全30件 (30件中 1-30件目)
1

薔薇のアーチが、とても寂しいので、 その中ほどにかけてあるビオラです。 今日もとても、いい天気です。娘一家も来て、また今年も一緒の年末、新年を迎えます。この一年、たくさんの方に私のつたないブログに、遊びに来て頂き、本当に嬉しく、感謝しています。みなさま、ありがとうございました。よいお年をお迎えくださいませ。来年もよろしくお願い致します。 、
2009.12.31
コメント(6)

冬枯れの庭にひときわ鮮やかな馬酔木です。 あしび、とか、あせぼ、とか言います。 今は、ツボミの状態が、こんな赤色ですが、開くと花は白です。中に白を溜め込み、枝を四方に張り、冬を凛と生きています。 次男が帰って来るので、家から30分ほどの最寄駅へ迎えにいきました。いつもは静かな駅が、帰省してくる家族を待つ車でいっぱいです。特急の到着まであと5分。なんとなく、ざわざわ、わくわく。車なのに、そんな雰囲気が伝わってきます。家族の気持って、みんな同じだな、と知らない人たちを微笑ましく思いました。
2009.12.30
コメント(2)

庭の水仙、今年は球根が混みすぎているのか、あまり花が咲きません。切って飾るには寂しいし、庭も寂しくなるし、と考えていたら、グッドタイミング、水仙を抱えて、Oさんが来ました。 たちまちに、水仙の香りが部屋に満ち満ちます。ちょうど三時。レモンティーを入れて、ティータイムです。 二人で夢中になって、「赤毛のアン」の話をしました。アンが、マリラに連れられ、リンドおばさんに謝りに行ったとき、庭に入ってもいいし、花を採ってもいい、と許されます。 マリラが帰ろうとしたら、アンが、白い水仙を腕に抱え、馥郁とした香りの漂うたそがれの果樹園から姿を現わします。 夕闇の向こうの木立の間から、グリーンゲイブルズの台所の灯が、ちらちら光るのが見えます。みなし子のアンはいいます。「あれが自分の家だと思いながら、家に帰って行くって、本当に素敵!マリラ、わたし、とても幸せ」小さな手をつながれたマリラもまた、今まで知らなかった温かくて、懐かしい思いが湧きあがるのです。 私のとても好きな、印象深い場面です。このとき、文章には書いてはないけれど、右手に水仙は持っていたよね。こんなとりとめのない話をして、ふと気付くと4時45分、少し日が伸びたよね、言いながら 「よいお年を」と帰っていきました。 こんな本の話をして、すぐに分かってくれる友達はとても少ないものです。だから、一時間や二時間は、すぐに過ぎてしまいます。大切な同じ趣味の友達です。 よいお年を!
2009.12.29
コメント(4)

青空を背景に、銀色に輝くネコヤナギです。そっと触れると、本当に猫の毛を撫でた、ふんわりした感触です。ひょろっと細い、ひこばえを頂いて、植えておいたのが、大きくなりました。 普段は地味な存在だけれど、花の無くなるこの季節に、ぴかっと光るネコヤナギを見ると、とても嬉しくなります。 芽が出るまでは、ただの棒のような枝だし、裏の方にあるので、あなたのこと、ぜんぜん忘れていてごめんなさい、という感じです。先日、外から取り込み花瓶にいけてあるロウバイがほころび始めました。このロウバイと組み合わせると、立派なお正月の生け花になりますね~
2009.12.28
コメント(2)

埼玉県の川本、荒川は、白鳥の飛来地です。3、4年くらい前までは、大群で来ていて、すぐ目の前で見ることができました。その後、餌やりを止めてしまってからは、減少していますが、昨日、埼玉の娘の家で、ネットで飛来情報を見ると、24日のイブの日は、120羽、25日は80羽、となっていました。平成17年は、279羽とあるので、やはり少なめです。でも、80羽いれば十分、行ってみよう! ということになりました。 いました! まっ青な美しい荒川の流れの中に、まっ白な白鳥が、群れになって、羽を広げたり、泳いだり。 いいなあ~、平常見ることができないものを見れた時は、心が弾みます。はるかなシベリアから、4000kmの長く苦しい旅をしてきた白鳥たち。3月には又、帰途につきます。大変ね~、がんばってね~、ご苦労様~と、声をかけてあげたい気持で、ずーっと見とれていました。
2009.12.27
コメント(4)

クリスマス、娘の家に二泊してきました。二階のベランダにプレゼントを隠し、「あ、何か物音がしたね、サンタさんかも・・」ドドドド~と子供達が駆け上がる、なんてやっていた情景は、昔のことになりました。孫達も大きくなり、中一と小六。 プレゼントはゲーム三昧です。 大人は、帽子や手袋や、靴下など、ささやかな小物をプレゼントしあいます。こうやって、ご馳走を頂いて、みんなが集まって、笑い合える、それがいい。これがクリスマス、ということだと、感謝の気持ちです。 子供達の好きなパエリアですが、ちょっと焦げ付いてしまいました。大きな鉄板で作ったので、面積が広がり過ぎて、厚みが足りなかったのね、と反省です。固い! と言いながらも、売れていましたが。 プレゼント貰えて、ご馳走食べれて、これがどんなに幸せなことか、子供達には、、両親への感謝の気持ちを持って欲しいな。
2009.12.26
コメント(4)

枯れた庭に、真っ白いものが揺れています。今朝は風が強くて、ゆらゆら揺れてしまい、上手に撮れませんでしたが、シュウメイ菊の綿毛です。 こんな花ですよ。秋明菊は、無いと欲しいけれど、あると増えすぎて困る、という植物の一つです。だから、来年は増えすぎないように、いつも、花が終わると、そうそうに刈り取ってしまいます。 一ヶ所だけ残っていた秋明菊に、綿毛がついているのです。綿毛がつくまで、おいておかなかったので、綿毛がつくことを知ったのは初めてだし、見たのもはじめてです。 根茎が広がって増えていくのだと、思っていましたが、こんなやり方でも、子孫を増やそう、としているのでしょうか。
2009.12.24
コメント(8)

小さな畑に、一列だけ、十株植えてあるブロッコリーです。ご近所から頂くことが多いので、一人ではとても食べきれません。クリスマスは、娘の家へ行くので、すこし収穫して持っていこう、と思います。 社交ダンス用の赤いドレスの裾丈のお直しをしました。丈を15cm詰めました。その切った取った15cmの巾を、さらに半分に切り、二倍の長さにして、ギャザーを寄せ、裾にぐるりとフリルをつけます。 今日、お客さんが取りに見え、試着して鏡の前でくるくる回りながら、「う~ん、可愛い! 私はシンデレラ!」 といいます。若いときからずっと苦労してきて、今が私の青春なのよ、とも言います。人がいろいろ、私のことを言ってるのは知ってるけれど、いいの。私はシンデレラ、と思って、踊る気持は本当に幸せ、と。確かに、色が白いし、小柄な人なので、可愛いと思います。 クリスマスパーティをお昼頃から三つまわり、五時間踊り続けるそうです。そのバイタリティーに圧倒されながら、笑って聞いていました。楽しく生きよう、とする気持はよく分かる気がします。 怪我のないように、行ってらっしゃい
2009.12.23
コメント(2)

蜂の巣がぶら下ったような形のみつまたのツボミです。みつまた、三椏と書きます。枝の先が、三つに分かれて、その先にツボミがつきます。下を向いて咲くので、樹の下に入ると花に囲まれたような気持ちになります。開花まであと一ヶ月くらい。黄色の花の下で癒される日を、春を、待っています。 トールペイントのお仲間が、ニスを塗って仕上げた「秋の景色」を届けてくれました。ニスくらい、自分ちでやればいいんですがね。お言葉に甘えてしまっています。先生の作品は、線がピリッと鋭く、シャープな出来上がりです。シャープな線を引くために、何本も何本も、線を引く練習をした、といいます。私などは、月一回、お稽古に行ったときだけ。それなのに、なんで良い線が引けないのだろう、と思うのは間違っていますね。 季節がずれてしまいましたが、ハロウィンの日の農村の景色。線がふらふらで、全然気に入らなくて、恥ずかしいのですが、次の「冬の景色」ができるまで、しばらく飾りましょう。
2009.12.22
コメント(4)

日曜日の「趣味の園芸」で、つる薔薇の剪定と誘引をやっていました。そろそろ、1本ずつ、この冬の仕事をしなければなりません。まず、一年中花をつけているアイスバーグ。トゲが柔らかく、枝もしなやかで、とても好きな薔薇です。真っ青な空に向かって伸びている枝々の全部の先に、ツボミをつけています。これは全部切り取り、ドライフラワーにして、あとはトレリスに誘引です。 「モラタメ」が当たりました。今回は、ネスカフェのコーヒー飲料です。無糖カロリーゼロと低糖50%カロリーオフの2本です。こんなに天気のいい日、庭の椅子に腰掛け、ゴクゴクと。いいなあ!いっしょに飲める人、誰か来ないかなあ。モラタメさん、いつも有難うございます。感謝をこめて、トラックバックします。
2009.12.21
コメント(4)

「花の切手」を見ると、お母さんに送りたくなります、お友達への便りに使って、と優しい手紙を添えて、お嫁さんから小包が届きました。前にも送ってくれた「ふるさとの花」シリーズの切手です。もったいなくてなかなか切り離せないけれど、でも、こんな切手が貼ってあるともらった人は嬉しいから、使わせてもらおう! ありがとう そして本体は、ターシャ・テューダーさんの単行本。「思うとおりに歩めばいいのよ」この前は写真集を頂いたけれど、今回は写真と言葉の集まりです。未発表の写真を集めた、と書いてあるとおり、あまり見かけない表情が素晴らしい。思いがけない嬉しい贈り物、ありがとう!きっと毎日、手に取っては開いて、見ていると思います。 お茶入れて、お日さまがさんさんと入る窓辺で足投げ出して、一頁、一頁、読んでいきました。 至福のひとときです。この写真、椅子に腰掛け、左手で本を持ち、右手でシャッターを押しました。 ターシャさんの真似など、何にもできないけれど、題名のように、思うとおりに歩めばいいのかな。死さえ怖くないのは、人生に悔いがないから、と言い切る言葉が心に残りました。 感謝。
2009.12.20
コメント(6)

庭石のまわりとか、レンガの敷き道の横にとか、あちこちに植えています。公園にでもどこにでもあるじゃのひげ。 竜のひげ、ともいいます。そして、ちょっと葉っぱを掻き分けてみると、美しい青い玉。竜の玉、といいます。 きれいですねえ。地面に投げつけると、ポンポンと弾むので、はずみだま、ともいいますよ。 食事会、日頃のお礼だから、何も気を使わずに手ぶらで来てね、と伝えてあっても、家にあるものだから、とそれぞれが色々と。赤飯、栗渋皮煮、鶏卵、魚干物、お餅、漬物、野菜、パイ、饅頭などなど。冷凍餃子がどっさり。これはお正月に頂きましょう。これじゃあ、また、お礼の食事会をしなくちゃね、と笑いました。無駄なく食べると、一週間は暮らせます。(笑い)皆さんとの繋がりがあっての生活。感謝の日々です。
2009.12.19
コメント(2)

玄関に活けた、庭にあるものだけの花たちです。 6人でお食事会をしました。いつも頂くばかりの私です。病気のときは、お世話にもなりました。そんな色々のお礼を込めて、いつもは持ち寄りですることが多いのですが、私の気持ちなので、今日は一人で作り、ご招待しました。 1 ユーリンジー (いつも大好評です) 2 塩豚冷麺 (始めに焼いてから茹でる塩豚、すっごくおいしい) 3 生たらの煮付け 4 マグロとアボカド和え 5 えびとサーモンと野菜のサラダ 6 切り昆布とさつま揚げの煮物 7 スープ(かに缶と大根おろしと片栗粉) 8 ぬかづけの漬物 9 アスパラ菜のおひたし心をこめて、いっぱい作りました。おいしい、おいしい、とすごく喜んでくれて、いっぱい食べてくれました。12時から4時半まで、とても盛り上がりました。 あれ? 料理の写真がありませんね。全部が出来上がったところで、写真を撮ろう、と思っていたのに、皆さんが次々に来て、ブログに興味のない人たちばかりなので、写真撮った? と思い出してくれる人もなく すっかり忘れてしまったのです。 とっても残念です。でも、まあ、いいか。 みんなが喜んでくれたことが一番だものね。 先日12月15日、くつしたのオーナメントを見て頂きましたが、とくばあさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/tokuba1213/diary/200912160000がそれをヒントに、独自のくつしたのオーナメントを作られました。まあ、びっくり とっても可愛い!作る人によって、こんなに変わるんですね。
2009.12.18
コメント(10)

ロウ梅が、枝枝にツボミをいっぱいつけています。剪定をかねて、長~く伸びた枝をばっさり切ります。家に取り込み、暖かな場所で、この枝を、今ごろから花瓶にさしておくと、ちょうどお正月に、開花するのです。 これに水仙と、赤い実のものでも、組み合わせると、お正月の花は、完成です。 今日は、家で、6人の昼食会をします。何も特別なものはなく、いつも作っているものばかりで献立を考えました。玄関とトイレに花を飾るのが、お客様を迎える第一歩です。庭には、菊と椿と水仙しかないけれど、私の中の「節約を楽しむ」ブームは、花を買わないで、それで工夫します。
2009.12.17
コメント(6)

春の山菜の天ぷら、おいしいですよね~その代表、山菜の王様は、タラの芽。庭つづきの小さな畑の端っこに、タラノキが植えてあります。タラノキには、とても鋭いトゲがあります。このトゲが嫌で、一昨年、根っこから撤去して、「トゲなしタラ」と入れ替えました。 2本だけなのですが、節々に芽がついて、収穫量が多い、という優れもので、家族で食べるには十分です。夏にかけて、どんどん成長して、3mくらいの丈になりました。縦横に張った葉が、いま、黄葉しています。 とってもきれい!今までのタラノキは、黄葉の前に枯れていたので、こんな美しい黄葉は始めてです。 落葉したら、低い位置で切り、越冬します。また、来年、おいしい天ぷらを食べさせてね。
2009.12.16
コメント(6)

冬の菊がしっかりと立っています。花びらの色がとても素敵です。芯の黄色も鮮やか。菊の花は、活けると長持ちして、本当にいい花ですね。 私は洋服のお直しの仕事をしています。仕事ともいえない内職程度のことですが、生活にリズムとメリハリが出来て、この忙しすぎるほども来ない仕事の状況にも満足しています。 仕事部屋のミシンの上の棚には、色とりどりの糸がずらり、と並んでいます。よく使う黒、グレーとかはボビンいっぱいに、下糸を用意してありますが、これはちょっとしか糸を使わないな、という時は、そのつど、手巻きでクルクル巻いて、使いきってしまい、ボビンの数を増やさないようにしています。 大体、50回とか100回とか、何巻きいるかは、長年の経験で分かるのです。でも、そこが私、勘が狂って、足りなかったり、余ったりします。余った場合、糸をはずしそれは捨てますが、捨てるよりは、と仕事の合間に、小物をチョコッと作ります。 またまた長~い話ですみません ここに話を持って来たかったのです。ここ何日か、作っている「くつした」のオーナメント、可愛いでしょうか。 こういう風に飾ってみました。
2009.12.15
コメント(14)

寒あやめです。今ごろから咲き始め、春まで次々に咲き続けます。寒い朝、この紫色を見ると、がんばっているね~、と声をかけます。春を待って、目覚めるものもいれば、春を別れとするものもいて、植物の世界は、不思議に満ち満ちていますね。 「モラタメ」 また当たりました! カロリー、脂質、控えめの S&B「カレーハーフとろけるカレー」です。カレーは大好きなので、とても嬉しいです。その他に、「キャラウェイシード」という調味料が付いていました。パンやチーズによく合う、と書いてあります。パンにチーズを乗せて、これをぱらぱら振りかけてみよう、おいしそう!「モラタメ」さんに感謝を込めて、トラックバックします。
2009.12.14
コメント(8)

何の変哲もない、普通の樹ですね~ 月桂樹です。どちらかというと美しい樹ではありませんが、ひとたび剪定すると、枝々から芳しい香りが立ちのぼります。 去年の今ごろ作った台所用のクリスマスリースを、取り替えます。剪定した月桂樹(ローリエ)、唐辛子、ローズマリー、など庭にあるもので、口に入れても大丈夫なものばかりです。 ここから摘まんで、料理に使えるようにと、台所にかけています。今も、まだ、指先から、いい香りがしています。
2009.12.13
コメント(4)

トールペイント、夏の景色、です。まったく恥ずかしい出来上がりで、アラのみえないよう、小さく掲載します。奥は、春の景色、です。 昨日は、雨が一日中降っていてとっても寒かったですね。午後一時から午後五時まで、トールペイントの日でした。秋の景色、もうとっくに終わってしまった「ハロウィン」を仕上げました。一ヶ月一回のお稽古、おしゃべりとお茶が本命のような、お気楽な集まりなので、まあはかどらないことおびただしいのですが、昨日は熱心にやり終えました。仕上げのニスを塗っていただくために、置いてきましたが。 今年はもうこれで終わりで、来年1月から、やっと「冬の景色」にかかります。私の教え方が悪いのよね、と不祥の弟子に、先生は悩んでいました。どうして、一本のキリッとした線が引けないのか、と私も悩みます。でも、全然やめようとか思わないし、楽しみに出かけるので、このままの、のんびりペースでいきましょう、とみんなで笑い合いました。
2009.12.12
コメント(6)

山ほろし。 別名つるはななす、ともいいますね。斑入り葉です。ものすごい成長力で、何か支えがないと、地面に落ちて、どんどん伸びていき、着地したところから、また根を出して、どんどん伸びていきます。 竹棒で支えを2本、横棒を一本、そこに絡めています。ここからここまで、それ以上は大きくしないと決めて、剪定しています。耐寒性はあまりない、と書いてありますが、去年も越冬しました。根が大きくなって、力がついているから、十分大丈夫と思います。最後の花が咲いています。春までがんばってね。
2009.12.11
コメント(8)

葉っぱも、トゲも、実も、ピラカンサにそっくりなのですが、ピラカンサではないのです。 名前は分かりません。ピラカンサは、房状に実がついていますが、これはパラパラと一粒ずつ。裏のブロック塀に沿って、枝を伸ばしています。 伸びすぎたコニファーの枝を切り詰めました。その捨てる部分の枝を見ていたら、クリスマスリースを作ることを思いつきました。これに、上の写真の赤い実の枝を組み合わせて、それらを土台にします。赤い実の枝にはトゲがあるので、はさみでちょんちょんと取り除きます。家にある飾りや、松ぼっくりや、リボンをくっつけてみました。コニファーの葉っぱの爽やかな匂いが充満します。長さ70センチ、ちょっといいじゃない、と一人で喜んでいます。
2009.12.10
コメント(8)

変な組み合わせの写真ですね~鉢植えは、イタリアンパセリです。友人が種を撒いてポットで育てていたのを頂き、ここまで大きくなりました。料理に使うのに便利なので、普通のパセリや、バジルを育てていますが、冬になるとバジルはダメですねえ。イタリアンパセリは、形も綺麗なので、一鉢あると、とても重宝です。 昨日、モラタメから「本わさび」が届きました。来週は、ちょっとした食事会をするので、思いついて、冷蔵庫にあるもので、試作品、本わさびを使い、一品を作ってみました。塩をした大根の薄切りに、スモークサーモンを乗せて、グレープフルーツの果肉とオリーブオイルとイタリアンパセリと本わさびを混ぜて、ドレッシングに。わさびがぴりりと利いて、とてもおいしかったよ。反省点は、グレープフルーツは甘すぎで、やはりレモンの方が良かったかな。モラタメさんに感謝を込めて、トラックパックします。
2009.12.09
コメント(8)

一年中咲いているような気がする、「カクテル」という薔薇です。 一昨夜、施設に入っておられるS子さんから電話。私の靴下を編んでくれたらしい。早く渡したいから、できるだけ早く来てね、と声が明るい。ゴム編み、増やし目、減らし目、・・・ 編み物は始めて。お仲間に教えてもらい、車椅子の足カバーを編むボランティアもしているとか。89才、偉いと思いませんか。決して不足を数えあげず、今あるなかで、最善を尽くそうとしておられます。 恥ずかしながら、私の足です。 靴下を頂きました。お仲間の人からは、アクリルたわしを三つ頂きました。職員の方も、にこにこと三時のおやつを部屋まで運んでくださいます。一見とても楽しい生活のように思えます。部屋からは、真正面に朝日が昇り、その美しさにいつも感激しているとか。 人から見れば、恵まれた環境だということも分かっている、といいます。和気藹々のお仲間の中でも、いろいろあるらしいのですが、それは全然克服できることだといいます。一番、闘わなければならない相手は、「孤独」だといいます。それに何とか耐えられるのは、孤独を認めること。「温かな環境にいるあなただけれど、今のうちから、孤独の根 を心の中にお育てなさい」 と言われました。 きっと、私が想像して、ハイ、と頷いている以上のものなのだろうな。またひとつ、S子さんに教えて頂きました。
2009.12.08
コメント(10)

穏やかな夕方四時半、フラワーパークへ出発。18万球のイルミネーションが素晴らしい、というので、近所の友人と行ってみました。26日まで、入園料200円で入れます。 赤城山の方へ向かう左側の、夕焼け空には、浅間山、榛名山がくっきりと黒く、シルエットで浮かび上がり、何てきれい! と車を停めてしばらく眺めます。この友人とは、そういう関心の向く方向がいつも同じだから、とても楽です。 イングリッシュガーデンのアーチや、ガゼボをそのまま利用したイルミネーション。まわりに家の明かりがないので、真っ暗な闇を背景に、星だけが瞬いて、とても素敵でした。 山の方なので、下りてくる道からは、下界の町の明かりがとてもきれいで、十万ドルくらいの夜景ね、と笑いながら帰ってきました。
2009.12.07
コメント(10)

朝日に輝いて、白菊がピカッ~と、あーきれい!この白菊は、もっと年末に咲く冬の菊です。お正月の飾りにちょうどいいのですが、今年はもう咲いてしまいました。 雨がびしょびしょと降る昨夜の七時ころ、ご夫婦でお直しを持ってこられました。明日の朝八時までに、お願いしたいとの事。ここなら無理を聞いてもらえる、と教えてもらって来たとのこと。大丈夫ですよ、と引き受ける。ちょっと夜なべ仕事をすればいいだけのことです。申し訳ない、と何度もお礼を言われた。干しイモを頂いた。小さな、小さな仕事。でも、お金頂いて、お礼言われて、お土産頂いて、こちらこそ有りがたいなあ。
2009.12.06
コメント(6)

窓辺のピラカンサが、新芽をびょんびょんと伸ばして、屋根にまでついています。とても見苦しい。 暖かな陽射しの今日、剪定するぞ!外からは高枝バサミで、家の中からは、出窓に乗り、のこぎりとハサミを使い、剪定しました。 すっきり!右側は、赤い実が、外灯に架かっていて、この景色は、自分なりに気に入ってます。これ以上は、もう伸ばしません。 左側は、ガラス窓の直角を伝い、ぐるりと向こうまで伸ばしていく予定です。この状態で、春は小さな真っ白い花が、木を覆うように咲き、とてもきれいです。いつも頭の隅には、植物の春の状態を想像しています。これはこういう風に仕立てていこう、とか、春を待っているとか、そういう日々も楽しいですね。前面の、葉をすっかり落とした木は、モミジです。
2009.12.05
コメント(6)

「やぶこうじ」 と言います。 薮柑子、こんな字かな。ロウバイとウメモドキの木の下で、落ち葉に埋もれ、地下茎で広がっています。 丈は10センチくらい、目立たないので、思い出して、覗きに行かないと、普段は忘れてしまいます。 あった、あった、という感じです。同じような実をつけるものに、万両、千両、百両、とありますが、これは一番丈が低く、十両とも呼ばれています。名前の付け方は、面白いなあ。 一日中、雨に降り込められた昨日、関西の友人からの手紙がポストに。半世紀も前の高校時代を、いっしょに過ごした友人です。糖尿病で、目も不自由になっておられたお姉さんが、三ヶ月前に亡くなったとか。母親代わりの姉だったので、とても悲しく寂しい、とも。手紙の中にも雨が降っていました。 私も4人姉妹。みんなバラバラの場所に住んでいるので、全員で会えるのはなかなかなのですが、それでも今はみんな元気です。でも、いつかこんな日が来ると思うと、ぞ~っとします。寂しい気持ち、とてもよく分かるよ。 うん、寂しいね~。 また、会える日を楽しみにしています、と結んでありまた。今年は5月に会いました。また、来年、会えたらいいね!
2009.12.04
コメント(6)

山茶花の花が、狂ったように咲いて、木を覆っています。 暖かで、気持ちのよい風がそっと吹き、鳥があちこちで鳴いています。庭にいたら、Mさんが訪ねてきてくれました。私よりも、うんと若い人です。きっとリハビリの途中休憩で寄ったのでしょう。 家の中へどうぞ、と言ったら、まだコルセットをしていて、靴を脱ぐと、また履くのが大変なので・・・、と言うので、庭のテーブルで、お茶しながら、入院中の話を聞かせてもらいました。 脊髄に腫瘍が出来て、それが髄液の流れを圧迫して、激痛に苦しんでいました。痛みが腹部にあらわれていたので、まさか背中の方だとは気付かず、なかなか原因が分からなくて、やっと行き着いた脊椎の専門病院に入院していたのです。すごい不安の中、お医者さまの言った 「歩いて入ってきた患者が、車椅子で出ていった例は、今までに一件もありません」 の言葉に救われたとか。 山中にある病院なので、目覚めたとき、窓の外はまっ白な霧で、何も見えず、あの世かな、と思った、と言い、今となっては笑い話で良かったな。入院中は、とても歩ける気がしなかったけれど、こうして人の家を訪問できるようになり、幸せだと言います。人に批判されるところもある人なのですが、少し変わったかな、と感じました。病気になって、教えられることもあるんですね。ホントに、ホントに、健康は有り難いな。
2009.12.03
コメント(10)

畑のアスパラ菜がちょうど採れごろです。ポキポキと手で折り取ります。 またそこから伸びてきて、収穫できます。アクがなく、歯ざわりが良くて、とてもおいしい茹で菜です。先っぽに、黄色の花が咲いていますが、お浸しにしたとき、これがアクセントになって、とても美しいです。 ご近所に、とても明るくて素敵な85才の方がおられます。40年間、雨の日も風の日も歩いておられます。もう生活の一部になっていて、歩かない日は考えられないとか。 それなのに、今年は8月から体調不良で、目まいと吐き気で中止しておられます。85才の誕生祝を、子供や孫たちにしてもらった翌日からのことでした。最近、歩くことを再開しましたが、途中で倒れたら、と思うと、それがトラウマで、30分だけ歩くことにしたとか。85才というのは、何度目かの峠で、ここを乗り切れば90まで大丈夫、と励ましました。口から出まかせを言っているのではなく、色んな85才以上の方を見ていて、ずっとそう思っていたのです。 ボクシングの亀田が、自分が35才になったとき、内藤のように行かないと思う、と相手を讃えていましたが、私も、自分が85才になったとき、この方のようにはいかないな。本気で体力を維持することを考えよう、と思いました。 またまた、とても長い話になってしまいましたが、ざっと読み流してくださいね。その方が、庭の柚子をいっぱい、柚子風呂にどうぞ、と持ってきてくれました。思いついて、アスパラ菜をお浸しにして、お届けしました。本当に、人は、持ちつ持たれつですね。
2009.12.02
コメント(8)

なんでも地植えするのが好きなのですが、冬だけは仕方ありません。庭に、何も色が無くなるのが寂しくて、鉢をいくつか、あちこちに飾ります。大体が、ビオラなのですが、耐寒性が非常に強いという「カルーナ」を三色、新顔に加えてみました。始めて育てるので、楽しみです。 先日、孫と漢字検定準二級を受けましたが、昨日、ネット上で合否が分かる発表がありました。何と、二人そろって合格していました。きゃあー、良かったねー、と電話で喜びあいました。 次回は、来年の2月7日です。ちょっと間隔が詰まっていますが、二人とも気分が乗っているので、流れのままに、ダメもとで、二級を受けることになりました。さっそく、問題集を買ってこよう~。
2009.12.01
コメント(14)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()

![]()