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病室でのそのあとの会話は、席を外してたので分からないが確か10分もしないうちに ロビーで待ってた俺の前をYが通って行ったので、そんなかんじの短時間の会話だった。病室に戻るとRは俺にこんな事を言った。R・・「すまんけど、今からの俺の行動に一切口を出さんとってほしい・・」俺は大体の察しはついたので承諾した。数日後、無事退院できたRは、一時実家に帰ると言い出した。俺はまだ運転が出来ないRを乗せて実家へ向かった。何しに帰ったのかと思いきや・・地元の彼女のいる友人に会いに行った。その友人にRは今回の事を一部始終すべて話し出した・・・きっと誰にも言いたくなかったハズやのに・・・そして話しの結論は、一日だけ彼女を貸してほしい・・と言い出した・・友人も事の事情を理解できたらしく、「お前がそこまで言うねやったら協力するわ」と承諾した。また連絡するから・・と言いその友人とはここで別れた・・そして、またこっちへ とんぼ返りで帰って来て 次に向かったところはRとYの共通の友達で、よく3人で食事や遊びにも行っていたEちゃんのところだ。彼女は、Yとも幼なじみで今回の事も全部知っていたようだった・・Rは・・「今回の事は Eちゃんも分かってくれてるやろ?ここで一生に一度の頼みがあんねん・・頼むからきいてほしい・・」そう、話しをきり出しその頼みとは・・「Yの親友としてYの旦那にもう一度寄りを戻してもらえるように頼んでほしいねん・・筋違いなのはわかってる! けど、このままやったらホンマにYが不幸になってしまうの堪えられへんのよ・・この通り・・どうか頼みます・・」「それから、もひとつ・・俺から頼まれたって事は絶対に言わんとってほしいねん・・」そうEちゃんに頼んでいた・・・Eちゃんも、「いくら親友でも夫婦のことやし、他人がとやかく言えない・・」と強く拒んでいたが、Rの真剣な頼みに渋々承諾していた。俺はRってどんな奴や・・と驚き、言葉がでなかった・・・そして後日、EちゃんはYと待ち合わせて旦那のところへ行ったようだ・・その時のYの返答や、旦那との話し合いは 俺はその場にいてなかったからわからんが、どうやら旦那も承諾したらしい・・・そして数日後・・またまたRは最後のダメ押しとばかりに先日、実家の地元の友人と彼女をこっちへ呼び、すっごい行動をした。なんと、Yを待ち伏せして わざとYの視界に入るように偶然を装って友達の彼女に腕を組ませ歩いたのである・・・これには俺もマジで驚いた・・・Rは、Yに自分の存在を絶ち切らす為に 自ら悪役を買って出たのである・・・なんでここまで優しくなれるのか・・・後で聞いてみたら、照れながら ホンマにYの事が好きやねん・・・だから幸せになってほしいと思うのから・・感動で言葉がでなかった・・・その時のRは、ホンマにいい顔してて男らしかった。。。。今でも時折、Rとあの時の事を懐かしく話しするときがある・・・つづく (続きは次回)
2005年08月29日
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Rの入院に使う雑貨を購入するために、Yとはここで別れた。そして病院に行ってみるとRが病室にいない・・そしてベットの横の椅子にYが一人うつむいたまま座っていた。そこには書き置きがしてありそれには・・「きよすけへ・・・兄貴の所へ行ってくる・・心配かけてすまない。」こう書いてあった。俺も荷物だけ病室に置きRの実家へ向かった。今のRはほんまに実家に行ける状態ではない。そして兄貴の入院してる病院へ着いた。Rは無事に着いていたがかなりキツそうやった。Rは腕の怪我だけのことを親に報告したみたいやったが何かあったことを親も薄々気付いていたみたいやった。そして、兄貴も一命は取りとめたみたいで、俺もRも安堵感を隠せなかった。そしてRの実家で少し休憩をさせてもらうことにした。考えてみれば、俺もほとんど寝ていなく一日にかなりの運転をし疲労がピ-クに達していた。Rもこの時はおそらく立ってるんが精一杯やったと思う。そして少し寝かせてもらいRを車に乗せRの病院へ戻った。すると・・・Yがまだいるではないか!俺もRも驚いた。ずっと帰りを待っていたようだ。そして、彼女はRに何度も何度も謝っていた。そしてRは・・「そんなに謝んなや・・こんな結果になったんは自分のせいやと思ってんねんからもっとしっかりしていればよかったんやから・・ほら・・はよ、旦那のところへ帰ったり。」あの時のRはめちゃめちゃカッコよかった彼女は何も言わずそのまま帰って行った。これで、END・・と思いきや・・・それから一週間くらい経ったある日・・たまたまRの見舞いに俺も来ていたら彼女が入って来た・・すると何を言い出すのかと思えば、なんと「旦那と離婚してきた・・・」と。(正確には署名した離婚届を旦那に渡してきた)「寄りを戻してほしいんじゃなく私に出来る精一杯のつぐないやから・・・」と。俺も一瞬耳を疑った。そしてRは、ものすごい勢いで彼女を叱りつけた「お前・・何しとんねん!そんな事、誰が喜ぶんや?お前は自分の幸せを考えて生きて行ったらいいねん!」すごい剣幕であった。彼女は我に返ったかの様にその場に座り込み泣き崩れた。俺は気を利かせたつもりで部屋を出た。Rのやさしさを今になって身にしみて後悔してる様だったが時すでに遅し・・・であった。それにしてもRは、ほんまにカッコよかった。つづく (続きは次回)
2005年08月27日
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Rの誕生日の前日に一通の手紙が届き、いろいろ書いてあったらしいが、その手紙には、ようは・・ダマすつもりはなかったけど、どうしても言い出せなくて・・ずっと好きな人がいてて、その人と二ヶ月前に結婚しました・・・ほんとうにごめんなさい・・・という内容だったらしい。そのショックから仕事中に、ボ-っとしてて足場から落ちて骨折をしたらしい。そして何もかも嫌になり思いつめて今回の様な事をしたらしい。そして気がついたら病院やった・・・というのだ。俺はそれを聞いて無性に腹がたったのと同時に、N子の事を思い出しRの今のやりきれない気持ちが痛いほど理解できた。好きな人ができたのは仕方ないとして、それを黙ってて然も結婚するなんて絶対許せない!と思った。よほどYのところへ行き、ボロカス言ったろうか!とも思ったがRの顔を潰すとおもったのでやめておいた。そして、兄貴の事を言おうかどうするか迷ったが、いずれ分かる事やし隠すのもおかしいので伝えた。かなり驚いた様子で、そのあとRは目に涙を一杯ためて布団を頭まで深くかぶったのを今でもしっかり憶えている。ほんまに一度にこれだけの事が重なりRもかなり辛かったと思う。俺は自分がN子の事で辛かった時、親身になってくれたRを思い出し今しかRにあの時の返しはできない・・と思いできる限りの事をしょうと思った。そして、入院手続きをしなくてはいけなかったので一度Rの自宅に戻りパジャマや下着・・その他諸々とRに聞いてあった場所から保険証を引き出しから取ろうとした時、なんと婚姻届が置いてあった。それには、自分の名前と印を書いて押してあり、日付が、なんと・・25歳の彼女の誕生日になっていた。これには俺もかなり感動して泣けてきた。そしてRには悪いと思ったが、Yを何とか呼び出し今回の事と婚姻届を見せた。「この婚姻届のこと知ってたんか?」と聞いたら知らなかったようで驚いてRの優しさが今頃理解できた様子やった。そして「あんたの事、ほんま見損なった・・手紙一通で人をバカにするな!あんたなりのケジメをちゃんとつけて、せめて最低な女にならん様にするんがRへの償いやと思わんか?・・」そう言ってその場を離れた。彼女はその足でRの病院へ向かった。このあともいろんな展開があった。つづく (続きは次回)
2005年08月25日
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そしてRの誕生日夕方、心配やったのでRの家に行ってみた。チャイムを鳴らしても返事がない。誕生日やから、二人でラブラブなのか?とも思ったがいつも止めてある場所にYの車もない。仕方なく裏に廻り窓から覗いてみるとカ-テン越しにRが一人で横たわっているのが見えた。これは何かあったと思い、中へ入ろうと思ったがカギがかかっており入れない窓を叩いたり電話をしたりいろいろしてみたが反応がなく段々焦ってきて、管理人宅へ合鍵を借りに行ったが運悪く留守で仕方なく窓を割って中へ入った。夏というのに窓を閉め切っていたため部屋が異様に暑かったのを憶えている。そして部屋は荒れ放題でものすごく酒臭い。Rは飲めへん酒をかなり飲み泥酔状態であった。それに左腕にはギプスを巻いており顔にも無数のキズがあった。そして、フッと目に入ったものは睡眠薬であった。とっさに大体の状況が把握できた。Rを抱きかかえ風呂場に連れて行き口に指を入れ吐かせたがRはほとんど意識が戻らない救急車を呼ぼうとした時、Rの家の電話が鳴った。出てみると、Rの実家からであった。余談やが、Rは以前も言ったが関西出身で実家も関西にあり実家が建築業を自営してるため、修行のためこっちで一人暮らしをしていた。その実家の電話の内容とは、Rの兄が大量の吐血をして緊急入院してとにかく輸血が必要で、重体でこのままあかんかも分からんからすぐに帰る様に・・とのことであった。俺は、Rの親に今のRの現状を言えなかった。言ったらきっとRの親は、パニックになると思ったからであった。そしてRはちょっと出掛けているので伝えると言い電話を切った。救急車を呼んでいると時間がかかると思ったので自分の車に乗せ総合病院へ連れて行った。そして医者に俺が分かってる状況だけ説明してあとを頼み俺はそのままRの実家に向かった。何故なら以前Rから「自分も家族も血液型は、O型」と聞いていたからである。俺もO型なのでRの兄貴に少しでも役にたてるかもしれないと思ったからだ。そして兄貴が入院した病院に着き、Rの事は言わないまま輸血もO.Kがでたので輸血してそのままRの病院へ戻った。今に思えば無茶な行動やが当時は必死であった。Rの病院に戻った頃は、たしか明け方でRの意識もようやく戻っていた。そしてRは今回の事を話しだした。つづく (続きは次回)
2005年08月22日
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Kの結婚式も無事に終わりKに触発されてなのか今後、結婚ラッシュとなるわけやが、そのことはまた追々と書いていこうと思う。今回は俺の一番の親友であるRの悲惨な出来事を書こうと思う。ちなみに現在は 家の会社に来てくれて俺を助けてくれている・・Rには、当時4年間も付き合っていた彼女がいた。その彼女YとRは、ほんまに仲がよく誰もが羨むカップルだった。Rは「俺が甲斐性がでけてYを養える様になったら結婚しよう思ってんねん・・・目標は25歳で結婚したい・・」こんなことを、しばし言っていた。俺もこの二人は必ず一緒になる!そう思っていた。しかしRにとってYは運命の子ではなかった。あれは、忘れもしない23歳の夏。一本の電話が夜中に鳴った。Rからである。「きよすけ・・いますぐ来てくれへんか?相談があんねん。」なんか切羽詰まった感じの声に、俺は二つ返事でRの家に向った。内容は、Yと約三ヶ月逢っていなく連絡も全くとれない・・たしかにRは、ここ最近仕事が忙しかったのもあったらしい・・けど、以前ならRは一人暮らしなので合鍵をYは持っているのでRの帰りを部屋で待ってた。それもないらしくかなり不安の様な顔をしていた。そして一週間後はRの誕生日であった為、この日はきっとYも来ると、Rを宥めてその日は帰ったものの内心、俺も気持ちにひっかかるものがあった。一週間後・・・それは的中してしまった。まさかの展開であった・・・あんなに一度に悲惨な事があるんやろうか?って思うほどの悲惨な事が数日後に起きる事になる。つづく (続きは次回)
2005年08月19日
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そして、6月の吉日・・・Kは、俺達の中で結婚トップバッタ-となった。もちろん、友人の結婚式に参加することも初めての経験であった。スピ-チはSがやることになっていた。いつになく、ソワソワ気味のS・・・緊張をほぐす為に初めから、酒をハイペ-スで飲んでいたのが印象的であった。というのも、マヌケなSはスピ-チ原稿を家に忘れてきたらしい・・今更どうしょうもなくアドリブでやるらしい・・なにやら口をモゴモゴ独り言を言っていた。スピ-チを一人で練習してるようだ。そしていよいよスピ-チの出番がきた。と、その時・・・Sの顔が一瞬硬直した。これはあとでわかった事やが、新婦側の親戚に以前コンパをしてその後、Hをした子がこっちを向いて座っていたのだ。相手もかなり驚いていた様である・・・スピ-チの直前のハプニング・・・・Sは、頭の中に描いていたスピ-チの内容が一瞬にして真っ白になってしもたらしい ・・「た只今、ごご紹介をうけました・・ぼ僕は新婦の友人の・・Sといいます・・」俺らをはじめ周りの人は大爆笑であった。あとの内容は忘れたが、最後には緊張がピ-クに達したのかスピ-チの途中に、屁をコキやがって場内、もう大爆笑・・・そんなこんなでのスピ-チやったが、評判は上々であった。そしてクライマックスの花束贈呈の時に、新婦が両親への手紙を読み始め・・なんか感動してこっちまで、ウルウル状態であった。一方、Sは一人おかまいなく、料理を貪ってた。Kも、俺ら友達の祝福に、この日ばかりはかなり嬉しそうであった。そして式場を出ようとした時、ツ-リングチ-ム約50人が式場の外にチ-ム揃いのジャンパ-を来て勢揃いしててくれた。これには俺らも驚きと感動でいっぱいやった。そして新郎新婦を囲んで皆で記念撮影をした。つづく (続きは次回)
2005年08月18日
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Sが絡むと何かが起きる・・・このジンクスを現在も不動のものにしているがこの時も例外ではなかった。当時俺は、給料が異常に安かったため(苦笑)仕事が終わってからバイトをしていた。そのバイトとは酒屋でのバイトであった。後にも先にもあんなに楽しいバイトはなかった。というのも、酒屋と言っても店番ではなく配達の方で、配達先は飲み屋であった。割烹着を着たおばちゃんが営む小料理屋、綺麗なお姉ちゃんがいるスナック、最高級会員制クラブ、居酒屋、キャバレ-etc・・このバイトで、たくさんのおいしい事を経験できた。内容は書くとマズイ気がするので秘密・・ということで。そして、男だけのKの結婚前祝い・・その日俺はバイトが休めず、終わってから駆けつけるつもりでいた。その日は結構忙しくフル回転で配達をしていた。そして店に一本の電話・・・Sからである。「ハイ○○酒店です!」「あっ俺や・・きよすけ、お前の顔たてて酒注文したるわ!」「おっそうか!ありがとう・・んで、何にするんや?」「ビ-ル2ケ-スと剣菱2本、VSOP2本、それからミネラルウォ-タ-1ケ-ス」一方的に注文して電話を切りやがった。そして、社長に「友達からの注文なんで配達行っていいっすか?」「きょうは何かの集まりなんか?」「はい、友達の結婚前祝いなんです」そしたら、気前のいい社長は、ヘネシ-を2本差し入れしてくれた。そしてTの家へ・・「まいど~~○○酒店で~す」そしてS・・「おっありがと・・そこへ運んでくれ」クッソ!えらっそうに!バイト違ったら・・・と言いながらも渋々運んだ。そして「おい、代金くれ・・店に早く戻らなあかんから・・」そしたら、Sは「お前立て替えといてくれ、あとで精算するから」仕方なしに、あれはたしか2万強を立て替えた。そして、バイトも終わって急いでTの家に行ったら、なんと・・・皆全員、ベロベロに酔いつぶれ寝ていた。余談やが、この日の会費はひとり¥5.000-焼き肉パ-ティ-であった。俺も前金で支払っていた。ところが、来てみるとそこにあるのは真っ黒こげに焼けきった、もはや炭同然の肉と野菜・・そして生ぬるいビ-ル・・ムカついて、Hを起こして、「おい・・これなんやねん・・肉は?ビ-ルは?」「それから、立て替えた金も早くくれよ」ほんならHは、うつろな目をして「金はSが持ってる・Zzzzzzz・・・」寝てしもた・・そしてSを叩き起こして「金は?」と聞くと、またうつろな目をして「★☆§〆仝∞???・・・」わけわからんことを言って寝ようとしたのでまた、叩き起こしたら、「ジャケットの内ポケットの財布の中・・★☆§〆仝∞???・・・」そしてまた寝た・・・仕方なしに、内ポケットの財布を取出し見てみると・・・・なっななんと¥3円しかあらへん(笑)今でこそ笑えるが、当時は相当ムカついた。頭にきたので、炭になった肉に七味とうがらしをたっぷりつけて、TとHの口の中へ入れた。二人は飛び起きた(笑)ほとんど悲鳴に近い声やったので、そこにいた者ほとんど全員起きた。次の瞬間、Kがゲロった。そしてそれを見ていたT、H・・他3~4人がもらいゲロをしていた。そして、K1が一番ひどくそのうち痙攣をしだしたので皆マジになりあわてて救急車を呼んだ・・素面の俺が救急車に乗り込んだ。急性アルコ-ル中毒の一歩手前で医者からなんでこんなになるまで飲ませたんや!と怒られた。一応謝った・・けど納得いかず被害者は俺や~~と叫びたかったが言えなかった・・(苦笑)会費を¥5.000-払い、酒代¥20.000-払った上、炭になった肉を見るだけで生ぬるいビ-ルも飲めず、皆のゲロの介抱をして医者に怒られて・・・俺は一体なんなのか?その一方・・幸せそうに何事もなかったかのように、朝まで爆睡したSであった・・・Sへ・・この場を借りて一言・・「世の中¥3円で渡れるのを君より教わった」(笑)つづく (続きは次回)
2005年08月15日
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その吉報とは、Kの結婚であった。結納もすべて内緒にやったみたいでいつものメンバ-からはかなりブ-イングを受けていたが、まっめでたい事なので友達の中では第一号となったわけで、驚きと羨ましさとなんか少し存在が遠のく様な気がして複雑やったのが当時の気持ちやった。これは皆も同じ気持ちやったらしい・・・しかし、皆が心から祝福した。ここで、俺は皆にひとつ提案をした。それは、いつものメンバ-は結婚式に招待されたがツ-リングに行く時に集まるメンバ-までは人数の関係で式に出席できないので、だったら友達だけで結婚の前祝いをやろう!と。皆もすぐに同意してくれた。これがきっかけで、このあとに結婚をする友達全員の前祝いも恒例となった。この話は、また追々していこうと思う。会場は居酒屋とかでもよかったのだが、大はしゃぎもできないだろう・・との事で、Tの家を提供してくれたので、ここに決定した。余談やが、Tの家はめちゃくちゃでかい!街の中心部から車で約30分かかる田舎で、そこは周りの家も皆でかい家が建ち並んでいるがその中でも、ひときわでかい!会場となる部屋は60畳の大広間!!話を戻して、式はJUNブライダルで6月。式の一ヶ月前に前祝いの日にちを設定した。そして当日・・会費¥5.000-でメンバ-全員が揃った!彼女・・いや嫁さんとなる子も、もちろん出席して、それぞれの彼女も皆、祝福に駆け付けてくれた。本人達はもちろん、俺もほんま嬉しかった。食って食って食いまくり飲んで飲んで飲みまくった!祝いも、盛り上がり最後に花束贈呈・・・Kは嬉しさで泣いていた。そして、ここでSが酔った勢いでまたひとつ提案をした。一週間後、今度はここで男だけで、祝いをやろう!と。流石に宴会部長である・・ふたつ返事で皆同意をして決定した。そして一週間後・・・この日の事は今でも話題にでる程の珍事件が発生したのである・・・つづく (続きは次回)
2005年08月12日
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あれは3月のことやと思った。高校の時の同級生から電話があった。その電話の内容は、同じクラスやった奴が仕事中に土砂で生き埋めになり亡くなった・・との連絡である。 ショックだった・・そいつを仮にAと呼びます。Aとは、高校時代に以前日記で書いた大乱闘の時、俺が一人で相手の学校へ行ってピンチの時、加勢に来てくれた一人であった。クラスメイトと連絡を取り合い待ち合わせをして通夜に行った。棺に入ってるAは顔中きずだらけであった・・苦しかったやろ・・・そう思うと皆、涙した。そして、外にでて通夜に来た友達と皆で話しをしているとそのうちの一人が「噂で聞いてんけど、Bも亡くなったらしい・・」と。そのBとは、まったく目立たん奴でおとなしい奴やった。何を考えているのかよく分からん奴で、俺は一度くらいしか喋った記憶がない。今で言う所謂、「オタッキ-」っぽい奴で、なんか不気味な感じさえした。死因の説がいろいろあったが有力なのは、「なんか思いつめた末・・・・」そんな話しをしてて皆が声を揃えて「そうなんや・・・」って言っているところへ一人の奴が奇声をあげた・・・なんとその話しを聞きながらBが後ろに立っているではないかっ!「それ、僕の話し?・・・」皆、腰を抜かしそうになった。全員、声がでなかった・・・気まずい雰囲気であった・・(苦笑)こんな時まで不気味な存在をアピ-ルするか?!それにしても、この歳で友達を一人亡くすのはあまりに早いしこれはこの時いた全員の意見であったし、皆かなりショックをうけていた。話しは変わりそれから暫く経ったある日、いつものメンバ-に吉報が届いた。つづく (続きは次回)
2005年08月10日
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そして大晦日・・Mと付き合ってから毎年この日は二人で年越しそばを食べに行ってる。そして初日の出を見に行った。ここでMはまたお願い事をしていた・・・そして年が明けたある日、医療関係に勤めてるSの伝手で看護婦さんとコンパをすることになった・・相手の彼女達は、ほんまにノリがよく酒も、ザルのように飲んだ。そして3次回ぐらい行っただろうか・・この頃になると自然にカップルができており時間も深夜になったのでそろそろ皆、バラバラになることにした。俺もJと言う子と、ホテルへ・・・しかし、この時俺は飲みすぎたのか気分が悪くエッチどころではなかった。ここでおっても仕方ないので、Jとはここで別れて俺は家に帰ることにした。そして朝方の5時か6時頃、家に一本の電話が鳴った。電話の相手はTだった・・内容は、Sが女の子を乗せたまま事故をして病院に運ばれた・・との事だった。俺は・・と言うと完全二日酔い状態で、気持ち悪いまま病院へ・・そこには、TもKもHもK1が既に来ていた・・怪我はたいしたことなく大事には至らなかったが、問題はここからである・・当時、友達の彼女達は皆、仲がよく全員、後の嫁さんとなる子ばかりで当然Mも仲がよかった。Sは、女の子を乗せたまま事故したわけで同じ病院へ運ばれたのでSの彼女に「となりに乗せてた女は誰なんよ?」と聞かれやむなく御用である・・・当然いもずる式に、こっちまでとばっちりが来た・・・それぞれの彼女が俺ら男に、「あんたらだけで飲みにいったんちやうん?」「これ・・ど~ゆうことやのん?」「・・・・・ガミガミガミ・・・・」耳にタコがでけるくらい散々ごちゃごちゃ言われて、全員当分飲み会禁止処分が下された・・・(苦笑)あとで俺らは一斉にSに、ボロカスに言ったのは言うまでもない・・・のちにも、Sは度々登場するが、ヒッチハイクといい・・ほんまに人騒がせな奴である・・・つづく (続きは次回)
2005年08月08日
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大笑いさせてくれた友達とも遊びまくった夏も終わりあれはたしか11月頃、またツ-リングにでかけた。行き先は横浜。この頃になると皆、社会人ということもあって割と金まわりもよくそれぞれに車に金をかけた・・・俺も例外ではなかった。金もないのに友達に負けたくない一心でスポ-ツタイプの車を買い車検など通るはずもないくらいチュ-ニングをした。それこそ給料のほとんどが車の事で消えた。が、しかしツ-リングともなると、ここぞとばかりに前日に洗車をし友達と競うのが楽しみだった。そして当日、所用時間は忘れたが、飛ばしたので予定よりもかなり早く着いた。山下公園で集合写真を撮り中華街で食事をして帰ろうとした時・・・Sがいない・・・皆で探したが見つからない・・・今の時代みたいに携帯でもあれば何の問題もないのだが・・「どうする?・・」ってことになったが、駐車場で1時間待っても帰って来なかった。そして、ここは薄情な俺達だ・・・「もうええやん・・ほって帰ろう!」ってことになりSを置いたまま帰ってしまった!(笑)Sは、今回自分の車で来ていない・・・Kに便乗してきているのだ。したがって帰るあしがないのである・・(笑)ここからがおもろいはなしだ!Sは、なんで集合場所に遅れたかというと、急な下痢に襲われなんと民家のトイレを借りたらしい・・??そしてそこの家主のおばちゃんとしっかり意気投合して話し込んでいたというのだ・・・そして気付いたときには俺らはいなく途方に暮れたそうだ。持ち金もほとんどなく電車では帰るのが無理と判断したSは・・なんとヒッチハイクをして帰ってきたそうだ(笑)しかもトラックに乗せてくれたドライバ-が女の子やったらしい!ほんで嘘か本当か知らんが、途中エッチをさせてくれたらしい・・・俺はまったく信じてないが話の内容があまりにリアルな為半信半疑のまま現在に至るのだがこの話は今なお謎のままである・・話を戻して、こっちに帰ってきたSは、めちゃめちゃ怒っていた(笑)「俺も話し込んだんは悪かったけど何も置いて帰ることないやろ~!!」「お前らどんな感覚してんねん!」・・・皆、大笑いしていた・・・Sは今もこのことは、しっかり根に持っている・・(笑) つづく (続きは次回)
2005年08月03日
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昨日の日記の続きです・・周りの友達を起こそうと思ったら、SもTもKも目をギンギンさせしっかり起きていた。耳は、江川顔負けに大きくして・・(笑)皆・・その声で目を覚ましたらしい・・そんな声を10分くらい聞いていただろうか・・・フィニッシュを迎えた様である・・・すると・・「こぉっこぉっ!」とティッシュを抜き取る音が・・・段々ムカついてきた!そして次の瞬間・・なんとSが隣りの部屋に乱入・・・彼女とエッチを始めたのである!俺とTとKの3人は唖然としたHは・・と言うと満足な顔をしてこっちの部屋へ戻ってきた・・時間はたしか、夜中の2時か3時頃やったと思う。しかしそんな状態で寝れるもんやない。そしてフィニッシュ・・・「こぉっこぉっ!」・・・そして次にTが・・・なんかもの凄い状況となってきた・・・俺は複雑な気持ちやったが、こいつらと兄弟になるんは絶対に嫌だった。Kも同じ事を言った・・そして悶々とした気持ちの中、俺とKは帰る事にした。そして、玄関と扉を開けようとした時・・「こぉっこぉっ!」・・・夢でうなされそうなサウンドを聞きつつ、その日は帰った。それから暫くしたある日・・またいつものメンバ-でHの家に集まった。その時、Hが・・ボソっと・・・「あのさ~めちゃめちゃ恥ずかしい事聞くけど・・ここ数日・・あそこの毛が痒くてたまらんけどお前らどお?・・」SとT・・「・・・俺も・・」。事情が分かった俺とKは腹を抱えて笑った!!暑い夏の日の出来事であった・・・つづく (続きは次回)
2005年08月02日
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おはようございます・・私事ですが 昨日・・7月31日は誕生日でした・・何回目かは 聞かんとってください・・(笑)おかげさまで いい誕生日を過ごせることができました・・カード・・メールを送っていただいた方・・ほんとにありがとうございました・・あらためて この場でお礼を言わせていただきます。。では・・日記の続きです・・ そしてまた、大好きな夏が来た・・・何度も言うがこの季節・・心が躍る。極めて行動も活発となる・・・特に暑かったある日・・いつものメンバ-でHの家に行き楽しく飲んでた。飲み始めて1~2時間経ったと思う・・HとSが何かを思い付いた様に立ち部屋を出て行った。そして30分程して戻ってきた。そこには、めちゃかわいい女の子を連れているのである・・・どうやらナンパをしてきたようだ。でも、マジでかわいかったんをよく憶えている・・・そしてまた皆で話しをしながら飲み直した。いつもよりも少し飲みすぎた俺は不覚にも寝てしまった・・夜中、目が覚めて気が付くと、俺だけでなく皆寝ていた・・若干2名を除いては・・・その2名とは・・Hとかわいい彼女である・・・Hのアパ-トは、二部屋あってひとつは部屋一杯のベット・・そしてもうひとつは、今俺達が飲んで寝てしまった部屋である・・・俺は夜中、目を覚ましたのも理由があった・・・ひとつはトイレに行きたくなったのと、もうひとつは聞き捨てならない声が聞こえたからである・・・声が聞こえるのはまぎれもなく隣りの部屋からである。隣りといっても、扉もなく(取り外してありカ-テン一枚である・・「あぁ~~あぁ~~」と喘ぎ声・・・一瞬自分の耳を疑ったくらいだ。さらに・・「だめ~~あぁ~~」事の事態をすぐに理解できた。つづく (続きは次回)
2005年08月01日
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