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今書いてるパロディ小説の中で、プーチンとジャックがクイズの本で遊んでるという場面を書いたんだけど、内容まで書く必要はなかったので(でも考えたので)こっちに書いときます。プーチンとジャックは、ウサギです。いちおう大人だけど、二人で遊んでるときは子供みたいです。「バイカル湖が海と分かれて湖になったのは、(1)3000万年前、(2)3億年前、(3)300億年前、のどれでしょう?」と、プーチンが問題を読んだ。「どれかな~?すごく古そうだよね。(3)かな?」(地球もそんなに古くありません。)次の問題。「次の3人のうち、一番先に生まれたのは誰か。(1)ジュリアス・シーザー、(2)アリストテレス、(3)アレクサンダー大王」「みんな聞いたことある人だな。一番年とってる人っていうことだね?ジュリアス・シーザーって何年生まれだろう?」「えーと、今は1959年だから・・・」「プーチン、今何歳かっていう問題じゃないから、それはいいんだよ」「あ、そうか・・・」どうでもいいけど、1958年にするか、明けて1959年にするか、未定です。
2010.11.30
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こんばんは。ヒメです。昨日帰ってきましたが、頭痛週間が始まってしまって、今朝4時に薬が切れて頭痛で目が覚めるという経験を久しぶりにしました。金曜日の夜に出発したときは、いつもより早く出られたので早く着くと思ったんだけど、なんと踏切で30分近くつかまりました。開かずの踏切って初めての経験でした。なんなのあれ西武線だと思うけどもうありえないげんじつとはおもえないおまえはマンガか!という踏切でした。で、今日はこの文体のような調子なのだが、とりあえず頭痛と吐き気が常軌を逸しているという以外はふつうです。先日書いたまじめな(はずの)エッセイに、「行列(ゆくれつと読んでくれ)の流れは絶えずして、しかももとの蟻にあらず」と書いた。虫エッセイ第6弾、やっぱりヒメと虫といったら、アリーははずせないだろうというわけで、「では、ここらで蟻について話そうか。」で始まるエッセイを書きましたよ4000字。どう見てもまじめじゃありません本当に蟻が十ございました。なんかさー、あの同人、私以外はみんなえらい先生たちで、学術的だったり文芸的だったり、ほんとにまじめなエッセイ書いてらっしゃるのよね。私だけクモくんだのアリーだの、いや、内容はそれでいいんだけど、書き方がとにかく私だから、虫姫だから、迷子猫だから、ウサギ変態だから、アオムシのうんこなんだよなー。最初はいい子ぶってたんだけど、6回も書いたらもう、ボロが出まくりだよ。あと4回、書かせてもらえるんだろうか。編集長が、もうやだこいつって思ってるかもしれないな。でもT先生が連れてきた猫だから、捨てちゃまずいかもと思ってるかもしれないな。おじいちゃん、ごめんなさい。命日なのにこんなで。おじいちゃんみたいに、300歳をすぎても本が読めるように、文章が書けるように、メタボを克服してがんばります。
2010.11.29
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昨日は「いい双子の日」だった。そんなの初めて聞いた。どうお祝い(?)するんだろう。実際に双子の人たちには良さそうだけど。双子といえば、キレネンコとキルネンコだ(断言)。リフティ・シフティもいるけどさ(やっと帽子かぶってるほうがシフティだと覚えた)。昨日から、脳内にキルネンコさんが居座って、双子の兄キレネンコさんに会いたそうにしている。(うち設定では、キルさんのほうがお兄さんかもしれない。キレさんは「キルが兄貴」と確信しているが、キルさんはよくわかんないけどキレがそう言うからまあそれでいいやと思っている、要するによくわからんという話。)えー、あなたたちは離れ離れということになってるんだから、私が勝手に会わせるわけにはいきません。いろいろむちゃくちゃ勝手なこと(捏造設定&ストーリー)やってるくせに、それだけなんでー?と言われて、あー、うー、いろいろあってー・・・と、言い訳するのも限界なので、逃亡しようと思ってます。だって、うちのキレさん、取り込み中なんだもん(^^;)出来心で性転換ネタをやったら、面白くて元に戻したくなくなったという、すべて変態作者の責任なのは言うまでもない。服着てたら全然性転換したことがわからないということに自分でしたのに、なぜか異様に可愛くて 性格も言動も変わってないと、自分で書いてるのに、それでも可愛くて やっぱり私、女の子好きなんだな~←いいのかそういうまとめでwつづきは書かない。書けないよ。ていうか、1話書いたんだけど、もう無理。自分で恥ずかしくて無理w このまま書き続けたら、自分の好きキャラ全員と女子キレ様がにゃんにゃんする話を書いちゃうもん。そんな恥ずかしいことできるかぁー!!どうせ作者は変態だし、キャラはみんな18歳以上だから、エッチネタが悪いということはないけど、それにしてもキル様だけには会わせるわけにいきません。もともとブラコンなのに、女の子になってるところに会ったら、絶対押し倒すし(私はキル様をなんだと思ってるんだ!いやもう、そういうキャラにしちゃったし・・・)、そしたらキレ様が「何しやがる、クソ兄貴!」とブチ切れて、二人でハイパーブチ切れモードになって壮絶壮大大河ドラマ兄弟げんかになって、世界が滅亡するから、そのシナリオは却下です。ふだんから変態だけど、数日前からこんなエロバカ・トルネードの只中におりまして、そんなときに昨日はまじめなエッセイの締切日で、24時間かからずに4000字書きましたよ、さすがだな俺 しかし、内容はエロオタクでないというだけで全然まじめじゃないし、文体はここと同じ、テーマは「蟻」。壊滅的ですね/(^o^)\ まあいいよ。化けの皮かぶってるのもめんどくさくなってきたし。どうでもいいけど、「猫をかぶる」という慣用句は、個人的に納得がいかん。自分をかぶってどうする?wというわけで、今は双子に会うと激ヤバスな状況なので、ネット落ちして田舎へ行ってきます。(いろいろ本気にしなくていいですからね。田舎へ行くのはほんとだけど。)では、皆様、たぶんまた来週~。ごきげんよう~
2010.11.26
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今日は「いい夫婦の日」です。例年、この日にちなんで人形劇を作っていたのですが、今日はウサビッチのキレネンコさんとプーチンさんに出演してもらって、コントを撮ろうと思います。キレネンコがイラッとしてるのは、お風呂に入りたくないからではなくて・・・キレ「なんで、いい夫婦の日にオレたちが出演なんだ?」管理人「いいじゃない。みんな、あなたたちのこと夫婦だと思ってるわよ?」キレネンコ、怒る。管理人、危うし!でも大丈夫。管理人、だてに長年ランボー者たちの面倒見てません管理人「じゃ、いい風呂の日(11月26日)には、入浴シーン撮らせてくれる?」キレ「・・・・」キレネンコさん、服着たままならということで、お風呂でポーズしてくれましたバービーのバスタブです。さて、風呂上がりのプーチンは・・・気持ち良さそうですキレさん、まだなんか怒ってる?いじめないで・・・?あら優しいうちのキレネンコ(量産型)は、妙に面倒見が良くて優しいんですよ ランボーはランボーなんですがこのネタなら、ふつう「いい風呂の日」にすればいいのですが、「いい夫婦の日」にしたのは管理人の陰謀です
2010.11.22
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昨日は、ウサビッチのためだけに東京さ行ったわけではなかった。出身校というか出身学科の年次大会があって、記念講演をするのがわが師T先生だから、ぜひ聴きたくて行ったのだ。行ってみたら、思ったより人が多くて驚いた。3人も研究発表をするというのもすごい。小規模の学会並みじゃないか。 同級生や、在学中に教わった先生方にも会えてよかった。私が4年生のときに企業から転職して教授として来られた先生が見えていた。授業で教わったわけではないのだが、私はその先生をよく覚えていた。卒論を副査として読んでいただき、口頭試問で指導していただいたのだ。先生は私がテーマに選んだ作家の作品は読んだことがないが、とても面白そうだと思って、私の論文を楽しく読んだと言ってくださった。私は舞い上がって、このあと指導教官にどんな酷いことを言われても、私は生きていけると思った。指導教官とはもちろん、本日の演者、T先生である。 しかし、T先生は、何一つ酷いことなど言わなかった。ていうか、口頭試問の間、ほとんど何一つ言わなかった。(先ほどの天使のM先生のお話を聞いた後、T先生の研究室で、T先生ともう一人の副査の先生の口頭試問を受けた。)副査の先生が、私がいかに論文を「書かなかったか」、何も論じてない、調べるべきこと、持つべき視点、全部欠けているということを延々と喋りつづけ、主査である指導教官は一言の擁護もなし。 まあ、私も擁護は期待してなかったけど。(副査の先生にあそこまでクソミソに言われるとも想定してなかったけどw)というのも、私は卒論の内容に関しては、何一つ先生の指導を受けていなかったから。記憶が確かなら、提出する前に一行も見せてなかったと思う。だいたい書き始めたのが締め切りまで一カ月を切ったころだったし、一回見せようとしたら、見せに来る暇があったら書きなさいと言われたような気がする(修論のときとごっちゃになってるか?修論のときはまさに文字通りそう言われたヤツ)。 まだ時間的余裕があった時期には、たびたび研究室に行って、なんか教えてくれないかなあと期待して話していたのだが、テーマも構成も自分で考えろというだけで、具体的な内容については何も話したことがなかった。 論文の書き方を全然教えてくれないということで、私が指導教官に不満を持ったかといえば、その反対。ふつうは学生が卒論で扱う作家や作品を決めると、先生たちに適当に割り振られて指導教官が決まるのだが、私はT先生を逆指名したのだ。まあ、信者みたいなものだったから、先生のやり方(というか何もやらないこと)に不満なんかあるはずなかった。 指導を頼みに行ったときのことは、よく覚えている。4年生になったばかりの私は、たまたま本屋で手に取ったペーパーバックが面白かったので、もうこれしか読みたくない、卒論もこの作家で行く!と決めた。実際、当時の私にはシェイクスピアもディケンズもロレンスも、無理だった(今でもその中で読めるのはシェイクスピアだけ。小説はなぜか無理w)。まあとにかく、その本1冊持って、授業の前後しか大学にいないと言われていた先生を私にしては計画的にがんばってつかまえて、「この作家で卒論書きたいんですけど~」と言った。 先生は「へ~、この作家が好きなの?」と、ちょっと面白そうな顔をしたが、なんでディケンズやハーディをやらないの?とは言わなかった。やるなら、その人の作品をできるだけたくさん読みなさいとだけおっしゃった。 わかりました、よろしくお願いします!と言って、逆指名完了(^^)vそうしたら、先生は出席簿を出して、「あんた、名前は?」知らないのかよ!まあ、授業で当てられて訳読を2、3回やったぐらいじゃ覚えないんだろうね。「□□です」と言うと、「ああ~、あんたが□□さん!」と納得された。顔は覚えてなくても、先生は私のことを知っていたのだ。なぜなら、私の父と先生は学生時代からご縁があったから。語ればけっこう面白い縁なんだけど、とにかく、数年前まで、年に1回ぐらいは、うちの両親もいっしょに先生にご招待いただいて、いっしょに食事などしていたものだった。人の縁というものは、まことに畏れ多いものですよ。 すっかり脱線したが、講演を聴きに行ったという話だった。お話の内容もエキサイティングだし、先生の元気っぷりにも感服した。昭和の前のお生まれなのだが、真剣に私は先生より先に死なないようにメタボをなんとかしなくちゃと思ったよ。 講演の後で、ご挨拶だけはできたが、ゆっくり話す時間はなかった。先生、私に虫エッセイを10回書けと言ったこと覚えてるかなあと、ちらと思ったのだが、それは聞けなかった。虫を10回と、そんなに具体的な指導をされたのは初めてだから、律儀な私はやりますよ。4日後が6回目の〆切だ。1行も書いてない・・・orz
2010.11.21
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池袋パルコで開催中のUSAVICHアソビッチ展に行った。グッズ販売と展示で、展示のほうは入場料が500円。シーズン1の監獄が再現されている。個人的には、壁に貼ってあるポスターや、ベッドの下の雑貨まで細かく再現されていることに感動した。これは「実物大」らしい。ベッドやトイレは人間サイズに見えるから、ウサビッチ界のスケール(縮尺)は1/1だというわけだ。しかし、ウサギたちが、妙に、でかい(^^;)着ぐるみよりでかい気がする。やつらが身長180cmだという資料を見たことはある。1/1だったらそのくらいでいいじゃないかと言いたくなるが、このボリュゥーーミィーーな身体で高さ180cmといったら、まさにお相撲さんである。目の前にいると、マジで勝てる気がしないw可愛いうさちゃんだと思ってたのに いや、大きくても可愛いけど・・・。このものすごい圧迫感(笑)は、ぜひファンの人たちみんなに体験してもらいたい。サイズって、重要なんだよね。画像見て、こういう大きさだよって説明されて、いちおうわかったつもりでも、実際見ると絶対驚くから。ただ、ベッドなどのモノとの相対的な大きさという観点では、ウサギたちはちょっと大きすぎる気がする。原作では、ベッドはもっと広々して見える、つまり、相対的にウサギはもっと小さいのだと思う。展示では、このぐらいの大きさにしたほうが、バランスが良いのだろう。という理屈はさておき、でっかいプーチンとキレネンコをみて「わぁっ!」と思った衝撃は、永久に忘れられませんよボリスとコプチェフの等身大(たぶん)ボード。変装用具は、自由に装着できる。友だちどうしで行ったときなんかは遊べるね。このエレベーター大好き。書き割りだけど、リアルで素敵。うちの壁にしたいロウドフ(左)とカンシュコフ。引き出しにひよこがぎっしり入ってますカンシュコフの目が覗いたり引っ込んだりします。これもボード。メカネンコ可愛いこうして見ると、キレネンコがモデルになっていることがよくわかりますね。でも、プーチンに懐いてる。生みの親だから自然にそうなったのか、無意識のうちにプーチンの願望が入ったのか、妄想すると美味しい子ですディスコのターンテーブル。この人は普通のお客さんです。なんかすごくハマッてたレニングラードを押すと「ゲコッ」と鳴く。レコードを手で回すとギュギュッと鳴る。あと、ガラスケースに例のスニーカーが飾ってある小部屋があって、そこで会場限定待ち受け画像がもらえた。いつも映像で見ている世界だけど、自分が中に入れる等身大というところがいいんだよね。これを500円で見せてもらえるなら安いと思った。グッズ販売も、種類が多くて充実していた。マトリョーシカ貯金箱買えばよかったかなあ・・・。前から思ってるんだけど、マトリョーシカの可愛さは異常なのだ。ちゃんと飾る場所がないから買わないけど。
2010.11.20
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古文書というのは大げさである。百年前の本だから。16世紀の劇を百年前当時の綴り(そのころでも”モダン”スペリングという)で印刷した本である。百年前の本は、紙質が良いので、ちょっと古い本という程度の感じで、たいへんきれいである。きれいだが、読めない。なぜかというと、活字がブラック・レターだからだ。Black letter。定義はよくわからないが、ひげ文字とかいうのもそれかな?ぱっと見に、ふだん見ているアルファベットと同じ文字とは思えない。要するに、読めない。そんなやつを読む読書会に引っぱりこまれた。いや、百年前でも今と同じ活字の本もあるんだけど、主催者の先生が、ブラックレターを読みたそうにしていたので、メンバーがじゃあそれにしましょうと言って決まってしまった。自分の担当も決められた。20行足らずだが、文字の半分は読めない。苦行である。先生、マジで文字が読めません、と言ったのだが、先生は「慣れれば大丈夫です」とのたまう。慣れですか・・・。私はその読書会に、今日初めて参加した。今まで読んでいた作品を今日読み終えて、次回からの作品を決めるというキリのいい回だったので、今日から来いと言われたのだ。同人誌でご一緒している御大が主催者で、ほかの御大もおわします(わけのわからん敬語になってくるのは混乱しているからです)。学生のころにお世話になった先生方ばかりで、なんで私ここにいるの?って感じ。にゃあ。一人の先生は、長年年賀状だけのお付き合いで、10年ぶりぐらいかなあとおっしゃるので、10年じゃききませんよと言ったら、別の御大のたまわく「まだ少女のころでしたね」。はい、165歳の少女でした。偉い人ばかりだが、昔から知っている先生方だから、行ってみれば居心地悪くもなく、無謀にも次回が楽しみだなどと思った昔の少女であった。しかし、行く前はテンパッててたいへんだったのだ。朝起きたら10時だし、昨日小説書いてテンション上がったのがそのままでまともな行動ができなくて、何持って行けばいいのかもわからず、今日は私はテキストを読むわけじゃないから辞書とかはいらなくて、とりあえず筆記用具だけでいいんじゃね?紙入れるファイルぐらいは持っていこうか?ていうか何着ていけばいいんだ?研究発表じゃないから普段着でいいよね?今ウサビッチTシャツ着てますが?というわけで、ウサビッチTシャツ着てウサビッチバッグ(マスコット2匹つけて)持って行った。ケータイにもウサビッチいっぱいついてるし、パスケースも財布もウサビッチだ。よし、大丈夫だ!(←何がだw)場所は、地下鉄の出口のすぐ前にある建物だから、迷子になる心配はない。ない、はずだ。行きはよかったのだが、帰りもその地下鉄で帰ればいいのに、時間もあるし暖かいし、御茶ノ水駅まで歩こうなんて思って迷子の神様につかまった。まず、正反対方向に歩きだした。まあ、迷子猫だから。首都高が見えてくるまで何も考えてなかった。迷子猫だから。そこで、右へ行くと飯田橋、なんだそりゃ?となった。とにかく「あっちのほう」へ行けば中央線の線路にぶつかるはずだ。もう四ッ谷まで歩けばぁ?と思って行ったら、線路が見えてきた。やったじゃん。もう迷子とは呼ばせない(いや、立派に迷子だから)。線路のみならず、駅にぶつかった。えらいぞ私。もう迷子とは(ry 水道橋駅でしたw総武線(またの名を中央線各駅)に乗って、四ッ谷で中央線に乗り換えて帰ってきましたよ。めでたしめでたし。
2010.11.13
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昨日、ツイッターに書いていたこと。>>>>>>>>>>>>ロランバルトThe Death of the Author. ミシェルフーコーWhat Is An Author? フーコーは何て言ったんだっけ?作者の名前は”インデックス”だって言ったんだったかな?「作者は化け猫ヒメか。またああいうのか」という判断材料になるってか?なんかヤだ…でもそういうことだよ。作者は読者より偉くもないし作品のこと一番よく知ってるとか支配してるとかもないけど、「これ読もうかな?」と思った読者が参考にするタグみたいなもんだと。当たり前すぎてなんでそんなこと言ったの?と思うけど、そりゃロランバルトが作者は死んだなんて言ったからだよね。ロランバルトがドS属性の上品だがエロイ笑顔で「作者は死んだのですよ」なんて言ったから、ミシェルフーコーが顔真っ赤にして「作者とは何か?」を書いたっていうイメージも一部にあるけど、んなことないでしょ。聡明なフーコー先生、私ごときにわかることはあまり書いてくれなかったけどけっこう好きだった。日本語訳だけ読んだらGreek to meだった。英・仏・日語を三つ巴にして読んでやっと少しわかった。ロランバルトは英訳が非常に良かった。1冊しか読んでないが。ジャックデリダは英訳しか読んだことない。日本語訳は1ページで挫折したのはないしょだ。そういやフーコーはジャックデリダにも必死すぎる反論をしたと言われているcogito問題について。両方読んだが、どっちが正しいなんて私には永久にわからんだろう。デリダのほうは2週間かけて15回ぐらい読んでやっとわかった。リアルで生きてたな、ジャックデリダ・・・。>>>>>>>>>>>>>要するに、ジャックデリダ萌え~vと言っていたら(ぇ)、どっかの哲学の先生に見つかってフォローされちった。びびったが、何千人もフォローしてる人だから、毎日私のツイートなんか読まないだろうと思っていたところ、一日で解除されてしまった。哲学的なことなんか言わないただの変態だと見抜かれたらしい。ていうか、読んだのか?なんかすごい人だ。今日はまた小説を書いた。やばい。ジャックが好きすぎる。
2010.11.10
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汐留ミュージアム「バウハウス・キッチン展」に行ってきた。(汐留という名称をIMEが知らなくて大ショック!)バウハウスいいよ!モダンなデザイン大好き!1920年代のデザインなのに、すごく身近に感じるのは、バウハウスのデザインが現代まで受け継がれていて、似たようなものをそこらじゅうで見ているからだ。21世紀になっても、実用性があって見た目も受け入れられるデザインなのだ。デザインの良いものは、人を幸せにするね。使えりゃいいってもんじゃないんだな。それは私だが。私はむしろ「安けりゃいい」だけど。ダメなんだよ、それじゃ(^^;)このミュージアムは、パナソニックのビルの4階にある。B2~1階は一般客向けのショールームになっているので、ついでに見てきた。照明とかバス・トイレ・洗面所とかホームシアターとか。大画面で音響もすごく良くて、ほんとに映画館みたいだ。あれでウサビッチ見たいなvそれで満足して、ほかはどこへも行かずに帰ってきた。電車で座って、ケータイでウェブカレやってたら、前に立った女性のケータイにキレネンコのぬいぐるみストラップが!あとで隣の席が空いてその人が座った。何やらケータイでせっせと打っていた。「隣の人がウサビッチ柄のバッグにウサビッチのマスコット2匹つけてる。ケータイにもウサビッチいっぱいついてる!」とツイッターに投稿してるのかもと妄想w はい、私のバッグとケータイはそういう状態でした(^o^)パスケースと財布もウサビッチなんだぜ。財布を出すと、お店の人が「ウサビッチだ」と思ってるかなあと思って、恥ずかしいけど嬉しいんだぜ人がケータイやバッグにつけてるマスコットが気になってたまらない。ウサビッチだと狂喜乱舞だ それにしても、マスコットつけてる人多いね。カバンにつけてるのは女子高生だけじゃなくて、男の子もおばちゃんも、おじさんまでなんかつけてる人がよくいる。いいじゃん、いいじゃん、みんな好きなキャラといっしょで幸せなんだから
2010.11.09
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昨日あんなこと言ったから、さぞかしエロイものを書いてるだろうと思われてるはずだが、なぜかとってもお子様向けなウサビッチ・パロディを書いてしまった。いいんだよ、ジャックをもふもふしてやったから ジャックは私の創作キャラ。自分で作ったキャラに萌えて幸せになっている。なんという自家発電。経済的でよろしい。だって、プーチンと仲良しで可愛いんだよ冬毛でふかふかになってて超ラブリーなんだよ~~
2010.11.08
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どうせいつものことだけど、いちおう注意書きしておきます。キモイこと、やらしいこと言ってます。ツイッターでロラン・バルトをフォローしているのだが、よくエロイことを言ってくれて愛いヤツである。【参考】Wikipediaロラン・バルト(Roland Barthes, 1915年11月12日 - 1980年3月26日)はフランスの批評家。高等研究実習院(?cole pratique des hautes ?tudes)教授、コレージュ・ド・フランス教授。--思想・作風 --シェルブールに生まれ、バイヨンヌに育つ。ソシュール、サルトルの影響を受け、エクリチュールについて独自の思想的立場を築いた。 歴史家にとどまらないミシュレの活動に着目した『ミシュレ』、「作者の死」の一編を収めた『物語の構造分析』、フランスのさまざまな文化・慣習を分析した『神話作用』、衣服などの流行を論じた『モードの体系』、バルザックの中編を過剰に詳細に分析した『S/Z』、自伝の形をとりながら自伝ではない『彼自身によるロラン・バルト』、写真を「プンクトゥム」という概念などで論じた遺作『明るい部屋』など、その活動は幅広い。今日はこんなことを言っていた。Language is a skin: I rub my language against the other. It is as if I had words instead of fingers, or fingers at the tip of my words.もうエロくて鼻血出そう私の言葉の先には指がある。あなたについて言葉で語るということはあなたを指先で撫でるということ。そう言ってるんですよね、先生?もちろん私が考えているのは、愛するウサギたちのことである。絵が描ければ、彼らの可愛い表情や行動がたくさん描けるのになあ。自分に絵心がないのが恨めしい。と、常々思っているのだが、絵が描けないのなら言葉で描けばいいということなんだな。言葉でもヤレる、とロランバルトが言ってるから。ロランバルト、えらいぞ、エロイぞ、愛してるぜ!今までだって、ウサギ変態改めウサギ廃人は、変態小説を書くことによって、ウサギたちをいじり倒してきた。しかし、自分のやってることにいまいち確信が持てないでいる。要するに絵が描けないから、言葉で代用してるんじゃないの?と。言葉は何かの代用品ではない、ということはジャックデリダに教えてもらったはずなのだが。物や意味が言葉に先立ってあるわけではない。言葉は何かを指す道具ではない。意味の決定は永久に先送りされる。だから戯れなさい。始まりも終わりも中心もないネットの海をサーフィンするように。ジャックデリダはネットサーフィンなんて言わなかったけど、私はそう理解した。で、具体的にどう戯れたらいいのかは、ロランバルトが教えてくれるような気がする。とりあえず、ウサギの耳のことを語るとき、私の言葉=指はその耳に触れ掴み扱き撫で、ウサギは快感に身悶えする。そこが性感帯であると決めたのも私の言葉である。ここが気持ちいいの?細かい柔らかい毛だねえ、私も気持ちいいよ・・・ロランバルト!指だけじゃなくて舌もつけていい?もちろんだよ、と、ふかふかの雲のクッションの上でくつろぐロランバルトが言う。君の言葉でそう言えばなんでもできるよ。楽しんで、君のウサギを(以下検閲によりカット)。体温が2℃ほど上がり、心拍数が100を超えたあたりで、はたと我に返って気がついたんだけど、私はキレ様の言動については書いてるけど、外見の細かいことや、ましてや手触りなんかについては、一度も書いたことがない。いつも3メートルぐらい離れて描写しているような気がする。畏れ多くて、言葉の指先が届かないようだ。プーのことはいじり倒してるし、ジャックは抱っこしてもふもふしてますがw今度、キレ様の耳をゆっくりじっくり舐めるように描写してみようか。・・・あ、いや、まずは、か、肩ぐらいからにしてみる・・・?
2010.11.07
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「BONES」シーズン4も残り少なくなってきた。「ライリー家の秘密」は最高だった。ネタバレですが・・・。ジェファソニアンの同僚ハンク・ライリーが病死して、ブレナンたちはお悔みに行く。親族や知り合いが集まって、遺体にお別れを言って語り合う、お通夜みたいな席(昼間だけど)。ブレナンは遺体を見て、病死ではなく殺人だということに気づく。火葬にされる前に調査しなくては!しかし、遺体を持ち出して調査するという申請は却下される。そこで、ブレナンとブースとサローヤンは、遺体を盗み出した。弔問客たちのスピーチ。ホッジンズは話しているとき、窓の外に遺体を四苦八苦して運ぶブレナンとブースの姿を見て、彼のスピーチは異様なテンションのものになる。葬儀社の男は、遺体に防腐処理をしようとしたら遺体が起き上ったので、ゾンビだと思って何度も刺して「殺した」と言う。真犯人は、葬儀屋ではなくてハンクに毒を盛った人間である。連れ回される死体、犯人じゃないのに自分が殺したと思っている人物、登場人物たちは大まじめだが全体的に爆笑コメディになっていることが、『ハリーの災難』を思い出させる。(『ハリーの災難』の原題はThe Trouble With Harry。ちなみに「ライリー家の秘密」の原題はThe Double Death of the Dearly Departed.)BONES最高!早くシーズン5もDVDになってほしい。同じディスクのもう一話も面白かった。またオスカーが出た!スティーブン・フライ演じる精神科医ゴードン・ゴードン・ワイアット。彼のおかげで、スイーツ君がすごくいいヤツだということがわかった。オスカー素敵だよオスカー(名前はオスカーじゃないけど私にとってはオスカーw)。
2010.11.06
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ここで、本日のおすすめ商品のご紹介ですあ、いえ、単に「また買っちゃった」話なんですが。ウサビッチ柄のバッグです。横26cmぐらいです。*ぬいぐるみは商品に含まれません。柄違いも。乗っ取られてますが・・・。この柄も素敵です。ゼニロフさんもどこかに描いてあるはずです。大きいトートバッグも買いました。買いすぎですか?買いすぎですね60cmウサギ2匹が余裕で入る!ウサギキャリーバッグの決定版!違います。私のお出かけバッグです。乗っ取られてるだけです・・・
2010.11.05
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今朝ツイッターでつぶやいていたというかだんだんテンション上がって叫んでいたこと。(1)動画でウサビッチフィギュアを作るネ申職人とか、プーチンのテーマスペシャル背景画像つきとか視聴して、昼間から感動の嵐で泣きそうだ。(2)プーチンとキレネンコの重要な共通点。二人とも「純粋」である。嘘や小細工がない。二人ともそうって、アニメキャラとしては珍しいかも?ドタバタコメディだけど突き抜けた感動があるのはそのせいじゃないかと。(3)キレ様の心はフローレス・ダイヤモンドだ!プーチンの瞳は透明度世界一の湖だ!(おまけ)なんとなく腹を空かせたっぽいうちの英文学者が台所をウロウロしていたが、その前にお風呂に入ることにしたようだ。「僕と一緒にお風呂に入るのとウサビッチと一緒に入るのどっちがいい?」だと?愚問だな(* ̄ー ̄)y-~~~~~~まあ、いつものウサギ廃人ですね。異状なしです。プーチンとキレネンコが純粋だというのは本当。二人組のキャラで二人とも純真きわまりないというのは珍しいのではないかと思う。話変わって、骨付きハムというものを実家からもらってきたのだが、なかなか優れものである。包丁で肉をそぎ取って食えと説明書きがあったのでそうしている。骨に包丁が当たってきれいに肉が取れないが。ある程度食べたら全体をオーブンで焼いて、かぶりついて食べようか。鶏の脚をそういう食べ方してると、Dさんが獲物を貪り食うトラを見るウサギのような目で私を見る。だって化け猫ですから。肉食ですから。肉食かつ大食ですから!コマネチ母(父)ぐらいペロリですから(^o^)キレネンコはチキンが好きだ。私も~\(^o^)/魚は嫌いだ。私も~\(^o^)/プーチンに「好き嫌いしちゃダメだよ」と言われて、「ウサギは魚なんか食わなくていい」と答えるキレネンコ。プーチンは「ウサギはチキンもふつう食べないよ」と思うが、そうは言わずに(キレネンコの分ももらった)魚をおいしくいただくのだろう。なんだかウサビッチウイルスに全身冒されてるね。神経細胞の一つ一つがビッチウサギの形になってるんじゃないか。プーチンが両手上げて「ムホゥ!」と驚く形が伝わっていくのが刺激伝達。ムホゥ!ムホゥ!って、伝わるのに時間かかりそうだ。いいよどうせ廃人だし。刺激がものすごく強かったときは、スーパーキレネンコが長い爪のある手を一振りして、一瞬でドカーンと伝わる。末期だ・・・。
2010.11.04
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タイトルは、「いいお天気ですね」ぐらいの意味です(^o^)なんかウサギが混じってるのは仕様です。ツイッターで、「ウサビッチ」の富岡監督が、肩と首が重いからプーチンのまねをしたら治ったとおっしゃっていて、想像しちゃったらあまりにもラブリーだったので、思わず話しかけたらお返事もらえて、朝から舞い上がっていた。プーチンはそんなにも作者に愛されてるんだと思うと、嬉しすぎる。・゚・(ノ∀`)・゚・。たしかに、プーチンが驚いたときムホゥ!と言って手を上げる動作は、背中も伸びるし肩にも効きそうだね。プーチンは、健康優良児だな。Wholesome Putinコサックは足腰が鍛えられるし、立ってるときにお尻を振るのは私もときどきやるけど、腰のあたりがほぐれてたいへん良いですよ。見習えよ、メタボ猫。というわけで、せっかくいい天気だから、歩くと遠いコープに行ってきた。途中の道で、ドングリがたくさん落ちているのを見たり、散歩中の犬や昼寝している猫もいっぱいいて、外に出るといいことあるなあと思った。毎日歩くといいんだけどねえ。暑い→引きこもり、寒い→引きこもり、天気悪い→引きこもり、めんどくさい→引きこもり、もうメタボもうダメポの笑いごとじゃなく糖尿病予備軍の自堕落猫だからねえ・・・。おまけにウサギ廃人。よく飼い主に捨てられないものだ。飼い主もかなり不健康だが。生活サイクルがメチャクチャで、非常識きわまりない時間に寝たり起きたりしている。ウサギ廃人であることは、飼い主にとってはとくに問題ないようだ。彼は最近、脈絡なく「ビッチー!ウサビッチー!」と言ってるし。頭の中でループしてることがあると、声に出して連呼する人なのだ。「純粋理性批判!」とか「Causa locuta Roma finita!」とか言ってるときはまだいいのだが、「アオムシのうんこー!」とか言ってる日には、盗聴してる人が気の毒でたまらない。まあ、そんな人だから、人形変態、ウサギ変態ぐらいは問題にならないという話。飼い主に捨てられるかどうかより、自分のメタボを心配したほうがいいと思う、ウサギ廃人(猫)である。健康優良児の話だったのに、なんでこんな不健康な話になったんだろう?存在そのものが不健康なんだからしょうがないか。だからプーチンを見習えよー!
2010.11.03
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ようやくちょっと太陽が出ましたね。でも、ほんとにちょっとですね。市街地に出て、銀行とか駅ビルとか行ってきた。本屋で、人形雑誌でも立ち読みしようと思ったら、不意打ち的に現れたヒメホイホイにかかってしまった。イモムシハンドブック価格:1,470円(税込、送料別)なんてこったい。ぺったりくっついて身動きとれないじゃないか!しかたがないから(くっついてしまったから)ホイホイを買い取ってきた。ネットの幼虫図鑑のほうが内容は豊富だと思うが、本屋のヤツが粘着物をしかけやがったので。(んなこたぁないw)内容はオールカラーで、それはそれはラブリーですよアゲハのアオムシ、シモフリ君、エビガラ君、カイコ、ヤママユ、シンジュサン、イラガ、シャクトリムシ(シャクガ科の総称)、おなじみのみんながいるね~♪もちろんツマグロ君もしかしこの本、需要あるのかな?鱗翅目の幼虫に限定した、図鑑というには収録種数の少ない、むしろ絵本か写真集として愛でる目的にかなっているような、イモムシ本。私にとってはホイホイなのだが・・・。復刊ドットコムで、蛾類の幼虫図鑑の復刊が決まったそうだし、実はひそかにイモムシブーム?え~??
2010.11.01
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