市民会館での公演だったが、まだジョルジュ・ドンが健在だった。もう中年の域に達していた彼だったが、ソロを踊ったときにはその存在感に圧倒された。もう何年も前のこと・・・ジョルジュ・ドンといい、シルヴィ・ギエムといい、日本は世界のトップクラスのダンサーが集まるお得な国だ。わざわざ出向かなくてもこんな地方にまで来てくれるなんて・・・けっこういい所です、岡山。大阪まで行けばさらに多くの公演が見られる。私も余裕があれば見に行きたい。最近ダンスの公演はご無沙汰してしまっている。見たいよーーー!
2005年07月21日
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仕事場は強烈に冷房が効いている。夏は仕事に行く方がいい。今日から子どもは夏休み。下の子は子ども会主催の「ラジオ体操」と「草取り」に地区のグランドに出かけた。草取りのことをすっかり忘れて、いつもの時間に起きてしまい、間に合いそうにない。子どもに「会長さんにお母さんはお弁当作ってるのでこられなくてすみませんと伝えてね」と言って送り出した。一昨年役員が終わってからは、子ども会の行事になかなか協力することができなくて申し訳ないと思う。今年で子ども会ともお別れなのだし、もう少し調整して参加せねば。今日は久しぶりのバンドの練習日。時間通りスタジオに入ったが、15分たっても誰もこない。時間まちがえたかなと思って電話しようとしたら、リードGのOさんがやってきた。「遅れてごめん、ついでにごめん、今日も二人きりなんだ」と言う。しょうがない、きょうは二人で自主練だな。娘たちの学校の話や、夏休みの計画やなんか話をしながらちんたらと練習。昔やった曲を思い出してやってみたりして「この曲いいよね、定番にしようね」とか勝手に決めたりした。Oさんは横浜生まれだが、新潟出身のご主人の仕事の都合で10年くらい前に倉敷にやってきた。私とは、娘同士が同じ幼稚園の同級生だったご縁で、お付き合いが始まったのだが、当時はよく「はやく東京に帰りたいなあ」と言っていた。その後Oさんは、下の子が同じ幼稚園に通うようになった頃、彼女が東京で娘時代に勤めていた会社の同僚と、偶然にも倉敷の同じ幼稚園で再会した。それが今のバンドのドラムをやっているAさんだ。Aさんは結婚したご主人が倉敷の人だったので、こちらに帰ってきていたのだが、まさか倉敷で、それも同じ幼稚園に娘を通わせていたなんて、すごい偶然。これもなにかのご縁と、二人はバンドを再開することにしたのだ。お勤めは楽譜の出版会社だったのだが、当時は別々にバンドをやっていたらしい。廻りめぐって、私にボーカルの以来があったのも、そもそも幼稚園のママ繋がりなのだ。私は個人的にOさんの性格とか容貌とか、とても好きだったので(ちょっとヤバイ発言?)一も二もなくOKした。今年彼女のご主人が転勤になったときいてどっきりしたが、子どもたちの学校のことや彼女の仕事の都合もあって、単身赴任されることになった。ご主人には悪いが、ほっとしてしまった。彼女と一緒にいると、なんだかウレシイ私。いやいや、私はストレートです、念のため。お昼はS歯科でプロジェクトの分科会のミーティング。メンバーは院長とK嶋さんと私。患者さんにわたす説明のパンフを作るのがテーマ。さすがに会議に慣れている院長のリードで、ちゃちゃっとやるべきことが決まった。仕事と平行してなので忙しいのは忙しいが、この先の仕事が躍進するための第一歩と考えて、がんばらねばなるまい。あいかわらず忙しい院長は1時間でさっさと帰っていった。あのタフさには恐れ入る。私と一つしか違わないのに。どっこいしょ、とか言っている場合ではないな、私も。
2005年07月20日
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連休明けでなんだが月曜日のような気がしてならない。一日損したような得したような・・・今日も朝から暑い。せみがじいじいと鳴いている。息子を迎えに来た友達がインターホンごしに挨拶してくれるが、そのうしろにもせみの声。今日は終業式だが、給食もあって授業をしたあと式をして帰るという。9月の国体のために休業日をとっておくらしい。今日はM歯科へ。例のコンサルティングからずっとご無沙汰していたので、院長がどうなったか楽しみ。院長からはメールで「私は変わります!」と各医院への宣言があった。が、思ったとおり三日坊主の地が出つつある。さすがに次の日は自重していたらしいが、連休明けてきてみれば・・・まあ前より十分の一位はパソコンに向かう時間が減っている(かもしれない)あいかわらず受付の子に次から次へと仕事を回している。もちっとよく考えてから実行すればいいのに・・・お昼からMM歯科へ判子つきに行って受付のTさんと話して、S歯科で仕事して、P歯科の書類を書きに行って・・・やたらと動き回った一日だった。明日はもう水曜日だ。やっぱり損したような気がする。
2005年07月19日
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って、いきなり猛暑。朝から雨続きで汚れまくっていた車を主人といっしょに洗った。ホースの水がシャワーみたいで、気持ちよかった。こう書くと仲のいい夫婦みたいだが、実際には仕事を押し付けあったり、お前が悪いあんたが悪いと言い合っている、エキサイティング夫婦なのだ。最近はけんかが始まると、娘がため息をつきながら「私がやるから」と言う。スミマセン・・・今日も下の子の部屋が散らかり放題になっているのを見咎めて「お前がちゃんとしてないから」と来た。靴下そのへんに脱ぎっぱなしにしてるのは誰だい?食べた後せめてカウンターに食器を持ってきてといってもいつも食卓に置きっぱなしにしてるのは誰かなあ?ムカついたが、部屋が汚いのは事実なので息子と一緒にかたづける。なんでこんなに物が増えるんだろう。一週間もするとまた元にもどってしまう。自分のことは自分で、と仕込むのもまだまだ時間がかかりそうだ。猛暑の中この際という感じで片付けまくって、汗かいていい運動になった。主人は昼からビールを飲んでいる。私も飲みたいが、そんな事したら午後は爆睡してしまうので我慢した。やっぱりムカつく。
2005年07月18日
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遅ればせながら、「宇宙戦争」を観にいった。シネ・コンはもう「エピソード3」にスクリーンを占領されていて、朝一の「宇宙戦争」は小さな部屋だった。もっとまえの方の席を予約するんだった・・・それでもさすがにスピルバーグ、小さいスクリーンでも充分な迫力だった。「未知との遭遇」「E・T」と友好的な宇宙人の話が多かったのに、今回はひたすら怖かった。「インディペンデンス・デイ」のような意思表示もなく、ただただ無慈悲に破壊し、人間を駆除していく宇宙人たち。ダコタ・ファニングは聞きしに勝る名女優だ。トム・クルーズが食われそうなくらい。なんだかトムが出てくると、なんかすごい英雄的なことをやってくれるんじゃないかとつい期待してしまう。この映画にはトムでなくてもよかったんじゃないかと思った。あのお兄ちゃんのパパにはちと若すぎるような気もしたし・・・トライポッドのどうしようもない強さに比べて、あのラストはあっけなかったが、そんなものかな?「サイン」もそうだったけど。「インディペンデンス・デイ」というより、意思をもった「デイ・アフタートゥモロー」という感じがした。H・G・ウエルズもこれを観たら驚くだろうな。人間の想像力は果てしないものだ。「キング・コング」もリメイクされるというし、映画で育った世代の創る映画の時代になってきた。お楽しみはこれから!今日は「夫婦50割引」で観てきたが、「シニア割引」になったらもっと映画観まくるぞ!と決意した私たちであった。
2005年07月17日
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「愛・地球博」へ行くのに車を予定していたが、昨日になって高速バスが会場まで出ている事を知った。夜出発で朝7時すぎに着くので車中泊なのだが、どのみち夜中に出発しなくてはと思っていたので、自分で運転するよりはずっと楽だろう。料金も以外に安くて、高速代やガソリン代駐車場代などを考えるとそんなに変わらない。さっそく予約しに行った。もう残席も少なくなっていて4人並んだ席はとれなかったが、まあいいとしよう。高速バスは「USJ」に行くのに一度利用した事があった。寝てしまえばどうってことない(寝られれば)。行きは寝付けなかったが、帰りは遊びつかれていたのでけっこう寝られた。昼間ならともかく夜中に高速を運転するのは疲れるのだ。家族旅行はいつも車だったが、年とともにだんだんきつくなってきた。信州から倉敷まで1人で運転した事があったが(主人がお酒飲んだから!)もう二度とそんな元気な事はできない。高速を運転するのはそんなに嫌いじゃないけど、夜はいやだ。深夜になると巨大なトレーラーがいっぱい走っているので、そんな中をちょろちょろするのは本当に命がけだ。頭の中に新聞二段抜きで「楽しい家族旅行が暗転」なんて記事が浮かんできて、冷や汗がでる。バスの運転手さんは大変だと思うが、ちょっと楽させてもらおう。
2005年07月16日
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本当に久しぶりに行きつけの美容院に行って、2年ぶりくらいにパーマをあててもらった。もともとくせっ毛の上に、最近は白髪が目立ち始めたので、このところカラーリングとカットしかしていなかった。倉敷で私が行っていた美容院で修業していた頃からのお付き合いのここのお兄さんは、親兄弟がみんなくせっ毛だったとかで、くせっ毛の扱いがとても上手い。独立して開業したのが岡山市内なのでちょっと遠いのだが、私も娘ももうここでないと・・という感じ。娘の矯正パーマやらに忙しくて、私のパーマはいつも後回しだった。できるものなら1月に1回くらいは行きたい所だが、予算が・・・ね。「長持ちするようにちょっと強めにあてときました」というお兄さん。この気配りが泣けちゃうんだよね。前回行ったとき、たまたま私の車のHDDに入っていた「KISS」の曲を聴いて「ボクもKISS大好きなんですよお」といって喜んでおられた。今バンドで練習してる曲なんですというと、彼の奥さんもバンドをやっているとのこと。またまた親近感がわいてしまった。いつも1人でやってるし、あまり繁盛しているように見えないのだが(失礼!)できればこのくらいの空き具合が、私としては都合がいい。若い頃からくせっ毛で悩んでいろいろ試してきた私だが、やはり美容院はカットの腕が命だと思う。ストパーや矯正パーマもそれだけではくせっ毛は直らない。あとの自分での手入れの際にはカットが上手くないともうばらばら。美容院に行ったその日しかもたないのでは困る。芸能人みたいに毎日セットしてもらえるわけじゃないもの。宣伝したいけど、あまり流行って欲しくないというわがままな客ですみません。・・・場所は岡山大学の近くでPで始まる名前のお店です。密かにお勧めします。
2005年07月15日
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このところずっと4時間睡眠。はっきりいって眠い。仕事から帰ってきたら20分くらい寝ないともたない。しかし今日は忙しい。H歯科で午前中仕事して、日曜日に見る予定の映画のチケットの先売りを買いに行って、夕食の仕込みをして、それからECCの個人懇談に出かける。娘はすでに普通の英会話クラスなので懇談はないのだが、ついでに様子を教えてくださった。やはり、このクラスでも「とろい」ことが判明。マイペースなのはいいんだけど、もう少し図太くならないと追い込まれてパニックに陥ってしまうぞ。弟はこれまたマイペースだが、姉よりは要領がいいらしい。姉が落ち込んだり怒られたりあせったりしているのをつぶさに見ているので、大事になる前にさっさとこなしている。悪乗りするわりに先生に怒られないのは、ここまでなら大丈夫というラインを心得ているからだ。たして2で割ればちょうどいい性格なんだけどな。夕方には娘とバレエのレッスンに行く。なんだか今日は思うように力が入らない。いつもならバー・レッスンで汗が出るのだが、きょうはさらっと流れてしまってやった気がしない。というか、今日はどれも難しい。一つ一つをしっかりと決めている余裕がない。振りを覚えて身体をとりあえず動かすだけでせいいっぱいだ。なんとか遅れながらもついていけたというだけで、先生に褒められてしまった。なんだかうれしいような情けないような・・・
2005年07月14日
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昨日不審者に遭遇した子のお母さんから、夜に電話がかかってきた。仕事から帰ってきたら家で刑事さんが待っていたと言う。その子はしっかりした子だったので、学校にもちゃんと報告してそれで警察の人が来たらしい。怖い目に会ったので詳しい人相とか車の種類とかは覚えていなかったらしいが、「それよりも逃げる事が第一」と刑事さんにもいわれたらしい。本当にそうだ。子どもなんて車に連れ込まれたらもうどうしようもない。近所でこんなことがあるなんて、本当に怖い。普通の顔して歩いている人がいったい何を考えているのかと疑り深くなってしまう。今日は下校時に先生がついてきてくれたそうだ。近くの学校にもその事件の情報が流されていたらしく、弟の子どもが通っている幼稚園でもその話があったと教えてくれた。S歯科で仕事していると、I先生が昨日のドクターミーティングのことを教えてくれた。ミーティング自体はさらっと終わったが、Sさんが医院を回って最後に理事長と話をすると言ったらしい。かなり力が入っておられたらしいが、なにせ一筋縄ではいかない人だしI先生も不安げ。昼休みもK嶋さんといろいろ話をしていたので、仕事が長引いてしまった。私にしても彼らにしても、人に話をすることで気持ちの整理ができて落ち着くことができるような気がする。自分の意見を冷静に伝えるのにはメールもいいかもしれない。でもメールは一方通行で、自分の言いたい事は言えても相手の反応は見えない。説明不足と院長は言うけど、メールが好きな彼は送ったらそれでもう解ってもらえると思っているのだろう。相手がそれを見てどう思ったかとか、理解したかどうかは、全然気にしていないようだ。確かに面と向かって話をすると、感情的な物言いになったり、売り言葉に買い言葉になるかもしれない。でもけんかしてでも伝えなければいけないこともある。うちの夫婦なんかいつもそれだ。でもそうやって言い合っているうちに相手の考えがなんとなく解ってくるし、けんかもたびたびやっていると慣れてくる。どういえば解ってもらえるか、駆引きの具合もうまくなってくる。私もずいぶんタフになったと思う。きっとうちはずっとこうやってエキサイティングな話し合いをしていくんだろうな。相手が言い返してこないと、どうしたんだろうと思ったりする。話し合いもせずに「もういい」と逃げていたのでは、永遠に分かり合うことなんてできない。ぶつかりあうこともなしに親密な心の交流ができるわけがない。表面だけの付き合いなんて、だめなら次の人、だなんてあまりにも寂しい人生だと思う。夫婦に限らず、人は皆違う考えを持っているのだし、話し合って歩み寄ることは、一緒に生きていく上でどうしても必要なことだと思う。しょせん人は1人では生きていけないのだから。
2005年07月13日
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明け方は音を立てて降っていた雨が8時ごろには上がって、青空が見え始めた。洗濯物を外に干そうかと思ったが梅雨時の天気は信用できないので、今日も軒下に干していく。今日はM歯科でお仕事。例の理事長は人の話を聞いてか聞かずか、昨日も院長室にこもりっきりだったという。私たちに謝ってもらってもしょうがないのよ、患者さんのこと考えてね、とひきつりながら思ってしまった。今日のお昼にはドクターミーティングがあって、コンサルタントのおじさんも来るらしい。みんなのアンケートの集計結果も報告されることだろうが、あまり期待はできないかも。あしたI先生に聞いてみよっと。息子が学校から帰ってくると、通学路に不審者が出たらしいと言う。近所の友達が、下校中に車に乗った男に「お母さんが事故にあったから送ってあげる」といわれたらしい。よくある手だし「ありえねー」と言って離れようとすると、男が車から降りてきたので、急いで近くの家に助けを求めたという。その後うちの子が下校してきたので、一緒に帰って来た。幸い住宅が軒を連ねる道筋だったし、逃げ込んだ家にもおじいちゃんがいらしたので大事に至らずにすんだが、本当に怖い世の中になったものだ。男の子とはいえ1人歩きもできないなんて・・・その子は帰ってから学校に報告してくれたらしい。今学校では安全教育が早急な課題として小さいころから行われている。でも幼い子どもたちが自分で自分の身を守るのには限界がある。学校だけでなく地域全体で子どもを守っていかなければならないと、改めて感じた。働き盛りの私たち親の年代は昼に家にはいないし、住宅街といっても無人の所が多ので、おじいちゃんおばあちゃんに期待する所が大きい。子ども会だけじゃなくもっと広い年代のつながりがあって欲しいと思う。昔のムラのように地域の皆が助け合っていけたらいいのに。ムラで幼少時代をすごした私としては、それはそれで面倒なこともあるのは充分承知しているけど・・・
2005年07月12日
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今日は14時から娘の高校の個人懇談。大急ぎでH歯科の仕事を済ませて、お弁当を食べる暇もなく学校に直行。2階の教室で担任の先生と懇談をしていると、目の隅をなにかがささっと横切っていった。先生も気がついたらしく、二人でのぞきこむと、雀が歩いていた。歩・い・て・・・。「すみません、よくあるんです」と先生。そういえば娘に窓を開けていたら雀が飛び込んできた、とか窓の外をからすが急降下していった、とか聞いた事がある。教室の裏は山を切り開いた団地になっている。その昔まだ山だった頃、主人がよくそこで遊んでいたという。そのころから高校はあったらしいが、雀の遊び場になっているのか、生徒の食べこぼしを狙っているのか、さすがに?創立100年を迎えようと言う高校ともなると、いろんな伝統があるものだ。(なんのこっちゃ)懇談でわかったのだが、睡魔といかに闘うかということがやはり皆一番の課題であるらしい。「できれば12時には就寝できるように」とは言われるものの、よほど要領よくこなさないと不可能と思われる。うちの子みたいにとろい上に要領が悪いとやはりかなり苦しむことになるだろう。いやはや、高校時代必要最小限な勉強しかしていなかった私には、彼女に言ってあげられる事もなくなってきた。頼りない母ですみません。夜、主人とごはんを食べながら先日の「直訴」について意見を聞いてみた。私の「組織」に対する認識は、娘時代に勤めていた小さい会社と、後は主人の意見による所が大きい。だいたい私の言ったことは、主人の考えとそう違わないという事を確認した。それこそ組織の中の営業のたたき上げである主人から見たら、歯科医院の経営自体は畑違いとはいえ、ある程度のビジョンは見えていると思う。問題点も一目瞭然。後はどう伝えるか、交渉するか、なのだ。主人は「俺を事務長にしろ」と言っているが、お金は出したくない理事長は内部の人間の中から「事務長兼任」を作りたいらしい。そんな簡単な仕事じゃないと思うのだが・・・理事長はわりと簡単に人を信用するくせに、任せておいて後で文句を言う。最後まで管理するのかと思えば「後はやっといて」と言う。信用しても信頼していないというか、ただ単にほったらかしにしてるだけと言うか・・・そんなんで組織のトップに立てるのだろうか。長年の付き合いなだけに、ほっとけない私って・・・おばかさん?私の言う事なんて、それこそ信用してくれないだろうに。
2005年07月11日
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今夜は「エピソード5・帝国の逆襲」をTVでやっている。これを映画館でみたのは京都で学生やっている頃だった。封切の日にオールナイトで見た。あまりよく覚えていないのだが、ハン・ソロが冷凍にされる時、反発ばかりしていたレイア姫が「I love you」と言うと、「I know」とカッコつけて連れて行かれる所がよくって、それ以来ハリソン・フォードは今も私のアイドルだ。ハリソン・フォードみたいな人と結婚するのが夢だったのだが・・・結果はあえて言うまい。「トイ・ストーリー2」でパロディにされた「私はおまえの父だ」も当時いろんなところで流行ったものだ。懐かしいなあ・・・今日は息子の通っているECCジュニアの「外国人講師との交流会」に参加。恥ずかしいお年頃の息子だが、ECCのS先生のおかげで楽しく英語を学ばせてもらっている。お姉ちゃんも6年生のときからS先生のお世話になっているのだが、公私に渡ってお姉さんのように面倒を見てくださるので、高校生になった今でも一般のクラスで英会話の授業を受けている。彼女に言わせるとECCは塾じゃなくて「息抜き」なんだと。同じクラスでずっといっしょにやってきた小学校からの仲間が6人位いるのだが、この春みんなめでたく第一希望の高校に合格した時には、S先生がお祝いの食事会をしてくださった。今はちがう高校に通う6人が先生のクラスに集まったときには情報交換が忙しくて授業が進まないと先生に怒られているらしい。S先生は苦労して英語の勉強を続けて来た方なので、本当に親身になって相談に乗ってくださる。弟もこの調子で、英語が「好き」になって欲しいものだ。
2005年07月10日
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今日は主人が昼から休日出勤だというので、岡山まで送っていく。ついでに遊んで帰ろうかと思ったが、出る時から土砂降りの雨。道路も空いていて思ったより早く着いたのだが、もう車から降りるのも面倒でそのまま帰宅。帰ってからは日ごろの寝不足を解消すべく、ソファで爆睡。昨日買った、河合隼雄の「源氏物語と日本人」を読み始める。人間が生きる上で必要な「物語」というもの、古くは「伝説」「神話」また「宗教」。またその時代、民族にそれぞれの「一般的物語」があった。そして自我の確立や個人主義が重要視される現代では、男の目で語られる「英雄物語」が、男にも女にも適用された。母なるものとの戦いの末に確立した自我は、女性によって再び世界とつながれる。しかしこの中での女性は男性との関係によってのみアイデンティティを与えられている。自立した女性にとっては違和感のある物語となってしまった。父性と母性が入り混じった現代の日本においては「女の目」で語られる物語が必要だ。それは「英雄物語」のように孤独なものではなく「個としての女性」という存在が他者との関係性を内包して、一人の人間の中に父性と母性を両立させる手助けをしてくれる。「源氏物語」は平安時代に独立した女性であった紫式部が、時代の風潮とも距離をおいて「自分の物語」として書いたもので、それは現代に生きる者にとって貴重なヒントを与えてくれるという。これから本題に入っていくのだが、今日はもう寝よう。
2005年07月09日
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今朝S歯科へ行ったら、I先生が「院長とお話されたそうですね」と、わくわくした顔でおっしゃる。院長のブログを見たらしい。「で?どうでした?」と言いながら、だいたい想像はつくというお顔。そう、結局の話院長は自分の考えを変えるつもりは毛頭なく、単なる説明不足と思っておられる。要は段階をふんで、地固めができたのを見てから次の段階に進むべきところを、基礎から棟上から屋根瓦を葺くところまで、いっしょにやってしまおうとしているように見える。どうしてそんなに急ぐのか、本当に理解に苦しむ。たんなる「いらち」なのだろうか。もう後は例のコンサルタントのおじさんに期待するしかないといった所か。あのおじさんも「3ヶ月で変えて見せます」とか威勢のいいことを、初対面の時に豪語しているが、ほんまかいなとこちらも今ひとつ信用できない。実際のところ、日々の診療に忙しい先生方は、本来の仕事に集中したいだけなのに・・・というのが本音。本末転倒にならないようにしてほしいものだ。さて、明日「エピソード3」が封切ということで、TVでは「エピソード2」を放送している。娘が近所のECCの教室に通っているのだが、今日のレッスンに行く時帰る時、道筋のおうちからスターウォーズのテーマ曲やらライト・セーバーのうなる音があちこちで聞こえたよ、という。みんな見ているのね。もちろんうちも見ていました。「帝国軍」「共和国軍」「銀河連邦うんぬん」とだんだんややこしくなってきてどれがどれだか混乱してきた。ジェダイはどこの味方だったっけ・・・あとでゆっくり見てみよう、とか思っているうちに3部作も終結してしまった。とりあえず、「エピソード3」を見てみるしかあるまい。「マトリックス」の時も最後はちょっとまてよ、と思ったままになっている。でもSF映画はこうでなくっちゃ、DVDを見る楽しみがなくなるというものだ。
2005年07月08日
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娘は今日から期末テスト。岡山へレセプトを提出するついでがあったので、今日は本部へレッスンに行く。朝あわてて荷物を詰め込んだので、着替えてバレエシューズを履こうとしたら、違う種類のシューズが一対。バレエシューズは左右いっしょなので、履けなくはない。しょうがない、無いよりはまし。バーレッスンしていたら、周ってこられた先生の視線が足元に・・・「お母さん、靴が・・・」(私はお母さんと呼ばれている)と申し訳なさそうにおっしゃる。気づかれたか・・・「あはっ、間違えて持ってきちゃって」と、笑うしかない。クラスの皆にも笑われてしまった。片方はキャンパス地、片方は前皮、しかもゴムが片方だけバッテンにつけてあるのだもの、そりゃ気がつくわな。そうです。私ってこんな人なんです。幸いこの教室には、こんなの序の口の数々の笑い話&武勇伝がいっぱいなのだ。私もめでたく仲間入り?レッスンの合間はそういう話で盛り上がる、楽しいバレエ教室だ。教室によっては道場のように厳しくて、笑い声どころか話し声さえしないような所も多いというのに。バレエといえば、ピンクのタイツにお団子きっちりのシニヨン。レオタードの上には何も着てはいけません、というイメージだが、うちはちょっと変わっている。Tシャツ着たり、ポニーテールだったり、みんないろいろ。先生は、だぼだぼのTシャツを着ていても身体の線が見えるのか、みぞおちのこの辺を引き上げて、重心はも少し前で・・・と的確に指示をくださる。服装なんかどうでもいいらしい。高校生以上のジュニア・シニアクラスになるとレッスン自体はきついのだが、先生が男らしい(?)さっぱりした性格の方だし、生徒も自分が好きでやっているのですごく前向き。できないからといって怒られることはないのだが、振り付けのレベルを落とされるのはプライドが許さん、という感じでがむしゃらについて行こうとする。怒られるのは振り付けを覚えてない時。私から見れば、一人で4,5曲も踊るのによくそんなテンポの速いみっちり詰まった振りを覚えられるものだと感心するばかりなのだが、できてあたりまえみたいにいわれると、そうかなあと思ってしまう素直な子ばかりだ。みんなとてもリラックスして自然体で、ここが私の居場所、という雰囲気が満ち溢れている。うらやましいことだ。帰ってからS歯科でちょっとだけ仕事して帰宅。今日は七夕だが、何も用意していなかったので、きゅうりとなすびに爪楊枝を四本さして、牛っぽいのと、??っぽいのを作ってみた。七夕に飾るような気がして作ったのだが「それってお盆じゃなかった?」とお義母さんに指摘された。そうだったかもしれない。ま、いいか。今日は夏野菜のカレーだ!
2005年07月07日
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今日はM歯科へニチイ学館のかたが点検にこられるので、私も出勤。他の医院は私が全部仕上げているのだが、ここだけはプロの手を借りている。最新情報や細かいルールについてはまだまだ知らない事がいっぱいなので、ニチイさんは最後の砦なのだ。今日も2,3の新しい情報を教えてもらった。実際に事例がないとわからないことがある。経験をつんでいろんな事例をこなしていくことで知識を増やしてきた私だが、勉強する事はまだ限りなく多い。お昼休みに、M歯科の院長で理事長でもあるM先生に仕事の事で話があると言って時間を割いてもらう。昨日の会議のあとの皆の話のこともあるし、M歯科のスタッフのしらけムードも心配だったので、おせっかいとは思いつつ先生に話をすることにした。私はM歯科が開業したばかりのころ受付にいたこともあり、先生と一番年が近い事もあり、とりあえずこういう役割が暗黙のうちにまわってくる。他の皆は理事長に面と向かって言いたい事はいえない所がある。そりゃそうだと思う。私だって生活かかっているが、他の皆はもっと切実だ。雇用主に対してはあまり逆らえないだろう。辞職覚悟で、というのではあまりにもかわいそうだし、誰が行くかということになればやはり私ぐらいかな・・・と。問題は理事長にトップとしての自覚が足りないことにある。理事長の言葉にはそれ相応の重みがあるのに、本人はそれほど重大には思っていない。思った事をすぐ口に出し、まずかったと思えば「そんなつもりじゃなかった」と言い、批判されれば「いやなら辞めてもらってもいい」皆があるべき姿と思っている「理事長」と本人がなりたい「理事長」とのギャップがものすごい。これから先、理解しあえるものかどうかはなはだ怪しいところだ。俺は自分のやりたいようにやるんだ!というのなら、ある程度の軋轢と孤独感に耐えなければなるまい。しかし彼は、人が自分をどう思うかということはあまり気にしないくせに、女の子に嫌われるのが大嫌いなのだ。サラリーマンで組織のなかで鍛え上げられたという経験もなく若くして社長になった人だし、1医院だけの中ならともかく、組織として機能させようというのなら自分にもスタッフにも意識の転換が必要だとおもう。組織的な経営なんて歯科業界では(特に地方では)あまりポピュラーではないのだ。理事長の目指している所は解らなくはないが、自分と同じ考えをスタッフ全員に浸透させるには、やはりまず、自ら手本を示すべきだろう。組織とはこういうものだ、と。嫌われ者になりたくないのはわかるが、言わなくてもわかってよと言うのは甘い。なにせやりたい事が多すぎて、あれもこれもと手を出しては中途半端に終わるのでは、まさに「二兎を追うものは一兎も得ず」。皆がしらけるのもむりはないと思うのだが、本人はどれも進行中で途中やめになんかしてないと言う。話し合いの結果としては、早急に勤務医をいれて、自分は診療から引いてプロデューサーになる、と言うことでいちおう納得。理事長個人の人間性についてはいまさらどうする事もできないだろうと、理解した。あとは仕事は仕事、プライバシーは関係なし、と割り切る事ができるかどうか(スタッフ側が)にかかっているようだ。若い女の子には難しいかもしれない・・・私もできるだけ角が立たないように気を使った言い回しをしたので、こちらの気持ちがうまく伝わったかどうかは微妙だ。もっとはっきり言った方がよかったのだろうか。ちょっと消化不良気味な直訴であった。
2005年07月06日
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朝起きたら久しぶりの青空。うれしくて洗濯物を屋根の外に干した。でも昼からの天気は怪しい。きょうもお昼に会議。理事長の提案した4つのプロジェクトの発表会。というか、経過報告。淡々と発表は続き、質問もなく2時間の予定が1時間たらずで終了。せっかく時間をとったのに、と理事長は皆のノリの悪さに不満そうだった。笛吹けど汝ら踊らず、には深い訳があるのだが彼は知らない。知らないと言うか、気づこうとしない。いや、気づいているけど認めたくないといったところか?理事長の理想は理屈としてはわかるのだが、私たちにそれを求める前に自分がやっておかねばならない事をきちんとやってない。同じことを言うにしても信頼関係があるとないとでは説得力に大きな違いがでる。ようするに理事長と従業員とのあいだに信頼関係がちゃんと築かれていないのだ。もちろん彼はそれがあると思い込んでいるのだが。信頼関係はどこから生まれるのか?その人の生き方、仕事の仕方、他の人に対する態度で信じられる人かどうかがわかる。1対1で説得するよりもまず、自分の態度を振り返って見ればいい。誰に対しても誠実に対応しているか?自分がしたことの責任を他に転嫁したり、誰かを悪者にしていないか?仕事とプライベートのけじめをつけているか?自分に都合の悪い事は見ようとしないで、みんなが自分を信用してくれていると思い込んで彼はいつも見切り発車してしまう。「俺について来い!」と言うからにはせめてそれ相応の計画と見通しをたてておいてくれなければ。飛べる保障もないのに目をつぶって崖から飛び降りるようなことを、大の大人ができる訳がない。本人はとりあえずやってみて、だめだったらその時にまた考えようと思っているのかもしれないが、人の時間と労力には限りがあるのだ。人を管理したり動かしたりするのはとても難しいことなのだと、理事長をみていると勉強させられる。勉強したり本を読んだりして知識はあるのだが、人の受け売りだけでことが運ぶとは思えない。今までの失敗を失敗と認識していないから、経験から学習するということができていないのだろうか。やり方を変えて同じことを繰り返そうとしているようにしか見えない。相手が雇用主だけに、言いたい事がいえないのはつらいところだ。
2005年07月05日
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そういうタイトルの曲が昔あったけど、そう言って学校で銃を乱射した高校生の実話がヒントらしい。今朝は何度起こしても娘が起きてこない。お弁当は作らないといけないし、朝食の用意に洗濯物干しにと忙しい時なので思わず声が怒っていたのだろうか。やっと起きてきた娘は超機嫌悪い。こっちが怒りたいよ。主人を駅まで車で送って帰っていたら、ちょうど登校中の娘に会った。今日は1人で歩いていたので、窓を開けて「いってらっしゃい」と言ったが、娘は怒ったような泣きそうな顔をしただけで通り過ぎた。なんかやばい感じ・・・月曜日はたしかにブルーな気分になることがある。気になりながら、それでも気合入れてレセプトの残りを仕上げにかかる。さすがに月曜日なので身体の休息は充分とれていたようで集中力も上がり、予定していた以上の仕事ができてしまった。レセプトが一段落すると、気持ちも落ち着く私。帰宅してみると、思ったよりけろっとした娘がいた。やはり月曜日のせいだったのだろうか・・・でもちょっと心配。気持ちが内側にこもってなければいいのだが。
2005年07月04日
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今日はお昼まえから、ショッピングセンターに行く。期末前で勉強が忙しい娘も気分転換に、と連れて行った。から梅雨を取り戻すかのような連日の雨降りにもかかわらず、駐車場はいっぱいでなかなか入れない。ライト・オンで主人がGパンを買ったら、ダース・ベイダー模様の巾着袋に入れてくれた。「それちょうだい!」とすかさず娘が言う。期末が終わったら「宇宙戦争」と「エピソード3」を見に行く約束なのだ。私も楽しみ。学生の頃には、学生生協で700円位で映画のチケットが買えたのでいっぱい見に行った。あの頃は入れ替えがなかったので、面白かったら2回続けて見たりした。学生だから時間はたくさんあったし。学生時代京都にいたのだが、ちょっと古くなった映画の3本立てをやってる「祇園会館」という映画館があって、暇つぶしにはもってこいだった。いまでも覚えているのは「時計じかけのオレンジ」「エイリアン」「ジョーズ」の3本だて。SFつながりだったのだろうが、すごい組み合わせだなあと思った。「2001年宇宙の旅」もあのころ見た。「帝国の逆襲」がその頃封切された事もあり、SF映画がけっこう話題になっていた。SF映画の好きな人にはもう伝説というしかない「2001・・」だったのでこれを見ずして死ねるか!と、授業をさぼって見に行った。当時のSF映画といえばオカルトやパニックばかりで、ちょっと違うんだよなあと思っていたが、SFなんて当時は「オタク」視されていて話の通じる友達もいなかった。でも映画館は立ち見が出るほどの盛況で、私は溜飲を下げたのだった。なにを隠そう私はSFが大好きだ!映画なら「ブレード・ランナー」「惑星ソラリス」だよね、やっぱり。一度見ただけではわけが解らんというようなのが好きだ。やっぱり「オタク」なのか・・?「未知との遭遇」「スター・ウォーズ」あの頃の私たちにはものすごく刺激的だった。今ではSFXやCGが発達してSFもファンタジーも超リアルで、子どもだと現実かと錯覚してしまいそうだ。この先どうなっていくのか、楽しみなような怖いような、、、。「スター・ウォーズ」も最初の映画からもう28年。当時私はちょうど今の娘と同じくらいの年だった。親子2代で同じ映画を楽しめるなんて、「いやー、映画ってホントいいものですねえ・・」(これも古いか)
2005年07月03日
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いちおうお休みなので寝坊してたら、娘が「お母さん、ゴハンは?」と起こしにきてくれた。主人は朝早くから打ちっぱなしへ行ってるし、お弁当作らなくていいからゆっくりしようと思っていたのに。とりあえず朝ごはん作って娘が学校へ行くのを送り出した。今日も雨降り。乾かない洗濯物がたまってきた。レセプトの続きをやろうかと思っていたが、あっというまにお昼になってしまった。主人が岡山へ行ってみようというので、娘をバレエ教室に送りがてらひさしぶりに表町の方へ。最初のボーナスサンデーなのか、市街はすごい渋滞。商店街の人出もいつもより多いみたい。セールやってるお店やデパートをひやかしただけで何も買わずに帰宅。最近はユニクロとかエル・プラネットとかのそれもセール品しか買わない日々が続いていたので、名のあるブランド店の品がものすごく高価に感じる。せっかく主人にいいバッグを買ってもらったのに、あわせる服はユニクロのTシャツとB品のジーンズだなんて、、、。中身で勝負!って訳にもいかないかなあ。シャーリー・マクレーンが著書の中で「私はダンサーなので、服は身体のラインが美しく見えるものを選ぶ。」と言っていたが、私もやはりそうだ。見てきれいな服でも着たときに全体のラインがきれいでないと、だめだと思う。自分のラインにあった服は体型を補正してくれたりする。主婦としてはその上に「安い」という条件がつくので、なかなかみつからないんだよね。
2005年07月02日
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今日は朝から雨。うっとおしいけど、断水になるよりずっとまし。何年か前夜だけ断水ってことがあったよなあ。一生懸命バケツやポリ容器に水をためてから寝ていたっけ。今日はH歯科のレセプト打ち出し。このあいだ院長向けのレセプトコンサルティングがあって、いろいろ知らなかった情報が入ってきたので、さっそく試してみたりした。でも今までやってはだめだと思っていたこととかあるので、本当にこれでいいのかとちょっと不安。コンサルタントを信用してやってみるしかないか。大量の点検でレセプトとにらめっこしていたので、さすがに目が疲れた。首と肩まで凝ってしまう。日中止んでいた雨が夕方からまた降り始めた。またも雷を伴ったどしゃぶり。買い物にスーパーに行ったがあまりの雨に車から出るのも躊躇われるほど。おかげでずいぶん涼しい夜になった。
2005年07月01日
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