2003年12月11日
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イランの正月についてRemiさんから質問がありました。

イランの正月は3月です。「ノールーズ」といわれ、日本の暦の春分の日にあたります。
でも、毎年6時間ずつずれるらしく、政府が、今年の正月は何時何分と発表するそうです。

イランの正月の時にイランに居たことがないので、詳しくはありませんので、聞いた話と本で調べたことを書いておきます。

イランのお正月は、先祖の霊が帰ってきて皆と一緒に祝う日とされています。盆と正月が一緒に来るんですね。ハイ。

正月の花はヒヤシンスらしい。どうしてなの?!?それは聞かないでね。
門松にしめ飾りと鏡餅のような定番がイランにもあるのです。
7つのSの音がつくものらしいのです。
「ななかまど(サンジエド)、りんご(スイーブ)、小麦(サマ)、酢(セルケ)、にんにく(スイール)、ソマーグと呼ばれる香料、麦や粟の水栽培で作った青草(サブゼ)の一皿」以上七品がそれにあたるとのことです。


どういうわけか、卵は宇宙と誕生をを意味するらしく、金魚は不老長寿の霊木を護る二匹の魚なんだそうだ。これはコーランに書かれた古い伝説からきているらしいのだ。
なにせ、全ては豊饒、誕生、長寿の願いがあるらしい。日本とは飾るものが違っても願いは同じなんだね。

家を綺麗にして、新しい服を着て、おめでとうと言い交わしながら親戚や知人へ年始廻りをするのも同じです。





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最終更新日  2003年12月11日 13時09分38秒
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