2002年12月10日
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アケメネス王朝の宮殿ペルセポリスの外門には、大きなクサリがぶら下がっていたと言われています。

これは、門の飾りではなかったのですネ。国民が、日々の生活の中でもめごとが起こった場合、何時でもこのクサリを引くことが出来たそうです。

その通り、これは「ザンジーレエドラッド」(裁きのクサリ)と言われ、ダリオス大王がもめごとを解決してくれたそうです。あるイラン人、得意気に教えてくれました。

紀元前500年頃には、イランは既に無法地帯ではないばかりでなく、裁判が制度として確立していたのです。

「イラン?大丈夫?怖そ~!」なんてこと、ユメユメ言わないようにネ。お願いしますヨ。

そして今も、本当に犯罪の少ない国イラン。
「おォ~、こんな所にいいものがぁ、これぞアラーのお恵み」とお借りする人はいるようです。これを「泥棒」と言うんだそうですがネ。
でも日本は今、ヒッタクリ、強盗、殺人天国状態・・・・イラン人に「日本は怖いんだって?」と言われるかも知れませんですヨ。





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最終更新日  2002年12月10日 15時38分59秒
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