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正式には、もみじば琉球朝顔、というようです。そういえば、葉っぱがもみじのようです。昨夜の嵐のような雨のあとの庭に出たら、一輪目が咲いていました。退院してきたときには、一面に咲いているかな、と楽しみです。 皆さま、心のこもった応援を本当にありがとうございます。今週は、ブログをお休みいたします。また、経過報告をしますので、遊びにきてくださいね。でわ、元気一杯明るく普通に、行ってきます。感謝。
2009.07.27
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松葉牡丹。爪切草ともいいます。その名前のとおり、爪でプチッとちぎって挿しておくだけで、根付きます。去年は、黄色も赤も暑苦しく感じられて、それを抜いては白だけを残したのに、白の爪切草は一つも出ていません。不思議。 19日のブログで、法然上人の本を読もうと思う、と書きました。心の中では、入院中に読むのに、ちょうどいいな、と思っていました。その心をすぐに察したのが娘で、近くの本屋を探したけれど見つからない、入院までに探すからね、と言っていました。 昨日、友人から小包が届きました。梅原 猛 著 「法然の哀しみ」上下 と もう一冊 、合計三冊が入っていました。入院に間にあうようにと探して、東京の大きな本屋で見つけた、と書いてありました。え? どうして私の心が分ったの? 思いがけない、心に添う贈り物でした。 重複してはいけないので、お祭りの手伝いに出ている娘に、メールしました。すぐに返事がきて、お母さんの友達ってすばらしい、とキラキラマークが。本当にありがとう。入院荷物の中に入れました。感謝です。
2009.07.26
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朝、また雨模様のなか、シュウカイドウの暗い写真を撮りましたが、パソコンに向かっているうちに明るい日差しが。 大急ぎで、洗濯機を回しました。 昨日の午後、いよいよ入院ね、と友人が来てくれました。免疫力を高めるためには、笑いとおしゃべりが一番、と言いながら。そのときの話ですが、娘さんが水上スキーで、指を断裂骨折して入院していたそうです。小学一年生のジョウ君のママ。外遊びの好きな、ドライな娘、と友人は言います。部分麻酔をして、手術をするときに、メスの音とかが耳に入るのが嫌で、アイポットで音楽を聴いていていいですか、と先生に訊ねて、断られたとか。大笑いしましたが、でも、それっていい方法じゃないかしら、と思ったりして。 その娘さんが、手術が終わって部屋に戻ったとき、泣けて仕方ない、と言ったそうです。私はすっかり感心して、Mちゃん、これで一段階、大人になったな、と思いました。友人は、わがままな娘だけれど、芯の部分は、まあ大丈夫かな、と思ったそうです。 娘さんは、まわりのお陰で、安心して入院していられること、安心して子供預かってくれる人がいること、いろんな感謝を考えたような気がします。 クリスチャンである友人から教えてもらった聖句。マタイ六章 次の日のことを決して思い煩ってはなりません。 次の日には「次の日」の思い煩いがあるのです。 一日の悪いことは、その日だけで十分です。
2009.07.25
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今朝も雨。本当によく降りますね。庭の木々の伸び方も、雑草の生え方も、ものすごいものがあります。もう少し樹木を減らして、さっぱりさせたいのですが、その一つがこのブドウです。昔からあるので、愛着とともに処分できずにいますが、種もあるし、甘くもなんともなくて、誰も食べないのですものね。 娘さんと暮らすために、引っ越していかれたY先生からお電話をいただきました。噂が風に乗り、先生の耳にも入ったようでした。50年前、集団検診を促進する立場にいたそうです。立場上、仕方なく受けた検診で癌が見つかったそうです。集団検診で見つかった、村で第一号の癌患者だったのよ、とおっしゃぃます。50年前の手術で、この年齢までピンピンしているのですもの、今の医療なら、全然大丈夫、明るい気持ちを持って、と励ましてくださいます。 88才の方の気を煩わし、申し訳ない事ながら、何だかとても安心した気持ちになりました。 感謝。座右の言葉。 「瞳は明るく、額はすべらかに」
2009.07.24
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クレマチスが独特の形の種になっている中で、弱々しく一輪だけ狂い咲きしました。 昨日は、家族への術前説明がありました。検査の結果、転移は認められないこと、がん細胞が小さいこと、を考慮して乳房温存手術でやろう、ということになりました。ただし、転移が無いというのは、撮影の結果だけで、手術中にリンパを切除して、検査、すこしでもリンパへの疑いがあれば、まわりを切り取る、などと言われました。15パーセントの確率で、手術中に見つかると言います。 え? 確率高くない? 転移が無ければ、一時間半くらいの手術で、5日も入院すれば十分だとか。私は麻酔中で何も分らないけれど、外で待っていてくれる人は嫌でしょうね。そんなことを考えると、とても不思議な気持ちになります。そのまま、目が覚めなければ、死んじゃうんですものね。 乳房温存法は、病後の放射線治療が不可欠というのは、聞いていましたが、どのくらいの期間かというのは、知りませんでした。一回に2、3分の照射を受けるだけなのですが、週五回、五週間続くそうです。土日以外は、毎日通うことになる、と聞いて唖然としました。私は、自分で運転して、自分で通えるからいいけれど、人の世話にならなければならない人は辛いだろうな、と思いました。人のことを言っている場合ではありませんね。(笑い)娘には行ったり来たり、心配と苦労をかけています。
2009.07.23
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ルドベキアの小型で、ルドベキア タカオ というようです。冬は、地上部は枯れてしまいますが、初夏には芽を出し、あれよあれよという間に、大株に育ちます。この写真は、これで一株、100以上の花がついています。 すごいです。 昨日、お客さんに携帯ストラップを頂きました。障害者の福祉作業所に勤めている方で、そこの人たちが作ったものです。大きなビーズが三つと、小さなのを三つが、麻ヒモで編みこんであります。机に向かい、懸命に編む人たちの姿が想像できます。作品展のときに、売りに出すそうですが、なかなか売れないし、売れたとしても、超薄利だそうです。 そういう作品展に行ったときは、何かひとつは買うようにはしていますが、いつも思うことは、本当に欲しいものは、なかなか無いということです。気の毒だから買ってあげよう、などというのではなく、素晴らしいセンスあるデザイナーの方が協力してくれて、他にはない魅力あるものを作り上げられたら、堂々と収入を得られるのに、と残念に思うのです。飛ぶように売れる、そんな夢の作品を考えたいね、と話がはずみました。 今日は、十時の予約で、娘と病院へいきます。家族への手術説明があるのです。 ちょっとどきどきしてきました。
2009.07.22
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アイスバーグという名前の白い薔薇です。秋のころの、あの清冽な白さにはかなわないのですが、年中よく咲いてくれます。 三連休最後の日、それもいっくんの部活が終わるのを待って、午後から娘一家がやってきました。パパが、東京の有名な神社の「病気平癒」のお守りをくれました。毎日の忙しい勤務の中、ふとお守りをもらおう、と思ってくれた心に感謝です。 畑では、キュウリたちが、見事な大きさになり、収穫を待っています。枝豆もいっぱい収穫できました。みんなで輪になって、枝から豆を離す作業をしました。手伝わない人は、食べないこと、と子供たちを脅しながら。 どんなに今の中学生が忙しいかを話します。毎日、部活から帰ってくるとシャワーを浴びて、すぐに食事をして、みんなは塾に行くそうです。帰りは10時。親の了解のもと12時を過ぎることもあるとか。いっくんは、まだ塾に行っていませんが、もうこれからは、今の時代、自力では追いつかないのでは、塾を考えた方がいい、というような話をしました。町内会の夏祭りが近づき、太鼓の練習もしているので、目いっぱい忙しそうです。 去年までは、いっくんとまいちゃんだけで泊まりに来て、何日間も3人の蜜月があったけれど、それは年月とともに、思い出になっていきます。楽しかったな、君たちといた夏!漢検、二級まではやろうねと言ったら、もちろん頑張るそうです。こうして、また違った形のつきあいが始まっていくのですね。楽しいね、変わっていく姿や、成長を見守るのは。
2009.07.21
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ブラックベリーが豊作です。この赤い実がもう一ヶ月もすると、黒くなり、ジャムや果実酒に、利用されます。生食はできるのでしょうが、鳥も食べない、という人もいて、おいしいものではありません。ジャムにはするつもりですが、実がなるものは見ているだけでも楽しいです。竹を切り、格子に結わえ、自分で作った垣根に絡ませています。 先日の術前検査のとき、検査と検査の合い間が三時間ありました。その時間をつぶすので、車は駐車場に置いたまま、20分歩いて、ショッピングモールへ行き、ぶらぶらとあちこちを覗いて過ごしました。 私が買ったもの、絶対に誰にも当たらないだろうな、と思います。(笑い)本? あ、当たりましたね。そう、本屋さんで、何かいい本は、と探しているうちに、あ、そうだと「漢検準二級」の問題集を買いました。 つまらない買い物ですね。11月の検定を目指します。いつもお邪魔しているたくちゃんのブログ、漢検一級の方たちの集まりの話が載っていましたが、本当にびつくり。すごい、としかいいようがありません。とても刺激を受けました。はるかな遠い高みを目指します。
2009.07.20
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涼しいうちにと、朝早く、蓮園へ蓮を見に行きました。みんな同じ気持ちらしく、7時前というのに、けっこうな人が来ていました。毎年のことですが、毎年のように感動します。 とても綺麗です。まだツボミもいっぱいありましたが、種になっているのもずい分あり、見に来る時期がすこーしだけ、遅かったかな、と感じました。 日曜の朝のテレビ番組、こころの時代「法然を語る」を、偶然見ました。法然上人は、昼が夜になるように、夜が朝になるように、当たり前のことを当たり前に楽しみなさい、と言っているそうです。あなたはあなたのままでいい、生まれついたままでいい、と。 道を歩くことも楽しい、お茶を飲むことも楽しい、平々凡々の生活を楽しむこと。念という字は、「今の心」と書きますが、念とは、「今」という瞬間に「心」を置くこと、と解説の先生が話しておられました。法然上人のことを書いた本が読みたくなりました。 今朝は、蓮の花の上に、美しいと感じたその瞬間の心をそっと置いてきました。
2009.07.19
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大型ハーブのロシアンセージです。もちろん、地植えで大丈夫です。ハーブは食べれるものが多い中で、これは食べれないし、香りもよくありません。ただ美しい! とても涼しげで人目を引きます。観賞用ですね。 胸部のMRI検査。途中で、造影剤を注射するので、針を刺した両手を上にあげたままで、うつ伏せの状態で40分。音がすごいので耳栓をして、うつ伏せなので目はつぶったまま。外部の様子がまったく分らない不安な世界でした。 骨シンチ。 何? 始めて聞く言葉です。朝、注射をして、三、四時間かけて骨の情報を骨に集めて、午後検査するのです。この骨シンチは乳癌には、セットで欠かせないそうです。狭い固いベッドで、両側に柵が立てられ、鼻先まで機械が降りて来て、押しつぶされるような恐怖感。 棺おけみたい、と思いました。この機械にお相撲さんは狭すぎるんじゃない? と思ったり。 今日の検査料金は、22,800円なり。高い機械を使い、人を使い、お金がかかるのは仕方ないのですが、こんなに種類多く、検査する必要があるのかな、とは思いました。
2009.07.18
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昨日の朝、朝日に照らされている薔薇を撮りました。花びらの縁が、黄金色に輝き出して、素敵な瞬間でした。 昨日は午後から、S子さんを施設に訪ねました。三階に18室あり、一番奥の部屋。窓からは、青々とした稲田の緑と、いくつもの山並みが見えます。ぱっと明るい笑顔で迎えてくれました。 急に、入り口の扉が開きました。90度に腰の曲がった小さな老人が立っていました。ノックしないで開けたらダメよ、とS子さんが諭すと、黙って去って行きました。毎日こうしてあちこちのドアーを黙って開けるから、鍵をかけている人もいるそうです。軽い認知症の人が、三分の一くらいはいるそうです。私たち面会者は、一階にエレベーターで降りるとき、暗証番号を押さないと、エレベーターのドアは開かないのですが、入居者はその番号も知らないし、許可がいるというのです。 18人のこの三階のフロアーがS子さんのすべての世界です。人間関係のストレスは多々あるけれど、それを日記に書き、しばらくしてそれを読み返してみると、あの時、言い返して相手をやっつけなくて良かったな、と思うそうです。口から出た言葉は、もう戻らないからね、と言います。こうして本心でしゃべれるあなたに会えて今日は何ていい日! と喜ぶ、前向きなS子さんでした。 今日は、最終の術前検査があります。9時、と2時、のニケ所の予約が入っています。MRI と 骨シンチ、 一日仕事になりそうですね。
2009.07.17
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几帳面な人が折った折り紙のように、きちっとした形、桔梗です。開花した姿も素敵だけれど、ツボミの形にとても魅かれます。可愛い巾着のような。その巾着が開き始める瞬間も素敵です。 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」、疾走する列車の両側に広がる紫。あ、あれは竜胆でしたね。あれがリンドウではなくて、桔梗だったら良かったのに、といつも思うのです。何でだか分りませんが、賢治さん、名作に対してすみません。 昨日は、大学病院へ行きました。予約の時間よりも、30分早く正門には着いたのですが、甘い考えでした。第四駐車場まで満車で、入れるまでに30分、車の中で待機しました。病院とは縁の無い生活の中で、すっかり忘れていましたが、病院へ来る人の多さにびっくりです。県外からも見えているようです。その一人一人に、悲喜こもごもの人生があるのでしょうね、と思いました。
2009.07.16
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暑くなってきましたね。庭の植物たちは、暑さの中でも、旺盛に成長しています。なにやら空中に美しい紫色が・・・、と思ったら、藤の花が狂い咲きしています。 5月に万朶のピンクの花を見せてくれたエゴの木が、鈴なりの実をびっしりとぶら下げています。 壮観!花の数だけ実になるのだから、多いのは当たり前かもしれないけれど、こんなに実をつけてどうするの、という感じがします。 今日も術前検査。9時30分の予約なので、もうすぐ出かけます。麻酔科が予約されています。 何をされるのでしょう。
2009.07.15
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ずっと名前が分らないまま、毎年咲いていましたが、先日たくちゃんさんのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takutyan2/diary/200907120000/ に載っていて、やっと名前が分り、すっきりしました。 リシマキアというんですね。 昨夜、亡夫の親友から電話がありました。定期的に、元気ですか、と様子を聞く電話を下さいます。子供たちが大きくなってからは、4組の夫婦で、車を連ねて旅したお仲間なんです。ねぶた祭り、尾瀬、佐渡ヶ島、知床半島、那須高原、本当にあちこち行きました。夜遅くまで、飲み、歌い、不良中年をして、本当に楽しかった。いつも電話のたびに、飽きずその楽しかった話をします。年寄りのように「あの頃は、良かったね」なーんて。いつも、今も○○さんがいてくれたら、と夫のことを言ってくださいます。お互いに伴侶を亡くした今、遠いのもありますが、全然お会いしていません。伴侶がいたからこその、楽しい楽しい昔の思い出です。元気ですか、の問いに、すごく元気ですとだけ答えました。
2009.07.14
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昨日は、午後から、ジャガイモの収穫をしました。皆で、パパが掘り出してくれるのを、バケツに入れて運ぶ手伝いをしました。広げた新聞紙の上に並べ、半日乾かしました。電子レンジで、丸ごとチンして、バターをつけて食べました。熱っ! ふがふが。 まっ白な土からの贈り物、おいしかった! 感謝。 今週は、月、水、金、と三日間、術前検査が始まります。今日は、午後から、胸部腹部の造影CT を受けに行かなければなりません。 蔵の街川越へ行ってきた、という友人が、あなた、好きでしょう、と言って、名物の芋なっとうを届けに来てくれました。そう、大好きなんです。そして、乳癌経験者としての話を聞かせてくれました。何度も心配いらないから大丈夫、と言ってくれました。何て、心強いことでしょう。とっても安心した気持ちになりました。ありがとう。
2009.07.13
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ブロック塀に沿って、家の裏側に、「大名竹」という竹が一列に植わっています。節々から葉が出て、繊細なちょっとおしゃれな竹なのですが、これは、手入れをしたら、という前提の美しさであって、怠るとすぐにぼうぼうです。 「雨後の筍」という言葉どおり、梅雨どきは、毎日のように、にょきにょきと地面から新しい竹が顔を出します。どんどん切り取っていかないと、ゴミ箱を押し上げてひっくり返したり、家屋の壁近くに伸びてきていたりして、油断できません。 今朝は、6時頃から、竹を切り取ったり、落ち葉を取り除いたり、お掃除して、すっきりとさせました。前に読んだことのある沢村貞子さんのエッセイで、一軒屋に住んでいて、毎日の雨戸の出し入れがおっくうになり、マンションへの引越しを決心し、これが老いるということなのだ、と悟る場面がありました。竹の子と格闘しながら、きれいになった地面を見ながら、いつかこんなことも出来なくなる日がくるのだな、と思いました。 漢字検定三級の点数の結果発表はまだ先なのですが、10日にインターネットでの合否のみは発表され、二人とも合格していました。良かったです。
2009.07.12
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昨日からのお泊り客の友人と、今朝もずっとおしゃべりばかりしていました。その二人を、居間の前に植わっている槿の花が覗き込んでいるように見えます。真ん中の、色の鮮やかな部分が、目のように見えるのです。 友人を駅に送っていった後、家に帰り、Tシャツ四枚の裾あげのお直しをしました。それから、思いついて、簡単ケーキを焼いてみました。友人に教えてもらった缶詰のパイナップルを混ぜるだけの簡単なケーキです。一口味見をすると、しっとりとして、悪くない感じ。ちょっと蒸しパンの味に似ているような。カロリーは高そうですが、短時間で出来るのが、とてもいいかな。一度は作ってみる価値があるかもしれませんよ。一応、レシピを載せておきますね。 材料 A 薄力粉 2カップ ベーキングパウダー 小さじ2 シナモン、 塩 B パイナップル缶詰 缶詰半分 マーマレードジャム 適量 サラダオイル 100CC 砂糖 1 カップ 玉子 2 個 作り方 1、 Aを混ぜてふるっておく 2、 玉子を軽くまぜ、サラダオイル、砂糖を加え、混ぜる 3、 適当に刻んだパイナップル、マーマレードを加え、混ぜる 4、 1 のふるった粉を加え、まぜる 5、 耐熱容器に入れ、オーブンで180度。20分から25分焼く
2009.07.11
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先日30枚の「かもめーる」を頂いたので、それを使って、昨日の朝、友人、知人の皆さんへ、暑中見舞いを投函しました。お礼やお詫びをこめて、そして皆さんの健康を祈って。 ごめんごめん、心配させました。自分の不安を、書くことで解消させよう、とブログにいきなりぶつけてしまい、すみません。妹達にも、再検になったとは話していたけれど、どうせ大丈夫だよ、と軽い感じだったのに、いきなり結果をブログで、とはそれは反則だと思うと、怒られたり、あきれられたり。 娘には、過程の全部を知っているけれど、それでもブログを見たときは、ドキッとしたから、いきなり知らされた人は、そりゃびつくりするよ、と怒られた。そこを書かないことには、今日からもうブログは書けない、と思ったのですが、こんなに皆さんに心配されるとは思わなくて、浅墓でした。ブログの皆さまを含めて、暑中見舞いをお出しした皆さん、ありがとう。 朝、庭に来た友人と話しました。15日に、高原へ高山植物のコマクサを見にいく約束だったのですが、術前検査と重なるので、キャンセルしたのです。他のメンバーと行ってくるね、と断りを言いに来てくれたのです。残念だけれど、仕方ありません。 気をつけて行ってきてね。ポジティブパパさんもおっしゃって下さいましたが、普通の気持ちで、普通の事として、受けとめてね、と言ってくれました。仕事も直前まで普通に受けよう、と思っています。今日の午後はトールペイント。夜は遠方の親友が、会社帰りに泊まりにくる、と言います。どうやら、心配のあまりのことらしい。 死ぬわけではないよ、と笑いました。普通すぎて、毎日、目の回る忙しさです。本当に目を回さないようにしなければ。
2009.07.10
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今朝も雨。今年の梅雨は、梅雨らしい梅雨ですね。また傘差して、写真を撮りに庭に出ました。ヒメヒオウギ。姫緋扇と書くのでしょうか。雨にうたれ、倒れそうになりながらも、決して倒れず踏ん張っています。 勝野洋、キャシー中島夫妻の長女が二十九才の若さで癌死された。見るからに幸せそうだった一家を、不幸の手がわしづかみした、という感じです。新婚だったという長女が可哀そうでたまりません。若い人の死は辛いですね。 これから先は乳癌検診の話なので、気の重い方は読まないで下さいね。影のある部分に針を刺して、細胞を採取して、診断するのを細胞診と言います。それで確実に癌細胞と診断されたので、大学病院に行ったのですが、もう少し太い針で確定するというので、針生検というのをやりました。先生がツマヨウジくらいの太さの針、というので、怖くてガチガチです。部分麻酔をして、音がするけれど怖くないからね、などと言われました。 バン、バン、と電気音がして、針が打ち込まれ抜かれます。と言っても、ベッドの上で、まな板の鯉、見えていないのですが、怖ーい。はーい、あと数回やりますよ。えーっ、聞いてないよー。一回じゃないんだァ。緊張した! でも、怖がらせないように、色々と説明してくれ、そんなに時間かけていいの、と思うくらい丁寧に話してくれ、大丈夫だよ、と言ってくれ、時に笑わせてくれ、相性の合う先生で良かったです。
2009.07.09
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菅草。野の畔にいつの間にか顔を出し、空に向かってすーと立ち上がっています。その時が来ると、人が忘れていても、同じ場所に咲く野の花を愛しく思います。 昨日は、ホントウにごめんなさい。病院へ行く朝に、いきなり、「乳癌です」なんて書いてしまったので、寝耳に水の親しい人たちに、色々とご心配をかけたり、怒られたり、泣かれたり。 私は文章を書くことが好きなので、書くことで、不安や悩みを軽くする習慣があり、朝ブログに向かっているうちに、これを書かなければ、今後ブログを続けていけないな、と思ったのです。すみませんでした。 市の検診で再検診をすすめられ、マンモグラフイ、エコー、細胞診で、結果が分かるまでに一週間。細胞診ではっきり癌細胞と分かり、大学病院へ行くまでに、三日。私は癌にはならないと、単純に思っていたので、私自信がびっくりの早い展開です。 昨日は、朝8時から午後2時まで、検査、検査で病院にいました。駐車場の心配があったので、8時前には着くように行ったのですが、第三駐車場まですでに満車。立体駐車場になってしまいました。主人が病気の時に来て以来の大学病院でしたが、いつも思うように病気の人の多さにびっくりです。書き続けると、どこまでも書いてしまうので、今日はここらでやめます。病院での様子は、明日書きますね。参考のために、読んでみようかな、という方は明日も読んでみて下さいね。
2009.07.08
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久しぶりに夫の夢を見ました。ビルの三階あたりから、下を見ると、街角に夫がいて、上を見て笑っています。急いで下へ降りると、そこにはいなくて、先の角を曲がる後ろ姿が見えます。また追いかけても会うことはできず、疲れた夢でした。 何故そんな夢を見たか、自分なりに分かっています。不安な気持ちが、夫を頼らせたと思います。市の乳がん検診で再検査になり、小さいながらがん細胞が見つかってしまいました。晴天の霹靂、とはこういうことをいうのでしょうか。細胞診のプレパラートの入った紹介状をもらい、今から大学病院に行きます。まな板の鯉、どうにもなりません。がんばりまーす。
2009.07.07
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藤の花のあと、長大な莢がぶら下ります。密生した柔らかな毛が気持ちよくて、癒しの実だー、と言いながらよく触ります。秋になると、この莢は茶色くなり、はじけて種を遠くへ飛ばします。 團伊玖磨さんのエッセイ「パイプの煙」で、この様子が書かれています。その時が来ると、ものすごい力で飛び散って、台所の戸にぶつかる音がする、と。(パイプの煙は続、続々、又、など幾つもシリーズがあり、そのうちの四冊が手元にあります。その弾けるさまを正確に書こう、とそれらの本をパラパラ見てみましたが、その箇所が見つかりません。もしかしたら図書館で読んだのかなあ。) きっとスローモーションで撮影すると、ジェット噴射のように煙が出ているかもしれないな、と思ったりしたものです。 一度は、その瞬間を見てみたいと毎年思っていますが、気がつくと、莢は弾けて空っぽの状態になっていて、見たことはありません。
2009.07.06
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大きな斑入りの葉を持つギボシです。葉の巾は、18センチありました。花も大きくて立派です。人に個性があるように、同じギボシでも、じつにさまざまですね。 二つの部屋をワンルームにした広いリビングを、ハワイアンに模様替えしたい、という希望で、カーテンの仕立てを頼まれました。大きなものは、切るのも縫うのも、扱いづらくて、とても大変。固く断ったつもりが、おだてられ、いつの間にか引き受けていました。天上から床までの一間半の窓と、一間の窓と、一間半の出窓。二人で、採寸し、計算し、ネットで25メートルの生地を注文しました。グリーン地に、濃いグリーンの花とモンステラの葉の模様です。これが部屋中を飾るのだと思うと、ちょっと張り切ってきました。お仕事です。嫌々ではなく、ちゃんと満足してもらえるようにやり遂げましょう。
2009.07.05
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雨の合間を縫って、庭に出ます。百合のツボミが、先日から大きく膨らんでいて、今日か明日かと待っていたのです。わっ、咲いている! 直径20センチ近くある大きな百合の花。嬉しい! きれい! いい香りもします。雨を避けるかのように、下向いて咲いています。しゃがみこんで、下から写しました。溜まった雨のしずくがぱらぱと体にかかりました。 ハガキで暑中見舞いを出す習慣は、年々薄れていくようですね。いつからいつまでが暑中なのかも、よく分かっていません。義理で「かもめーる」をいっぱい買った、という人から、お中元、と30枚も頂きました。せっかく頂いたのだから、涼しげな花の絵でも描いて、今年はがんばって出してみようかな、と思っています。
2009.07.04
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月一回のトールペイントの日です。やっと春バージョンが仕上がりました。何でもやってみると、奥の深いものだなあ、とつくづく思います。回を重ねると、腕は伴っていかないのに、目だけが肥えていきます。シャープな線が引けない、とても情けない作品になりました。次作品の夏バージョンは、心を新たにがんばろう、と思います。 三時のおやつに、手作りケーキを作ってきてくれた方がいました。材料すべてをボール一つに入れて、混ぜ、焼くだけの簡単な作り方です。素朴な味で、紅茶によく合い、皆でレシピを教えてもらいました。近くに作ろうと思います。うまくいったら、またレシピを載せますね。 昨日の月見草、蛍光灯の下では、9時ころ花が開きだしました。蛍光灯の明るさの下でも、夜を感じているのを、とても不思議に思いました。
2009.07.03
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昨夜7時半ころ、チャイムがピンポーン。 今頃だれ?月見草を持った友人が立っていました。二年くらい前から、認知症の実家のお母さんの面倒を見るために、自宅から車で20分くらの距離を、よく行き来しておられます。その実家の庭では、いま、一面に月見草が咲いているそうです。一晩の命だけれど、と届けてくれたのです。さっそく花瓶に活けて、部屋の灯りの下で、写真を撮ってみました。 田舎のこととて、日が落ちると、あたりは真っ暗です。私だったら、花を届けるためにわざわざ回り道をしないなあ、と私にはないそんな友人の優しさに感じいってしまいます。今夜開いたこの花の美しさを共有しようという優しさですよね。同じ感性で、きれいねー、と言える相手がいることは幸せ、と思います。 朝、咲いていた花はすべて萎れ、今夜咲くツボミが立ち上がっています。ツボミが茎ごとにいっぱい付いているので、一週間くらいは楽しめるのでしょうか。月見草をこんなに間近に、観察したのは始めてのことです。
2009.07.02
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去年の夏、また会いたいね、と描いた朝顔です。曽野綾子作「天上の青」を読んだことがありますか。小説の冒頭、雪子が朝顔の世話をしているとき、「何という花ですか」と車で通りかかり、話しかけてきた男がいます。「ヘブンリーブルー、という名前ですよ」と雪子は教えます。それが稀代の殺人鬼 宇野富士夫との出会いです。 去年、夏の間ずっと楽しませてくれた大きな空色の朝顔、ヘブンリーブルー。どういうわけか、種は黒くはならず、白っぽいまま落ちてしまい、種の採取はできませんでした。今年5月、そうだ、と思いだして、種を買いに行ったところが売り切れでした。もう入荷しない、と言われました。他店にも行きましたが、同じでした。やはり、人気品種だったようです。今年は諦めて、青の琉球朝顔を買ってみました。 前置きが長くなりましたが、昨日、その「ヘブンリーブルー」の苗を頂きました。直売所に、苗として売っていたそうです。もうツルが伸びています。諦めていたので、とても嬉しくて。そして、花そのものよりも、何十日も前に、「ヘブンリーブルー」の種が売り切れだー、と言って私が嘆いていたことを、覚えていてくれたことに、感謝しました。
2009.07.01
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