全15件 (15件中 1-15件目)
1

新しくブログを立ち上げました。マロウログ雇い止めにあったらどうすればいい...?引き続き働く意思があるのに会社側が契約の更新を拒否。これを雇い止めと言います。契約期間は満了しているので解雇とは少し違ってきます。Q. Aさんは45歳女性、1ヶ月更新の派遣社員でしたが次回以降の契約はしないと会社側から一方的に通達を受け失業することになりました。3年で切られることはある程度想定していましたが、まだ2年しかたっていないのに雇い止めをされ、会社からは納得のいく説明もなくこれからどうしたらいいかわからないとのことでした。A. 現実的な対応一択ですまずこの状況を覆すのは非常に難しいので、下手に争うより残りの有給消化をするなどして早い段階で転職活動を始めてください。「会社が許せない!」「なぜ私だけがこんな目に!」など気持ちはわかりますが、感情的なものが障壁となり次へ行くのが困難になります。どうしても納得がいかない場合は労働基準監督署などに相談するということもできますが、契約自体は満了している為どうにもならない可能性が高いです。なのでここでは契約については争わない前提で進めます。まず気を付けなければいけないのが、退職届を書くように言われても拒否すること。あくまで会社都合の退職なので自己都合での退職にされないようにしてください。自己都合にされてしまうと失業給付を受ける際に不利になります。Aさんの場合は会社都合の退職ならば、給付制限期間なしで180日の失業給付が受けられますが、自己都合になると2か月間の給付制限期間後に給付期間が90日となってしまいます。これは退職理由や勤務年数、年齢によっても変わってきますので気を付けてください。詳しくはハローワークに確認してください。就活、次のステップAさんの場合は給付制限期間なしで180日の給付期間があるので就職活動に専念してください。職種は直近の経験が活かせる仕事を優先的に探してください。活動の幅を広げようと直近以外の経験職種や未経験の職種は避けてください。企業は直近の経験以外評価しない傾向にあります。なので直近の経験職種に絞り、求人サイトやハローワークの求人を毎日チェックしてください。条件に合う求人が見つかったらすぐに応募してください。この時期は人気の求人はあっという間に大量の求職者が押し寄せます。次に実際に応募する際、退職理由については「雇い止めされた」とは言う必要はありません。企業側の心象が悪くなる可能性があるので。「遠方への勤務を余儀なくされた」や「派遣先での需要が減りフルタイムで勤務できなくなった」などの理由で「退職せざるを得なかった」という理由を掲げてください。あとは自分に合う企業に的を絞って履歴書・職務経歴書を丁寧に書いてください。不採用になったら何がダメなのかを検証してください。面接も同じです。最初はうまくいかないことも多いと思います。求人自体が少なく応募してもいわゆる「お祈り」されてしまうことも多いでしょう。ただ不採用になったら何が原因がを考え改善し続ければ必ず最後にはいい結果が待っていると思います。やることは「挑戦」と「改善」です。マロウログ
2021.03.31
コメント(0)
![]()
本当の自由を手に入れる お金の大学 [ 両@リベ大学長 ]本当の自由を手に入れるお金の大学【電子書籍】[ 両@リベ大学長 ]お金の本はこの一冊で十分お金に関して無知な人ほど、お金に関して困っている人が多い印象です。日本においては金融教育はしないため知っている人と知らない人との格差は歴然です。例えば銀行の定期預金が満期になったタイミングで銀行から「今は金利が低いので投資をしてみませんか?投資の方が利益が出るし節税になるものもあります。わからないことは我々が全力でサポートしますから」などと言われることもあります。確かに低金利だし投資で儲けた話も周りでよく聞くから、金融のプロがアドバイスしてくれるなら大丈夫だろうと。思った人は要注意です。銀行は売買手数料を取るのが目的なのであなたが儲かろうが損しようがどうでもいいんです。しかもその売買手数料や信託報酬が高い金融商品を勧めてきます。銀行とて商売なのだから当然と言えば当然です。手数料が高い商品は一般的にハイリスクです、知識ゼロの初心者が手を出すものではありません。「銀行員がそんな人をだますようなことをするわけがない」と思った人は要注意です。あまりほめられたことではありませんが、合法です。知識の格差が生み出す商売です。「緑茶」を全く知らない外国人が、安価なものを一杯1000円だと言われても疑わないかもしれません。要は相場を知っているかどうかです。知らない人は損をする、それだけです。知識を得るには自分で勉強するしかありません。基本的には誰も教えてくれませんから。何から勉強すればいいかわからない、有料のセミナーにでも行くの?有料オンラインサロン?いいえ。まずは本を読んで基礎的な知識を付けるのが最適解です。読んで損のない本前置きが長くなりましたがこの本がなぜ良書なのかを解説します。それはお金に関する5つの力を体系立てて教えてくれるからです。5つの力とは「貯める」「稼ぐ」「増やす」「守る」「使う」力のこと。著者は会社経営者でYouTuberでもありお金に関する情報を毎日配信しています。毎日見ていれば自身の利益の為ではなく、視聴者の利益の為に活動していることがよくわかります。ただYouTubeは1000本近い動画がありどれから見ていいかわからない思うので、それらを体系的にまとめたこの本をまず読んでみて、更に詳しく知りたいときは動画を見るという事が一番効率的だと思います。まとめお金だけでは幸せになれないという人もいるかもしれませんが、お金がある方が圧倒的に幸せになれる可能性は広がります。知識の格差はお金の格差です。その知識は、実際に多くのお金を稼ぎ増やしてきた人から学ぶのが一番です。家族や友人からお金について指摘されることもあるかもしれませんが、その人たちは実際にお金を稼いでる人ですか?自分が幸せになるために、お金という視点で考えることはとても大事です。誰も教えてくれませんから。
2021.03.30
コメント(0)
![]()
世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド [ 八木 仁平 ]世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド【電子書籍】[ 八木 仁平 ]やりたいことの見つけ方よく「やりたいことを見つけなさい」のようなことを目にすることが多いと思います。ただ、「どうすればやりたいことを見つけられるか?」という問いに明確に答えられる人はあまり見たことがありません。その手の書籍はあっても結局「○○さんはこうした」というような誰かがたまたま成功した事例を記載するのみで、自分には当てはまらないというのが大半ではないでしょうか。要するに一部の人以外には再現性が低いのです。冒頭で紹介している著書がほかのもの違うのは再現性が極めて高いことです。自己理解専門の会社を運営する著者が算数の公式のように、手順通りにやればやりたいことに限りなく近づけるというものです。ただ間違えてほしくないのは転職サイトにあるような適職診断テストと違うという事。Yes、Noで答えていけば「あなたは○○タイプ」のような簡易的なものではありません。著書の中には多くの質問が設けられておりその質問に答えていく形で自己理解を深めていくというもの。まずは「好きなこと」「得意なこと」「大事なこと」この3つを知ること。好きなこと × 得意なこと × 大事なこと = 本当にやりたいことこの公式を知らないとやりたいことにはたどり着かないと著書には書いてあります。ほとんどの人はいきなり「やりたいこと」という答えを探し、かつ仕事に結びつけようとする。例えば本が好きだから書店や出版社への勤務、のように安易に結びつけるからうまくいかないのだと。一見仕事とは関係ないことから本当の自分を探りあてていくというもの。仕事というのはあくまで手段に過ぎないということ。なので手段はその途中で変わっていくものだと。簡易的なテストと違い質問に対して答えがなかなか出ないという事もあると思いますが、自分を深く知るには時には深く考えることが必要です。仕事で悩んでいる人、その辛さ、耐える価値ありますか?仕事で結果が出せず悩んでいる人、今の職場が合わないと思っている人の原因はもしかしたらそもそも合わない仕事や職場を選んでしまっている可能性があります。著者曰く「どんなに努力しても魚は空を飛べない」と言っている通り不得意なことを必死に頑張っても最初から得意な人にはかなわないのです。辛くてもそれに耐えて努力をすることが美談のように語られることが多いですが、本当にそれでいいんでしょうか?昔から「労働は辛いもの」「楽しい仕事なんてない」という刷り込みによってそう思い込んでいる人はいると思います。辛い毎日が当たり前のように感じているい人は、それは変えることが絶対できないと思い込んでいませんか?辛いより楽しい方がいいに決まってます。好きな仕事にすぐにでも転職をしなさいと言っているわけではありません。自分自身の「好き」「得意」「大事」を知ることで、今の職場環境でも得意なことを活かせるかもしれません。それも無理ならばそのとき初めて転職を考えてみればいいと思います。大事なのは現状は決して変えられないという思い込みを捨てることです。本一冊でその後の人生が変わることもありますから。世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド [ 八木 仁平
2021.03.28
コメント(0)

皆さんも自己啓発書の類を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?本屋に行けば様々な本が平積みされており、中には売れているものもあるでしょう。これらを読む価値は本当にあるのかを考えていきます。価値のある啓発書はあるか?結論から言うと状況によって、読む価値のある本はあると思います。つまり毎日が幸せという人はあまり必要ないと思います。何か困っている、あるいは気分が落ち込んでいる。このような時に必要とされるのではないでしょうか。そして、価値のあるものとそうでないものがあるということ。では必要とするならどのような本が良くてどれがダメなのか、私自身も多くの自己啓発書を読んできたので解説したいと思います。あまり意味のない本これは言っていることの根拠のないもの。人によってはそれでも気分が良くなればそれでいいという人もいるかもしれませんが、ここではそういうものは意味がないとします。読んだ後にも持続可能なもの、それがきっかけで自分自身が変われるもの。このようなものでなければ意味がないと思います。価値のある本これは逆に根拠があるもの。心理学や脳科学、実験データや論文などに基づいて書かれたもの。なので著者はこの手のことに精通している必要があります。中には根拠のない自称○○などの肩書きを名乗る人もいるので注意が必要です。読んで終わりではなく人生が変わるきっかけになるもの、自分にはない発想や価値観に触れられそこで得たことの再現性が高いもの。どれだけ根拠が明確で効果があっても、現実的な再現性が高くなければ持続しないと思います。もちろん本人次第ではありますが。まとめると気分が落ち込んだりうまくいかないことが多いと感じるとき、心理学や脳科学に精通している著者がそれらに基づき再現性が高い方法論を具体的に示している本は読む価値がある。ただ私は大前提として、信頼できる友人などと話すのが一番いいと思います。それが難しければカウンセラーなどに相談する。それも難しければこの手の本を読むことも意味があると思います。私自身が読んだ本の中で一番良かった自己啓発書を一冊紹介していきます。著者は心理療法やNLP、認知心理学、脳科学に精通しており「心を科学的に鍛える」を中心に置いた独自のビジネス手法を構築している人です。興味のある方はご覧ください。神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り [ 星 渉 ]
2021.03.24
コメント(0)
40代の転職は厳しい、でも冷静に自分の目的を見直す今現在就活中の方は本当に苦労されていると思います。そんな方に読んでもらえば少しは気持ちが盛り返すと思います。今、私の周りでも「今は本当に厳しい」「競争率が半端ない」「若くて優秀な人が面接に来る」といった声が聞こえてきます。どの年代も今は厳しいと思いますが特に40代の皆さんは転職や再就職は厳しいと思います。このような時にやってはいけないこと、それは無理をして一つでも多くの企業に応募しようとすることです。なぜなら、こうなると目的が「内定を取ること」になってしまうからです。それの何が悪いのかと思うかもしれませんが、内定はあくまで手段です。目的は入社した後、その会社でやりたい仕事をしたり、お金を稼いだりと充実した日々を送ることだと思います。もちろん人それぞれですが。内定が出たらもうどうでもいい、入社してすぐ辞めてもいいと思う人はいませんよね。多少の違いはあれ、多かれ少なかれその会社で活躍するということが一つの目的だと思います。手段の目的化は要注意です。もう一度自分の目的を見直し、入社後自分がどうなっているかを想像してみてください。入社後の自分を想像できる人は職歴書も面接も説得力があります。面接はあくまで通過点ですから。目的は入社後何をするか。面接はその手段という視点を持ってください。追記前にも書きましたが、連敗が続くとメンタルをやられてしまいます。「自分は誰からも必要とされてないのか...」と思ったら要注意です。気になる方は以前の記事を参照してください。とにもかくにもまずは自分を大事にしてください。
2021.03.23
コメント(0)

面接で落とされる2つの理由面接で落とされるという人はぜひ参考にしてみてください。まず一つめは、前回も書きましたが面接においては印象がとても大事ということです。表情、話し方、姿勢、声のトーンなど。これらがよくないと、どんなに良い内容を話しても話が入ってこない。自信のない人は自分が話している姿を誰かに見てもらうか、動画を撮って確認してください。逆に言えばこれらが良ければかなり有利になるはずです。詳しくは過去の記事を参照してください。そして、もう一つは話の内容です。もっと言えば根拠のない話をしてしまうことです。別段何も難しいことを話す必要はありません。誰でもなく自分のことを話すだけですから。ただ根拠や具体性を欠く話をすると、話した内容の信憑性を問われますし相手に何ら伝わらないということになりかねません。これができてない人が多いと感じます。例えば、「面接官が突っ込んだ質問をしてくる」「同じようなことを何度も聞いてくる」といった経験はありませんか?これはおそらく話しの根拠が語られていない、あるいは具体性に欠けるなどの理由で追加の質問をせざるを得ないという事だと思います。面接官は「それだけではわからないのでもっと詳しく教えてください。でないと面接は通過しません」と言っているの同じようなものです。なので突っ込んだ質問をしてくる面接官は、厳しいのではなく何とかあなたの良い面を引き出そうとしてくれているのです。本当に厳し面接官は何も言わずにただ不採用通知を送るだけでしょう。戦力となれる根拠を例えば、自分はコミュニケーション能力が高いとアピールしたいならばそれによってもたらせた成果や数字を伝え、更に具体的なエピソードを混ぜると良いでしょう。なので私は御社へ貢献できる、と結論付けてください。根拠のない話は突っ込まれるか最悪無視されるかどっちかなので、必ず根拠や具体性のある話をしてください。以上この二つのことを理解できれば内定がでる確率はかなり上がると思います。
2021.03.22
コメント(0)
![]()
面接は印象で決まる就活において面接まで進んだとするならば、書類審査を通過しているという事がほとんどだと思います。なので経験やスキル、年齢などはさほど問題ないという事だと思います。経験やスキルも面接では基本的に職務経歴書に記載してあることを中心に言うだけなので特段変えようがないわけです。要するに差が付くのは実際に会って話した印象です。前の記事でも書きましたが「何を話すか」より「どう話すか」というところに焦点を当ててください。面接は対話である面接はどういう質問にどう答えるかのような一問一答のように考える方もいると思いますが、根本的な考え方としては一対一の対話だということを忘れてはいけません。もちろん実際は質疑応答の形になるとは思いますが、丸暗記したことをそのまま言うだけだとiPhoneの「Siri」ような話し方になってしまう人もいて、印象もよくないでしょう。なのであくまで「対話である」という事を意識してください。文章にすれば自然でも口頭で言うと不自然になることがあります。丸暗記した言葉をただ言っているだけというのが面接官に伝わってしまい、自分の言葉で話していないという印象を持たれてしまいます。つたない言葉であっても「対話」をしている人の方が好印象を持てます。答えは自分の中にあるではどうすれば自分の言葉で話せるか?自分という商品を売り込むという考えで面接に挑んでください。なのでその商品について誰よりも詳しいことは必須です。要するに自分のことを良く知ってください、自分のことですから何を聞かれても答えられるはずです。答えられないという事は自分自身を知らない、自己理解が足りないという事だと思います。面接での質問はすべてあなた自身に関することですから。自己紹介も、志望動機も、退職理由もすべてあなた自身を深掘りすれば必ず答えが見つかるはずです。「大した経歴もないから」「嫌で辞めた会社だから」という人もいるかもしれませんが、それは表面的な理由に過ぎないと思います。本当の自分を探す勇気を持ってください。それによって自分のやりたいことや応募する会社、目指すものが変わってきます。自分一人では無理という方は信頼できる人と「自分」について真剣に話し合ってください。それが無理ならカウンセラーに相談してください。それも無理なら以前にも紹介した著書「やりたいことの見つけ方」を参照してください。これは自己理解の専門書です。世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド [ 八木 仁平 ]
2021.03.21
コメント(0)

家は買わなきゃいけないという思い込み家を買うことが人生の一つの目標である人は多いと思います。それはいいのですが、「買えないのは負け組」と思う人もいると思います。お金がある人はいいですが、ない人は無理に買う必要ありません。「買わなければいけない」と思い込んでいるんです。お金が無いのに何のために家を買うか、それは世間体を気にしているから。突き詰めれば「周りに良く思われたいから」それだけです。それだけの為に生涯ローンを抱えてひもじい生活を強いられます。もちろん単純に理想の家に住めるし、それによってがんばれるといったメリットもあるでしょう。ただ、それはお金のある人がやればいいことです。不動産の知識がある人が将来の地価の値上がりをにらんで購入するならいいですが、おそらくそうではないでしょうし、ほとんどの地価は値下がりします。世間体という見えない欲望を満たすためだけの為に、銀行に高い金利を払う必要はありません。儲かるのは金融機関と国金融機関が儲かるのは分かるが、どうして国が儲かるのか。それは会社員に住宅ローンを組ませれば、定年まで働き税金をしっかり納めてくれるから。フラット35などの国が用意した制度もありますよね。会社員は源泉徴収されるため国は税金が取りやすい。だから会社員が多いほど税を確実に徴収できるんです。国としては「家は買うべき」という考えの人が多い方が助かります。賃貸でも幸せ一昔前は、土地は上がるものという信念があったため確かに買う価値はあったかもしれませんが、今は違います。重要なのは他人が作り上げた価値観を正しいと思いこみ、それをいつの間にか崇拝してしまっているという事。これの怖いところは全く自覚がないこと。これは家だけに言えることではありません。自分の価値観を改めて確認し、そして考え判断してください。なお、これらはお金のない人の為に書きました。まずは自分がお金が無いことを認めることから始めてください。
2021.03.19
コメント(0)

30代契約社員(入社3年目)の女性。Q.上司からセクハラをされていて辛い。もう会社を辞めたい。体を触られる、ひどいときは胸や尻などを触られる。その上司を見ただけで嫌な気持ちになる。事情を知っている人はいて味方をしてくれているが加害者である上司は優秀で周りからの信頼も厚い。なのでどうしようもない。会社に行くのが辛い、とりあえず明日は休みたい。A.すぐに会社を辞めることをお勧めします。セクハラというよりもはや犯罪です。このままだとPTSDなどになりかねません。別の上司に相談する、会社に訴えるなど考える方もいると思いますが果たしてうまくいくでしょうか?加害者が会社のキーパーソンだったりすると処分はしにくいでしょう。セクハラを訴えて喜ぶ会社はありません。しかるべき対処をしても、いたずらに時間ばかり過ぎていくのが目に見えます。重要なのは本人が「今すぐ何とかしたい」「加害者の顔を見るのも辛い」という点。一刻の猶予も許されないということ。なので今すぐ辞めて次の会社を探す方が現実的です。周りに味方をしてくれる人がいても正直ありがた迷惑になることもあります。本人は一刻も早くその場から逃げたいのに「戦うべき」「真実を明らかに」など被害者本人の気持ちは置いてきぼりで正義感を振りかざす人もいます。本人は正しいと思っているから更に厄介です。なので「すぐ辞める」という決断が最も現実的です。
2021.03.18
コメント(0)

40代女性の再就職の悩みこの女性は派遣社員としてこれまで働いてきましたが、コロナ禍で雇い止め(契約を更新しない)になりそれ以降就職活動をするも決まらないとのこと。求人数が少ないうえに競争率も高く特別なスキルもないので書類審査で不合格になることが多く面接まで進めない。今回のような雇い止めにあうのはもう嫌なので、できれば正社員を希望したいが現実的には難しく、また派遣社員かもしくはパートもやむを得ないと。ただできれば契約社員か紹介予定派遣(一定条件のもと後に社員になれる)で勤務したいと。A. まずやってはいけないことを認識してください。・同じ履歴書・職務経歴書を量産して複数の会社にばらまかない。汎用的な同じ内容を書いて片っ端から応募していく、数打ちゃあたる的な。これをやると結局内容の薄い、毒にも薬にもならないような代物を企業に送ることになります。あれだけ送ればどこかに...などと考えるのは禁物です。おそらくどこの企業も通過しないと思います。企業側は多くの書類に目を通しているのでそのような代物は一発でわかります。常に自分の履歴書・職務経歴書は優秀な人と比較されているという意識を持ってください。そして不採用になったらどこを改善するべきかを考えてください。そうすれば自分だけの個性のあるものが完成します。・条件を下げれば内定が出やすいという考え。これもよくある間違いです。条件を下げてもあなたの経験と企業のニーズがマッチしなければ内定は出ません。それどころかむしろ心配なのは、この条件の企業にも断られた自分はどこからも必要とされないのではないか?という負のスパイラルにハマること。一度そういう思考になると回復するには時間がかかります。なので自分の求める条件は譲る必要はありません。ニーズに合った企業を選んでください。・もし「自分はどこからも必要とされない」という考えに陥ったら?先ほどの例で、もしそのようになったら信頼できる家族や親しい友人などに話を聞いてもらってください。それが難しければハローワークの相談員に話してみてください。それでもだめならカウンセラーに相談してみてください。各自治体などで無料でカウンセリングを受けることができますので問い合わせてみてください。仕事が決まらないという状態は思った以上に辛いものです。注意してほしいのは、自分を否定してくるような人には相談しないでください。それがたとえどんなに正しいことでも。正論をかざしてマウントをとってくるような人とは距離をおいてください。世間は働いてない人に対しては厳しめにあたってきます。自分のペースで納得のいく就活をしてください。時間はかかりますが。
2021.03.18
コメント(0)

面接は見た目が9割面接では「質問にどう答えたらいいか?」このように考えている人も多いかと思います。もちろん質疑応答は大事ですが、もっと大事でかつ見落としがちなことがあります。それは「見た目」なのですが、単に容姿をさすものではありません。大事なのは、顔の表情 話し方 声のトーンなど相手にどんな印象を与えるかです。これらに注目にしている人は少ないと思いますが大事なことです。自信のある人はこれらができているのですが逆に自信がない人はこれらが全てできていないと思います。自信のある人は表情が豊かで、話し方も流暢。声のトーンも安定していて聞きやすい。自信のない人は表情が暗く、陰鬱な話し方、声もはりがなく聞き取りにくい。面接官は自信のある人と話すと心地いいしもっと話したいと思う。自信のない人は話すと「この人は前の会社で嫌なことがあったんだな」と思ってしまう。後者になってしまうと面接はほぼ終わりです。表情が暗く、ぼそぼそ話す人を採用しようとは思わないでしょう。なので何を話すかよりもどう話すかに注力してください。話しの内容は二の次です。自分自身の話してる姿は分かりにくいものです。得意な話を振られればいい表情になるし、聞かれたくなないことを聞かれれば硬い表情になります。一度誰かに話しているところを見てもらうか、動画を撮って検証してみてください。まずはそこから始めてください。
2021.03.17
コメント(0)

40代で転職(再就職)を実現するためには具体的な統計があるわけではないですが、40代の転職は肌感覚としてかなり厳しいです。そんなことは私が言わなくても皆さんご存知だと思いますが、絶対に無理という事でもありません。以下のようなことが必要になります直近の経験が活かせる仕事を探す。仮に正社員を目指すとしてもこだわりすぎず、紹介派遣や契約社員も視野に入れる。履歴書、職務経歴書をわかりやすく丁寧に書く。年下の先輩や上司にアゴで使われる覚悟を持つ。ざっくりと書きましたがどでしょうか?当たり前すぎると感じましたか?でも、意外とできてないことが多いので詳しく解説します。直近の経験を活かす活動の幅を広げるために、直近の仕事以外で以前やっていた職種にも応募しようとは考えないほうが無難です。基本的には直近の経験しか評価の対象にならないと考えた方がいいでしょう。年月が経つと状況も変わってしまい即戦力にならない可能性が高いです。なので直近の経験に絞ってそれを活かせる仕事を探すのが一番の近道です。正社員にこだわりすぎない仮に正社員を目指そうとしても今の時期は案件自体が極端に少ないです。紹介派遣や契約社員で正社員の道がある仕事を探すことも選択肢に入れてください。もちろん正社員にこだわらない人はこの限りではありません。個人的には無理に正社員を目指す必要はないと思います。大事なのは自分の理想とする働き方ができるかどうかだと思います。履歴書・職務経歴書は分かりやすく丁寧にとても大事なことですが、これがうまくできない人は意外と多いと思います。これが通らずお祈り(不採用)になるケースがほとんどです。同じ履歴書・職歴書を量産して複数応募してもおそらく全滅するのが関の山です。一通一通応募する企業に合わせて作成し、本気で自己分析などをしないと企業の目に留まることはないと思った方がいいです。仮にダメだった場合、どこがダメでとこをどう修正するかを考えてその都度更新された履歴書・職歴書を作り続けることが必要です。なので量産バラマキはNGです。年下にアゴで使われることを覚悟するこれはプライドの問題であり、覚悟の問題です。プライドを捨て、覚悟を持たなければなりません。これができない人は、仮に入社できてもそう長くはもたないと思います。中年の中途社員での退職はこれが意外に多いと思います。何もバカにされてもヘラヘラしろという事ではありません。それなりの覚悟をもたないと、ちょっとしたことで心が折れてしまうという事です。とりあえずは基本的なことを書きましたが、後日また更に掘り下げて記述したいと思います。とにかく長期戦になることが予想されますので計画的に進めていくことが必要だと思います。あきらめずに続けることが大事です。
2021.03.14
コメント(0)
![]()
又吉直樹が描く恋愛小説「劇場」劇場 [ 又吉 直樹 ]私は普段、非正規労働者に向けた発信をしています。内容は主に仕事や転職活動に関することです。ただ今回は全く関係のない話をします。それは、こんなご時世で気分が塞ぎ込んでいる人もいると思ったからです。そんな時だからこそ心が揺さぶられる、そんな経験が必要だと思います。それは「恋愛小説を読むこと」です。おそらく、ある程度の年齢になるとこの手のものは読まなくなっていくのではないでしょうか。読んだとしてもライトノベルのようなものでしょうか。お勧めは純文学を得意とする小説家の作品。リアルな情景描写や心理描写が巧みで徐々にその世界に飲み込まれていく。まるで自分がその場所にいるように。又吉直樹の「劇場」はそんな心が揺さぶられる作品でした。又吉と言えば芥川賞を受賞した「火花」が有名ですが、私は個人的に「劇場」の方がインパクトがありました。内容としては主人公の永田が演劇を通じ、もがきながらも現実と向き合いながら生きていく。そして恋人沙希を不器用ながらも愛し続けるという話。切なくも心が揺さぶられる作品でした。とても簡単な説明でしたが、時にはいつもと違う本を手に取ってみるというのは自分にとっていいことだと思います。この本を読んだ後は、使う言葉や考え方なども少し変わった気がします。感化しやすいのかもしれませんが。大事なのは思い込みを捨て、違う視点に立って物事を見ることだと思います。そんなきっかけになれば幸いです。劇場 [ 又吉 直樹 ]劇場(新潮文庫)【電子書籍】[ 又吉直樹 ]
2021.03.09
コメント(0)

就職活動がうまくいってないという方へのアドバイス離職された方も理由は様々だと思いますが、この時期の就職活動というのは本当に大変だと思います。自分の理想とする企業はおろか、最大限譲歩して条件を下げた会社にすら断られ、更には、「さすがにここまで条件は落とせないけど一応応募してみた会社」にすらお祈り(不採用)されるという状況の方も少なくないと思います。そうなったらどうなると思いますか?おそらくほどんどの人はこんな気持ちになると思います。「自分は世の中に必要とされていないのか...」そして少し時間がたつと人によっては...「○○のせいだ」「自分はかわいそうだ」そんな感情が湧き出てくるのではないでしょうか?これは経験した人にしかわからないかもしれませんが、かなりの人が感じることです。ただ、このようなわだかまりを抱えたままで採用面接を受けてもほぼ内定にはつながらないと思います。なぜなら採用面接に行った際にそのような人は面接官が見てもすぐにわかります。表情が硬くうつむき加減で話す言葉に覇気がなく聞かれたことにただただ何となく応えていく...。更に面接官から「前職では苦労されたのですか?」などと聞かれたら、堰を切ったように前職の不満をぶちまけてしまう...。これではどこへ行っても不採用が続きます。自分を認めてあげる人はまるで自分が否定されたように感じ、それが絶え間なく続いていくと「自分は価値のない人間だ」と思ってしまいます。そして人によってはうつ状態になったりとかなり深刻な事態になってしまいます。なので大事なのは「自分を認めてあげる事」です。うまくできない自分情けない自分人から見下される自分努力ができない自分...これらを一度認め、そして自分を少しでもほめてください。ほめる事なんてない、そんなことできない、と思う方もいるかもしれませんが、あなた以外にあなたをほめてくれる人はなかなかいないと思います。なので自分だけは自分を認めてあげてください。めげずに会社を受け続けている自分これまでがんばって働き続けた自分辛いときも我慢し続けた自分...まずは自分を認め、ほめてください。そして自分にできること、好きなことを少しずつ思い出してください。親しい友人や家族と腹を割って話をしてください。人にとって一番つらいのは「誰からも必要とされないと思ってしまうことだ」とかのマザーテレサも言っています。前に進むのは少しずつで大丈夫です。焦らずゆっくりで。
2021.03.07
コメント(0)

失業給付コロナ禍で失業された方、もしくは失業しそうなか方。そのような方にぜひ読んでほしいと思います。たとえパート、アルバイトであっても条件を満たしていれば基本手当(失業給付)を受けることができます。条件とは雇用保険に一定期間加入していることなどがありますが、ここでは詳細は省きますのでハローワークなどで確認していただくか、こちらのリンクを参考にしてください。気を付けてほしいのは会社都合の解雇にもかかわらず、退職届を書かせるような場合です。会社側は自己都合で退職させようとしている可能性もあるので、その場合は退職届は書く必要はありません。自己都合か会社都合かで基本手当の給付日数などは大きく変わるので、わからないことは必ず最寄りのハローワークに相談してください。税金・社会保険料の減免会社を辞めると住民税や健康保険、年金などを自分で払わなくてはなりません。会社員時代は意識してなかったこれらの負担は思ったよりも大きいものです。ただ、これらの負担は離職理由などにより減免されることもあるので、管轄の市役所、区役所に問い合わせてみてください。注意してほしいのは、これらの減免は自分で申請しないと手続きがされないという事です。黙っていたら何もしてくれません。役所も年金や税金、保険など窓口が分かれていてそれぞれに行かないと手続きができませんが、大事なことなので必ず行ってください。就職活動離職された方は就職活動をされているかと思いますが、正直この時期は本当に大変だと思います。案件自体がほとんどなく、やっと見つけた案件もものすごい競争率だと思います。ただ私が思うのは、「なんでもいいから早く決めたい」と思うのはやめた方がいいということです。早く決めたいという気持ちは分からなくはないですが、それがかえってうまくいかない原因になったりすることもあります。競争率も高く自分よりも若くてスペックの高い人も多数応募してくると思うので、手当たり次第に応募しても結果が出ないのは関の山です。こんな時ほど冷静に自分が得意なこと、好きなことなどを改めて考え直し、就職活動を有利に進めてほしいです。この件に関しては前回に記事にも書いてありまして、お勧めの書籍も紹介してあるので参考までにご覧ください。世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方
2021.03.01
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1