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今日から息子の新学年が始まった。七時前には家を出ないといけない、学校は遠くなく車で五分、歩いても十五分だから有り難い。それでもこれからどんどん日が短くなってきて、日の出前に登校しないといけなくなる。試験期間は四時起きをしたりもする。イランの南でテロ事件が起こった。この日は軍事記念日で、盛大に式典のようなものが行われている映像を義父の家で台所を片付けながらテレビで見ていた。そのあと私は自宅に戻ったのでテレビは見ていなかったし、義父も私が暇を告げたときにはソファーの上で睡魔に襲われていたので見ていなかったと思う。自宅に戻ったあと30分ぐらいしたら、ネットでtelegramをみていた息子がこの悲惨なニュースを私に告げたのだった。映像はとてもみられなかった。この事件で多数の人の命が失われ、多くの人が傷ついた。亡くなられた方とご遺族の心痛を想うとやりきれない…。義姉2は明日からトルコへ。私は来週から週二日息子の従弟(義妹3の息子)を預かることになった。いままで義母がみていたけれど、義父のところに預けるのは難しいから。義父はこのごろひどく情緒不安定で記憶障害も多々みられるようになってきている。英語は毎日勉強している。最近は英語で思考する助けになるか・・・っと思って、英文を英語順序の日本語にして、そこから英語変換するようにしている。例えば正直さは助ける 私達が知ることを 何を人々が好むか(を)Honesty helps us to know what people like.私はしません 本当に注文を(しません) 出前の(注文) 一人でいる時にはI don't really order take-out when I'm on my own.わたしはいつも好きだった 普通では(考えられ)ないもの、少なくとも それら(のもの)は多くのイギリスの子供達 当時の(子供達)は好きではなかった(もの)I always liked unusual things, at least things that most of English children at the time didn't like.自分の伝えたいことを英語にするときにはこのように言葉を並べていけばいい、、、というのを無意識のうちに私ができるようにするためなんだけれど、、、。しばらく続けようと思っている。I 'll continue English studying in this way for a while. Because I think if I exercise it as like the way, I can put the words in that order without my attention(or caution).言葉というのは思考の流れを表すものだから、その言語で思考して自分の意思を表現すべきなのだろう【英(はなぶさ)の言の葉使ひて思はずは言の葉揺らす風立たずして】英語で話し伝えるならば英語で考えること。そうでなければ風の流れ、風向きのような思考の流れ、思考の向う方向は表すことはできず、言の葉を揺さぶり人に何かを伝えることはできないのだろう。↑暑さすぎれば寂しく感じ 秋風はやがて木枯らすを想い浮かぶ 今はしばし留めよ彩 (いろ)を※ 昨夜記したものなので日付は昨夜を基準にしたもの。にほんブログ村
2018年09月24日

義妹3がテヘランの郊外のvillaでタスワという行事のための振る舞いをしたので、一昨日は手伝いにいった。炊き出しはせず、義妹の旦那さんの友人が営むレストランで料理を購入した。っといってもレストランからは大鍋にいれて持ってくるから、そのあと使い捨て容器にいれる作業の手伝いをした。120食ぐらいあったので一時間以上は作業していたかと思う。そのほかの姉妹の家族は来ず、作業が終わってからしばらくして義姉2と旦那さんがやってきた。作業のあとは、犬と遊んだり写真を撮ったりした。里はかなり秋めいていて、作業が終わったあとは風が吹き荒んで土埃を高く舞い上げていた。子供達は来週の日曜日から新しい学年が始まる。来月半ば過ぎに満15歳になる息子は、日本人の同級生に半年遅れて中学3年生の勉強を開始することになる。【身を撫づれと甘え仰向く雌犬は左右交互にその腕も伸ぶ】 villaに来る前に果樹園の様子を見に行ったら、林檎と梨が色づいていた。まだ熟れていないけれど、食べられないこともなく噛み締めると酸味と苦味と甘味が混じった青臭いながらも香り高い味が口の中に広がっていった。【色づくも青きその実を噛みしめばかうばしきの弾きしみ入る】↑朝顔に似た野草にほんブログ村
2018年09月21日

イランはイスラム陰暦モハラム月の五日目、毎晩美しい月がみられる。モハラム月にはイランは国家で喪に服す。義母が亡くなったので私達はその前にもひと月以上喪にふくしていたけれど、また黒衣に戻った。髪を切ったり、染めたりすることもイランでは”おめでたいこと”に含まれるのでモハラム月には避けるべきだけれど、随分長いこと髪の手入れをしていなかったので昨日、自分で染めて、義姉にカットしてもらった。髪は伸びてもいいように、かなりトーンを暗くし、こげ茶より少し明るめぐらいのcolorで長さはロングからセミロングぐらいにした。 英語の試験やらなにやらでしばらく5kmしか走らなかったら、この二週間で1-2kgも体重が増加してしまった(45kg強になってしまった)。仕方がないから試験がおわってからのこの三日間は10kmぐらい走っている。今日は12km走った。走る量を増やしたらよく眠れるようになった。 ついでに義母の体調が悪くなって半年ぐらい前からしてなかった腹筋、腕立てを開始した。腹筋はともかく腕がオソロシイ筋肉痛・・・腕は痩せたときに細くなって筋肉がごっそり落ちてしまったからだろうと思う。腹筋のほうはまだ完全にはおちてなくて、両足を伸ばして床に座って上半身と両足を真っ直ぐ保ちつつ脚を地面から離して保つことはできている。 今年は毎年の大掛かり炊き出しは諸々の事情で大幅に縮小し、いつものこの場所ではなくて、義妹3のテヘラン郊外の別荘で行われる予定。縮小した炊き出しは、その分の費用を穀類にして田舎にいる遠縁にあたる人々の生活を助けるために既に分配されている。 【人去るも営み変はらず流るゝも長く続けし事失すもみる】 ひとつの存在、義母が去っても変わりなく生活は流れていくけれど、これまでになかったことが増えたり、これまで長い間続けて習わしとなっていた事がこんなにも短い間に失われるということも目の当たりにしている。 ※文章前半は昨夜記したので日付は昨夜から数えたもの にほんブログ村
2018年09月16日

今学期最後の英語教室は試験ではなくフリートーク。スピーキングの試験もそんな感じの試験だった。前学期も、今学期も十点評価の7だった。多分5点か6点だろうと思っていたから充分のお点を頂戴したものと思う。若い子はどんどん上達していくけれど、おばさんの脳味噌は柔軟性に欠けるから、のんびり気長に自分の遅々たる歩みを眺めている。 今学期はほぼ教本を使わないでいろいろなお題をもらって皆で意見交換するフリーディスカッション形式の授業だったから面白かった。イスラミ先生は、今までの先生からは考えられないような、イランでこんな話題扱っても大丈夫?というようなお題まで頂戴して議論した。彼はどうにもこうにも私達が英語を発せざるを得ないように仕向ける授業を、私達が飽きないように、エンターテイナーのように授業を進めてくれた。なかなかこういう先生には巡り会えないだろうと思う。 この先生は、これまでの数人の先生同様に初回に私の発音を注意したけれどもーーわたしが(耳が幾つかの子音を聴き取れないから、発音も無理です、頑張りますが修正するのは不可能と思われます)っと答えたらそれ以後はあまり注意もしないでいてくれたので、気楽に話せたように思う。 明日からほぼ二週間の休暇のあと、来学期も多分この先生が担当するのではないかと思う。この次の12回の授業で先生の教えに応えられるような上達が自分に訪れてくれるといいな、とは思うけれど。。。まあそれは無理でしょう。。。 【五十路となりてもなほ旧りがたしをしへ賜ふてそに応へむと】 五十近い歳になっても学生だった頃のように気持ちは変わらないものなのですね、こんなに脳味噌が衰えて、ほとんど上達は不可能であっても良い教えにはなんとか応えたいものだと にほんブログ村
2018年09月13日

息子が友人ののところに出かけ、そのあと英語教室だったので、今日はゆっくりと一人の時間を愉しみ、ヴァイオリンの練習をした。練習曲の後に、ふと弾きたくなってアルメニアの曲、、、四、五年ほど前にキーボードで習った曲を弾いてみた。わたしはその曲を弾くといつも気分が昂る。ヴァイオリンではどうかな、、、と思ったのだけれど、拙いわたしのヴァイオリンでも、やはりその曲を何度も繰り返しているうちに涙が出そうになった。それはきっと私とその曲との相性なのだろうから、他の人はそんな風にはならないだろうとは思う。【名曲はたどたどしき手で弾かるゝも心揺すぶり胸昂らす】Youtube Garoon Garoon フォークダンス 私が弾いた セタール Garoon 一分半弱です。 昨日の朝、包丁で爪弾きする爪を切ってしまって先生にも、音が出てない爪がないの? と言われたので、良い音が出てません。ごめんなさい。※再生しない場合は何度かプレイマークをクリックしてくださいませ。にほんブログ村
2018年09月12日

昨日ようやく四十日目の式が終わりホッとしているところ。気が緩んだからか、今日は久しぶりに午睡した。明日と水曜日に英語教室のスピーチ試験と学期末試験が控えているのであまりホッとしてはいけないのかもしれないけれど。 秋が近いことを夜明けが遅くなったことやら、アレルギーの諸症状で感じられるようになってきた。これからは徐々にバイオリンや、セタールの練習時間もとれるようになるのではないかと思っている。 かれこれひと月以上黒ばかり着ていたので今日からはピンクやら白のシャツを着ることにした。両親が亡くなったときには、わたしは黒は着なかった。(母はまったく黒が好きではなかった。でもイランに住んでいるとこちらの慣わしに従わないといけないと思う)もともと黒は嫌いな色ではない、と言っても、ひと月以上来る日も来る日も黒ばかり着ていると気が伏せたことも確かではあった。 【四十日身に纏ひし黒を解き気も緩みてか昼に微睡む】 にほんブログ村
2018年09月07日
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