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今日は休み。本日職場では業務カンファレンスが行われる予定なのだが、その為だけに行くのは遠いのでいいわよ、と云われ欠席。次の職場の面接に行く。久しぶりに冷たい雨の降る、とても寒い日。。しかしこれから面接に行くところは近所のバス停からバスで1本。30分程の道のり。バス停から徒歩7~8分?雨降りじゃなければもっと短い道のりかもしれない。今の片道2時間とは大違い。近いのがもう嬉しい(^.^;名前からだともっと大きい所かと思っていたが、こぢんまりとした病院だったので安心した。入口で職業紹介会社のHAさんと合流。この人が私の担当らしい。何回か電話で話しているので若い女性なのは知っていたが、背が高くてスタイルが良くて美人だったので驚いた。そして面接。好感触。しかしここの病院も今新病棟を建て直し中だと云う事で、今こちらに就職するとまた引越?という感じ(-.-;;帰りはHAさんと一緒に近くの駅までバスで出る。通勤パターンが数パターン考えられるので、往きとは違う経路を試してみる。HAさんと駅のファーストキッチンで“抹茶黒みつラテ”を飲みながら最終の打ち合わせ&雑談。とても可愛い人でちょっとホッとした。HAさんと別れ、JR某線に乗る。横浜経由で帰ろうと思ったが、気が変わって途中で横浜線に乗り換え、新横浜に出る。新横の駅は只今大幅に改装中で、お気に入りの輸入食品店も店内改装すると。店内の商品が全部20%引きになっていたので、パスタやら何やら色々買う。うっ重っ(-"-;次はビッグカメラへ行き、XD-ピクチャーカードを購入。これは旅行に持って行く予備用のもの。そろそろデジカメのケースも替えようかと思って、散々悩んだ末(すごく長く売場に居たのにまたもや放置プレイでした。。)、シルバーのハードケースを買う。ゲーム売場前の大きなデモ画面のDIRGE of CERBERUSにしばらく見入る。見ているだけで目が回る私には絶対っ無理!なシロモノ。mie324さんとこの息子さんがGポイントを見付けてくれるのを大人しく待つ事としよう(^.^;;そしてプリンスホテルペペへ。ワシントン靴店はセール最終日で、履きやすそうなスリッポンが半額。これは安~い!(*.*;黒いのと茶色いの、デザイン違いで2足購入。本屋→生活雑貨屋→CD屋とはしごして、格安なのにそうは見えない縦型トート(1050円)と、ずっと探していた粉末のペパーミントティー(生姜・レモン入り)を買う。地階の食料品売場で、金沢の佃煮(小魚と松の実や胡桃を組み合わせたの。大好き♪)やらセロリやらを買う。あ!と思い出してトイレットペーパーまで買ったので、気が付いたら大荷物(T-T)ウチの一番近くのバス停を通るバスに乗る。ホントは今日のうちに買わねばならないモノがもう数点あったのだけど今日はもう無理。。と判断し、直帰。夕飯はぺぺで買ってきた鱒寿司と鰤寿司。後はサラダ。鱒寿司は美味しかったけど、鰤寿司は酢飯の味がぼんやりしていて、富山の源の物には遠く及ばず。久々にお化粧したら顔が痒くなったのでパックする(笑)なんだか疲れたなぁ。。と思ったので早く布団に入るがなかなか寝付けず。これからどうなるのかな。。不安?期待?それとも諦観??少しづつ、確実に何かが動いている気配を感じながら。。
2006.01.31
久々に日勤。と云うのも、月にたった4回しか入ってなかった日勤なのに、前回は休んだから(-.-;;今日は朝起きた時、そんなにツラくなかった。やっぱり前回は体調悪かったんだなぁ。。とつくづく思う。普段から肩だの全身のこりだの頭痛だの(で、時々吐くほどヒドくなる)腰痛だの足の爪が割れただの(何故かしょっちゅうあちこちの爪が割れる)、寝不足だの眼精疲労だの蓄積疲労だの何だのと、快調な時、ましてや絶好調の時等ほとんど無いので、却って不調な時が分かりづらい。。って、ダメだね、これじゃ(-"-;;仕事はそれなりに順調。朝から私とは関係の無い所で怒っていた師長がやっと落ち着いたかと思われた昼近く、燻っていた置き火に油(しかもガソリン?)を注ぐ出来事発生。それも私には直接関係なかったので、すっかり対岸の火事見物。。と洒落こんでいたら、完全燃焼して炭化した師長に火の粉を消してまわる係として白羽の矢を立てられる(T-T)とりあえず微笑みで消火し、酷な事をしたのに感謝されると云う。。もしかして詐欺師になれるかも!と自分で思ってしまった午後だった。。←大袈裟(笑)しかし1日の終わりにまた師長再燃。今回は違う話で。病棟の看護体勢についてアツく語る師長を誰も止められず。時間内に仕事が終わっていたにも関わらず、職場を出たのは20時過ぎ。。こういう時、通勤時間が長いのは非常にツラい。買い物して帰ってきたらもう23時近く。疲れていて、食欲ナシ。しめしめ(笑)今まではこの時間に帰って来るとお腹ぺこぺこを通り越して2巡くらいしちゃった後だったので、夜中だと云うのにもりもり食べてしまっていたけれど。この2週間で数kg体重減。どさくさで始めたエクササイズも効を奏して、ウェストから太腿までサイズダウン。もう少し痩せてこないと他人から見て分からないんだろうけれど、自分ではジーンズがゆるくなった~!と実感出来るくらい。よ~し、この調子だぁ~(*^-^*)と云う事で、ダイエット続行中。どうか胃が小さいままでありますように(笑)
2006.01.28
昼近く、適職紹介サービスを申し込んだ職業紹介会社からの電話で起きる。勤務地や科をかなり絞って希望したのでそんなにすぐには見付からないよなぁ。。と思っていたのだが甘かったようで、私が登録した前後に希望にぴったりの求人があったらしい。先方が是非というので話を進めたいのですが、と。詳細を聞き、すぐに今の職場を辞められる訳では無いのでと話し、先方にもう一度確認して貰うようにお願いして電話を切る。身辺俄かに慌ただしくなってきた。夕方より約束があったので出掛ける準備をしようかな~と思った所でまた紹介会社から電話。先方がすぐにでも面接をしたいと云っている、との事。日時の打ち合わせをする。俄かに。。なんて云っている余裕も無く、身辺かなり慌ただしく動き出した様だ。電話を切った途端にYちゃんよりメール。思ったより早く終わりそうなので、18時には渋谷に行けます、と。時間を見るともう17時近く。これから身支度して出掛けるとなると18時着は無理なので、18:45までには着けるから~とメールして急いで準備。渋谷に着いたのは18:40だった。駅でYちゃんと合流。パルコパート1に向かう。8階のベトナム料理屋“Yサイゴン”へ。先日の鯖アタック☆以来ずっと胃腸の調子がイマイチ。久々の外食なので、優しい味で野菜の多いモノ。。と考えた末、ベトナム料理を選んでみた。店に入ると遠くの方に一組客がいるくらいで、ガラガラ。店員も男性1人、女性(ベトナムの人?)1人だけ。。う~む。。微妙?(^-^;;前来た時はもっと混んでいたんだけど。。今日は来月行く旅行の打ち合わせが目的。だからゆっくり話しが出来る方が良いから、まぁいいか(^.^;これだけ空いていれば追い出される事も無いだろう。しかし、店員がやたら少なくてなかなか注文も取りに来ない。。ってのはいかがなものか?(-.-Yちゃんはビール、私はベトナム茶(蓮茶)を飲みながら旅の事を話す。今回パスポートを取り直したYちゃんは持って行く物が心配のようだ。リストアップを手伝うが、改めて考えるとそんなに必要なモノは多く無い。なのにいつも荷物が多い私。。旅慣れているから荷物は少ないんでしょ?と云われるが、人一倍大荷物になってしまうのは何故??そのうち料理が運ばれて来た。“ベトナムサラダの盛り合わせ”蓮の茎のサラダと空芯菜のサラダと海老すり身トースト2個の盛り合わせ。ほんのり酸味があって、砕いたピーナッツがクリスピー。2人で前菜として食べるなら丁度良い量。ベトナム風お好み焼きと呼ばれる“バインセオ”は上品な味。つけて食べるタレの味が薄すぎ。でも野菜たっぷりなのは嬉しい。“ソフトシェルクラブのかき揚げチリソース添え”は味も香りも、チリソースとの相性も良く美味。“スペアリブの梨ソース”はグリルした豚スペアリブにすりおろした梨をベースにしたほの甘いソースが乗った、フレンチっぽい料理。温かいかと思ったら冷たい料理だったのが意外。味は悪くないのだが肉が少し固め。なのに最初ナイフもフォークも無くて困ってしまった。食べながらも旅に関する話やら何やらお喋りは続く。今までなら締めにフォーかご飯モノでも、という話になっただろうけど、今日はここで大分お腹がくちくなる。やっぱり少し胃が小さくなった?でもこれだけ食べれば充分?(笑)Yちゃんも、もう後はデザートでいい、と云う。これ美味しいよ、と薦めたベトナム風カスタードプリンは品切れ(こんなに客が少ないのになんで~!?)。じゃあこれで、とYちゃんが選んだ“季節の果物とタピオカのチェー”は最初に「お時間が掛かります」と云われた通り、出てきた時ぬるく、妙に水っぽかった。。ホントは冷たいチェーの筈なのに(-"-;;私が頼んだ“緑豆とタピオカのチェー”はちゃんと温かかったし最初は美味しかったのだが。。ちょっと味がくどくて途中で飽きてしまった。蓮茶をお替りして、それを飲みながら旅に持って行く物や旅先でしたい事の話を続行。19時過ぎから急に混んできて、あっと言う間に満席。そろそろ。。と店を出たのは21時近く。料理がまぁまぁ美味しかっただけに、デザートが×であったのが残念で、どこかもう一軒行かない?とYちゃんを誘う。でもスィーツ食べ直すにはお腹がいっぱい。で、呑みに行く事に。Yちゃんオススメのセンター街にあるバー“門”へ。改装して、店内はすっかり綺麗になっていた。Yちゃんはアイラ島のボウモアというウィスキーを。私はカナディアンクラブ・シェリーを水割りで。ボウモアは椎名誠や他の酒好きの作家のエッセイで良く聞くウィスキーだけど、味見させてもらったらイソジン(病院で良く使う茶色い消毒薬)みたいな、独特のクセがある味だった。シェリーは軽め。さっぱり爽やかな後味。Yちゃんはなんだかんだ云ってものすごく今回の旅を楽しみにしているようで、張り切って色々なモノを準備している様子。旅先で使いだそうと思うの、と、今日渋谷に来る前に仕入れてきたカラーボトルを並べて見せてくれた。いいね~!私も楽しみになってきたよ(^-^*旅の事、転職の事、そして今の職場の事。オーラソーマ診断が出来、アストロジーを勉強しているYちゃんが云う。そういえば去年星を見た時、今年の1~2月に自分が動き出すって出てなかったっけ?と。そういえばそうだったような。この身に起きたる事は全て星の導き?はたまた定め?答えを見付ける前にバリ島旅行がある。そういえば。。今まで意識していた訳ではないけれど、迷いがある時には何故かバリ島に行くことになる。今回の旅は私をどう導くのだろう。。頭がくらくらするのは酔ったせい?でも気分は良い。店員のおに~さんに丁寧にお礼を云われて店を出る。1杯づつしか呑まなかったから良い客じゃなくてごめんなさい~!と2人で思いながら(笑)じゃあ次会うのはきっと成田だね!とYちゃんと駅で別れる。帰りの電車に揺られながら、REDEMPTIONを何回も繰り返し聞く。贖いという、そのタイトルには今の気分は合わないけれど、歌の雰囲気はとても合う気がしたので。楽しみと不安と迷いと。。そして期待。これからどう自分の人生が動くのか賭けてみよう。
2006.01.27

朝方いろんな事が起こり、慌ただしく夜勤終了。I師長に病棟でのごたごたについて相談。転職するにもまだ期間があるので、現状を少しは改善しないとツラいので。あまり時間がなかったので、あっさりと。対策を立てるまで行かず。激しい疲労感を感じたので、銀行に寄って給料を下ろし電車の定期を継続だけして帰宅。この怠さの原因はあれかな?これかな?考えるのも面倒だったので、明日約束をしているYちゃんへメールだけして眠る。夜、前頭部の激しい痛みで目覚める。風邪の予感。。風邪薬を飲み、生姜紅茶で身体を温めながら、ケータイに来ていたメールに返事を打つ。そうしたらすっかり目が覚めてしまい、アニヲタ並みに深夜アニメをはしご(笑)四谷怪談からRozen-Maiden、SoltyReiまで。。無性にアギトが観に行きたくなった(^-^;さて、来月旅に行くことにした。連休は、本当は引越をする為に貰ったようなものなのだけど、引越そのものをする予定が無くなった。で、旅に出る事にした。行先はバリ島。数年前までは毎年必ず、多い時は年に2~3回は訪れていたのに、2002年10月に1人旅して以来行ってない。去年の後半、バリ島に1度行ってみた方がいいよと勧められているの~!とYちゃんが云い出し、じゃあ今度!と話していた。それを実現させることにした。滞在先はウブド。行くならここ、と決めていた。ガイドブックを見ると、町並みはそんなに変わっていなさそうだ。イブ・オカ(バビグリン屋)の看板がキレイになった事と、2002年当時はワカ・バロンだったホテルがワカ系列ではなくバロンリゾートになったくらい?(笑)観光地化は已むを得ないとして、そんなに近代化はしていないだろう。 ライステラスを渡ってくる風。のんびりゆるやかに流れる時間。穏やかな言葉と笑顔。空の青。木々の深い緑。ゆるやかに揺れるベンジョール。エキゾティックな装飾の寺院。半分壊れかけた歩道を通ってひたすら歩いた道。忘れ難いバビ・グリンの味。。煌びやかで激しいガムランの響きや踊り子の手の撓り。賑やかで晴れ晴れしいオダランの様子。そして、ねっとりと濃密な夜。。最後に彼の地を訪れた時は精神的にかなり参っている時だったので、夜毎に夢に魔が入り込んできて、悪夢ばかり見ていた。。そんな、色々な事を思い出す。 以前もお世話になった旅行会社に航空券&宿泊だけのツアーをオーダーする。今回は中級程度のリゾートかプチホテルみたいな所に泊まりたい旨をYちゃんに伝えると、そんなにいい所じゃなくていい、との返事。踊りを観に行ったり、他の事にお金をかけたい、と云う。担当者と何回かやりとりして、宿はモンキーフォレストの南東にあるリーズナブルな所に決めた。メールで名前を見た時、なんかこの名前見覚えあるなぁ。。と思ったら、ある“リーズナブルでも良いホテルはある”とアジアのホテルを紹介していた本に載っていた所だった。OK~!d(^-^)こういう事は決まったら進むのは早い。明日はYちゃんと会って旅行前最終の打ち合わせ。お互い忙しいので来月になったら会えそうに無い。あまり旅行には行かない、と云う彼女との旅行はもちろん今回が初めて。何もしないでいいの。踊りを観に行ったり、ちょっと出掛けて布(バティック)を見る程度で、後はゆっくりしたいという希望らしい。私もバリに行くなら何もしたくない。ただぼーっと本を読んだり、日がな一日だらだらしたい。あとは美味しいモノがあれは云うことナシ(^.^;;どんな旅になるのやら?今から楽しみでしょうがない。そろそろ時刻は朝の4時。すっかり夜型。でも明日休んだら明後日は日勤だ。。朝型に戻さないといけないのに失敗した~(/_;)もう1回眠りましょう。。
2006.01.26
午前中、“ガレット・デ・ロア”が届いた。バトームッシュさん(パティスリー稲垣)のこの季節限定の味である。これを食べないと一年が始まらない。数年前はガレット・デ・ロアと云ったって知っている人は少なかったけれど(大々的に売り出すのはパン屋の“ビゴの店”くらいだった)、ここ数年でいろいろな店が販売するようになった。この前寄ったパン屋(メゾン・カイザー)でも売っていて驚いた。メジャーになったんだなぁ。。今年は箱を開けるとオイルペーパーでラッピング。いつもよりも可愛らしく、洒落た感じ。このパイは運試しのパイ。フィリングの中にフェーブという小さい陶器で出来た人形が入れてあって、それが入った一切れを食べた人はラッキー。皆で分けて食べる時には、それが当たった人がその日一日王様になれる。ウチで1人で食べるので、まず6等分にカット。む!?最後にナイフを入れた所に、微かに手応えがあったような無かったような。。ここ!と思った1切を食べる。大当たり~!(ノ^^)八(^^ )ノ今年はフルーツバスケット型のフェーブ。大事に洗って乾燥。幸先いいなぁ~(^-^*毎年ながらアーモンド味のフィリングの味もしっとり具合もうっとりする程で、サクサクのパイ部分もめちゃめちゃ美味しい。このパイ、大好き♪毎年この時期が来るのが楽しみでしょうがない。年に1回しか食べられないので待ち焦がれる。口福~(*^-^*)当たると云えば。。鯖、である←“アタる”違い(T-T)自分では体調8割回復したと思っていたら、まだまだ5~6割の回復具合らしく、食欲があまり無い。胃が小さくなったようで少食のお嬢さん並みの食事量しか食べられない。現在はツラいというワケではないが、早く元気になりたい。後3週間後には旅に出ると云うのに。それにしても“鯖ビィア~ン”“鯖アタック☆”“ゲロリ~ゲリピ~”等々、イカしたネーミングで呼んでくれた周りの人達のセンスに脱帽。。ちょっと弱ってるかもしれない?今日この頃(涙)今日は夜勤で、出勤したら夜勤の相棒が変わっていた。勤務表で相棒だった同僚さんはインフルエンザで休みになったそうだ。ああ、とうとう。。(-.-;;代わった相手が超マイペースなSで、一生懸命働いているのは分かるのだがあまりにトロい為に途中でキレる。消灯間近の戦争のように忙しい時間に外来から電話が来て、ちょっと難しい整形外科の患者さんが来たので。。と相談される。自分の仕事を終わらせて外来のヘルプ。1時間後に戻ってきたら、やっと相棒の仕事が終わったところ。。もう1回、説教。と云うか、お願い。もう少し要領良く仕事していかないと相手に迷惑がかかるから、と。弱らせておいてもらえない今日この頃、って事が判明。まぁもう少し頑張りましょう。。
2006.01.25
今日も休み。お正月分の代休が残っていたので、消化期間らしい。本当は先週行く筈だったPieの店に、今日行く事になった。あの時は私が体調崩していただけでなく、Kiyoe嬢に用事が出来てしまったから延期となった。Kiyoe嬢とは現地で待ち合わせ。そこへ行く前に渋谷に寄り道し、TSUTAYAでGacktの新譜『REDEMPTION』の初回限定版(今これを一括変換しようとしたら“初夏威厳定番”と出て、お前は族かっ?!とPCにツッコんでしまった。。)を購入。これは昨年のツアーでずっと歌っていた曲で、最初に聴いた時から耳に残っていた。Secret GerdenとかRainとかKageroとか、ドラマティックで壮大なイメージの、重厚な曲調の楽曲が好きなのだ(^-^*早速聴きながら、Pieの店へ。YOUのラップ(?)部分の英語が分かってスッキリ(笑)お店では注文に少し悩む。。Pieの店は喫茶店なので、刺激の少ないモノって。。一緒に考えた末、コーヒーをアメリカンでもらい、普段なら絶対っに飲まないような薄いコーヒーを飲む。1杯づつ丁寧にペーパードリップで淹れてくれるおかげで香りがいいのが唯一の救い。「鯖ビア~ン♪だったんでしょ?大変だったね!」とPie。。ああ、なんておフランスっぽい響き(-"-;;Pieママには「遊び回り過ぎじゃな~い?」と一刀両断。疲れてたんだよね~きっと!と皆に云われる。少し後、Kiyoe嬢到着。一緒に韓国土産を渡す。Pieには仁寺洞で見付けた和紙&木製の電気スタンド。お店用には刺繍が可愛いコースターのセット。ご家族の皆さんにはヤックワという韓国伝統菓子。and more。。やっとお土産が渡せたので、Kiyoe嬢共々安心した。旅行中のあれやこれやを報告。私が鯖にアタった話になると「疲れてたんだよ~!」とKiyoe嬢も云う。。う~ん。。そんなに疲れている感じはしなかったんだけど。。「でもね、それで痩せたから今がチャ~ンス♪と思ってダイエット頑張る事にしたの~!」と云うと、その場に居た皆が「違う違う」と手を顔の前で左右に振る。やっぱり違う?(^-^;;しばらくお喋りしていたらお店が混んで来た。一足先にKiyoe嬢が帰り、私もすぐに店を後にした。出歩くとそれだけで疲れる。時々突然汗がだらだら出てきて、まるで更年期障害の様な自律神経失調症状がある。久しぶりに鮪の刺身が食べたくなって、中トロを買って帰る。で、食べたら美味しかったけれど、後で少し気分が悪くなった。脂がのってたせいか?(T-T)外出中やたらと足先が冷えて、帰ってきてからくしゃみと鼻水が止まらなくなったので、市販の風邪薬をのむ。歳取るとダメージを回復するまで余計に時間が掛かるので面倒。。(-_-;REDEMPTIONのPVを観る。世界観が良く出ていて映像もキレイで格好良かった(^-^*前の曲(届カナイ~)のPVに比べ、かなりマトモだし(笑)しかしオフィシャルFCのHPで映画Zガンダム最終章のテーマ曲が『Love Letter』と知りがっかり。。こういう時こそ新曲でしょ~!!(怒)Zガンダム1のMetamorphozeがど~ん!と売れたのに、2のmind forestは映画上映に伴うシングルカットも無し。その時は全国ツアー真っ只中だからしょうがないとしても、最終章は当然新曲でしょう!と期待していたのに肩透かし。それじゃなくても悲惨(というか無惨)なZガンダム最終回がどう変わるのか興味があったのにLove Letterですか。。頑張りどころがちと間違ってる気がする。と云うか、マーケティング戦略がなってない。あくまで私見だけど(-"-昔の曲が聴きたくなって、今までのアルバムを全部引っ張り出して編集しCDを焼く。もちろん新曲も入れて。なんとなくGackt漬けの一日(笑)明日は夜勤入りなので、夜型の生活に調整中。2月に旅に行く!と決めて、じわじわ準備中。横浜転職計画もこっそり進行中。確か2月半ばまで、単発の休みはあっても連休は無い。いろんな事が少しづつ動きだしている中で、ゆっくり休めた1月最後の2連休であった。。
2006.01.24
今日はお休み。また寝たり起きたり旅行記を打ったり、韓国旅行に持って行ったが結局あまり読まなかった嵐山光三郎の『文人暴食』を読んだり。。で、一日過ごす。朝・昼兼用の食事はインスタントのお粥とおぼろ豆腐。夜は野菜スープ(ブロッコリー、カリフラワー、オクラ、新玉葱、スナップエンドウ入り。金華豚ダシ使用で薄目の塩味)と、玄米ご飯にタイ風グリーンカレーを少々。味の濃いモノを食べても大丈夫になった(^-^*割と早い時間に夕食を食べてしまったので、その後どうしても“つるんっとした甘いモノ”が食べたくなる。で、コンビニまで。。行くが、つい最近までそこにあった筈のコンビニがいつの間にか無くなっていた(T-T)ここですごすご帰るのも何なので、他のコンビニへ行く。が。。思ったようなスイーツは売り切れていてナシ(T^T)結局駅前まで歩いて行って、コンビニと本屋に寄って帰ってくる。途中、市バスが事故って路肩に停まっていた。どうも相手が宅配便。配達を急いでいたようで、荷物を持って行く宅配便のおに~さんの後を警官が慌ててついて行っていた(笑)ちょっと珍しい事情聴取風景。ウチに帰ってきて、ふと思いついて体重チェック。わぁ~○kgも痩せてる~♪ヽ(^o^)丿。。。そりゃ~そうだな。ここ数日の体調で、痩せてなかったらそれはそれで悲惨(笑)胃腸のコンディションとしてはかなり正常レベルまで戻っているのだが、アレルギーを起こしてしまったのでまだ食事制限(食材の制限)をしている。これを機に、しばらく野菜中心の食事に戻してみよう。買ってきたスイーツはイチゴのムース。これは身体が欲しがっているようなので食べる。ここのところ飽食気味だったので、身体を少し休ませて。。少食になった胃袋もそのままキープして。。よ~し頑張るぞ~。。ダイエット!!←間違い?(爆)夕方のニュース番組はどれもライブドア関連のニュース(武部バッシング含む)と輸入牛肉問題がメイン。この後に及んで。。の小泉首相の国会答弁に腹が立つ。同じくらいに前原代表の額に浮き出る血管がキレそうで、とても気になる。顔もますます歪んできたし(-.-;;コナンを見ている最中に堀江社長逮捕とニュース速報。ふ~ん。。と思いながらGacktがゲストのHEY×3を見ながら大爆笑。ダウンタウンのツッコミ天晴れ!!(^-^*いっそ清々しさまで感じた(笑)西遊記を初めて見て、深津絵里は夏目雅子を超えられないなぁ~。。と、思う。あくまで中性的であろうと(そもそも三蔵は男性だし)声まで変えていた夏目雅子に対して、深津絵里は女性的過ぎるのが鼻につく。お供3人は良い感じだったけど。その後、スマスマ。連ドラ始まったせいか、最近あっちこっちで篠原涼子。今2度目の旬だからか?TPDは遠くなりにけり。。と、やや年寄りの心境(笑)そしてニュース番組をはしご。人生は一寸先は闇。明日も追い風が吹くとは限らない。。と、しみじみ。昼間も暴れん坊将軍の再放送とかワイドショーとか料理番組を見ていたし、ここ数ヶ月で一番TVを見た一日でもあった。。気分はちょっとナンシー関(笑)全然レベルが違うけれど(-.-メ今ナンシーさんが生きていたら、ツッコミ入れて欲しいモノいっぱいあるのに。。少なくともGacktにはとっくにツッコミ入れてる気がする。栃木のラブホみたいな自宅(笑)とかネタも満載だし(^-^;;;消しゴム版画のGacktも見たかったなぁ。。残念っ!
2006.01.23
昨日(20日)は休んだけれど、流石に3日も続けて休んだ(うち、最初の2日は初めから勤務表で付いていた休みとは云え。。)のだから、仕事に行かねばならない。しかも今日(21日)、夜勤入りだし。。そう思って目を覚ましたらケータイを見たら、メールが来ていた。上司から。で、内容は。。体調は大丈夫ですか?もう雪で外は真っ白だけど、職場で待ってます。。飛び起きて、窓の外を見る。やられたーーっ!!予報通り雪降ってるし~!(T^T)結構積もっているし、しかも止みそうに無い。。かなり回復したとは云え、体力も抵抗力も落ちた身体で雪の中を通勤、しかも夜勤。。ここで風邪まで背負い込むのはイヤだぁ~っ!!と、もこもこ厚着して出勤。先日のソウルでは思ったより暖かくて全く出番の無かった防寒用の帽子と手袋が大活躍。買っておくもんだ(-.-;腰にはカイロ。マフラーぐるぐる。これに帽子&手袋。マスクをしていないのが最後の意地←意味不明(笑)少し早めにウチを出たが、ウチの近くを通ってる私鉄は平常どおりのダイヤで運転中。乗り換えた東京メトロ某線もほぼ平常ダイヤ。一番心配していたバスもそれほどの遅れも無く、かなり早めに職場に着いた。と、入口を入ってタイムカードを押した途端に、PCシステムの事で、その係になっている事務員さんに捉まってしばし立ち話。こちらもなかなか。。現状混乱、前途多難。職場に着いて、昨日はすみませんでした、とお詫び。でもここ数日職場は落ち着いていたらしい。ちょっと安心。休んだ代わりにどこか出勤しますか?と聞くと、勤務変更が面倒臭いから止めて、と師長(笑)1回夜勤をしたらまた2連休なんだけど。。そのまま休み取っていい、と。ではお言葉に甘えてm(__)m希望していない2連休2回も付いてるから旅行にでも行こうかな?と思って候補地まで決めていたけれど、予約入れておかないで正解。少しゆっくりしなさい!という神様の思召し?まだ今年はそんなに遊び回ってないんだけどなぁ。。って、まだ今年が始まってまだ20日くらいしか経ってないけど(^.^;;夜勤も先週に比べたら雲泥の差で、そんなに忙しくなかった。だけどヤケに疲れる。。夕食も出されたモノは怖くて食べず。持参のインスタント玄米粥等を食べる。夜勤の相棒は、鯖にアタった夜にも一緒に組んでいたTAさん。とても気を遣ってくれて申し訳ないようだった。仮眠もそこそこ取れて、朝。。昨日の夜半まで降り続いていた雪は止んでいた。真っ白になった景色を見下ろす。雪が音を吸い込んでいるかのように静かな夜。。なんて優雅に云っている余裕は無い。朝の仕事はまさに戦争で、朝食の配膳車が来るまでにやらねばならない事がいっぱい!なのに、一番忙しい時間に入院が1件。頑張って働いて日勤者への引継ぎも終え、一息付いたらどっと疲れが出た。外は快晴。でも日影では一旦溶けた雪が凍っている。寒い。。まだ食欲があまりなくて、ウチの近所のスーパーに寄っても何を買っていいのか分からない。いや、食思はあるのだが、身体が欲しがっていない。そんな感じ。スナップエンドウと新玉葱、ズッキーニとお惣菜を少し。帰って惣菜を食べたらまた少し気分が悪くなる。ほんの少しでも油を使っているモノはまだダメらしい。早く普通のモノが食べたいよぉ。。そう思いながら、眠くなるまで食べ物話満載の韓国旅行記の続きを打つ(笑)明日・明後日大人しくしていたら、そろそろ体調もどうにか戻るでしょう。。いや、戻ってください。我が身体よ、よろしく。。(-_-;
2006.01.22
食アタリの症状も落ち着きかけた昨日の朝、アレルギー症状が出てしまった(T-T)熱っぽいし目が腫れてるかな。。?と思って良く見たら、見た目は全身が腫れ上がっているように見えるだけなんだけど、細かい蕁麻疹がびっしり。。そう云えば痒いし(-"-;胃腸もまだ万全じゃないから→身体的ダメージ+3。とりあえずしなきゃいけない家事を済ませてから実家に電話。で、引越関係の話で母と揉めて、気分の悪い切られ方されてしまい→精神的ダメージ+2。吐き気が強くなり、ぐったり寝込む。夜、弟と電話で話して事態を理解して貰い、今後の事を色々相談。とりあえず春しようと思っていた引越を延期。今はまだ母との同居は無理、と判断。もしかしたら無期延期かも。。今後の事で気が重い。本当は何も考えずに薬を飲んでぬくぬく眠るのが一番の治療なハズなのに、こんなんじゃ治る病も治りやしない。今日は2連休明けの仕事の日で、日勤の予定だった。ちゃんと起きて身支度はしたが、その間も吐き気がヒドくて怠くて悪寒がしてどうにもならず。これじゃ2時間の通勤は無理かな。。今の職場に勤め出して約2年、初めて休む事にした。電話をするにはまだ早過ぎる時間だったので、上司のケータイにメールして寝込む。。しばらくして出勤途中の上司より電話。ど~したの~?大丈夫~??いや~サバにアタっちゃって。。そう云えばこの前、何かにアタったって云ってたよね!?そうそう。それなんです。。。今日は勤務者多いから大丈夫。だからゆっくり休んで!と、云われ、有難く休ませていただくことにした。眠るのにも体力が必要で、体調がものスゴく悪い時には熟睡出来ない。食中毒+アレルギー症状が一番ヒドかった時には睡眠が浅かったり、眠れてもすぐに起きてしまったりした。しかし今は体調は万全じゃないとは云え体力はかなり戻ってきているようで、眠れる眠れる。。なのに!外の道路でガス工事が始まった。五月蠅くて寝ているどころではない。でも身体が眠りを欲しているので、うとうととろとろ。。しかし我慢の限界はいずれ来る。吐き気は治まったが、頭痛がするのでごそごそ起き出した。まぁあれだけの騒音をずっと間近(寝室は工事をしている道路に面している)で聴いていたのだから当然の結果だろうけど。。夕方まで我慢するこたぁ無かったよな、と自分でも思った(-"-;;抗アレルギー薬と鎮痛剤をがんがんドーピング(良い子は真似してはいけません)して、PCで韓国旅行記を打つ。寝過ぎで身体が痛いのかと思ったら、この全身の関節が痛むのでどうも違うらしい。。熱と蕁麻疹のせい?ボロボロだね。。この身体(T-T)食欲が無いが何か食べないと薬も飲めないので、野菜をよ~く煮たスープとインスタントのお粥を食べる。ほんの少しでお腹いっぱいになり、また眠る。そして夜、また目が覚めてしまって、水分補給してまた少しPCをいじって眠る。。眠って起きて、また眠って。。この数日よく眠った。夢も沢山見た。。しかも悪夢ばかり。歪ではなく、とても綺麗な夢。。でも、悪夢、なのだ。心の中に潜む混迷と不安と諦めが見せる、短い夢。。早く体調が良くなりますように。。少しは身辺が落ち着きますように。。
2006.01.20
どうやら昨日の夕食の鯖にアタったらしい。。昨晩は夜勤で、鯖は職場で出された夕食のおかずだった。一口食べた時に「ん?生臭い??」と思ったが、いつもの事なので“こんなものかな。。”と思って食べてしまった。この夕食は患者さんの夕飯と一緒の18時には完成して病棟に運ばれてきて、早くても食べるのは21時半過ぎ。昨日は忙しくて22時頃食べた。大概そのくらいの時間煮魚を常温で置いておけば少しは臭くなるワケで。。マズいのは病院食の宿命なので、少しくらい味がおかしくても“こんなものかな”と思ってしまう悲しい習慣がついてしまっている。職場の厨房の名誉の為に云うが、患者さんは誰もお腹を壊しても吐いてもいない。私が食べて、夜勤の相棒が食べなかったモノが鯖の煮付けなので、まぁこれだろう、とアタリを付けただけだ。食べてすぐ後は大丈夫だった。昨晩はジュラシックではあったが、それ程ヒドくはなかったので、仮眠時間も取れた。横になっている間にお腹がぐるぐるぐる~!ときた。で、トイレに行くとピ~ピ~(T-T)少しうとうとするとお腹はぐるぐる、向こうでレスピレーターのアラームはピーピー!その度に起きてトイレに行ったり病室に行ったり。。3時過ぎ、軽い嘔気。胃もたれだと思って胃薬を飲む。朝、検温前にオムツを見たり、尿の管が入っている人の尿を集めに行ったりするのだが、その時が嘔気ピーーク(~*~)~~~私の顔色がとてもヒドかったらしく、相棒さんは「吐いてらっしゃい」と云う。そのお言葉に甘えてトイレで。。昨日食べたモノがほとんど未消化で出た。でも吐いたら楽になったので、戦線復帰。しかし今度は腹痛とヒドい下痢が襲ってきて、ちょっと働いてはトイレへ、ちょっと動いてはトイレへ。。あ~も~ダメだぁ~。。でもヤルしかないし。。と耐えながら検温をし始めて間も無く。。レスピレーター(人工呼吸器)がついていた患者さんが急変。自分の体調なんて構っていられない事態となる。お腹ばかりか急変も大アタリ~!ってか??(T△T)そこから日勤スタッフへの申し送りまではノンストップ。当直の医者を呼び、家族に電話を掛け、主治医に連絡し。。心臓マッサージをしながら、指示された処置や医者の介助をする。家族が来たら医者を呼んで現状を説明。他の家族が来るのを待つ。その合間合間に通常業務。検温してそれを記録して。。早出番の看護助手に今の状況を説明して協力してもらいつつ、出勤してきた師長に報告をする。。言葉にするとこれだけだけど、実際にやるとかなり大変。トイレに行っているヒマなどあろうハズが無い。しかし日勤さん達に申し送りをして終わるまで、私のお腹の爆弾は大人しくしていてくれた。そう、それはまるで野に埋められた地雷のように。。(-.-;;こんな時間に急変があった割に、10時には業務終了。これはかなり早いペース。なかなかこうは終わらせられない。久々に、自分で自分を「良くやった!」と褒めたくなった。お疲れさま!ありがとう!!と師長に云われ、早く帰りぃ~(笑)と同僚Hさん(彼女は日勤)に云われ、休憩室に行った途端、決して体調が持ち直した訳では無いと分かった。お腹が重痛い(鈍痛ってヤツですね)。ぐるぐる~!とくる。吐く程じゃないが、軽い嘔気が続いている。手の指先が痺れる(ウイルス感染によるもの?)。悪寒がする。計ったら微熱があった。咽喉が渇き、唇が乾燥してガサガサだ(脱水症状)。。。もう全く軽い食中毒の症状である(-"-;、更衣室で着替えたら、ジーンズの腰から足の辺りが緩くなっていた。。アイソトニック飲料500mlをがぶがぶ飲んで脱水対策。外来を受診しようかと思ったが、症状が落ち着いている間に早くウチに帰りたかったので、とっとと職場を出る。駅まで向かうバスの中で、手指だけではなく、他の関節も痛くなってきた。胃腸症状が落ち着いているのが救い。電車の中で更に悪寒がヒドくなった。肌が粟立つような、と、まさにそういう感じの寒気である。寝てしまおう、と思うが、関節が痛くてなかなか眠りに入れず。うとうとしながらウチの最寄駅まで。カバンがいつもより重く感じる。どうせ忙しくていじっている時間は無いだろうとPCを持って行かなくて良かった。足が怠い、重い、なかなか前に出ない。なんとかスーパーに寄り、点滴代わりのアイソトニック飲料を買おうとしたら、ポカリしか無かった。ポカリは甘すぎて好きじゃない。野菜や豆腐等を少し買っただけでスーパーを出た。コンビニに寄り、他の種類のアイソトニック飲料を買い込む。たった3本の500mlペットボトルが重い。。ぽてぽてと足を引き擦るようにして帰宅。そして未だ症状変わらず。身体を暖房で温めたのでちょっと楽かな?くらい。よりによってこんな日に見付けて買ってしまったのは、須藤真澄の『長い長いさんぽ』(エンターブレイン発行)。愛猫ゆず(須藤真澄作品のファンにはお馴染み)の最期の話で、涙無しでは読めない作品。Kiyoe嬢のオススメ。そもそも脱水傾向なのに、泣いて更に脱水悪化(*_*;水分どんどん補給して、お腹は大分落ち着いてきた。そろそろ眠っても良さそうかな。。小嶋社長の証人喚問はのらりくらりで見てて気分が悪くなるし、ライヴドアの強制捜査の話題もど~でもいい。。明日からは2連休。続けて仕事じゃなくて良かった。。今日一日絶食すれば、明日は元気になる筈。。多分(-.-;;そうしたらソウル滞在記の続きを書きましょう。さて、いつまでもぐだぐだ起きて日記なんて書いていないで寝ましょ(笑)おやすみなさいm(__)m
2006.01.17

そろそろ帰ろうか。。と鐘閣駅方向へ。少し歩いた所にあった街角に、行列が出来ている屋台があった。先刻前を通った時にも気になったのだがまだ開店前だったのだ。もしかしたらアレはKiyoe嬢憧れの“ホットック”?それは屋台でしか売っていない薄焼きのパンかパイみたいなモノで、中に黒糖やピーナッツ、胡桃で作った餡が入っているお菓子。しかも冬限定モノ。9月に来た時に私が騒いで買って食べた“フナ焼き”から始まって、季節毎に変わっている屋台菓子なんだそうだ。しかし焼いている所を見るとちょっと違う?柔らかそうな生地に黒糖を包む。。までは想像していた通りだけど、その後鉄板に押し付けて薄く焼くモノだとばかり思っていたのに、この屋台ではたっぷりの油で揚げているようだ。う~む。。違うモノ??悩んでいるうちに行列がどんどん長くなって行くので、私が荷物番をし、Kiyoe嬢が並ぶ。なかなか進まない列にじりじりしながら、数分後やっと1個購入。500ウォン。握り拳よりちょっと大きい、厚みのあるふわふわした、揚げパンみたいなモノだった。アツアツなのは良いけれど、熱過ぎてすぐには食べられなさそう(^_^;;それを持ってタプコル公園横でタクシーを捕まえ、英語でホテルまでと告げて(市庁シチョンの近く、と云ってやっと通じる)乗り込む。ホテルに戻って来たのは13時丁度くらい。ガイドさんが迎えに来ると云っていたのが13:20だったのでギリギリセーフ(^.^;ベルデスクに預けていた荷物を受け取り、お土産を詰められるだけ詰め込む。10分前にガイドが来て、トイレに行ってからタクシーに乗り込む。先刻買ったまま食べる時間が無くて持ち歩いていた屋台菓子を見せるとガイドさんは「それはホットックです。ホットックには薄いのと揚げパンみたいなのと2種類あるんです」と笑いながら教えてくれた。ほほ~!知らなかった!揚げパンバージョンのほの甘い生地にはコーンや豆が入っていて、中の黒糖はとろりと溶けていた。これは韓国の人が大好きなお菓子だと云う。確かに美味しかったが、私達にはちょっと油っぽすぎた。。金浦空港までの道路は空いていて、すいすいと到着。ガイドさんがチェックインカウンターまで来てくれて、席の希望等を係員に伝えてくれたので楽だった。荷物も預け、身軽になって空港内散策。デューティーフリーは全部仁川空港の方に引越してしまったらしいよ、と聞いていた空港内は、1階は郊外型巨大スーパーの衣料品・アクセサリー売場のようになっていて、2階は端っこにお土産売場や本屋があるが、広大なフロアには家電やデジタル製品がずらーっと並んでいた。。「空港にヨド●シカメラがある~」Kiyoe嬢の名言(笑)確かにそんな感じ。冷蔵庫や洗濯機も売ってるし(^-^;;3階にはほんのちょっとデューティーフリーがあって、お土産屋やファーストフード店やカフェが並んでいて、更に上の階には映画館なんかもあるらしい。手荷物検査所やイミグレに行く前の吹き抜けになったフロアには、巨大なクリスマスツリーがキラキラ☆そう云えば市内のデパートなんかもまだクリスマスディスプレィそのままだったし。。クリスチャンが多い国だと思っていたのだが、あまり細かい事は気にしないのかもしれない。多分他のアジアの国と同じように旧正月が終わるまではこのまんまなんだろう。お土産屋でKiyoe嬢は冬ソナキティのノートを発見!迷わず購入(笑)9月の訪韓で同柄のハンドタオルを買って以来のお気に入りらしい。 ウワサの冬ソナキティ(笑)これはハンドタオル。私は旧正月用に“お年玉いっぱい頂戴~!”と両手を合わせてお願いしている、チマチョゴリを来た可愛い豚さんのヌイグルミを購入。豚は多産のイメージで、縁起の良い生き物なのだ。少し早めにイミグレを通り、ゲート前待合所に落ち着く。共同財布(最初に同額出し合って同じ財布に入れて置き、個人的な買い物以外はこの財布から会計していく方式にしている)の残金でお茶する。更に残った小銭を持って売店に行ったKiyoe嬢、これしか無さそうだった、と羊羹を買ってきた。3個入りだったので私達が1個づつ。もう1個はPieへ。15:50発羽田行きは、ほぼ定刻に飛び立つ。機内食はなかなか美味。成田ー仁川間のフライトで出た機内食はマズかったが、今回は行きも帰りも美味しい。路線によって違うのかな?なら羽田の方が行き易いし空港から市内も近いし、私達にとってはこの路線の方が便利で良い。ただ料金が割高なのだけど、それは仕方ないとして。。 ↑行きの鱈の煮物。 ↑帰りの豚肉料理。仁寺洞を歩いているうちは気にならなかったけれど、実は超睡眠不足だった私達、食後すぐ爆睡(笑)あっと言う間に羽田に着陸。18時前には空港に降り立つ。通路をぐるぐる歩いてやっと外へ。ターミナル間無料シャトルバスにぎゅ~ぎゅ~押し込まれ、モノレールで帰るKiyoe嬢と第1ターミナルの所で別れる。私は第2ターミナルで下車して、YCAT行リムジンバスの始発に乗る。すぐに出発。19時には横浜着。ああ。。本当に近いなぁ。。もう帰ってきちゃったよ。Kiyoe嬢、楽しい旅をありがとう!(^o^*~~とても良い旅だった。。また機会があったらよろしくね! 韓国美味しいモノ編。につづく。
2006.01.15

どんどん近代化しているソウル市内にあって、古い街並みが残り、伝統工芸品や骨董品を扱うお店が集まる仁寺洞は独特の雰囲気を持っている地区であるという。そんなイメージで訪れた仁寺洞は、思っていたより古臭く無いモダンな所であった。しかしメインストリートの仁寺洞ギルよりほんのちょっと横道に入ると、朝鮮王朝時代の趣を残しているらしい、昔ながらの街が広がる。そんな細い横道を少し入った所にある、民家を改装した店“ヌニムソングクス(本によってはノニムソングッスと書いてある)”にてブランチ(^-^ジュ~ジュ~という音と共に、まず運ばれて来たのは四角い鉄板(約20×25cm)で焼かれた迫力の海鮮チヂミ。焼きたてで、勢いよく湯気が出ている。厚みがあって、ネギやニンジン、タコ等の具もたっぷり。わ~食べ甲斐有りそうだ~(*_*;少しジュ~ジュ~が収まったところで箸を伸ばすと生地がふわふわしていて、見た目より軽い。脂っこくなくて、これは美味し~!タレはかなり味が薄く、これをあまりつけなくても生地自体に味があって美味しい。この店の人気メニューだけある。トンチミ(大根の水キムチ)、ペチュキムチ(白菜キムチ。白菜が瑞々しかったので浅漬けかも)も美味。間も無く運ばれてきたのがこの店の名物、アンドングッスという名前の平打ち麺。白い陶器の丼にはたっぷりと、白いスープに白い麺。スープは塩味で、貝から取ったらしいダシが良く効いている。麺はうどんというより手打ちのきしめんに似た、つるつるとした食感。青ネギの刻んだのと、海苔を細かく切ったのがトッピング。さっぱりしていて美味しい!するする咽喉を通る。ソウルに来てから味の濃い物ばかり食べていたので、こういうさっぱりした物が舌にも胃腸にも優しいかと、そう思ってこの店をセレクトしてみたが。。大当り~(^-^*Kiyoe嬢も喜んでくれたので良かった。1人1杯だと量が多かったのがちょっと失敗。お腹一杯になってしまい完食出来ず。。女性2人でチヂミも食べるなら、麺は1杯をシェアして丁度良かったかも。あと、乾物の貝?っぽいナゾの茶色い具が入っていたのを食べたのも失敗。。妙な味。もしかしてダシ??(-.-;ちょっと辛味のある、香味野菜入りのタレが添えられていて、好みでそれを入れると少し味が変わる。 店内にはかなり年配のオモニが2人だけ。客は私達だけ。おうちで寛ぐみたいにゆっくり食事をして、とても静かな時を過ごす事が出来た。この3日間、ソウルを満喫したねぇ。。コンサートも良かったしねぇ。。豊かな気分。席を立ってお会計をしに行くと、帳場の横で寝転んでいたオモニが起きてきて韓国語で何か云う。ごめんなさい言葉分からないの、と云うと一瞬困った顔をしたが、チラシの裏で作ったようなメモ(こういうのは万国共通だね~!笑)に18000ウォンと書いた。ボリュームあったのに安いなぁ!(多分アンドングッスは1杯4000ウォン)会計をしていたら、料理を運んでくれていたオモニが厨房の方から出てきて、笑顔でオツリを持ってきてくれた。マシソッソヨ!(美味しかった!)と、初日にマドンナから教えて貰った韓国語と笑顔を返す。カムサハムニダ!とオモニもまた笑顔で送ってくれた。まるで田舎から都会のうちに戻るみたい(笑)玄関先の風景は、昔の松屋のちょっと前までの感じ(新大久保の韓国伝統料理店。今は改装してキレイになってしまった)。あれは伝統的は韓国の民家そのまんまだったんだねぇ。。と、妙な所で感心してみたり(^.^;いい店で美味しいモノ食べられてよかったね~!と満足して仁寺洞ギルに戻る。昼過ぎの街路には、午前中の静けさがウソだったかのように人が沢山居て驚いた!ホントに今話題の街だったんだぁ(笑)『Hanako』のソウル特集に載っていたトック(餅菓子)カフェに寄ろうかと思ったが、店の前にあるショーケースに入った見本の餅菓子の横に日本語で“写真を撮らないでください”と書いてあったのが高飛車で、それだけで寄る気がしなくなった。お喋りしながら歩いていたら、ギルの終わり、タプコル公園近くまで来てしまう。少し戻って横道に。。紙屋や書道関係の店が並ぶ道を歩いて餅菓子屋が並んでいるという楽園商店街まで行く。角の所にあった餅菓子屋で米菓“ヤックワ”を発見。茶色で菊の形をしていてもちもちしているこのお菓子。。昔は韓国のお土産でお菓子と云えばこれくらいしか無かったのに、去年来た時なかなか見付けられなかった。お土産に、10個入りを2組買う(@3000ウォン)。店先は旧正月前の贈答用詰め合わせ菓子でスゴい事になっている。。こっちのは派手派手なんだよね(^-^;;もう少しお土産が足りないかな。。まだ時間に余裕があるし、と仁寺洞ギルへ戻る。なんとなく入ったお土産屋“DURI”にてあるモノに2人して一目惚れ。。これPieへのお土産にいいよね!で一致。それを包んでもらっている間に、Kiyoe嬢は工芸品を買い、私は韓国海苔とお菓子を買う。ディスプレイも品物もラッピングもキレイで店内が明るく、女性店員さん達が対応も感じも良くて、良いお店だった。さて、そろそろホテルに戻りましょうか。。ん?でもあの行列が出来ているのは何?? つづく。
2006.01.15

朝、電話が鳴った。Kiyoe嬢が出て、何か喋って切った。モーニングコールかと思ったらマドンナだったよ~!と。最初モーニングコールの真似していたので、寝惚けていたKiyoe嬢は勘違いして切りそうになったんだとか(笑)午前便で帰国するマドンナはもう空港に行かないといけないらしい。早いなぁ。。と思ったが、その時点で8時過ぎ。。半覚醒だったのでそのまま二度寝。次にKiyoe嬢に起こされたのは9:30だった。おや!寝過ぎた。と云ってもGackt並みの睡眠時間の私達(笑)お喋りしていたせいで自業自得なんだけど。。眠い。Kiyoe嬢はもう身支度を整え始めていて、午前中どうしようか?と云う。初日に立てた計画では仁寺洞という、最近流行っているエリアに行こうと思っていたのだけど。。13時過ぎにはガイドが迎えにきて空港に行かないといけないし、隣のロッテデパートにでも行こうか。。いや、仁寺洞行こうっ!!ガバッと起き上がって、私は1時間後には準備完了して出掛けられるからね!と宣言し、シャワーを浴びる。そして1時間後。。身支度・荷作り完了し、チェックアウトしている私達がいた(笑)Kiyoe嬢曰く、あんな事云ったけどもっと時間掛かるよね。。と思ってたら、ホントに支度出来るだもん、驚いた!スゴいね~!と。いやぁ~出勤前いつもこんな感じなもんで。。バレたか!(^-^;ヾベルデスクに荷物を預かってもらい、お願いしてノートにハングルで“仁寺洞”と書いてもらう。そしてドアの外に居たベルボーイにそれを見せながら、英語でタクシーに乗りたいんだけど、と頼む。すぐに捕えたタクシーの運転手にベルボーイが行先を伝えてくれて、まずは第一関門クリア(笑)ホテルからは地下鉄で1駅なのだが、タクシーの方が早い。でも韓国語は発音が難しくて、ガイドブックにカタカナで書かれたまんま地名等を云っても通じない事が多い。それに漢字よりも圧倒的にハングル文字、なので、指差し会話本があった方が楽しく旅が出来るかもしれない。仁寺洞(Insadong)とは地下鉄の3号線の安国(Anguk)駅と1号線鐘閣(Jonggak)駅の間に広がるエリアで、安国洞交差点から斜めに走る仁寺洞ギルを中心に、骨董品や伝統工芸品関係の店、飲食店、土産屋が集まっているらしい(この地名の語尾の“g”とか“k”の発音が結構難しい)。数分後にはどこかの路地?みたいな所に着き、運転手さんが「この道が仁寺洞だよ」と教えてくれた(多分。笑)。1900ウォン(=200円弱)。運賃が安いのが嬉しい。まだろくにお土産も買っていない状態の私達。。さぁお買い物♪。。でもその前に腹ごしらえかな?(^.^;;夜遅くにあんなに食べているのに、胃腸快調♪でちゃんとお腹が空くのは、野菜も一緒にいっぱい食べているからかな?玉葱やエゴマ等、今流行りのデトックス素材も多いし。運転手さんが下ろしてくれたのは仁寺洞ギルの真ん中辺りに交差する道の所だったらしく、一瞬ここどこ?と迷った。が、先刻地下鉄駅(鐘閣)横を通り過ぎていたきた気がしたので、すぐに方向を把握。安国側を目指して北上。街路沿いの店は開店準備中のところが多く、歩いている人も疎ら。まだ静かな朝の気配が残っていた。ご飯が先かな?と云いながらも、すぐ近くにあった“ウリセゲ”というお店に入る(笑)ここは伝統工芸品を現代風にアレンジしたセンスの良い商品を扱っているお店。いきなり2人共お土産を買い込む。探していた物・気に入った物が手に入ってとりあえず落ち着いたらお腹が空いてきた(^-^;;しばらく道に沿って歩く。綺麗な街並みや、歩きやすい石畳の街路はどこかのテーマパークのショッピングエリアの様である。あ!ちょっと戻って!と突然云った私に驚くKiyoe嬢(*.*;昨日Kiyoeちゃんがお風呂に入っている間に食事が出来る店をチェックしておいたのだ。一辻戻って、東側の細道に入る。すると景色は一変。。細い道の両側には古い時代の建物が並んでいた。落ち着いた雰囲気の、どこか懐かしいような路地裏の景色。こういう古い家屋を改造して食べ物屋にした店があちこちに看板を出している。私達が入った路地をしばらく進むと曲がり角になった。ん?この手前にあるハズなんだけど。。地図を出してチェック。ここら辺の店はハングルオンリーの表示が多いので、地図に書かれたカタカナ名だけで探すのは難しい。私が持っていた地図に書かれたハングルの店名を見ながら同じ形をしている看板を探す。どこどこ??まるでパズルでもしているよう(^.^;そうしたらやっぱり思った通りの所にその店はあった。ここだぁ~!“ヌニムソングクス”!上に瓦が乗った門がちょっと傾いているし、中を覗いてもただの民家みたいでお店っぽくない。でも看板出てるし、ここだよなぁ。。一抹の不安。どうしようか?と聞くとKiyoe嬢「あ!大丈夫だよ!」と。彼女が目ざとく見付けたのは、開け放たれた門柱に貼られた日本の旅行会社のシール(笑)笑いながら門を潜って中へ。土間と店の中を区切るガラス戸を笑顔で開けてくれたのは、普段着にエプロン姿のオモニ(おばぁちゃんくらいの歳)で、入口近くの小部屋にあった席に案内してくれた。どうも今日最初の客らしい。韓国語分からないんですけど、と声を掛けると頷いて奥へ、どこかの旅行会社で配っているようなパンフを持って戻ってきた。あらかじめこの店のオススメは調べてあったので、言葉が通じないまでもメニュー名で会話し、無事に注文を済ませる。はいはい、というように奥へ去るオモニの姿を見ながら、「まるでうちに居るみたい。。」とぼそっとKiyoe嬢(笑)店内はただの民家を改造した風で、黄色い壁にオンドル。ダークブラウンの卓袱台に、蛍光グリーンの布にワンポイントの刺繍が入った座布団が並ぶ。テーブルの上には冷たいお茶が入ったプラ製ポット。軽く腰が曲がったオモニが他の席の準備をしたり、色々運んで来てくれる様子までが、田舎に里帰りしたような錯覚を起こす。ゆったりと、寛げる雰囲気。他に客が居ないので、とても静かで落ち着いてしまう。さて、ここの店では何が食べられるのでしょう?Kiyoe嬢にも簡単にしか説明していない。どんなモノが運ばれてくるのかはお楽しみ♪d(^-^ つづく。
2006.01.15

オリンピック公園前よりタクシーに分乗して移動。これから行く所は“新川”で、日本語で書くとシンチョンになる。ちなみに昼にタッカルビを食べた所は“新村”で、これも日本語で書くとシンチョンとなる。しかし新川は“Sincheon”で、新村は“Sinchon”。韓国Dears達が丁寧に発音の違いを教えてくれるのだけど、母音の少ない平坦な言語に慣れている私達にとっては言い分けるのは難しい。微妙なアクセントの違いが分かる程度。例えて云えば“箸”と“橋”みたいなもの?(^-^;;私達と一緒にPちゃんが乗ってくれたからすっかりお任せ。ぼんやりと外の景色をどこかに似てるね。。と眺める。なんとなく上野駅前や本郷三丁目の交差点のとこにも似てるかな?呑気にそんな事を話している間に、新川に到着。所が降りた所がAさん達のグループと待ち合わせした所と違ったようで、ぐるぐる街を歩く。街並みもネオンの多さも雰囲気も酔っぱらいや客引きの多さも、渋谷センター街か歌舞伎町か?という感じ(^.^;;店先や露天で売っている軽食系のモノがどれも気になるが、これから食事なので我慢我慢。Aさん達と合流し、総勢12名が入れる店を探す。向かい合わせの2店で悩んだ末、結局9月に入ったのと同じちょっと小奇麗でオシャレな感じの店に入る事になった。しかし席は空いてるのだけど、全員が座れる続きのテーブルを確保するのが難しそう。。すると既に食事をしていた若者3人組がテーブルを移ってくれて、横に並んで座れる事になった。カムサハムニダ!と口々にお礼を云って、有難く座る。前回(ラルクコンサートの打ち上げだった)はコンサート中から体調が悪くなってしまい、ここに来た時あまり食べられなくて皆に心配を掛けたし、とても悔しい思いをした。すご~く美味しそうだったのに。。(2005.9.3日記参照)リベンジ!と力む私を見て、Kiyoe嬢が笑いながら、今回は食べられるね~!と云う。ええ!食べますとも!(笑)座った途端に笊に盛られた野菜(サンチュ・エゴマ・青唐辛子)、青菜(見た目はつまみ菜)を薬念?で合えたもの、冷奴、青菜(クセの無い青梗菜?みたいな菜っ葉)のキムチ、コールスロー風サラダ等々と、タレ類(何種類もある)が運ばれてきてテーブルの上は一杯に。。それ等の置き場に気を取られているうちに、店員さん達はコンロに真っ赤に焼けた炭を入れ、網で厚切りの豚バラ肉やスライスしたエリンギ、玉葱等をどんどん焼き出した。とりあえずAさんが「Gackt最高~!」と音頭を取り、手元にあった水で乾杯!わいわい賑やかに打ち上げは始まった。今焼けている豚バラ肉はどうも“サムギョプサル”。これは9月の時には食べなかった。肉の表面がカリッとする程に焼けたら、店員さんが鋏でチョキチョキ食べやすい大きさに切り分けてくれた。それをサンチュやエゴマで包み、好みでニンニクスライスや玉葱、アクセントに味の濃いタレを乗せ、クルッと巻いて薄味のタレにつけて食べる。。という作法のようだ。と、云ってもそのまま肉だけタレにつけて食べてもいいし、好きにやっても美味しければ良いらしい(^-^しっかり焼けたバラ肉は脂が適度に落ちており、野菜と一緒に食べるので、見た目程には脂っこくなくて食が進む。一緒に焼いたエリンギも食感が良い。 ↑サムギョプサル焼き始め。 ↑デジカルビそれがそろそろ食べ終わるかな。。くらいの頃、また違う肉が運ばれてきて、新しく換えた網の上に広げられた。今後は前回も食べた“デジカルビ”。味付けされた豚のカルビ肉を焼いたもの。これも適度に焼けたところで鋏でチョキチョキカットしてくれて、同じように野菜に包んだり肉だけ食べたりする。サムギョプサルよりも豚肉本来の味や香りは和らぐが、これはこれで舌が変わってどんどん食べられてしまう。野菜等はお替り自由なので、無くなるとどんどん追加。だから一生懸命食べてもいつまでもテーブルの上は一杯で、ついもっと頑張って食べてしまう。隣に座った韓国Dearsが少し呑みません?と云い出して、そういえば水しか飲んでないよね、と気が付いて(食べるのとお喋りに夢中で誰も気付かなかったのがある意味スゴい?)ビールと焼酎を注文。そして乾杯し直し(笑)私はビールを少々。Kiyoe嬢が呑んでいる焼酎を味見させてもらったら、キリッとした、若い泡盛のような風味。氷入りのトンチミ(シコシコ食感の冷麺入り)も出て来た。コンサートの盛り上がり冷めやらぬままにお喋りに盛り上がっている皆には好評。だけど個人的にはこれはやっぱりちょっと苦手。冷た過ぎるし酸っぱくて。。前回も気に入った全然辛くない青唐辛子はやっぱり好き。万願寺唐辛子みたいな味。炭火で焼いておかかとお醤油かけて食べたら美味しそう。お隣さんはと~っても美人でスタイルも良く、性格も良さそうなお嬢さん。ホントにGacktが大好きで、興奮気味に今日のライヴの事、イヴのドームライヴの事(来日して参戦)を話す仕草がとても可愛い←ちょっとオッサンモードの私(笑)でもソウルからバスで1時間半もかかる所に家があるんです~と名残惜しそうに、皆より一足早く帰って行った。焼酎をショットグラスに数杯呑んだKiyoe嬢も良い加減になってきたようで、韓国Dearsは皆可愛い!とオッサンモード入ってきた様子(笑)今回はちゃんと食べている私を見てAさんが「今日は行ってますね!」と声を掛けてきた。前回はホントにごめんなさい。これが本当の私なんで安心してね(-.-;皆が気分良く、楽しく、23時過ぎに打ち上げはお開きに。でもその後ほぼ全員で近くの喫茶店に移動して、コーヒー等飲みながらお喋りを続けたからお開きとは云えないか(^-^;ヾここでも若者4人組が席をズレてくれて、皆で座れる席を確保。。あちこちで迷惑かけて申し訳ない!な心境。日本勢6名は韓国語全然分からないのに、韓国勢は日本語を勉強していて一生懸命話を聞いたり話したり、通訳もしてくれて、楽しめるように良く気も遣ってくれる。お陰様でとても楽しい夜。。カムサハムニダ!マドンナが翌朝早くに空港へ行くと云うので、私達もそろそろ。。と、まだまだお喋りし足りない皆を置いて先に帰る事にした。Aさんが外まで来てくれて、タクシーを捕まえてくれた。今度また日本で!と、手を振って別れる。店を出たのが午前1時近かったので、川を越えて明洞にあるホテルに着いたのは1:30頃になっていた。朝ホテルを出る前にコールをしてくださいね!と云ってマドンナと別れて部屋へ。心地良い疲労感。朝から目一杯楽しんだ、とても素敵な一日だった。。Kiyoe嬢に湯船に浸かれば?と促して、ベッドの上でごろごろ。お風呂から出てきたKiyoe嬢と、止せばいいのにお喋りをし出してしまい、気が付いたら朝。。。喋りながら意識喪失して、昨日より長い一日が終わった(-_-;
2006.01.14

オリンピック公園内、フェンシング競技場は八角形をしていて、会場に入った瞬間、アリーナ部分の広さといい全体の雰囲気といい、Gacktが今回のツアーで気に入ったと云っていた仙台のサンプラザホールにそっくりだと思った。係員に案内されて座席に向かったが(座席案内図が見づらくて全然分からなかった)、そこは山を幾つも越えて。。有り得ない程の段差を登らされ(本当はもっと歩き易い通路があったのに何故かそこを避けて、わざわざ普通の人は通らないような段差から上がる所を案内されたと後で判明)やっと辿り着いた2階席はステージ真正面で、とても良い席だった。周囲には圧倒的に韓国の人が多く、しかも若い人ばかり。アリーナより少し安い(と云ってもそれなりの値段だけど)からかな?そう言えば私達のチケット、ツアータイトルが長かったせいか、印刷が途中でブツッと切れていた。。私達が笑いながらこれを見せたら、熱烈GacktファンのAさんはとっても怒っていた。韓国側のチケットはそんなことは無かったらしい(^.^; ↑DIABOLOSが“DIA…”となっているのがちょっと悲しい。開演予定時間の18時過ぎてアナウンスが入る。韓国語だが、ペンライト、カメラ、録音、携帯の使用は止めてください、と云っている様だ。そのアナウンスにすらワ~!と歓声が上がる。20分遅れくらいで開演。最初の映像でGacktが映ればワ~!足をドンドンドン!お陰で多分韓国語で吹き替えしてあったであろうGacktの台詞は全く聴き取れず(-"-その後も本人がちょっと動けばワ~!ドンドンドン!ちょっと歌えばワ~ワ~!!ドンドンドン!!熱狂的に盛り上がる気持ちも分からないでも無いけれど、楽曲をちゃんと聴く、という雰囲気では無い。とりあえず盛り上がっちゃえ~!という感じの人も多そうな気がした。アリーナ席はどうか分からないけれど、スタンド席は少なくともそんな感じであった。それでもGacktがMCで嬉しそうにしていたから、まぁいいか、と。。そのMCは韓国語。だけどテンパってしまったようで、途中日本語で愚痴が入る(笑)発音がそんなに上手くなかったようで、Gacktが何か云うとワ~!と歓声が上がるが、微妙なタイムラグがあったり(皆が一瞬頭を傾げる様が見ていて可笑しかった)聴き取るのが大変だった様子。MC終わり近くのメンバー紹介の時にはカンペ出たし(^-^;後半。。足元の微妙に揺れ(あの足を踏み鳴らすのは国民性。。としみじみ思った。日本ではしないよね。。)に、少し気分が悪くなる。ラルクの時も、確かこの揺れで気分悪くなったんだったっけ。。数席隣の中学生くらい?(もしかしたら高校生?)の調子っぱずれな足踏鳴らしにはホントに参った(-_-;歌は日本語。1曲だけ韓国語(この時の発音は完璧だったらしい。後で韓国Dears達が目をキラキラでさせながら云っていた)。韓国のファン達が期待していたスペシャルアンコールは無し。韓国語Love Letter歌うと思ってたのに(-.-;で、外に出てすぐにグッズ売場へ行く。韓国限定モノは無かったので開演前には買わなかったけれど、記念にと、去年の12/25以降に発売になったあるモノを2人して買う。そして待ち合わせの巨大オブジェの下へ。。Gackt嬉しそうだったね、とKiyoe嬢も嬉しそうに云う。良かった良かった、と。。頭上には後2日くらいで満月になる、少しだけ上の方が欠けた月が出ていて、その光が地上で輝いている。その綺麗な月を見ながらKiyoe嬢が歌い出した。コンサートでは定番の、『U+K』。。月が印象的な、可愛らしいラブソングがこの景色にぴったりハマる。手の振りを付けながら一緒にサビを歌い、顔を見合わせて笑う。ここまで来て良かったよ、ありがとう!とKiyoe嬢に云う。いえいえ、ここまで一緒に来てくれてこちらこそありがとう!とKiyoe嬢が云う。とても気分の良い夜だ。。なんて油断してたら、道が凍っていてツルツル滑る(*.*;地面がキラキラ輝いていたのは凍ってるせいか(笑)寒いんだぁ。。こわごわ、しずしず歩く。打ち上げを、という話になったが、門限があったり色々あるようで、大半の韓国ガク友は帰ってしまった。残ったのは韓国勢が6人、日本人が6人の12人。タクシーに分乗し、新川(Sincheon)へ向かう。肉はこちらの方が安いから肉食べましょう!と、現在日本に留学中のAさんは云っていた。果たしてどんなものが食べられるのだろう(^-^* つづく。
2006.01.14

乙支路入口(Eulijiro 1-ga)駅より地下鉄に乗った私達は、一路西へ。。新村(Sinchon)駅にて下車。外に出て徒歩数分の所にある春川タッカルビ”へ。ここは以前Gacktが来たお店だそうで、韓国のファンの間では有名なんだそうだ。中は丸テーブルが点在し、背もたれナシの丸椅子が置いてあるだけの、ハッキリ云って安っぽいインテリアの店だった。黄色い巨大なビニール袋が渡され、バッグとコートを入れろという。。う~む(-_-;テーブルの真ん中には鉄板がどかん、と置かれており、ここで鶏肉とたっぷりの野菜、トック(餅)、ソーセージをコチュジャン等で炒め、甘辛く味付けしたモノをタッカルビと云い、かの冬ソナのロケ地として有名な春川の名物料理である。ホントにここにGacktが来たのかなぁ?と思ったけれど、韓国のファンから聞いた話では、この前までG氏が座った椅子に“Gackt”と書いて置いてあったらしい(今は皆座ってその字が消えてしまったので、その椅子自体をしまってしまったらしい)。 ↑最初はこれが。。 やがてこうなる↑店員さんが何でもやってくれるのでお任せ。Gacktが来た時に居合わせたらしい若いおに~さん店員はちょっと自慢気であった(^-^;これにもエゴマの葉(上の画像左のシソの様な葉っぱ)がたっぷり入っており、Gacktはこれを何回も追加で注文していた、という話。確かにエゴマの味が良いアクセントになって美味しいのだけど、如何せん味が濃い。甘辛味もやがて飽きてくる。お子ちゃま舌の人はこういうの好きかもしれないけど。。(笑)Gacktは美味しい!また来る、と絶賛してたらしいけど、それ程かなぁ。。ここを教えてくれた韓国ガク友も、ここのはそんなに美味しい方じゃないと云っていたし。。ま、好みは人各々だしね~(^.^;;;ちなみにここで出た白菜キムチが今まで韓国に来て食べたキムチの中で一番マズかった。。はちみつの味のするマカロニサラダも個人的には苦手。沢庵も味濃すぎで、サービスの付け合せはどれもイマイチ。甘いジュースを勧められたが、茶か水じゃないとキツい。そろそろ本気で飽きてきた頃。。締めのポックン(炒めご飯)を作ってもらう。これはなかなか美味し。 ↑ご飯と海苔を投入!。。そしてこうなる↑この料理自体、手頃な値段でかなりボリュームのあるモノで、客層も圧倒的に学生風若者集団が多い。だから店内も良く云えばカジュアルなのだな、と妙に納得。お腹もいっぱいで夜まで保ちそうだし、コンサート前にちょっと追っかけらしい事もしたし、それなりに満足して店を出る。まぁ良い経験って事で。ビックリする程会計が安かったので、寛容な私達(笑)また地下鉄に乗り、間の駅で別の路線に1回乗り換えしてオリンピック公園駅まで。路線毎にハッキリ色分けしてあるので乗換えも簡単だし、駅毎にナンバリングもしてあるのでソウルの地下鉄は分かり易く、便利。15時過ぎ。。オリンピック公園駅周辺にはペンライトを売っていた。3色に光るペンライトはジャニーズ並み(笑)Gacktのコンサートの会場はフェンシング競技場。夏にラルクがコンサートをやった第一体育館の真横にあった(そちらでは今夜バックストリートボーイズのコンサートがあるらしい)。チケット受取は時間は人が並んでなかった割りに時間はかかったが(パスポートで個人照合する為)、それでもまだ開演までは時間があった。ここで韓国DearsのAさんに偶然会う。まだ時間があるのでお茶しに行きましょう~!と誘われ、Aさんの案内で、タクシーに乗って千戸(Cheonho)に向かう。道路がヤケに混んでいて、思っていたより時間がかかってしまったが、地下鉄駅の真上にある巨大スーパーマーケットの中を通ってもらい(私もKiyoe嬢もスーパーやデパ地下楽しいから好き♪)、近くの喫茶店に入る。妙に暗くて、席毎に区切られているような造りのちょっとアヤシイ雰囲気の喫茶店だったが、客は普通の若者や奥様風の人が多い。店員も普通のおに~ちゃん風(笑)Aさんの注文した柚子茶も、私の棗茶もすご~く甘かったが無難な味だったのに引き換え、Kiyoe嬢のウインナコーヒーは、コーヒーはカップの半分量、上にた~っぷり生クリーム&チョコレートソースがかかったという、強烈な代物であった。。Kiyoe嬢大ハズレ(-.-;;ホテルからタクシーでこちらに向かっている筈のマドンナがなかなか到着せず。どうやら道路がもの凄く混んでいるらしい。そのマドンナが千戸に着いたのは17時過ぎ。お茶するのはもう時間的に無理なので、駅前で合流してすぐに地下鉄へ。切符発売所にて英語オンリーで押し切って切符を買った私を見てAさん、「あれで買えるなんてスゴい!」と褒めて(?)くれた。だって急いでいたんだもんっ(^-^;;ハングル読めないのに字数で行先を判別し、またAさんに褒められた(笑)再びオリンピック公園駅に着いたのは17:30過ぎ。開演予定時間は18時。急いで会場へ向かう。夕方になると陽射しは弱く、夜の気配が濃くなった。しんしんと底冷えするような、そんな寒さになってきた。同じ方向へ向かう人はいっぱいいるのに、会場に続く道はかなり広くてシンとしている。。そんな印象。道も広いが空も広い。何だか歌い出したいような、そんな気分。急ぎ足で、目の前にある巨大な赤いオブジェに向かって進む。心が逸る。早く早く。。私達の席はR席。2階席。Aさんとマドンナはアリーナ席。入口が別だったので、終わったら巨大オブジェの所で待ち合わせね!と約束して別れる。さぁ、韓国公演が始まる。。ドキドキしてきたぞ(^-^* つづく。
2006.01.14

朝10時、ロビーで先に来ていた常北のマドンナと合流。昨晩、朝食を明洞辺りに食べに行こうかと思っている、と話したら、マドンナも行きたいという事で待ち合わせしたのだ。ロッテホテル・百貨店の前を通過し、右に折れてしばらく北へ。大通り(南大門路)を渡って東側のエリアがソウルでも有数の繁華街、明洞(ミョンドン)である。明洞ギル(キル=小道)と呼ばれる、明洞の中心を東西に横切る道を東に向かってぶらぶら。終末の朝の明洞は人も少なく、前夜の賑わいの名残が残っているよう。店は5割は開店。街並みは渋谷や原宿の裏通りそっくりで、錯覚を起こしそう。前回のソウル旅行では、今歩いている明洞ギル沿いにあるロイヤルホテルに宿泊したので、この辺りは何回が歩いており土地勘がある。さて朝は何食べようか?この前と同じ店ではつまらないし。すると、Kiyoe嬢が「キムパブは?」という。そう云えば、ちょっと変わったキムパブ屋があったよね。マドンナに了承を取り、その店に向かう。小道と小道の角にある、総ガラス張りでオシャレなインテリアの一見カフェ風のその店は“忠武(チュンム)キムパプ”というお店。座るとバイト君みたいなおに~ちゃんが来て、1人4500ウォンを前払い。ここのメニューは1つ。店名の通りキムパプだけ。でもここのは普通のキムパプ(韓国風海苔巻き)とちょっと違う。一口大の海苔巻き(寿司飯ではない。1人前10個)が3人前が盛られた皿と、イカのキムチ、カクテキが盛られた皿が目の前に運ばれてきた。あとはスープ。ご飯はほんのり温かく、海苔は韓国海苔の味はせず日本の海苔みたい。キムチはどちらも美味しいが、イカの方が後を引く味。一夜干しして軽く湯掻いたイカをキムチにしたような感じで、口に入れるとふわっと香る胡麻油の香りがとても美味しくご飯が進む。スープは魚介系のダシ(いりこだしらしい)で、日本人の口にも合う優しい味。スイーツを食べるようなちっちゃなフォークで突っついて食べる。オシャレで気軽な所がファーストフード風で、客層もとても若い人が多い。持ち帰りにする人も多い。店で食べればどれもお替り自由。イカ・カクテキとスープのお替りを貰う。食べ方も現地の子はご飯をスープにつけて食べたりしていて、好きにやっているようだった。 明洞衣類(衣類やお土産専門のデパート。スーパー風)横のカフェでコーヒー飲みながらお喋り。12時過ぎたので明洞衣類で忘れてきてしまった下着を買い(一安心~!)、これから南大門市場へ行くというマドンナと新世界デパートの向かいくらいの所で一旦別れる。私達は1度ホテルへ戻り(ホテル間近の地下道が入り組んでいてぐるぐる迷った末。笑)、身支度整えてまた出掛ける。韓国外からチケットを取った人は、開演よりかなり早い時間に会場外にあるチケット受取ブースまで行ってパスポートを見せて、本人確認して貰って、やっとチケットが手元に来る。韓国の友人にチケットを取ってもらっている(韓国の人は郵送でもうチケットを持っている)マドンナは余裕で会場に行けるのだが、私達は違う。私達のチケットはKiyoe嬢の努力の賜物。感謝感謝!なのだ(^-^*昨日から暖かくなった、というソウル。今朝、窓から下界の景色を見た時は薄曇で、風もあるし寒そうだなぁ。。と思ったが、10時にはもう晴れていた。でも陽が当たっても底冷えするように空気が冷たい。空気が澄んでいるせいもあるのかもしれない。こんな大都市なのに、街中でも明らかに都内より空気がキレイ。車もいっぱいで排気ガスもスゴいのに。。それでも思っていたよりはずっと暖かいので助かった。街歩きしてもツラくないのが嬉しい。さて。。チケットを受取りにオリンピック公園まで行く前に、私達にはもう一ヶ所行きたい所がある。寄り道しながらも、ぼちぼち夜に備えましょうか。 つづく。
2006.01.14
今回の宿は市庁のはす向かいにあるホテルプレジデント。私達が泊まった12階の部屋の窓からは、左上に市庁が見え、左真横の市庁前広場には、冬季限定で出現するアイススケートリンクが見える。しん、と静まった夜のソウルの街並み。。でもそれを見ながら私とKiyoe嬢が話していたのは「ここからだったら市庁の狙撃もバッチリね(笑)」というくだらない冗談で。。しかもスナイパーとして私が思い付いたのは“ゴルゴ13”、Kiyoe嬢は“ディーン(・リーガル)”。。如何なものか?なマンガヲタの私達(^.^;;そんな呑気な事で笑っているうちは良かった。。楽な格好になろうか~と、お互いが部屋の端っこに作った巣(笑)内で荷物を広げようとした時であった。。ん???(*_*??? カギが無い。。。スーツケースに掛けた南京錠を開けるキーが無い。。愛用のアニエス・ベーのキーリングには、ウチのカギやら他のスーツケースのカギやら、大事なカギの全部を付けてあるハズ。。確かに羽田でチェックを受ける前にファスナー部分に掛けた南京錠を1回開いてからロックしたのだから、ここに付いていたハズなんだけど。。無い。ええ~っ( ̄□ ̄;)!!「カギが無い。。」と呟くと、Kiyoe嬢の方が驚いた。「ええっ?そこにカバンの中の広げてみたら」おろおろ。「う~ん。。でも無いなぁ。。ここに無いなら無い」と私。で、すくっ!立ち上がり、こう宣言。「下に行ってこれ(南京錠)切ってもらってくる」ええ~っ!?とKiyoe嬢。大丈夫なの??と。それしかないし!と言い切って、行ってくる!とスーツケースをカラカラ転がしドアを出て行く私の背中を、行ってらっしゃい。。と見送るKiyoe嬢(-.-;ロビーへ向かうエレベーターの中で、今回のカギがファスナーに掛けた安っちい南京錠で良かったなぁ。。と思う。もしもっと頑丈なのとか、本体に組み込まれたカギだったらお手上げだ。この時点では、切ってもらえば済む、と少し安心していたのだが、ここから更に一山あったのだ。。ロビーに行って相談すると、ベルボーイに云ってくれ、と云われた。ベルデスクには若いに~ちゃん2人。。「Japanese OK?」と聞くと「ダイジョブ」と。で、事態を説明。南京錠の実物を示し、このカギを掛けるカギを無くしてしまったので、この南京錠を切って壊して欲しい、と。それをうんうん、と頷きながら聞いていた1人のベルボーイが、こっちの話が終わった後、その南京錠を持ってその錠のお尻に開いているキーホールをこちらに見せて「で?このカギは?」ガクッ☆(*_*;だから。。と、もう1度同じ事を説明。。。これを3回リピート(-_-;これはドリフのコントかい?!それとも羞恥プレイ??4回目、私はキレた。だ~か~ら~!!と日本語で怒鳴った後、英語で全く同じ事を説明。するとに~ちゃん、1発で事態を把握。やや韓国訛りだがかなり流暢な英語で、このカギを壊せばいいんですね?ではここでちょっと待ってて、といい、工具を持って戻ってきた。糸鋸でキリキリキリとキズを付け、ペンチで本体を挟んでもう1人のベルボーイに押さえてもらい、ラジオペンチでバチンッ!!と切断。切断までほんの数分。。ベルに~ちゃん達は無表情で壊した錠を片付け、私はなんというか義務的?にカムサハムニダとお辞儀しながら云って、振り向かずにエレベーターホールへ去る。。日本語分からないなら最初にダメって言ってよ~!真夜中(深夜1:30頃の出来事であった。。)にそれなりに良いホテルのロビーにて英語でカギを壊してと叫ぶ女って。。情けなさすぎ~~っ!(T◇T)とぼとぼと部屋に戻り、Kiyoe嬢に状況を報告。彼女は、でも開いて良かったね~!と本当にホッとしたように云ってくれた。優しいなぁ。。(/_;)驚かしてしまってごめん。。着替えたり、荷物をいじったりしているうちに、もう1つ重大なトラブルが。。とても大事なあるモノを入れ忘れて来てしまったようだ。。「Kiyoeちゃん、大変。。」「な。。なに?今度はどうしたの?(*.*; 」「あのね。。おパンツ持ってくるの忘れた。。。(T^T) 」「あらら。。」←心なしかホッとしたような表情(笑)とりあえず明日どこかでパンツ買おうね、と慰めてもらう。ごめんね。。と云いながら、眠り支度をする。今夜にこちらに着いたのは思えない、ソウル滞在初日の長い長い夜はこうして終わったのであった。。あううう。。(;_;)
2006.01.13
深夜にソウルに着いてから食事をしようと、ホテルのある市庁前から南に数ブロック行った所にある、茶洞というエリアの24時間営業のカムジャタン屋を発見した私達。。最初に来たおばちゃん店員さんが韓国語で話し掛けてきた。えっと。。と思っていたら、あれ?という顔で私達3人をぐるりと見渡し、うなずきながら去って行き、すぐに日本語も一緒に書いてあるメニューを持って来てくれた。基本的にはカムジャタンという、ジャガイモと骨付き肉を煮た鍋がメインで大中小の3サイズ。他には同じ材料を炒めたようなモノや、締めのご飯や麺のみのメニュー。板間になっている店内では地元のサラリーマンらしき人達が賑やかに、お酒呑みつつ鍋をつついている。3人なら中サイズがいい、と云われたが、絶対っ量が多いから。。と小サイズを注文する。するとKiyoe嬢がふふふ、と、先刻入口でガイドさんに捉まって云われた事を思い出して笑う。ガイドさんが心配していたんだよね~日本語メニュー無いけど大丈夫ですか?ホントにダイジョブですか??って。最後にこうも云われたらしい。「一応仕事だから云わせてください。エステとか行く時には連絡ください」自分達で勝手に何でもやっちゃいそうな、ガイドしがいの無い客で本当~に申し訳ない(笑)カムジャタンは思った通り、小でもすごいボリュームであった。。下の方にゴツゴツと切った脊椎周辺の肉がドカドカ入っていて、ジャガイモやネギ、青物、エノキ、春雨等が上にたっぷり入っている。それを目の前のコンロで煮ながらいただく。カクテキ(大根ワンカットが大胆。デカい)、白菜キムチ、生野菜(細長く切った白瓜のようだけどキュウリ?と、辛くない青唐辛子。味噌添え)はサービス。キムチは辛く、味も良い。お喋りしているうちに鍋がぐつぐつ云ってきた。取り分けようとしたら、肉もワンカットが巨大(*.*;;脊椎5個分くらいが立て割りでゴンッ!と(分かる人だけ分かってください、この大きさ)。肉はもう下茹でしてあって、ほろほろ取れる程柔らかい。こういう食べ物を面倒臭がるマドンナに、箸で押さえてスッカラ(韓国風スプーン)でこそげると食べ易いですよ、と説明する。あ~ホントだ!と笑顔のマドンナ(笑)青物はエゴマで、日本ではこんなに味の強い野菜を鍋に入れる事があまり無いので面白いなぁ~と思う。美味しいし、今度エゴマの葉が手に入った時はやってみよう。春雨も、後から見付かったトックのような小麦粉で出来た白玉みたいな餅がもちもちして美味し。骨ごと髄ごと入っているので、煮詰まるに従ってスープの味がどんどん良くなる。しかもどんどん辛くなる。美味しい美味しいと、真夜中なのにもりもり食べる(^-^;具がほとんど無くなり、さて締めは何にしようか。。とメニューを貰う。私達の他にも4人組の日本人女性グループが近くに座っていて、その人達と私達のテーブルに気を使って時々見に来てくれている店主らしきおじさんは、メニューを持ってきたままテーブルの横に腰を屈めた。残った汁で炒めご飯を作ってもらうか?ご飯か麺を入れて煮て食べるか?しかも麺はラーメン、ジャガイモ麺、うどんがある。。どれにしようか?と検討する輪に何故かおじさんも韓国語で参加(笑)結局“ラーメン”をお願いすると、おじさんはヨシ!と云うようにうなづいて奥へ去った。次に出てきた時、おじさんの手にはインスタントラーメンの袋が。。(@_@;;で、笑顔で鍋の中の残った汁にインスタントラーメンの麺のみポンッ!と入れて、さぁどうぞ!と云う感じで去って行った。。そうだ韓国の人ってインスタントラーメン好きなんだよね。。と、一息置いてから笑いが起こる。果たして煮込みラーメンの味は。。これが美味(^-^*グタグタになるまで煮込まれたインスタントラーメンは煮詰まった汁の濃い辛い味にとても合う。そんなにお腹空いてないだの何だの云いながら食べ出したのに、ほぼ完食(^.^;1人約7000ウォンでお釣り。約700円くらいの食事。いきなりローカルな韓国料理の洗礼を受けて(笑)、気分もお腹も大満足。ホテルまでは徒歩7~8分。コンビニに寄って買物をして、ホテルに着いたのは夜中の1時近くなっていた。ロビーでマドンナと別れる。幸せな気分で部屋へ行き、やれ楽な格好をして休みましょうか。。と安心したその時。。。今回の旅のうち、最初にして最後の最大トラブルが起こったのであった。。( ̄□ ̄;)!! つづく。。
2006.01.13
羽田から発つ金浦空港行きの大韓航空最終便に乗ってソウルへ。19時過ぎに出発。出発は機内でパスポートを無くした人(しかもこの人、どう見てもG氏ファン。。通路を這いずって後方から前方の席まですごい速さで移動して行ったのにはちょっとビックリ)が居て、出発は微妙~に遅れた。ソウルに着き、イミグレを通過したらもう22時を過ぎ。到着口近くに待っていたガイドさんと合流し(Kiyoe嬢も私も忙しくて個人手配が面倒だったので、某旅行会社のエア&ステイのみ、観光なしのツアーを利用。ホテルと空港間送迎付き)、彼女に導かれて出た夜のソウルは。。思ったより全然寒くなかったのであった(-.-;路肩には溶け残りの雪が真っ黒になってほんの少し。ガイドさんが云うには「昨日からソウルはホントに暖かいんです」との事。12月は-12℃くらいまでなってもの凄く寒い日が続いた、と聞いていたので、Kiyoe嬢も私ももこもこ厚着である。しかし夜でこの寒さって事は。。関東で云えば2月か3月初めの一番冷え込む頃くらいの気候。すっかり拍子抜け(笑)しかも先程到着口でピックアップされて間も無くガイドさんが云った台詞にも拍子抜けさせられて。。スリムで長身、赤いブレザーが良く似合う、可愛い雰囲気のそのガイドさんは私達にいきなり、「アナタ達、ソウル初めてじゃないでしょ?」と、断定口調でさらっと聞いてきた(^-^;;え。。と一瞬言葉を失った後、Kiyoe嬢が「実は9月にも来たんです。。」と、気を取り直して答えてくれた。えっと。。そんなに慣れてそうかな私達ってば~?(^.^;;しかも今日は案内するのが2人だけなので、普通のタクシーでホテルまで行きます、と。タクシープールにずんずん歩いて行くガイドさんの後をちょっと脱力しながらついていく私達。。タクシーの中の話題も「何をしに来ましたか?」で始まり、実はGacktのコンサートを観に来たんです、と答える。韓国の人は最初に濁音が来る言葉は上手く発音出来ない。ガイドさんは口の中で何回か「カクト、カクト。。」と繰り返した後、その会場がオリンピックパーク内であると聞いた途端に「カクトウギ(格闘技)ですか??」と、本気で云った時には、Kiyoe嬢と温かく微笑みながらも語尾鋭めでさっくり切るように「違います」と、答えてみた;-"-)(-.-;で、少し説明。しかしそのガイドさんはコンサートは怖くて行った事が無いと。だからいくら説明されてもピンと来ない様子で、ちょっとピント外れの会話が続く。でもこのガイドさんが育ちが良さそうな事だけは分かった。金浦空港からソウル市内中央までは車で約40分。そんなガイドさんが分からないアーティストの話なんてしていてもしょうがない。エステとか観光の話になったついでに、出発前から2人で心配していた事を聞いてみる。これから食事がしたいんだけど、この時間に営業しているホテルに近いお店が無いか?ガイドさんは運転手さんに聞いている。そしてどんなモノが食べたいか?好き嫌いは無いか?という質問が返ってきた。まずは「温かいモノがいい」と答える。思っていたより寒くない、とは云え、外はやっぱり寒い。次に「ホンオ(エイを発酵させてアンモニア臭バリバリにしてから食べる韓国の伝統食)はダメ、他は大丈夫」と答えると、「(ホンオは)ワタシもダメです~」と嫌そうな顔。そして第3の質問は「辛いのはダイジョブですか?」「大丈夫、好き」とKiyoe嬢。「だぁ~い好き♪」と私。ホントですか~?と数回念を押された。。運転手さんとのやりとりの後、ホテルから歩いて数分の所に食べ物屋があるみたいですからチェックインした後荷物を部屋に置いてから案内します、とガイド嬢。あ~良かったね、あるんだね、と安心する私達。後は最終日に何時に迎えに来るだとか、半日で観に行くとしたらどこら辺がお薦めか?等と、当たり障りの無い話題でホテルまでの時間を繋ぐ(笑)実の所を云うと、スゴい空腹で。。というワケでは無い。機内食を食べていたからだ。その内容は、鱈を煮たのが乗った豆ご飯、温野菜添え。これがメインで、セロリとスモークチキン(ものすご~く八角の香りがする、オリエンタルなお味)のサラダが少し。後はバターと柔らかい丸いパン(懐かしの給食パンの味)に飲み物。チューブ入りの焼きコチュジャンをもらう。気のせいじゃなく、9月に乗った成田ー仁川路線(大韓航空)で出た機内食より美味しい(これにはKiyoe嬢も同感)。それをぺろり、と食べたので、今からそんなに沢山食べたいワケではないんだけど。。でもこの機内食が軽めで夜中に小腹が空くかもしれないし、しかも折角ソウルに来たんだから!とか、夜ちょっと出歩いてみたいとか、そんな諸々の理由が重なって、夜食代わりの何かを食べにいこう!と機内で決めていたのだ。市庁からすぐ、所謂シティセントラルに面した所に今回の宿“ホテル・プレジデント”はあった。ロケーション最高。観光するには便利そうだ。。。なんてゆっくりしているワケにはいかず、ガイドさんに急かされるように部屋のキーを渡され、部屋まで行ってとりあえず荷物だけ置き、慌ててまたロビーへ。フロントに聞くと、同じホテルに泊まっているハズの常北のマドンナよりメッセージが預けられてきた。部屋に電話を掛けてもらい、これから一緒にお食事でも。。と誘う。数分後、ロビーに下りてきたマドンナを見てガイドさんは驚いた様子。タクシーの中で、コンサートに行ってみたいけど怖いとか、年齢は大丈夫ですか?とか云っていたガイドさんにしてみれば、マドンナはかなり年上だったので。。「歳は関係無いんですね。。」(笑)ええ。本当の事を云うと私達ももう若くないんです(^-^;ヾこのガイドさん、私達よりも数歳若いよな、と思っていた。でもガイドさんは私達が自分より若いと思ったらしい。で、ホテルを出て食事が出来る所まで歩く間に「そういえば!」といきなり満面の笑顔で話し掛けてきた。ん~何なに?「パスポート見ました~!私より(年)上です~!」「ね!」で、「貴方はいくつ??」と聞き返す。まぁ思っていたような年。「私達若く見えた?」と聞くと、「服が若いから~!」(爆)ああ。。このガイドさん正直モノで可愛いいなぁ(笑)まずはホテルの前の道を渡って南へ数ブロック歩く。ホントはここはよく知らないんです。。と心細げに云うガイドさんの後をついて、東に折れる小道に入る。飲み屋や遅くまで営業している店がある、ちょっと寂れた繁華街風(北千住の飲屋横丁に似てるかな。。)の街並み。ほとんどの店が閉店しているか、今まさに閉めたばかりという感じで、ネオンが多い割りに暗い道。ちょうど店じまいをしていたククス屋の人に聞いてくれて、24時間営業のカムジャタンのお店に辿り着く。ガイドさんは日本語通じないからダイジョブですか~?と、スゴく心配してくれたが、マドンナがハングル読めるし、読んでもらえれば食べ物の事なら大概私が分かるし。マドンナと私は板間の店内に靴を脱いでずんずん上がる。Kiyoe嬢だけ入口でガイドさんに捕まって何か云われているけれど。。まぁどうにかなるでしょう(^-^) つづく。
2006.01.13
目覚ましが鳴る前にスッキリ覚醒。11時間睡眠。昨日やり残した事をちょこちょこと。まずは荷作りを仕上げないと(^-^;;布団から這い出てすぐにスーツケース横に座り込む。それにしても今日は寒い。。暖房の無い玄関横でゴソゴソ。寒いので荷作りも捗る(笑)天気も悪そう。雨は降っていないが、厚い雲がどんより。洗濯しながらメールを数通打って送り、その後食事を作る。玄米ご飯+腐乳、茹でた牛肉にポン酢と鎮江黒酢を掛けたものにブロッコリースプラウトを添えて、ハンダマと玉葱の味噌汁かき玉仕立て。冷蔵庫内の片付けておかないといけない食材総ざらえの、なんとなく和風?ブランチ(^-^;なんとなくデトックス?な食事でもある?(笑)デザートはキットカットのつぶつぶ苺味。なかなか美味。キットカットは季節毎に色々な味が発売される。気になるのはつい買ってしまうけれど、中にはイマイチな味のモノもある。最近発売になったサクラ味はイマイチの部類。以前、期間限定・個数限定でごく短期間だけ売り出された宇治抹茶味が美味しかった。1個買って美味しかったので次の日買いに行ったらもう無かったけど(T-T)メープルホワイトも美味しかったけれど、食べた後無性にスタンダードなチョコ味のが食べたくなった。なんてのんびりチョコの話なんてしているヒマは無かった。そろそろ支度をし始めないと。。夕方までに羽田に行けばいいと思うとついついのんびりしてしまう。いけないいけない(^.^;今日はソウルへ、19時過ぎに羽田空港から金浦空港に発つ便にて向かう。現地着は予定では22時ちょっと前。ホテルに着いたら22時過ぎになるだろう。夕飯何食べようかな?(笑)明日の夜はオリンピック公演でGacktのコンサート。最終日の15日は16時前には金浦空港を発って帰国。日程短め、慌ただしいスケジュールだけど、楽しんでこようね!と、今回誘ってくれたKiyoe嬢ととても楽しみにしている。ソウルには去年の9月にも行ったばかりなので、欲しい物はあまりないし、お土産のリクエストも今のところ無い。買い物よりも街歩きに時間を掛けられそうなのが嬉しい。問題は気候。彼の地も寒いそうだけど、こちらも寒いから身体はついていってくれるかな。。さてどこへ行こう?どこへ行けるかな?何が食べられるだろう?今回は屋台モノも食べてみたい。Kiyoe嬢憧れのお焼きみたいなアレもあるといいな。。そうだ、Aさんにリクエストしてみよう!楽しみはどんどんどんどん膨らんでゆく。。真冬の韓国、ソウルへ。行ってきま~す!
2006.01.13
毎度の如くナイトサファリinジュラシックパークな夜勤ではあったが、それでも何とか1時間弱仮眠出来た。例えそれがほんのちょっとでも、仮眠出来ると出来ないとでは明けの朝の疲労度が大違いなのだ(-.-;朝までバリバリ動いて、今日は何とか時間内に業務終了。のんびり屋のK君の仕事が終わるのを待って職場を出る。本日も朝から上司2人の関係は険悪で。。どうにかならないかと思いつつも、明日から3連休なのがと~~っても嬉しい(笑)さて、帰って来た時少しは事態が変わっているかな。。バスで爆睡。電車で爆睡。終点の某駅で降りて、ふらふら~っと本屋へ。疲れた時には本屋でストレス発散(笑)お金が無い時と、これからお出掛けの時と、どうしても本が買えない時には余計ストレス溜まるけど(^-^;;周りに活字中毒(ジャンキー含む)、本マニア・フリーク・コレクター(古本含む)等々の“病”を持っている人(ちなみに私は活字中毒+装丁マニア)が多いので、会えば何冊か行き来したりして本には不自由していない筈なのに、私にとって本屋へ行くのが精神安定剤のようなもの。ここの本屋はフロアが広く扱っている本のジャンルも多く、マニアック系もなかなか揃っていて、照明も丁度良いので贔屓にしている。旅行関係の本や紀行文が沢山置いてあるのも良い。今日は雑誌、紀行文ではめぼしいモノはナシ。吉野朔美の『お父さんは時代小説(チャンバラ)が大好き』と『お母さんは「赤毛のアン」が大好き』が角川文庫から出ているのを発見。まだ『弟の家には本棚がない』は出てないのが残念だったが、文庫化するのを待っていたので即買い。これで満足して本屋を出て、電車に乗って大人しくウチの最寄駅まで行く。コンビニに寄り、カップスープ等を買い帰宅。グダグダに疲れていたのに、カップスープのポトフとツナサラダ入りのパンを食べて、とりあえず日記をまとめ書きしつつ、今週中に済ませておかないといけない事をする。来週の予定、来月の事、ネット通販の申し込み等々。。そんな先の事ばかりやっていて、実は韓国旅行の準備が完成していない。。明日出発なのに(^-^;;夜便で発つので、朝ゆっくり出来るから。。と油断してもう寝る事にした(笑)ちなみに今回の旅の友は『文人暴食』嵐山光三郎。本の準備だけ済んでいるところは私らしい??
2006.01.12
12時間以上寝て起きる。今日また夜勤入りなので、ちょっと慌ただしく朝昼兼用の食事を作る。インスタントの沖縄そばダシをお湯に溶き、豚肉とハンダマ(沖縄野菜の水前寺菜。葉の裏が鮮やかな紫色の葉野菜)と、ゆしどうふならぬおぼろどうふを入れて、最後にあらかじめ湯通しておいた宮古そば(生麺)を入れて。。“なんとなく気分は沖縄すば?”の完成~!(^.^;;ハンダマは茹でるとヌメリ気が出てつるつるするので口当たりも良くなる。なかなかの出来。美味しかった(^-^*3月にある“サンキューアラスタ”のチケットがプレオーダーの抽選で当たったとメールが来ていた。アラスタは1から1.5、2(そう云えばこの日の日記書いてないような。。)と、何故か全公演観ているので、なんとなくなりゆきで。。同じく3月にある玉三郎舞踏公演のチケットもプレオーダーの抽選で確保出来た、とメールが来る。もしかして3月忙しい。。。?(-"-;;今週金曜日からはソウルへ。Gacktの追っかけを言い訳に今年初の海外旅行。2月は初めに及川光博のライブ。あと中旬に連休を貰う。本当に観に行きたかった2月下旬に国立能楽堂である特別公演“能 紅天女”(美内すずえ原作)はチケット取れず。GW前後から某アーティストのライブハウスツアーがある、との情報も既に入ってきている。。予定では4月辺りに引越しようかと考えているが、仕事も忙しいし、プライヴェートも忙しいし。。働いても働いても入った端からどんどん使うから貯まらないのよね、お金って。。と、分かってはいても、我慢する気がさらさら無いのがイケナイ(-_-;今日は週に1度のオペ日で、オペを受ける患者さんが2名居る。どちらの方も色んな意味で難アリ。。先週に引き続き、今週もオペ日の夜勤入りで、きっと忙しいだろう。。と覚悟して行く。すると着いた途端に師長に呼ばれ、え!?何??何かした?と思って行ったら、昨日亡くなった患者さんの家族がとても感謝していたわよ!という話。あ~良かった。。そういう話なら嬉しいや(^-^;でも昨日何かあったようで、上司2人の関係更に悪化。。1人づつ私に昨日の状況を話しては意見を聞こうとするが、忙し過ぎてゆっくり話を聞く余裕皆無。勘弁して~(T-T)しかしDr.Tに「intel Mac出ましたね~!」と声を掛ける余裕は有り(笑)ずっと発売になるのを待っていたT先生、ニヤリと笑って「買うよ~!でも発売2月なんだよね」と。「買ったらお披露目よろしく!見せてくださいね~!」と云うと、カルテに顔を向けながらも視線だけこちらに向けてニヤリ。。そのやりとりをT先生の向こうでPCいじりながらちらちら見ていた若手の女医G先生(入職したばかり。T先生が指導医)の意外そうな表情が印象的(笑)仕事に関しては厳しそうだもんね、T先生(^-^;そんな息抜きはほんの一瞬で。。片一方のオペ患者さんは紙オムツを千切って食べようとし(た所を今夜の相棒K君が発見して阻止成功!)、もう1人は手術したのと反対の足が痛いの~!と主張。。消灯時間に入院が有り。それでバタバタしているのに加えて他の患者さん(2名)は、あっちとこっちの部屋でベッド柵をガシャ~ン!!っと外して落とすし、昨日何があったの~?とメールを送った同僚Hさんからは連絡が来た。何かと慌ただしいまま、仕事もやり残したまま、日付は変わってしまっていたのであった。。
2006.01.11
最近、職場は昼となく夜となく忙しくて。。昨日夕方に夜勤に入り、ずっとず~っと、夕食を食べる間ちょっと休んだだけで働き続けで。。やっと仕事も落ち着いたからすこ~しでいいから休もうか、と思った真夜中2時頃。。ある患者さんの血圧が急に下がり出した。急変。。では無く、年明けから状態が悪かった人で、危なくなっては家族を呼んで来てもらうと持ち直して。。と云う事を何回か繰り返していた。今回も落ち着くかな。。と一瞬思ったが、予感があったので、少し悩みつつも家族に電話を掛けた。一生懸命何年も看病をされてきたご家族だったし、もしも今日がその日だったら悔いが残るだろう、と思って。約40分後、家族が到着。そしてその5分後、呼吸停止。数分後、心停止。待っていたんだよ。。そんな感じの穏やかな表情。奇跡のようなタイミングで最期の一息を見届ける事が出来た家族はとても感謝してくれて、あの時連絡しておいて良かった!と、心の底から思った。お迎えの車が来て、ストレッチャーを押して外に出た。うわ!寒い。。と思ったら、まだ夜明け前の真っ暗な空から細かい白いものがちらほら舞い落ちていた。ここら辺ではこれが今年初めて。雪ですよ。。初雪ですね~。。家族の人達は何度も頭を下げて去って行った。ご遺体を乗せた車が視界の中から消えるまで、頭を下げて見送った。職場に戻って、雪が降ってたよ~!と告げると、今日の夜勤の相棒、ちょっと年配で穏やかなTさんは、きっと今日の事は家族の中で思い出になって何度も何度も思い出されるんでしょうねぇ。。としみじみ云う。病院に着いたら呼吸(いき)が止まってね。。初雪が降ったような寒い日の夜だったのよね。。ってね、と。Tさんは数年前にお母様を亡くしているので、言葉がふわりと広がって、心の中に滲み込んできた。ここ数ヶ月の忙しい日々の中、この仕事が嫌になりながらも頑張って働いてきて、少しだけ報われた様な気がした日。。。なんて感慨に浸れたのはこの時数十分間だけで、仮眠なぞ取れる時間は無し。この後ノンストップで日勤への申し送りまで動きっ放し(T-T)働いても働いても何故終わらぬ!?身体ボロボロ神経グタグタで、2人でぼんや~りしたまま朝食を食べて職場を出る。外には雪はどこにも残っていなかった。そんなに降らずにすぐに止んでしまったのだろう。。バスで爆睡。ぼやぼやしたまま駅ビル内のユニクロへ行き、旅行に履いて行く用のジーンズを買う。電車内でも爆睡。。もうほとんど人間としてはダメでしょう!な状態になって、帰宅。途中でした買い物は脈絡の無いセレクト(-.-;も~へろへろ(*.*;~~~なんでこんなに忙しいのか?なのに明日はまた夜勤入り。韓国旅行で連休を貰っているので、所謂“連休前進行”で夜勤続きの日々なのだ。買ってきたモノをぽそぽそ食べて、明日に備えて眠る。。ああ。。旅行の準備はいつしよう。。
2006.01.10
寝ても寝ても眠いが、だらだらしているとそのまま一日終わってしまいそうなので、今年最初の日曜日の休みの日には約束を入れておいた。どんなにイヤになっても働かなくちゃいけないし、韓国旅行も近いので、鬱になっているヒマは無い(-"-少し浮上しよう計画(笑)の手始めに。。16時頃、銀座へ向かう。待ち合わせの時間より早く着いたので、西銀座デパートへ。1/6に買い損ねた手袋を買いに、結局同じ店に行く。セール中のデパート内はすごい混み具合で、少し悩んだ末、一番シンプルでリーズナブルなカーキ色の手袋を買う。色々な色の服やマフラーをするので、何にでも合いそうな無難な色のは。。と探した結果、これにした。そろそろ着くかなぁ。。と定番待ち合わせ場所の、地下道内の通称カレー臭い本屋へ移動。間もなくPie登場。鼻ぐすぐす目真っ赤で、大風邪っぴき一歩手前の状態であった(^-^;わぁ~そんなんだったら無理って云ってくれても良かったのに~!と云うと、いいの、なんか来たかったの(笑)と。まず何か食べよう、と、地上に出る。セール中のあちこちの店が気になるPieとちょっと寄り道しつつ、沖縄料理屋“ちゃんぷるぅ屋”へ行く。お正月なのに何故か沖縄料理(笑)沖縄そばをどうしても食べたかった私がリクエスト。店内はそこそこの混み具合。でも席は空いていた。Pieはオリ生、私は琉球もろみ酢サワーを注文。あとは“海ぶどう”“豆腐ちゃんぷるー”“きびなごの唐揚”を頼み、お喋りしながらつまむ。突き出しは煮物。揚げ物ボールと人参等。どれも美味しい。特に小さなきびなごを揚げたのが山になって出てきたのが美味しくて、箸が止まらない。豆腐ちゃんぷるーは野菜もいっぱいだが、ポークもいっぱい。これにコーレーグースをかけて食べるのが好き。Pieは今日はノドがダメだから辛いのパス!と海ぶどうを主に食べている。締めはPieは“沖縄そばの半そば”。私は新メニューらしい、ハッキリ云ってキワモノっぽい“タコスそば”に賭けてみる(^.^;;タコスそばはその名の通り、そばの上にタコライスの具(細く切ったレタスたっぷり、挽肉を炒めたもの、乱切りトマト、粉チーズ、チリソース)をかけたもの。その具が多いので上に盛り上がっていて、見た目はすご~いボリュームだ。汁を一口。。なかなかイケる!トマトがいっぱい入っているのでそこはかとなくトマト味。。沖縄そばダシとトマトが合うなんて思いも付かなかった!少し火が通りかかったレタスはクタクタとシャキシャキの半分くらいの食感で、これがなかなか美味(^-^*全体的に洋風の味。そばのボソボソしか食感もなんとなく洋風。ボリュームは見た目以上にあったけれど完食。キワモノなんて云ってごめんなさい!なクセになる味。これはまた食べに行っちゃうかも。。(^-^;;その後、BEAMSを覗いたりしながらカラオケへ。2時間2人で歌いまくる。ラルク×Gackt+α(笑)ノドの調子が悪いPieは何故か昔のラルクの歌い上げ系の歌を歌いたがり、沖縄料理屋で辛いモノ食べて高音が出なくなってしまったのに私は浜崎あゆみなんかも歌ってしまう(HEAVENが最近お気に入り)。疲れたね~とカラオケ屋を出て、じゃあね~!のメトロの銀座駅ホームであっちとこっちに別れる。沖縄料理でそばが運ばれてきた時に気が付いて、あけましておめでと~ございます!今年もよろしく♪とご挨拶(笑)メールでやりとりをしているので、今日が今年最初に会う日、っていう感じがしなくて忘れてた(笑)鬱傾向脱出成功(^-^)v風邪がヒドいのにお付き合いありがと!今年も遊ぼうね~!!>Pie
2006.01.08
夜明け前、朝6時にウチを出て、夜中近く、23時に帰宅。一日中なんだかバタバタ忙しくて忙しくて、お昼も14時頃やっと摂れた。もちろん休み時間は無し。師長に掻き回されて、午前中のうちにヤル気を失くす。そのまま夜まで。。どんなにこちらで段取り考えていても横から口を挟まれ、やっていても違うことで(例えば業務が遅れている他のスタッフの事なんかで)注意される。かと云っていつも居てくれる訳では無く、肝心の時にはどこかへ行っていて探し回ったり。。も~本気で仕事がイヤになった日。この職場もイヤになった。師長に退職時期について匂わす。とりあえず「辞める!」までは今日は云わなかったので、安心した様子。でもホント~にホント~に辞めたいのだ。この職場も仕事もキライ。でも引越が控えているしなぁ。。何もかにもがうんざり。明日休みなのが救い。。このダルさ、寝ても取れない疲労感は鬱傾向の始まり。日記を書く気にならず。ただぼんやり。これじゃいけない、と布団に移動。眠る。
2006.01.07
朝、クロネコがやって来て起こされた。。と云っても、16時間弱の冬眠明け(^-^;;mie324さんからのご馳走便。わ~い♪好物ばかり♪♪早速冷凍になっていたずんだもちを解凍。その間もう少し布団でダラダラ。。寝ても寝ても眠いのではなく、寝過ぎでダルい。。という感じ。1時間程ごろごろして、お湯を沸かしてきちんとコーヒーを淹れる。昨日帰り道に、ウチの近くにあるコーヒー豆を焙煎して売っている店でトラジャカロシを見付けて買ってきたのだ。生の豆を目の前で焙煎してくれ、ペーパードリップ用に挽いてもらったコーヒーは、昨日帰宅してもしばらくはほわほわと温かかった。その時にも1杯淹れて飲んだけど、今日飲むともう少し強く焙ってもらえば良かったかな?やっぱりコーヒーは挽き立てが一番美味しいんだな、と。そして大きめの鍋にぐらぐらとお湯を沸かし、これまた昨日帰りに買ってきたセイコガニを茹でる。セイコガニはズワイガニのメスで、今まさに旬。冬の美味。それを3杯。。あまりにキレイで美味しそうで安かったので思わず買ってきてしまったけれど。。魚屋のオヤジが袋に入れようとしたら、スチロールの箱に詰まった全員がもしゃもしゃ動いて泡を吹いたりしたのでちょっとたじろいだ(-.-;オヤジは笑顔で「イキがいいでしょ~!今日寒いから美味いよ!」と。。鮮度が良いのはいいのだけど。。うわぁ(*_*;流石に一日ビニール袋に包まれて冷蔵庫に居たら死んでるよね。。と思って袋から出したらナント!まだ動いていた。水で洗ったらふわ~とハサミを伸ばしたり足を動かしたり。ごめんっ!と謝りつつお湯にドボン。正月早々初殺生(-_-;茹でたらお腹がふわっと開き、たっぷり外子(卵)を抱いていた。足は細いので肉はちょっと。甲羅を外すとミソがたっぷり、艶かしい朱色の内子(まだ卵になる前のもの)もたっぷり。小さくても味が濃厚で確かに美味しかったけれど、もうカニは今年はいいや。。と。お腹いっぱい。。多すぎた。1杯取っておいて鍋か味噌汁にした方が良かったかな。午後、上野まで出掛ける。仕事前のKiyoe嬢と待ち合わせ。韓国旅行の日程表を受け取る。考えてみたらあと少しで出発だけど。。実感ナシ。お茶しながら少しお喋り。Kiyoe嬢も荷造りもしてないよ~と。。似たようなモンか(^-^;ヾその後銀座まで。気温がマイナス何度のソウル対策に、手袋を買いに。西銀座デパートの中のお気に入りの雑貨屋へ行くとセール中。手袋というものを普段全く使わないので悩む。はめ心地とか色とか、迷った末結局買わず(^.^;;山吹色をもう少し明るくしたような色合いの大判ストールを買う。ウール素材で温かそう。わしたショップでハンダマ(水前寺菜)とクレソン、宮古そば(生麺)、本を数冊。プランタンはとりあえず流し見するが、欲しいモノ無し。三越の“peltier”でバゲットや惣菜パンを買い(ここのセモリナ粉を使ったバゲットと、ピザパンは美味)、“一保堂”でお年賀用に炒り番茶を購入。気が付いたら17時過ぎていて、今電車に乗ると混んでいるので、松屋に行って“茶の葉”で一服。ここのところず~っと、いつ行っても混んでいて入れなかったので久しぶり。流石にこの時間になると空いている。すぐに席に案内され、お正月のセットを煎茶で頼む。まず小さな茶碗にお赤飯を少し。それに福茶。焙じ茶に梅干と黒豆2粒と結び昆布の細いものが入った縁起物。梅干まで美味しくいただく。はなびら餅と煎茶には千両の枝が一枝添えられて。煎茶は味の好みをきかれたので、ストロングで、とお願いする。まさしくその通り、渋味が強いどっしりとした飲み口。はなびら餅はふんわりと柔らかく、味噌の味が上品。店内には木瓜の大きな枝が活けられていて、朱色の花が咲いていた。いつもこの時期は梅なんですけど、今年はこの木瓜の枝ぶりが見事で。。と店員さんは云う。確かに見事。けれどこの時間常連さんが多いようでちょっと居心地悪く感じる事もあったのが残念。。若い店員さん達は客あしらいがあまり上手くない。みなとみらい店さえ無くならなければこっちになんて来なかったのに。。こちらの店は狭くて、席の後に人を待たせるので落ち着かず、時間によってはゆっくりお茶を。。という感じじゃなくなるので本当はあまり好きじゃない。でもお茶は美味しいので、お湯をお代わりして3煎まで。ず~ず~しくもゆっくりいただく(^-^;そして帰宅。昼間残したカニの足でダシを取って汁物を作ろうと思っていたが、何故かそのカニの足から黒いシルが出ていたので捨ててしまう。なんだこれ?(-"-;;諦め沖縄そばにコーレーグースをたっぷり入れて食べるそれだけじゃ悲しいので、ずんだもちを食べる。美味(^-^*ある意味一番お正月らしいモノを食べた一日だった。。かも(^-^;;
2006.01.06
昨日の夜勤はジュラシックパークでナイトサファリな夜。。手術患者2名までもが不穏で一睡もしてくれず。朝のオムツ交換で最初に訪れた病室では、ある患者さんのベッドが傾いていた。。アリエナイ事態に相棒KIKUちゃん崩壊。きゃ~っ!!と病棟内に悲鳴が響き渡る(*.*;;朝も早よから力技で原状回復(T-T)こんなに動いているのに。。というくらい働いても時間内に仕事終わらず。残業してクタクタ。なのに師長が朝食をぽそぽそ食べている私達の所に来てはなんだかんだ。。で、疲労度倍増(-"-最寄駅まで行くバスの中で爆睡。バスから電車への乗り継ぎ時間が少し空き、駅ビル内の魚屋に寄って寿司でも買って帰ろうか。。と思っていたのに、結局買ったのは全然別のモノで(^-^;;帰ってすぐに食べられるモノでも。。と思ったのに、全然違うモノを買ってしまう。電車の中でも爆睡。。終点の駅で降りて本屋とスーパーに寄り道。でも欲しい本はナシ。スーパーでも何も買わず。どうも疲れ過ぎで、購買意欲すら湧かないらしい。ウチの近所のモスバーガーで、季節限定の“ハバネロフォカッチャ”と“北のコロッケマーボーフォカッチャ”を買って帰る。帰宅するともう14時過ぎ。TVをつけたら“八つ墓村”。稲垣吾郎が金田一を演じている最新版。そういやこれ見なかったなぁ。。とフォカッチャ食べながら見始めたけど。。昔の映画版には全然敵わず。濃茶の尼の「祟りじゃ~!八つ墓村の祟りじゃ~っ!」の台詞が一世を風靡したアレ、である。山崎努、怖かったもんなぁ。。でもあの映画は金田一が渥美清だったのがイマイチで。。金田一耕介は石坂浩二が良かった。古谷一行はまぁまぁ。稲垣吾郎は美形すぎ。髪をガリガリ掻くとフケが飛び散る程に汚いとかムサいとか、そういう感じがしないとダメ。今の役者さんだったら誰だろう?と考えるが思い付かず。思い付かないハズだ。。眠くて眠くて意識消失寸前。視界が曇ってきた。。で、布団の中へ。その直後からの記憶ナシ。。冬眠(^.^;;
2006.01.05
前日の雨の湿り気の残る道には霜が下り、水溜りには薄い氷が張っていた。夜明け前。。まだ地平の色も変わらない時間にウチを出る。まだ正月が明けぬ、早朝の街には人がほとんど居ない。電車には思っていたより人が乗っていたけれど、閑散としてうすら寒いのには変わり無い。今日が今年初めの出勤。私にとっての仕事初め。病院は明日が仕事初め。で、いきなり手術2件有り。今日はその準備やら何やらで絶対忙しいハズ。。覚悟して行ったけれど、ホントにホントに忙しかった(-_-;休みもそこそこ、動き続けで仕事が終わって時計を見れば20時。。正月だって云うのに!バスも電車も今日までは休日ダイヤ。ウチの最寄駅まで行く直通電車はこの時間にはもう無いので、乗り継ぎして帰る。横浜へ向かう急行・特急は混んでいるようだが、各停はガラガラ。うとうとしながら帰る。近所のコンビニで食パンを買って、冷蔵庫の中にあったものでピザトーストを作って夕飯。古畑任三郎の1回目の結末だけ見る。あ~。。疲れた。。明日は病院業務が動き出すので確実に忙しくなる。で、私は夜勤入り。しかも手術患者さん2名ともの受け持ちの予定。本日一緒に日勤をした若手KIKUちゃんが夜勤の相棒。2人共覚悟は出来ている(^.^;;モバイルPCタミ子はお留守番。どうせ触るヒマも無いだろうから。。悲惨な夜にも、無惨な夜にもなりませんように。。いやはや本当に盆も暮れも正月も無い仕事だなぁ。。毎年の事だけど、今年は一息つく余裕も無かった。ホント~に韓国行きが待ち遠しい。ガイドブックと『Hanako』韓国特集号に逃避しつつ眠ったのであった。。
2006.01.03
目が覚めたのは昼近くだったのに、外が薄暗かった。カーテンの隙間から見ると、雨が降っているようだった。灰色の景色。。とてもとても寒い。普通の人のお正月休みの間に唯一ある休みなのに、これじゃどこにも出る気にならない。昨日夜中に食事をしたせいで胃もたれ気味。いくらの醤油漬を少々、カチョッデ・ホッサというイタリアのチーズを一片、まだ残っていたクリスマスケーキを一切れ。これが食事の代わり。怠くて眠くて仕方が無いのは、年末から2回続いた夜勤の疲れが蓄積しているからだろう。とりあえずしなくてはいけない事は洗濯(笑)正月早々、洗濯機をガラガラ。ウチのは年代モノの2層式なので、時々見に行っては水を抜いたり入れたり洗剤入れたり脱水層に移したり。。PCいじったり、お茶のんだりしながら終わらせる。その後、旅の準備。今月の半ばに韓国へ行く予定。Kiyoe嬢に誘われて、Gackt追っかけの旅(^.^;;ヾ先日の大掃除の時に仕舞ったスーツケースを引っ張り出し、海外仕様の荷作りをしてゆく。最近の日記にも書いたと思うけど。。彼の地はマイナス何度、という気温。考えてみれば関東なんかよりずっと緯度が高いから。。服を何着かピックアップ。もこもこしたものと、薄手で重ね着出来るものと。明洞地区ホテルBランクのツアーに申し込んで、かなり安くあがったのに、ホテルはなかなか良い所。だから色々置いてありそうだけど、思い付くモノを適当に出して、なんとなく詰めてみる。ボヤボヤしてたらすぐに出発の日になっちゃいそうだから、こうい外に出る気のしない日に荷作りを出来るだけしておかないと。今回はちゃんとガイドブックも買った。去年の9月にソウルに行った際、現地でPieに借りた黒田福美の『ソウルの達人最新版』(講談社)も関係ありそうな所を読んでみた。暑かったあの時とは違い、思ったようには歩き回れないかも。。と思いつつ、ここ行けるかな?と何箇所かチェックを入れてみる。食べるとしたら冬はやっぱりチゲかな?それともガッツリお肉?屋台モノにもトライしたい。前回行ったチヂミの美味しい店にもまた行きたいような、他の店にも行ってみたいような、少し時間を掛けてロッテデパートを歩き回りたいような。。蒸汗幕も良かったなぁ。。色々考えてはいるけれど滞在2日目の夜はGacktのコンサートがあるんだった!(笑)ところで漢江は本当に凍るのだろうか?あんなに広大な川が凍っているのなら是非見てみたい。夏に行った際の、仁川空港から市内への道のりを思い出してみる。緑の多い郊外の景色からビルが立ち並ぶ市内へ続く道路は、海辺から漢江沿いへ、水辺を望む道だった。しかし今回は仁川空港ではなく、金浦空港行きの飛行機で行く。2人とも忙しかったりするので、夕刻発の便で行く事にした。となると仁川は遠くて交通が不便なので、地下鉄で市内まで移動出来る金浦着のツアーを選んだ。冬のソウルはどんな景色なのだろう?漢江を見る機会はあるのかな?実はまだ手元に日程表が無いので、あまり実感が無い。Kiyoe嬢が受け取って預かってくれているので、近いうちに取りにいかないと。。雨が止んだ後、夜になってから買い物へ。チューブ入りおろし生姜が切れたので仕方無く(-.-;去年の今頃の日記を読み直していたら、その頃はまだひどい冷え性で、一晩寝て起きても足が暖まっていなかった等と書いてあった。ところが今年は冷え性で困る事全くナシ。電気敷布が無くても(去年まではこれが無いと寝られなかった)、横になってしばらくすると足がほかほかしてくる。朝早い電車の中でも、夜勤明けで寝不足の時にも、足が冷えて冷えて。。という事が無くなった。毎日紅茶やミントティーにおろし生姜入れて飲んでいたら冷え性解消。こんな簡単な方法で治るなんて(^-^*だから無くなったらすぐに買いに行き、毎日頑張って摂っている。でも痩せないんだよな。。残念!(笑)空には星。月は見えず。気温は雨が降っていた時より少し上がったようだ。おかげで雪にはならず。寒いには寒いんだけど。。帰宅して夕飯。松前漬キムチという、名前通り烏賊・数の子・昆布たっぷりの松前漬をキムチ味に仕上げたモノと、茶碗1杯の玄米ご飯。あまり辛く無かったが数の子多めで贅沢な味。これにインスタントのじゅんさいの味噌汁。仙台味噌を使ってあるこの味噌汁が最近のお気に入り。つるり、とノド越しの良いじゅんさいは元々好物。ベビーリーフに牛角韓国風ドレッシングを掛けたモノをたっぷり。つくづくお正月らしい食事って食べてない。おせちもお雑煮も縁が無かったなぁ~(^-^;;明日は日勤。元旦の明けをカウントしないと、明日が実質的仕事初め。どう考えても忙しくなる予感。。早く寝よう、と思いつつ、なかなか寝付けず。『満月のわらい』(立川志の輔&茂山家)再読。今年はこういうテンポの良い、歯切れの良い文章が書きたい。あと、ミスタッチに注意しよう。。昼間、去年の日記をひねもすのたりのたりと読み返していたら、ミスタッチの多いこと、多いこと!数ヶ月前のじゃ今更修正しても却って恥ずかしいし。。(一文字でも直すとNEW!になってしまうので。。)旅の事を考えたり、日記の事を反省したり。今年最初の休みはこんな具合に大した事もせず、だらだらと終わったのであった。。一年がこんな風に過ぎてしまわないようにしなきゃ。。
2006.01.02
多少バタバタしたが、それなりに何事も無く年跨ぎ夜勤終了。夜勤明けの職員用の朝食はクロワッサン(冷凍モノを解凍したモノ。激マズ)とコーヒー牛乳とチキンサラダ?(マヨネーズ和えで、クリスマスのスモークチキンをリサイクルした様な、ちょっと得体の知れない味)と杏仁豆腐。。って。。一応今日は元旦なんですけどっ(-.-;私達も赤飯おにぎり(患者さんの朝食がそれだった)が良かったよ~ん!いっそ粥食の小豆粥(患者さんのは豆抜き)でもこのパンよりマシだったのに。。同僚Sにもらったお餅をトースターで焼いて、ぜんざいをかけて食べて、なんとか正月気分を盛り上げてみる。薄曇で初日の出は拝めず(お年寄りはとても残念がっていた)。風は弱いのにすごく寒くて、景色まで灰色がかって見える。道路スカスカ、街は閑散。人も疎ら。スーパーマーケットがちらほらとコンビニが開いている程度。駅にはそれなりに人が居たが、電車内はガラガラ。人が居ないせいか、乗る人が少ないから暖房をケチっているのか、マフラーを頚の周りにぐるぐる巻いてダウンのロングコートの前をしっかり締めて寝たのに、終点に着くずっと手前で寒さのあまり目覚めてしまった。ここで風邪を引いてはシャレにならない(-_-;Kiyoe嬢からのメールには、今月半ばに行くソウルで泊まるホテルの名前。確かBランクの筈だったがとっても良い所。わくわくしてきたが、彼の地の気温はマイナスだそうで。。今の関東でも充分寒いのに、もっともっと寒いのか。。ウチの最寄駅のすぐ近くに去年いきなり出来たスタバへ行き、サーモマグのニューイヤーバージョンを購入。スタバ派では無いが、サーモマグは愛用している。保温性云々より、しっかり閉まってこぼれない所が良い。それに地域毎の柄とか、季節限定で発売される柄の物があり、まんまとスタバの思惑にハマって集めてしまう(笑)昨年のニューイヤーマグは黒がベースでまねき猫の柄。ミッチーのライヴに行く前に買った物で、とても気に入った。今年のはゴールドの地にちょっと派手な色合いの松の柄。華やかで、外人から見た日本の正月みたいな雰囲気でなかなか良い。これが今年初めての買い物。近所のスーパーに寄り何故かレノアの詰め替え用を買って、コンビニで野菜ジュースを2本だけ買って。。帰宅したらお腹空いていて、あ~もっとすぐに食べられる物とかお正月らしいモノとか買ってくれば良かったと思ったが後の祭り。。ダメだ、頭死んでる(-"-;少し起きていたが、頭がぐらぐらする程眠くてどうにもならず。睡眠不足+空腹+寒さで軽く遭難気分(笑)それにしても寒い!と思っていたら、陽が当たってきた。晴れてきたんだ。。と思いながら眠る。日付が変わる少し前、Pieからのメール着信音で目覚める。Pieとママのやりとりが目に浮かぶような内容に、布団の中で初笑い(^▽^*お腹が空いていたのでもそもそ起き出して、食事の準備。最近あまり考えて買い物していなかったので、食材はそこそこあるが、単独で勝負!というモノが多し。さぁこれで何か作るとなると。。う~む(-"-材料的にも気分的にもカレーが適切な感じがしたが、肝心のカレー粉もカレールゥも無し。結局、ブナピーとピーマンと豚バラ肉の麻婆風?(小房に分けたブナピーと、食べ易い大きさに切ったピーマンと豚バラ厚切りを茹でて、味の素Cook Do辛口麻婆豆腐の素で仕上げてみた、思いっきりなんちゃって料理。笑)と、沖縄そば味のカップビーフンに竹富島に行った時に買ってきたコーレーグースをたっぷり入れて、とりあえずアジア!な夕飯(笑)麻婆風は辛味が和らいでしまって残念だったが、味は良し。いやしかし。。実にお正月らしくない献立だこと(^-^;;食事しながらクリスマス前に録画しておいた『椎名誠のでっかい旅!』と『爆チュー問題のクリスマスパーティー2005』を見る。すると更に正月気分は薄まってしまった(-.-;アポロチョコ大粒抹茶味(最近のお気に入り♪)を食べながらまったり。。まぁ平穏なのは良き事哉。いや~それにしても正月らしくない正月だなぁ。。明日は休み。どこかに出掛けようか?ああそうだ!旅の準備もし始めないと。あっ!と言う間に出発の日が来ちゃいそう。。今年はこんな感じで始まった。。
2006.01.01
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