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ダヴィンチ7月号読んだせいで、怪談シスターズの方を思い出してしまった。さて、手塚治虫の恐怖アンソロジーはあまり知らないが、「夜の客」は読んだ事がある。最初、何言っているのか理解できなかったが、しばらくして、手塚治虫が幽霊にあった話!!びっくり、「あの手塚治虫でもそんな事があるんだ」と・・・。スイカ事件とかで外に出られないから幽霊に会うことはないと思っていたので・・・。「伊藤が伊東に行った。」言ってしまいましたね。よく使われるギャグですよね。悪友だからそんな事言うんだよ。「見えても言わないで」って怖いからそう言うんだろうけど、そこに居るんだよ。そこに!!怖いだけの問題じゃない!!「ヤバイ時は言って!?」って見えてる人が先に襲われるんだから「ヤバイよ」って言えない。見えない人を襲う事ってある事はあるだろうけど、何も出来ない!!とりあえず「うん。」夏の夜を怪談で、涼を求めようと言う粋な風情はない。だって、そういう人でしょ。まして、チョー怖がりが居るのに・・・。新しい旅館、と言うか新しくしたと言うのはそこが新たな気に変ったと思ってる。特にサンシャイン。池袋の・・・。行きたくない場所でもある。この理論全然役に立ってない・・・。だが、そう思って行かないとイベントに行けん。ほん怖の2005年7月号「想いの宿る場所」岩本麗子さんが言う様に靄がかかって見えにくい。自分の理論で「新しくしたと言うのはそこが新たな気に変った」で押し切る。なんとかしっかり見えるし、嫌な気も感じない。女芸人 いとうあさこさんが言うように「なんかイライラする」だけ・・・。ナンジャタウンの入り口とかイベントをする階とかなんかイライラする。「新しくしたと言うのはそこが新たな気に変った」で何も感じなかったのですよ。エッヘン!熱海の深夜のお風呂場も嫌な気が感じられた。帰ろうかとも思った。でも、今入らないと次は何時になるか判らない。このまま入らないで帰る羽目になるかもしれない。勇気を振り絞って、お風呂場も大きいから泳げばこの恐怖から逃れられるかもしれない。水で洗い流せるかもと泳ぐ事にした。バシャバシャと辺り構わず水を掛ける様に泳いだ。一通り、掛け捲った。疲れた、もう大丈夫かな。恐怖も大分感じなくなったので、また、派手に水を飛ばしながら泳ぐ事にする。お湯も冷めてなかったし、泳ぎに夢中になって来た頃、突然、人間が目に入った!!透けていたので、衝立でもあるのかと・・・。気にせず泳いでいた。また見ると衝立が鏡の真ん中に・・・。それでも泳いでいて、「いや、おかしい!!なんかの理由で置いてある?」と泳ぎながら考えた。顔を出して、探した。居ない!!なんだ。見間違いか。また、泳いで、人が目に入った。「えっ、見えた?」鏡の前jに人が座ってる!!「気のせいだ」と言い聞かせ泳ぎ続けた。顔を上げた目の前に人がいた。寒気と怯えが一挙にやって来た。泳ぎをやめ、目だけ出す様に見る。びっくりしたのと恥ずかしいのとで、真剣に考えた。真剣に考えること自体がおかしい。さっきまで恐怖から逃れる事しか考えてなかったのに・・・。「どうしてここに人が居るの??」「何時の間に!! 開く音がしたっけ。」アレだけ重くてうるさい引き戸が開く音が聞こえなかった。聞こえないはずはないのに!!「いや、泳いでいたし、バシャバシャとわざと大きな音立てていたから、聞こえないって事もあるか・・・。」完全におかしくなってる。入って来た時の恐怖、嫌な気がしていたことをすっかり忘れていた。恥ずかしいのが先にたって来た。泳ぐ所を見られた。素っ裸で泳いでいる所を見られた。何て言い訳しようかと考えた。「声かけようか、見ず知らずの人間に声かけてもしょうがない。」いつもの臆病風が噴いてきた。「やっぱ、出よう。」と女の人を見ながらそ~と出て行った。ドアが物凄い音がするのが、「迷惑掛けるから、恥ずかしいから音しないで!!」と思いながらドアを閉める。体を拭きながら、「やっぱり、音が響くのに・・・。」「何故気が付かなかったかな・・・。裸で泳ぐ所を見られて恥ずかしい。」「でも、なんだろう。何か気になる。」 恥ずかしいのが先に立っている。服を着ながら、「あの人、動かなかったよな。」とふと思う。「阿野人全然動かないし・・・。」とまた思う。着終わる頃、ふと「動かない」と気付く!!慌てて、「やっぱり何か変!!」とドアを開ける。誰も居ない!!湯気は立ってて見にくかった。湯船の方を見渡したが、見当たらない。湯気が収まって、誰も居ない。カランから水が流れ、目の前で止まった。慌てて、逃げた。この夢があってから、お風呂の蛇口をカランと言うのを知った。開けてから、見渡して、蛇口に気付くまでの時間を見計らって、お湯か水が止まるようにカランを押されてる。何故か「アルカリ泉だね!」と言ってしまう。久しぶりの友達との温泉旅行だからつい、うれしくなって、言ってしまった。一人になった時に、大笑いの声に笛、太鼓。まるで、隣で宴会が行われているかの様に。慌てて、辺りを見渡した。でも、心は何故か落ち着いていた。いや、落ち込んでいた。また、うんざりした生活が待っているから・・・。男湯も女湯も繋がってないのに,、しかも男だけでなく、女の人の声も聞こえた。江戸時代だから男尊女卑だからと思っていたのだが・・・。「明らかになんか変だ。」静まり返っていた深夜にいきなりの大笑い。前兆と言うか物音と言うかそういう音は聞こえなかった。いきなりの大笑い声。それも壁一つ、どころかふすま一枚隔てた様なすぐそこで聞こえていた。ふと、思い出した手塚先生の漫画の一コマ・・・。「そういう幽霊もいるのかもしれないなぁ・・・。」と賑やかな声を聞きながら思った。落ち込んでいる気持ちがいくらか晴れて来た。何故か、ホッとして、にんまり笑って、「泳ぐか」って声が出た。手塚先生の作った世界で泳いでいる気持ちになりました。なんとも幸せな夜になった。旅館の幽霊達が、落ち込んでいるので、元気付けようと応援したのでしょう。乳母達が頼んだのか、自分達を理解してくれる人も少ない中、応援できる事はめったにないだろうから、頑張ったのだろう。廊下は別世界の様に、静か。幽霊とは理解していない考えに戻ってる。「アレだけうるさければ、文句を言う人も出てくるだろうな」と思いながら部屋に帰った。友人の一人が、チョー怖がりなのに聞こえるなんて不思議。なんか良い事をした様な気分。町を回りながら「あの宴会は遠い江戸時代の宴だったのかな」と思うとロマンを感じる。
2010.07.24
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なんか元気なのに、ブログ等書く気にならず?Twitterもフォローしてくれる人あり、アメブロ見てフォローしたり、元気なのだが・・・。渋谷メイド観光案内所で案内してくれた方のブログも更新されてないよ~。書かなきゃと思うのだが・・・。
2010.07.20
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お姉さんの霊能力ってすごいですね。霊道が見えるってのは寺尾玲子さんが言っていたので驚かないが、九字を切る?霊道の入り口を遮断する?枕もとの本?は何?記憶があるはずなのだが思い出せないな?泊まったホテルの部屋が丁度例の通り道!!本来空中にある霊の通り道。江戸時代なら通り道に部屋があるなんて考えられないが、時代の流れで、高層ビルが建つ時代。そのど真ん中に部屋が・・・。霊の方で、道をさらに高くしてもらうとか、避けるとか。時代に合わせて・・・。無理だろうな。霊の道が見えるなんて信じられない!!ビアガーデンも霊の通り道なので、誰も近寄らないから放置されてるんだろう。霊の入り口を遮断した? どうやって?不思議と言うか、頼もしいと言うか。白い手、女の人だろうな・・・。にらまれてピクってするし、本見ただけで飛んで逃げる。すごい力だな、この人。窓叩いて文句を言ってる。道の真ん中に邪魔物があるんだから「どけ!!」と思うのは当たり前だけど。「今夜は通行止め!迂回せよ」で避けて行くのもすごい!!歩く音はするけど入って来ない。足音をさせてるのは最後の抵抗?だって、逆らえば握りつぶされるもの!!なんとか思い出せたようだ。何かもっと面白い説明が出来たはずなのだが・・・。
2010.07.17
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悪い土地、アシさんが「そこを通ると吐き気がする」って言うのに夜行くか?チンピラ氏も冷たいし・・・。で、どう言う訳かこの首を吊った女と水びたしの女と2005年5月号「蒼い視線」の霊に憑依された!!ここまで読んで、やめたせいか背中が痛い!!背中の大きな骨の下に居る。追い出そうとほん怖の2005年7月号「想いの宿る場所」岩本麗子さんの様にやってみようと思ったのですが、昔、子供の頃、この漫画を見てやってみようと思ったが、出来なかった。今回もやはりダメ。そして、なんだかんだで、右側だけ水ぶくれに・・・。肩甲骨の下辺りをウロウロしている。背中、腕が水ぶくれ。ようやく治りかけているが、まだシミになって残っている。出てったのか、それ以降背中の痛みは無い。「蒼い視線」の霊は早々に上がったみたい。水びたしの女は出て行ったようだ。でも、二体居る様な気がするのだが・・・。妖精の国に最初に行った時は歓迎された。案内人は「だめだ」と言っていたのはどうした訳か?妖精が踊っている場所に下りて見ると、そこは大草原だった。ドラえもんのどこでもドア見たいにドアから出たら別世界みたいな感覚。外から見たら蜜が詰まっている管みたいに見えていたが、降りると凄く広い空間。ハリーポッターの一人分のテントしか場所を取ってないのに中に入ると何人もが楽に過ごせる空間。そんな感じ。見渡す限りの草原が広がっていた。他の場所も案内してもらった。花咲き乱れる場所。うっそうとしたジャングル。荒地にたった一本の木の場所とか。戻って来てしばらくしたら、肩に何かが乗っかった。妖精かと思って見ると、黒い闇、その中に顔があった。妖精達も近づいて、慌てて離れた。それ以後、妖精の国に行っても誰も近づかなくなった。肩に乗ったものが何か特に詮索しなかった。妖精に相手してもらえなくなったのが、寂しかった。
2010.07.11
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これも記憶がない。変だな?アパート見に行って、お札勝手に捨てるか?人殺しがあった部屋って家族が言ってるのに・・・。出るからお札があるんだし。娘のためって言って捨てて、「もう少し探してみよう。」って、お札戻せよ!!って話でしょ。それに焼けたアパートが、殺人があったアパートか、自分が住んでいたアパートかちょっと理解できないで居る。だって、殺人があったアパートにおじさんが住んでいたって事?そういうことか・・・。殺された女の子はイジケてたでしょうね。主人公の女の子に会うまで、霊の交流交換で離れた所までやってこれるようになった。地縛霊だから何メートルの間しか動けない筈だから、主人公の女の子の家はその範囲内にあったのかな。そして、最初は金縛りから始まって、人に触れるまでに進歩してる。イジケから羨ましくに代わったのだろう。仰向けに寝てるのに、うつ伏せで背中に乗って踏み付ける。すごい技術を憶えた。さらに羨ましいから、恨みに変らなかった。殺された子の優しさか?引っ越してしまった。引越しを邪魔しなかった。焼死したおじいさんと一緒に駐車場にいるのだろう。駐車場の四次元空間にいるのか、駐車場の近くの何処かの隙間に暮らしているのか。
2010.07.10
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あまり詳しく憶えていない。ど和なのは憶えている。文句を言いながら着いて行った。(千葉まで、わざわざ出かけていった。)いつもと違う感じがしていた。いつもなら文句言わないのに(そうでもないか)文句たらたら・・・。「日本に、本当に妖精がいるの?」とか、「こんなとこにいる訳ない。」と・・・。着いて見ると、何か違う。ど和で怖いのに・・・。妖精の見方の説明を聞いて、待っていると「なんか和む。ここにずっと、いても良いかな。」と思う。ピーターパンやり始めた頃、妖精の国に行きたいと連れて行って貰ったが、良くない思い出になった。妖精の国の説明・・・。う~ん・・・。昔、道端に落ちてた大人の漫画本、見開きで壁がない家の中が描かれていた。そんな感じ。アパート、壁のない線一本で区切られている様な―仕切りが線一本。厚みが無い。頭に閃く声は「蜂の巣」と言っているのだが、見えるのはアパート、何段も何段も重なっている。別の方角から見ているからアパートに見えるのか?段々の一段にも、いくつも仕切られている。上を見ても、下を見ても壁の無い段々が続いている。いや、下は丸くなっている。このアパート自体が、蜂の巣のように丸くなってる。段々の中には大勢の妖精が舞い踊っている。全ての部屋と言っていいのか判らないが、全員が全員、羽根を持っている。透明の羽根を・・・。楽しそうに踊っている。見ていると楽しそうなので、「入って良いか?」と聞いた。ダメだと・・・。妖精の国に行くと、いつも同じ場所にしか行かない。同じルートで、同じ妖精のいる所にしか降りられない。別の場所に行こうとするが、いつもも場所になってしまう。それで、歓迎されてれば良いのだが、降りる度に妖精達は逃げまどう。逃げる位なら他の場所に行かせても良いんじゃないかと思うが・・・。その場所に降りると、今まで気が付かなかった黒いものが肩にいる。自分で降りて行くのに、降りて行く所を見ている!!周りを囲まれて誰も近づかない。少し動けば大騒ぎ。声を出して叫んでいるが、まったく相手にされてない。それをずっと見ている。何時もここで目が覚める。なので、最近はもう妖精の国には行かない。
2010.07.04
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タレント恐怖体験コミック 堀越のりさんの話は最初の話だけで、後の話は思い出せないのか、調子悪いのか重い出せない。心の処方箋 インナーメディスン 第八話 加虐の連鎖も記憶がありません。
2010.07.03
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