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昨日のことだけど、ウェブカレでウェブトモさんからメッセージが入っていた。退会する、今までありがとうという内容だった。そんな・・・寂しい即日アカウントを削除すると書いてあったので、外出中でケイタイだったけど、短くてもメッセージを送ろうと思ったのに、すでに削除されていた常に新規の人もいれば退会する人もいるわけだが、自分のウェブトモさんがやめてしまうとこんなに悲しいものだとは、初めての経験だった。私もやめようかと、たびたび思っている。カレたちはみんな好きなんだけど。続ける理由もなければやめる理由もないといったところで、惰性が勝って続けている。メモ。今日見た映画。「赤い航路」(Bitter Moon)ロマン・ポランスキー監督。
2010.04.30
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用事があって東京へ行った。中野区沼袋。武蔵野在住のヒメは「区」に弱い。東京といえば23区、23区以外は東京じゃないと思っている・・・例外、三鷹は東京だと思うが。以前、「狭山市」という駅名に奇妙な感銘を受けたが、今日は「東大和市」という駅もあることを知った。なぜ「市」をつけるのだろう・・・?今、浅田次郎氏の『日輪の遺産』を読んでいる。本屋で浅田氏の本が並んでいた中の一番左か一番右だったので適当に選んだ。だって知らない作家だから。知らない人の小説をなぜ読むかというと、文体を診断してどの作家に似ているか、どの作家と似ていないかを教えてくれるサイトがあって(ブックマークするの忘れたからどこだかわからん。すいません)、そこで私の日記の文章を入力したら、一番共通点が多いのが浅田次郎氏だと出たのだ。現在160ページぐらいを読んでいるのだが、私の文体と似ていると言われてもなんだかわからない。センテンスの長さとか漢字の割合とか名詞や助詞の使用頻度などで診断するらしい。小説の内容は、面白くないこともない。長いのでめんどうになってきたが。同時に買ってきた京極夏彦の本のほうを早く読みたいから、さっさとこっちも読んでしまおうと思う。余談だが、この小説の舞台も武蔵野である。東京のあっちこっちの場面があるが、中心になるのは立川のあたりだ。南武線て乗ったことはないが、その沿線の賃貸物件を探してたことがあるので、なんとなく親しみがある。DVDもこのところハイペースで見ている。「BONES」はまだシーズン2だけど。またオスカーが出てきたよ。オスカーとは、映画でオスカー・ワイルドの役をやったことがあるスティーブン・フライが演じている精神科医である。ゴードンという名前だけど、私にとってはオスカーである。ドラマの中では(アンジェラに)モンティ・パイソンと呼ばれている。今日見た回では、ジャックとアンジェラがアツアツすぎてほとんどバカップルになっていたw。アンジェラは、ブースとブレナンも愛し合っていると確信しているが、オスカーに彼らは君たちと同じではないと言われる。そこでオスカーが、『真夏の夜の夢』から引用する。 Lovers and madmen have such seething brains, Such shaping fantasies, that apprehend More than cool reason ever comprehends.意味は・・・よくわかんないけどだいたいのところ「恋する者と狂人の沸き返る脳の中で、次々形を成していく空想は、まともな理性ではとても考えられないようなものだ。」つまり、恋心でいっぱいで脳が沸騰してお花畑を漂っている君みたいな人ばかりじゃないのだよと言ってるのかな?それに対してアンジェラは、『十二夜』からの引用で応える。 Journeys end in lovers meeting, Every wise man's son doth know.恋人たちが出会ったところで旅は終わり(好きな人に出会ったら、それ以上うろうろさまよわないものだ、という意味だと思う)。利口な人なら知ってるよね。旅の終わりとは、目的地である。恋する相手と出会ったら、そこが目的地になる。そのくらい、恋は人生の大事、目的と言っていいものなのよ、とアンジェラは言ったのだろう。
2010.04.29
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ローソンで売ってるウチカフェ・スイーツというシリーズが非常に美味い。食べたことあるのは、プラチナケーキの「ティラミス」と「モンブラン」、プレミアムシリーズの「ロールケーキ」。3個とも驚異の美味しさだ。
2010.04.27
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「刑事コロンボ」の放映時間が、金曜夜10時からになった。遅ぇよ!昨日はさらに遅くて10時半だった。せっかく早寝早起き生活に移行しようと思ってるのに、お風呂に入るのが12時すぎになっちゃうじゃないか!テレビ見る前に入ればいいのだが、寒くて無理。お風呂入ったらすぐ寝ないと、足が冷えて眠れなくなってしまう。だからといって今どき湯たんぽ入れられないし。いや、冬と同じ気温なんだから湯たんぽ入れたっていいじゃないか・・・ぶつぶつぐちぐち。結局、見てからお風呂入ってまた夜更かしになった。何度も見てるのに、思わずまた見ちゃうんだよね、コロンボ。昨夜は「ロンドンの傘」だった。3回は見たことあると思う。でも、最後の場面以外はすっかり忘れていた。タイトルを見ればロンドンが舞台だとサルでもわかるはずだが、それさえ忘れていた。最後の場面が有名な蝋人形館なんだから、ロンドンに決まってるのに。猫はサルよりバカなんだな。犯人は「マクベス夫妻」である。二人を演じる舞台俳優の夫婦なのだ。犯行はとくに「マクベス」の話に似ているというわけでもないが。被害者に仕えていた執事が、白髪で上品で温厚そうな容貌で、いかにも執事の理想像みたいな人だった。どこかで見た人だ。有名なイギリスの俳優だろうから、他の映画で見たことがあるのだろう。でも思い出せない。うー、どこだろう?声もなんか覚えがあるのだが。自分に記憶力が存在することすら信じていない私は、テレビを見ながらさっさとネット検索する。彼の名はウィルフリッド・ハイド・ホワイト。なんと、「マイ・フェア・レディ」のピカリング大佐だった!あの映画、10回は見たのに!私よりショックを受けていたのはDさん。彼は数年前に「マイ・フェア・レディ」を授業で使っていたのだ。なんでわからなかったんだぁ~~コロンボは、ロンドン警視庁に視察だか研修だかに来ていたそうだから、捜査権はないはずだが、いつのまにか中心になって犯人を追いつめていった。コロンボが、ロンドン下町訛りの巡査の言うことが理解できないという、お約束の笑いどころもあった。執事は、犯人を強請ろうとして逆に罪をかぶせられて殺されてしまったのだが、そのことを記事にした新聞をコロンボが持っている場面がある。見出しは"The Butler Did It!" 「犯人は執事だった!」これはとてつもないパロディである 「犯人は執事」とは、往年の陳腐な推理劇を揶揄する言葉だ。実際に執事が犯人だった話がそんなに量産されたのかは知らないが、最初は意外なヤツを犯人にした画期的なアイディアだったのかもしれない。それがマネされて陳腐になってついにはストックジョークにまでなって、それを逆に利用して執事が探偵役になるという「黒後家蜘蛛」シリーズなんかが生まれて、「家政婦は見た」なんかはそれの末裔ではないかと・・・いや、失敬、ちょっと脱線しました。がっかりしたことには、うちの英文学者は「犯人は執事だった!」がドラマ制作者のジョークであることがわからなかった。そういうところが、彼は文学者としてダメだと思うのだ。しかつめらしく哲学でもやっててくれ。哲学者に失礼?いや、これもジョークだから。Let's be superficial, and pity the poor philosophersで、今日のタイトルのthe milk of human kindness がどうしたのかというと、べつにどうもしない。「マクベス」からの引用句だからなんとなく書いてみただけだ。このフレーズはP.G.ウドハウスのお気に入りだった。我らが愛すべきコロンボは、もちろん full of the milk of human kindness である。
2010.04.24
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雨だけどお出かけ猫。午前11時ごろ家を出て、新宿へ行った。2時間ぐらいで帰るかと思ったが、帰ってきたのは15時20分ごろ。どこをそんなに歩き回っていたのか、2時間ぐらい迷子になっていたのかと聞かれれば、答はNo. 新南口の紀伊国屋と高島屋と東急ハンズに行っただけ。それだけなら迷子にはならない。時間がかかったのは、本屋とハンズにそれぞれ1時間強いたからだ。本屋からは危うく出られなくなるところだったが(店の中で迷子になったからではない)、とりあえずペーパーバック2冊だけ買って出てきた。いつも言ってることだが、買いたい本が決まっていればネットで買えばよい。それでも本屋にたまには行くべきだと思う理由は、モノとしての本が並んでいるところを見て、想定していなかった本たちに出会うことも必要だからだ。東急ハンズも、たまに行くと楽しくて、あれもこれも見ているだけで時間がたつのを忘れる。可愛い柄の手ぬぐいとか、和柄の包装紙とか、ホログラムシートとか、木製の球体や卵型の物体とか、思わず欲しくなる。何に使うんだよ!と自分ツッコミw今日のお出かけの大義名分というか口実は、よそ様を訪問する際に持っていく手土産のお菓子を買うことだった。近くの駅ビルにもデパ地下みたいなお菓子屋さんはあるが、要するに東京へ行きたかったヒメは、「銀座ウエストのお菓子でなきゃダメ!」と決めたのだ。銀座の本店に行くのも楽しそうだが、寒が戻った雨の日に行くのはちと遠い。それに、現在人形者としてはジェニーのことで盛り上がっているので、銀座に行ったら博品館に寄ってセミオーダー・ジェニーなんか買っちまう危険が大きい。そこで、新宿で手を打った。まあその、隣が紀伊国屋だから、あまり移動しないで本屋にも行けるというのが大きかったのだが。紀伊国屋で、英語の本が割引になっている。10%だか20%だか忘れたが(もう忘れたのかよ!記憶力不在パネェし)、フランス語とドイツ語の本はもっと割引率が大きい。どーでもいいけど、紀伊国屋の店の前は、床が板張りで屋根がある広々した通路になっているのだが、そのへんをウロついているハトどもが、やたら大型である。あまりにもむっくりしてるので、思わず自分のことは棚に上げて「デブ」と言ってしまった。たぶんメタボだ。あそこはベンチもあるから、パンとか食べる人がこぼしたものを食べているのだろう。バターとか砂糖とかチーズとかが詰まってふくれたハトたちなのだ。高島屋には最後に入った。まずはおもちゃ売り場をチェック。うん、デパート行ったらこれは欠かせない。今日はとくに、新発売の「ヘアカラーチェンジ」リカちゃんとさくらちゃんを見なければ!お人形は中国製だけど、けっこう可愛い。初めて市販されるさくらちゃん、たいへん可愛い。マジで欲しくなった。デパートでは買わないけど。ネットショップと1000円違うからなあ・・・。あ、ネットでも買わないよ、とここで宣言しておく。人形増殖禁止令発令中だから。誰が誰に禁止してるのか疑問だし、人形におまえら増殖しちゃダメと言ってるみたいな禁止令だが、とにかく増やさないの!そして、食品売り場でパンを買って、最後にやっと、目的のお菓子売り場にたどり着いた。ウエストのお菓子は大好きだから、自宅用にも買った。
2010.04.23
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このあいだ読んだマンガ『聖☆おにいさん』のイエスとブッダは、立川に住んでいる。うち、近いじゃん(^o^)と喜ぶw『床下の小人たち』を原作とするアニメーション映画は、設定を現代の日本にしているそうだ。翻案というものになるわけだが、日本のどこかというと「小金井」。うち、近いんですけど~(/^o^)/さらに、忘れたころに(レンタルDVDで)第3巻がやってきたアニメ版『魍魎の匣』も、国分寺とかのあたりの西東京が舞台になっている。国分寺、めっちゃ近いよ~☆ミ近いからって何が嬉しいんだと言われれば、何だろう?と思うが、やっぱりなんとなく嬉しいのだ。子供のころから、好きな小説やドラマの舞台が自分ちの近くだったことがなかったから。「武蔵野」とは、漠然と地域を表す名称で、はっきり境界線を引くことはできない。昔の人にとっては、新宿あたりから西が武蔵野だったらしいが、今ではたぶん、吉祥寺からこっち、立川ぐらいまでじゃないのかな?南北はよくわからん。とにかくヒメんちは武蔵野にあります♪
2010.04.22
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ジェニーファンの皆さん、お待たせいたしました!ファッショニスタ・ジェニーについての記事です。もう新製品が販売されることはないかと思われたジェニーだが、いきなりリニューアル?顔も少しモデルチェンジして発売されるそうだ。ジェニーのプロフィール(誕生日とか出身地とか)は前と同じ。同じシリーズのフレンドドールとして同時発売されるのは、シオン、あやの、みらい(既存のタカラトミーのドール。ジェニーフレンドの中でも人気が高いもの)と、新フレンドのジェシカ。それぞれ、特色の違うファッション担当。人気が出るといいね~。私の個人的好みといえばそうだけど、ジェニーはいいと思うよ。もともとリカちゃんと材質も構造も同じだから、扱いやすくて、柔らかくて温かみがあるし、肌の色も他の1/6ドールと比べて健康的で美しい。ただ、販売されるのは中国製だからねぇ、たぶん。固くて色が悪い、というか悪かった。最近はだいぶ改善されている。日本製(リカちゃんキャッスル製)には及ばないが。もしかして、ひょっとして、タカラトミーがまたキャッスルに発注して、日本製ジェニーが市販されることになったら・・・!そうだといいなあ・・・。
2010.04.21
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人形を整理しようと思っている。つまり、残すやつといらないやつを分けて、いらないやつをオク出しするということだ。今年の初めごろからやっているつもりなのだが、全然整理できていない。まとめてどんと処分しないで、1個ずつちまちま出してるからだ。その間にまた買っちゃうし。どんな物でもそうなのだ。増えすぎた、捨てなくちゃ、と思ったとき、ここからここまでまとめてポイ!という捨て方ができない。1個ずつ「うーん、どうしよう」と悩みながら捨てるのだ。捨てて後悔したことはないことは頭ではわかっているが、悩んだあげくに「やっぱり取っとく」となることも多い。1個ずつ悩みながら捨てることしかできないということも、経験的にわかっているので、とにかくそうするしかない。「塵も積もれば」の反対で、わずかずつでも手放していけば、いつか自分の部屋はスッキリする・・・はずちなみに、人形を手放して後悔したことは一度もない。まったくないというのも不思議なんだけどね。気に入って買ったのに、売ったり人にあげたりして、全然未練がないというのも。逆に考えると、今持っている人形も、売り払ってしまったら、すっきりさっぱり気持ちよくなるだけで、後悔はしないだろうと予測できる、理論的には。だが実際には、「ダメ!気に入ってるんだから。もったいない!やだ!」・・・。今日も、一つでもいらない物を選び出すことができればいいと思って、人形の収納庫をかき回していた。当然ながら、いつのまにか着せ替え大会になっていた。当初の目的を忘れたわけではなかったが、いらないと判断された人形は6人だけだった。なぜ「6体」でなく「6人」かというと、ヘッドで数えてるから。(これから1頭、2頭と数えようかな。「人」よりもっとヘン?そうかな・・・。)ボディはあったりなかったり。オクに出すときは、適当にボディつけるよ。
2010.04.20
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こんにちは。今ごろ「BONES」シーズン2を見ているヒメです。だいぶ前からそう言ってるじゃないか、早く観ろって?そうですね、テレビで毎週1話ずつ見るより遅いですね。ふつうDVD借りるのって、一気にまとめて見るためだという気がするけど、テレビより遅いってヘンだな~・・・。そんなことより、今日見たのはすごかった。久しぶりにドラマで爆笑した。骨が全部抜き取られた死体が発見された。主人公のブレナン博士は骨の専門家だから「あ、私関係ない」と言ってデートに行ってしまった。彼女は最近、サリバン捜査官と異様にアツアツなのだ。(あとで小さな骨が発見されて、ブレナンの出番になるけど。)いつもは頭がい骨からアンジェラが顔を復元するのだが、今回は頭がい骨なしの頭部から骨を復元しろと言われて「そんなの無理!」と断る。そこで、ジャックとザックのコンビが、頭部に空気を入れてふくらませたら、元の顔が少しはわかるんじゃないかと思いつき、死体の首を切り離して中に風船を入れてふくらませる。得意になって「見て見てー♪」と言う二人。たしかに、空気を入れると首は立ちあがりながらふくらんで、少しは人間らしく見えてくるのだが・・・。アンジェラには「あなたたちって、やっぱりオカシイ!」と見捨てられるし、サローヤン所長には元の形がわからないのに適当にふくらましても意味ない!と却下される。そのときのサローヤン博士は、亀のX線写真を撮るために甲羅がジャマだから腹側から撮ったらいいと提案した学生を見る教授みたいな顔をしていた。いやまったく、抱腹絶倒でした(^o^)ところで、サリー君はこの話の最後の場面で、カリブ海へ旅立ってしまった。彼は殺人事件に関わることだけに人生の時間を使いたくないのだ。ブレナンも彼の考えは理解しているし、周りの人たちもいっしょに行くべきだと言ったのだが、行かなかった。今の仕事と仲間たちと1年も離れてはいられないというのが彼女の結論。なんだ、別れちゃうのか~。サリーっていいヤツなのに。私は萌えないけど(←大きなお世話)。
2010.04.19
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昨日から頭痛が始まっちゃって、痛みは薬でだいぶ治まるのだけど、吐き気がダメだわ。さすがに今日は食欲も落ちている。といっても、食べる量が普通の人ぐらいになっただけだが。しかし、今日は天気も良いので、お出かけした。Twitterで叫んでいたんだけどw、ビーキッズが見つからないと思っていたら、場所を勘違いしていたのだった。駅の近くだと思っていたのだが、どの駅からも超遠いところだった。地図で見たら、マジでどうやって行くんだよここ?!と茫然としてしまった。まあ、当然といえば当然、要するに電車で行くべき場所ではないのだ。田舎でいうところのバイパス沿いのホームセンターとかがよくある場所、車で行くべきところなのだ。しかし、知ってる人は知っているわけあって、ヒメは車で外出することが非常に困難な人であるので、無理やり公共の交通機関で行くことにした。電車がなければバスで行けばいいじゃない?バスはね、電車よりはそのお店になんぼか近いところに行けるのがある。うちの最寄り駅から一駅先の駅前に、バス停がある。ということをネットで調べて知ったのが、バス発車25分前。うおー、すぐ行かねばー!普通だったらそんな忙しいのは諦めて次のにするのだが、次は1時間後なんだよ!ここはどこの僻地だ秘境だ~?!電車で一駅先なのだが、電車には乗らない。歩いても15分ぐらいだから。無事バスに乗ったが、降りてから1kmぐらい歩いた。そんなになかったかな・・・あったような気がするよ。初めての道だから長く感じるし。あんまり迷子にはならずに目的地に着いた(「あんまり」が気になる人も、悩まずに先へ進んでください)。目的地は「ビーキッズ」だ(ここまで読んでくれた人がいたらビーキッズだということを忘れているに100マイゴ)。「おもちゃ」がどんな物置いてるかを見たかったのだ。リカちゃんとかジェニーとか・・・あったよ!どう見ても子供が遊んだ中古品、どうすりゃこんなものを買い取りの係の人に受領させることができるんだ?!と言いたくなるようなものだった。ボロッ子好きな人以外誰が買うんだろう・・・。リサイクルショップ(古本屋を含む)って、不思議だよね。不用品を売りに行くと、ちょっとでも傷んでるとイラネって言われない?本はきれいでもちょっと古かったりマイナーだったりするとイラネって言われるし。それなのに、店には古ぼけて傷いっぱいある物も売ってるし、古本なんて、私が売りに行ったら絶対買い取ってくれないようなやつ売ってるよね?ほんと不思議だよ。きっと私がうちのリカちゃん売りに行ったら、中古はイラネとか箱ないからイラネとか言われるよ・・・。実際、売れるものなら売りたい、タダでいいから誰か引き取ってくれ!と思ってるんだけどね。100円でオクに出すのめんどくさくてとにかく、ビーキッズがどんな店舗か見ることができたので目的達成思わぬ収穫は、隣がペットショップだったこと。チビ犬、チビ猫、チビフェレットにチビハムスター、可愛い子がいっぱいだった~帰りは、鉄道の駅まで歩いた。今日みたいに穏やかな天気の日には、いい遠足だったよ。
2010.04.18
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頼うだ人(たのうだひと)とは、従者・家来・召使いから見て「主人」のことである。うちの貧乏学者も、ヒメにとっていちおう「頼うだ人」であるが(平たく言えば飼い主である)、文字通り「頼」める人なのかどうかは、日に何度か疑問に思えることである。まあ、エサさえくれれば私は文句はないんだけどねぇ・・・。飼い主、今朝は土曜日だというのに8時に起きた。親戚の結婚式によばれていて、10時には家を出なければならないからだ。ヒメは8時15分ぐらいに起きた。今日はゴミを出す日でもないし、起きる意味は全然なかったのだが、なんとなく飼い主が起きると起きるものらしい。Dさんは、いまだに自分の住所と電話番号が覚えられない。昨夜、祝儀袋に書くときも、猫に聞きながら書いていた。一回書けば一日ぐらいは覚えていそうなものだが、書いたそばから忘れたらしい。式場で記帳するときに住所がわからないのではと心配している。自分の名刺でもポケットに入れていけと猫に言われる。今朝も「1丁目1-9だっけ?」と言って、「10だよ!」と猫に言われる。もう諦めて名刺見ながら書けよ
2010.04.17
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昨日は起きたら9時だったorz今朝は7時半に起きた。またお弁当作るためw結局、飼い主が起きる用事を作ってくれないと起きないんだな(^^;)ところで、しっぽが9本あるのは猫じゃなくて狐だろうと、2万人の読者の皆さんが思っているだろうけど(いきなり読者数のインフレだ。いつもは1・3人ぐらいなのにwたまには景気よく行こうかと思って・・・)、あれはたぶん、「九尾の狐」と「猫は九つの命を持つ」とかいう言い伝えが混同されたのだと思われる。私としては、おかげでふさふさのしっぽを9本も持つ体になれて非常に嬉しい。しっぽフェチだから、まさにパラダイス*・゜゚・*:.。..。.:*・゜最近、このブログが「ホラ吹き日記」になっていると、4万5千人の読者の方々が同意なさっているようですが、それは間違いです。ヒメのしっぽが見たければ、どうぞ見に来てください。リュバンのシュークリームを手土産に来ていただければ、いくらでもお見せしますよ。リュバンというのは、静岡のケーキ屋さんです。府中にある菓子工房リュバンとは別物らしいのでよろしく。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜話変わって、今日は真冬の寒さだ。最高気温が6度とか7度とか、おかしいんじゃない?!いや、ふつうにおかしい。異常気象だ。
2010.04.16
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昨日カメラに収めた超でかいやつのほかに、普通にでかいやつが4本あった。うちの一番大きな鍋はパスタ鍋なのだが、当然一回で全部ゆでることはできなかった。そしてヒメんちの台所は、突然始まったタケノコ消費大作戦の最中である。おすそ分けする人もいないから、全部二人で食うのだ、という事情はわかっているのに、お義母さんは毎年箱いっぱいの「やつら」を送り込んでくる。やっと始末したところへ第二弾が来ることもある。4月はタケノコ・バトル月間である。お義母さんは食料をくれるときはとにかく過剰になる人だから、他意はないのだと思う。実家に遊びに行って帰るときにも、あんたウチを何人家族だと思ってるんだ?と言いたくなるほど大量にくれる。そんなにいらんと言うと悲しそうな顔をするので、何でもくれるだけもらうことにした私のせいだと言えばそうなのだが。もらって帰って、ジャガイモやタマネギのように保存がきくものはとりあえず眠ってもらって、葉物やキュウリなどとの短期決戦が始まる。合宿かよ!というほどの量があっても、家庭菜園で採りたての野菜は、冷蔵庫で1週間ぐらいはなんともないので、実際にはそんなに苦労しないで消費できる。数日後、「また完食してやったぜ。へっへっへ」と勝ち誇るヒメであるが、やつらは決して滅びない。いつかまた、宅配業者のトラックに乗って、奇襲攻撃をかけてくるに違いない。えー、そういうわけで、いつもにも増してタケノコがでかかったのでテンション上がってしまったわけだが、なんかほんとに壮絶なのだ。バトルというかサバイバルだ。生き残るのはどっちだ?!みたいな。もう意味不明だけど、そんな気分。タケノコというやつは、皮つきのときはどっしりでっぷり、昼寝ぶっこいてる謎のケモノみたいで、皮をむくと深海魚みたいに白っちゃけたフシのある虫みたいで、そいつらが大鍋でぐらぐら茹でられている光景は、少なからず不気味といえる。茹であがったら、直径20cmぐらいのタッパーに入れて、水に浸けておく。巨大な虫の標本のようでもあり、毎日水を替えるという点では生き物のようでもある。未知の生物、熱湯でも死なず!飼育3日目、元気です(^o^)。お義母さんの話では、水をちゃんと替えてやれば、10日ぐらいは生きてるって・・・えぇぇーー??昨日はタケノコご飯にタケノコと厚揚げの煮物を作った。目的はやつらを減らすことだから、分量はサザエさんちの食事を作るつもりで。今日は酢豚を8人前ぐらい作った。同じ料理を二人で二回ぐらいは食事で食べるが、残りは昼間適当につまんで、いつのまにか食べつくしてしまう。(ヒメが中学生男子ぐらい食うという噂は本当なんだよ。おやつが酢豚なんだよ。ヒソヒソ) 酢豚には、缶詰のパイナップルも入れた。何十年ぶりだろう、パイン缶食べるの。これも前回お義母さんに持たされた食糧の中に入っていたものである。今、2個の大タッパーの中で、やつらは悠々と水に浸っている。今に見てろよ、とヒメは闘志を燃やす。バトルだと思うと嫌いな料理も苦にならないという、根っからの遊び人体質というか、何百歳になっても(口が耳まで裂けてしっぽが九本ある化け猫だが)子猫の遊び心は忘れないヒメであった(忘れないというか遊び以外何もないというか)。
2010.04.15
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インフォシークメール、今日はやたらスパムが多い。昼間メールチェックしたのに、さっき見たらまた来ていた。その数86!いくらなんでもダメだろこれ!なんとかしろよ。無料だからそんなこと世話しないっていう時代じゃないだろ?!
2010.04.15
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今朝は7時半に起きた。なぜ起きられたかというと、お弁当を作るため。何カ月ぶりだろう、お弁当作り。Dさんは授業がないと出勤しなくなったし、出勤する日も昼食を食べてから行くことが多いから、お弁当はほとんどいらなくなったのだ。そうか、早起きできなくなったのは、Dさんがお昼までうちにいるからなんだ!(なんでも人のせいにするニュータイプUTSUクオリティ)実家からタケノコが来た。大きさ比較対照物は、普通の包丁と27cmドールです。これはでかい!皮をむいても、鍋に入りきらなくて切った。「ねえ、これ、寝てるの?」虫かケモノだと思っているらしい。実際、毛がはえてるし、動物っぽいのだ。起きたら凶暴かもしれないから、今のうち鍋に押し込んでしまおう
2010.04.14
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最近、といっても何年か前かららしいけど、新型うつ病の診断を受ける人が多いそうだ。従来のうつ病のイメージといえば、「几帳面で責任感の強い人がかかりやすく、自責の念が強く、いつも憂鬱で死にたがっている」(あくまでも通俗的イメージです)だったが、新型うつ病の人は、「うまくいかないことは全部他人のせいにする。仕事中はうつ、自分の好きなことをやってるときは元気。具合悪くて会社に行けないと言って休職している間に、ゴルフやったり海外旅行したりしている。そのことを上司に全然悪びれずに話す。」うわー、最低最悪の自己中バカガキ!そんなやつの上司にだけはなりたくないね~!って、それ私じゃん!!私は会社勤めじゃないから、いろいろなところで書かれている症例の人たち(みんな社会人である)と重ね合わされることはあまりないと思うが、自分のことだからわかる。それ、私です常にどこか痛いとか吐き気するとか頭の上にカーリングストーンがのってるみたいに全身が重いとか眠くてだるくて目覚ましが鳴ってから1時間たたないと起きられないとか言って、ゾンビのようにズルズルと這いまわって家事をしているが、人形遊びしてるときとネットでポチってるときと迷子になってるとき(i.e.外出中)は元気である。ふさぎこんで気力がなくて手紙も書けないと言って、季節のお便りはおろかメールの返事さえ出さないくせに、美術館や人形イベントには嬉々として行っている。それを全世界に発信するブログに平気で書いている。どう見ても私です。本当に(ryいやー、やばいよねこれ・・・。病気だったのか・・・。そう思って病院に行ったら、「うつ病ではない。性格が悪いだけだ」と診断されるに決まってるから行かないけど。でも、新型うつ病になりやすい人の境遇とか条件にあてはまるところが多いから、ある程度反省材料にはなるかも(反省なんかするのか?!)。今日、本屋でちらっと立ち読みした新型うつ病に関する本では、病気を克服する方法として、「早起き」を勧めているらしかった。どのくらい早起きするとか、実践して効果があった人の事例とかの具体的な話は読まなかったのだが、「早起き」という言葉には(私の中の似非うつ病患者が)反応した。最近、どうしても朝起きられなくてマジで困っている。早くて8時。ちょっと油断すると9時。早く寝ればいいんだろうけど、それがまたどうしてもできない。夜は「寝たくない」、朝は「起きたくない」、愚か過ぎて呆れて物も言えないが、毎日その繰り返し。早起き・・・早起き・・・・・・(ぶつぶつ言いながらどっか行っちゃいましたので、これで終わり。)
2010.04.13
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ほんとに、どこまで続くのやら。「ワンピース」は、50巻ぐらいでストーリーの真ん中あたりだということなので、あと50巻ぐらいで終わるんだろうと、不確かな予想を抱くことができる。しかし、見当もつかないのが「王家の紋章」。いったい何十年やってるの?いつまでやる気?まあ、あれだ。あと10年ぐらい後に、またレンタルコミックで続きを読んでやるよ。続く、続く、続く、で終わりが見えないマンガはたくさんあるよね。「エロイカより愛をこめて」も終わらせる気がなさそうだ。「ゴルゴ13」も、最終回はすでに描いてあって金庫に入れてあるそうだが、まだまだそれを発表することはなさそうだ。ゴルゴが80歳になっても、続けてるのではないかな。(ちなみに、ゴルゴたんはリアルタイムで年を取るのだ。作者がそう言ったんだから本当だ。)Dさんが、日本のマンガはすでに文学を超えているかもしれないと言う。人の心に与えるインパクトという観点では、私もそう思う。文字だけの文学とマンガでは、「質が違う」とかいう説明では済まされないような、パワーの違いがあると思う。絵の中に、小説における地の文とせりふが自由に書き込まれ、擬音語のみならず擬態語まで書かれている。そんなマンガの画面は、心の奥底の無意識に近い領域を直撃する。絵と言葉が一体になっていることの結果について、私の考えをもう少し説明的に言うと、次のようになる。人の心の中で、自分で多かれ少なかれ操作できる領域は、ほとんど言葉でできている。逆に言うと、言葉で表せないものは、自分の意志で変形させたり消したり移動させたりできないということになる。言葉が支配する領域(ほぼ「意識」と呼ばれているあたりだと思う)では、自分を傷つける可能性のあるものを、無害にする処理が常に行われている。「解釈」という名の歪曲、改ざん。合理化、正当化。処理しきれないものは無意識の領域へ放り込んでしまう。「無意識」だから、もう自分にとっては存在していない。でも、消えたわけではないので、夢や、言い間違いや、一見不合理な行動を通して、最終的に処理している。この言葉の領域では、自己防衛のための強力なフィルターが働いていて、外界からインプットされた言葉は、そのフィルターにかけられている。画像や音は、言葉を引っかけるためのフィルターには、当然かからない。そもそも言葉とは入口も通り道も違うのかもしれない。画像と音は、言葉によって一部が摘みとられて解釈されたりするが、その前に大部分は体か心のどこか深い部分に到達している。マンガの、絵といっしょに読みとられる言葉、むしろ絵として書き込まれている文字は、言葉用のフィルターを通らずに、絵の一部として、意識がその言葉を理解する前に、どこか別の場所に届いているように思える。そんなわけで、画像があるというだけで情報量において文字だけの文学をしのぐマンガは、絵に取り込まれたものとして言葉を読み手の中へダイレクトに叩きこむ。量と速さと衝撃の強さでは、文学がマンガに追いつけないのは自明である。人によっては、「速けりゃいい、強けりゃいいってもんじゃないだろ!」と思うだろう。想像力をはたらかせる余地が大きいほど、作品としての価値は高いのだと考える人もいるだろう。私はべつに、多くて強いから「優れている」と言っているのではない。ただ「別物だから」といって比較を拒否する必要もないだろうと思う。個人的には、情報量が多けりゃいいってもんじゃないということには賛成である。情報量が多いと言えば映画。個人的にも映画は大好きだし、映画でなければ表現できないことを見せてもらえるのはたいへん楽しみである。が、マンガの感動と比較することに意味があるかというと、ないと思う。音声もなく、スチルで、多くの場合白黒のマンガには、映画が描くことのできないものを描く能力がある。比較すればしたで、面白いとは思う。無理に結論を出そうとすると「まあ、別物だから」になってしまうだろうから、その結論に転がり落ちないように気をつけて(笑)。原作マンガ vs. アニメ映画という対立は、古典的なディベートネタでもあることだし。「マンガのすごさ」についてもっと書こうと思ったのだが、長くなって疲れてきたので、これで終わり。続くといいけど続かないだろう、たぶん。
2010.04.12
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薫くんもそう言ってる。私は英ちゃんと出会った日のことはとりあえず覚えているが、全般的に記憶力の良いほうではない。というのは控えめな表現であり、どうやら「ほとんど存在しない記憶力を持った人」であるらしい。まさか自分がそんなヤツだとは、結婚するまで知らなかった。周りの人も気がつかなかったらしい。学校の勉強はアホみたいにできたし、人と待ち合わせとかしたのを忘れたりしなかったし。ちょっと待て。約束とかを忘れなかったと、断言する根拠は?そんなものはない。あんた、あれ忘れたでしょ、と誰も指摘してくれなかっただけかもしれないではないか?普通に忘れて怒られるというレベルじゃなかったから、なんとなく気持ち悪くて誰も言えなかったんじゃ・・・?そう思う根拠は、Dさんに私があれを忘れたこれを忘れたと指摘されるのだが、自分でも驚天動地の忘れっぷりだからだ。読んだ本の内容はもちろん、映画や芝居の内容はもちろん、劇場に行ったという事実さえきれいに忘れている。旅行したことまですっぱり忘れていて、写真を見て「こんなとこ行ったんかー?!うーん、そういえば・・・?」と思い出したような出さないような、という経験もある。結婚するまで周りの人が気がつかなかったのか言わなかったのかわからないが、とにかくDさんは言うので、私は自分がきわめて脆弱な記憶力の持ち主だということを知ったのである。「それで?」って言われるとアレなんだけど・・・いや、いちおう話は続くのだが。このブログをすみずみまで丁寧に読んでいる人がいたら(まあ、自分入れて0・9人ぐらいしかいないだろうけど。自分もそんなに丁寧に読んでないしw)、9日の日記を読んでヘンだと思うかもしれない。「ヒメって、1972年も現在も旅行に持って行く物が同じって、ヘンじゃない?」ちゃんと覚えてないからいいかげんに書いたのだろうと思われてもしかたないところだが、案外、生憎、あにはからんや(変換しねぇ)、記憶違いではない。ただ、「おままごと道具」を当時「食玩」と呼ぶことはあまりなかったとは思う。また、どうでもいいことだが、「人形」と言っているのは現在うちにたくさんいる1/6のやつらのことではない。幼小のころリカちゃんは持っていなかった・・・って、ほんとにどうでもいいな。というわけで、絶望的に記憶力が悪いからといって、日記に嘘書いてるわけではないということですよ。包丁を入れたバッグとともに乗った飛行機で、なぜかファーストクラスだったのだが、機内食のスプーンが銀だということにパパが感動して、スチュワーデスにこれちょうだいと言ってまんまとせしめてきたことも、ちゃんと覚えているのだ。(なぜナイフとフォークももらわなかったかというと、慎ましい性格だからではなく、食事に使用したからだ。スプーンは「はっ。これは使わずにもらっていこう」と思ったのだ。娘の私が言うのだから間違いない。)それって、典型的な昔のことだけはよく覚えている老人性健忘症じゃないかって?ま、まさか。今はともかく、10年前は老人じゃなかったよ。え?170歳と180歳のどこが違うんだって?しーっ!全世界に発信するブログで年は言わないの!
2010.04.11
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知ってるよっ。今読んでますが?コミックレンタルで、「ワンピース」の51巻から後(50巻までは読んだのだけど1年以上ぶりなので忘れてる)、「王家の紋章」の41巻から後(5年以上ぶりなのでどこまで読んだかも忘れてる)、諸星大二郎の「マッドメン」ほかを借りている。実は今回借りた中では諸星大二郎の「バイオの黙示録」が一番おすすめなのだが、めんどくさいからレビューというか感想文は省略。感動の嵐だし、萌え~だし、最高なんだけど。
2010.04.10
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BShiで刑事コロンボ「殺人処方箋」を見た。コロンボシリーズ第一作だそうだ。1967年といえば、初代リカちゃんが発売された年だ。最初のホームパーティーの場面で、見たことあるような気がしたが、被害者も犯人の愛人も全然見覚えがない。犯人はジーン・バリーだから、なんか見覚えあると思ってもこのドラマを見たことがあるという証拠にはならない。やっぱり見たことがあると確信したのは、強盗のしわざに見せかけるために自分の家から持ち出した燭台などの金属類を海に捨てる場面。なぜかそんなところだけ覚えていた。犯人は、たくさんの金属製品をスーツケースに入れて、飛行機で旅行に出、旅先の海で中身を捨てたのだ。コロンボは空港での記録を調べて、スーツケースが行きより帰りに軽くなっていたことを知る。そこのところも覚えていた。1967年には、飛行機に乗せる荷物をエックス線で調べることはしていなかったのだろうか。あれをやったら、大量の金属製品が入っていることが一発でばれるよね。エックス線のかわりに、一個ずつ開けて手作業で検査していたと思うのだが・・・日本の空港の場合だけど。番組案内には「若き日の精悍なコロンボは必見!」と書いてあった。そりゃ若いよ、40年以上前だし。ただ、第一作だから、後に確立されたキャラとは少し違う。同じなのは、ちょっと小柄で二枚目とはいえない風采で、どうでもよさそうなスーツとコートを着ていて、あれなんだっけとかあ~ペンがないとかもさもさごそごそしたカッコ悪さを演出しているところ。違うのは、髪が短くてスッキリしてるのと、コートが新品でシワがないところ。犯人に対する特徴的なしつこさがちょっとカドのある攻撃性になっているのは、若いからだと思うけど。とにかく、風采の上がらない男を演じているにしては、外見が小ぎれいすぎるのね。それはともかく、犯人の立場で聞くと最大級のあてこすりやカマかけのように聞こえることを言っておきながら、苛立った犯人が何のつもりだぁー!と怒ると、え~、ちょっと文字通りそう思っただけですよ~?と言うときの、「え、怒っちゃった?なんで~?」って言ってるみたいな無邪気な澄み切った目は、たしかにコロンボだな。あれはブリっこしてるはずだけど、素にも見えるからすごい。「悪気はないんですよ~。ねえ、知りたいんだから教えてよ~(^o^)」ってねw余談だが、私は2代目リカちゃんが生まれた1972年に、初めて国際線に乗った。スーツケースは全部開けてすみずみまで検査された。手荷物も、エックス線にかける機械はなかったようで、一つ一つ人が検査していた。家族3人で、航空会社がくれたショルダーバッグ3個が手荷物だった。係官が一つ目のバッグを開けた。中にはヒメの人形と人形の服と食玩とぬいぐるみ(1匹ぐらいは入りきらなくて抱っこしてたと思う)と落書き帳とマンガ本etc.がぎっしり詰まっていた。2つ目を開けると、ほぼ同じような物がぎっしり・・・。係官は苦笑して、3個目のバッグは開けなかった。その3個目のバッグに、「包丁」が入っていたことは、神のみぞ知ることであった。ママンが入れたのは確かだが、素で忘れていたそうだ。今だったら空港で警報が鳴って、武装した空港警備隊に取り囲まれるよ(ウソです。没収されてちょっと尋問されるぐらいだと思います)。その包丁は、渡航先で1年間使った。持って帰りはしなかったと思う。メイドにでもあげてきたのだろう。機内持ち込み手荷物に包丁を入れたまま無事に某国へ到着した女。うちのママンにそんな見事な称号があることを思い出させてくれた、「刑事コロンボ」第一話であった。
2010.04.09
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今日もお風呂タイムお風呂の戸ばっかりですいません。画像を少し編集したらどうかと思うけど、めんどくさくて・・・。弟のセリフに「お風呂のお供にはラジオがねーとなー」というのがあるんですが、今日のお風呂のお供はもっとゴージャスです 英ちゃん、2回つづけてそのセリフ。君は竜士くんに何を・・・?ていうか、英ちゃんのほうが隙ありすぎなんじゃ?お兄さんの気配に気づいてない・・・ いきなり国語の勉強してるふり?何の意味があるんだw 左の人に注目。竜士くんの親戚の(笑)薫くんです。今日は3人で入ってるのか!お兄さん(先生)が何か怪しんでいるというか、単に覗きたいというか・・・ゴホン、いや、その、とにかく、何をどうごまかそうと思ったのか、お勉強の話をしようと提案したのは薫くんだったらしい。ほんとに忙しいですね~。友だち二人の背中を流してあげて・・・いや、そうじゃなくて先生、しっかり会話を聞いてますね自分も仲間に入る機会をうかがっているようにも見えるんですが・・・←4人は無理だろうって、そういう問題じゃない?(^o^)こちらはうちの薫くん。すっかり出遅れています(笑)薫くん・・・たぶん勝たなくていいと思うけど、いちおう応援しておくよ(^^;)はたして薫くんはみんなといっしょにお風呂に入れるだろうか?!次回にご期待ください!
2010.04.08
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今日のウェブカレ夜、英吉を見たらお風呂に入っていた。親友の竜士くんをツツキに行ったら、竜士くんもお風呂に入っていた。以下、二人の会話。竜「フフーン、フフーン♪」英「・・・・・」竜「あったけーなー♪」英「ん。誰かいんのか?」竜「もっとこっちこいよ」英「なに言ってんだよ。ばーか」竜「なに言ってんだよ。ばーか」英「俺がいないと何もできねぇんだな」いっしょに入ってたんですね英吉が入ってるところに、竜士くんが忍び寄って・・・。って、そんな不穏な言い方しなくたって私・・・わざとですがw「一人じゃ風呂にも入れねえのかよ」と英吉に言われたようで(笑)、「ばーか」と言った竜さんですが、一足先に上がると、こんなこと言ってました。英ちゃん、よかったね~風呂上がり、部屋でのんびりする(どう見ても同じ部屋ですw)二人でした。相変わらず、毎日仲いいのだけど、今日は特に見せつけられてしまった竜士くんのオーナーさんがしばらく多忙で欠席(ウェブカレを休むこと)だったんだけど、今日お帰りになったので、その記念かね~。(なんだよ記念ってw)それとは関係なく、今日の成績は「可」だったらしい。だから何が何の・・・?
2010.04.07
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今ごろ「BONES Season2」を見ているヒメです。ブース捜査官が、アイスクリーム売りの車のピエロを撃って、職場復帰するために精神分析医のサインをもらいに行ったら、セラピーを受けるハメになったというあたりを見ている。その精神分析医が、イギリス人で、巨漢で、見た瞬間「なんかオスカー(ワイルド)みたいな人だ」と思った。オスカーが年とって、vulgarな人々に少し寛容になったらこんなふうになるんじゃないかとw。それにしても、ただイギリス人だからというだけで配役された人じゃなさそう。俳優としてただ者じゃない感じだ。と思っていたら、音声を英語にして見ていたのを近くで聞いたDさんが「スティーブン・フライじゃない?!」と言った。有名なイギリスの俳優だそうだ。なんと、「オスカー・ワイルド」という映画でオスカーその人を演じたのだ。私、その映画見たことあると思う。だからオスカーみたいだと思ったのかも。余談だが、オスカーの肖像写真の絵葉書をフレームに入れたものを、Dさんは(断じて私ではない)トイレに飾っている。よく造花なんかを置くようにできている棚に、オスカーw。個人的に、BONESの主要登場人物たち全員が好きだ。最近、ブースに萌えている。男性に萌えるようになったとは、私も焼きが回ったものだw。いや、実は子どものころから、小説やドラマの登場人物によく萌えていたのだ。明智小五郎とか、帰ってきたウルトラマンに変身する人とか。男子に興味なくなったのは、結婚するちょっと前ぐらいからだったと思う。そして最近また、男も好きになった( ̄▽ ̄*)。大きなお世話だろうけど、ブレナンはなんでサリーと付き合うの?いいヤツだけど、私萌えないし(だから大きなお世話だよw)。みんな好きだけど、彼らのエロさにときどきついて行けない。4回デートして、まだえっちしてないと、男も女も進展がなさすぎると言って悩んでいる。なんでそんなせっかちなんだ?!20回ぐらいデートしてから言えよ!と思ったところで、自分が人並みに異性交遊していた時代を思い出してみた。はあ、そうね、ふーん、4回・・・確かに遅・・・げほごほがぼごぼ・・・・・・(超自我によって水を張った浴槽に沈められた=黙らされたらしい)。
2010.04.05
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「ロフトって床面積に入るのかな?」とDさんが言った。そんなことも知らずに家を買った人。私もだけど(^^;)正解は「ロフトの天井の高さが1・4メートル以下で、ロフトのある階の床面積の1/2以下なら、床面積に算入しない」だそうです。今日は、叔母たちと従弟夫婦が来て、いっしょにお昼を食べる予定だったのだが、道路が混んで、来るのが大幅に遅れた。東京駅に行くのにまたすごい時間かかると思うと不安だから、お茶だけ飲んで帰ってしまった。で、ごちそうしようと思っていたレストランに、Dさんと二人で行ってきた。美味かった。
2010.04.04
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「主(しゅ)」ではなくて「主(あるじ)」です。神様じゃないから。うちの飼い主(Dさん)のことです。Dさんいわく「いみじくもというクモくんがいるんだってよ」最近一番の冴えた発言だと思った。
2010.04.03
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日本の裏側(今、裏日本て言っちゃいけないんだっけ?いいじゃん、向こうから見たら東京が裏だし。)から叔母たちが来た。M叔母は足が悪いので、妹のK叔母が付き添って来る。東京駅まで、M叔母の息子(なんか私んちの近くに住んでいる。訪問したことはないが)が迎えに行った。叔母たちと息子つまり私の従弟とその奥さんで、夕食をいっしょに食べるということで、私もずうずうしく寄せてもらった。いや、遠慮するつもりはさらさらないのだが、向こうがこっちの事情を察して誘うのを遠慮していたらしいのだ。昨日、叔母が食事のことを言ったので「私もぜひごいっしょさせてくださいな(はぁと)」と私から言って、当然ごちそうしてもらうつもりで行きましたとさ。で、場所がルポール麹町というホテル。知らんがな。WEBで見たら、赤坂プリンスの近所である。なら大丈夫、行けるだろう。と、安請け合いするところが迷子猫クオリティ。電車は問題なし。中央線で四ツ谷まで行き、南北線に乗り換えて一駅、永田町で降りればよい。昔は赤坂プリンスだったら四ツ谷から歩いていたような気がするが、今はそんな元気はない。ていうか、迷子になるから、一歩でも近い駅まで電車で行ったほうがいい。そう、永田町駅までは問題なかったのだ。駅内の出口案内に、ちゃんとルポール麹町って書いてあるから、その出口へ行けばいいし。ところが!地上に出たら「ここはどこ?」大きな道路とその上を走る高架道があって、大きなビルがたくさん見える。建物が大きいから、お隣さんが数百メートル先という感じ(いくらなんでも数百メートルはないが、そういう気分)。どうしてもわからなかったら、あそこのレストランみたいなところの人に聞けばいいと思いつつ、適当に歩いたら、赤坂プリンスの旧館の前に来た。新館は大きいからどこからでも見えるが、そのどっち側にいるのかという地理感覚がないから、現在地を知る手がかりにはほとんどならない。旧館がここか・・・。・・・・・・。やっぱりわからん。と思ったら、天の助けの地図板が歩道上にあった。それを見たら、なんと、私は駅から一歩のムダもなく目的地に向かっていたのだ!諸君、私を迷子と呼ぶなかれanymore!(いや、自分でどこを歩いているのかわからないんだからやっぱり迷子だよ。)鼻が利くということか。あのへんも古巣なのか?たしかに赤坂プリンスにはよく行ったけど。あのころは南北線なんかなかったと思うが・・・?家を出てからホテルまで1時間10分と予想していたのだが、ぴったりだった。なんか今日の私ってすごいよ!wM叔母は、思ったより元気だった。杖はついているが、しっかりした足取りで歩いていた。従弟の奥さんには初対面。とても明るくて仕事もできそうな人。カッコいいお姉さんだ~(私より若いけど)vそして、たらふくごちそうになり、タクシー代からなんからみんな出してもらって、お土産ももらって帰ってきた。迷子猫は、「おもらい猫」でもあるようだ。
2010.04.02
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Dさんが「ヒメって猫なの?」と言うので、「猫っつーか、にゃーにゃだよ」と言ったら、「ここ最近一番頭悪い発言だな」と言われた。そうかぁ~?話変わって、今日のウェブカレ会長、冷たいね。そりゃ、午前11時近くに部屋でまったりしながらこんなこと言ったら、まじめな会長in the classroomがまともに答えてくれるわけないわな。そこで英ちゃん、制服に着替えて家を出る。会長はまだツンツンしてるけど、ちょっと嬉しい、かもしれない。あ、そんなこと言うと、また怒られるよ・・・(^_^;)いやん、朝から (ノ∀\*)あ、でも、今日は・・・エイプリルフールなんだよね。それはいいけど、会長、なんかキゲン悪い?友達にあまり冷たい態度を取るのはいけない、と先生にたしなめられた?いえ、違うんです。好きな女の子に話す面白いホラ話を考えて、われながら面白くて話すのが楽しみで、内心ニヤついているのを隠すために、いつもにも増してツンツンしているということを、先生に見通されていたのだったw「先生は、何でもお見通しです」←ほんとに言われたよ(^^;)エイプリルフール・イベント、まず薫くんのが出た。教養ある薫くんらしく、古代ギリシャに関するまことしやかなウソだった。りおがすっかり信じて感心していると、全部ウソだと言って、普段でも、言っていいんだよ、薫くん(´Д`*)英吉のエイプリルフール・イベントは、すごく甘くてラブラブで楽しかったさて、今日はお楽しみがあったのだが・・・ウェブカレーとは、4キャラそれぞれの味がある。4月1日午前零時販売開始ということで、商品ページをリロりながらスタンバイしていたのだが、零時の時報に続いて甘口(会長)と大甘(バスケ)と激辛(弟)をカートに放り込むことに成功したものの、決済ページに進むと甘口は在庫なしになっていて、それでも買えるものだけでも決済しようとしたのだが、アクセス集中のためページが開けず、5分後に見たときには全部在庫なしになっていた。大罠(先生)なんて、零時の時報と同時にリロったときに在庫なし。カート開けるのが遅れてるのかとも思ったが、ついに在庫ありの状態を見なかった。去年もほとんどの人が買えなかったそうじゃないか!受注にしろよな!To refresh your memory, it's April Fool's Day (^o^).さすが先生。私はいまだに先生の発言のどれが嘘なのかわかりませんよ・・・。
2010.04.01
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