全28件 (28件中 1-28件目)
1

友人宅の朝食です。さっさと手早く作ってくれたサツマイモのスープ、おいしかったな~ 友人の家がある港区は、とても緑が豊富なところです。徒歩でいける距離に「自然教育園」があります。私も東京に30年住んでいましたので、子供が小さい頃は、よく来たところです。 そうそう、この池! などと久しぶりの教育園は、懐かしかったです。よりいっそう、うっそうと繁り、すぐそばに高速道路が走っているとは、とても思えません。まるで、森。 野いばらの実です。 大木だらけの森の中にあっても、なお群を抜く、おそらくは15メートル以上はあるさらさらと葉をゆらしている背の高い木が目につきました。鮮やかな赤色で、ブドウの実のようなものが、いっぱいぶら下がっています。何? 何? とぐるっと回り込み、その木を目指して行くと、ここにも、ここにも!首を90度曲げて、なんてきれい! と眺めます。人に教えてもらって、「イイギリ」 と分かりました。その高さといい、実の赤さといい、美しくて、出会えて一番嬉しい木でした。
2009.11.30
コメント(10)

ハプスブルク展へ行きました。広~い建物の中に、ハプスブルク家が集めた美術品の数々。入ってすぐに目に入る、わずか11才の女帝マリア・テレジアの肖像画。写真の左側の人です。 美しい! 聡明な瞳。16人の子供を生み、ハプスブルク家を繁栄させました。あのマリー・アントワネットのお母さんです。 そして写真右側が、かのオーストリア皇妃エリザベートです。彼女も暗殺されましたが、そんな未来を知るよしもない輝くばかりの美しさです。何と、美しい! 数々の絵の中で、だんとつの大きな絵でした。 出口まで展示物を見終わったあと、もう一度見たくない? 見たい!と、入り口近くまで混雑の中を戻り、エリザベートを再び眺めてきました。満足! ガラス張りの美術館の燦燦と光の入る空中のティサロンでケーキとレモンティを頂きました。窓の外には、紅葉の森が広がり、とてもリッチな気分です。 六本木、国立新美術館。地下鉄から直通で入館出来るので、そのまま入ってしまったので、建物の外観を改めて眺めます。黒川紀章さんデザインの、水が流れるような建物でした。紅葉といい、白い雲といい、最高のロケーションです。
2009.11.29
コメント(2)

神宮外苑の銀杏並木です。平日というのに、すごい人出です。絵画館を一番奥にすえて、両側の銀杏が見えるように、正面から写真を撮るには、信号が青になり、横断歩道を渡るその一瞬だけです。みんながパチリ、とやるので横断歩道が渋滞、お巡りさんに急かされながら、撮りました。絵画館を中心におき、実際の距離よりも、より遠くに見えるように、遠近法で銀杏が植えられています。 よく考えたものだなあ、と感心します。 銀杏のトンネル。文句なしの青空。 最高の黄葉です。風も無いのに、ある瞬間、銀杏の葉が、ふあ~といっせいに、舞いながら落ちてきます。 あ~、きれい! 春には桜吹雪に包まれたこともあるし、初夏にはアカシアの花びらが、次から次へと、降ってきたこともあります。とてもとても幸せな気分になれます。神様が、見えない手で、そっと木を揺すっているのかも。 絵画館側から見た銀杏並木です。昼の白い月が出ていました。 絵画館にも入りました。美術館って、いつもすごく疲れます。歩く距離があるし、感動ばかりしているからかしら。立派なカメラを構えた男の方が、撮ってあげますよ、と言って下さったので、人物を小さくお願いします、と言いました。 歩き疲れて、夜は、まずはワインで乾杯です。おいしい食事で、楽しくおしゃべりしながら飲んでいると、いつの間にか、二人で1本空けていました。昔に比べると、ずい分弱くなったんですよ。 あ~、幸せ、感謝です。
2009.11.28
コメント(6)

クリスマスローズは、あちこちに植えていますが、そのすべてからこぼれ種が芽を出しています。この写真は、すでに、十センチくらいに伸びていますが、写真の右上のように二センチくらいの小さいのもあります。あちこちにお嫁にもいきました。丈夫なので、きっと育つことでしょう。 今日は、東京の友人宅へ、二泊で出かけてきます。温泉をキャンセルしたので、美術館へ行ったり、銀杏並木を散歩したり、東京もいいよ、と誘ってくれました。玄関から玄関まで、ちょうど三時間半。小旅行気分です。 神宮外苑の銀杏、ちょうどいいかも、と話しています。六本木の国立新美術館で開催されている、ハプスブルク展も行く予定。去年、その友人とオーストリアへ行ったんですよ。どこへ行っても、ハプスブルク家の繁栄の名残を見せつけられました。最近では、小説「皇妃エリザベート」を夢中で読みました。あの美しいエリザベートの肖像画にも会えます。とても楽しみです。 気を使わず、ふらりと行ける場所があるのは、幸せです。感謝。ブログは二日間、お休みしますね。 では、行ってきま~す。
2009.11.25
コメント(2)

ピンクのつる薔薇がチラホラと咲き続けています。優しい色合いで、ふと口元がゆるむような可愛い薔薇です。盛りのころは、アーチにからまり、山のようになって咲きますが、こんなに少し咲いているのも、あらためて愛しく感じます。 スイートポテトを作りました。大きなサツマイモが二個で、二十個のスイートポテトが出来ました。三人で作ったので、三者三様の形が、不揃いなのが面白くて大笑いです。もともとがねっとりとあまいサツマイモなので、おいしくない筈がありません。 でも、私などは二つも食べれば、もうお腹いっぱい。お菓子の箱に詰めて、マイが大事そうに持って帰りました。キャンプから帰って来るパパやお兄ちゃんは、喜んでくれるでしょうか
2009.11.24
コメント(6)

パンを焼いた朝は、きどって朝食をセットしたくなります。おいしそうでしょうか。 久しぶりに 「モラタメ」 が当たりました~S&B の「牧場しぼりシチュー」 と 「とろけるクリームシチュー」 です。「モラタメ」さんに、トラックバックするために、焼きあがったパンといっしょにパチリ。 まずは、「牧場しぼりシチュー」のほうで、さっそくお昼に作りました。従来のに比べると、あっさり系ですが、生クリームの香りがして、とてもおいしかったです。娘の意見では、ご飯より、パンで食べた方がおいしい、と言います。今日は、「モラタメ」さんに感謝して、「モラタメ」特集でした!
2009.11.23
コメント(2)

大根、ねぎ、ブロッコリー、さつまいも、今日の収穫です。収穫といっても、うちの畑で採れたものではなく、頂き物です。 無駄にしないで、きっちり食べ切ろう。ありがとう、大地の恵み。 そして届けてくださった方。 マイが学校で、スイートポテトを習ったようで、今日は復習です。この頂いたサツマイモを利用して、スイートポテト作りをしましょう。
2009.11.22
コメント(8)

千日小坊。 ヒユ科。始めての冬越しです。多年草なので、耐寒性があれば、こぼれ種で増えていくのでしょうが、これはちょっと、戸外での越冬は無理なようです。鉢を洗って、まわりをきれいにし、室内へ入れてあげました。 イッキの親友のサスケ君、遊びに来ていて、帰るとき、「イッキはもてまくってるんですよ~」 と娘に言ったそうです。娘が、「え~~~、告白されたの? 誰?だれ?」 と言ったら、「いや~、ちょっとそれは言えませんよ~」 と言って、頭をかいたそうです。可愛いねえ~、と、聞いた私も微笑ましくて大笑いしました。 三連休、イッキとサスケ君は、パパに連れられ、オートキャンプ場に出かけます。去年も行きましたが、サスケ君は、最高の楽しい思い出、と言っているそうです。パパはそれを聞いて、ますます張り切っています。とにかく、事故無く、行って帰ってきてね。残った女組は、女3人、楽しくのんびり暮らすよ。
2009.11.21
コメント(4)

忘れな草。寒さに向かうこの季節に、ノースポールがこぼれ種で芽を出し、花を咲かせている、と言いましたが(11/14)、忘れな草も、こぼれ種が広がり、あちこちにびっしりと芽を出し、早くも可憐な花を咲かせています。家屋に沿って広がっているので、風当たりの少ない暖かな場所を選んで芽を出しているように思います。私のことを忘れないで。 朝日新聞を購読していますが、まず最初に読むのが小説。こんなに熱心に新聞小説を読むのは、もしかして、初めてかもしれません。川上弘美作 「七夜物語(ななよものがたり)」。これからどうなっていくのか、毎日が楽しみです。 小説家、作詞家、映画監督、画家、作品を生み出す人って、すごい!才能というしかありません。ある一定の時間、人をそこへ縛りつけ、集中させるんですもの。これは天から授かったもの、努力ではどうにもならない、と思います。だから、凡人は、そこへ憧れ、尊敬するのでしょうね。 脳活性化には、朗読がいい、といいます。そこで、この「七夜物語」 だけは、プロになったつもりで、感情を込めて絶対につっかえないことを課題にして、声に出して朗読します。3分ほど、一人だから、恥ずかしくないですよ。
2009.11.20
コメント(8)

万両です。 千両、百両、と似たような実がありますが、うまく名づけたもので、やはり万両が一番風格があるように思います。 麓から赤城山を見ると、中腹よりもっと下がパッチワークのようにムラサキ系の濃淡で彩られています。ちょっと行ってみる? 20分も走れば、もう山の中です。紅葉の盛りは過ぎていますが、それはそれで名残の紅葉が命を寿ぎ、葉を落とした林の中に、いっそう愛しい美しさです。群馬県には、富士見村という地名があるように、昔は富士山がよく見えたのでしょう。最高の天気。条件が良ければ、このあたりから富士山が見えるよね、と言いながら、角を曲がったとたんに、あ! 見える!富士山って、本当に高いんですねえ~山々の上に、霞むように富士山が見えました。私のデジカメでは、全然写ってはいませんが・・。でも、見れて、良かった、いい日です。
2009.11.19
コメント(6)

薔薇の実を、ローズヒップといいます。薔薇は咲き終わると、株を弱らせないために、こまめに花柄を切るので、実をつけることは、あまりありません。小輪でいっぱい花をつけるバラは、そこまで面倒をみないので、放っておくと、花びらが散り、子房が膨らんできて実となり、やがて赤く色づきます。 ローズヒップは、枝からぽろぽろと落ちる心配が無く、ドライフラワーにして飾っておけます。一ヶ月乾燥させた、赤い薔薇、白い薔薇、ローズヒップ、アメジストセージを天上の一角に吊るしてみました。吊るしている枝は、ムラサキシキブの枝を利用しています。お気に入りコーナー、眺めてはにやにやとしています。 赤い小さな実がいっぱいついたニシキギの束を、飾るようにと頂きました。その人は、花瓶に飾るように、という意味なのですが、私は早速、軒先に吊るして、陰干しにしてみました。ニシキギがドライフラワーになるのかどうか、只今テスト中です。うまくいけば報告しますね。
2009.11.18
コメント(7)

中輪のツル薔薇、「マガリ」と言います。まだ花が若いうちに、切り取って、陰干しにしてドライフラワーにします。時が経っても、色がさめず、とてもきれいに仕上がります。 ピンポ~ン、は~い。近所の人が、「小松菜がちょうど食べ頃、自分で収穫しない?」と言ってきてくれました。もちろん、二つ返事で、ビニール袋を持って出かけます。お隣さんも誘って、ちょっと離れた畑へ三人で。一列におみごと! おいしそうな小松菜。他にも、ほうれん草、大根が青々と。植えるのが楽しみで植えるけれど、自分の家だけでは食べきれず、大きくしてしまうだけ、いつでも採りにきて、と言ってくれます。 写真を撮っていたら、お隣さんに、畑の写真なんて、もの好きだね~、と笑われてしまいました。ブログのことは、ご近所さんは知らないので、ウフフ、と笑ってごまかします。お隣さんは、主人の同級生で、私より六歳年上ですが、とてもおしゃれな方、普段でも身だしなみのいい方です。この足、可愛いでしょう?〇〇さんの赤い足、写ったよ~と言いながら。 何だか楽しい~
2009.11.17
コメント(14)

多分これが、家の庭で咲いている最後の菊です。深みのある臙脂色、ワインレッドというのでしょうか。淡い色の菊と取り合わせると、アクセントになって、全体を引き締めてくれます。 ヤーコンの収穫をしました。と言っても、私が掘ったわけではなく、パパが掘っているのを見ていただけですが。サツマイモを白くしたようなヤーコンがぞくぞくと。一株で、そうとうな量の収穫ができます。根の部分に、紫色をした小芋みたいなのがあって、それを埋めておくと、来年また芽をだすそうです。もし、その紫の部分を全部埋めたら、小さな畑では大変なことになります。一株で、畳一枚くらいの枝をひろげるので、他のものが何も植えれなくなります。そんな繁殖力豊かで、栄養いっぱいの食べ物のことを知ると、食料危機のアフリカとかに、適しているのでは、と思うのですが、どんなものでしょう。ちなみに、ヤーコンはあの高地のアンデス地方が原産だそうです。 生でも食べれるのですよ。娘がサラダとキンピラを作りました。それぞれ、食感がよくて、思った以上にとてもおいしかったです。
2009.11.16
コメント(8)

お早う! と誰にも声をかけたくなるような素晴らしいお天気です。ずっと雨に閉じ込められていたので、庭は落ち葉でいっぱいです。見上げれば、もう最後のイチジクがなんとか食べられる大きさ。また木の下で、立ってがぶがぶと食べます。 さらにもっと見上げれば、カリンの実が抜けるような青空に黄色の実を光らせています。下には、落ちたカリンの実がごろごろ。このゴツゴツした固いカリンの実、頭を直撃されれば気を失う、かも。いつも思います、「カリン殺人事件」なんて・・・ね。 このまま放っておいてから、切ると、結構切りやすくなりますよ。ハチミツ漬けにして、お湯で薄めて飲むと、風邪対策にいいですよ。
2009.11.15
コメント(4)

ノースポール。北極という意味です。キク科。性質は強健で、12月から初夏まで、長期間咲き続ける、と書いてあります。 でも、温暖化の影響かどうか知りませんが、もっと前からこぼれ種があちこちに芽を出して、花をつけています。本当に、一年中咲いている、という感じですね。これから庭には、花がなくなるので、とても貴重な花です。 小さなリスの置物といっしょに写真に撮ると、ノースポールの森みたい、そんな題名で、童話が書けそう、と思いました。ウフフ もちろん私には書けませんが・・・。小さなスペースでも、そこに物語を作りながら、生活できたら楽しいな。
2009.11.14
コメント(2)

一昨日以来の雨で、白い花びらが汚れています。真ん中が黄色く、こんもりと盛り上がり、とても可愛い、お気に入りの菊です。 天皇陛下ご在位20年の記念式典。 美智子様、おきれいでした。奉祝曲、エグザイルの「太陽の花」、素晴らしかった。ダンスは勿論すごいし、ATSUSHI の熱唱に感動しました。でもそれにも増して、耳に残る歌詞が・・・、私の心を捉えます。 幸せは いまいる場所で 築くもの ♪♪秋元康 さんの作詞です。 昔、これからは私が夫を守っていく、と決心した日、車の中で聞いた 「川の流れのように」。 愛する人 そばにつれて 夢探しながら ♪♪車を人目のつかない所へ停めて、号泣しました。はっきりと歌詞の意味が分かった、と思ったものです。まだお若い秋元さんが、何でこんなに人の心を打つ歌詞を作れるのか、本当に不思議でした。 そして今日、また、秋元さんに泣かされました。
2009.11.13
コメント(10)

ブルーベリーの紅葉です。三本のブルーベリーを植えていますが、綺麗に紅葉しているのは、この1本だけで、個体差があるようです。 昨日は、執刀医の先生の面接予約日、どしゃぶりの中、出かけました。車の屋根をバシバシと、雨が打ちます。途中までは順調で、早く着きすぎるなあ、と思っていました。ところが、それからが大変。病院の一つ手前の交差点まで来ると渋滞しています。信号を3回待っても、進みません。病院入り口への右折車線が、びっしりです。一つ先の信号まで直進して、迂回し、左折車線に入ることにしました。でも、駐車場がいっぱいなので、全く進まず、結局、道路に一時間いました。やっと、構内に入れて、駐車場に辿りつくのに30分。誰かが帰らないと、バーが上がらず、入れない状態です。構内の銀杏が色づきはじめていて、見上げるととてもきれい。デジカメ、持ってくれば良かったな。撮りたいな。 予約時間に大幅に遅れて、お詫びを言うと、先生も、今日はすごいね、と。帰宅したのが午後の一時半。疲れた一日でした。次回病院へ行くのは、来年1月なので、しばらくは、病院とおさらばです。
2009.11.12
コメント(6)

暖かい地方の人には、珍しくないのかもしれませんが、私は始めて見ました。 ヤーコンの花です。ひまわりの花に似ていますが、大きさは直径3~4cmの小さな花です。 畑でヤーコンが、畳二枚分くらいの葉を広げています。その先に黄色のツボミがあちこちに。 え! 花?毎年、ヤーコンは葉を広げているのに、始めて花に気付いたのです。ネットで調べたら、霜に弱いので、北の方では花を見ることは少ない、とありました。 あー、それで、と納得しました。私が見たことがない、と思うのは、一面の花が咲く、という状況になる前に、霜が降りてしまうのだろう、と予測して一輪だけだけれど、写真を撮りました。 これが4日くらい前の話です。4日間家を留守にして帰ってきたら、全体の高さの三分の一くらいが、霜にやられて、頭を垂れて、花もツボミも全滅していました。撮っておいて良かったなあ、貴重な一輪だったなあ、と思いました。ちなみに、ヤーコンの収穫は、地上部が全部枯れてからだそうです。
2009.11.11
コメント(8)

娘のところに三泊して、帰ってきたら、リンドウの花が咲いていました。まだ少しツボミがついていますが、もう終わりですね。また来年! 書くことがいっぱいで、本当の日とずれてきてしまいました。今日は、日曜日の漢字検定の話をします。前回とおなじ、地元の高校が会場になっています。準二級は、3教室を使わせてもらいます。私たちは、三階の美術教室。 受験票と、きれいに削ったHBの鉛筆を机に並べ、ハイッ、始め!さらさら、鉛筆の走る音だけが流れる集中の時間。いいなあ、好きだなあ~ あれは、どうした? あれは、これでいいのかなあ、などと答え合わせをしながら、帰途につきます。私は何とか合格ラインかな、と思うけれど、いっくんは微妙かな。と、私は一週間やっただけではね、と心ひそかに思っていたけれど、本人は、大丈夫だよ、と言うのです。昨日の20Kウォークで、若者の力を見せつけられたように、私の読みと違い、一週間やっただけでも、若者の脳は吸収したのかも。それならそれで、二人で合格できれば嬉しいね。 合格してもしなくても、次回は2月、「どうする?」 と聞いたら、「やるよ」 と答えは明快でした。そうか、よ~し、やれるところまでやろうね。
2009.11.10
コメント(6)

土曜日の出来事その2音楽祭のあと、中学校の全校生徒700名が、十時半に出発します。五時間かけての20kmウォークです。なんで、歩かなきゃいけないんだよ~と、文句言いつつも、わいわい、ぞろぞろと楽しげに出発していきます。 校庭では、石焼き芋屋さんが三台並び、さつま芋を焼きはじめています。有志の肝いりで、完走者に食べさせるようです。 一人が残念ながらリタイヤで、あとは全員完走だったそうです。生意気盛りの中学生、文句いいつつも放棄せず、時間内に、と懸命に帰って来るところが、可愛いなあ、と思いました。 全員の到着を待って、閉会式をして帰って来たのは、六時過ぎ。ほんとうに、忙しそうな中学生。でも、明日の日曜日は、漢字検定。夕食後、問題集を集中してやっています。一夜漬け? と言ったら、 いいや、一週間漬け、とのこと。さて、どうなることでしょう。今日も、娘のところからのブログ更新です。
2009.11.09
コメント(8)

インフルエンザで学年閉鎖したために、音楽祭に出席出来なかった一年生のためだけの学校での音楽祭に出かけました。一年生6クラスのそれぞれの熱唱も素晴らしかったけれど、ゲスト出演してくれた、三年生の金賞を受賞したクラスの歌声が素晴らしかった! 先生方が、一年生にぜひ聞かせたいと言われただけのことがあります。第一声を聞いただけで、ここだけ音響効果が違うんじゃない?と思ったほど、素晴らしい歌声でした。アンジェラ・アキの「手紙」、拝啓十五の君へ の歌詞が素晴らしく、ハーモニーとあいまって、涙がでました。 拝啓 十五の君へ 今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ひとつしかないこの胸が 何度も ばらばらに割れて 苦しい中で 今を生きている ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの いつの時代も 悲しみを避けては 通れないけれど 笑顔を見せて 生きていこう 拝啓 この手紙を読んでいるあなたが 幸せなことを願います
2009.11.08
コメント(4)

今日は まいの12歳のお誕生日です。ケーキは、主役のまいが、張り切って作りました。大好きな果物を、山もり乗せて。泡立てがゆるくて、時間とともにクリームがくずれてきてしまいました。ポタッ、あああ、と大笑いです。でも、味はとてもおいしかったです。 とみに、女らしくなり、心の優しい子に成長しました。その優し過ぎるところが心配、ということもありますが、そこは親にまかせて、私は、ただ愛情をそそいであげたいな、と思います。自分には、どんなときにも絶対の味方がいる、それだけは分かってほしい。そういう信頼が、子どもの心を、安定させると思います。何があっても、ばあばはまいの味方です。 明日は、お兄ちゃんの音楽祭と20km歩きを見学に行きます。娘の家からのブログ更新でした。
2009.11.07
コメント(6)

昨日で、放射線治療が終わりました。色々と励ましてくださって、皆様、ありがとうございました。感謝です。病院の立体駐車場の屋上から眺めた赤城山です。あ~、終わった~、と心の中で万歳をしました。 あ~、終わった~ と開放感いっぱいの帰り道、秋バラを見に来て、と言われていたお友達の庭へ寄ってみました。開口一番、ひとりで毎日通いきって偉かったね~、と褒めてくれました。夫は亡いし、自分のことだし、当たり前なのだけれど、そんな風に言われて、何だかとても嬉しくて、ほっとしました。 リビングで紅茶を頂きながら、庭を見ます。もう薔薇は盛りを過ぎましたが、樹木の葉が色づき、すっかり美しい秋景色です。彼女は囲碁が趣味なのですが、先日ゲストで呼ばれた大会で入賞し、賞品がビールだったのですって。飲まない彼女は、持っていって、と私にくれました。あれあれ、いろんなものを頂いてしまう私です。近いうちに、食事会をしよう、と約束しました。 今日は、まいちゃんの十二歳のお誕生日です。 まい!おめでとう!夜はお誕生パーティをするので、娘のところへ出かけます。今日、明日と二泊の予定です。
2009.11.06
コメント(12)

着物の模様のような、と思いました。乱れ菊、きれいだなあ。 放射線治療が終われば、Mさんと、M家に一泊、箱根に一泊で、温泉に行こうね、とずっと楽しみにしていました。昨日の水曜日は先生のお話の日。あと一日ですねえ。はい、これからは温泉とかプールとか、何やっても平気ですよね、と軽く聞きました。う~ん、目には見えないけれど、照射で皮膚には細かいキズがいっぱいある、3ケ月は、止めたほうがいいと思うよ。が~ん!! 自分では、まったく体調に異変がないので、確かめようとも思わず、話をすすめていた私は、本当に呑気で、ドジです。 ごめんなさい、謝る私に、別に温泉でなくても、家へ来て、ゆっくり食べたり飲んだり、おしゃべりしましょ、と優しく言ってくれました。なんでも、よく確かめず、とにかく突っ走ってしまう自分に落ちこみます。
2009.11.05
コメント(8)

「まゆみ」と言います。 「檀」 こんな漢字です。淡紅色の実が美しい。そろばんの玉のような、菱形の実がぶら下っている様子は、とても可愛いです。今は、まだ葉がありますが、落葉後も実は残り、ぱかっと四片に裂けて、中から真っ赤な種が現れます。鮮明に撮れませんでしたが、この写真でも見えていますね、赤い実が。 花も葉も地味で、誰にも気づいてもらえないのに、実が色づく秋になると、がぜん注目され、これな~に?とよく聞かれます。昔は、この木で弓を作ったので、「まゆみ」だそうです。 寒くなってきました。今週中には、ゼラニウムをはじめマンデビラやシンビジウムを家の中へ入れてあげましょう。温室代わりの廊下がいっぱいになってしまう季節がやってきました。
2009.11.04
コメント(10)

文化の日の菊は白、な~んてこじつけてみました。キレイでしょう。 角度を変えて撮りながら、きれいねえ、と独り言です。 今週の日曜日は、漢字検定です。 私と中一の孫とで、準二級を受けます。八月に問題集をお互いに一冊ずつ買いました。やり終えたら、交換しようと話していたのですが、そういう余裕はありません。 私は、コツコツとまじめに取り組みましたが、孫の方はまったく進んでいません。もっとも、中学生はとても忙しくて、時間がないようですが。三級までは、本の好きな子なので、漢字をよく知っていて、合格するだろうな、と安心していましたが、準二級となると、これは勉強しないと、絶対無理だと思います。四字熟語などは、中一までの人生にないものが多くあるからです。 私は自信あるけれど、あなたは危ないかもね、とわざと言ってみたら、やばいなあ~、今週いっぱい集中してやってみるよ、ですって。若い脳は、スポンジが水を吸うように、知識を吸収します。それに、集中力がすごいので、もしかして間に合うかも。 私だけ、合格してもなあ~、と私の小さな悩みです。これって、私は合格すると決めているセリフですね~ うぬぼれていますね~
2009.11.03
コメント(6)

可愛い、まるで洋服のボタンのような小菊です。毎日、庭の菊をアップし、「今日も菊」「また菊」などと題名を入れながら、團 伊玖磨 さんの「パイプのけむり」を思い出しました。 今は亡き義父は、物静かで無口な人でした。読書家で、いつも本を読んでいたな、という印象が残っています。その義父がある日、私の子供達に「パイプのけむり」を読んでくれたことがあります。娘は、そのことをとてもよく覚えています。 女でひとつで子供たちを育てているおばさんがいます。ある日、子供達はおかあさんに、お金を貯めて、コンタクトレンズをプレゼントします。仕事を終えて帰宅するとき、転んだおばさんはコンタクトレンズを無くしてしまいます。道を這いずり回って、必死に探します。探しても探しても見つからないとき、一人の老人がいっしょに探してくれます。とうとう見つかって、泣くおばさんを残して、老人は静かに去っていきます。おばさんは、あの老人はきっと神だった、と思うのです。 そういう心に残る随筆がいっぱい載っていますが、その題名は、「パイプのけむり」 「続・パイプのけむり」 「続々・パイプのけむり」「又・パイプのけむり 「又々・パイプのけむり 「まだ・パイプのけむり」 など。 私も真似して、まだまだ、菊の花を載せていきま~す。放射線治療、残り三日になりました。今週の木曜日で終わります。本当にやれやれです。では、今日も行ってきます。
2009.11.02
コメント(10)

鮮やかで、上品で、大好きなオレンジ色の菊です。オレンジ色を身に着けるという事は無いのに、花となると、オレンジ色が好き。 春から建築していたすぐ近くの住宅が完成しました。旗が立ち、内覧会をしています。ご近所の方からどうぞ、と言われ、五人で誘い合わせて、視察?です。 今風の四角い箱のような平屋で、外から見ると、窓が少なくて、暗い印象を受けていたのですが、中に入ってみれば、小さな中庭が二つもあり、採光十分な明るい家でした。若夫婦と子供一人の3人家族。幸せを絵に描いたようなステキな新居です。いいね~、お幸せにね。 みんなで家の庭へ寄ってくれました。これいいね~、と言うので、アメジストセージの株分けをしました。花の盛りが終わり始めた今頃、株元からいっぱい新芽が出ています。私などは、株元に腐葉土をかけて、そのまま冬越ししていますが、新芽の場合は、鉢に植えて、軒下で冬を越した方がいいのです。全員が、片手に掘ったばかりの根を持って、にこにこと帰っていきました。来年は、どこの家にも紫の花が揺れることでしょう。
2009.11.01
コメント(6)
全28件 (28件中 1-28件目)
1


