全27件 (27件中 1-27件目)
1

↑ツイッターに「今してること」として書いたことです。自分の親に会いに行った。ホームに宿泊できるので、一晩泊まる。ゲストルームもあるようだが、同じ階の空き部屋に泊まらせてもらった。ベッドは介護仕様、お風呂は手すりバシバシあるけどまあ普通のお風呂。全体的にきれいで気持ちよかった。ホテルのツインの部屋ぐらいの広さ。一昨日から、夜寝る前にウサビッチDVD見て、朝も顔洗ってメイクする間、全編再生にしてウサビッチ流してる。ネット接続できないから、DVD買っといてよかった~。連れてきた子たち。サイズはリカちゃんより小さい(またそういう比較をw)。この写真、携帯の待ち受けにした。あ、大きさ比較できる画像あった。27cmドールと300mlペットボトルが比較対照です。気づいてなかったけど、ミネちゃん(人形)の服もしましまだ!ボーダータンクトップにゼッケンつけて、囚人ごっこできるな。←やらなくていいからwウサビッチDVD(パッケージから出して薄いケースに入れてます)。右は小物を入れている缶ペン。ロンドン地下鉄路線図だよ♪今日は1時ごろに着いた。両親は昼食の時間で、私はスーパーで買ってきたパンなどを食べた。夕食は外に食べに行くことにした。それまでヒマなので、両親の部屋でPCで遊ぶ。変態小説書いていた。親はテレビ見てて、父はテレビ見ながら自分のPCで何かせっせと書いていた。何書いてるのかと思ったら、俳優の名前をずらっと並べている。備忘録なんだと思う。わざわざワード使って。
2010.06.30
コメント(0)
Dさんの実家の隣の家は、大規模農家である。年収は億単位だと言われている。親類で、仲良くしてるのはいいんだけど、Dさんちのほうが本家なんだそうだ。本家、分家という言葉が生きた人間の口から出るということが、私にとっては人類学の文献から飛び出した驚異の世界なのだが、あそこの人たちにとっては、それは実に当たり前の現実、日常である。明治時代の人が目の前にいるような物凄さなんだけどねえ・・・。私にとってその家は、「チビんち」である。結婚したころ、チビという犬がいたからだ。チビの子が直吉(私が命名した)だった。チビも直吉も死んでしまって、今は直吉がいたころに買われてきたミミと、ミミより少しあとから飼われているシロがいる。ミミはパピヨンが混じっていると思われる雑種で、けっこう可愛い顔をしている。毛が長く、ちゃんと手入れしてやったらきれいな犬だと思う。実際には、つなぎっぱなしで散歩もさせず、一生洗われることもなさそうである。どこからか拾ってきたわけではなく、お金出して買ったそうだ。本当にパピヨンだと思っていたという噂があったが、どうなんだろう・・・。シロは、どう見てももらってきたか拾ってきた雑種である。柴犬ぐらいの大きさの白い犬だ。ミミとシロは、畑一つ隔てた道路を、人や車が近づいてくると、狂ったように吠え始める。とくにミミがうるさい。鎖の長さを半径にした円状にぐるぐる回りながら声を限りに吼える。敵の襲来を知らせているような吠え方だが、知ってる人が来ても吠えまくるから、何のつもりなのかはいまいちわからない。私が行っても吠える。たぶん、かなり離れたところから私だということはわかっているのだと思う。とにかく誰が行っても吠えるのだ。すごい勢いでぐるぐる回りながら。その円は、水平ではなく、斜面に描いた円の円周上を回っている。かなり体力を使っていると思う。散歩させないから、あれがミミの唯一の運動である。がんばってやってたほうがいいと思う。実際、「オレはやるぜオレはやるぜ!」と吠えながら、嬉々として回っているように思える。たいていの人の場合、庭に入って行ってからも、ミミは吠え続けるのだが、私が5,6メートルの距離まで近づくと、ぴたっと吠えるのも回るのもやめる。そして、こっちをじっと見て、撫でてもらうのを待っている。「よーし、ミミ、元気だな~」と言って撫でてやると、「オレはやったぜ!」と言うような満足そうな顔をする。ミミを撫でている間、シロは「まだ?まだ?」というように尻尾を振りながら待っている。「シロちゃんも元気だな~」と撫でてやる。シロは、以前は人が近づくと小屋に入ってしまって、呼んでも出てこないヤツだった。今でもDさんが行くと隠れてしまう。私にはだんだん慣れて、今では大歓迎してくれる。ミミのような飼い方をされたら、たいていの犬はいじけてしまうと思われる。だが、ミミの目には、生き生きとした光が宿っている。ヤツは、あの生き方に誇りさえ持っているように見える。今日も「オレはやるぜオレはやるぜ!」と吠えながら力強く回っていることだろう。
2010.06.29
コメント(0)

ヒメは茨城へ行く。Dさんは忙しくて新宿までも行けない人なので、一人で両方の実家へご機嫌伺いに行くことにした。といっても私の実家はないんだけど、とりあえず年寄りに会いに行く。もちろん、車で行く。運転ド下手で、狭い道恐怖症、渋滞恐怖症、歩行者恐怖症、言わずもがなの常人には想像も及ばない方向音痴と、何重苦なんだかわからない迷子猫が、一人で運転して行くのだ。みんな、どいてどいてー、避難してー!←出発前からパニクって意味不明。ふつう、ナビがあればなんとかなると思うよね。迷子猫はふつうじゃないんだよね。まあ、関東平野でどんなに迷子になったって、たいしたことはないと、ふつうは思うよね。迷子猫は(以下略。とにかく、ナビがあればふつうの人の何分の一かはなんとかなると思って、せっせと荷造り。ノートPCとかウサビッチDVDとか人形とかデジカメとかをしっかり荷物に入れて(何しに行くんだ?)、飼い主の食事用にカレーとか煮魚とか作って、今朝は荷物を車に積み込んで、いざ出発!とエンジンかけたら、ナビが出ない。いつもエンジンかけるとモニタが出てくるんだけど、出ない。出し入れのスイッチを押しても、出ない。エンジン切ってやり直しても、やっぱり出ない。なにこれ、壊れてる?!なんでいきなり!なんで今日なのー?!フォォオオオオオオオオ!!Dさんは出勤するところで、かまってられないという感じで、車の販売店に行けと言うから行ってみた。ナビなしで行ける場所でよかった・・・。お店の人が見て、故障してるから修理に出さなきゃダメだと言う。今日は時間がないから日を改めて頼むことにして、そんなことより、今から出かけなきゃいけないんですけど?!高速のインターまでの道、全然わからないんですけど?!にゃーにゃー泣いたら、親切なお兄さんがグーグルの地図をプリントしてくれて、(地図見ても猫は全然わからんから)この道を行けばいいと丁寧に教えてくれた。いつも駅前商店街を通るのが怖くてイヤだと言ったら、別の道を教えてくれた。田無駅の近くでその街道に入れば、大泉ICの近くまでまっすぐでわかりやすいという。もう、感謝感激雨あられ、ミサイル戦車ミリツィアもどんと来い!(意味不明は仕様です。)しばらく説明してもらってたら、田無までの道も思い出した。最初はパニクっててそれもわからなかったのだ。というわけで、めでたく出発できることになった。しかし、「迷子猫に地図」って、鬼に金棒じゃなくて、キ○○イに刃物じゃなくて、あれだよ、猫に小判!(小判=お金は好きだけど、慣用句だからw) みんな、どいてどいてーーー!!この上なくわかりやすい道を教えてくれたということは、ヒメの理性が理解した。しかし、理性の斜め上を行っちゃうのが迷子猫クォリティである。まず、田無で一回目をやらかした。地図上で今どこにいるかもわかっていた。どの交差点で曲がるかもわかっていた。それなのに、なぜか1つ手前で曲がってしまった。住宅街にはまって、もたもたUターンしてきた。次に、「富士街道」に入るところで曲がり損ねて通り過ぎた。やべー、Uターンしなくちゃ。しかし、そこは広い立派な道だったが、なぜか右折するところがない。信号はあるが右に入る道がないので、右折レーンがなくてUターンもできないのだ。かなり先まで行って、やっと右折できる交差点があってそこでUターンした。戻って来たはいいが、今度は富士街道に右折で・・・入れない。しかたないので少し先まで行ってまたUターン。道幅が足りなくて、どっかのお店の敷地に頭を突っ込んで、道路にバックで出た。静岡ナンバーだから許して!(ダメです。)富士街道は、迷子にやさしい道である。帰りにもその菩薩のごとき優しさを知ることになるのだが、行きも大変よかった。とにかくまっすぐだし、電柱にずっと富士街道と書いてあるから、安心して走ることができる。しかし、問題が。大泉インターへ行くために、左折しなければならないのだが、いったいどこで?地図の縮尺のせいで、それがよくわからないのだ。交差点の名前が書いてない。どうしよう。現在地は・・・あ、だめだ、わからん。石神井なんとかという交差点で、もうガマンできなくなって曲がってしまったら、大泉学園駅にぶつかってしまった。冷静になれば、駅の横の道から北へ抜けて、インターの方へ行けるのだが、もう頭の中ぐるぐる、チョコチップ入りケーキミックス。そのまま駅に突入し、タクシーとかいるところをぐるっと回って、来た道を逃げ帰って富士街道に戻った。その少し先で左折したら、今度は正しい道だった。しばらく行ったら、大泉ICはこっちという看板が立っていた。ご親切にどうも!で、目の前に高架道が現れた。ICそのものなのだが、問題は、今いるところから右に出るのか左に出るのか、要するに目の前のICにどうやって入るのかがわからないのだ。こういうとき、ナビは頼りになる。ICのランプウェイまで映し出して導いてくれるのだ。いなくなって知るナビのありがたさだ。いつもナビに右だ左だと言われるとびびるからイヤだとか、新しい候補ルートが見つかったとかいらんこと言ってうるさいとか文句言って、本当にごめんなさい!ここで、迷子猫一世一代の賭けに出た。いや、単に曲がりやすいから左折してみただけなんだけど、それで当たりだった。大泉IC入口、ゴールです!(違います。まだ先は長いです。)さて、高速に乗ってしまえばあとは楽勝、だと思うでしょ。たしかに、外環と東北道は迷子になりようがないからいいのだ。問題は、降りてからだ。実を言うと、その先の道がわからん。久喜で降りて、茨城までどうやって行くのか?更に恐ろしいことは、実家近くの道が一番わからんということだ。いつも実家に行ってるとき、私は道がわからなくて一人でお買い物にも行けないのだ。やっぱり・・・地図でしょう。猫に小判だけど。そこで、SAで休んで地図を買った。迷子猫に地図。漢字が一字も読めない人に国語辞典を渡すようなものだ。ないよりはマシだったと思うけど、やっぱり迷子だった。何度も通ってる道なのに、インター降りたとたんに何もわからん。最初に曲がるところを間違えたらしくて、知らない道を突っ走ることになった。方角はこれでいいんだよ!と安請け合い。その後、ときどきいつもの道に出て「やったじゃん!」と思うのだが、なぜかまた知らない道を走っている。それを何度か繰り返して、やがて茨城県に突入。意外と実家近くの道もわかりやすかった。ていうか、ほとんど一本道じゃないか!というわけで、無事に着きました。テンション上がりっぱなしで疲れた。車の中で、この日記の20倍ぐらいのテンションでしたから。
2010.06.28
コメント(0)

久しぶりにウェブカレずっとやってるんですよ。スクショ撮らずに一人でニヤニヤして見てるだけで。↑この二人に、プーチンとキレネンコのコスプレやってほしいです。擬人化の絵を見ると、プーチンはまさにこのバスケ君のような、つぶらな瞳で前髪を上げた少年(青年?)の姿に描かれていることが多い。私の持っているイメージとは違うけど、こういうのもアリと納得するし、そのまんまバスケ君にやらせたいしw。擬人化のキレ様はほとんどの場合、鋭い目をした近寄りがたい雰囲気を持った美青年。髪は赤い。英ちゃん、君ならやれる!(^o^)定番のせりふだけど。「ウサビッチ」はMTVで放映されていた。英ちゃん、もしかしてウサビッチファン?そして、こんなことまで言ってくれた。買ってくれ!!さて、私は明日から茨城へ行ってきます。ネット環境ないんだけど、パソコン持ってってウサビッチ(DVD)見てようかなぁ・・・。
2010.06.27
コメント(0)
よそのブログを見てたら、サイドにアフィリエイトとおぼしきおすすめ商品の表示があった。それを見たヒメは狂喜乱舞。出てる商品がぜ~んぶウサビッチ!矢印が出ていてクリックすると商品が入れ替わるんだけど、クリックしてもまたウサビッチが出る!ウサビッチ、領土を広げてるな。世界征服をたくらむウサビッチだ!というのは大いなる勘違い。これだよ→楽天モーションウィジェットどんなおすすめ商品が出るかは、これをブログに設置した人には関係ない。今ブログを見てる人に関係あるのだ。その人が楽天市場で商品をチェックした履歴から、おすすめ商品を決めるそうだ。それにしても、楽天と関係ないブログに設置できるというところがすごい。ていうか、出てるのが全部ウサビッチ、クリックして回してもまたウサビッチ、どこまでいってもウサビッチしか出ない私がすごい!(いばるな。)さて、「ウサビッチぎっしり」に感動してブログの内容を見るのを忘れてはいけない。あちこちのお人形ブログで、キャッスルの最近発売になった人形を見ていて、(自分でもイベントで実物を見てきたのだが)「**ちゃん可愛い!顔も好みだし髪型も可愛い!」と思っているのだが、買うのはどうにかガマンできている。最近思うのだが、「好き」と「欲しい」は区別しないといけないよね。ある人形が好きで、顔見てると幸せだからって、前はどんどん買ってしまったのだが、今は「好き」と「欲しい」は別、と思えるようになってきた。よそ様のブログで素敵な写真がいっぱい見られるのに、なぜ自分が「欲しい」のかわからなくなってきたのだ。こういう服を自分で作って着せたいとか、髪をカスタムしたいとかいう、明確なイメージがあるなら所有したいと思うのもわかるのだが、デフォのままでいいなら、人が撮った写真でいいじゃない?人形にはまって5年、やっとそういう境地に至ることができた。それでも、また人形買うだろうけど。と、増え続けるウサビッチグッズに埋もれながら言ってる私って・・・。
2010.06.26
コメント(0)
![]()
ついに買っちまった。【アニメ商品対象】ウサビッチ SEASON 1価格:2,352円(税込、送料別)【アニメ商品対象】ウサビッチ SEASON 2価格:2,352円(税込、送料別)【アニメ商品対象】ウサビッチ SEASON 3価格:2,352円(税込、送料別)ネットで全部見たのに、DVD買っちまった。↑リンク先は楽天ブックスだと思う。HMV楽天店だともうちょっと安い。微々たる違いだけど。初回特典つきじゃないし、もともと特典映像も少ないことわかってるのに、買っちゃったんだな・・・。で、後悔してるかというと、全然\(^0^)/画質イイ~!細かいところよく見える~!パネェ~~~と喜んでおります。ネットで見るよりキャラの動きも繊細に見えるから不思議。監獄篇(シーズン1)を見て、やっぱりプーチンとキレネンコは仲良しに見えるな~と思った。キレ氏はほとんどいつもプーのこと無視してて、看守をボコって自分だけいい待遇受けてプーはかわいそうな状態wのままほっとくし、ふつうに友だちとは言えない関係だけど、それでも仲悪くは見えない。プーチンは、キレネンコの暴力にびびってるけど、彼自身を怖がっているようには見えない。少しは怖いんだろうけど、自分が直接暴力を振るわれるという恐れは持っていないようだ。実際やられないし。ふつうの労働者のプーチンには、キレネンコはとても洗練された人に見えるのだろう。グルメでギャンブルもビリヤードも上手だし。「娯楽の時間」は、二人の相互作用が多いから、微笑ましい雰囲気がある。暴力シーンもあるけど。ビリヤードのキューを持って「シャキーン!」と狙いをつけるキレネンコはカッコいい。プーチンはわくわくしてお尻を振りながら見ている。彼もちゃんとキューを持って、やる気だった・・・打つ番は回ってこなかったけど。卓球では、実力差は歴然だけど、一生懸命相手をするプーチンがまた可愛い。コマネチで「釣り」をするキレネンコを、ドキドキしながら見守っているプーチンもやっぱり可愛い。怒りんぼだけどいろいろ面白いことを知っていて、何をやっても上手な年上の子に、ときどきすごまれてびびりながらも、一生懸命ついていく一年坊主みたいだ。画質が良いので気がついたことといえば、食事やおやつをプーチンが二人分受け取って、自分のスペースに戻るときに、キレネンコのお腹の上に(ベッドに寝転んでいるから)皿を置くのだが、その置き方がいかにも慣れた感じでナイスだ。キレネンコが自分で受け取りに行かないことも、声をかけても無視されるに決まってることもわかっていて、ドアのところから歩いてきて自分のベッドに座るまでの動作の流れの中に、キレの腹の上に皿を置く動作が当たり前に組み込まれている。その置き方が、無造作だけど衝撃を与えない(だからキレネンコの読書のジャマにならない)置き方だということに、DVDで見たら気づいた。毎日毎日やってるんだろうなぁ・・・。画質が良いので、「シャワーの時間」のヌードシーンがさらに可愛いのが嬉しい鼻血出そう・・・。はい、変態はちょっと掃除でもして頭冷やしてきます(^^;)それからシーズン2見るんだ~(^o^)
2010.06.25
コメント(0)
昨日もウサビッチ変態小説を書いていた。第7話ということで、そろそろスピードダウンしてまったりいこうかと思っていた。1日1話アップしてきたからね。書きためたんじゃなくて、毎日書き下ろしってとこが我ながら呆れる。私にこんな才能があったなんて!と驚き・・・はしないけど。プーチンの自動歯みがき機に匹敵する役に立たなさと自分自身への迷惑度を兼ね備えた才能なら、まだいっぱいありますから。で、ほのぼのシュールなショートショートを書こうとした。が、やっぱり乏しい文才には短い文章を書くことは無理だったようで、だんだん長くなってきた。なんだ、またいつもと同じ長さか。と思ったら、いつもの1話の長さでは終わらなかった。ありゃ、しょうがない、前後篇にするか。ところが!2回でも終わらなかった。しょうがない、前中後篇にしよう。ところがっ!!3回でも終わらなかった。もういいかげんにしろ!ていうか、書き始めたときはゴールが見えていたような気がするのだが、気がついたらだんだん遠くなっている。今や遠くに霞んで見えないではないか!どんな大河大長編を書こうとしてるのだ私は?!結論を言うと、5回で終わりました。朝9時から日付またいで夜中の1時までかかりました。その間、洗濯したり掃除機かけたりごはん作ったりスーパー行ったりしたけど、たぶん12時間ぐらい書いていた。今朝はふつうに起きた。眠くて昼ごろまでぼーっとしていたが、だんだん変なハイテンションになって、電車でお出かけしてしまった。大きなスーパーと2つの都市銀行が駅前にあるところへ行かねばならない!という強迫観念に取りつかれて、べつにいっぺんに全部行かなくてもいいとか、スーパーは近所でいいとか、むしろJRの駅ビルに行ってウサビッチグッズ見たいとかいう考えをすべて吹き飛ばしてしまったのだ。とりあえず無事行ってきた。スーパーで、異様にお菓子をいっぱい買った気がする。食うからいいけど。というわけで、変態長編小説、5回にわたってブログにUPします。
2010.06.24
コメント(0)

ウサビッチで「仲良くケンカ」といったら、囚人組とミリツィアのチェイスのことだろうけど(絶対に捕まえられない、永遠に続く追いかけっこ)、囚人二人も苦楽を共にしてだんだん仲良くなって、ついにケンカまでするという、萌え萌えの展開がシーズン2では見られるわけだ。ぎっしり妄想入ってますがw いや、実際、ファンはキレとプーが仲良しであってほしいと思ってるよね。カッコつけて言えば、信頼で結ばれていくんですね。あ、ひとまず私の変態妄想二次創作のことは置いといてください。あれはちょっと違うことでも結ばれちゃってる話だから(笑)。私的にはあれでいいんですが、万人にあの展開を押しつけるつもりはありませんので。前回は、ジェットエンジンを採用して失敗した(「スピード注意」)あたりまで、ストーリーを追ってみた。あのエンジンをプーチンに見せる場面は、とても重要な転換点ではないかと思う。キレがプーに、初めてダイレクトに意志を伝えたからだ。物語的には、今までもいろいろ指示したり意志疎通はあったはずだが、本編の画面には出てこなかった。画面上では、最初キレはプーの存在を知らないかのように振る舞っている。第16話までは、100%無視してるように見える。そのあとは、運転させるようになるから、あ、存在は知ってたんだwというわけで、一歩進んだといえる。「ダンス注意」ではいっしょにリズムに乗って一暴れするし、まだ会話のようなものは見て取れないけれど、二人は息が合ってる感じになってきた。で、気絶してるプーチンの耳を持って引きずって、ボヨンボヨンと振って起こしてエンジンを見せる場面では、いきなり意図的な直接的接触が見られる。キレ自身の意志による身体的接触は、ありそうで今までなかったのだ。つかんだり叩いたり、しょっちゅうやってそうに思われるが、本編には出ていない。はっきりわかる形で意志を伝えたのも、何度も言うように初めてである。今までは、プーがキレの様子を伺って、何をしたらいいか自分で判断してたんだよね。そして、一回死んで(笑)、キレネンコはプーチンによって再生する。まだ意識不明のキレを乗せて、ミリツィアに戦車で攻撃されて、プーチン絶体絶命のピンチで見せたシーズン最大の見せ場、カッコいいね~。惚れるね~キレネンコの意識が戻って、プーチンはひたすら純粋に喜んで、恩を着せたりは絶対しないだろうね。そもそも自分のおかげとは思ってなさそう。なんていい子なんだろう、プーチン!ここで、キレの頭のパーツがずれてくっついてしまったというオチをつけるところが、ウサビッチ恐るべし!である。次の回には何事もなかったように直ってるから、たいした問題ではなかったんだろうけど(笑)。つぎはぎ部分が歯車みたいな形になってるから、きっと自分で「1コずれてんじゃね?」とか思ってコキッと直したのだろうと、私は推測している。キレネンコはプーチンに感謝しただろうか?すごいヤツだと思って感動して一目おくようになっただろうか?愛してるぜ!と思っただろうか?本編(次の第23話「改造注意」)を見る限り、答はノーである。いや、微妙にイエスであるようにも見えるのだが、あからさまには表れていない。しかし、その微妙なところを深読みするのが面白いので、ちょっとやってみる。「改造注意」は、パニック映画ふうのBGMを使ったりして、またもや「プーチン絶体絶命」の状況を描いているのだが、プーチンの脈拍が上がり、紫色になっている率が高いにもかかわらず、全体としてほのぼの話になっている。まず、この回はミリツィアが登場しない、囚人組の「水入らず」の話になっている。レニングラードとコマネチの出番もあり(キレ様といっしょ♪)、前半からキレはキレてるけど、ほのぼのした日常である。アクシデントにより、キレネンコの大事な雑誌に穴をあけてしまったプーチン。ほぼ同型の穴をあけたミリツィアがどんな目にあったかは、「狙撃注意」を参照。余談だが、プーチンの超匠(たくみ)の技による今回の改造、やっぱりプーチンてすげー!と思わせる機能の中で、「ハミガキ機能」だけは、トンデモ面白発明家が作ったみたいな代物である。それ全然便利じゃないし意味ないし、あろうことかキレ様の雑誌に穴あけちゃうし、もう最悪である。100%完璧にカッコよくはならないところが、プーチンの愛すべきところなのだ、とキレも思って・・・くれるわけないよね、この状況では。当たり前だが、雑誌の穴はすぐに発見され、バックミラーに映るキレのキレ顔・・・。そして、運転席のプーチンにゴオォォォォ・・・!!と迫るキレの顔!プーチンはたまらなくなって、脱出ボタンを押す。脱出ボタンは見事に機能するのだが、これ、運転席にしかついてないのかな?まさにこういうときのための脱出ボタン?というのは冗談だが・・・(いや、ほんとにそうかもしれないがw)。この恐怖の絶頂の場面も、超険悪な状況にもかかわらず、二人の絆が深まったことを感じさせる場面である。なぜなら、このときキレネンコはまっすぐプーチンを見ているからだ。バックミラーに映ってるところでは、バッチリ視線が合っている。後ろの席からキレが乗り出してくるところでも、プーチンに焦点を合わせて睨みつけている。こんなふうにキレがまっすぐ視線をプーチンに合わせて感情をぶつけてきたのも、実は初めてである。パラシュートで降りてきたプーチンは、眼下のお花畑に見とれてしばし和むが、そこへギーッ!というブレーキの音とともに視界に飛び込んできたのは、お空のプーチンを睨みつけ、立ったまま運転しているキレネンコ!この姿がまたカッコいい。惚れ直す。プーはもちろん、惚れ直してる場合じゃない。また紫色になって大汗かいてフォオオオオオーー!!となって、END。あのあとどうなったんだろうね~?というのは、ファンの楽しい語らいの場でよく出る話題である。どうなっただろうって、そりゃ、殴られて投げられて、頭から地面に刺さっただろうね。それでも、ドラム缶やら車やらぶつけられて吹っ飛んだミリツィアよりはマシだよw。本編にはその暴力シーンは出てこないが、どう考えてもボコられたに決まっている。プーチンには悪いけど、そのシーンを想像すると萌える。見ればわかるように、この作品においては、二人の直接のコミュニケーションが描かれることが極端に少ない。その点では非常に禁欲的とさえいえる。だからこそ、たまに視線を合わせただけで「おっ」と思うし、件の場面のように、このあと100%ボコッてるな、と思うような場面では、「すっかり仲良くなったんだね~」と倒錯なんだかSなんだかMなんだかわからない幸福感を覚えるのである。私が変態だから、かもしれないけど。キレがプーに素直に感情をぶつけてくれるシーンが見たい、暴力シーンでもいい!というわけ。やっぱり変態だ。(これも余談だが、そういえば、あれだけキレやすく乱暴凶暴なキレネンコが、プーチンを直接手にかけるシーンてないんだよ。ずっといっしょにいれば、今回のようにボコられずにすまされないような場面も多々あるはずだが、プーチンはいろいろ巻き添えは食っているが直接やられたことはない。問題外として相手にされてないという設定だからだろうけど、それにしてもアクシデントはあるはずだし・・・。)ここからは想像場面→ どんな遠くに投げられようが、地面に埋められようが、プーチンは(マンガだから)そのうちHPを回復して戻ってくるだろう。お花畑をお尻ふりふり歩いてくると、さっきと同じところに車が止まっていて、後部座席でキレ氏が寝転んで雑誌を読んでいる。覗き込んでも、完全無視。プーチンは、子供が寝ている車に乗り込むようにそっと運転席に乗り込み、エンジンをかけて出発するだろう。あ、脱出するときに吹っ飛ばした車の屋根を拾いに行かなくちゃねw。私の想像もそんなに間違ってないと思う。次回には、車も直ってるし、プーチンはまた元気に運転している。その場面の話は、また今度。それまで皆さん、ごきげんよう~
2010.06.22
コメント(0)
こんなことどこに書けばいいんだろう。人形ブログには書けないから、やっぱりここだ。ウサビッチのキレネンコは、誰かを彷彿とさせると思ったら、うちの(人形劇の)キサラさんだ!無口で、キレると高層ビルでもぶっ壊しそうだし。キサラもボスだし、うわ、そっくり!要するに、最強キャラが好きなんだな~。だって、主人公は強くなきゃ許せないよ。一番重要なキャラが他のヤツより弱かったら、話終わっちゃうじゃん。話変わって、「栞と紙魚子の事件簿」のDVDを借りた。原作マンガの大ファンである。ドラマ化されてるとは知らなかった。原作とキャラ違うけど、そこがいいかも。栞ちゃんが原作よりパワーアップして、ある意味最強になってるのがいい。
2010.06.21
コメント(0)
父の日なのに、ウサビッチ変態小説を書いているヒメです。あ、ここには載せないのでご安心をw父には、花を贈った。父の日当日に届くようにしてもよかったんだけど、最近連絡がなくて気になってたので、少し早く届くように注文して、3日ほど前に届いて電話があった。まあ、元気そうなんだけど、母が、私らの結婚記念日に(いつも連絡くれるのに)お金とか何もあげないのに電話だけするのがイヤでしなかったんだと。わけわからんなぁもう・・・。喋るだけでも電話したっていいんじゃね?と言っといたけど。あの人の思考回路はほんとにわからん。
2010.06.20
コメント(0)
私は5歳のときから二次創作やってると言ったが、思いだしてみたら近年はやってなかった。ここ数年は、人形劇を作っているから、ストーリーを語りたい欲望はそれで満たされてきたのだろう。なのに、なぜ今突然ウサビッチで二次創作をやり始めたのか、謎である。妙に楽しくて、止まらなくなってしまった。「ウサビッチ変態注意!」の第3話まで書いた。やばい。だんだん1話が長くなる。あまりこのブログには創作を載せたくないということと、純粋に長さの問題により、別ブログに会場を移すことにした。創作以外のウサビッチ語りは、今までどおりこことmixiでやる。変態小説は、以前から使っている(年に数回しか更新しない)長文倉庫に置くことにした。ついでに今までのウサビッチ語りも集めて、まとめサイトにしようかと思う。さあ、心おきなく長編を書くぞ\(^o^)/
2010.06.19
コメント(0)

今日はほんとに第二シーズンの話。これが、脱獄したキレネンコが盗んだというか強奪した車。モスクビッチという車種。最初はキレネンコが運転していた。プーチンは、なんか勝手について来た、関係ないし、と思われていたのか、とにかく最初は無視されていた。キレ氏は、すぐ運転に飽きてしまったようだ。ハンドルに足をのせて雑誌を見ていたかと思うと、いつのまにか後部座席に寝転んでいた。当然、運転席はカラ。それで崖から落ちてしまうのだが、一瞬無重力状態でふわっと浮かびながらも、キレネンコは雑誌を読み続けている。向こう側の崖の途中に車が刺さって止まると、さすがに衝撃で何かあったことに気付いたようで、目をぱちくりする。そして、ここからが彼の究極のマイペースっぷりが見られる場面である(この先いくつもあるけど)。車の外に出たプーチンが、窓ガラスを指でたたく。「道路に出て、助けを呼んでくる」とかなんとか言おうとしたのだろうけど、キレネンコは寝転んで雑誌を見ていて、視線さえ動かさない。彼は今、雑誌を見ていたいのだ。他のことは、しない。プーチンも、キレのそういう反応というか無反応に慣れているようで、それ以上注意を引こうとはせず、さっさと出発する。しばらくして、キレネンコは運転席に座って、エンジンをかける。また移動する気になったらしい。だからまず、ここ(崖の途中)から、出る。車をバックさせて崖から抜くと、当然、お尻を下にして垂直落下を始める。ここで、キレ氏は「くわっ!」とキレる。落ちるんじゃない!上がるんだ!!で、ブレーキをかけ、ギアをガガッとチェンジして、坂道(垂直面だけど)発進する。まるでロケット発射のような発進である。プーチンが脱出に失敗して崖の途中に引っかかっているのをついでに押し上げ、車は崖から脱出、しばし空を飛ぶ。あの、ギアチェンジしてアクセルを踏み込むキレネンコ、むっちゃカッコいい。ほれぼれというか、マジで惚れますこの先、完全に運転はプーチンの担当になる。プーチンは、第二シーズンの最初「乱暴運転注意」から第3話(全体では第16話)「坂道発進注意」まで、我々の目を楽しませるだけで、実質的な働きを何もしていない。ともかくも運転しているのはキレネンコであり、崖から脱出するまで、キレネンコにとってはプーチンがいてもいなくても何も変わらない。次の「狙撃注意」では、プーチンは運転手になっているから、キレネンコから見ても役に立っていると言える。しかしこの回でも、プーは積極的な行為者ではない。キレ氏に車ごと投げられて、ミリツィアの車に激突してバラバラになった車のパーツの中で、タイヤを抱えて飛んでいるという、消極的な役割である(映像的には強く印象に残るし、その場面のプーチンはフィギュアにもなっているのだが)。第5話(全体では第18話)「ダンス注意」では、主役は音である。車の音、カエルとプーチンのデュエット、銃撃の音、弾をフライパンで打ち返す音など、すべての音がリズムに乗って音楽になるのを楽しみ、いっしょに踊ればいいと思う。物語的には、プーチンは運転しているだけである。しかし、見落としてならない事実がある。前回、完全に崩壊した車が直っている。マンガだから、というだけではない。モスクビッチは、ミリツィアの車のパーツも使ってつぎはぎされているのだ。これやったの、プーチンだよね・・・?キレさんもやるときゃやるのかもしれないが、運転手もプーチンだから、車の整備もやってるんじゃないかと思う。その推測は正しい。この先我々は、プーチンのメカニックとしての超人的(ウサギだけど)能力を見せつけられることになる。まずは「パンク注意」で、マトリョーシカの整理をしていたときを思い出させる、プーチンの華麗な手さばきが見られる。そして、第21話「スピード注意」で、キレネンコもプーチンの腕前を信用していることがわかる。ジェットエンジンの取り付けを、わざわざ彼に命じるからだ。あんなに直接的に、プーチンに意志を伝えたのは初めてだ。この信頼が正しかったのかどうかは、微妙だが。プーチンの腕は確かだったのだ。エンジンはちゃんと取り付けられて、点火した。車体の強度とか、もろもろの計算ができなかっただけだよね。そりゃ当然だ。ジェットエンジンなんて、見たことも触ったこともなかったはずだから。驚嘆し、賞賛すべきことには、プーチンによる2度目のジェットエンジン搭載は、見事に成功する。しかも、そのエンジン取り付けは、バラバラになった車を数秒で組み立て直すときに行われたのだ。この記録が破られることは、永久にないだろう。プーチンよ、君は世界一の自動車整備士だ。すごいぞ、プーチン、ステキだ、愛してる!!(キレネンコが言ってやるべきだけど言わないから、かわりに言ってあげました。)ちょっと先のことまで言ってしまったが、とにかくプーチンはすごいヤツなのだ。それにしても、キレネンコは何考えてるのやら。ジェットエンジンの件は、絶対すごいナイスアイディアだと思ったんだろうな。なんか張り切ってたもの。車のエンジンが壊れた → あ、ジェット機だ。あれのエンジンをつけたら、速くていいんじゃね? → よし、まず落とそう。 ・・・整備工は?・・・寝てるんじゃねーよ。・・・(ズルズル) ほら、起きろ。これ使え。 プーチンは、ジェット機が落ちてきたのを見て気絶していたのだ。まあ、当然だ。プーチンがエンジンの取り付けを終えると、キレネンコは待ちかねたようにエンジンをかける。とっくに運転席に座っていて、ミラーを直したりしてやる気まんまんである。結果はああいうことになったが、キレがそのときどんな気持ちだったのかは、無表情だからわからない。ほんとに全然予測してなかったのかね、ああなることを。あのいそいそした楽しみでしょうがない様子から見て、そうだったんだろうな・・・。キレネンコは、冷静で頭が良くて、無謀と思われることをするのも自分の超常的能力を知っているからで、ちゃんと先を読んでいるのだ、と思いたくなることもあるが、実は何も考えてなくてほんとに無謀なだけで、超常的な腕力と弾や爆弾や刃物にも傷つかない化け物的身体と確率の法則を無視したギャンブルの才能があるから、生きてこられただけなのかもしれないとも思える。脱獄したときも、やはり何の計画もなかったのだろう。たまたま通りかかった車を強奪して、たまたま銃弾をかいくぐってついて来たプーチンといっしょに逃げたから、ここまで来られたのではないか。プーチンがいなかったら、車の運転も整備もめんどくさくてやってられない(絶対そうだと思う)キレネンコが、旅を続けられるはずがないではないか。だからこそ、意図的にプーチンを連れてきたのだと思いたくなるのだが、・・・やっぱり違うと思うwジェットエンジンの件については、プーチンがいなかったら、キレは戦闘機のエンジンを車につけようなんて(自分ではできないもしくはやる気がない)考えなかっただろうから、引き分けである(誰と誰の何の勝負だよ!)。というわけで、今日もキレたんにもプーちゃんにも惚れていて、どっちか選ぶなんてできません(><)という話でした(そ、そうだったのか)。それでは次回をお楽しみに~(^o^)/
2010.06.18
コメント(0)

mixi日記にも載せた画像ですが。前景の車(車なんだよ)は、キレとプーが乗って逃走中。背景に小さく見えるのは、彼らを追うミリツィア(民警)。左がボリス、右がコプチェフ。ミリツィアのフィギュアとかのグッズも欲しいのだが、やはり脇役なので少ない。人気あるんだから、もっと作ってくれるといいな。ボリスとコプチェフは、擬人化の絵描きさんたちにも人気が高い。とてもイケメンに描かれていてびっくりするが(笑)、「あ~、こういうヒトかもね~」と、わりと納得して萌えたりする。キレとプーも、「マジっすかー?!」と思うようなきれいな少年や若者になっていて、その想像力に感服する。私は5歳のころから二次創作(脳内で)していた筋金入りの妄想オタクである。だから、人様の二次創作を見るのも大好き。擬人化だろうがやおいだろうが、なんでも来いである。もちろん自分でも、ウサビッチ妄想は日に日に広がっている。擬人化もいいなと思って、多少容貌のイメージは持っているのだが、妄想ストーリーを考えるときは、アニメの姿そのままで脳内で動かしている。妄想オタクとしての私の特徴・・・これはある意味注意書きなので、いちおう注意して読んでください。●「仲良し」と「性的関係」の間に一線を引かない、そんな線は必要ないと思っている。●カップリングにおいて、性別の組み合わせは何でもいい。実を言うと、異性愛でも同性愛でも私にとっては「恋愛モノ」というひとくくりなので、区別する意味がわかってない。「同性愛注意って書け!」と言う方々にはまことに申し訳ないけど、書く意義がわからないので書きません。●上の項目についてさらに言うと、ビジュアル的には女性同士の組み合わせがきれいでいいと思うので、そっちに偏っているかもしれない。ウサビッチについては、原作がなにしろウサギなので、可愛いから男ばっかりだけどもうそのままでいいです(笑)。というわけで、今日のウサビッチ語りは、原作から逸脱した妄想ストーリーで、やおいでもあるので、厭な人は読まないでください。ここまで読んだ人はたぶん常連さんだから、今さら逃げ出したりしないと確信していますが(笑)。むしろ長文だからお忙しいのにすいませんとお詫びいたします。また、昨日は次回からは第二シーズンについてだと言ったのに、また監獄の話に戻ってすいません。原作の感想・解釈は一回休みということで。プーチンの耳が縛ってあるのはなんでかなあと思っていた。それは48%のファンが気にしていることで、そのうち12%の人は、真相が聞けるならおかまニワトリの群れといっしょに1日トリ小屋に閉じ込められてもいいと思っているそうだ(ズルビッチ統計事務所による調査)。ここから先は、ヒメによる妄想憶測である(↑は違うのかよ?)。あの耳を縛ったのは、ほかでもないキレネンコである。プーチンの耳は、とても長い。ひらひらして、男から見てそれは可愛くてセクシーな要素なんだそうだ。彼は、愛嬌はあるがハンサムとはいえない容姿の、健全な工場労働者だったから、ときどき「可愛い」耳のことでからかわれることはあったが、それだけのことだった。ところが、刑務所では事情は違った。プーチンは、多くの受刑者たちと違って、薬物その他の不健全な習慣を持たなかったので、看守たちの目には「めずらしく健康できれいなやつ」と映った。おまけに可愛らしい長い耳をしていたので、最初から看守たちの欲望の的になってしまった。他の囚人に手出しをさせないために、プーチンは原則として居室から出さない特別要監視囚人にされた。そして、同じく部屋から出ることのない、凶悪死刑囚キレネンコと同室にされた。キレネンコがプーチンに手を出すことを、看守たちは想定しており、別に問題ないと思っていた。キレネンコはこれまでにも同室の囚人を手籠にすることがあった。いろいろな意味で捌け口にするのだ。キレは、逆らわない者を痛めつけるようなことはしなかったし(誰があえて彼に逆らうだろうか)、利用するとき以外は無視していたので、同室者は他の部屋にいるよりずっと安全に暮らすことができた。さて、翌日(でも数日後でもいいけど)、囚人541号にちょっかい出してやるか♪と思って房を覗いた看守は、心臓が飛び出るほど驚いた。そして恐怖を覚えた。プーチンの耳が、縛られていた。それだけのことだったが、キレネンコとの付き合いの長い看守にはわかった。プーチンが欲望の対象であることを視覚的に象徴している長い耳を縛る・・・それはキレ氏からの「こいつはオレのものだ。手を出すな」というメッセージなのだ。この時点で、キレがプーのことを好きだったのかどうかは、わからない。キレ氏は、ただ看守たちに意地悪するために、手出しするなというメッセージを送ったのかもしれない。耳を縛ったのは、見た目の可愛さを封印する意味もあり、また、彼の耳の下半分がものすごい性感帯であることをキレが発見したからでもあった。(注。原作において、プーは体全体がとても感じやすいことがわかる。シャワーや検問の場面で、体に触られると顔を赤らめて悶えている。)プーチンは、耳を縛られる前にされたことについて、もちろんショックを受けたが、ある程度彼も予想していたことだった。そもそも真面目に働いてきたのに刑務所に入れられたことで相当凹んでいたところだったし、刑務所では「先輩」にあんなことやこんなことをされるものだと聞いていたから、改めて落ち込んだわけでもなかった。キレネンコのことは怖かったが、同時に威厳と気品のある人だと思って理屈抜きにかなり好きだったので、ああいうことをされてもまあしょうがないというか、この人でよかったというか、いやむしろちょっと嬉しかったかもしれない。541、来い!と呼ばれて、無心にドアの前に立ったプーチンは、看守の動揺には気づかなかった。看守は「嗜好品の配給だ!」と言って、煙草を一箱投げてよこした。予定では、プーチンを連れ出していたずらして、口封じと手なずけるために与えようと思っていたものだった。安物の煙草だったが、プーチンは大喜びした。さっそく封を切ろうとして、はっと気がついて、ベッドに寝転んでいるキレネンコに、おずおずと箱を差し出した。先輩にまず渡すべきかと思ったのだ。キレネンコは、こちらを見もせず、ほんの少し手を動かして「いらない」という意志表示をした。彼がいつも看守から巻き上げている高級葉巻とは比べ物にならないから、本当にいらないのだ。プーチンは、煙草一箱を全部自分のものにできて、素直に喜んだ。その後、彼は看守たちにちょっと小突かれたりからかわれたりといった、実害の少ない意地悪をされるだけで、単調だが平和な監獄生活に慣れていった。他の囚人たちがどんな仕打ちを受けているか、彼には知るよしもなかった。自分がこんなに快適な監獄ライフを送れるのは、キレネンコに守られているからだということは、後にうすうす知るようになるのだが。つづく。(←wなんかほんとにすいません 謝ってすむことではありませんね。まあ、こういうヤツだということはわかっていたということで、生温かく目をそむけていただければ幸いです。では、次回をお楽しみに ←懲りてないw
2010.06.17
コメント(0)

やせ我慢も無駄な抵抗もやめます。ここはヒメのウサビッチ日記です。とりあえず飽きるまで・・・。今日はキレネンコとプーチンの関係について語ってみようかと。改めて言うまでもなく、二人の関係こそがこの作品の最大のテーマだと思っている人が多いわけで。画面で見たままのものを楽しんで、あまり妄想を発展させない人から、二人はラブラブだという話を作っちゃう人までいろいろいる。まあ、見る人の数だけ作品はあるということで、それは良いことである。私みたいなヒマ人が、いろんな人の解釈を楽しめるし。えー、それで、プーとキレの関係だけど、ドタバタアニメとしては、プーはキレの無敵っぷり・荒唐無稽っぷりの引き立て役だから、二人の間に相互関係はとくになくていいと思う。公式の説明どおりキレはプーに「全く無関心」と文字通り受け取っていいだろう。プーはキレのすることにいちいち驚いたり困ったり怖がったりする。キレを見るときの彼は「観客に近い視点」を担っているのである。いっぽう、キャラを少し「生きた人間(ウサギだけど)」に近いものとして考える、すなわち画面に表れていない行動や考えもあるとすると、キレはプーに出会ってから非常に短時間のうちに、プーが自分にとってどんな存在であるかを、完璧に分析し終えたと思われる。キレにとって最も重要なのは、自分にとってジャマになるかならないかであろう。彼の分析によるとプーは「無害。命令すれば従う。人の物を盗んだり変な告げ口をしたりはしない。使えるときは使って、あとは無視しておけばいい」。こんな感じだろうね。監獄の中では、使うといっても卓球の相手をさせるぐらいだから、ほとんど関わりを持つ必要がないことになる。わざわざいじめたり意地悪するようなめんどうなことは、もちろんしない。トイレを譲ってやらなかったのは意地悪といえば意地悪だが、あれはキレの行動規範である「他人のために自分の行動を変えはしない」ということをいつものように実践しただけだと思われる。絶体絶命の場合は、カンシュコフがトイレを用意してくれることも知っていたのだろうし。いったん無視すると決めたら、キレの「プーのことは気にしない」っぷりは見事である。魚にいつまでもビチビチされていても、ベッドの上でコサック踊っていても(夜中でも眠りながら踊っている!)、レニングラードとデュエットしていても、お皿をたたいてリズムを取ったりタップ踊ったり、とにかくうるさいことをいろいろするが、キレは意に介さない。騒音に非常に寛容な人なのかというと、そうではない。ハエが飛んでいると、ぶちっと切れてハエ叩きを持って追いかけまわす。プーが落ち着きのないヤツであることは明らかだし、音楽好きでちょっとしたきっかけで何か叩いたり歌ったり踊りだしたりする。狭い監獄でこんなヤツと同室だったら、うるさくてかなわないだろう。よく考えると、キレが平気でいるのが不思議だ。プーを無視するためには、相当の精神統一が必要だと思われる(笑)。そのぐらい、関心のないことは完全に無視する能力を持っているということなのかもしれない。でも、ハエには切れるw面白いことに、「ダンス注意」のときのようにプーが「演奏」しているときは、キレはその音を知覚から締め出して無視しているのではない。タイミング良くおならをするのは偶然だろうけどw、ちゃんと聞いていて自分もリズムに乗っているようである。積極的に興味はないが不愉快でもないから気にしないでいられる、のだろう。プーに対して親愛の情とか優しさを持っているから怒らないのだと考えることも、可能ではある。これは解釈しだいで、正解はないのだが。親愛説を取れば、卓球も「相手をしてやってる」つもりなのかもしれない。キレがフェア・プレイヤーであることは、プーもちゃんと知っているようだ。打ち損ねたと思ったとき、プーはあせって「ハッ!」と言うが、ネットにボールがぶつかって「まぐれで勝った」ことは問題にしていないようだ。相手が理不尽な暴君だったら、真っ青になる場面ではないか!キレがカンシュコフのバカにした態度にキレてボコってる間、プーは自分が怒られる心配などみじんもなく、キョトンとした顔でボールが落ちたトイレをのぞきこんでいる。監獄ライフにおける、キレとプーの関係については、作品解釈と妄想を取り交ぜてまだ延々と語る用意があるが、ひとまず第二シーズンに移ろうと思う。第一シーズン最終回について語ってから。最終回。プーの出所の日、彼が荷造りしていてもキレは無関心。に見える。いつものように靴の雑誌(カタログ?)を見ている。そこで、約一ヶ月後に発売されるスニーカーの広告を見て、いきなり準備して脱獄する。キレはスニーカーの発売日までに、お店がある街へ行くことにした。そのために、他のことは何も考えずに壁を破った。プーの出所の日だったのは偶然である。まあ、そういうことだ。私はこの場面にとくに解釈を加えるつもりはなかった。が、何度目かに見たら、ちょっと引っかかることを見つけた。キレがそれのために脱獄したスニーカーが載っているカタログは、どう見てもずっと前から毎日見ていたカタログである。今日はじめて見たんじゃないだろう?なのに今日初めて脱獄したいほど欲しくなったのか?表紙は同じだけど新しいカタログだと考えれば、つじつまは合うのだが(^^;)私はやっぱり、前から持っていたカタログだと思う。問題のスニーカーの広告も、毎日見ていたのだと思う。プーとの生活にすっかりなじんでいたキレは「541はもうじき出所か。あいつがいなくなるとつまらなくなるな。オレもそろそろ出ようかな・・・」と思っていたのかもしれない。そうはっきり意識しなくても、心のどこかで思っていたのではないか。いつでもあんな簡単に脱獄できるのだから、今までは自分の意志で(何か理由があって?)監獄にいたのだと思われる。事情が変わって居続ける理由が消滅したのだろうか、近いうちに出ようと思っていて、プーの出所の日も頭のすみにあって、その当日、スニーカーの広告を見たら「あ、行こう」という気持ちになったのだろう。べつにプーといっしょに行こうとか、連れて行こうとかいう意識はなかったと思う。プーは出所してどこかへ帰るんだと思っていたし。でも、綿密な計画がなかった、というか「出よう」と思った以外何も考えてなかったから、最悪あるいは絶妙のタイミングで、プーがついて来ざるをえない状況を作ってしまった。プーが車に乗り込んできたとき、キレは頭のすみで「あ、ついて来た」と思ったかもしれない。でもいつもの習慣で気にしなかっただろう。二人が切っても切れないパートナーになることを知っていたのは、このときはまだ、例えて言えば彼の無意識だけだった。自分がプーを連れて出てきた、ということを、キレの意識は知らない。プーは、何も考えてないように思われるが、まあ、そうでもないだろう。彼だって考えることはたくさんある。「あ~、撃たれなくてよかった。・・・ ・・・ キレネンコが壁をこわした。・・・ ・・・ この車って、盗難車、だよね。・・・ ・・・ ・・・ どこ行くんだろう?運転乱暴だなぁ。でも上手だな・・・ 財布、落としてないよね・・・大丈夫。外では自分でお金払って食事しなくちゃいけないんだよね・・・」彼が「はっ。オレって、脱獄囚?!う、うわぁぁ~~~」となるのは、明日になってからだろう。
2010.06.16
コメント(0)

梅雨入りしたそうだ。しかし今日は晴れ間で暑い。ウサビッチ日記を全部ここに書くと、やっぱりウサビッチ洪水注意!か雪崩注意!になるので、mixi日記とここで適当に分散させることにした。今日はmixiにキレネンコの驚異の身体、とくに耳のことを書いた。それで記憶が呼び起こされたのだが、幼稚園で飼っていたウサギ、先生が耳を持ってぶら下げていたのだが、ああいう持ち方っていいのかな?園児だったころは、大人がそういう持ち方をしていることに疑問を持たなかった。自分が持つときは、園児にとってウサギはけっこう大きいものだから、しっかり抱っこしていた。さっきふと思い出して、「耳=持つところ・・・じゃねーだろぉ!?なんかヘンだ!」と思って、検索してみた。ウサギ 耳を持つ [検索]すると、耳持ち注意!じゃなくて、警告、警報、絶対禁止!!と書いてあった。ウサギの耳には、温度調節のために毛細血管が集まっているから、耳をつかんで体重を支えたりしたら、血管が切れてしまうんだそうだ。だから、生きてるウサギは絶対耳を持ってぶら下げてはいけないということだ。安全ピンを刺すなんてもってのほかウサギは狩猟動物でもある。殺したウサギを持つときは、なんとなく耳を持ちたくなるんだろうな。そうするのが便利だと、いくつかのサイトにも書いてあるし。しかし、市場で食糧として売っている死んだウサギは、耳が切ってあった(@中国の自由市場)。何でも食材にする中国の人が、耳だけ食べないということは考えにくい。何か特殊な用途があるのだろうか。薬にするとか・・・?耳を縛るなんて言語道断プーチンの耳は、まさに「持つとこ」として使われている。「シャワーの時間」でカンシュコフはプーチンの耳をつかんでぶら下げて洗ってるし、そのまま耳を洗濯バサミではさんで干していた。プーチンが気絶してるとき、キレネンコはその耳を持って地面をひきずり、耳を引っぱって体を縦にして、耳をつかんだままボヨンボヨンとドリブル(?)して起こした。・・・・・・よいこはまねしないでね結局これ、ウサビッチ日記じゃないか\(^o^)/
2010.06.15
コメント(0)
「BONES」シーズン3、やっと第10話まで見た。この前見たのがハロウィンだったから、当然今回借りた中にはクリスマスの話が入っている。被害者はサンタクロース(のコスチュームで働いている人)。この回の目玉(と勝手に決める)は、ブレナンとブースがキスすることだろうな。ブレナンがジュリアン検事に頼みごとをしたら、「船が5隻通り過ぎるぐらいの時間、しっかり唇にキスすること」を条件に出されたのだ。なんでそんなキテレツな条件を出すのかと言われて検事は「私はおちゃめだから」。「おちゃめ」という言葉、パキッシュ、と聞こえた。たぶんpuckishだろう。妖精puckのような、という意味。で、キスはどうなったかというと、ちゃんとやってましたw。ヤドリギの下で、ブレナンに事情を説明されるとブースは「ハァ?なんでそんなことを?」と思ってるような顔をするけど、検事が来ると二人は、つまんなそう~に、しかしイヤでもなさそうに、しっかりキスしていた。まあ、視聴者サービスなんだろうな(^o^)二人は愛し合っているに違いない!と(アンジェラのように)思っている、がしかし簡単にエロイ関係になってほしくはない、ファンのためのサービス♪ジュリアン検事が「あ~、こいつらにやらせるんじゃなかった。つまんない~(・・;)」と思ってる顔するのが面白かった。恥ずかしがったり抵抗して騒げば、からかい甲斐があると思ったんだろうな、たぶん。
2010.06.14
コメント(0)

リカちゃんキャッスルのイベント「リトルファクトリーin横浜」が鶴見で開催された。鶴見は京浜東北線で行けるから、ゴトゴト行ってきた。会場のホテルの前の歩道に、アジサイが植えてあって花がきれいだった。今日のお供はキレ氏(キレネンコ)。キレ氏はお人形にも花にも興味なしw。スニーカーのことしか頭にないのだ。あとで人形のスニーカーあげるから(^^;)彼はコレクターだから、たぶん履けなくてもいいんだと思う。磨いてれば幸せイベント開始は午後1時だけど、12時から整理券を配るという。何それ、そんなに混むの?!かなり恐れをなしたのだが、整理券を配るという状況を見てみたいという好奇心に負けて、12時に行ってみた。いくらなんでも1時間前に来る人なんて・・・いたよ!私の前に30人以上しかし、実際に整理券まで必要だったのかはよくわからない。社長さんが言うには、前回、エレベーターホールに人があふれてしまったので、この方法で少しずつ入ってもらうことにしたんだそうだ。で、1時間どうしたかというと、駅前に戻ってモスかケンタに入るという手もあったのだが、こっちのほうにも時間をつぶせる場所があるのではないかと思って、会場前の広い道路に沿って歩いてみた。何もないよやっと、道路の向こうに喫茶店を見つけて、横断歩道で信号待ち。そうしたら、信号赤なのに、車いっぱい来てるのに、手をあげてへろへろ渡っていくおじさんあり。クラクション鳴らされても平気なんだありゃ。ヘンなもの見ちゃったよ喫茶店は、外観はコーヒー専門店のようだったが、カレーとかピラフとかもあって、昔ながらの喫茶店のようだった。アイスコーヒーは最初から砂糖が入ってるし(^^;)。ケーキセットにしたら、ケーキの皿になぜかウサギリンゴがのっていた。ケーキにウサギリンゴつけるのが鶴見仕様なのか?!15分前ぐらいに会場に戻り、番号順に入った。整理券もらったときに、リトファの順番取ったのはよかった。1ケタだったけどかなり待った。待ってる間にお買い物。人形本体は買わなかった。真剣に増えるの恐怖になってきたから。買うのはいとも簡単だが、処分するのはものすごくたいへんだということも(5年かかって)学習したから。会計しても、まだ順番にならなかったから、椅子に座っていた。知り合いの人とちょっとお話した。彼女は、人形のカスタムもすれば服も作り、イベントにディーラー参加するほどの実力者で、人形者として尊敬している。とてもたくさんの人形をお持ちだということも知っているので、収納はどうしているのかときいたら、トランクルームだって。あぁ、そうなっちゃうんだ・・・やっぱり増やしちゃいかんと肝に銘じたつもりになってるそばから、人形よりかさばる物(椅子)を買ってきた、救われない人形者であった。
2010.06.13
コメント(0)

頭痛が続くウサビッチまみれのヒメでございます。当分の間、mixi日記をウサビッチ日記にしようかと思ったが、べつにここでもいいわな。ここをROMってくれている3・8人ほどの読者の皆様は、ヒメが新たなものに興味を奪われるたびに、特定のものでブログが埋め尽くされることなんか、今さら気にしないだろうから。mixiのウサビッチコミュはいくつかあるが、一番大きいところはメンバーが6万人以上いる。どこのコミュでも、せっせと活動する積極的なメンバーもいれば、ちょっと興味をひかれたからポチッと参加だけしておいたというメンバーもいるだろう。それにしても、6万人はすごい。何と比較してるかといえば、ジェニー。1000人ぐらいだよね、たしか。リカちゃんキャッスルのコミュは、ただ今380人OTLmixiやってないとかネット自体あんまりやってないジェニーファンも多いだろうけど、それじゃ、機会さえあれば、ちょっと興味あるからとりあえず参加しとこうと思う人、6万人いるだろうか?いやいないだろう。「リカちゃん」なら、いるかもしれないが・・・。単純に数字を比較して何になるわけでもないだろうけど、思わず比較してしまったのだった。ところで、Dさんをウサビッチ洗脳することに成功した頭の中に「ミョッ、ミョッミョ、ミョッ、ミョッミョ♪」とテーマ曲(?)が流れ続けているらしい。プーチンは寝てるときも踊ってるとか、見たことを話したがるwここで突然、「ウサビッチの謎」です。これはランチボックス。この、囚人番号を手に持っている図は、いろんなグッズに使われているが、不思議なのはプーチンの名前の文字。なぜかラテン文字(普通のアルファベット)。キレネンコの名前はちゃんとロシア文字なのに。プーチンをロシア文字で書くとПутинじゃないかね?それから、謎じゃないけど、「ウサビッチ」という名前のキャラはいないんだよ。ビッチvichというのは、ロシア語の父称の語尾である。~の息子という意味。だから「ウサビッチ」は「ウサの息子」。発音の規則に従えば、「ウサ」の息子が「ウサビッチ」にはならないんだろうけど、まあ、細かいことは気にしない。登場するキャラが人のかわりにウサギだから、ウサギの子の世界だよ、という意味でウサビッチなんじゃないかな。このアニメの時代・場所設定は、1961年のロシア、つまりソ連である。しかしながら、ウサビッチをアルファベットで書くとUSAVICH、USAの子になる。これはものすごい皮肉ではないだろうか?キレネンコは美食家だし、スニーカーを集めるために集めているという、退廃的資本主義の申し子みたいなヤツである。彼が乗り込むズルゾロフのビルも、カジノありディスコありの退廃的資本主義の城である。ウサビッチ語り、では次回をお楽しみに~(しなくていいです)
2010.06.12
コメント(0)
頭痛週間である。どんよりした天気も最悪のコンディション作りに貢献する。昨日のことで思い出した。帰りの中央線で、私が降りる駅に近づいて電車が止まりかけたとき、リンゴにも似た青臭くて甘酸っぱいニオイが車内に漂った。すわ青酸ガスか?!と思ったが(青酸ガスの臭いなんか知らんけどほんとは)、たぶん誰かがカメムシをこづいたのだろう。すぐに電車が止まって私は降りたので、乗客がカメムシを発見してフルボッコしてよけい車内が臭くなったかどうかは、知らない。
2010.06.11
コメント(0)

ヒメはおつかい猫になって、神田へ行った。どんなおつかいかというと、話せば長い。Dさんが静岡で使っていた信用金庫の口座に、預金が残っている。最後に清算するものがあるかもしれないと思って、そのままにしてきたのだ。もうその口座は必要ないので閉鎖したいのだが、信用金庫は県外に支店がない。東京にいてはどうしようもない。レジャーも兼ねて静岡へ行ってくればいいのだが、いつも忙しい忙しい過労で死ぬと言っているDさんに、そんなことするヒマがあるわけない。ネット会員登録して、残高を全部どこかへ振り込んでしまうということも、たぶんできると思う。しかし、ネット銀行に口座を持っていても自分でアクセスしたことさえないDさんが、そんなことするわけない。私が全部やるはめになるのは目に見えている。だったら、静岡へおつかいに行くほうが楽しくてよい。そう、私は行くつもりでいたのだ。Dさんが信用金庫に電話して、代理人(猫だが)が行って手続きすると言ったのだ。んじゃ、行くよ~♪というところまで話は進んでいた。「念のためもう一度電話して、必要な物とか自分で聞いて行きなさい」とDさんが言うので、私が信用金庫に電話した。そうしたら、直接行かなくていい、必要な書類を郵送してくれるという。え、そうなの?!なんでも、「取り立て」という手続きで、他の金融機関にお金を移すことができるんだそうだ。(なぜネット会員になって自分で振り込めと言われなかったのかはわからない。やはりその方法には欠点があるのだろうか。)で、移動先の銀行に必要なことを聞いておけと言われたので、ローン返済のために口座を持っている有名都市銀行ABC(という名前の銀行が実在するみたいだが、ここでは某都市銀行を指す仮名です)に電話した。まず、ABC銀行のサポートセンターに電話して、うちの近くの支店で手続きができるか聞いた。すると、口座を作ったDEF支店でないとできないと言われ、DEF支店に電話をつないでくれた。なかなかつながらなくて、音楽を聞きながらだいぶ待たされた。DEF支店の人に話すと、何が必要か調べて折り返し電話すると言われた。しばらく待って電話があって、「委任状」を送るからそれに記入して、直接持って来いと言う。週明けに、信用金庫とABC銀行から郵便が来た。ちょっとわからないことがあったので、Dさんが信用金庫に電話して確認した。それにしても、口座を解約するのだから、信用金庫としては何のメリットもなく、手間がかかるだけのことなのに、終始親切に対応してくれた。感謝している。それから、ABC銀行にも2、3確認することがあって電話したのだが、DEF支店の番号にかけたのに、自動音声の応答で、「その他の用件」を選ぶとオペレーターが出て、一から事情を説明すると、DEF支店につないでくれて(だから最初からそこにかけたんですが?)、また長い時間音楽を聞きながら待ってやっと人が出たら、てめぇが委任状用紙まで送ってきたくせに、「取り立て?ハァ?あんた何やってんの?」という調子で、最初から説明しなければならなかった。とにかく、委任状とか通帳とか持ってDEF支店に行くということは確認した。行くのは代理人だということも確認のためにDさんに言ってもらったら、なんか渋ってる感じで、身分証とか必要かどうか、調べて折り返し電話すると言う。この前の電話で、行くのは代理人だと言っただろ?20分ほど後に電話があって、代理人の身分証は必要ないということだった。というわけで、本日、おつかい猫はDEF支店のある神田神保町(小川町かもしれん)に行ったのだ。あ、プーチンてこいつのこと。DEF支店に入り、番号札を取る機械の前で考え込む。用件が分類してあって、どれかボタンを押すのだが、預金とかじゃないし・・・その他だよな~とか思っていたら、行員が寄ってきてどんなご用件でしょうと言う。「取り立て」をやってもらいに来たんだと言うと、なんかけったいなことしに来たヤツがいるという顔をされた。そんなに珍しいことなのか?その人はちょっと確認するとか言って奥へ行ったが、結局ふつうの番号札を持って来て、待ってろと言う。順番が来て呼ばれて窓口に行き、信用金庫の残高をこっちの口座に移すのに「取り立て」をやってもらいたいと、またもや最初から説明(さっきの人に言ったことは何の意味もなかったらしい)。すると窓口嬢は「それならまず信用金庫さんに・・・」だーかーらー!必要な書類はもらったし書き方も確認したし、てめぇんとこの委任状も書いて持ってきたんだよ!何度言わせるんだボケェ!武蔵野のクモ屋敷からわざわざ来てやったんだから早う手続きせんかい、このガキ!あやうくスーパーキレネンコになって、銀行のビルを引っこ抜いてアキバのほうにブン投げるところだった。←スーパーキレネンコまあ、窓口嬢が知ってるわけないわな・・・。電話で話した人に出てきてもらって、どうにか無事に終わりましたとさ。しかし、ABC銀行には幻滅したな。人いっぱいいるから、話が通じてないのはしょうがないと思うが、なんていうか、ちょっと普通のこと(預金とかローンとか)と違うことをやってもらおうとすると、ロコツに「めんどくさい。うざい。そんなこと持ち込むなよな」という顔するのが腹立つのを通り越して呆れる。電話でもそういう顔してるのがわかったよ。とにかく、おつかい猫の役目はこれで終わり。あとは遊んで帰ろう。用事が済んで気が軽くなったところで、危険な「迷子猫的根拠なき楽観」が浮上してきて、「ここは神保町だから、東へ歩けばアキバに行けるんじゃね?」と思ったが早いか、東と思う方向へわしわし歩き始めた。方角が間違ってなかったのは天の助けだった。秋葉原駅が距離的に近いことはわかっていたし、東へ歩けばそのうち線路にぶつかるから、そんなに見当違いの遠くへ行ってしまうことはないはずだ。楽勝だ実を言うと、まずJR神田駅に行き着くのではないかと思っていたのだが、歩道上にあった地図を見たら、神田駅も近かったが、画面の端に「万世橋」があった。アキバじゃん!無事アキバに着いて、ラジオ会館のコトブキヤでウサビッチに対面。前からこんなにあったかなあ?PVも流しっぱなしで、力を入れて売り出し中に思える。やっぱりこれも欲しい、これも・・・と、いろいろあったんだけど見るだけにした。アゾンでは、人形をあれこれ見て、やっぱり見るだけにした。何も買わなかった。えらいぞ私(^o^)vと思ったのもつかのま、帰り道にLoftがあるんだよ。ウサビッチグッズあるんだよ。ギフト券使えるんだよ\(^o^)/ははは・・・暑くて体調はイマイチだけど、おおむね良い一日でした。おわり。
2010.06.10
コメント(0)

何でしょうって、そのまんまなんだけど、この4点をいっぺんに食え、これが今日の朝食だと言われたらどうします?この「一つ一つは美味いんだけど組み合わせると最凶」のメニューは、実在する「病院の朝食」である。いつも愉快なネタを提供してくれるDさんに聞いた話。私が入院したときは・・・何だったっけ?印象に残らないほど普通の食事だったんだと思う。あ、手術のため朝食抜きだったかも?夕食はかなり美味かったと覚えている。ほかにも書こうと思ってたことがあったんだけど、さっき宴会から帰ってきたDさんが嬉しそうにこのネタを話すのを聞いたら、他のことはみんな忘れちまった。oooおまけooo昨日言ったウサビッチのストラップ。小さいけどとてもよくできている。やっぱり大きいぬいぐるみも欲しくなってきちゃった・・・やばい
2010.06.09
コメント(0)

Dさんが言った。「アナクシマンドロスって知ってる?」ヒメは言った。「・・・恐竜?」ギリシャの哲学者だってさ。そんな人は知らん!ウサビッチグッズが届いたぞ!アミューズメントのプライズ、つまりゲームの景品である。耳を含めて身長約14cmのぬいぐるみ。名前は「プーチン」。ボーダーの服は囚人服。「ウサビッチ・シーズン1」は監獄の中の話である。シーズン2と3は、脱獄して逃亡している間の話。プーチンと同室の囚人「キレネンコ」。極度にマイペースで、プーチンにもほとんど関心を示さない。シューズ(スニーカー)コレクターで、シューズを磨いたりカタログを眺めたりするのが楽しみ。手に持っているのは、新製品のカタログ写真。これが欲しいそうだ。耳に安全ピンがついているのが特徴だが、このぬいぐるみにはついてなかったので私がつけた。こちらは「スーパーキレネンコ」。自分のペースを乱されたり、やっていることをジャマされたりすると、キレネンコはキレて乱暴狼藉をはたらく。普通に怒っただけでも、車をブン投げるぐらいの力を出すのだが、さらにハイパーブチ切れ状態になると、スーパーキレネンコになって、素手でビルを破壊するほどのパワーを発揮する。またこんなの買っちゃって・・・。と後悔してるかというと、全然w今、目の前に並べて、すごい幸せあと、これも買った。↓買いすぎだろう~~定期持ってないのにパスケース→Suicaを入れる。デジカメポケットは、私のデジカメ入れにするには大きすぎるので、普通にポーチとして使うよ。ストラップはものすごく可愛い!今、キーボードの上に置いてるんだけど、座りポーズでむっちゃラブリー
2010.06.08
コメント(0)

結婚記念日である。以前は、入籍した日を記念日ということにしていたのだが、今年は式を挙げた日が記念日になったようだ(←他人事)。というのは、Dさんが「花を買ってくる」と言ったからだ。私の誕生日に、素で仏壇の花を買ってきた人だから、期待はしていなかった。ていうかまた想定外のヘンなものを買ってくるのではないかとワクテカ心配していた。そしたら、いちおうちゃんとした花を買ってきた。花瓶ないからアレンジメントを買ってこいと言ったのに切り花だったが、まあ、うちの飼い主にしては上出来。ところで、Dさんは私と結婚してよかったと思っているのだろうか。どうやらそう思っているらしいフシがある。実に奇妙なことである。私は大ハズレのダメ嫁である。そう言って冗談になるならいいが、私の場合本当なのでシャレにならないから、リアルでは言わない。Dさんは、こんな凶悪な妻を持ってしまったことも、神の思し召しだと思っているのだろうか。そうとしか思えない。押しつけられてしかたなく飼っているペットの自堕落さ、身勝手さに、ひたすら耐えること、あるいはその凶悪さに影響されずに心の平安を保つことが、何かの修行だと思っているのかもしれない。一方、ヒメはどうなのかというと、結婚してからの人生はほぼ理想的である。最低限の家事さえやっていれば、どこへ遊びに行こうが、家の中で何匹虫を飼おうが、人形やらマンガやらワケワカラングッズ(ポスペとかディズニーとかウサビッチとか)を段ボール単位で買い込もうが、怒られることはない。ケチつけるとしたら、Dさんは私にほとんど何も影響を与えていないということだろうか。といっても、彼のせいではない。私は人に影響されないヤツなのだ。モノには思いっきり影響されて脳髄まるごと占領されるのだが(笑)。反対に、Dさんは思いっきりヒメに影響されている。昔はとくに虫に興味はなかったそうだが、今やアオムシ信者、クモくんフリークである。車や飛行機やロールパンや魚の骨を「虫」と言うことも、ヒメの影響なしにはしなかったことだろう。人形も、微妙に好きになったらしい。私が人形をいじっていて、部屋のあちこちに適当に置いてくるので、Dさんはなんかそこらじゅうに人形がいる生活を強いられているわけだが、それでいいと思っているらしい。私はべつに、影響を与えようと思って与えているのではない。私がDさんを「虫愛づるおじさん」にしようがしまいが、私は常に虫まみれの生活をしているし、私自身が虫を拾って来ようが来まいが、私の家は常に虫屋敷なのである。去年まで、古くてボロくてすきまだらけの家だから虫屋敷なんだと思っていたが、今の新築の家にも、クモくんが住み着いている。すなわち他の虫もかなりいるということだ。この家の窓はすきまなく閉まる。虫が自由に出入りすることはできないと思っていたが、ハエトリグモはいる。何かの拍子に入り込んだだけかと思っていたら、最近、住み着いていることがわかった。しかも複数。2、3日前にDさんが1匹のしてしまったが、まだいる。台所に置いてある、未開封のしょうゆのボトルに、クモくんが飛びかかっていた。何度もそうするから不思議に思ったら、映っている自分の姿を他のクモだと思って飛びかかっているらしいのだ。攻撃がうまくいかなかったので、立ちあがって「押し合い」(?)するクモくん。Dさんはクモくんを見かけるととても喜ぶ。たぶん彼は、結婚する前の自分に戻ることはできないだろう。私も、人形者になる前の自分に戻ることはできないが、それは人に影響を受けた結果ではないし、結婚とも関係ない。まったく、結婚生活って何なのかと問われたら、文字通りさっぱりわからないとしか答えようがないと思う、13回目の結婚記念日であった。
2010.06.07
コメント(0)

ウサビッチグッズは、注文したばかりでまだ来ないから、別の雑貨を紹介します。2匹で散歩。何の生物かというと、右は科博で買ったアンキロサウルス、前からいるやつ。左が新入りのTROIKAのヘリコプター型ペーパーウェイト。生物・・・だと思ってますが?でかいけど2匹とも虫だと思ってますが何か?このお店で買った。→TROIKAデザインストアヘリコプターのプロペラは取り外せる。さらにそのプロペラはボールペンになっていて、キャップの平たい先端はレターオープナー(ペーパーナイフ)になる。でも、うちでは恐竜虫の仲間のプロペラ虫である。ペーパーウェイトはいろんな型がある。飛行機とか自動車とか、みんな可愛くて、乗り物萌えの私は全部欲しくなるほどだ。でも、けっこう大きいし重いので、集めることは断念w。断念しても辛くないのは、これがあるから↓なんと、TROIKA製品のミニチュアである。体長(?)4cmぐらい。子虫である。BOSSコーヒーのおまけだったそうだ。そういう飲料は外出時に自販機で買うぐらいだから、キャンペーンのことは全然知らなかった。このミニフィギュアはオークションで買った。まだ全部開封していない。6種類ある。小さくて軽いけど、一部金属を使っているし磁石も入っているので、プラスチックのフィギュアよりは重い。メモ用紙なんかを押さえるペーパーウェイトの役目は果たすだろう。小さくても車輪は回るし、クリップを付けることもできていっちょまえである。子虫たちのおかげで、本物のTROIKA製品を集めなくてすんだのはよかったが、小さいからといって油断していると大変なことになるのは、経験済みというかまさに経験中である1/6すなわち人形サイズのティーセットとかお菓子とかお酒とかパンとか居酒屋料理とか、1個の大きさは指先にのるぐらいだが、積もり積もって押し入れ衣装ケース1個いっぱいになったorz 引越しの際にだいぶ処分したけど、まだいっぱいある。そんなにたくさんいらないだろうということは、わかっているのだが・・・。ウサビッチグッズもどんだけ買い込むかわからないし、やばいな・・・。ぬいぐるみだけはやめようね、と言ってるのだが、リカちゃんの半分ぐらいの大きさまでは、ぬいぐるみであってもマスコットとかストラップとかいう分類なので、買ってもいいことになっている(いったい誰が誰に許可を出しているのかと突っ込んではいけないらしい)。
2010.06.06
コメント(0)
mixi日記より転載。↓前に雑貨屋でグッズを見て、「可愛くないウサギ。変なの~」と思った。それがウサビッチ。今日、きっかけは忘れたけど、動画サイトで見た。面白いじゃないか!!ポップでシュールで、絵のセンスもリズム感もパネェー!お人好しで要領悪そうなプーチン(名前がまたいいでしょw)は、実は走りながら車を改造するとか、数分間でロボットを作っちゃうとか、すごい才能を持っている。仕事を一日休んだだけで刑務所にブチ込むような雇い主なんか捨てて、独立して機械メーカーでもやればいいのにまあ、自分の才能に気がつかないということも、彼の愛すべきキャラの一部なんだと思うけど。キレネンコの無敵っぷりに萌え!鉄砲の弾も戦車砲の弾も、彼を傷つけることはできない。怒ると素手で車をつかんでブン投げたりもする。刑務所の壁なんか、いつでも簡単に紙を破るみたいに破れるのに、そもそもなんでつかまって投獄されてたのか、不思議である。元マフィアのボスだそうだ。抗争とかがめんどくさくなって、シューズのカタログをひねもす眺める生活がしたかったのかもしれない。なぜかこれ、「ロシアの」話ということになっている。といっても、名前以外に、ロシアっぽいと思わせるものはほとんどない。コサック踊ってたり、マトリョーシカ作ってたりという細部はあるが。そんなわけで、いきなり大ファンである。今度、グッズも買おう♪(転載終)実はすでにグッズ注文してしまった。届くのが楽しみだ。(`▽´)y-~~
2010.06.05
コメント(0)

お昼頃、いきなり思い立って神代植物公園に行った。先月いっぱい、バラのフェスタが開かれていて、その間にはタイミングを逃して行けなかったので、急にやっぱり行きたくなったのだ。行くならもちろん平日だ。明日は土曜日だから、今日行かないとまた火曜日まで(月曜は休園だから)待たなければならない。場所は調布市、であるらしい。三鷹駅からバスで行く。深大寺行、または調布駅北口行に乗るということ、乗り場は駅の北口にあるということはわかっていた。知らなかったのは、深大寺行のバスは1時間に1、2本だということと、植物公園前まで20分ぐらいかかるということ。たぶん、公園のサイトに書いてあったのだろうと思うが、同じ場所に置いてある情報の一部しか拾ってこないのが、迷子猫クオリティ。バスの中で深大寺の広告というか観光案内を見た。(ちなみに「神代」も「深大」も「じんだい」と読む。)山門の写真に、「ゲゲゲの女房」の撮影が行われたという説明がついている。え??初耳ですが!余裕があったら見ていこうか・・・。植物公園は、広くてきれいだった。大きな木もたくさんあり、林の中を歩くと風は涼しく木漏れ日が美しい。久しぶりに、巨大な木を何本も見た。たまに「大きなもの」を生で見るのはいいことだ。大きさは、パソコン画面で再現できないから。お目当てのバラは、たしかに展示品としては盛りを過ぎているように思えたが、まだつぼみもたくさんあって、ふつうに楽しめた。ここがバラ園。白いバラが一番好き。でも赤もきれいだな~。このぐらいの紫を「青いバラ」というんだよね。もちろん、ちびっこいやつもいっしょでした。これは大温室の中。熱帯のスイレン。水の中には、メダカみたいなとても小さな魚がたくさん泳いでいた。中には尾ひれがひらひらして、青や緑に光っているやつもいた。・・・グッピーか?ベゴニア。花が大きくて見事だった。というわけで、植物園は楽しかった。一年中、何かの花が楽しめるようなので、また来るといいと思う。これも何かの縁というわけで、隣の深大寺にも行ってみた。本堂の縁側にいる猫。みんなに触られても平然としていた。本堂のほかにもいくつもお堂があるので、何か所かでお参りした。門の中に、店もたくさんある。深大寺は蕎麦が名物らしい。蕎麦屋がたくさんある。蕎麦まんじゅうや蕎麦だんごも売っている。揚げ蕎麦まんじゅうが非常に魅力的だったな・・・食べればよかった。山門から入ってすぐのところに、鬼太郎グッズばかり売っている店がある。茶屋でもあり、鬼太郎にちなんだメニューがたくさん。妖怪柄の手拭いがいいと思ったが、ちゃんと染めて作っているものなのですごく高い。手拭いって使い道ないし、切って浴衣にするのは(高いから)もったいない。深大寺土産として買ったのは、蕎麦だけだった。晩に食べた。美味しゅうございました。
2010.06.04
コメント(0)

英和辞典に June bride という成句(?)が載ってない。もしかして、「ジューンブライド」って和製英語なんじゃないか?と思ったのだが、それを裏付ける証拠も見つからなかった。和製英語はネイティブに通じない、というのは事実だろう。だからといって、それを使っちゃいけないとか、使ったら恥ずかしいとか、汚いものでも見るような目をして言わなくてもいいと思うが・・・。私は、たぶん人としてダメなことには、言葉の使い方が非常にいいかげんである。たびたび新聞なんかで、多くの人が間違って使っている語句がいくつか挙げてあると、98%ぐらいの確率で私は「多くの人」に入っている。ここまで間違ってると、今さらどうしたらいいのかわからない。すでにNHKや国語審議会と私とでは、使っている言語が違うのかもしれない。はっ。「バベられてる」んだ!(違います。自分のせいです。)また、他人のいいかげんな言葉の使い方も、あまり気にならない。ら抜き・・・無問題。敬語の間違い・・・言いたいことはわかるからいいよ~♪慙愧に堪えません・・・あっそ。当然ながら、うちの教師である英文学者にはひどく軽蔑されている。彼は言葉の用法のみならず、発音にもうるさい。私は「なんか通じりゃいいじゃん」と思ってるから、日本語も英語も発音ヒドイです。自慢じゃないけど、発音のせいで通じなかったことなんかありませんから~♪そんないいかげんな私だが、さっきはちょっとカチンときた。英文学者が言った。「悪魔のこと、ジェニーっていうんだね」なんでやねん?!「ジェニーって、瓶に入ってるんだってよ。なんで瓶なんだろうなぁ?」それは Jinnee in the bottle です!Genie とかJinn とかJinnee とかいう、アラブの悪魔みたいな妖精みたいなやつのことだ。瓶に閉じ込められているジニーは、出してくれた人の言うことをきいて、魔法でいろいろやってくれるらしい。あー、そんなこと言ってたら、「瓶の中のジェニー」が脳内で視覚化されて、しかも増殖してるんですが!ずらっと並んだ瓶の中にジェニーが1体ずつ入っている。出してあげても何もしてくれません(笑)。参考。ジェニーってこんなやつ↓
2010.06.02
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1